MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL、第二弾出演者発表!でんぱ組.inc、RAM RIDER、やのあんななど決定

02.November.2016 | FASHION / MUSIC

日本のポップカルチャーを世界に向けて発信するMOSHI MOSHI NIPPONプロジェクトが仕掛けるイベント 「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL」 。 2014年に15,000人、2015年に 25,000人を動員し、東京以外にもワールドツアーを敢行。日本のファッション・音楽・フード・アニメなどを世界に向けて発信してきた。

今年のイベントは11月24日(木)〜11月27(日)4日間、東京体育館にて開催。24・25日はBtoB向けのイベントを、26日(土)・27日(日) は日本ポップカルチャーをけん引するアーティストによるライブパフォーマンスや、ファッション誌で活躍するモデルによるファッションショーをお送りする。

今回は、26日(土)・27日(日)に出演する第二弾モデル・アーティストと、追加コンテンツを発表!

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26日の追加出演者として、雑誌merが手がける「merステージ」に出演するモデル3名、辻千恵・阿部朱梨・荒井愛花の出演が決定。また、モデルとして出演が発表されていたやのあんながアーティストとしてもステージに立つことが発表された。

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27日(日)の追加アーティストとして発表されたのは、国内外のフェスで活躍するアイドルユニットでんぱ組.inc、DJ・アーティストのプロデュース、楽曲提供など、多方面で活躍中のRAM RIDERの2組。

また、ブースのコンテンツとして新たに発表されたのは、ハイブランドとのコラボやオリンピックの閉幕式でも注目を浴びた日本のキャラクター「PAC-MAN」の限定グッズの販売・展示と、モデルの私服を販売する私物マーケットの開催!ステージだけでなくブースエリアのコンテンツも見逃せない内容となっている。

 

今後も追加情報はMOSHI MOSHI NIPPON WEBサイト、SNSアカウントで随時発表するのでお見逃しなく。

 

■関連記事:MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL、第一弾アーティスト発表!きゃりー、CAPSULEなど世界で活躍するアーティストが出演

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■Information

MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO

会期:11月24日(木)~27日(日)

・24日(木)・25日(金)・・・もしもしにっぽんシンポジウム2016

・26日(土)・27日(日)・・・MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016

場所:東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

チケット:全席自由 2,990円(税込)/1日券

主催:「MOSHI MOSHI NNIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」実行委員会

企画・制作・運営:アソビシステム / ホットスタッフ / PIF / フロンティアインターナショナル

演出:David J. Production Co. Ltd.

イベントオフィシャル:http://fes16.moshimoshi-nippon.jp/

 

TALENT PROFILE

RAM RIDER

「音と映像」をテーマに2003年本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンドコンセプトに掲げ、2004年にリリースしたシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。翌年6月に「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。 その後11月にはSPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加した1st アルバム『PORTABLE DISCO』がダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒットを記録。その後も、いち早くチップチューンを取り入れた「PORTABLE DISCO 8bit edition」、STUDIO 4℃が打ち出す映像と音楽の究極のコラボ企画「Amazing Nuts!」、フランフランのロングセラーコンピCD『space program 「STAR」 Compiled by RAM RIDER』の選曲・監修や新プロジェクト「PRIVATE PLANET」としてのフルアルバムのリリースなどRAM RIDER本体以外での活動も活発に行う。またプロデューサーやリミキサー、作曲家としての顔も持ち、V6や浜崎あゆみ、鈴木亜美、HALCALI 、SEAMO、SAWA、m-flo、SPEED等多くのアーティストの作品に参加し、2010年にはバカリズムのライブ音楽を手がけるなど活動の場を広げている。 2010年よりビジュアルシンク型非インタラクティブラジオ「オーディオギャラクシー」を開始し、それに連動したパーティーを東京でスタート。同名のコンセプトライブを引っ提げROCK IN JAPAN FESなど大型フェスティバルへでも数多く上演。現在も精力的に活動中。

RELATED ENTRIES

  • RAM RIDERが新レーベル「401」を設立!第一弾として「東京論」をデジタルリリース

    13.December.2019 | MUSIC

    国内外で活躍するアーティスト/DJ/プロデューサー RAM RIDER (ラムライダー)が、自由な作品やプロダクト・アイデアそのものを発表する場として、新レーベル“401(よんまるいち)”を設立。12月13日より第一弾配信として、『「東京生まれ、東京育ち」から観た東京』という切り口で、ミドルテンポで鮮やかに彩ったポップチューン「東京論」を配信リリースした。

    本楽曲は、プロデューサーとして数多くの楽曲を手掛けてきたRAM RIDER自身が歌う「ラジオボーイ」以来、約6年ぶりのボーカルトラック。TOKYO FMにて放送中の『高橋みなみの「これから、何する?」』のテーマ曲として3年半に渡り連日オンエアされている。

    RAM RIDER – 東京論 (MV Trailer)

    https://youtu.be/anok9xGbHD4

     

    また、12月下旬に公開予定のミュージックビデオは、若干16歳の高校生クリエイター・マルルーン氏にRAM RIDERがSNSで直接依頼し、監督として制作を担当。今回レーベル立ち上げに合わせ、本編に先駆けてティザー動画を公開した。ミュージックビデオ内の映像及び配信楽曲のジャケットはRAM RIDER本人が撮影したもの。

    レーベルのサポーターに提案するグッズは、オリジナルのウェアはもちろんのこと、最新のガジェットや小物に詳しいRAM RIDERらしく、自身が「日常で使いたいもの」「持ち歩きたいと思うもの」をテーマに制作し、販売を予定している。

    「401」では、楽曲のリリースやグッズの販売にとどまらず、RAM RIDERが想像する「こんな事があったら楽しいかも」を具現化する場所ということで、今後も様々な試みがスタートする予定。是非注目してほしい。

     

    また、12月28日(土)には銀座のPLUSTOKYOにてRAM RIDERによる本レーベルの立ち上げと忘年会を兼ねたイベント「401 Year-end Party」の開催が決定。RAM RIDERと親交の深いアーティストが出演予定となっているので是非足を運んでみよう。

     

    RAM RIDER コメント

    “401”は音楽を中心にアーティストのアウトプットを様々な形にしてお届けするレーベルです。レーベル名の由来はWeb上で「認証されていないエラー」を示す“401 Unauthorized”とプライベートスタジオのルームナンバー「#401」から。誰かの認証や確認を通さずに自由な作品やアイデアを発表し、ダイレクトに発信する場所を築きます。

    今のところ所属アーティストはレーベルヘッドでもあるRAM RIDERひとりですが、ソロ作品にとどまらず、様々なゲストとのコラボレーション作品なども発表していきます。

    まずは久々の新曲となる「東京論」をよろしくおねがいします。

  • EVERYDAYS「17 Live」の視聴者とリアルタイムで制作した新曲「トゥナイダナイ!」をリリース

    06.December.2019 | MUSIC

    日本No.1ライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」を運営する株式会社17 Media Japanと、アソビシステム株式会社がプロデュースを手がける“毎日会える”アイドルグループ“EVERYDAYS”が「17 Live」のライブ配信を通して、オーディエンス(視聴者)と一緒に制作した4thデジタルシングル「トゥナイダナイ!」を、本日2019年12月6日(金)リリースした。

     

    新曲の制作は、「17 Live」でライバー(ライブ配信者)として活動している“EVERYDAYS”メンバーの特色を生かし、メンバーとオーディエンス、そして楽曲プロデュースを手掛けているアーティスト・DJ・プロデューサーの“RAM RIDER”が、新曲制作の為に「17 Live」でライブ配信を実施。楽曲のコンセプトや、歌詞などはメンバーとオーディエンスでアイデアを出し合いながら意見交換を交わし、それらを元に“RAM RIDER”が新曲を作り上げた。

    また今作は、“同窓会”という楽曲のテーマと“アップテンポでハッピー”なトラック、そして、“久しぶりに会う友達へのワクワクした感情と、元恋人や片思いだった過去の人への甘酸っぱい思い出”を表現した歌詞で構成され、“RAM RIDER”が“EVERYDAYS”をプロデュースする上で掲げている1990年代の渋谷系を絶妙に織り交ぜたキャッチーな楽曲となっている。

    メンバーからの「LIVEでタオルを回せる振付にしたい!」という希望から生まれた、“TEMPURA KIDZ”のAOによる振付にも注目。この振付については、12月14日(土)に開催するEVERYDAYS定期公演で初披露の予定。

     

    今回このような、メンバー・オーディエンス・プロデューサーがライブ配信アプリを通して意見を出し合い制作した楽曲のリリースはアソビシステムとして初の試みとなる。

  • でんぱ組.inc、新曲「いのちのよろこび」ライブ映像公開!

    15.May.2019 | MUSIC

    でんぱ組.incが新体制となって行われた東名阪ライブハウスツアーの最終日、4月30日に名古屋ダイアモンドホールのライブから「いのちのよろこび」の映像がYouTubeに公開された。「いのちのよろこび」は玉屋2060%作詞作曲による新曲で6月26日にニューシングルとしてリリースされる。いち早くライブで披露され、パフォーマーが加わった驚きのステージになっていた。

    でんぱ組.inc いのちのよろこび Live Movie(2019.4.30 at 名古屋 ダイアモンドホール)

     

    そしてニューシングル発売日から始まるホールツアー「UHHA! YAAA!! TOUR!!! 2019」の追加公演が発表された(8月6日仙台・トークネットホール仙台)。パワーアップした新しいでんぱ組.incのホールツアーが見逃せない。

  • でんぱ組.incから夢眠ねむ卒業!6人新体制でんぱ組.incの東名阪ライブハウスツアー決定

    07.January.2019 | MUSIC

    でんぱ組.incが日本武道館公演を2019年1月6日と1月7日2daysおこない、2日間で約2万人を動員した。

    2017年12月30日から鹿目凛と根本凪が新加入し、7人体制でおこなってきた集大成であり、でんぱ組.inc全ての歴史を総括するようなセットリストとなった。

    2日目の公演は、「コスモツアー 2019 in 日本武道館 夢眠ねむ卒業公演 〜新たなる旅立ち〜」、夢眠ねむの卒業公演を実施。

    でんぱ組.incは、古川未鈴、相沢梨紗、成瀬瑛美、藤咲彩音、鹿目凛、根本凪の6人新体制となり、春から東名阪のライブハウスツアーを発表、今後もさらなる活動を続けていく。

     

    *ライブ写真は初日1/6公演のもの(ライブ写真:チェリーマン)

  • 夢眠ねむがでんぱ組.inc卒業、芸能活動も終了

    15.October.2018 | MUSIC

    でんぱ組.incは、沖縄・桜坂セントラルで開催されたワンマンライブ『コスモツアー2018 沖縄特別編』で、来年2019年1月6日・7日の日本武道館公演が決定したことを発表。そして夢眠ねむ本人から1月7日の日本武道館公演をもって、でんぱ組.incを卒業、さらに2019年3月末には芸能活動を終了することが発表された。

    1月6日は「でんぱ組.inc コスモツアー 2019 in 日本武道館 ワレワレハデンパグミインクダ ~宇宙からの帰還~」、1月7日は「でんぱ組.inc コスモツアー 2019 in 日本武道館 夢眠ねむ卒業公演 ~新たなる旅立ち~」とそれぞれのタイトルが付けられた日本武道館での公演を行う。

     

    また夢眠ねむは、11月21日に1stソロアルバム「夢眠時代」をリリース。でんぱ組.incは日本武道館公演前の2019年1月1日元旦にNew Album「ワレワレハデンパグミインクダ」をリリースする。

    夢眠ねむは、2009年6月にでんぱ組.incに加入。2018年11月に芸能活動10周年を迎えるのを機にねむ自身、将来に関して改めて考えこの活動で経験したこと学んだことをもとに新たな一歩を踏みだす選択をした。新たなる旅立ちとなるねむを日本武道館公演で送り出そう。

  • 【東京さんぽ】やのあんなと行く アニメ『デュラララ!!』聖地巡礼

    15.May.2018 | ANIME&GAME / FEATURES / SPOT

    大のアニメフリーク、やのあんなちゃんが、お気に入りアニメ作品の聖地を巡る一人旅! 迷うことなく、あんなちゃんが舞い降りたのは@池袋。池袋と言えは、そう『デュラララ!!』の舞台です。

    連載2回目となる今回は、ファンの間でも「カッコイイ!」と大評判のオープニング映像を、池袋を愛する街の人たちに協力してもらいながら再現するというチャレンジを試みてきました!

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    手始めにやってきた、東急ハンズ前。突然携帯を高く掲げたこのポーズは一体!?

    「やのあんなオープニングバージョンの、色んなシーンを再現するのに人集めしてるんですよ!」

    実はここ、ダラーズの集会が初めてあった場所なのです。竜ヶ峰帝人が携帯で仲間を呼びかけたら、目の間にいるほとんどの人がメンバーだったという場面です。

    「携帯ってツールを使って人を動かすってところが、現代っぽいなぁと思ったワンシーンですね」

     

    たくさんの人が協力してくれますように!!

    では早速、オープニングムービーを作って行きましょう!

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    まずはこちら! サンシャイン通りにあるト音記号のモニュメント前に到着。池袋でお買い物中のキュートなお母さん二人組をナンパしたあんなちゃん。右から竜ヶ峰帝人、園原杏里、あんなちゃんは紀田正臣の位置につき、同じアングルで最初の1枚を撮影。

    「ここ、来てみたかったの!」と笑顔がはじけるあんなちゃん。出だしは好調です!

    お母さんたち、ありがとう〜。

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    場面は変わり、ここはアニメの中で、露西亜寿司が店を構えている場所。偶然にも。露西亜から日本へ遊びに来ているというナイスガイをキャッチ。

    「露西亜寿司の前でロシア人の方と出会えるなんて奇跡!」

    アニメの神様があんなちゃんに微笑んでくれたのかも!?

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    ステキな出会いに感謝! ハブアナイストリップ〜♪

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    首なしライダーがシネマサンシャイン前を爆走するシーン。

    あんなちゃんは全力で走りました!

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    そしてケンタッキー前でも。

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    洋服の青山前では、水を浴びてきました。あんなちゃん、体張ってます。

     

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    オレンジ色の夕日が眩しい、六ツ又歩道橋でも黄昏てきました。

     

    あんなちゃんが再現したあんな版デュラララ!!オープニングムービーはMBS(関西ローカル)『Kawaii JAPAN-da!!』でチェックしてね。

     

    さて、ここからはグルメ編。アニメの中に出てくる露西亜寿司の変わり種お寿司を、実際に再現してみようということで、江戸前寿司「岩貴」職人さんに協力を仰ぎ、握っていただきました!

     

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    「じゃーん!私、普通の寿司ネタより、寿司らしくないごはんぽい寿司ネタ好きなんですよ。ちなみに昨日もハンバーグ寿司を食べたばかり!」

     

     

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     左からサワークリーム、ボルシチ、麻婆!

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    チーズ、唐揚げ!

     

    おなかがいっぱいになったところで、池袋を離れ、ある場所へ移動です。

     

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    大人のムード漂うバー、東中野の『スマイルカフェルーツ』は、アニメの中に登場するお店のモデルになっています。

     

     

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    登場人物をイメージしたカクテルも作ってくれます。

    あんなちゃんは、大好きな静雄のカクテルを飲みながらうっとりしていました。

    ほろ酔いになったところで、あんなちゃんに改めて、デュラララ!の魅力について尋ねてみました。

     

    「デュラララ!!に影響されて、昔池袋に住んでいたこともあるくらい、大好きな作品です。オープニングって縛りで、聖地巡礼できたのは面白かったな。池袋を、自分の住んでいる街に置き換えて、今自分の近くにいる人たちも、秘密を抱えて生きているんじゃないか!?って想像してみると、ますますこのアニメを楽しんでもらえるんじゃないかと思います!」

     

     

    ■Information

    MBS(関西ローカル)『Kawaii JAPAN-da!!』

    5月15日(火)深夜1:59~放送!

    ※MBS動画イズム(https://dizm.mbs.jp/title/?program=kawaiijapanda)にて放送終了後1週間見逃し配信あり!

     

    テレビアニメ「デュラララ!!(第1期)」「デュラララ!!×2(第2期)」

    2010年1月から2016年3月までMBSほかで放送

    原作:成田良悟「デュラララ!!」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)

    ©成田良悟/アスキー・メディアワークス/池袋ダラーズ・MBS

     

    デュラララ!!×2 Blur-ray&DVDシリーズ好評発売中

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

     

     

    Model:やのあんな

    やのあんな 聖地地巡礼 アニメ デュラララ!! 池袋

    Writer:Ai Watanabe
    Photographer:LOVEGRAPH

    TALENT PROFILE

    やのあんな

    神奈川県横浜市出身。2013年8月にkz(livetune)プロデュース楽曲「Shape My Story」をリリース。2014年1月には、kzのソロプロジェクト「livetune」のシングルにヴォーカリストとして参加。両曲共にアニメの主題歌となり国内外で話題に。ヨーロッパやアジア9カ国13カ所でモデル・アーティストとしてステージに立ち、原宿ポップカルチャーを世界に発信、活躍の場を広げている。 2015年3月に自身初の写真を発売、「カワエロ」をキーワードに魅せたスタイルが抜群だと注目を集めた。2015年10月にkzとの新生ライブユニット「livetune+」を結成、2016年5月11日に1st EP『Sweet Clapper』をリリース。

  • 【もしフェス2018】日本大好き!イギリス人・スカーレットのイベントレポート

    20.April.2018 | FEATURES / FES / SPOT

    渋谷・原宿エリア内に点在する4つのスポット(ラフォーレ原宿、タワーレコード、渋谷キャスト、隠田神社)で複数のイベントが開催されるという初の試みがなされた今回。もしもしにっぽんフェスティバルにとっては「大きな挑戦」となりました!

    日本のポップカルチャーが渋谷・原宿の街に集結した今年のフェスティバルの様子を日本大好きなイギリス人・スカーレットがレポートします!

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 ラフォーレ原宿

    ファッション

    まずは日本の「カワイイ」ファッション文化を紹介するイベントHarajuku Kawaii Marketに足を運びました!有名モデルを多数起用し、華やかでカラフルなスタイルから落ち着いたナチュラルなスタイルまで「カワイイ」文化の最先端ファッションの数々を余すところなく紹介していました。

     

    「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」ラフォーレミュージアム原宿レポート1日目

    とびだせ!絵本ショー~三戸なつめ、朗読します~

    人気絵本「ブルドッグたんていときえたほし」(文溪堂)は、感動的なストーリーが子供から大人まで幅広い世代に支持されています。独特な画風とカラフルな世界観が「とびだせ!絵本ショー」にベストマッチ!古着好きで知られるモデル・女優・歌手として活躍する・三戸なつめさんが主催したショーでは、古着屋で服を選ぶ際のコツを紹介するミニコーナーも盛り込まれました。

    ラフォーレ 三戸なつめ 絵本 ファッションショー

    「なぜこの絵本を選んだのですか?」と問われると、「まず絵がカワイイし、今回のファッションショーの世界観にマッチするかなって思ったんです。それに、感動的なストーリーをお届けすることによって会場にいらした皆さんに喜んでいただけるだろうなって思って。」とコメント。

    会場では、絵本中のシーンになぞった星型の紙に願い事を書き込み、夜空をイメージした壁に貼り付けるフォトスポットも用意されました。

     

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 マイナビバイトステージ

    マイナビバイト presents チャレンジアワード

    一見接点がなさそうな、ガソリンスタンドのスタッフや女性バーテンダーなどが着ている「バイト服」と「カワイイファッション」。今回は、そうした既成概念を打ち壊すべく「かわいいバイト服」に焦点を当てた学生参加型のコンテスト「マイナビバイトファッションアワード」を開催しました。

     

    ステージ上には、人気モデルたちが「かわいいバイト服」を着て登場。モデルのやのあんなさんは「今回着させていただいた引っ越し業者の制服がとってもかわいくて驚きました。レースや大きなポケットが付いていて、こんなにかわいい制服を着て仕事ができるなら引越し業者のバイトもやってみたいです!」とコメント。今回のコンテストに向け、わずか1カ月という短い期間で準備を行ってきた学生たち。コンテストに対する思い入れや大変だった点などのインタビューも行われました。コンテストの優勝者は来場者の投票によって決められました。

     

    L_25日人気モデルに学ぶ!フォトジェニックレッスン

    人気モデルに学ぶ!フォトジェニックレッスン

    最近は、SNS上での情報発信がモデルたちの間で盛んに行われていますよね。たくさんの来場者が訪れたこちらのイベントでは、人気モデルたちがインスタ映えする写真の撮り方をレクチャー。その他、インスタ映えするファッション・コスメ・グルメ系写真の撮り方が紹介されました。

     

    人気アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」の大矢梨華子さんは「衣装の色を際立たせるためにフィルムカメラを使用して写真を撮るのもオススメです」と来場者にアドバイス。東京タワーの光を顔に反射させた、“エモい”世界観の写真を紹介する場面もありました。

     

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    原宿観光案内所・もしもしボックススタッフのエリーさんは、湖や神社など伝統的な場所で写真を撮るのが最近のマイブームだとか。

    モデルの谷奥えまさんは、「日本各地のかわいいカフェの写真を撮るのに凝っています。最近ではビールやカラフルなブルーソーダをテーブルの上に置いたりして、スタイリッシュな写真を撮るのにハマっているんです。カメラのフィルターを使うよりは、日の光を使って撮るのがオススメ。」とコメントしていました。

    人気モデルに学ぶ!フォトジェニックレッスン2

    モデルの矢部ユウナさんは、もしもしにっぽんで愛犬・もずくのためによりよい飼い主を目指して奮闘する連載企画を行っているそう。さらに「愛犬との写真や、都内の楽しいスポットをインスタグラムで紹介するのが好きです」と語っていました。犬が泳いでいるかわいい写真が紹介されると、その出来栄えの良さに、会場からは「おお!」と感嘆の声が上がる一幕も。一方、モデルの菅沼ゆりはコスメ・メイクアップを紹介する写真をよく撮るそうで、泡風呂(ジャグジー)で撮ったネイルの写真がお気に入りとのこと。他にも、目や鼻など顔のパーツにズームアップした写真を撮ってインスタグラムに載せることもあるそうです。楽しさ満点でためになる内容に会場は大盛り上がりでした。

     

    盆踊り もしもしにっぽん 穏田神社3

    伝統

    4会場のひとつである隠田神社は原宿・渋谷間の通りの裏に位置するパワースポットで、華やかな創作日本舞踏ショーや盆踊り大会が開催されました。

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 隠田神社

    カラフルな衣装を身にまとった出演者の列にド派手なメイク、今までに見たこともないような高さの靴など、盛りだくさんの内容に終始驚きっぱなしでした!荘厳な伝統音楽とアップテンポなポップス・ビートが融合した音楽をバックに、色のコントラストが映える派手な着物を着た人たちが列をなして神社への道のりを練り歩く様子は圧巻の一言。

    しもっきー

    キャラクターDJタイムでは、しもっきーが、周囲の参加者を巻き込んでノリノリで踊っていました!しもっきーのパフォーマンスが終わった後は、伝統舞踊とエネルギッシュなJポップを融合した盆踊りを出演者たちがレクチャーし、会場が一体となってイベントを楽しんでいました。

     

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 占い

    占い

    占いは、江戸時代から始まった日本の伝統行事。最近では近代に合わせた新しいスタイルが確立され、人気を集めています。人気占い師・キャメレオン竹田さんの公式LINEアカウントのフォロワー数は5万人以上もおり、テレビ番組や雑誌などでは占いに焦点を当てた特集が頻繁に組まれています。私自身も占いに興味があり、中でもタロットカード占いにチャレンジしてみたいとかねがね思っていたので、声優や司会者としても活躍中の占い師・草薙祐史さんに運勢を占ってもらいました!タロットカードは昔から続く伝統的な占いですが、草薙さんの場合はカードに加えてコンピューターを駆使した占いをしてくれるんです。とても良い体験ができました。

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 夢のや

    夢乃屋着物サロン

    渋谷キャストでは、伝統的なスタイルとカワイイ文化を融合させた着物が人気の夢乃屋着物サロンさんがブースを出展していました。夢乃屋さんの着物はどれも綺麗で、かわいい色使いが特徴的。デザイナーの方々が原宿界隈の何百というお店を巡ってトレンドを調査しているため、派手な色使いの着物や、レースを使用した着物など、原宿の雰囲気にぴったりなアイテムを作っているのだとか。ちなみに、店内のカラフルな障子は、きゃりーぱみゅぱみゅの MVなどを手掛ける天才デザイナー・増田セバスチャンさんによってデザインされているんですよ!原宿のもしもしBOXの隣にも夢乃屋さんのお店があるので、興味のある方は是非足を運んでみてくださいね。

     

    CY8ER

    タワーレコードステージ - CY8ER

    もしもしにっぽんフェスティバル開催中には、音楽の聖地として有名なタワーレコードでライブ(全3ステージ)や様々なショーが開催され、私はヘビーな曲調とエネルギッシュなパフォーマンスが人気のアイドルグループCY8ERのライブを見てきました。グループ加入前からアイドル業界で有名だったメンバーのリナハムさん自身によってプロデュースされたCY8ERの音楽は「フューチャー・ベース」(EDMのサブジャンル)と称されています。私もファンの方々に交じって、ノリノリな音楽とダンスパフォーマンスを楽しみました。

     

    L_24日甘党男子

    原宿カワイイマーケットステージ - 甘党男子(アマダン)・MAGiC BOYS

    原宿・カワイイマーケットステージでは、「スイーツ好きな男の子(甘党男子)」をコンセプトとした男性アイドルグループ「甘党男子」のステージが開催。人気曲「シュークリーム」や「チョコレート」が披露され、MCではオーディエンスにスイーツを配る場面も!渋谷キャストではメンバーオススメのスイーツが販売されていました。

    L_25日MAGIC BOYZ

    MAGiC BOYSは、私が知る中では最年少のヒップ・ホップ/ラップグループ。一番若いメンバーは13歳で、なんとDJまでこなしてしまうんです! エネルギッシュで、演劇のテイストを交えたパフォーマンスに会場のオーディエンスは釘付けでした。

     

    来年、もしもしにっぽんフェスティバルはどのような進化を遂げるのか?今後の躍進にこうご期待!

    皆様も是非遊びにいってみてくださいね。ご拝読いただきありがとうございました!

     

  • 【もしフェス2018/Airbnb 】人気モデルがガイドを務めたオフィシャルツアー・アフターレポート

    11.April.2018 | FASHION / FEATURES / FES / SPOT

    渋谷から世界へ日本カルチャーを発信するイベント「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」(もしフェス)が3月24日(土)、25日(日)の2日間で開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

     

    イベントの中で開催され好評だったのがAirbnb×MOSHI MOSHI NIPPONのタッグで開催されたオリジナルツアー。ラフォーレミュージアムで開催されたイベント「Harajuku Kawaii Market presented by マイナビバイト」のステージに出演したモデル3名がガイドとなり、オリジナルのツアーを開催しました。

    今回はツアーの様子をアフターレポート!みなさんもモデルと一緒に原宿の街を散歩したり、ワークショップに参加した気分を味わってください♪

     

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    ガイドを務めたのは菅沼ゆり。菅沼ゆりと参加するワークショップ

    菅沼ゆり(愛称:ゆりっぱ)がガイドを務めたのは、オシャレな菅沼ゆりならではの「スワッグワークショップ」。壁掛けアイテムとして人気の「スワッグ」をAsami “Char” Tanabe 先生に習いました。

     

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    「何色使おう?」「わーそれかわいいね!」など参加者と楽しく参加するゆりっぱ。

    最後には作ったスワッグを持って写真撮影。本人のSNSにも登場するなど、参加者にとって、スペシャルなワークショップとなりました。

     

     

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    ガイドを務めたのは柴田紗希! しば旅

    柴田紗希(愛称:しばさき)は24日・25日の両日「しば旅」ツアーを開催しました。

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    1日目はしばさきが普段からお気に入りだというCHACOのワークショップに参加。みんなでおそろいのピアスとイヤリングを作成し、その後お昼ご飯をパクパク。

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    これからの予定はキャットストリートでショッピングの予定だったのですが、お天気もよく桜が満開となった24日。満場一致で行き先は代々木公園に変更となりました。お散歩がてら公園に向かいお花見を実施。

    最後は終着地点の渋谷キャストまで散歩し、1日目のしば旅は終了しました。

     

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    25日のしば旅は着物を着るところからスタート!順番に着付けをしてもらい、全員着物を着終わったら穏田神社へ出発です。

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    穏田神社ではブースの射的やステージを鑑賞。記念に御朱印をもらって次の目的地「SHANTi」へ。こちらはしばさきお気に入りのスープカレー屋さん。みんなでカレーを食べて最終目的地の渋谷キャストで解散しました。

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    しばさきと友達のように過ごすことができる「しば旅」。今後も不定期開催される予定なので、本人のSNSやもしもしにっぽんのSNSをチェックしてくださいね。

     

     

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    ガイドを務めたのは瀬戸あゆみ。Aymmy in the batty girlsツアー

    モデルでもありデザイナーでもある瀬戸あゆみがガイドを務めたのは、「Aymmy in the batty girls」ツアー。ツアーの前半はワークショップ。Aymmyのデザインを使って世界に1つのオリジナルマグカップを作成します。

     

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    定員5名というスペシャルチケットを手に入れた参加者のみなさん、瀬戸ちゃんを目の前に少し緊張気味です。

     

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    ワークショップの後は、Aymmy in yhe batty girlsの店舗へ。今年の春夏アイテムでオススメのコーデや、スタイリングのコツをレクチャーしてもらいました。

     

    この日しか体験できないスペシャルツアーに参加いただいたみなさま、ステキな1日を過ごすことができたでしょうか?

    もしもしにっぽんではAirbnbとタッグを組み今後も「もしもしにっぽんならでは」のツアーを開催していきます。いち早く情報をゲットしたい方はSNSのチェックをしてくださいね。

     

     

    ■Information

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA 概要

    URL:http://fes18.moshimoshi-nippon.jp

    MMN Facebook: https://www.facebook.com/msmsnippon/

    MMN Twitter: https://twitter.com/MOSHI2_NIPPON

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • 渋谷から世界へ日本カルチャーを発信するイベント「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」(もしフェス)が3月24日(土)、25日(日)の2日間で開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

     

    会場の中で多くの来場者に楽しまれていたのが「体験型のブース」。日本の伝統を発信するものから、カワイイカルチャー発信まで、日本の魅力がたっぷり詰まったブースの数々をご紹介します。

     

     

    あらゆるカワイイが詰まったラフォーレミュージアム「Harajuku Kawaii Market presented byマイナビバイト」

    ラフォーレミュージアムには「日本のカワイイカルチャー」が集結。アクセサリーのDIYや、ウィッグをかぶって簡単にイメチェンができるフォトスポットなどが人気を集めました。

     

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    マイナビバイト

    来場者へアルバイトに関するアンケートを実施。アルバイトの制服でカワイイと思うものは? など、もしフェスならではの観点からのアンケート内容で、回答者にはオリジナルのメモ帳がプレゼントされました。ステージではアンケート内容に連動した「マイナビバイト presents チャレンジアワード/世界に発信するカワイイバイト服作り」も開催、洋服作りにチャレンジした学生と人気モデルがステージを盛り上げました。詳細はこちらをチェック!

     

    もしフェス DIY:ハーバリウム&スワッグもしフェス DIY:ハーバリウム&スワッグ2

    DIY:ハーバリウム&スワッグ

    色鮮やかなドライフラワーが瓶に詰められた「ハーバリウム」、お花や植物を束ねてつくる壁飾り「スワッグ」の作り方ワークショップをAsami”Char”Tnabe先生を招いて開催しました。

     

    DIY CHACOあじさいアクセもしフェス あじさい

    DIY:CHACO あじさいアクセ

    花を使ったアクセサリーが人気のショップ・CHACOのワークショップ。春夏にピッタリのあじさいを使ったイヤリングやピアスを作りました。人気モデルの柴田紗希ちゃんも参加し、会場を盛り上げました。

     

    もしフェス DIY マグカップワークショップ 瀬戸あゆみワークショップ_preview

    DIY:マグカップワークショップ

    アパレルブランド「Aymmy in the batty girls」のロゴや春・夏アイテムに使用されているデザインモチーフを使い、カワイイマグカップを作るワークショップを1,500円で開催。Aymmyのデザイナー・瀬戸あゆみちゃんもワークショップに参加し、ファンと交流をしながらカワイイマグカップ作りを行いました。

     

    もしフェス 占い 

    占い

    メディアで活躍する占い師が登場。10分500円で手軽に鑑定してもらうことができるとあり、多くの方がブースに訪れました。

     

     もしフェス 原宿デビュー大作戦もしフェス 原宿デビュー大作戦2

    #原宿デビュー大作戦

    人気ヘアカラーブランド「FRESHLIGHT(フレッシュライト)」の人気キャンペーン「#原宿デビュー大作戦」との連動企画を実施!カラフルなウィッグでイメチェンを体験し、ピンク色のカワイイフォトブースでウィッグ姿で記念撮影を行いました。ハッシュタグを付けてSNSにアップした人の中から後日抽選でプレゼントも送られる予定。ステージ出演モデル達もブースを訪れ、Kawaii投稿をしていました♡

     

    もしフェス kawaii Darts

    kawaii Darts

    日本地図を的に、ダーツを模したゲームに挑戦。信州・老舗味噌蔵の「カケルミソ」や群馬で話題の「キャベツサイダー」など、命中した地域の特産品がプレゼントされました。

     

    もしフェス Kawaii Basket

    Kawaii Basket

    花かんむりのようなかわいいゴールにカラフルなボールをシュート。ゴール数に応じて、アクセサリーや化粧品など日本全国のKawaii景品がプレゼントされました。

     

    ラフォーレブースマシュマロ_preview

    OH!江戸ポップ -oh,EDO POP!!-(DIDYCO)

    アメリカ生まれのフォトジェニックなスイーツ「マシュマロフォンダント」をブースで手作り。

    自分で型抜きして作った花や飾りをお城や町並みに飾ることで、江戸時代を現代の原宿テイストにデコレーション。時代を超えたコラボレーションでポップな江戸が会場に誕生しました。

     

    もしフェス クラレンスリーデザイン

    クラレンスリーデザイン ~111-HAWAII PROJECT(ワンワンワン・ハワイ・プロジェクト)~

    日本の浮世絵とハワイアンモチーフを融合させるハワイの伝説のデザイン会社と日本企業とのコラボレーションを初公開。クラウドファンディングのサクセスプロジェクトにより、日本の伝統文化「浮世絵」がデザインされたアロハシャツなど、「日本とハワイの融合」をコンセプトとしたさまざまなアパレルアイテムが近日登場予定となっています。

     

    もしフェス Hawaiianjewelry Aquabelle

    Hawaiianjewelry -Aquabelle-

    ハワイアンジュエリーのブランド「Aquabelle」が、ハワイの砂浜をイメージしたフォトブースを用意。白い砂浜とハイビスカスの飾りの中で写真撮影し、原宿でハワイ気分が満喫できるブースとなりました。

     

    もしフェス ひかりカエサル

    Hikari TV Dream

    クラウドファンディングサービス「ひかりTVドリーム」のPRブース。

    「未来に残したい技術」として福岡県の特産工芸品に指定された福岡県大川市の大川組子、その製造過程で発生する端材を使用したオリジナルの“木”ーホルダーワークショップを開催。ひかりTVのメインキャラクター「ひかりカエサル」も登場し、会場を盛り上げました。

     

    もしフェス NOTO HI BAKARA ジェンガゲーム

    NOTO HI BAKARA

    ヒバの積み木を用いたジェンガゲームを開催。ヒバの積み木は小さな子供が舐めても菌が繁殖しない優れものとあって多くの子供が楽しんでいました。能登が誇る材木ヒバは抗菌・防虫作用があり、ヒバエキスを抽出したエッセンシャルウォーター「NOTO HI BAKARA」がジェンガの景品としてプレゼントされました。

     

    もしフェス 可愛いたぬきも楽じゃない

    可愛いたぬきも楽じゃない

    山から下りてきたたぬきのポン吉が、人間たちを斬って斬って斬りまくる毒舌たぬきギャグコミック「可愛いたぬきも楽じゃない」(白泉社)。その大人気毒舌たぬきの毒舌を浴びながら撮影できる特設フォトスポットが設置されたほか、12種の絵柄の毒舌缶バッチ無料手づくり体験が行われました。

     

    ユザワヤワークショップ_previewモデルえまえり_preview

    yuzawaya

    ユザワヤで人気のハーバリウムのピアス、レジンのピアス&イヤリング作りワークショップを無料で開催。花をオイルと共にガラスに封じ込めるハーバリウムは注目度は高く、30分ごとに開かれる講座は常に盛況。モデルの谷奥えま・谷奥えりも参加するなど世界にひとつだけのオリジナルアクセサリー作りを多くの来場者が楽しみました。

     

    もしフェス Photo Booth

    フォトブース

    Kawaii文化応援中の梶川建設がパネルを設置!多くの来場者や出演者が写真を撮影するなど人気のスポットとなりました。

     

    もしフェス Tokyo Flea Market

    Tokyo Flea Market

    三戸なつめ、瀬戸あゆみ、村田倫子、菅沼ゆりなど、ステージ出演者の私物を販売するフリーマーケット。雑誌に掲載されたアイテムやSNSで着用していたアイテムが出品されるとあり、多くの来場者がショッピングを楽しんでいました。

     

    もしフェス ドンキホーテ

    Don Quijote Perfume Cosme

    ドンキホーテで販売されている香水が約30銘柄集結。ブースに立つのは香りのプロで、香水BARのように好みの香りやオススメの香りについてアドバイス。購入すると、通常は有料のボトルへの名前刻印サービスを無料で受けることができました。

     

     

    日本ならではのカルチャーを無料で体験「MOSHI MOSHI NIPPON Market」

    渋谷キャストには様々な日本カルチャーが登場。「食」「アート」「観光」「萌え」など、日本人も外国人も楽しめるコンテンツが集結しました。

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    里山の春をお届け #tamura

    福島県田村市の名産品の販売と観光PR。人気観光スポット「カブトムシ自然観察園」にあやかった、幼虫グミ(400円)はリアルな造形、カルピス味の胴体の中には紫色のブルーベリーソースが入っているという不気味かつこだわりの味付けで話題に。他にも名産のイチゴの即売なども行われました。

     

    もしフェス ドンキホーテ

    ドン・キホーテ Souvenir Candy

    東京発信のお菓子を多数取り扱ったお土産店。人気&定番のスナック菓子やチョコレート菓子、東京みやげに向く東京いちごチョコ大福などを販売しました。

     

    渋谷キャストかつこんみブース_preview

    かつこんみ

    厳選された鰹や鯖、昆布を豊富に使用した風味豊かな粉末だし「かつこんみ」などを手掛ける京阪産業株式会社のブース。かつこんみを使った出汁の試飲が行われました。食物繊維が豊富でダイエットにも最適な新商品も今後ラインアップ予定。

     

     もしフェス 京ばあむ

    京ばあむ

    祇園や清水などに店舗を構える宇治抹茶と豆乳のバームクーヘンの専門店「京ばあむ」。食べ歩きに最適な「食べるき京ばあむ」をはじめ、オリジナルの升などが当たるはずれ券なしの抽選会を1日3回開催。抽選直前には長い行列となりました。バームクーヘンを覆う抹茶と砂糖のフォンダンは、常温ではパリパリ食感、溶けてもバームクーヘンに染み込み違った美味しさが楽しめます♡

     

    もしもし着物サロン_previewもしもし着物サロン もしフェス 

    もしもし着物サロン

    スタッズなどがあしらわれた、カラフルな色とデザインの原宿テイストの着物を体験。羽織ってのセルフィーなら無料、スタッフによる着付けと撮影なら1,000円、オープン時間内時間無制限のレンタルは着付け込みで4,000円。着物姿で穏田神社を散策するというもしフェスならではの楽しみ方をする女の子に人気のブースとなりました。

     

    もしフェス Airbnb

    HARAJUKU EXPERIENCE

    渋谷観光案内所によるAirbnb外国人旅行者に向けた原宿観光ツアーの発着地点。原宿のファッションが楽しめる「Hidden Fashion Street Tour」、歴史が学べる「History Tour」、カワイイカルチャーと食べ物がテーマの「KAWAII×Food Tour」、もしフェス会場を回る「Official Tour」を展開しました。基本は外国人旅行者向けでしたが、柴田紗希らがツアーガイドを務めるAirbnb体験ツアーも同時開催しファンが多数参加。「もしもし着物サロン」で着付けをするなど、春満開の原宿を散策しました。

     

    もしフェス MIOCHIN

    PERFORMANCE SPACE

    クリエイターのMIOCHINが「ミオノセカイ」と称されるカラフルポップな世界観のイラストをライブペインティング。ライブペインティングはMIOCHIN初の試み。ファンと触れ合いながら、油性マジックとポスカを使ったイラストを2日間かけて完成させました。

     

    渋谷キャスト草津ブース_previewもしフェス 足湯

    前橋市 ”クサツ応援ブース

    群馬県前橋市のPRブース。日本を代表する名湯・草津温泉をイメージした足湯が設置され、渋谷のど真ん中で足湯体験!散策で疲れた足を癒す人が続出しました。もしフェスの憩いの場となったほか、前橋市が応援するザスパクサツ群馬の紹介や移住フリーペーパー「susono」の配布も行われました。

     

    もしフェス ファッション手当もしフェス ファッション手当2

    SHIBUYA FASHION FESTIVAL

    3月24日に開催された「SHIBUYA FASHION FESTIVAL.13」。参加店舗にて使用できる「ファッション手当」の抽選会場となりました。

     

     甘党カフェ

    甘党カフェ

    スイーツがコンセプトでメンバー6人全員が甘党というアイドルユニット・甘党男子(ama-dan)が店員を勤めるカフェ。メンバーおすすめのチョコレートDEL’IMMOのパフェールボンボン(壁ドン付き。1,800円)は、壁ドンエリアでメンバーに壁ドンをされた後にチョコレートを食べさせてもらえるという胸キュンメニュー!

     

    もしフェス めいどりーみん

    めいどりーみん

    メイドカフェグループの「めいどりーみん」が出張出店。特別メニューの「SAKURAフロート」(1,100円。メイドちゃんおまじない付き)は主要メイドさんたちが「カワイイ」をテーマに案を出し合い完成したメニュー。桜シロップや桜アイスクリームなどが使われたMOE KAWAII逸品でした。他にも制服体験やオリジナルグッズ販売などが行われ、メイドカルチャー初体験ながらその楽しさにハマる女の子や家族連れの姿も目立ちました。

     

    もしフェス MUSIO 渋谷キャストMusioブース様子_preview

    MUSIO your curious new friend

    未来からやってきたお友だちロボット「Musio(ミュージオ)」。最先端の人工知能を搭載しており、自然な会話や感情表現ができるMusioと、おしゃべりやロボット占いすることができました。

     

     

    会場が5箇所あり、無料で楽しめるイベントも多かったため、1日かけて各会場をまわり楽しむ来場者の方も多かったようです。

    会場ごとにテーマを設け、5つのイベントを開催したMOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA。昨年前とは大きく形を変えての開催となりましたがみなさんいかがでしたか?

    MOSHI MOSHI NIPPONでは今後もWEBやイベントを通して日本のあらゆる文化を世界へ発信していきます。イベントの最新情報もWEBで配信していきますので、チェックをお忘れなく!

     

    ■Information

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA 概要

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  • 【もしフェス2018/タワレコ】屋上SKY GARDENで開催されたアイドルステージアフターレポート

    04.April.2018 | FEATURES / FES / MUSIC

    渋谷から世界へ日本カルチャーを発信するイベント「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」(もしフェス)。2日間で16,000人が来場し、ニッポンの新しいお祭りを世界に向けて発信しました。

     

    今回は、渋谷の音楽の歴史を見つめてきたタワーレコード渋谷店の屋上SKY GARDENで開催された「Featuring Japanese new music『MOSHI MOSHI MUSIC FESTIVAL』」と題した音楽イベントをレポート。今や日本が世界に誇るポップカルチャーの一つとなったジャパニーズ・アイドルの中から、「もしもしにっぽん」が今世界に紹介したいアイドルグループを集め、日本の KAWAii を詰め込んだアイドルステージをご紹介します!

    c-style

    1日目の最初に登場したのは木更津発ヤンキー系の2人組アイドルユニット「C-Style」。赤と青のセーラー服風衣装にサングラスをかけて登場し、強烈なインパクトを残しました。

    Kus Kus

    続いても2人組のユニット「Kus Kus」が登場。エレクトロポップの心地良いサウンドに2人の息の合ったダンスで観客を魅了しました。

    24日ゑんら_preview

    3組目に登場した「ゑんら」は陰と陽で分けるとしたら確実に「陰」の雰囲気を纏ったグループで、春の陽気をダークな世界観へと包み込みました。

    QUEENS

    4組目は踊れるロックアイドル「QUEENS」が登場。先ほどの「ゑんら」が今年の2月10日デビュー、そして「QUEENS」は今年1月31日にデビューと、結成してから間もないグループが続くなか、それを感じさせない堂々としたパフォーマンスを披露しました。

    24日Jewel☆Neige_preview

    日が落ち始めた屋上SKY GARDENには「Jewel☆Neige」がシルバーとホワイトの眩い衣装で登場。安定感のあるライブで客席は大きな盛り上がりを見せました。

    CY8ER

    6組目は個性の詰まった5人組グループ「CY8ER」。和のテイストを取り入れたフューチャーベースの楽曲と初めての人でも真似しやすい振り付けで会場はアツさと一体感が生まれました。

    なんキニ!

    7組目の「なんキニ!」は残念ながらメンバー1人が欠席となりましたが、2人で力一杯のライブを披露しました。3人でのライブが見たかった方は別のイベントもチェックしてみましょう。

    Yamakatsu

    1日目のラストを飾った「Yamakatsu」の気合いの入ったライブにお客さんも応えるかのように気合いの入った声援を送り、ラストに相応しい熱量の高いライブを繰り広げました。

    C-Style

    2日目のトップバッターは1日目と同じく「C-Style」が務めました。この2日間で「C-Style」が着用していた緑色の法被は背中に「も」の文字が入ったイベント特製の法被です。

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    次に登場した「NEO JAPONISM」は2017年12月デビューのグループで、NEOサウンドで会場をアツく盛り上げました。モードなテイストの衣装には和の雰囲気が取り入れられており、屋外のステージでも映えていました。

    Yamakatsu

    3組目は1日目にも出演した「Yamakatsu」が登場し、より多くのお客さんを前に熱の籠ったライブを繰り広げました。この日は披露されませんでしたが4月17日発売のニューシングル「distopia」も楽しみな1枚となっています。

    フィロソフィーのダンス

    4組目には「フィロソフィーのダンス」が登場し、会場に集まったお客さんの数は400名を超えました。ファンクなナンバーと圧倒的な歌唱力で満員の会場を魅了しました。

    PPP!PiXiON

    続いて登場した「PPP!PiXiON」は先日メンバーが1人卒業し、4人体制となって間もないながらも、ファンからの声援もあり、4人で元気なステージを披露しました。

    さきどり発進局

    6組目に登場した「さきどり発進局」は2月にリリースした「仮免デスティニー」からライブをスタートし、ライブで定番となっている「ギミレパ」で締める間違いないセットリストで会場を盛り上げました。

    天晴れ!原宿

    「さきどり発進局」の次は同じ事務所の「天晴れ!原宿」が登場しました。こちらも盛り上がる事間違いなしのセットリストで、最後の「原宿サニーデイ」では会場が揺れるほど盛り上がりました。

    25日sora tob sakana_preview

    夜になって暗くなった会場と「sora tob sakana」の相性は抜群で、鋭角なバンドサウンドとメンバー4人の歌声は今のアイドル界の中でも唯一無二のスタイルを確立しています。

    愛乙女☆DOLL

    2日間の最後を締めくくったのは「愛乙女☆DOLL」でした。メンバー7人のパフォーマンスは何度もライブを重ねた「愛乙女☆DOLL」だからこそ披露できるものです。らぶどるファンの人気投票で1位を獲得した「カレンダーガール」で最後の最後を締めくくり、2日間にわたって開催したアイドルステージは幕を閉じました。

     

    ■Information

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA

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  • 【もしフェス2018/穏田神社アフターレポート】盆踊りに縁日フード「日本の祭」が勢揃い!

    30.March.2018 | FEATURES / FES / SPOT

    渋谷から世界へ日本カルチャーを発信するイベント「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」(もしフェス)。2日間で16,000人が来場し、ニッポンの新しいお祭りを世界に向けて発信しました。

    穏田神社 桜 もしもしにっぽん1MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 もしもし縁日参道
    今回は原宿の氏神様が祀られる「穏田神社」で開催されたMOSHI MOSHI ENNICHIをレポート。ステージエリアとブースエリアに散りばめられた様々なコンテンツをご紹介します!

     

    MOSHI MOSHI ENNICHI ステージ

    大山実音2
    穏田神社のステージでMCを務めたのは大山実音。バイリンガルMCとして全参加者に向けて出演者を紹介します。

    薩摩川内踊り太鼓創作舞踏集団 寶船

    最初のステージは薩摩川内踊り太鼓。力強く和太鼓を叩きます。伝統的な衣装に身を包み、音色を響かせました。次のステージを飾ったのは創作舞踏集団寶舟。400年続く阿波おどりのプロパフォーマとして海外イベント等で活躍しています。薩摩川内踊り太鼓とのコラボレーションも実施、会場を盛り上げました。

    O_24日めいどりーみん

    メイドカフェ「めいどりーみん」によるステージでは、アイドルさながらのパフォーマンスに全員釘付け!キャッチーな音楽とカワイイダンスで来場者を魅了しました。

    O_24日けん玉パフォーマー イージー

    続いて登場したのは世界でも活躍するけん玉パフォーマーのイージー。子供から大人まで、誰もが楽しんだことのある「けん玉」を巧みにプレイする姿には大きな拍手が送られました。

    O_24日キャラクターDJしもっきー 穏田神社 ころとん もしもしにっぽん

    続いては子供たちお待ちかねのキャラクターDJタイム!下北沢で活躍するしもっきーと、群馬県のキャラクターころとんが登場。子供たちと一緒に歌って踊って盛り上がります。しもっきーもころとんも、DJタイム以外でも大人気でした。

    盆踊り1盆踊り もしもしにっぽん 穏田神社3

    ステージのトリを飾るのは夢乃屋・孝藤右近。創作日本舞踏ショーを披露しました。そして最後は孝藤右近さんを中心に、出演者・来場者・会場のスタッフ全員で盆踊り!子供たちも、大人も、外国人も、キャラクターも参加し、ステージをみんなで締めくくりました。

     

    MOSHI MOSHI ENNICHI ブースエリア

    雑感6
    縁日ならではのフードやゲーム、もしもしにっぽんならでわのワークショップブースなどが登場!子供から大人まで、そして外国人の方まで楽しんでもらえるブースの数々が揃いました。

     

    原宿レインボーわたあめ

    TOTTI CANDY FACTORY もしもしにっぽん TOTTI CANDY FACTORY2
    竹下通りにあるTOTTI CANDY FACTORYのカラフルなわたあめが、イベント限定メニューになって登場。プレーン(白)、ストロベリー(赤)、サイダー(青)、レモン(黄)の5種のフレーバーが楽しめるTOTTIレインボー(800円)など、神社の屋台の定番であるわたあめが原宿テイストに。穏田神社参道を色鮮やかに彩りました。

     

    飴細工

    飴細工 もしもしにっぽん 穏田神社 飴細工ワークショップ もしもしにっぽん 穏田神社
    昨年も好評を博したあめ細工鶴藤による飴細工体験ブース。ただ購入するだけでなく、ウサギやクマなど動物の飴細工を先生と一緒に作ります。

     

    水引

    水引 穏田神社 もしもしにっぽん もしもしにっぽん 水引ワークショップ 穏田神社
    アーティスト・舟木香織さん講師に迎えて、ご祝儀袋に付いている「水引」の制作ワークショップを開催。また、箸置きなど個性的な水引グッズも販売されました。

     

    けん玉

    けん玉 もしもしにっぽん 穏田神社 大山実音
    日本生まれでありながら世界中にプロが誕生する人気スポーツとなったけん玉の普及活動を行うグローバルけん玉ネットワーク。ステージでけん玉パフォーマーのイージーがパフォーマンスした他、プロ用けん玉の販売、プロによる実演、けん玉体験などを実施しました。

     

    穏田神社 授与所

    美守 穏田神社 もしもしにっぽん
    穏田神社で販売しているお守りなどを販売。穏田神社には顔と美容の神様が祀られており、その御利益を受けることができる小さくて丸みのあるデザインのお守り「美守」(500円)はカワイイが大好きな女の子に人気。一方、外国人観光客にはVICTORYを意味する「勝守」が人気でした。

     

    神社の作法

    O_神社の作法を教える様子
    渋谷キャスト発着のAirbnbによる原宿ツアーの一部に組み込まれている体験イベントで、ツアー参加者に神社の参拝のマナーである鳥居・手水舎(ちょうずや)・柄杓(ひしゃく)・社殿前の礼などをレクチャー。日本文化に興味のある外国人観光客に喜ばれました。

    昇殿参拝
    また、時間限定で来場者が昇殿参拝に参加し、玉串奉奠(ほうてん)の作法を学びました。

     

    フリスビーストラックアウト

    ストラックアウト

    フリスビーを使い、数メートル先の9マスのストラックアウトを射抜くくブース。ビンゴ数に応じて景品がプレゼントされ、景品には、大分銘菓の「醤油餅」や福島の土産菓子「黒糖まんじゅう」など日本各地の名産品が用意されました。

     

    射的ゲーム

    射的
    縁日定番の射的ゲームも「もしフェス仕様」で登場。1回3発で、落とした標的の数によりもらえる賞品の数が変わります。おでん缶や、バウムクーヘン「贅沢バウム」、トムヤムクン味のおかき「やみつきトムヤムクン」など個性的な賞品が用意されました。

     

    穏田神社 もしもしにっぽん 雑感_2

    日本の伝統的なお祭りに「もしもしにっぽん」テイストを盛り込んだ穏田神社のイベントはいかがでしたか?穏田神社のイベント開催には、地域の方々・神社の方々に事前から当日までご協力いただき実施することができました。
    今後ももしもしにっぽんでは、地域の方と渋谷・原宿に訪れた方が一緒に楽しめるようなイベントを開催していきたいと思います。

     

    ■Information

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL in SHIBUYA 2018

    URL:http://fes18.moshimoshi-nippon.jp

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  • 【もしフェス2018/HAPPY WALL PROJECT】裏原宿の託児所をかわいくペイント!三戸なつめと子供たちがワークショップに参加

    30.March.2018 | FEATURES / FES / SPOT

    3月24日(土)、「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」イベント内において、日本ペイントホールディングス(株)の「ROOMBLOOM」が2014年より取り組んできた社会貢献活動「HAPPY WALL PROJECT」が共同で実施されました。

     

    【もしフェス2018/HAPPY WALL PROJECT】裏原宿の託児所をかわいくペイント!三戸なつめと子供たちがワークショップに参加4

     

    「HAPPY WALL PROJECT」は、「ペイントで暮らしをもっと豊かにしたい」という理念に基づき、第1回目の品川区平塚児童センターを皮切りに、これまでに日本全国の教育施設や福祉施設など21カ所でボランティアによるペイントプロジェクトを展開。

     

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    一方「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL」の企画プロデュースを行うアソビシステムは、渋谷区と渋谷区観光協会の後援を受け、渋谷・原宿の地域活性を目的のひとつとしており、今回はそのモデルケースとして裏原宿・キャットストリートにある託児施設「ミライ∞LABO KIDS」を舞台に、子供たちが参加するワークショップ形式で「HAPPY WALL PROJECT」を共同開催しました。

     

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    当日は「ミライ∞LABO KIDS」の在園生と卒業生、ダウン症や自閉症の子供たちの絵画教室「atelier A(アトリエ・エー)」のメンバー、日本ペイントHD関係者らが参加。また、絵本を執筆するなどアート活動も行う三戸なつめもプロジェクトに賛同して参加しました。

     

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    今回、ペイントをするのは「ミライ∞LABO KIDS」の室内の壁3面。もっとも大きな面積の壁は単色ではなく、サーカステントの絵が描かれることになりました。これは園の象徴。サーカス団員になるには、くじけない心、チャレンジする心、人と違うことに取り組む視点など、子供に備わって欲しい要素の全てが必要不可欠。いつかサーカス団員を卒園生から誕生させたいという夢が園にはあるのだそうです。

     

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    サーカステントの配色をはじめ、ペイントの色選びは三戸なつめが園の人々と相談して事前に決定しました。ハッキリした濃い色ではなく、子供たちが落ち着けるように淡いパステルカラーが選ばれたのですが、ペイントは189色もあり、かなり悩んだそう。サーカステントの3色の屋根は“birthday present”という名のピンク、“ALOHA!”という名の水色、“grass hopper”という名のグリーンに。側面の壁の色はサクラ色をした”little kiss”。どれもワクワクする名前が付けられている点もユニークです。

     

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    ペイントはまず小さな子供からスタート。刷毛を使わずに手のひらにペンキを塗り、手形を付けて楽しむ子も!細かい作業、高い部分の作業は年長の子供が担当。年齢を超えて皆が助け合って作業を進めていき、開始から1時間ほどでペイント作業はほぼ完了しました。

     

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    ペイントが乾くのを待つためのおやつタイムになると、三戸なつめと子供たちはかくれんぼ。共同作業をしたことによる繋がりが園内を包み込み、笑い声の絶えない温かな雰囲気のワークショップとなりました。

     

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    そして、マスキングテープを剥がして完成。作業を見守っていた保護者たちも称賛する出来映えに喝采が起きました。

     

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    ペイントにより明るくキレイになった園内。そして新たに誕生したサーカステントの絵。きっと子供たちは、自分たちが塗った場所をずっと忘れないことでしょう。

     

    当日の様子はこちらの動画をチェック

     

     

    ■Information

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA

    会場:渋谷キャスト・タワーレコード渋谷店・ラフォーレミュージアム原宿・穏田神社

    日程:3月24日(土)・25日(日)

    時間:11:00〜21:00 ※会場によって異なる

    Official site:https://fes18.moshimoshi-nippon.jp/ja/

    TALENT PROFILE

    三戸なつめ

    関西から上京して1年足らずで掲載誌多数の大人気の進撃パワフルガール。数々の青文字系雑誌の読者アンケートでの好きな読者モデルNo1! その愛らしいキャラクターや笑顔は見ている人を油断させる程に、チャームポイントは中学生の時から変わらない短い前髪。

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