【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

12.July.2019 | FEATURES / SPOT

モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

ウキウキしながらのれんをくぐりました。

たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

 

「陶芸ってどこの国が発祥?」

「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

 

手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

形を整えたら、縁をカット。

器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

「ボクの出番はまだかな?」

自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

台の上に上がって作業を見守ります。

「ボクもろくろ回してみたいな〜」

成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

「よいしょ!」

力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

しっかり足跡がついているかチェック!

出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

 

創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

 

Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

Text:Ai Watanabe

Photographer:Kayo Sekiguchi

TALENT PROFILE

矢部ユウナ

「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り #4 犬のかぶりもので、もずくとインスタ映え!

    08.August.2018 | FASHION / FEATURES / SPOT

    愛犬家の矢部ユウナちゃんが、愛犬もずくと一緒に東京のワンちゃんスポットを巡るこの連載。今回はユウナちゃんが気になっていたカプセルトイの犬のかぶりもので、もずくをコーディネート。インスタ映え写真を撮るのが目標です。

    今回ユウナちゃんが気になったアイテムはキタンクラブの犬のかぶりものシリーズ。カプセルトイで猫用を見つけて、もずくにかぶらせていたけど、犬用も試してみたい!ってことで、かぶりものをいろいろ試してみました。

    キタンクラブのかぶりものシリーズは、野球帽や小学生の通学帽、おまわりさんの3パターン。カラーバリエーションもたくさんあるよ!

    まず試したのは、黒の野球帽。マリーンズのストライプのユニフォームにコーディネートして、ザ・スポーティーに! 公園でアクティブに遊ぶときにぴったりだね♪

    お次は、犬のおまわりさん。お出かけ用の白のポロシャツに、白の警察帽で夏らしくマリンコーデ。もずくが、船長さんみたいな雰囲気に!

    実家の犬のおさがりのボーダーTは、大きめのシルエットがキッズっぽい。黄色い通学帽で、さらに幼稚園児っぽくコーデしたよ。グリーン×イエローは相性抜群です!

    ユウナちゃんが一番かぶせたかった迷彩の帽子は、おばあちゃんがリメイクで作ってくれたボーダーの洋服に合わせたよ。ファッショナブルな迷彩で、もずくが凛々しい男顔に!

    最後は、ユウナちゃんとお揃いで赤×ネイビーでコーデ! ネイビーのキャップなら、ペアルックも楽しめちゃうね。

     

    「今日は、いろんなもずくの姿が見えて楽しかったです! 夏場に、頭を守るのに帽子もいいかなって思いました。あとは、自分も帽子をかぶれば愛犬とペアルックになれるのでおすすめ!」とユウナちゃん。

     

    今回試した、キタンクラブのかぶりものシリーズは、「かわいいかわいい 犬のおまわりさん」、「かわいい かわいい 犬の野球チーム」、「かわいい かわいい 犬の一年生」の3種類(各300円)。カプセルトイで見つけたら、ぜひ試してみて。

     

     

    ■Information

    キタンクラブ カプセルトイ かぶりもの

    シリーズ:かわいいかわいい 犬のおまわりさん、かわいい かわいい 犬の野球チーム、かわいい かわいい 犬の一年生

    値段:各300円(税抜)

    http://kitan.jp/products/products_cat/kaburimono

     

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

     

    Text:Sayoko Ishii

    Photograph:Kayo Sekiguchi

     

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り ♯3 南青山「カフェキツネ」

    18.April.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    愛犬家モデル矢部ユウナちゃんが、パートナーの「もずく」とともに、犬(ペット)と一緒に楽しめるホットスポットを巡りながら、絆を深めてゆくこの連載。

    今回は、フランスのファッションブランド「Maison Kitsuné(メゾン キツネ)」が展開するコーヒーショップ、「CAFÉ KITSUNÉ(カフェ キツネ)」に、朝のおさんぽがてら、立ち寄ってきた様子をお届けします。

     

    180316_KS_10262

    只今AM9:00。表参道をおさんぽするもすぐの足取りは、飛び跳ねるかように元気。表参道交差点の横断歩道を渡って、華やかなメゾン・ド・クチュールブランドのショーウィンドウを眺めながら少し歩くと、カフェキツネに到着します。

     

    180316_KS_10011

    竹の垣根で、和の雰囲気を醸し出す入り口。カフェキツネは、フランス人がイメージする日本の茶室をモチーフに空間作りをしています。

     

    180316_KS_10085

    天井が低めなのが、お分かりいただけるでしょうか。話は脱線しますが、日本の茶室は、低い姿勢でないと中に入れない作りになっています。これには理由があり、茶室に入るときは、皆平等という意味が込めているとか。

    このカフェに入ると、人と人との距離が近く感じられ、安堵感に包まれるのは、そのせいかもしれません。

     

    壁紙は矢羽を図案化した文様、矢絣(やがすり)模様と、水を図案化した青海波(青海波)模様。フランスらしくポップに表現されているのに、和をベースとしているためか、すっきりと落ち着く雰囲気に仕上がっています。

     

    180316_KS_10072

    カフェオリジナルの、マグや文具もお土産に購入できます。マグに描かれているのはワンコの耳!?ではなく、キツネの耳。

     

    180316_KS_10160

    銅板があしらわれたカウンターの中では、バリスタが、静かに、そして忙しく手を動かしていました。

     

    180316_KS_10061

    カウンターのテーブルに置かれた花瓶。スタッフの活けたお花が、和の空間に季節を添えています。

     

     

    180316_KS_10065

    180316_KS_10066

    コーヒーにぴったりの、フレンチトーストや、ハム&チーズのサンドイッチ、パウンドケーキなどのメニューも。

     

    180316_KS_10120

    エスプレッソマシンは、マルゾッコ社のリネア。3面ある大型のマシンです。コーヒーは、その日の気温と湿度によって味が変化します。そのためバリスタが、安定して同じ味のコーヒーを提供するため、毎日豆の量を変え、調整しているのだそう。

     

    180316_KS_10132

     メゾン キツネのファッションテーマである「ニュークラシック」をコーヒーに転換するため、エスプレッソは、トレンドの酸味のある味わいではなく、クラシックな香味に仕上げているのが特徴。オリジナルブレンドのコーヒー豆は、少しだけ柑橘系の甘味も感じられるようブレンドしているそうです。

     

    180316_KS_10137

    ユウナちゃんが本日オーダーしたのはアイスラテ(560円)。コーヒーの甘さがミルクと合わさり、バランス良く、まろやかに仕上がった一杯。

     

    180316_KS_10151

    IMG_7137

    わんちゃんOKのスペースは入り口から続くテラスまで。こちらで、もずくを膝に乗っけて、しばしコーヒーブレイク。

     

    180316_KS_10183

    180316_KS_10202

    テラスの椅子に乗っかって、アイスラテを味わうユウナちゃんをじっと見つめるもずく。おしゃれな大人空間に浸っているかのような表情をしています。

    IMG_7136

    都会のおさんぽならではの、こなれたカフェの使い方。目前に迫った初夏、ぶらりとカフェに寄り、ワンコと一緒に朝活を楽しめたら素敵です。コーヒー片手にもずくと表参道を歩くユウナちゃんは、洗練された東京ガールとして、さらに磨きがかかったかのようでした。また一緒に行こうね、もずく!

     

     

    ■Information

    カフェキツネ
    住所:東京都港区南青山3-17-1

    営業時間: 9:00~19:00(L.O19:00)

    アクセス:東京メトロ千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道駅」から144m、徒歩約3分

    TEL:03-5786-4842

    URL:https://shop.kitsune.fr/stores

     

    ※店内に犬は同伴できません。店内に入る際は、キャリーバッグをご使用下さい。

    180316_KS_10183

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

     

    Writer:Ai Watanabe

    Photograph:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り #2 動物病院とプールへ「ペコス 幕張新都心店」後編

    01.February.2018 | FEATURES / SPOT

    ワンちゃん愛溢れる矢部ユウナが、愛犬もずくとともに一人前の飼い主を目指す連載企画。今回は前回に引き続き、海浜幕張にある総合ペット施設、ペコス 幕張新都心店からお届け!

    <前編はこちら>

     

    180115_KS_00159

    後編では、1Fにある施設をご紹介。まずは、夜間救急にも対応し、24時間診療を行っているイオン動物医療センター。院内ではCT撮影や読影診断、外科、内科治療まで全てをフォローできるので、愛犬の異変を感じたらすぐに問い合わせてみましょう。また、センターではワンちゃんの健康診断であるペットドッグにも対応しています。ペットドッグを受診すると病気の早期発見につながるので、年に一度検診に訪れる方も多いそうです。(今年度は2月28日まで)

    というわけで、もずくも診察をしてもらいました! 結果は、体重も程よく非常に健康体とのこと。特に、毛艶がとてもいいですねとお褒めの言葉も。いつまでも健康でいてね、もずく♪

    180115_KS_00383

    こちらはペット搬送用のドクターカー。元々は災害用のペットケアを目的としており、車内で応急治療をすることも可能な動物のための救急車。平常時は、往診や足の悪いペットの送迎に使われています。

    180115_KS_00145

    ペコス 幕張新都心店の目玉施設が、こちらのプール施設。水の浮力・水圧・粘力を利用したアクアフィットネスは、短時間で効率よく低負荷な運動を行うことが出来ます。手術後のリハビリや運動不足の解消に特にオススメ! また、アクアフィットネスを行う際は、専用のトレーナーがつきっきりで見守ってくれるので、安心して預けることができます。

    180115_KS_00167

    180115_KS_00176

    プール初体験のもずく。なんとなく不安そうな表情を浮かべつつも、まずはシャワーとお風呂で水に慣れることからスタート。

    180115_KS_00235

    180115_KS_00263

    プールになれるまでは、ライフジャケットを着用するので溺れる心配もなく安全に泳ぎを楽しめます。また、おもちゃもたくさん用意されているので、ワンちゃんをリラックスさせる工夫もバッチリ!

    180115_KS_00219

    はじめは落ち着かない様子だったもずくも、すぐに水に慣れて華麗な犬かきを披露してくれました♪ ちなみに、プールは常に水流があるので、大型犬でも快適に泳ぎを楽しむことができます。

    180115_KS_00341

    こちらは水の抵抗を利用したウォーキングマシン。水の浮力を利用して、体に負担を掛けず歩行のリハビリをすることができます。

    180115_KS_00377

    プールの後はシャンプーをして終了。ちなみにシャンプーは、なめても安全なものを使っています。

    180115_KS_00409

    旅行やお買い物に便利なのがペットホテル。ペコス 幕張新都心店では、1時間単位でのホテル利用ができるので(税込540円〜)、ちょっとお買い物をしている間だけ預ける賢い使い方もできるんです。そのほか、トリミングや酸素カプセルを利用できるビューティサロンも! プールで一泳ぎしたもずくも酸素カプセルに入ってリフレッシュしました。

    180115_KS_00423180115_KS_00435

    たくさんの体験をしたご褒美に、2Fショップフロアで購入したワンちゃん用のロールケーキをプレゼント!もずくが食べるには量が多いのでユウナと仲良く一緒に食べました。

     

    ワンちゃんのことなら、なんでもござれのペコス 幕張新都心店。施設内にはドッグランもあるので、天気のいい日はお散歩がてら買い物に遊びに行ってみよう!

     

     

    ■Information

    ペコス 幕張新都心店

    住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-8

    アクセス:JR京葉線「海浜幕張」駅、JR京葉線「新習志野」駅

    営業時間:10:00〜21:00※動物病院は24時間対応

    電話番号:043-298-1122

    URL:https://www.aeonpet.com/pecos/makuharishintoshin/index.html

     

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    180115_KS_00450-copy

    15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

     

    Writer:Ryoichi Komaba

    Photograph:Kayo Sekiguchi

     

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

RELATED ENTRIES

  • 麻布十番の新たなシンボル「MAXPLAN AZABU10」今秋オープン

    31.May.2020 | SPOT

    株式会社マックスプランは、非日常体験が出来る個性的で新たなシンボルとなるスポット「MAXPLAN AZABU10」を、麻布十番に2020年10月22日(木)にオープンする。

    株式会社マックスプラン 代表取締役 中村鈴子

    このプロジェクトは世界的な建築家 隈研吾さんのお力をお借りすることができ、また共に推進できたことを大変嬉しく思っております。「麻布十番開発プロジェクト」となる本建物は共同的な価値生成の起こる新しい価値を見つけ出し社会と自己の接点の場、すなわち「創造と共生の場」として文化的な価値観が生まれる場所「幸福社会=WELL BEING」を目指していきたいと思っております。社会と個人が互いに共振しあい、刺激され、あふれるような創造的空間へと展開していく。こういうことが、これからの私たちの生きるイメージにつながることを心より願っております。

    建築家 隈 研吾

    東京の未来と伝統のインターセクション、麻布十番の交差点に「ゆらぎ」のある街のシンボルをつくろうと考えました。
    高さ、厚み、テクスチャーの異なる様々なサイズのパネルを集積させることによって、街の多様さとエネルギーを表現し、この街に相応しい「ゆらぎ」を創造しようと考えました。
    従来のスタティックなファサードにかわる新しいファサードによって「ゆらぎ」のある小さな立体的な都市を作ろうと考えました。

     

    麻布十番の未来と伝統が詰まった新たなシンボルのオープンが待ち遠しい。

  • 国の重要文化財「旧堀田邸」をVR映像で無料公開

    22.May.2020 | SPOT

    千葉県佐倉市教育委員会は、国重要文化財である「旧堀田邸」の屋内全体を、一般社団法人VR革新機構の協力により3Dビュー+VR映像で無料公開した。邸宅内を思うままに移動し、視界は上下左右・拡大縮小が自由自在となっている。

     

    旧堀田邸について

    最後の佐倉藩主・堀田正倫(ほったまさとも)の邸宅として、1890年に旧領の佐倉に建てられた。現存する明治時代の旧大名家による和風住宅は珍しく、2006年に国の重要文化財に住居部5棟(玄関棟・座敷棟・居間棟・書斎棟・湯殿)と門番所・土蔵の計7棟が指定された。庭園も残り、2015年に国の名勝に指定されている。

     

    新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言の延長により市内小中学校の休校、文化財施設などの公共施設の休館が続く中、自宅でも社会科見学が楽しめるコンテンツとして公開。
    「旧堀田邸VR」はパソコンやスマートフォンから期間限定で閲覧することができる。

     

    自宅にいながら、旧堀田邸の中にいるような映像を楽しもう。

  • ロボットレストランが仕掛けるチケットセンター・観光案内所が新宿歌舞伎町にオープン

    11.March.2020 | SPOT

    “唯一無二の新宿エンターテインメント施設”である今や海外に爆発的な人気を誇るロボットレストランが、2020年3月にチケットセンターのオープンを予定している。

    場所は新宿東宝ビル向かい、歌舞伎町のド真ん中。周辺に高級ラグジュアリーホテルが密集しているため訪日外国人はもちろん、日本人も多く行きかう場所であることから、国内外問わず多くの人が目にし、入店していく施設となることが予想される。

    店舗ではアクティビティのチケットの代理販売も実施。さらに観光案内サービスも行う予定で、周辺飲食店・観光地など多岐にわたり紹介していく。3月のオープンが待ち遠しい。

  • 京都タワー展望室より更に高い、地上120.9メートルからのバンジージャンプをVR体験!

    17.January.2020 | SPOT

    京都タワーは、2020年2月1日(土)~3月31日(火)の期間限定で「京都タワーVRバンジー ~京のおばんじぃ はんなりジャンプ~」を開催する。

    2018年の秋に開催した人気企画「京都タワーVRバンジー ~京のおばんじぃ はんなりジャンプ~」が帰ってきた!

     

    イベント終了後も数多くの再開希望の声が届き、このたび2か月間の期間限定で本企画をアンコール開催することに。

    地上100メートルの京都タワー展望室よりもさらに高い、地上120.9メートルの高さに位置する京都タワー最頂部、普段は立ち入ることができない点検スペースからの落下を、VR(バーチャル・リアリティ)装置を使ってリアルに体感できる。

    超高層から落下するスリルだけではなく、遮るものが何も無い点検スペースならではの絶景パノラマビューを目と耳と肌で感じるエンターテインメントを楽しもう!

  • バスの中でいちご狩り&いちごアフターヌーンティーを味わえる体験型バスツアーが運行決定

    04.January.2020 | FOOD / SPOT

    泡にまみれて踊る人気イベント「泡パ」や、大量のバスタブに浸かりながら映画を見る「バスタブシネマ」など話題の体験型イベントを手がけるパーティークリエイター「アフロマンス」率いるクリエイティブカンパニー「Afro&Co.」が、佐賀県とコラボレーションし、2020年1月15日(水)~19日(日)の5日間、東京都内注目の新名所を巡りながら、車内でのイチゴ狩りや、いちごスイーツづくしの「いちごさんアフターヌーンティー」など、1周年を迎えた新鮮な「いちごさん」が味わえる「いちごさんバス」を運行します。

    「いちごさんアフタヌーンティー」

    いちごさんパンナコッタ

    「いちごさんバス」は、デビュー1周年を迎えた佐賀県のいちご新ブランド「いちごさん」を、より多くの人に味わってもらうために開催される5日間限定の体験型バスツアー。装飾された2階建のスペシャルロンドンバスで、1階ではバスの車内でイチゴ狩りを楽しむ事ができ、2階では、ロイヤルガーデンカフェ青山のシェフが「いちごさん」の魅力を最大限に引き出したスイーツ尽くしのオリジナルアフターヌーンティーを味わうことができます。

    いちごさんのクレープ

    いちごさんのタルト

    さらに、話題の新名所巡りも付いており、「いちごさんバス」に乗車するだけで、体験、観光、食の3つを一度楽しむ事ができます。ツアー申込は事前ネット販売と、当日券の2種類があります。今が旬な「いちごさん」を味わえるスペシャルなツアーをぜひ体感してみてくださいね。

     

  • 【サイサイじゃらんじゃらん #8】SILENT SIREN あいにゃん、ワインがわかる大人になる!門前仲町「深川ワイナリー東京」

    24.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    人気ガールズバンドSILENT SIRENのメンバーがリレー形式で、東京のホットな場所やコトをサイサイ目線で紹介する連載企画。ベースのあいにゃんは、ビールやカクテルは飲むけど、ワインも嗜みたい!ということで、今回はワインをイチから学んできました。

    晴天!昼飲み日和です(笑)。

    お伺いしたのは、東京の下町、門前仲町にある深川ワイナリー東京。ワイン醸造を身近に見て・知って・体験できるそうなので、楽しみです!

    ワイナリーの見学は、土日祝日の14時と16時に実施されています。

    深川ワイナリー東京は、2016年に気軽にワイン醸造を見て・知って・体験できるワイナリーとして、人や美味しい食べ物が集まっている“東京”でオープンしました。近年は流通が発達し、東京でも全国の産地のぶどうを使うことが可能ということで、各地のぶどうを調和させてワインづくりをしています。

    お伺いした日は、スタッフの方が瓶詰めの作業をされていました。深川ワイナリー東京では、年間約3万本のワインが出荷されています。

    コルクには、深川ワイナリー東京のキャラクター「ワインマン」が描かれています。あいにゃんもお気に入り!

    いよいよ、ワイナリーを見学させていただきます!

    ワイナリー内に入ると、ふわっとぶどうのいい香りがしました。

    深川ワイナリー東京醸造責任者である上野浩輔さんに案内していただきました。ワインの醸造過程を教えていただいたり、どんなぶどうを使っているか、どういう道具を使っているかなどを実際に見ながら教えていただきました。

    「この機械は、プロペラがまわることで、ぶどうの実と茎を分けて取り出してくれるんですよ。150年ほど前から、この技術が使われています。」と上野さん。

    こちらの機械を使ってぶどうの実を分ける作業を体験できる日もあるそう。体験は8月中旬~11月ぐらいまで行われるそうなので、詳細は深川ワイナリーのSNSをチェックしてください!

    「わぁ〜!すっごい、いい香り〜!」

    カベルネ・ソーヴィニヨンが発酵している桶を見せていただきました。こうして皮までまるごとぶどうを入れ、ぶどうについた天然酵母で発酵させます。甘いぶどうのいい香りがあたりに漂って、ワインを飲みたい気持ちがそそられます。

    ここからは、あいにゃんお待ちかねの試飲タイム!!醸造過程もわかったので、ワインの味の違いを比べていきましょう。

    深川ワイナリー東京では、17時まで試飲(有料700円で3種)ができます。試飲して気に入ったワインは直接購入もできるので、じっくり吟味して選べるのが嬉しい!

    「まずは、これを飲んでみてください。ワインなんですが、レモンサワーみたいですよ。」と上野さんがおすすめしてくれたのは、「山梨デラウェアスパークリング」。

    まずは香りを感じて、少量口に含ませます。

    「うーん、いい香り。この酸っぱさは、本当にレモンサワーみたい!なんでだろう!?」

     

    実はこのワインは、早熟なぶどうを使用しているので酸味が出るのだそう。ワインの酸味がレモンの役割をするので、揚げ物や鶏肉料理とのマリアージュは考えただけでも最高。

    2杯目は、「山形デラウェア無ろ過」。完熟した山形デラウェアでつくった無濾過ワイン。

    無濾過というのは、絞ったまま、オリなどを取り除くための濾過をしていないことを言います。そのため、見た目は少し濁っていて、味はワインとジュースの間のような絶妙な美味しさがあります。

    左から、無濾過・山形デラウェア、濾過・山形デラウェア

    3杯目は、濾過した山形デラウェアを出していただき、違いを比べてみました。こうして、濾過と無濾過をくらべると一目瞭然。

    「濾過の方は、バランスが良くてすっきり感がある。無濾過は、まろやかでジューシーな感じ。どっちも美味しいけど、無濾過の方が好き!」とあいにゃん。

    4杯目は、無濾過の赤ワイン「イーストベイ アッサンブラージュ レッド B」。

    ぶどうは北海道・長野・青森のものが使用され、調和されています。まさに、アッサンブラージュ!

    「赤ワインでも種類によって、こんなに味や色が違うんですね!この濃い赤ワインは、普段のんでるワインに近い!」とあいにゃん幸せそうな笑顔。

    結果、10杯近く試飲をして、あいにゃんは2本ワインを購入!「深川ワイナリー東京でワインを飲み比べて、ひとつひとつの全く違う味わいに驚きました。無濾過で自然派ワインの魅力にだんだんハマりそう。」とご満悦!

     

    12月は、クリスマスや忘年会などワインを飲む機会も多くなる季節。みなさんも東京発・深川ワイナリー東京でワインを見て・知って・自分のお気に入りを見つけてみてくださいね!

     

     

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

     

    SILENT SIREN(サイレントサイレン)

    Vo&G.すぅ(吉田菫)、Dr.ひなんちゅ(梅村妃奈子)、Ba.あいにゃん(山内あいな)、Key.ゆかるん(黒坂優香子)の4名からなるガールズバンド。

    2012年11月、シングル「Sweet Pop!」でメジャーデビュー。 通称「サイサイ」として親しまれ、原宿を中心に女子中高生に人気が広がり、LINE公式アカウント の登録者数は現在54万人を超える。

    2015年にガールズバンド史上デビュー後最短で日本武道館ワンマンライブを開催し、2016年には横浜アリーナ単独公演も成功させ、5カ国6都市を回るワールドツアーも同年に敢行。

    2016年年末、ユニバーサルミュージック/ EMI Recordsへの移籍を発表。同時にバンドロゴ、バン ド名表記を全大文字へと一新。2017年にはデビュー5周年記念日にツアーファイナルとしてバンド初となる武道館2Days公演を成功させる。

    2018年、バンド史上最多となる33公演の全国ツアー「天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 ~”Girls will be Bears”TOUR~」を完走。その後も大型フェス、イベントに多数出演するなどライブを中心に精力的に活動し年末恒例のワンマンライブを横浜文化体育館で開催。

    2019年、デビュー7年目、バンド結成10年目に突入。平成最後の“サイサイの日に”6枚目のアルバム「31313」をリリース後、「SILENT SIREN LIVE TOUR 2019 『31313』 ~サイサイ、結成10年目だってよ~ supported by 天下一品」で全国をサーキットし、夏フェス、イベントに多数出演。

    年末12月30日(月)には毎年恒例の自主企画ライブ「SILENT SIREN 年末スペシャルライブ 2019 『HERO』」を横浜文化体育館で開催する。

    そして2020年、バンド結成10周年を記念して9月20日(日)山中湖交流プラザ きらら シアターひびきにて「サイサイ結成10周年LIVE 2020.9.20 in 山中湖」の開催を発表している。

     

    SILENT SIREN オフィシャルサイト:https://silent-siren.com/

     

     

  • こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

    07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

    「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

    ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


    私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

     

    その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

    おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

    味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

    ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

     

    さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

    手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

    私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

     

    また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

    人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

    手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

    着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

     

    これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

    和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

  • AirbnbとIOCが公式パートナー契約を発表!オリンピアンによる体験サービスをスタート

    03.December.2019 | FEATURES / SPOT

    世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームの Airbnbは、国際オリンピック委員会(以下、IOC)と東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)を含む2028年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結し、長期的パートナーシップを発表しました。

    対象期間は2020年〜2028年となっており、Airbnbは、ユニークな宿泊施設の提供や、体験サービス、さらにオリンピアンやアスリートがホストとなる体験ツアーの提供を開始します。

    東京2020大会の競技期間中を含め、来年7月以降の数か月は、長期滞在・ファミリー向け・ボランティア関係者など多彩な宿泊施設が求められます。Airbnbは自治体と連携し、新たに国内で民泊を始める人の支援を実施するそう。新しい宿泊施設を建設するのではなく、いまある自宅や空き家を活用していく。旅するだけでなく、地域の人とコミュニケーションを図るきっかけにもなりそうです。

    また、IOCと連携して提供する企画として、オリンピアンを中心としたアスリートによる「体験」カテゴリがスタートします。オリンピック各種競技の「体験」カテゴリが誕生することによって、アスリートが自身の競技経験を生かして直接収入を得られるようになるほか、憧れのオリンピアンから直接各競技を学ぶことができる、今までにないサービスとなりそうです。

    今回の記者会見には金メダリストの吉田沙保里さんも参加し、下記のようにコメントしました。

    「アスリートの多くは現役時代、競技に専念しているので、引退した後にセカンドキャリアで悩んでいる人が多いです。今回のアスリートによる体験は、引退した選手だけでなく、あともう一歩でオリンピックに出場できなかった選手など、アスリートみんなの活躍の場が広がるので、とてもありがたいことだと思います。また、子どもたちの競技の底上げや、日本全体を明るくし、盛り上げるのではないでしょうか。この取り組みで、スポーツ界がさらに盛り上がって、皆さんにスポーツに興味を持ってもらえると嬉しいです」

    本格的なローンチは2020年夏前を考えているようなので、東京2020オリンピック競技大会をアスリートと一緒に楽しむ・・・なんてこともありえるかもしれません!オリンピアンと身近に接することで、より身近に、オリンピックや選手の想いを感じることができそうです。

    その他にもAirbnbには、あらゆる”日本”を楽しむための様々なサービスが、ホストから提供されています。ぜひAirbnbのプラットホームを使って、様々なスタイルの宿泊施設や、体験サービスをチェックしてみて。

  • ハローキティが応援!訪日外国人向けショッピングイベント“Japan Shopping Festival”開催

    26.November.2019 | SPOT

    一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(以下「JSTO」)は、訪日外国人観光客向けショッピングプロモーションJapan Shopping Festivalを2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土)の期間、全国で実施する。

    ①アンケートキャンペーンの実施

    アンケートに答えた訪日ゲストの中から抽選で、「日本航空で行く日本行き往復航空券」が当たる。設問は、今後のインバウンド市場の動向に役立つ内容を設定する予定となっている。

     

    ②Instagramを使ったフォトコンテストの実施

    Japan Shopping FestivalのInstagramアカウント( @japanshoppingfestival )をフォローして各テーマに関する写真を投稿すると、抽選で江戸切子など日本の魅力的な商品が当たる。投稿テーマは、(1)日本で買ったもの・体験した思い出、(2)日本の好きなフルーツ、(3)あなたが自慢したい日本のいいところ。

    ③日本全国のショッピングを中心とした情報を海外に発信

    日本最大級のショッピング情報ポータルサイトJapan Shopping Nowにて、全国約1,000店舗の冬のセール情報やお得なクーポン情報、各店舗のイベントや地域限定の冬イベントなどを4言語(英・簡・繁・韓)で海外に広く発信。

     

    ④エリアと連携したスペシャルイベントの開催

    ・「ジャパンショッピングフェスティバル東北」 12/1(日)~2020/2/29(土)

    JSTO東北支部主催で初開催する、東北6県を対象にした大型ショッピングキャンペーン。国内外での情報発信や東日本旅客鉄道株式会社が発行する外国人対象の企画切符「JR EAST PASS」とのタイアップ企画などを開催する。

    スペシャルサイト: http://tohoku.japanshopping.org/

    ・「松山ショッピングフェスティバル」 12/1(日)~2020/3/31(火)

    大街道商店街・松山銀天街商店街・まつちか名店会・道後商店街で訪日ゲストも参加できる歳末、年始の大抽選会やショッピング、食イベントを開催。

    ・スペシャルサイト: http://matsuyama.japanshopping.org/

     

     

    Japan Shopping Festivalを通して、日本のさらなる魅力に触れてみて。

  • 雪景色・グルメ・温泉など冬の京都は魅力が盛りだくさん!おすすめ観光地をご紹介

    26.November.2019 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在します。今回は「もうひとつの京都」マガジン11月号より、冬ならではの観光や芸術、グルメなど、旬の魅力を紹介します。

     

    かやぶきの里が魅せる「雪灯廊」

    京都府中央の南丹市美山町「美山かやぶきの里」は、かやぶき民家が39棟も現存しており、1年を通じて日本の原風景に出会える観光スポットとして人気です。今では珍しくなったこの風景は、1993年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

    年明けには、辺り一面のかやぶき民家の屋根に雪が降り積もった、魅力的な雪景色を見ることができます。毎年1月下旬からは、里全体をライトアップする「雪灯廊」が開催され、雪灯籠や竹灯籠の点灯、かやぶき民家のライトアップなど幻想的な雪の世界が楽しめます。その他、温かい食事などを提供する屋台も出店されるほか、雪灯籠をつくることができる参加のイベントもあります。

     

    日時:2020年1月25日(土)~2月1日(土)

    URL:http://www.yukitouro.jp/

     

     

    “幻の景色”に出会う 日本三景「天橋立」

    天橋立は、京都府宮津市の宮津湾と、内海の阿蘇海を南北に隔てる砂嘴です。水位の変化などにより、何千年もの歳月をかけて自然が生み出したこの造形は天に架かる橋のように見え、日本三景とされています。

    一年中楽しめる「天橋立」ですが、冬には一面に雪が降り積もり、普段とは違う絶景が広がります。特に寒い日の朝には松の上まで雪に覆われますが、日が昇り気温が上がると松の雪が解け落ちるため、その希少さから 「幻の景色」とも言われています。

     

    住所:京都府宮津市文珠 天橋立公園

    URL:https://www.amanohashidate.jp/

     

     

    堂々とした天守閣に纏う雪化粧!明智光秀ゆかりの「福知山城」

    福知山市内の小高い丘の上に建つ福知山城は、1579年頃に明智光秀が丹波の拠点として新たに城を築いたことが始まりとされています。明治時代の廃城令によって一度は取り壊されましたが、1986年に再建され、 現在では光秀が築いた城の中で唯一天守閣がある城です。

    風格がたっぷりなこの天守閣は、冬の時期になると真っ白な雪化粧を纏い、日本の四季を感じる美しい景色を見ることができます。望楼からの城下の眺めは抜群です!城内は郷土資料を展示しており、来年1月11日(土)からは 「福知山光秀ミュージアム」が開館し、一緒に楽しむことができます。

     

    住所:京都府福知山市字内記5

    営業時間:9時~17時(入館は16時半まで)

    休館日:12/28~12/31,1/4~1/6

    入館料:大人330円、小・中学生110円
    URL:https://dokkoise.com/temple_shrine/

     

     

    目の前は天橋立!カニ味噌の絶品フォンデュ 「文珠荘 松露亭」

    日本三景・天橋立の運河沿いにある、木造平屋総数寄屋造の旅館「文珠荘 松露亭」では、全ての客室から天橋立の絶景を眺めることができます。鮮度の高い「松葉ガニ」を活かしたオリジナルメニュー「松葉ガニのカニ味噌フォンデュ」が絶品です!極上のカニ味噌が茹でガニや野菜と絶妙に溶け合い、カニの旨みを余すことなく堪能できます。

    天橋立温泉は「神々の遊湯」と讃えられる名泉のひとつであり、肌のキメを整える「美肌の湯」ともいわれています。中でも露天風呂は、四国から取り寄せた石造りと山野草が落ち着いた空間を演出し、贅沢な時間が過ごせます。

     

    住所:京都府宮津市天橋立文殊堂岬

    URL:https://shourotei.com/

     

     

    この他にも、冬の京都には魅力が盛りだくさん。詳しくは京都府の地域情報発信サイト「KYOTO SIDE」でチェックしてみてくださいね。

  • 相模湾の新鮮な海鮮丼や“お刺身食べ放題”のレストランも!小田原漁港に「漁港の駅 TOTOCO小田原」オープン

    17.November.2019 | FOOD / SPOT

    魚のテーマパーク「漁港の駅 TOTOCO小田原」が2019年11月22日(金)10時にグランドオープン!

    当施設は、神奈川県西部最大の魚市場と言われる「小田原漁港」の交流促進施設として、地場産の鮮魚や活魚、水産加工品をはじめ農産物や土産品の販売はもちろん、食事処やイベント広場を備えた小田原の地場産品の魅力を発信する日本初の「漁港の駅*」。建物は3階建てで、まるで市場のような雰囲気の1階は、鮮魚・水産加工品・農産物などの販売エリア、相模湾を一望できる2、3階は、鮮魚をテーマとした飲食エリアとなっており、眺望テラスからは絶景を眺めながら、海の幸を堪能することができる。

    *「漁港の駅」は、小田原漁港交流促進施設のことを指し小田原市の登録商標です。(登録番号:第6163121号)

    相模湾の豊かな漁場から魚介類をはじめとして全国各地から水産物が集まる小田原漁港。その漁港から直送されるここでしか買えない“海の幸”、そしてここでしか味わえない“海鮮グルメ”を提供し、小田原の魅力を発信する「魚のテーマパーク」が誕生する。

     

    こだわりの海鮮グルメの中から、特に気になる商品をご紹介!

    とと丸頂上丼(2480円)

    これぞとと丸名物!海の幸がこぼれんばかりの豪快丼ぶり。

    うにとイクラ欲ばり丼(4280円)

    一度は食べたい夢の競演。それぞれの濃厚な旨みと甘みが口いっぱいに広がる。

    牡蠣玉丼ぶり定食(1680円)

    ごはんが見えなくなるほどたっぷりのった牡蠣の卵とじは旨みがたっぷり、プリプリフワフワの触感が絶品!

    おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー

    3階の「おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー」は、小田原で仕入れたお魚をメインに、豊富なお刺身と海鮮惣菜など約10種類のおかずやスイーツまで、すべて59分食べ放題のまさに「おさしみ天国」なビュッフェレストラン!

    <59分制食べ放題>
    大人 2590円(税抜) 子供(小学生以下) 1390円(税抜) 3歳以下 無料

     

    東京からアクセスも良く、駅から歩いてすぐの「漁港の駅 TOTOCO小田原」で海の幸を存分に堪能してみて♪

  • Instagram×東京都の共同キャンペーン「#MY TOKYO IS _____」ストーリーズで使える限定スタンプ登場

    12.November.2019 | SPOT

    Instagramは11月11日(月)、東京都との共同キャンペーン「#MY TOKYO IS _____(マイ トーキョー イズ)」を開始することを発表した。また、キャンペーンの開始を記念し、Instagram ストーリーズで使える限定スタンプ3種も登場した。

    本キャンペーンは、コミュニティ(Instagram 利用者)に“とっておきの東京の景色“を写真や動画、ストーリーズでシェアすることを呼びかけ、国内外の観光客に向けて東京の魅力を発信することを目的としている。

    定期的に旅行する人のうち半数近くが休暇の予定を立てる際に Instagram を使うと回答していることからも分かるように、観光においてInstagramが果たす役割は重要性を増している。このような背景から、Instagramを活用して東京の魅力を集め、国内外に発信し、多くの旅行者を迎える世界有数の国際観光都市としての取り組みに貢献するキャンペーンを共同で実施するはこびとなった。

    集まった投稿の一部は、来年3月下旬に銀座・蔦屋書店 GINZA ATRIUM で行われるエキシビションで展示するほか、ウェブサイトや2020年に東京を訪れる旅行者に配布する冊子でも紹介する予定。

    スタンプは東京都内にいる時のみトレイに表示される限定デザインで、スタンプをタップすると「 #MYTOKYOIS 」 の検索結果ページが表示され、他の利用者がキャンペーン用ハッシュタグを使って投稿した写真や動画を見ることができる。

     

    応募規約などの詳細はキャンペーンサイトをぜひチェックしてみて。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US