日本のポップカルチャーが大好きな女の子たち、もしもしにっぽんアンバサダーたちへのインタビューシリーズ第二弾です!今回も引き続き日本のことについて教えてもらいます!

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○ケルシー, 24, イギリス

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日本のカルチャーの情報をどうやってキャッチしていますか?

主にYouTubeTwitterから情報を集めています!他には日本語や日本文化についてのポッドキャストをiTunesで聴いたりもしています!

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次回、日本に来るときには何をしたいですか?

ロボットカフェに行ったり東京や京都の伝統的な場所を探索したりしたいです。また、大阪に行ったことが1度もないので、大阪にも行きたいです。ハリーポッターの大ファンなので、大阪に行ったらUSJに行きたいです!

 

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Instagram: https://www.instagram.com/kelsey_ellison

Twitter: https://twitter.com/kelseyellison

YouTube: http://www.youtube.com/kimonotime

 

○アダ, 22, ポーランド

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日本のカルチャーの情報をどうやってキャッチしていますか?

私は日本文化を専攻しているので、出席している授業からたくさんの情報を得ています。でも、日本にいる友達とただ一緒にいるだけで十分に日本文化を知ることができるんです?

 

次回、日本に来るときには何をしたいですか?

また日本へ行くときには、ぜひとも友達とお出かけしたりパーティを開いたりしたいです。カラオケで歌うのもかなり楽しみです。

 

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Instagram: https://www.instagram.com/vinelanderxada

Twitter: https://twitter.com/vinelanderxada

関連記事

「クールジャパン2016」日本国内で最もポップなアトラクションを大発見

http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/9705

 

○ルキ, 23, スペイン

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日本のカルチャーの情報をどうやってキャッチしていますか?

子供のころはネットを使っていなかったので、雑誌を見て日本の情報を得ていました。今はネットで色んな情報をキャッチしています!

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次回、日本に来るときには何をしたいですか?

アニソンシンガーとして働き続けたいです!あと、たくさんのフェスで歌いたいな!

 

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Twitter: https://twitter.com/xrukichanx2

Facebook: https://www.facebook.com/RukiOfficial

関連記事

もしもしアンバサダーがゆく!Vol.2

http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/8983

 

○ユジェ, 22, 台湾

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日本のカルチャーの情報をどうやってキャッチしていますか?

もしもしにっぽん、HARAJUKU Kawaii!!のホームページ、また日本情報を掲載している台湾のフェイスブックファンページをよく見ていて、モデルさん、芸能人、ファッションのことをキャッチしています!

 

次回、日本に来るときには何をしたいですか?

東京に一年間留学したことがあって、友達と会いたくて、また日本にしかない服屋さんと古着屋さん巡りをしたいです!もし良かったら、またアソビシステムのイベントを参加したいです!

 

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Facebook: https://www.facebook.com/yujiejie

 

○アビ, 21, イギリス

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日本のカルチャーの情報をどうやってキャッチしていますか?

色んなところから情報収集をしています!日本のポップカルチャーや伝統文化に関する面白い記事を毎日シェアしているTwitterアカウントをたくさんフォローしています!私はいつもネットに繋いでいるので、どんなサイトへでもアクセスできます。本当に便利で、様々なフェスやキテるポップカルチャーのモノなど、気になることをいつも見つけ出しています。特に「ロケットニュース24」は面白くて魅力的な素晴らしい日本のモノ・コトを見つけるのにかなり良いアカウントです!その他によくアクセスするのはYouTube!特にJ-Vloggersっていう日本在住で自分たちの日常生活をシェアしてる人たちの動画を観ています!日本に行ったときの私みたいなの!!?彼らはクールで面白くて魅力的な日本の場所や食べ物、フェスを私たちに見せてくれるし、動画だと話を聞くだけじゃなくて観られるから毎回本当に最高です〜!?YouTubeで日本の人気のあるイベントや場所を観てみたら、確実に面白いと思うところがいくつか見つかると思います!

 

次回、日本に来るときには何をしたいですか?

わあぁ〜〜、、、これは本当にイジワルな質問!だって私には大好きな日本のものはいっぱいあり過ぎるし、訪れたいところもたくさんあるんです!!東京には行くだろうし、大阪にも訪れてみたいです!大阪は素晴らしいところって聞いているし、なんせ大阪にあるUSJにはアニメ「進撃の巨人」のフォトスポットがあるんですよね!(私は進撃の巨人の大ファンなんです!?)あとはホグワーツ!ハリーポッターワールドをリアルに感じられるなんて!ハリーポッターは私のお気に入りなので、もう本当にホグワーツを見てみたいです。とっても魔力的で魅力的なんだろうと思います!他にはアニメ「けいおん!」のモデルとなった実在する学校に行きたいな!その学校を見て、たくさん動画や写真を撮ってっていう素晴らしい旅になるんだろうな♪ところでね、今日興味深い記事を読んだんだけど、日本のどこかにベルトコンベアーで料理を運ぶレストランがあるんだって。しかも、そのベルトコンベアーが普通のベルトコンベアーじゃなくて、、、水のコンベアーなの!!だから、料理が水に浮かびながらテーブルへやってきてそれを手に取るらしいんです!もうね、天才!そのお店でご飯を食べたいなぁ!

 

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Instagram: https://www.instagram.com/crazytabbix/

Twitter: https://twitter.com/crazytabbix

YouTube: https://www.youtube.com/user/abigailm28

 

○紀ト心(kimi, 21, 台湾

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日本のカルチャーの情報をどうやってキャッチしていますか?

インスタグラムです!検索のページのおすすめのところに出てきた日本の美人なモデルさんたちのページに飛んでいます

 

次回、日本に来るときには何をしたいですか?

アンパンマンミュージアムに行きたいです!アンパンマンのキャラが好きなのと、他の可愛いと思う場所には行き尽くしてしまったので、ここだけには絶対に行きたいです!

 

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Instagram: https://www.instagram.com/eatzz7/

Facebook: https://www.facebook.com/eatzz7/

 

〇インシュェン, 19, 台湾

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日本のカルチャーの情報をどうやってキャッチしていますか?

ネットからの情報で日本の文化やカルチャーをキャッチしてます。日本のモデルさんのIGをフォローしてモデルさんの日常記事やスタイリングなどから日本の情報を得て自分の服装の参考にすることなどが多いです。

 

次回、日本に来るときには何をしたいですか?

もし日本に行くチャンスがあれば他のモデルさん達の仕事の様子を見ながらそこからもっと日本のことを知りたいです!

 

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Instagram: https://www.instagram.com/1997xuan_/

 

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これから月1回彼女たちにインタビューしていきます。次回は12月末に更新されます!お楽しみに!

RELATED ENTRIES

  • ジャパンコスメSHIRO、台湾公式ECサイトをオープン

    28.October.2020 | FASHION / SPOT

    コスメブランドSHIRO(シロ)では現在、日本国内で28店舗と、英国・ロンドンで3店舗を、オンラインストアは日本と英国で運営している。これまで米国・ニューヨークの1店舗を含む3ヶ国で展開していたが、ついに日本を除くアジア圏で初となる台湾で、公式ECサイト「SHIRO TAIWAN 公式オンラインストア」をスタートし、製品販売を開始する。

    台湾においては、以前から多数の要望が寄せられていたが、日本のオンラインストアへのアクセス数が、日本、米国に次いで3番目に多いことなどを受け、今回サービスをスタートすることになった。

     

    オンラインページは2020年10月19日(月)より公開しており、10月22日(木)より製品販売を開始する。ブランドを代表する「サボン」などのフレグランスのほか、「酒かす化粧水」、「タマヌクレンジングバーム」をはじめとしたスキンケア、「ジンジャーリップスティック」など、素肌をケアしながら美しく見せるメイクアップなど、一部製品を除き日本でも好評の製品を展開。また今回の販売スタートを記念して、先着順でノベルティをプレゼントする。

     

    今後、11月にサービス開始を予定している米国に続き、海外におけるECサイト展開。日本発の、自然の恵みをあますことなく感じられる製品の魅力をより多くの人々に楽しんでもらえるように、新しい形でのグローバル展開を推進していく。

     

    台湾に住んでいる方は、ぜひECサイトをチェックしてみて。

  • 星のやグーグァン、『ミシュランガイド台北・台中』で「4パビリオン(赤)」として掲載

    11.September.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する「星のやグーグァン」は、2020年9月4日(金)発売の『ミシュランガイド台北・台中2020』ホテル部門において、「4パビリオン(赤)=最上級の快適さで、特に魅力的である」として掲載された。

    星のやグーグァンは、日本国内外で45施設を運営している星野リゾートが、台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾート。「現代を休む日」をコンセプトに非日常の滞在を提案する「星のや」ブランドの海外2軒目の施設として、2019年6月30日に台湾第二の都市、台中の郊外にある温泉地・谷關(グーグァン)に開業した。

     

    星のやグーグァンは、深い渓谷がもたらす湧水と豊かな温泉を活かした、自然に共鳴するような建築・ランドスケープデザインが特徴。全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在を提案する。また、谷關の自然と文化を楽しむプログラムも人気だ。

     

    星のやグーグァン総支配人 田川直樹 コメント

    台中エリアが初めてミシュランガイドの対象となった年、また私どもにとっては開業からちょうど1年という大切な節目において、4パビリオン(赤)に選ばれましたことを大変嬉しく思います。これもひとえにお客様や、開業から星のやグーグァンを創り上げてくださった関係者の皆様、そしてスタッフのおかげです。今後も地域の皆様にご支援いただきながら、スタッフと共に台湾の魅力的な地域文化を発見し、訪れる皆様に喜んでいただけるような滞在の演出を創造していけるよう一層努めてまいります。

     

    台中へ遊びに行くときは、日本のおもてなしを感じられる「星のやグーグァン」へ足を運んでみて。

  • サンリオキャラの着せかえアプリ「ハロースイートデイズ」台湾・香港・マカオにてリリース

    12.July.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    ココネ株式会社は、株式会社サンリオのハローキティやマイメロディ、リトルツインスターズ(キキ&ララ)などが登場する、サンリオキャラクターの着せかえアプリ「ハロースイートデイズ(三麗鷗明星的微笑小鎮)」を、2020年7月10日 (金)より 台湾・香港・マカオ にてリリースした。

    ハロースイートデイズとは

    ハローキティ、マイメロディ、リトルツインスターズのキキとララ、ポムポムプリン、シナモロールなど、サンリオの大人気キャラクターが登場するかわいいアバターの着せかえアプリ。
サンリオキャラクターとのお揃いコーデができる洋服や家具などのアイテムがたくさんあり、自分だけの大好きなサンリオの世界をつくることができる。


    2017年8月、日本でサービスをリリースし、累積DL数150万以上。多くの人が利用しているサンリオ公式アバターアプリ「ハロースイートデイズ」を、海外初となる 台湾・香港・マカオにてリリース。 全世界で人気のサンリオキャラクター達との癒しの時間を、ハロースイートデイズの世界観に乗せて発信する。
今後はアジア圏のみならず、全世界で楽しんでもらえうよう、更なるグローバル展開を視野に入れていく。

7月10日のリリースに先立ち、台湾・香港・マカオにて6月5日より事前登録を開始しており、台湾をはじめとするアジア諸国のサンリオキャラクターファンから、大きな期待と関心が寄せられる中での本リリースとなった。リリースを記念し、“タピオカミルクティー”や“アジア風のファッション”など、リリース地域の雰囲気に合わせた《オリジナルアイテム》も作成し、初の海外展開を盛り上げていく。

    今回の海外向けリリースは、ハロースイートデイズが日本向けリリース当初より目標としていた「グローバル展開」の第一歩。今後も全世界に向けた日本の“KAWAII”を発信していく。

    ©’76, ’96, ’01, ’20, SANRIO CO.,LTD. Ⓗ 著作 (株)サンリオ ©cocone corporation.

  • ロールアイスクリームファクトリー、台北 SOGO「美食物産展」に出店

    25.June.2020 | FOOD

    ロールアイスクリーム専門店「ROLL ICE CREAM FACTORY(ロールアイスクリームファクトリー)」が2020年6月23日(火)〜7月5日(日)まで、台湾・台北市の百貨店、遠東そごう忠孝店で行われる「美食物産展」に出店する。

    台湾は早期から新型コロナウイルスの抑え込みの対策をとり、累積の死者は10人以下と、世界で最も防疫に成功した国と言われている。台北も平穏な日常を取り戻しつつあり、同市の日本系百貨店である「そごう」では6月23日から美食物産展が開催されることとなった。

    親日家が多いと言われる台湾では、毎年行われる同イベントに多くの人が集まる。日本を代表する人気スイーツ・アイスクリームショップとして「ROLL ICE CREAM FACTORY」の出店が決定。台湾でも日本のカワイイカルチャーは人気があり、日本でも人気のある「ROLL ICE CREAM FACTORY」へのオファーにつながった。

    台湾では抹茶味のスイーツ人気が高く、「抹茶キス」や1番人気のフレーバー「クッキーモンスター」などを提供する予定。

     

    日本らしいきめ細やかなトッピングを施したアイスクリームを堪能しよう!

  • 台湾で開催中の「BEAMS JAPANのポップアップストア」9月まで出展延長

    25.May.2020 | FASHION / SPOT

    株式会社ビームスは、2020年3月10日(火)より台北・信義の「微⾵南⼭アトレ」で開催している、BEAMS JAPANのポップアップストア「ビームス ジャパン ポップアップ ストア 微風南山アトレ」の出店期間を9月13日(日)まで延長する。

    「ビームス ジャパン ポップアップ ストア 微風南山アトレ」は日本での人気アイテムに加え、BEAMS JAPAN初となる台湾企業とのコラボアイテムの品揃えが特徴。現地での好評をうけ、予定していた5月16日(金)までの出店期間を9月13日(日)まで延長する。

    ポップアップストア限定アイテムは、愛知県瀬戸市<中外陶園>が焼き上げた磁器の「招き猫」、兵庫県神戸市<九十九(つくも)>が手掛けるハンドメイトの「ビーチサンダル」などをタピオカ柄にアレンジした台湾バージョン。「招き猫」はオープン即日で初回入荷分を完売した。

    また、BEAMS JAPAN初の台湾企業とのコラボでは、食雑貨のセレクトショップ<神農生活>と開発した、特徴的な「乾杯・台湾」の文字を配する「グラス」「前掛け」「Tシャツ」や、台湾の伝統的なメッシュバッグを2ウェイ仕様にした「ナイロンバッグ」を用意。さらに人気ドリンクスタンド<春陽茶事>が店内にブースを構え、日本にちなんだBEAMS JAPAN限定ドリンクを販売している。

    これまでBEAMS JAPANは、日本各地のモノ、コトを独自視点の商品企画やコラボレーションで広く発掘、紹介してきた。
    BEAMSは2013年から台湾に出店し、現在は海外子会社のもと「ビームス 台北」「ビームス 微風南山アトレ」「ビームス アウトレット 林口」の3店舗を営業し、2018年には公式サイトとオンラインショップも開設している。今回のポップアップストアはすでにBEAMSを知る台湾の人たちに、BEAMS JAPANの魅力を新たに届けることを狙っている。

     

    BEAMS JAPANは、2016年にフランス・パリのマレ地区を皮切りに、2017年はカナダ・バンクーバー、2019年にはアメリカ・ロサンゼルスでポップアップストアを実施し、海外における事業展開のテストマーケティングを行っている。

     

    日本カルチャーを新しい視点で切り取った、BEAMS JAPANで新しい日本に触れてみては。

  • イギリス現代アート展のフィナーレを飾る須藤玲子《扇の舞》がオンライン公開

    23.May.2020 | FASHION / SPOT

    テキスタイルデザインスタジオNUNOのディレクターである須藤玲子の大型インスタレーション《扇の舞(Japanese Fanfare)》が、イギリスのコンプトン・バーニー・アート・ギャラリー(Compton Verney Art Gallery)にて開催中の展覧会「ファブリック:タッチ&アイデンティティ(Fabric: Touch and Identity)」のフィナーレを飾っている。

    須藤玲子《扇の舞》2020, Fabric Touch and Identity (c) Compton Verney, photography Jamie Woodley

    新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け現在美術館は休館となっているが、このたび展覧会のオンライン公開がスタートした。

     

    ファブリックが創り出す私たちのアイデンティティ

    イギリスの田園地帯に位置するコンプトン・バーニーは18世紀に建てられた邸宅を改装した美術館で、美しい庭園とユニークな切り口の展覧会で知られている。開催中の「ファブリック:タッチ&アイデンティティ」は、私たちの第2の皮膚であるファブリックについて、アート、デザイン、ファッション、映画、ダンスのレンズを通して、その身体性と社会性に迫る意欲的で遊び心溢れる展覧会。

    Liz Rideal《Terme di Diocleziano》2017, Fabric Touch and Identity(c)Compton Verney, photography Jamie Woodley

    Vivienne Westwood《RED SUIT》1992, Fabric Touch and Identity(c)Compton Verney, photography Jamie Woodley

    服に袖を通した際の布が直接肌に触れる感触は誰もが経験したことのある普遍的なもの。それは非常に感覚的なものだが、同時に服やテキスタイルはジェンダーやセクシャリティなど私たちの社会的なアイデンティティをかたちづくる重要な要素でもある。展覧会ではこうしたファブリックと私たちとの関係性を日本から招聘された須藤玲子、野田涼美、イギリスを代表するファッションデザイナーのヴィヴィアン・ウェストウッドなど現代のクリエイターの作品、歴史的な絵画や衣服のコレクションを展観することで明らかにしていく。

     

    青い扇に覆われた空間が呼び覚ます感覚の世界

    須藤玲子《扇の舞》2020, Fabric Touch and Identity(c)Compton Verney, photography Jamie Woodley

    展覧会の最後の展示室に登場する須藤玲子による《扇の舞》は、2017年にワシントンDCにあるJ. F. ケネディ・センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)にて大統領生誕100周年を記念して開催された展示を発展させたもの。展示室を覆い尽くす223に及ぶ布製の青い扇は、平安時代に日本で発明された扇を抽象化させたもの。扇はその「すえひろがり」の形状から祝い事に欠かせないかたちでもある。そんな日本文化の多義性を象徴する扇を今回はすべてブルートーンで制作している。

     

    「青」は日本では古くは奈良時代より暮らしを彩り支えてきた色であり、作品を通じて、この青色への敬意を表した。

     

    イギリス現代アート展に展示された作品をオンライン公開されているこの機会に堪能しよう。

  • 台中「星のやグーグァン」米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    26.February.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する「星のやグーグァン」(台湾・台中)は、2020年2月20日に富裕層向け米旅行専門誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」(が発表した「The Best New Hotels in the World(The It List)」に選ばれた。

     

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。


    「星のやグーグァン」は、日本国内外で41施設を運営している星野リゾートが、台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾート。「現代を休む日」をコンセプトに非日常の滞在を提案する「星のや」ブランドの海外2軒目の施設として、2019年6月30日に台湾第二の都市、台中の郊外にある温泉地・谷關(グーグァン)に開業した。深い渓谷がもたらす湧水と豊かな温泉を活かした、自然に共鳴するような建築・ランドスケープデザインが特徴となっている。全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在を提案。また、谷關の自然と文化を楽しむプログラムも用意している。

     

    台中へ旅行へ行く際は、「星のやグーグァン」でゆったりとした休日を過ごしてみては?

  • 日本食の魅力を美食の街 スペイン サン・セバスチャンで発信「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」

    28.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    2013年、“和食”がユネスコの無形文化遺産にも登録されてから、年々、日本の“食”は海外で人気を博しています。今や日本料理だけでなく、日本産食材を使った海外の料理も増えました。

     

    このように世界から日本の“食”が注目を浴びる中、日本国農林水産省は日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan」を世界各国で開催しています。今回MOSHI MOSHI NIPPON編集部は、スペインで開催された「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加し、改めて日本の“食”の魅力に触れてきました。今回はイベントの様子をレポートします。

    スペイン北西部、フランスとの国境に接する美食の街サン・セバスチャンにある4年制の料理大学バスク・クリナリー・センター(BCC)でイベントは開催されました。バスク・クリナリー・センターは米国のCIA、イタリアのUISGと並び世界三大料理大学のひとつであり、料理で学位が取れる欧州初の教育機関となっており、スペインだけでなく、世界中の料理人を目指す人たちが在籍する学校です。

    生徒の“学ぶ”意欲はとても高く、今回のイベントにも、バスク・クリナリー・センターに通う約100名の生徒が参加しました。

    日本の“食”の魅力を各国で発信している「菊乃井」の料理長・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフである林大介シェフ、スペインの日本食レストラン「Koy Shunka」の松久秀樹シェフ、特別ゲストにミシュラン2つ星のレストラン「Mugaritz(ムガリッツ)」のアンド二・ルイス・アドゥリスシェフを迎えて、バスク・クリナリー・センターのホルヘ・ブレトン先生がモデレータとなって「バスクからみた日本料理の世界」をメイントピックにしたトークセッションを行いました。

    テーマは多岐に渡り、「日本食では食材を”神様からのいただきもの”と考えている。味をつけるのではなく添える」という林シェフの話や、日本食を作る上で重要な要素として水・米・麹が挙げられたほか、自らも日本産の調味料や食材を使用しているアンドニシェフと日本人シェフたちによる、“旨味”についてのトークが繰り広げられました。

    これまで欧州では旨味は、日本人だけが感じる概念のようなものだと考えられていましたが、今は酸味や甘味などと同じく、物質としての存在が確認されています。村田シェフはスペインで暮らす生徒たちに分かりやすい例えとして、10年寝かせた生ハムはグルタミン酸が増えることで旨味が増し、おいしくなっていることを紹介しました。

    日本人は昆布やかつお節からダシをとり、当たり前に旨味を感じていますが、それは他国の人からするとまだまだ不思議な感覚なようです。

    次のコーナーは村田シェフによる講義と調理デモンストレーション。ここでも旨味の話は続きます。

    なぜ日本食がヘルシーなのかというと、日本食は味を追加するのではなく味の引き算をするから。素材の味を引き立てるように、味を添えている、という話に生徒たちはとても興味深そう。村田シェフは、オイルの量を足さなくても、ダシをしっかり取ることで深く味わいを感じられること、低カロリーでヘルシーな料理が作れること、を伝えました。

    そして、スペインでも手に入りやすいドライトマト・鶏肉のミンチ・編み笠茸からもダシをとることができ、水に1日入れて置くだけで旨味が出ることを紹介。スペイン国内でも手に入りやすい食材でダシが取れることは、料理を勉強するBCCの学生たちにとって、とてもためになる情報だっただろうと思います。

    講義の終盤には、昆布ダシとかつおぶしが配られました。

    昆布ダシを飲んで、旨味を感じた人?と村田シェフが確認すると、旨味を感じられた人はゼロ・・・!わからないという感覚がわからない、日本人からすると不思議な感じなのですが、みなさん旨味を感じられないようです。その後、かつおぶしを口に含んでから昆布ダシを飲むと、多くの生徒が旨味を感じられていました。なんだかとても奥深いです、旨味。

    ↑調理デモ配膳準備の様子

    ↑調理デモ見本用

    最後に、調理デモンストレーションでは、しっかりとダシをとった海老しんじょうの煮物椀が配布され、全員から「おいしい!」という声があがりました。

    次は松久シェフの調理デモンストレーション。スペインでレストランを3店舗経営する松久シェフ、軽快なスペイン語で笑いをとりながら講義を進めます。

    きゅうりを使って”蛇腹切”を披露したあと、全員に2種類のイカが配られました。イカを食べ比べると、同じイカでも切り方によってその柔らかさや、味の染み込み方が違うことがわかります。

    次はブリを捌き、寿司の握り方を説明します。わさびのすり方・酢飯(シャリ)の作り方と握り方を、終始動画で撮影する生徒も。日本人シェフのデモンストレーションを間近で見られるのは、とっても特別な体験なのだと思います。

    最後にブリの握りが全員に配布され、みなおいしそうに頬張っていまいた。

     

    松久シェフから生徒たちに話したアドバイスは「とにかく練習あるのみ!」ということ。自分も含め、アシスタントのパブロさんもとにかくたくさんの練習を重ねて、1人前になったとのこと。日本料理だけでなく、どんな料理のシェフにも通ずる”料理人”として大切なことを、自身の経験を踏まえ、お話されていました。

     

    林シェフは「食材は神様からのいただきもの。科学として料理を勉強するだけでなく、それぞれの国の文化、風習、宗教による制限など、料理の裏側にも目を向けてみてほしい」とコメント。

     

    そして最後に、村田シェフが料理人として”心がけていること”として、「料理を食べたお客さんが生きていてよかったと思うこと、また明日も頑張ろうと思ってもらえるような料理を提供すること」をいつも考えている、と生徒たちに伝えました。おいしい食事はいつだって私達の気分をハッピーにしてくれますが、村田シェフが食べる人のことを想って心を込めて作る料理、いつか私も食べてみたいです。

    「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加した生徒たちは、どの講義中もみな真剣な眼差し。世界各国の食を学ぶ生徒が日本食に興味をもってくれていることは、とても誇らしい気持ちでした。

     

    気候や文化、それぞれの国の風習にちなんだ各国の料理がある中で、日本食ならではの食材・旨味・調理方法が世界から注目を浴びています。「Taste of Japan」を通して、その知識や技術を取得したシェフが増えていくことは、さらに日本食が世界へ広がっていくきっかけになることでしょう。

  • 特撮アクション時代劇「BLACKFOX: Age of the Ninja」台湾で上映イベント開催

    10.December.2019 | SPOT

    日本映画放送が運営する「時代劇専門チャンネル」は、日本と台湾で絶賛配信中の特撮アクション時代劇「BLACKFOX: Age of the Ninja」に対する台湾の特撮ファンからの熱烈なオファーを受けて、12月13日(金)、14日(土)に台湾台北市内の家電商業施設「三創生活園區」でイベント上映および現地ファンとの交流を図るファン・ミーティングを実施する。

    会場は、台北のデジタルトレンドやアニメカルチャーなどを発信するカルチャースポットとして注目を集める家電商業施設「三創生活園區」。全9回の上映会には、坂本浩一監督をはじめ、山本千尋、矢島舞美、久保田悠来、宮原華音が参加し、上映前後で台湾流の舞台挨拶を行う予定となっている。

    また、12月16日(月)には、東京・新宿バルト9で凱旋上映を実施。台湾イベントに参加する坂本浩一監督や山本千尋らに加えて、主要キャスト陣が一同に集結する豪華舞台挨拶を行う。日本と台湾で大ヒット配信中の「BLACKFOX: Age of the Ninja」を、大スクリーンと5.1chサラウンドで楽しめる。

     

    舞台挨拶とファン・ミーティングの模様は、公式Twitterでライブ配信。イベントに参加できない方も現地の熱狂をぜひ感じてみてほしい。配信日時は公式Twitterにて都度知らされるのでチェックしよう。

  • 台湾にて開催「リスアニ!LIVE TAIWAN 2019」第一弾出演者6組を発表

    29.July.2019 | MUSIC

    今年10月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり、台湾にて2DAYS開催が決定している“リスアニ!LIVE TAIWAN 2019”の出演者第一弾となる6組が発表となった。

     

    今年4月に10周年イヤーに突入したアニメ音楽誌「リスアニ!」が2010年よりプロデュースする音楽フェス“リスアニ!LIVE”。台湾では2016年12月に“リスアニ!LIVE  TAIWAN Supported by 戰鬥女子學園”と題し、TICC(Taipei International Convention Center)にて全14組を迎え初開催。そして昨年は台湾大学体育館に場所を移し、計10組を迎え2DAY開催。今回はその海外公演の第3弾だ。

     

    今回発表となった第一弾ラインナップは下記のとおり。

    10月19日(土)“SATURDAY  STAGE”

    ASCA/内田真礼/halca

    10月20日(日)“SUNDAY  STAGE”

    飯田里穂/井口裕香/鈴木みのり

    今回の発表に合わせ、“リスアニ!LIVE TAIWAN 2019”の公式サイトもオープン!チケット情報や追加出演アーティストの発表など今後も情報が更新していく予定なので、続報を楽しみに待とう。

  • 台中・温泉渓谷の楼閣「星のやグーグァン」オープン

    05.July.2019 | BUSINESS / SPOT

    山々に囲まれた谷あいに佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」が、2019年6月30日に台湾の台中郊外にある温泉地・谷關にてオープンしました。

     

    星のやブランドの海外2軒目の施設として、星野リゾートが台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾートです!「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトに掲げ、全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在が楽しめます。また、温泉と自然をより楽しめるように台湾の文化をベースにしたプログラムも用意してあります。

     

    源泉かけ流しの温泉フロアを持つメゾネット客室

    すべての客室に半露天風呂が設置されていて、いつでも何度でも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。ほとんどの客室がメゾネットになっており、プライベート感たっぷりの温泉フロアです。フロアの両側には窓があり、風が通り抜けるようなデザイン。風通しのよさはもちろんのこと、窓からは雄大な山々やウォーターガーデンの景色を望み、暑い時期でもさわやかな風を肌に感じながら贅沢な貸切温泉を体験できます。また、湯上がり処では、くつろぎの時間を過ごせます。リビングと寝室のフロアには天井の高さまで張られた大きなガラス窓を配しており、時間とともに移り変わる屏風絵のような風景を楽しめるのも魅力的です。

     

    豊かに湧出する温泉と湧き水でデザインされたパブリック空間

    パブリック空間は、豊かに湧出する温泉と台湾中央山系の湧き水でデザインされています。谷關温泉は枯渇することなく湧出しているため、年間をとおして安定的な湯量を確保。無色無味の弱アルカリ性炭酸泉で、肌への刺激が少なく、通称「美肌の湯」とも言われています。

     

    星のやグーグァンには、その温泉をじっくり堪能できる大浴場があります。日本的な木質系の内湯と、独創的なデザインの露天風呂で構成されており、谷關の自然を身近に感じる開放的な空間で湯浴みを楽しめます。高台に建つ「星のやグーグァン」は、温泉だけでなく、湧き水を生かして設計。どこにいても水の気配を感じる仕掛けがあり、水路が張り巡らされたウォーターガーデンには心地よい水音が響き、水路を彩る花々や、木々の間を縫って流れる水が散策に楽しみをもたらします。温泉に入った後は、涼風が渡るウォーターガーデンを散策し、ガゼボでまどろむ、そんな心身が蘇る時間も提供します。

     

    豊富なアラカルトから日本料理まで、滞在シーンに合わせた料理

    温泉養生で長期滞在しても飽きない充実のラインアップ。台湾で親しまれている食材と日本料理の調理技法をかけあわせた、新たな食の魅力に出会うことができます!たとえば、チョウザメの南蛮漬け。油でいったん揚げて旨味を凝縮させることで、淡泊な味わいに変化をもたらします。酸味のきいた南蛮だれに漬けて、さっぱりと仕上げた味わいは、温暖多湿な台湾の気候とも相性抜群。調理技法だけでなく、器にも和の要素を取り入れました。九谷・備前・有田といった日本が世界に誇る陶磁器に盛られた日本料理は、五感に響き渡ります。

     

    ダイナミックな自然が残る豊かな環境

    谷關は 3,000メートル級の山々が連なる台湾中央山脈の麓にある温泉地。台湾中部を流れる河川「大甲渓(だいこうけい)」が削ってできた谷あいに温泉が湧出しており、日本の温泉地のような懐かしさがある一方で、今もなおダイナミックな自然が残っています。星のやグーグァンの裏手には全長1,300メートルの遊歩道があり、都会の喧騒を離れた非日常感あふれる環境に身を置いて散策を楽しめます。遊歩道の途中には谷關を一望できる展望台があり、春は桜、秋は紅葉と、季節によって異なる表情を見ることができますよ。

    好みの場所で思い思いの時間を過ごすことが、星のやグーグァンならではの「温泉逗留」です。館内には、異なった雰囲気の湯浴みを体験できる客室の半露天風呂と大浴場のほか、廊下に点在しているベンチや、窓越しに緑が見える湯上がり処、光と風が通り抜けるようにデザインされたパブリックスペース「風の間」などの空間があります。

     

    自分にとっての特等席を見つけて、変わっていく山々の景色をぼんやりと眺めたり、水音を感じながら散策したり、肌に優しいお湯につかったり、読書をしたりなどゆっくりと過ごせます。また、温泉逗留を彩るプログラムも用意。早朝には、森に囲まれたテラスで気功をベースにしたストレッチを実施します。夜のプログラムでは、温泉達人の説明で温泉のことと、入浴の際にできるストレッチを学んだあと、入浴前後におすすめの台湾のお茶を味わえます。

     

    グーグァンでしかできない貴重な台湾文化としての温泉を楽しんでみるのはいかがですか?

     

     

  • 夏季限定!春水堂(チュンスイタン)からタピオカマンゴーミルクティー発売

    09.June.2019 | FOOD

    台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」から、2019年6月10日(月)より夏季限定で毎年好評の「タピオカマンゴーミルクティー」とマンゴーの新作ドリンク「愛玉マンゴージャスミンティー」が登場。また、同日より夏野菜たっぷりの新作涼麺「温玉豆乳チーズ涼麺」と「夏野菜とシラスの涼麺」も発売する。
    いずれも日本の春水堂でのみ提供している限定ドリンク&フードとなっている。


    (左)タピオカマンゴーミルクティー650円(税抜)(右) 愛玉(アイユイ)マンゴージャスミンティー550円(税抜)

    南国の人気フルーツ「マンゴー」をリッチに使用した日本春水堂限定のドリンクが今年も登場。

     

    タピオカマンゴーミルクティーは、ほんのり酸味のきいた濃厚なマンゴーを贅沢に使い、さわやかな香りのジャスミンティーとミルクにブレンド。たっぷりのクリームとマンゴーソースをトッピングした、爽やかな一品となっている。

     

    愛玉マンゴージャスミンティーは大人気マンゴードリンクに新バリエーションとして登場!さわやかなジャスミンティーとマンゴーのまろやかさに、食感も楽しいジャスミンベースの愛玉ゼリーが加わった。生絞りレモンをかけてさわやかに仕上げ、暑い日に爽快な飲み心地となっている。

    (左)温玉豆乳チーズ涼麺 850円(税抜)(右)夏野菜とシラスの涼麺 800円(税抜)

    今夏新発売の2種は、台湾のローカルフード「涼麺」に春水堂オリジナルブレンドのスパイスやソースを加え、たっぷりの野菜と一緒に冷やした麺に混ぜ合わせる日本春水堂限定メニュー。

     

    「温玉豆乳チーズ涼麺」はマイルドな豆乳とチーズのコクが効いたソースに、特製の肉味噌や半熟温玉をからめながら味変も楽しめる涼麺。トマトやたっぷりのかいわれで野菜も満足な一品となっている。

     

    「夏野菜とシラスの涼麺」は鶏のうま味が詰まったあっさり鶏白湯スープに、彩り豊かな夏野菜のトマト・オクラ・かいわれなど贅沢に乗せた野菜がサラダ感覚で味わう涼麺。シラスの塩味と食べる直前にかけるレモンがさっぱりと、暑い夏に食欲をそそる。

     

    台湾では、街中で数え切れないほどの「涼麺」の店や屋台があり、気軽に楽しめるローカルフードだ。肉醤(ひき肉)、鶏、キュウリなどを好みでトッピングし、しっかり混ぜ合わせて食べるさっぱりした麺は、暑い台湾だからこそ、夏の食欲増進にも効果的と、現地ではとても人気のローカルフード!

     

    大人気マンゴーのタピオカと台湾のローカルフード涼麺で夏を楽しもう♡

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