きゃりーぱみゅぱみゅ、ミニオンズのスタッフが送る最新作「SING」のワールドプレミアに登場

05.December.2016 | MUSIC

日本も含め世界中で大ヒットを記録、「ミニオンズ」「ペット」と立て続けにヒット作を生み出すユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントスタッフの新作アニメーション映画「SING」が12月21日の全米公開を前にワールドプレミアを開催し、きゃりーぱみゅぱみゅが参加した。

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本作はマシューマコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーといった豪華スターが夢の共演を果たし、歌声を披露することで世界中から注目を集めている超話題作。大切な劇場を立て直すために、たくさんの動物たちに向けて「歌のオーディション」を開催するというストーリーだ。

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本編で流れる楽曲を提供したのは、フランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラースウィフト、レディーガガ、スティービーワンダーなどそうそうたるアーティストたち。なんとこれらの楽曲の中に日本のポップカルチャーを世界に発信し続けるアーティスト、きゃりーぱみゅぱみゅの名曲「にんじゃりばんばん」「きらきらキラー」などが監督らの目に止まり、本編に収録されることに。

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12月3日に開催されたワールドプレミアにきゃりーぱみゅぱみゅも出席することとなった。7000人の観客が集まったレッドカーペットに登場したきゃりーは、

「海外のレッドカーペットは初めて歩きました。音楽でみんなが楽しむって素敵だし、この映画の動物たちが歌っている姿はかわいらしいです! 自分の楽曲が3曲も使われているのですごくうれしかった」とコメント。

アカデミー賞俳優のマシューマコノヒー、リース・ウィザースプーン、ジェニファー・ハドソンなどの名優と共にレッドカーペットを歩いたきゃりー。映画に乗せて世界中の人たちにきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を届ける。

 

Youtubeにてきゃりーのが曲が使用されているシーンが公開となった。日本の映画公開は来年の3月17日(金)の予定だ。

 

■Information

SING

公式サイト:http://sing-movie.jp/

 

 

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TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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