【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り #4 犬のかぶりもので、もずくとインスタ映え!

08.August.2018 | FASHION / FEATURES / SPOT

愛犬家の矢部ユウナちゃんが、愛犬もずくと一緒に東京のワンちゃんスポットを巡るこの連載。今回はユウナちゃんが気になっていたカプセルトイの犬のかぶりもので、もずくをコーディネート。インスタ映え写真を撮るのが目標です。

今回ユウナちゃんが気になったアイテムはキタンクラブの犬のかぶりものシリーズ。カプセルトイで猫用を見つけて、もずくにかぶらせていたけど、犬用も試してみたい!ってことで、かぶりものをいろいろ試してみました。

キタンクラブのかぶりものシリーズは、野球帽や小学生の通学帽、おまわりさんの3パターン。カラーバリエーションもたくさんあるよ!

まず試したのは、黒の野球帽。マリーンズのストライプのユニフォームにコーディネートして、ザ・スポーティーに! 公園でアクティブに遊ぶときにぴったりだね♪

お次は、犬のおまわりさん。お出かけ用の白のポロシャツに、白の警察帽で夏らしくマリンコーデ。もずくが、船長さんみたいな雰囲気に!

実家の犬のおさがりのボーダーTは、大きめのシルエットがキッズっぽい。黄色い通学帽で、さらに幼稚園児っぽくコーデしたよ。グリーン×イエローは相性抜群です!

ユウナちゃんが一番かぶせたかった迷彩の帽子は、おばあちゃんがリメイクで作ってくれたボーダーの洋服に合わせたよ。ファッショナブルな迷彩で、もずくが凛々しい男顔に!

最後は、ユウナちゃんとお揃いで赤×ネイビーでコーデ! ネイビーのキャップなら、ペアルックも楽しめちゃうね。

 

「今日は、いろんなもずくの姿が見えて楽しかったです! 夏場に、頭を守るのに帽子もいいかなって思いました。あとは、自分も帽子をかぶれば愛犬とペアルックになれるのでおすすめ!」とユウナちゃん。

 

今回試した、キタンクラブのかぶりものシリーズは、「かわいいかわいい 犬のおまわりさん」、「かわいい かわいい 犬の野球チーム」、「かわいい かわいい 犬の一年生」の3種類(各300円)。カプセルトイで見つけたら、ぜひ試してみて。

 

 

■Information

キタンクラブ カプセルトイ かぶりもの

シリーズ:かわいいかわいい 犬のおまわりさん、かわいい かわいい 犬の野球チーム、かわいい かわいい 犬の一年生

値段:各300円(税抜)

http://kitan.jp/products/products_cat/kaburimono

 

 

Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

 

Text:Sayoko Ishii

Photograph:Kayo Sekiguchi

 

TALENT PROFILE

矢部ユウナ

「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り #1 代々木「ボンダイカフェヨヨギビーチパーク」

    13.December.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    ペット飼い主初心者の矢部ユウナちゃんが、よりよい飼い主を目指して奮闘する連載企画。第一回目の今回は、わんちゃんと一緒に楽しめるカフェをご紹介します!

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    今回ふたりが訪れたのは、奥渋エリアにあるボンダイカフェヨヨギビーチパーク。千代田線「代々木公園駅」から324m、小田急線「代々木八幡駅」からは徒歩5分と、どちらの駅からも来やすいのがうれしいところ。また、渋谷からだと文化村や東急ハンズ、NHKから歩いてくることが出来るので、わんちゃんと一緒にお散歩がてら訪れるのもアリです。

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    この連載の主役、もずく君のプロフィールをまずはご紹介します。年齢は1歳半のロングコートチワワ。男の子です。最近ハマっているのは、お掃除ロボットのルンバを追いかけること。チャームポイントは、ブラウンがかった瞳の色と鼻、あとすぐにベロを出すところです。これからもよろしくね♪

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    お店ではわんちゃん用に、ラグやお水皿を貸し出してくれるサービスが。でももずく君は、ユウナちゃんの膝の上がいちばん落ち着くみたい(笑)。

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    カフェの裏手には、遊歩道があるので車を気にせず安心してお散歩が出来ます。また、人並みも落ち着いているので、怖がりなわんちゃんでものんびり落ち着いて歩けるのがうれしい。

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    ちなみに、このあたりは道路がキレイに舗装されているので、インスタ映えする写真が撮りやすくわんちゃんと一緒に訪れるのにオススメなエリアです。

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    カフェは井の頭通りに面しているので、代々木公園や雰囲気たっぷりの並木道が目の前に広がり、渋谷にいることを忘れそうなくらい自然で溢れているのがGOOD! もずく君も、自然の多さに気づいているのか、かなりご機嫌な様子。

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    カフェのオススメメニューは、自家製 豆腐のパンケーキ ココナッツバター添え(税込900円)。写真のように+500円でどっさりフルーツのトッピングも出来るので、フルーツ好きな人はぜひオーダーしてみて。

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    パンケーキのソースは、定番のメープルやチョコレートなど全5種類。今回はユウナちゃんが大好きなキャラメルソースをチョイスしました。

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    はじめはおとなしくしていたもずく君だけど、あんまりにユウナちゃんがおいしそうに食べているのを見て思わず舌を出しておねだり。でも、パンケーキはもずく君には味が濃いからと、好物のドッグフードを後でもらっていました。

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    こちらはバリスタが1杯1杯丁寧に入れてくれる、スペシャルティコーヒーを使ったキャラメルマキアート(税込700円)。ラテアートがめっちゃかわいいので、わんちゃんとの2ショット写真を撮ってSNSにアップすれば“いいね”がたくさんもらえそう。

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    普段とは違うお散歩コースを探しているなら、ボンダイカフェヨヨギビーチパークは渋谷や原宿からのアクセスもよく、ペットに配慮したサービス満点でおすすめです! 代々木公園からも近いので、公園お散歩に行くのもいいかも。ユウナちゃんも、テラス席が広々としているから、やんちゃなわんちゃんを連れている人でも安心して利用できるのがうれしいとのことでした。それでは、また次回もお楽しみに。

     

     

    ■Information

    ボンダイカフェヨヨギビーチパーク

    住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-15-2 Barbizon55 1F

    アクセス:千代田線「代々木公園駅」324m、小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分

    営業時間:9:00〜26:00(L.O25:00)

    電話番号:03-5790-9888

    URL:http://bondicafe.net/bondi-cafe-yoyogi-beach-park/

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Writer:Ryoichi Komaba

    Photograph:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り #2 ペット用品が何でも揃う「ペコス 幕張新都心店」前編

    31.January.2018 | FEATURES / SPOT

    ワンちゃんLOVERの矢部ユウナちゃんが、一人前の飼い主を目指して奮闘する連載企画。今回は、千葉県は海浜幕張にある総合ペット施設、ペコス 幕張新都心店へやってきました!

     

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    最寄り駅は、JR京葉線「海浜幕張」駅、JR京葉線「新習志野」駅。直通のバスもあるので、電車で来るときは利用するのが便利です。車で来る場合も駐車場のすぐ側なので、ワンちゃんを連れて来やすいのがうれしいところ。ペコス 幕張新都心店は1Fが820.6㎡、2Fが979.8㎡と、国内最大級の規模を誇るペット専門店! フードや洋服などのペット用品はもちろんのこと、動物病院やペットホテルまで完備された総合施設です。

     

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    2Fショップフロアの一角を占める、フードコーナー。常時40種類以上のドッグフードがラインナップされており、犬種や年齢に合わせたフードをいつでも購入することができます。店内はワンちゃんを連れてまわることも可能なので、どれを買えばいいか迷ったらワンちゃんに選んでもらうのもアリかも。

     

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    ショップでも特に人気のドッグフードがこちらのウェルネスシリーズ。厳選素材を使用したナチュラルフードなので、安心して食べさせることが出来るのが人気の理由です。

     

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    ドッグフード以外にも、おやつやサプリメントも充実! サプリメントは主に成犬用なのでもずくにはまだ早いけど、今後のことを考えると気になるなー。と、ユウナちゃんも興味津々。

     

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    こちらのドッグフードは、店頭ではペコスをはじめとするイオンペット系列の店舗でしか買えないオリジナルのプレミアムドッグフード。国内製造なので、ワンちゃんの健康を気遣う愛犬家から、絶大な信頼が寄せられています。

     

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    誕生日や記念日を迎えたワンちゃんに是非プレゼントしたい動物用ケーキも取り扱っています。ショーウィンドウ越しからもおいしそうなのがわかるのか、なかなかその場を離れようとしないもずく(笑)。

     

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    お酒好きの飼い主にはうれしい、ワンちゃん用のお酒まで販売されています。とは言っても、アルコールは入っていないのでご安心を。愛犬と一緒に、晩酌の雰囲気を楽しんでみてはいかが?

     

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    こちらは、リードやベッド、ワンちゃん用の洋服が並んでいるコーナー。サイズや種類も豊富なので、おしゃれに気を遣う飼い主に人気です。

     

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    洋服を買い物に来たお客さんから特に評判なのが、お店で実際に試着ができるところ。買ってみたけど、着せたらサイズが合わなかったという経験がある人は多いはず。事前に試着が出来れば、ワンちゃんに合ったコーデも選びやすいしワンちゃん自身の着心地も確認することが出来て◎。

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    こちらは試着途中のもずく。タートルネックに耳を隠されて、ちょっと不機嫌そうな顔をしてます(笑)。

     

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    ほかにもドライブ用品やバギーといった、お出かけに便利なグッズも多数取りそろえています。なかでもバギーは、お試し用を借りて使用感を確かめることもできるので愛犬と相談しながら選ぶことができます。

     

    ペット用品はもちろん、動物病院やトリミングサロン、ペットホテルまでそろうペットの総合施設、ペコス 幕張新都心店の魅力はまだまだ尽きません! 後編では、動物病院やプールなどの施設を紹介するので、そちらもお見逃し無く!

     

    後編へ続く

     

    ■Information

    ペコス 幕張新都心店

    住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-8

    アクセス:JR京葉線「海浜幕張」駅、JR京葉線「新習志野」駅

    営業時間:10:00〜21:00※動物病院は24時間対応

    電話番号:043-298-1122

    URL:https://www.aeonpet.com/pecos/makuharishintoshin/index.html

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

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    15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

     

    Writer:Ryoichi Komaba

    Photograph:Kayo Sekiguchi

     

     

     

     

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り #2 動物病院とプールへ「ペコス 幕張新都心店」後編

    01.February.2018 | FEATURES / SPOT

    ワンちゃん愛溢れる矢部ユウナが、愛犬もずくとともに一人前の飼い主を目指す連載企画。今回は前回に引き続き、海浜幕張にある総合ペット施設、ペコス 幕張新都心店からお届け!

    <前編はこちら>

     

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    後編では、1Fにある施設をご紹介。まずは、夜間救急にも対応し、24時間診療を行っているイオン動物医療センター。院内ではCT撮影や読影診断、外科、内科治療まで全てをフォローできるので、愛犬の異変を感じたらすぐに問い合わせてみましょう。また、センターではワンちゃんの健康診断であるペットドッグにも対応しています。ペットドッグを受診すると病気の早期発見につながるので、年に一度検診に訪れる方も多いそうです。(今年度は2月28日まで)

    というわけで、もずくも診察をしてもらいました! 結果は、体重も程よく非常に健康体とのこと。特に、毛艶がとてもいいですねとお褒めの言葉も。いつまでも健康でいてね、もずく♪

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    こちらはペット搬送用のドクターカー。元々は災害用のペットケアを目的としており、車内で応急治療をすることも可能な動物のための救急車。平常時は、往診や足の悪いペットの送迎に使われています。

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    ペコス 幕張新都心店の目玉施設が、こちらのプール施設。水の浮力・水圧・粘力を利用したアクアフィットネスは、短時間で効率よく低負荷な運動を行うことが出来ます。手術後のリハビリや運動不足の解消に特にオススメ! また、アクアフィットネスを行う際は、専用のトレーナーがつきっきりで見守ってくれるので、安心して預けることができます。

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    プール初体験のもずく。なんとなく不安そうな表情を浮かべつつも、まずはシャワーとお風呂で水に慣れることからスタート。

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    プールになれるまでは、ライフジャケットを着用するので溺れる心配もなく安全に泳ぎを楽しめます。また、おもちゃもたくさん用意されているので、ワンちゃんをリラックスさせる工夫もバッチリ!

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    はじめは落ち着かない様子だったもずくも、すぐに水に慣れて華麗な犬かきを披露してくれました♪ ちなみに、プールは常に水流があるので、大型犬でも快適に泳ぎを楽しむことができます。

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    こちらは水の抵抗を利用したウォーキングマシン。水の浮力を利用して、体に負担を掛けず歩行のリハビリをすることができます。

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    プールの後はシャンプーをして終了。ちなみにシャンプーは、なめても安全なものを使っています。

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    旅行やお買い物に便利なのがペットホテル。ペコス 幕張新都心店では、1時間単位でのホテル利用ができるので(税込540円〜)、ちょっとお買い物をしている間だけ預ける賢い使い方もできるんです。そのほか、トリミングや酸素カプセルを利用できるビューティサロンも! プールで一泳ぎしたもずくも酸素カプセルに入ってリフレッシュしました。

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    たくさんの体験をしたご褒美に、2Fショップフロアで購入したワンちゃん用のロールケーキをプレゼント!もずくが食べるには量が多いのでユウナと仲良く一緒に食べました。

     

    ワンちゃんのことなら、なんでもござれのペコス 幕張新都心店。施設内にはドッグランもあるので、天気のいい日はお散歩がてら買い物に遊びに行ってみよう!

     

     

    ■Information

    ペコス 幕張新都心店

    住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-8

    アクセス:JR京葉線「海浜幕張」駅、JR京葉線「新習志野」駅

    営業時間:10:00〜21:00※動物病院は24時間対応

    電話番号:043-298-1122

    URL:https://www.aeonpet.com/pecos/makuharishintoshin/index.html

     

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

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    15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

     

    Writer:Ryoichi Komaba

    Photograph:Kayo Sekiguchi

     

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り ♯3 南青山「カフェキツネ」

    18.April.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    愛犬家モデル矢部ユウナちゃんが、パートナーの「もずく」とともに、犬(ペット)と一緒に楽しめるホットスポットを巡りながら、絆を深めてゆくこの連載。

    今回は、フランスのファッションブランド「Maison Kitsuné(メゾン キツネ)」が展開するコーヒーショップ、「CAFÉ KITSUNÉ(カフェ キツネ)」に、朝のおさんぽがてら、立ち寄ってきた様子をお届けします。

     

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    只今AM9:00。表参道をおさんぽするもすぐの足取りは、飛び跳ねるかように元気。表参道交差点の横断歩道を渡って、華やかなメゾン・ド・クチュールブランドのショーウィンドウを眺めながら少し歩くと、カフェキツネに到着します。

     

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    竹の垣根で、和の雰囲気を醸し出す入り口。カフェキツネは、フランス人がイメージする日本の茶室をモチーフに空間作りをしています。

     

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    天井が低めなのが、お分かりいただけるでしょうか。話は脱線しますが、日本の茶室は、低い姿勢でないと中に入れない作りになっています。これには理由があり、茶室に入るときは、皆平等という意味が込めているとか。

    このカフェに入ると、人と人との距離が近く感じられ、安堵感に包まれるのは、そのせいかもしれません。

     

    壁紙は矢羽を図案化した文様、矢絣(やがすり)模様と、水を図案化した青海波(青海波)模様。フランスらしくポップに表現されているのに、和をベースとしているためか、すっきりと落ち着く雰囲気に仕上がっています。

     

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    カフェオリジナルの、マグや文具もお土産に購入できます。マグに描かれているのはワンコの耳!?ではなく、キツネの耳。

     

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    銅板があしらわれたカウンターの中では、バリスタが、静かに、そして忙しく手を動かしていました。

     

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    カウンターのテーブルに置かれた花瓶。スタッフの活けたお花が、和の空間に季節を添えています。

     

     

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    コーヒーにぴったりの、フレンチトーストや、ハム&チーズのサンドイッチ、パウンドケーキなどのメニューも。

     

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    エスプレッソマシンは、マルゾッコ社のリネア。3面ある大型のマシンです。コーヒーは、その日の気温と湿度によって味が変化します。そのためバリスタが、安定して同じ味のコーヒーを提供するため、毎日豆の量を変え、調整しているのだそう。

     

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     メゾン キツネのファッションテーマである「ニュークラシック」をコーヒーに転換するため、エスプレッソは、トレンドの酸味のある味わいではなく、クラシックな香味に仕上げているのが特徴。オリジナルブレンドのコーヒー豆は、少しだけ柑橘系の甘味も感じられるようブレンドしているそうです。

     

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    ユウナちゃんが本日オーダーしたのはアイスラテ(560円)。コーヒーの甘さがミルクと合わさり、バランス良く、まろやかに仕上がった一杯。

     

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    わんちゃんOKのスペースは入り口から続くテラスまで。こちらで、もずくを膝に乗っけて、しばしコーヒーブレイク。

     

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    テラスの椅子に乗っかって、アイスラテを味わうユウナちゃんをじっと見つめるもずく。おしゃれな大人空間に浸っているかのような表情をしています。

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    都会のおさんぽならではの、こなれたカフェの使い方。目前に迫った初夏、ぶらりとカフェに寄り、ワンコと一緒に朝活を楽しめたら素敵です。コーヒー片手にもずくと表参道を歩くユウナちゃんは、洗練された東京ガールとして、さらに磨きがかかったかのようでした。また一緒に行こうね、もずく!

     

     

    ■Information

    カフェキツネ
    住所:東京都港区南青山3-17-1

    営業時間: 9:00~19:00(L.O19:00)

    アクセス:東京メトロ千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道駅」から144m、徒歩約3分

    TEL:03-5786-4842

    URL:https://shop.kitsune.fr/stores

     

    ※店内に犬は同伴できません。店内に入る際は、キャリーバッグをご使用下さい。

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    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

     

    Writer:Ai Watanabe

    Photograph:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 矢部ユウナとMIOCHINがナビゲート!この夏オススメの原宿 古着屋6選

    独自の世界観を持つファッショニスタの矢部ユウナ&MIOCHINが、「この夏オススメの原宿 古着屋6選」と題して、二人が個人的にもお気に入りだという個性的な古着屋を巡ります。

     

    リーズナブルで品揃えも豊富「3びきの子ねこ」

    本日最初にオススメするのは、原宿ALTA(アルタ)の2階にある「3びきの子ねこ」。ALTAは竹下通り沿いにあるのでアクセス抜群!迷う心配なく訪れることができます。

    3びきの子ねこの古着はとにかくリーズナブル!小・中学生から海外のお客さんまで、幅広い方が手に取りやすい値段設定になっています。珍しい柄物・キャラクターグッズ・アクセサリーも含めて品揃えも豊富なので、お気に入りの一点が必ず見つかるはず。

    早速ユウナ&MIOCHINもお買い物。まだ1軒目なのに財布の紐、ゆるみがちです…!

     

    ■Information
    3びきの子ねこ

    住所:東京都渋谷区神宮前1-16-4 原宿ALTA 2階

    営業時間:10:30〜20:00

    TEL:0570-07-5500

    URL:http://www.xn--3-k8tsa7he2a7297e.com/

     

     

    39年続く老舗古着屋「PANAMA BOY」

    次に訪れたのはレンガ壁の外観が特徴の「PANAMA BOY(パナマボーイ)」。なんと1979年から今と同じ場所でずっと営業しているという老舗の古着屋です。原宿店以外にも、札幌に2店舗・名古屋店・京都店・仙台店を展開しています。

    「古着ってちょっとハードルが高いかも…」という初心者でも大丈夫。品揃えが豊富なので、普段着に取り入れやすいカジュアルなデザインの古着もたくさん取り揃えられています!

    店舗の2階にはヴィンテージアイテムも。ヘッドドレスやレースグローブは、特別な日の衣装にオススメです。

     

    ショップオリジナルのリメイク古着も見逃せません。他のお店では見られないオリジナリティ溢れるアイテムもぜひチェックしてみて!

     

    ■Information
    PANAMA BOY原宿

    住所:東京都渋谷区神宮前1-16-6

    営業時間:10:30〜20:30

    TEL:03-3402-2425

    URL:http://www.panamaboy.co.jp

     

     

    ユニーク&リーズナブル!「KILO SHOP」

    フランス・パリに本店を置く古着屋「KILO SHOP(キロショップ)」。ビンテージの量り売りというユニークな手法が最大の特徴です。ヨーロッパの古着を中心とした品揃えで、週に何度か入荷があり、店内に所狭しと並ぶ商品数は圧巻。

    早速MIOCHINも重さを量ってみることに!古着に付いているタグの色と同じボタンを押して、計量開始。そのお値段は…

    なんと558円!あまりの安さに興奮が止まらないMIOCHIN。あなた次第でかなりお得な商品を見つけることも可能なはず。

    「KILO SHOP」の古着はどれもお店に足を運ばないと買えないものばかり。洋服を直接手に取る醍醐味を感じられるはずです。”宝探し”をする感覚でヴィンテージの一点ものを探してみてください。

     

    ■Information

    KILO SHOP ラフォーレ原宿店

    住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿B1

    営業時間:11:00〜21:00

    TEL:03-6447-0083

    URL:http://kilo-shop.jp

     

    圧倒的な商品数が嬉しい「KINJI」

    続いて訪れたのは「KINJI(キンジ)」。明治通り沿い、ラフォーレ原宿の対面という好立地にあります。ビルのB1Fにあり、フロアを全て見るのに一体どれくらい時間がかかるんだろう…!?と思うほど広いんです。商品量とジャンルの多さは原宿一と言っても間違いなし。もちろん日々の入荷量もたくさんで、毎日訪れても飽きません。

     

    特に人気なのは80年代レトロコーナーとフェアリーコーナーだそう。どこから見ればいいか迷う人はまずはここから攻めてみてもいいかもしれません。

    二人も気になる古着を早速発見しました!もちろんそのまま購入〜♪

    ところで、「KINJI」という店名の由来を知っていますか?実は今の社長のお爺様の名前からいただいたものなんだそう。お店の歴史について知ると、より一層お店が愛しく思えてきますね!

     

    ■Information
    KINJI 原宿店

    住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエア原宿B1F

    営業時間:11:00〜20:00

    TEL:03-6406-0505

    URL:http://www.kinji.jp

     

     

    10点以上の購入で半額に!「thrift-tokyo」

    続いて訪れたのは「thrift-tokyo(スリフトトーキョー)」。キャットストリートの裏手にあり、メンズもレディースも幅広い商品を取り揃えています。お店の外のラックにも並ぶカラフルな商品たち。店内に入る前からワクワクします。

    「thrift-tokyo」の驚くべきはその安さにあります。その安さに別の古着屋が仕入れに来ることもあるんだとか。でも更に驚きなのは…なんと、10点以上の購入で半額になること!(2人までなら同時購入OK /1,900円以上の商品のみ)

    ここでも二人は真剣にお買い物…。元々がリーズナブルな商品ばかりなのに、たくさん買うともっとお得になっちゃいます。友達と一緒に訪れてみては?

     

    ■Informationthrift-tokyo

    住所:東京都渋谷区神宮前3-18-18

    営業時間:12:00~20:00

    TEL:03-3479-7029

    URL:https://thrift-tokyo.stores.jp/

     

     

    レトロガーリーな個性派「G2?」

    本日最後にオススメするのは、レトロガーリーな雰囲気が魅力の「G2?(ジーツークエスチョン)」。アメリカやヨーロッパの50年代~70年代のヴィンテージ商品を中心にラインアップされており、ただ可愛いだけじゃなくどこかピリリとスパイスが効いたな個性的なアイテムが魅力です。

    おしゃれな女の子の部屋に迷い込んだような店内ディスプレイは、見ているだけでも楽しくなります。ヴィンテージのおもちゃのコーナーは外国の方にも人気なんだそう。

    オススメは本物のレコード盤を使用したリアルなデザインのバッグ。他にないデザインなのでファッションに取り入れれば人とちょっと差が付くかも。

     

    ■InformationG2?

    住所:東京都渋谷区神宮前3-22-7 神宮前ビル2階

    営業時間:平日 12:00〜20:00/土日祝 11:00〜20:00

    TEL:03-5786-4188

    URL:http://www.g2q.jp

     

    いかがでしたか?今年の夏休みは原宿を訪れて、あなたのお気に入りの古着屋を探してみてはいかがでしょう。今回の企画が動画でも楽しめちゃうYoutubeチャンネルもぜひチェックしてみて!

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 「モデルが体感するフェスの魅力! なぜ私達はフェスにいくのか」

    17.July.2018 | FEATURES / MUSIC / SPOT

    前回の記事では直前に迫ったFUJI ROCK FESTIVALの魅力について、過去記事を交えて迫りました。今回は昨年本格的にフェスデビューしその魅力にすっかりハマったモデルでDJの矢部ユウナにフェスの何が若い女性を惹きつけるのかを、本人のフェス経験を中心に聞き、これからフェス参戦を考えている未経験者に向けてのアドバイスを聞きました。

    ■矢部ユウナプロフィール

    1997年10月30日 生まれ
    静岡県出身
    趣味・特技:ショッピング、ダンス

    その独自のファッションセンスをいかし、モデルとして雑誌やイベントのほかMVなどに出演。音楽好きをいかし、DJ活動を開始してすぐ2018年EDC JAPAN出演という快挙をはたした。

     

    ==

    —とても音楽が好きで、フェスにも以前から行かれていたイメージがあったのですが、実は昨年から本格参戦とお伺いしました。

     

    はい、去年のITADAKIフェスが初めての本格的なフェスでした。それまではあまりフェスには興味がなくて、行こうと思ったことがなかったのですが、ITADAKIは地元静岡の開催で、で出演者が好きなアーティストが多くて、静岡イケてんじゃん!と思って、で行ってみようと思いました。EBIS BEATS、七尾旅人、最高でした!

     

     

    実際に足を運んで、フェスを体感してみていかがでしたか?

     

    1日で自分の好きなアーティストを何組も観られて最高でした!1時間おきに好きなアーティストがみられるから、人生の中でも特に濃い一日になったと思いました!お気に入りのアーティストのライブでは客席最前列を確保してとても盛り上がったり最高な体験をして、すっかりフェスにドハマリしました。

     

    あと、それまで行かなかった理由のひとつは、すごい騒ぎ続けるパーティーのイメージだったのですけど、のんびりする時間があったり、開放的だったり、そういうのも意外だったんですけど、それも良かったです。

     

    —今まで心に残っているフェスの思い出やできごとはありますか?

     

    できごとではないのですけれど、偶然知り合いに会うことが多くて、それはすごいフェスの楽しいことの1つです!地方のフェスなのに東京の知り合いにばったりあって、えー!なんでいるの!? と盛り上がる瞬間が最高に楽しいです。

     

    —矢部さんがこれまでご覧になってベストアクト、ベストステージを選ぶとすると

     

    1つには絞れない!ですけれど、今年のGREEN ROOMの七尾旅人さん、それから昨年みたROCK IN JAPAN FESの夜のサカナクションはとても心に残っています。

     

    —今年はすでにいくつかフェスに行かれているのですよね?あとEDCには出演もされました。これから行く予定、行きたいフェスとお目当てのアーティストはだれですか?

     

    JAPAN JAM BEACHとGREEN ROOM、KAMIKANE3000にいってきました。

    行きたい!と予定で考えているのはフジロックとサマソニ、りんご音楽祭に夏開きも行きたいです。特にフジロックのケンドリック・ラマーとサマソニのジョレジャー・スミスは絶対みたい!

     

    —DJ初めてそれほど時間をかけずEDC JAPAN出演されました。すごい快挙だと思います、おめでとうございます!出演してみていかがでしたか?

     

    とりあえず練習しかできないと思ってEDC前はスタジオにこもって練習しました!1時間ぶっ通しで回したこともなかったから本番前は大丈夫かなーとか手汗バリバリですごく不安な気持ちだったけど、いざ始まってみるとお客さんが手を振ってくれたり踊ってくれたりしてものすごく楽しかったです!トラックで移動しながらのDJだったのですが、ずっと付いてきてくれる外人さんがいてめちゃくちゃ嬉しかったです。いつのまにか自分もめちゃくちゃ楽しんでて1時間が一瞬で驚きました…DJはじめてこんなにすぐ沢山のお客さんに自分の好きな曲を聴いてもらう楽しみを感じ、もっともっともっと上手になって堂々プレイしたら最高に楽しいんだろうなって感じました!

     

    —今年のフェスにかける意気込みはどうですか?

     

    はったおす!とにかく楽しみます!

     

     

    —ここからは矢部さんと同世代の、フェスに興味はあるけれど行ったことがない、行ってみたい方へのアドバイスなどいただけたらと思うのですが、ファッションや持ち物でフェスならではの準備やこだわりはありますか?

     

    ファッションでいうと、色がハデメな映えるコーディネートをすることが多いです。赤や黄色など入れることが多いです。であまりダボッとしないピッチリめにへそ出しで動きやすい感じが多いです。

     

    日差し対策でサングラスとキャップは持っていきます。サングラスは写真で盛れるし(笑)。髪はアップにアレンジすることが多いです。あとタオルは必須です!

    あと、私は背が小さくて、他の小さい方にもおすすめなのは厚底のサンドルです。ステージをちゃんとみたいので!ただ、すごく歩いたり、長時間たちっぱなしなので、かならず慣れている足がつかれないものにするのは大切です!

     

    バックは邪魔にならない小さいものにして、最小限の荷物で。でも充電器はかならず持っています!(笑)

     

    —フェスでの失敗談などはありますか?

     

    暑いのにお酒ばかり飲んでいて熱中症になってしまいました!お水を飲んで熱中症対策するのがとても大切です。

     

     

    —その他、フェス初心者の方にアドバイスや楽しむコツがあればお願いします。

     

    トイレトラブルには要注意です!トイレの位置を把握するようにして、すごい列になるので、行きたくなってからいくのではなくて余裕をもって空き時間をみつけて、事前に行っとくのが大事です!

     

    あと、あまり友達と待ち合わせとかして、団体行動しようとしてもうまくいかないので、1人行動とか少人数がおすすめです。知らなかったアーティストや意外なアーティストがすごいよかったり、といった出会いも楽しめます。

     

    —最後に。矢部さんにとってフェスの魅力はなにでしょうか。

     

    色々あるのですが、一言で言うならば開放感!殻が破れるような感覚があって、みんな音楽が好きで楽しみにきているから一体感もあって最高に楽しめます!

     

     

    ==

    是非、みなさんも矢部さんのアドバイスを参考に、日本が誇るポップカルチャーであるフェスを楽しんでください。

     

    ==

    ==

    FUJI ROCK FESTIVAL ’18開催概要

     

    期間 : 2018年 7月27日(金)28日(土)29日(日)

    会場 : 新潟県 湯沢町 苗場スキー場

    時間 : 9:00開場 11:00開演 23:00終演予定

    オフィシャルサイト : http://www.fujirockfestival.com/

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

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  • 生命の宿る神秘的な美術館、日本橋に「アートアクアリウム美術館」が誕生!

    07.October.2020 | FEATURES / SPOT

    金魚を使った幻想的なアート作品を展示する「アートアクアリウム」。これまで東京を中心に期間限定イベントとして開催され、累計来場者数は1,000万人という大人気展示です。初となる常設展「アートアクアリウム美術館」が、日本橋に8月28日(金)にオープン。モデルの矢部ユウナちゃんがひと足お先に遊びに行ってきました!

    場所は、これまでもアートアクアリウムの東京展が行われていた日本橋。江戸時代に金魚文化が開いた伝統ある場所でもあります。

     

    作家・総合プロデューサーの木村英智氏が手掛けるアートアクアリウムは、アート・デザイン・エンターテインメントとアクアリウムを融合させた新感覚の展覧会。金魚の数は約3万匹、これまでの展覧会を超える圧倒的なスケールの美術館です。


    広い展示空間ではエリアごとにテーマを設けていて、それぞれの世界観が楽しめます。注目は、アートアクアリウムの代表作品の「花魁」。江戸時代の遊郭を表現した巨大な金魚鉢が並びます。

    江戸時代に最も華やかな場所だった花街においても最もきらびやかで象徴的な瞬間「花魁道中」をイメージした豪華絢爛な展示は圧巻です。

    もうひとつの注目スポットは、「金魚の社」。等身大以上の水柱が森のように立ち並び、金魚が泳ぐ神秘的な世界を鑑賞できます。

    常にライティングや音楽が変化し、全く別の空間のように変化。一瞬として、同じ瞬間はありません。

    また2階から見下ろせるようになっており、ダイナミックな3D映像と相まって神秘的で幻想的な空間に。映像は季節によって変わるので、訪れるたびに新しい景色が見られます。

    他にも金魚アートは数え切れないほど展示されていて、見応えたっぷり。好きな展示を見つけてくださいね。

    老松エリア「水戯庵ラウンジ」 

    また、食事ができるラウンジも併設されています。「水戯庵ラウンジ」は、江戸時代に狩野派が描いたと言われる文化財である老松を眺めながら、飲食ができるラウンジ。舞台では伝統芸能のパフォーマンスがされることも。

    (右から)「天地始粛」、「楓蔦黃」、「雪下出麦」各1,200円(税抜) 

    水戯庵ラウンジでは、5日ごとに変わるカクテルを提供しています。日本にはかつて春夏秋冬を二十四の節気に分類し、そこからさらに5日ずつ七十二の季節に分け、二十四節気七十二候と呼んで、季節の移り変わりを繊細に感じる文化がありました。二十四節気七十二候のカクテルで、訪れるたびに違う味覚が味わえます。

    愉悦エリア「華魚繚乱」

    もうひとつのカフェラウンジ「華魚繚乱」では、有名店とのコラボなど本格的なスイーツが楽しめます。

    左端から時計回りに「金魚更紗」750円、「Palet D’ or の透明なカカオソーダ」900円、「福砂屋のエシレバター&クリームカステラ」800円、「lohasbeans coffeeの抹茶ティラミス」850円、「金魚ゼリー」750円(税抜) 

    アートアクアリウムの余韻の中で、どこか懐かしい日本を感じるひとときをカフェラウンジメニューともに楽しめます。金魚をモチーフにしたスイーツやコラボスイーツの他にも伝統的な日本料理なども提供されます。

    ぬいぐるみ出目金 L、ぬいぐるみ土佐金 L 各3,200円(税抜)

    ここでしか買えないお土産も充実。キュートな金魚のぬいぐるみはさまざまなサイズが展開。オリジナルのお菓子やコラボ商品など、大切な人に渡したいお土産もたくさん揃っています。

    「金魚、音、光、空間、すべてが幻想的でした! 金魚の種類もたくさんいて、水槽もいろんな形があって、インスタ映えスポットもたくさん。江戸の文化をイメージしてるから、日本の良さも感じられるよ。常に金魚は泳いでるから、二度と同じ瞬間がなくて、何回行っても新鮮な気持ちになれそう」とユウナちゃん。

     

    見どころ満載のアートアクアリウム美術館に、ぜひ遊びに行ってみて。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #14 歴史を守り、進化する 谷中「カヤバ珈琲」

    17.September.2020 | FEATURES / FOOD

    今回訪れたのはカヤバ珈琲。
    古くからの下町の風情を残した街「谷中」を代表する古民家カフェです。

    地下鉄千代田線 根津駅、JR山手線 日暮里駅からどちらも歩いて約10分。
    カヤバ珈琲が見えてきました!


    プライベートでも訪れたことのある、何度来てもわくわくする場所です。

    昭和13年に創業したカヤバ珈琲店ですが、平成18年に一旦は閉店してしまいました。しかし店の再開を望む方が多く、平成20年に新たに「カヤバ珈琲」として再度開店したそうです。
    幅広い世代から愛される人気店です。

     

    早速中へ。
    一階はカウンターとテーブル席、二階は座敷になっています。
    喫茶店のはずなのに、まるでおばあちゃんの家にいるような気持ちになって落ち着きます。
    広い窓からは日差しが入ってきてポカポカ〜眠くなっちゃう。

    そして、大人気のたまごサンド!
    今年5月にメニューが新しくなり、それに合わせてたまごサンドもリニューアルされました。
    ご近所にある上野桜木あたりのパン屋さん「VANER」のサワードゥが使われています。
    爽やかな酸味とモチっとした食感が特徴のパンで、ふわっふわのたまごと最高な組み合わせでした!

    モーニングメニュー たまごサンド 1,000円

    レモンスカッシュは後味にほんのりシナモン風味。
    どのメニューにもカヤバ珈琲ならではのこだわりがあり、気づけば虜になっていました。

    レモンスカッシュ 600円

    そして今年初のかき氷!
    王道のいちご味にしました。
    ふわふわの氷に、あふれんばかりにかけられたシロップはとってもジューシー。とろっとした食感のあと、甘酸っぱい果汁が口の中に広がって幸せ気分♡
    好みで練乳をかけるとさらにあま〜くなり、とっても美味しかったです。

    かき氷 いちご 800円

    昔から変わらずに愛され続けているカヤバ珈琲。
    初めて来る方でもきっと懐かしさを感じられる場所になるんじゃないかと思います。
    うまくいかなかった日や落ち込んだときでも、自分が心地よくなる場所があると、きっとまた頑張れるはず。
    カヤバ珈琲はみなさんの心にそっと寄り添ってくれる素敵な場所です。
    また行きたいなぁ。

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Takayama(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】 会いに行きたい喫茶店 #13 昭和時代へタイムスリップ!柴又「昭和レトロ喫茶 セピア」

    22.July.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回訪れたのは、ずっと行きたかった「昭和レトロ喫茶 セピア」。

    映画「男はつらいよ」でお馴染みの京成柴又駅から徒歩2分。
    柴又帝釈天近くにあるセピアまでの道のりは、歩くのも楽しい。
    東京はどこも常に最先端なイメージがあるけれど、柴又駅周辺は建物一つ一つに歴史ある温かみを感じました。
    東京に来て7年にもなるのに、まだまだ知らない街がたくさんあるんだなぁ・・・と新鮮な気持ちに。
    なんていろいろ考えてるうちにかわいい看板が見えてきました!

    入った瞬間、口をぽかんと開けたまま周りをキョロキョロ・・・
    こんなにキラキラした喫茶店初めて!
    見たことのないキャラクターや漫画、雑貨がずらり。

    「キラキラ」という言葉を聞くと原宿系を一番に思い浮かベる方も多いかと思いますが、セピアの「キラキラ」は昭和40年代から50年代の懐かしい空間。まるで宝箱を見ているみたいに、一つ一つが繊細です。

    セピアを営まれているのは長谷沢貴世子さん。
    陸奥A子さんの漫画『ミルキー・セピア物語』が店名の由来だそうです。
    憧れていた漫画の世界を再現したかった、とおっしゃる長谷沢さんの夢がたくさん詰まったお店は、大人も子供も来る人みんなを楽しませてくれます。

    メニューも『ミルキー・セピア物語』のような昔の漫画に出てくる食べ物を参考にしているんだとか。硬めのプリンにカラメルソースとクリームを絡めて食べるのが最高でした。

    自家製昭和のプリン クリームソーダセット 1,200円

    そして、喫茶店と言えばクリームソーダ。
    セピアのクリームソーダはメロン、ブルーハワイ、いちご、レモン、ピーチ、グレープ、オレンジのなんと7色も!
    何味にしようかとっても迷いましたが、今回はピンクのいちご味にしました。
    甘くてとっても美味しかったです。

    クリームソーダ いちご 750円

    そしてホットケーキをパクリ。

    生地がふわふわで美味しい!何枚でも食べられちゃいそう。
    2枚目は蜂蜜をたっぷりつけて食べました。

    ホットケーキ 600円

    お店の奥には、「キャンディ・キャンディ博物館」もあります。
    元々はセピアのお客さんだったというキャンディ・H・ミルキィさんの個人コレクションがずらりと並び、写真が撮れるフォトスポットも。

     

    食事をしたあとに展示を見て楽しめるなんてとっても嬉しいですね。
    コレクションは自分の目でぜひ確かめてみてください!(入館料 300円)

    二階には昔なつかしいお茶の間が!
    まるでおばあちゃんのおうちに帰ってきたような気持ちになってほっこりしました。

    人は過去には戻れないけれど、大切な物をずっと守り抜く事で、思い出の中にはいつでも訪れることができる。
    大切に愛され続けているセピアは、みんなの宝箱です。

     

    また行きたいなぁ。

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Takayama(ASOBISYSTEM)

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店#12 心温まるおもてなし 外苑前「J-COOK」

    08.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    「会いに行きたい喫茶店」12回目となる今回、私が一度プライベートで訪れてから絶対に取材で行きたいと思っていたJ-COOK(ジェイ クック)へやってきました!

    外苑前駅から徒歩5分の場所にあります。

    店内に入ると明るい日差しが入ってきて植物を照らしてくれています。今まで訪れた喫茶店は店内が薄暗くて窓から少し光が入ってくる雰囲気が素敵でしたが、J-COOKのように店内に沢山の植物と太陽の光が入ってくる喫茶店は初めてでした。観葉植物が沢山あるからか、空気が澄んで心地よかったです。

    店内の左側には少し薄暗い雰囲気のスペースも。私はまだこっちの席は座った事ないので次来た時に座ってみよっと♬

    J-COOKに来た際、必ず目が行ってしまうのがマジパン細工(450円)。

    実はこれ、マスター・中尾敦子さんのご主人が朝早くから一つ一つ手作業で作られているそうです。

    よ〜〜く見るとワンちゃんのデザインも違う!注文するとどのワンちゃんがいいか選ばせて貰えます♬ お気に入りにワンちゃんをみつけてね!

    私はアイスコーヒー(450円)と一緒に頼みました。甘いマジパン細工にほろ苦いコーヒーとの相性が抜群です!

    そしてこちらはポットドクレーム(450円)。味は甘さ控え目のプリンみたいなデザートです。

    バニラの風味が香るブランデーをかけていただきます。こちらのブランデーは33年前の物でオープン当初からあるそう。

    優しい香りがふわっと残り美味しかったです。

    寒くなるこれからの季節にぴったりな自家製スープもたくさんあります。今回はニューオリンズ風ガンボスープ(650円)を注文しました。アサリとオクラが入っていて、スパイシーなスープです。

    店内には心地よいジャズが鳴り響いていました。

    夫婦で経営されている素敵なお店J-COOK。初めて来た時、敦子さんが気軽に話しかけて下さって初対面なのに凄く安心感を感じたのが印象的でした。きっと敦子さん自身が幸せな気持ちでいっぱいだから、それが自然と訪れる人の力になって、また仕事頑張ろうって前向きな気持ちにさせてくれているんだなと思いました。

     

    夫婦二人の笑顔や優しさで沢山の方が救われてるんだろなぁ

     

    また会いに行きたいです!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】金魚のアートアクアリウムや日本の夏を楽しむ「ECO EDO 日本橋 2019」でゆうたろうと涼夏・江戸デート

    16.August.2019 | FEATURES / SPOT

    今日は、映画の撮影で忙しかったゆうたろうくんと久々に日本橋でデート。「ECO EDO 日本橋 2019 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」は、日本橋エリアで開催されている江戸時代に生まれた“涼”をとる創意工夫を現代風にアレンジしたイベントで、毎年人気沸騰のアートアクアリウムをはじめ、江戸の涼しい夏を楽しむことができます。

     

    時間に余裕を持ってきたはずなんだけど、待ち合わせ場所に、ゆうたろうくんがもういる!?

    日本橋案内所/IPPIN CAFE「スパークリングハーブティー」518円(税込)

    「はい、暑かったでしょ?」

    ゆうたろうくんが差し出してくれたのは、期間限定のスパークリングハーブティー。バタフライピーのハーブティーにしゅわしゅわソーダとレモンフレーバーが効いて夏にぴったりの爽やかドリンク。テイクアウト時には、金魚ストロー付きでお祭っぽい!

     

    早速、ドリンク片手に日本橋・江戸の夏デートに行ってきます!

    森の風鈴小径(こみち)

    福徳神社から福徳の森へと続く小径(こみち)の両側を、江戸時代から作られているガラス製の江戸風鈴が、約200個ずらっと吊り下げられています。今年は、夜にライトアップもされているそう。

    風が通るたびにチリンチリンと、涼やかな音色が流れます。

    「この江戸風鈴は、ひとつひとつ職人さんの手作りなんだって。」

    風鈴の音が鳴ると、やさしい風が吹くように涼やかな気持ちになります。

     

    森の風鈴小径をあとに、「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019」へ。

    「わぁ!ネットで評判は知っていたけど、初めてきた!やっぱり、アートアクアリウムすごい!」入場するやいなや、ゆうたろうくんは金魚に夢中!

     

    「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」は、江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として親しまれ、金魚を鑑賞することによって涼をとっていた文化を蘇らせています。

    超・花魁

    「この一番大きな水槽は、3000匹の金魚が泳いでるんだって!」

    「ライトアップされていて、水に光が反射して金魚も見え方が違うなぁ。」

    ゆうたろうくん、写真をたくさん撮って楽しそう。

    ゆうたろうくんの興味は、あちこちの水槽に!

    他の水槽とは違う雰囲気。和柄をバックに写真を撮るといい雰囲気。

    カレイドリウム 3D

    「これ万華鏡みたいでキレイだよ。」

    のぞいてみると、色鮮やかな金魚がふわふわと泳いで、本当に万華鏡みたい。

    天井金魚

    「天井にも金魚が泳いでいる。すごい!江戸の良い文化と現代アートが融合された素敵なアクアリウムだなぁ。」

     

    このアートアクアリウムは毎年人気のイベントで、日本橋三井ホールでは今年で開催が最後となるので、ぜひ足を運んでみてください。

    日本橋のお土産も、もちろんチェック済み!モロゾフ 窯だしチーズケーキに最後に立ち寄りました。

    モロゾフ 窯だしチーズケーキ「窯だしチーズケーキ(金魚)」1個270円(税込)

    期間限定の金魚の絵をがカワイイチーズケーキは、中にあずきが入っていて、大人が好きな上品な甘さになっています。冷たいお茶を一緒にいただきたい一品。

    「買ってきた〜。帰って一緒に食べよ!」

    金魚大提灯参道

    初の日本橋デート、とっても楽しかったです。

    そして、ゆうたろうくんが出演する映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」について教えてくれました。

     

    「いかに相手に告白させようかという心理戦がある恋愛映画。僕が演じた翼くんの一番の見せ場『壁ダァン』のシーンが初日だったから、すごく緊張したけど、共演者も仲良く現場の雰囲気も和やかだったから、本番はリラックスして望めたんだ。翼くんは、真面目で言われたことは素直に信じる子なんだけど、冒頭のシーンから終わりのシーンの変わり様に注目してね!」

     

    「キャストも同世代が多かったから、控え室ではみんなでわいわいしたり。最後の全キャストが集まるシーンがあったんだけど、3日間かけて撮影してたから、みんなとても仲良くなったんだ。

     

    映画を通して、恋愛っていろいろなカタチがあって、いろいろな男女の心理戦があって生まれてくるものなんだなって思ったし、10代なりのちょっとしたプライドや恥ずかしさも表現されたかわいいシーンやキュンとくるシーン、心が温まるようなシーンもある。いろいろな要素が詰まった映画だから、自分で観てもすごく面白かった。カップルや10〜20代の恋愛をしている人に観てもらったり、逆に夫婦でクスッと笑ってもらえたりしたらいいなぁ。

     

    作品の中で、夏休みとか花火大会に行ったりとか、ぜひ夏に見て欲しい作品なんだけど、観にきてくれるよね?一緒に観に行く?」

     

    話が止まらないゆうたろうくんに、「うんうん。」とうなずいて答えながら、映画絶対観ようと心の中で思うのでした。

     

    Model:Yutaro

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

    12.July.2019 | FEATURES / SPOT

    モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

    こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

    この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

    かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

    ウキウキしながらのれんをくぐりました。

    たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

    土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

     

    「陶芸ってどこの国が発祥?」

    「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

    など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

    「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

    もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

    「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

    と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

     

    手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

    続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

    「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

    ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

    「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

    形を整えたら、縁をカット。

    器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

    おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

    「ボクの出番はまだかな?」

    自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

    台の上に上がって作業を見守ります。

    「ボクもろくろ回してみたいな〜」

    成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

    「よいしょ!」

    力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

    しっかり足跡がついているかチェック!

    出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

    ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

    小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

    お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

    そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

    お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

    「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

    およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

     

    創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Text:Ai Watanabe

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #10 人と人を繋げるこだわりのほろ苦ブレンド 西荻窪「どんぐり舎」

    10.May.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は「どんぐり舎」にやってきました。
    JR西荻窪駅の北口を降りてテクテクと3分くらい歩くと、見えてきた!
    現代のお店が立ち並ぶなか、一軒だけ吸い込まれそうな緑がたくさんあるお店が…
    きっとここの前を通った人は素通りすることはできないでしょう。
    どんなお店だろう、と覗きたくなるはずです!
    素敵な物語が始まりそうな予感!!

    店先の看板に描かれたどんぐり舎のキャラクターが出迎えてくれます。


    なんとも言えない可愛さ♬

    さっそく中へ。
    インテリアはほとんどが木製!
    どんぐり舎の名前にぴったりですね。


    店内に飾ってある看板やメニュー表は全部、オーナーのお兄さんの手書きだそうです。
    見ているだけで心温まります♬
    レコードから流れてくるジャズを聴きながらコーヒーをいただけるなんて、なんとも贅沢!!

    わたしが頼んだのは、ピザトースト(飲み物+ピザトーストセット¥800)と、どんぐりクッキーとコーヒー (飲み物+どんぐりクッキーセット¥650)。

    トーストは厚切りで耳はサクサク中はふわっと。昔ながらの味でとっても美味しかったです。


    どんぐりのクッキーを作っているのは、昔からのどんぐり舎のファンの方だそう。
    クッキーは素朴な甘さでコーヒーとの相性がぴったり!
    ずっと大好きで通い続けていた方が作っているだけあって、まさにどんぐり舎にぴったりなクッキーです!
    訪れた際にはぜひ食べて欲しいメニューの一つです。

    ブレンドコーヒーは香りもよくて深いコクがあり、後からくるほろ苦さ。なんとお店で焙煎しているこだわりよう!コーヒーはあまり詳しくないわたしでも飲みやすくて美味しかったです!
    マスターとマスターのお兄さん、コーヒー通のお友達みんなで色々なお店のコーヒーを飲み回ってブレンドしたコーヒーなのだそう。まさに絶品です。

     

    窓際から入ってくる暖かい光に食器や家具達が照らされて、本当に物語の世界に迷い込んでしまったかのよう…そんな気分になりました。

    そして最後にマスターとパシャリ!!
    どんぐり舎のコーヒーや食べ物にはそれぞれに素敵なお話がある事を知れて、より一層好きになりました。

    次は友達を連れて行きたいなぁ♬

     

    Writer:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】 会いに行きたい喫茶店 #9 レトロ&手作り感に”ほっ”とする神田「コーヒー専門店エース」

    27.February.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は元祖のりトーストでお馴染みの、神田「コーヒー専門店エース」 にやってきました。
    コーヒー専門店だけあってなんとコーヒーが40種類もあるそうです!紅茶だけでも15種類!
    自分のお気に入りのコーヒーを見つけて、毎朝出勤前にモーニングで始まる1日…なんてとっても素敵ですね。

    ずっと取材してみたかった喫茶店の一つでもあるエース。
    入る前からわくわくの気持ちでいっぱいでした。

    ストライプの屋根がなんともレトロな雰囲気です。

    店内は温かみのある昔ながらの色使いでとっても落ちつきます。
    オープン当初から変わらない店内。
    時代は変わっても ずっと大切に残り続けていくお店。素敵だなぁ。

     

    今までに掲載された数々の雑誌が置いてありました。
    中にはなんと3〜40年前に掲載されたものもお店に…!
    マスターがいろいろとお店の事を話しながら雑誌を見せてくださり、エースへの想いが伝わってきました。エースの歴史を知ることができた気がしました。

    店内に描かれているメニューは全てマスターの手書きだそうです。(ラクダの絵まで!!)
    すごすぎます。
    エースの壁一面、マスターの手作りのメニュー達でいっぱいです。

    以前にも一人で訪れた事がありましたが、まさかマスターが描いていたとは知らなかったので、こうやってエースの事を知ることができてより一層エースの事が好きになりました。


    マスターの想いが沢山詰まった店内は心温まる空間になっています。

    そしてそして「珈琲専門店エース」の名物・海苔トースト!
    具材として海苔とバター、そして醤油が使われています。


    素朴な味付けだけど、海苔の風味とバターがマッチしていてとってもおいしい…
    毎日食べたい!!
    170円というお手頃価格も嬉しいですね♪
    モーニングならブレンドコーヒーもついて500円でいただけちゃいます(アイスコーヒーは+20円)
    お昼の12時まではブレンドコーヒーおかわり自由です。

    そしてそしてアメリカンドーナツ。こちらもお手頃価格の230円でいただけます。
    生地の上にはシナモンシュガーがかかっており、穴の中にはバターが挟まっています。
    熱でバターが溶けるとドーナツ全体に染み込んでとってもおいしかったです♪

    最後にマスターをパシャリ

     

    写真でも分かるように、きっとマスターの笑顔がお客様の力になってるんだなぁと思いました。
    マスターの生き生きとした姿を見ると元気を貰えました♪
    自分の好きな事、好きな場所で大切な想いを持って「エース」を営業されているマスター。
    これからもずっと輝き続けるマスターの笑顔を見ていきたいです。

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】約100種の梅酒を楽しめる渋谷「彩」で ゆうたろうと居酒屋デート。

    22.February.2019 | FEATURES / SPOT

    若者のカルチャーやファッションのトレンド発信地として、さまざまなコンテンツのある街、渋谷。デートや、ショッピングなどで楽しむ人で、常に賑わっています。

     

    今日はそんな渋谷で、ゆうたろうくんとちょっと大人な居酒屋デート。ゆうたろうくんが梅酒にはまっているということで、おいしい梅酒の品揃えが豊富な居酒屋さんに行くことに。一緒に飲む初めてのお酒なのでドキドキ。

    渋谷 ハチ公口から徒歩5分。宇田川町交番のすぐ目の前のビルの3階にある「完全個室×炭火焼鳥 居酒屋彩」。約100種類の梅酒と、梅酒を使ったお料理が楽しめる居酒屋です。お店の壁には、梅酒の瓶がずらっと並び、もうここからわくわくします。

    メニューには、梅酒が生産地の都道府県順に表記され、それぞれのおすすめポイントも書かれています。自分の生まれた地域の梅酒も気になるし、他にもおいしそうな梅酒がたくさんあるので、どれにしようか迷っちゃいます。

    「どうしよっか、飲み比べにする?」

    こういう時に、さっとフォローしてくれるゆうたろうくん、すごく男らしい!

    梅酒のみくらべSet 〈入門編 甘味3種類Set〉(1,000円)

    赤短の梅酒・紀州のゆず梅酒・布袋福梅にごり梅酒の3種類を飲み比べできるセット。さすが入門編ということで、3種類ともとても飲みやすく、それぞれ個性が全然違います。赤短の梅酒(奈良)は、奈良県産の青梅が使用され、飲み口はさらっとしていて、梅の風味がとても豊か。紀州のゆず梅酒(和歌山)は、和歌山県産の南高梅と徳島産の柚子果汁が使われています。甘酸っぱく、ふわっと柑橘の香りが広がります。布袋福梅にごり梅酒(大阪)は、秘蔵の長期熟成梅酒をベースに梅ジャムと梅果肉と使用し、甘くトロっとしたテクスチャーが特徴的!

    飲み比べは、入門編のほか、焼酎ベースの中級編、個性派揃いの上級編、そしてフルーツ酒をフィーチャーした番外編も用意されています。

    「ん、これおいしい!すごくゆずって感じ。あーでも、布袋福も捨てがたい。」

    ゆうたろうくんは、いろいろな梅酒が飲めてとても楽しそうです。

    お酒をのむ大人な横顔にドキドキしちゃうな。あれ?私、もう酔っ払ってきたのかな?

     

    絶品シーザーサラダ(780円)

    シーザーサラダにかけるのは、おん玉がまるまるひとつ入った特製おん玉ドレッシング!混ぜるのも楽しい(笑)いい感じに混ざったら、シーザーサラダにたっぷりかけていただきます!

    「トマト食べられる?」

    サラダ取り分けてくれる気遣いがうれしい。

    海鮮カルパッチョ(720円)

    その日の仕入れによってかわる海鮮と「紀州赤い梅酒」を使ったジュレを一緒にいただきます。この日の海鮮は脂ののったサーモン!

    さわやかな梅酒のジュレの奥に、サーモンの旨味がじわっとあらわれます。

    豚スペアリブ(820円)

    お店のイチオシメニューの「紀州梅酒」でじっくり煮込まれた豚スペアリブは、コクと旨味がぎゅっと凝縮され、ほのかな甘みが奥に感じられる逸品。

    おいしすぎて、いくらでも食べられそう!

     

    「柔らかい!めちゃうま〜しあわせ〜!」

    おいしいものを勢いよく食べる姿は、いつものゆうたろうくんだ(笑)

    「ごちそうさまでした。」

     

    梅酒も梅酒料理もおいしかったし、なにより、ゆうたろうくんとはじめて一緒にお酒も飲めたのがうれしかったな。次は、一緒にどこにいこうかな?

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】原宿で話題のカフェ!回転スイーツ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」でガーリー気分を味わおう

    29.November.2018 | FEATURES / FOOD

    原宿の新たなホットスポットとして、SNS上でも話題の「 MAISON ABLE Cafe Ron Ron (メゾンエイブル カフェ ロンロン)」。行列ができるほど大人気のカフェは、世界初だという回転スイーツ食べ放題のお店なのだとか!

    取材当日は生憎の雨。それでも、オープンを待つ女の子たちの表情は晴れやかな笑顔をしています。

     

    期待値が高まるこちらのショップに、甘いものに目がない、モデルの村田倫子ちゃんと遊びに行ってきました。

    店内に入ったら、まずは券売機でチケットを購入。税込み1800円でスイーツの食べ放題とドリンクが付きます。

    こちらはドリンクが用意された棚。オリジナルボトルに入れられたカラフルなドリンクから、好きなものを選ぶことができます。

    フォトジェニックなドリンクを倫子ちゃんもゲット!

    パステルピンクの壁の前に立てば、どの角度から撮ってもキュート!

    倫子ちゃんも早速1枚写真撮影。店内は他にも、メッセージが描かれた壁が。思わずスイーツを手にして撮影したくなります。

    レーンは全長38m。25種類以上のスイーツが目の前をどんどん流れていきます。パステルカラーのお皿に乗って運ばれてくるスイーツは、まるで宝石みたい。甘いものだけでなく、軽食が運ばれてくるのも嬉しいポイント。

    制限時間は40分。食べて撮って、を繰り返す、夢の時間の始まりです。

    こちらはアイスクリーム?

    いえいえ、コーンの下に隠れているのはポテトサラダ。

    お口直しにぴったりの軽食は、他にも、ミートボールバーガーや肉まん、ポップコーンなどが用意されています。(※メニューは季節によって異なります。)

    スイーツはどれも一口サイズなので、様々な種類を楽しむことができます。

    「こんなに可愛いと、食べるの、もったいなくなっちゃう!」と倫子ちゃん。

    食べたお皿を重ねていくのも、なんだか楽しい。

    1時間に10皿しか流れてこないという、黒猫のモナカが添えられたスイーツは一番人気。倫子ちゃんも、運良く猫のショートケーキのお皿にありつくことができました。

    お店のアイコン的存在である猫。店名にもある「RonRon」は、フランス語で、猫がごきげんのときに喉を鳴らす音を意味しているそう。

    2階には、女の子の気分を盛り上げてくれる、カワイイ内装のパウダールームが。

    ヘアアイロンやコスメを自由に使うことができます。

    パウダールームの利用は食べ放題の時間に含まれないので、甘いものでおなかを満たしたあとは、こちらでメイクアップして、お買い物に繰り出すのもよさそうですね。

    週末は、MAISON ABLE Cafe Ron Ronで、とびきりガーリーな時間を過ごしてみてはいかがしょうか?

     

    【MOSHI MOSHI NIPPON SNSキャンペーン】

    MOSHI MOSHI NIPPONのInstagram、Twitter,Weiboいずれかのアカウントを「いいね」し、この記事のSNS投稿をシェアしてくれた方(Instagramはいいね)抽選で2名さまに、今回の記事に出演してくれたモデル・村田倫子ちゃんのチェキを差し上げます!

    キャンペーン期間は2018年11月29日~12月4日まで。全世界どこからでも応募可能なキャンペーンなのでみなさんぜひ参加してください!

     

    Writer:Ai Watanabe

    Photographer:Haruka Yamamoto

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

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