中田ヤスタカ、次世代アーティスト眞白桃々をフィーチャーした新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」配信決定

06.May.2019 | MUSIC

日本のエレクトロシーンの立役者、そして今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiダンスミュージックの創始者であり、プロデューサーとして “きゃりーぱみゅぱみゅ” や “Perfume” などのアーティストを世に送り出し、映画・ゲーム・ポップシーンまでその活動は多岐に渡る音楽家・中田ヤスタカが、2019年5月17日に新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」をデジタルシングルとしてリリースする。

その新曲でボーカルを務めるのは、眞白桃々。眞白はローソンドリームアーティストオーディションでグランプリを獲得し、昨年リリースした中田ヤスタカのソロアルバム「Digital Native」に収録された「Jump in Tonight (feat. 眞白桃々)」のボーカリストに選ばれメジャーデビューを果たした。次世代アーティストとして期待される眞白桃々のポップな歌声を、中田ヤスタカがどのように昇華させているか、ぜひ期待してほしい。

TALENT PROFILE

中田ヤスタカ

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

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