グルメ激戦区・赤坂に旬の味覚・季節を味わう和食店「赤坂ゆうが」オープン

13.December.2019 | FOOD

赤坂の中でも美味しいお店の激戦区、赤坂2丁目に、日本全国から厳選した旬の味を愉しめる和食コンセプトのお店「赤坂ゆうが」が12月にグランドオープンする。

「ゆうが」は、日本随一の水揚量を誇る銚子漁港を主に、日本国内各地より厳選した旬の天然活魚や季節の旬菜を取り揃え、その時期にマッチした素材の味を上手に引き出せる調理法により、味はもちろん、季節感を愉しめる料理を提供。また、希少な黒毛雌牛を贅沢に使用した、和の一皿も提供する。

世界中で和食が注目される中、改めて「和食は世界に誇れる」と感じられるコンセプトで料理を提供。日本の伝統的な食文化や様々な調理法を活かして、旬を感じ、五感で味わう優雅なひと時を提供できる空間となっており、空間・素材・調理法・職人技、そして日本のおもてなしを体感できるお店になっている。店内には、熟練した板前の調理を目の前で見ながら会話を楽しめるカウンター席も用意。カウンター越しに繰り広げられる熟練した職人との会話は、日本人にも、海外からの方にも贅沢な時間として楽しめる。また、ゆっくりと寛げる個室も完備されているので、特別な日のお祝い事、家族、親しい友人達との集まりにも利用できる。

 

二十四節気

二十四節気は、一年を二十四分割し、最も昼の長い日を夏至、最も昼の短い日を冬至、昼と夜の長さが同じ日を春分、秋分とし、それぞれを春夏秋冬の中心に据えることで季節を決めた暦のこと。

そんな日常の変わりゆくうつろいを日本料理の枠にとらわれず、様々な調理法や思いやりの心を持ち、新しい価値を一皿の中に表現している。

 

黒毛和牛雌牛

季節の野菜、魚をふんだんに使って、目でも楽しめる和食の王道のような「ゆうが」だが、コースに登場する肉が、隠れ自慢。

飼育が難しく、市場に出回る数も圧倒的に少ない雌牛の黒毛和牛を一頭買い!雌牛は、芳醇で旨味があり、融点が低くとろけるような食感が特徴。この黒毛和牛雌牛を使った肉料理が味わえる。

 

コース紹介

希望に合わせて、8,000円、12,000円、20,000円のコースを用意。また、アラカルト対応もしている。ソムリエが厳選した世界中からの様々なワイン、シャンパン、ウィスキー、もちろん、日本酒、焼酎などをマリアージュ的に楽しめるのも魅力の一つ。同じコースでも、お酒の合わせ方でそれぞれの世界が広がる。

 

日本の贅沢な食事を使用した和食を存分に楽しんでみて。

RECOMMENDED ENTRIES

  • こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

    07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

    「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

    ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


    私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

     

    その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

    おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

    味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

    ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

     

    さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

    手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

    私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

     

    また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

    人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

    手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

    着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

     

    これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

    和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

  • チョコレートショップ「ル・ショコラ・アラン・デュカス」アフタヌーンティーセットをリニューアル

    23.November.2019 | FEATURES / FOOD

    フランス料理の巨匠、アラン・デュカスが手がけるチョコレートショップ「ル・ショコラ・アラン・デュカス」がアフタヌーンティーセット「ル・グテ」をリニューアル。

    シュー、マカロン、ピスタチオのモエルー、サブレやブリオッシュなど全10種類のクリエーション、ドリンクは好きな紅茶、フレーバーティー、コーヒーをメニューから選べます。

     

    チョコレートが大好きな方は絶対に足を運んでみてくださいね♪

  • 山口「星野リゾート 界 長門」が2020年開業!施設テーマは武家文化を生かした「御茶屋屋敷」

    09.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートが、山口県・長門湯本温泉に「星野リゾート 界 長門」(以下、界 長門)を2020年3月12日に開業します。星野リゾートは、2016年1月に長門市より「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託し、「界 長門」の進出を含め、”温泉街そぞろ歩き” をコンセプトに地域・民間・公共が連携、温泉街再生に向けた取り組みを進めてきました。

     

    今回この取り組みの1つとして「界 長門」に界ブランド初となる、宿泊者以外が利用できる「あけぼのカフェ」の併設が決定。このカフェでは、温泉街をそぞろ歩きする時に食べられるスイーツ「どらやき」を販売します。

     

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、和の趣や伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。

    施設外観

    界ブランドの16施設目となる「界 長門」は、山口県北部の山に囲まれた川沿いの温泉地、長門湯本温泉の中心を流れる音信川(おとずれがわ)にかかる曙橋のたもとに位置します。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、地域の豊かな文化をたっぷりと体験できる宿を目指しています。ロビーや客室は武家文化を生かした設えになる予定だそうです。

    ご当地部屋

    山口県の武家文化を生かした客室は、藩主が泊まる部屋をイメージして造られました。寝台は一段高くなっており、格子状の囲いは高貴な雰囲気が漂います。

    ベッドボード

    ベッドボードには室町時代より800年以上も続き、山口県の無形文化財に指定されている「徳地和紙」を使用。寝台が華やかになるような色合いに染めた和紙を設えました。

    萩焼 *現在制作中の為、仕上がりが変更になる可能性があり

    また、段違いになっている床の間には、古くは茶の湯で使うための陶器として使われていた焼き物「萩焼」を設置しています。

    食事は、プライベートが保てる半個室の食事処で、地域ならではの旬の素材をいかした会席料理を、意匠を凝らした器とともに楽しめます。イカの摂取量全国第二位を誇る山口県で、甘みが強く肉厚で柔らかい活イカを先付やお造りで提供します。

    また、酢の物・八寸・お造りを一緒に盛り合わせた華やかな宝楽盛りには、萩焼の器と桶を使い見た目でも楽しめる料理に仕上げます。

    「界 長門」は「長門湯本温泉観光まちづくり計画」が目指す魅力的な温泉街の一部になることを目指し、”温泉街そぞろ歩き” が楽しめるコンテンツの1つとして、界ブランドで初めて宿泊者以外の方も利用できるショップ「あけぼのカフェ」を併設。このカフェでは、山口県オリジナルの柑橘の一種「長門ゆずきち」や、海外から日本に持ち込まれ、山口県で最初に栽培されたと言われる「夏みかん」のジャムを使ったどらやき、カフェラテを販売します。甘さの中にほのかな酸味を感じる味わいのどらやきは山口県ならでは味わいです。

     

    山口県の地域の魅力がたっぷり詰まった「界 長門」で、長門湯本温泉の温泉街をそぞろ歩きで楽しもう。

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  • こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

    07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

    「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

    ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


    私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

     

    その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

    おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

    味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

    ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

     

    さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

    手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

    私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

     

    また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

    人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

    手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

    着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

     

    これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

    和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

  • 今週の朝ごはん:身体を芯から温める 伊勢市「あそらの茶屋」の朝かゆ

    14.November.2019 | FEATURES / FOOD

    週に1回、他のことは何もせず。

    ただただ美味しいご飯やスイーツを食べる。

    幸せに生きていく上で、とても大切な時間です。

    今日は出張先の伊勢で食べる朝ごはん。

    早起きをして伊勢神宮・外宮を参拝した後、少し冷えた身体を温めるべく、「あそらの茶屋」の朝かゆを食べに行きました。

    「あそらの茶屋」は伊勢神宮・外宮の最寄り駅である伊勢市駅から徒歩8分程度、外宮の入り口からは徒歩1分程度の場所にあります。

    お店の入り口には朝かゆの文字。お店に入って2Fにあがります。

    店内は木を基調とした造り。窓が多いので、外の光がたっぷりはいってきます。窓からはさっき参拝してきた伊勢神宮を見ることができる、心がゆったりと落ちく場所です。

     

    私は「御饌の朝かゆ 鮑」をオーダーしました。御饌(みけ)とは大切で尊い食べ物、という意味だそう。食物の神様を祀っている外宮の参拝後に食べるとなんだかより一層縁起が良さそうです。

    御饌の朝かゆ 鮑 2,040円(税込)

    木箱で運ばれてくるお膳。木箱を開けると・・・

    お粥だけでなく、小鉢や椀がついてきます。

    陽の光にあたったお米がキラキラ光っていて、見とれてしまうほど。

    お粥は鮑や漬物、昆布と鰹のだしで割った特製秘伝のたれを入れていただきます。

    消化によい温かいお粥は身体を芯から温め、寒さでこわばった身体をリラックスさせてくれるよう。

    プリプリの鮑と、まろやかなお粥の相性は抜群です。

    とことんシンプルに、余計なものが入っていない。

    体と心をすーっとほぐしてくれる、やさしい味わいです。

    お粥以外にも、干し魚・温泉玉子・季節の酢の物など、身体に良いヘルシーな食材がたっぷり。

    デザートにはぜんざいも付いていて、朝からお腹いっぱいになりました。

    朝日を浴び、伊勢神宮・外宮を眺めながら食べる朝かゆ。ここでしか体験できない、特別な朝ごはんです。

     

    早起きをすると、いつもとは違う”今日”が始まる感覚があるけれど、伊勢で迎える朝は伊勢神宮を参拝し、「あそらの茶屋」御饌の朝かゆを食べ、さらに背筋が伸びるよう。

    今日も始まる新しい1日を、凛とした気持ちで迎えられた朝でした。

     

     

    今日のおみや

    あわびごはんの素 1,300円(税込)

    美味しいごはんを食べた日は、家族や同僚にも幸せをおすそ分け。

    手軽に鮑を楽しむことができる「あわびごはんの素」。ご飯と一緒に炊き込むだけで、鮑入り炊込ご飯の完成です。高級食材であるあわびがこの価格で購入できるのも嬉しい。

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • GINZA SIX「くろぎ茶々」新メニュー「玉露キャビア茶漬け」を期間限定で販売

    27.October.2019 | FOOD

    京都の老舗茶舗「福寿園」が、日本一予約が取りにくいと謳われる日本料理屋「くろぎ」とコラボレーションした店舗「くろぎ茶々」にて、珠玉の食材が詰まった新メニュー「玉露キャビア茶漬け」が2019年11月1日(金)〜11月30日(土)の期間限定で販売されます。

    玉露キャビア茶漬け 20,000円(税抜)

     

    魚卵の中でも格別濃厚なキャビアを、より純粋に味わうことができるように、上質な玉露を使用した茶漬け仕立てに。「玉露キャビア茶漬け」はキャビアが1缶(30g)丸ごと添えてあるので、キャビアを存分に楽しめる贅沢な一品になっています。

     

    この機会にぜひ堪能してみて♪

  • 銀座でカジュアルに本格派の和食を楽しむ「SHARI(シャリ)」オープン

    06.October.2019 | FEATURES / FOOD

    銀座駅、東銀座駅から徒歩圏内の銀座五丁目に新しくオープンするホテル『三井ガーデンホテル銀座五丁目』2Fに、本格派の和食や神戸牛のステーキ、小鉢を詰めた御膳ランチが食べられるレストラン「SHARI(シャリ)」がオープンします。

    銀座の小料理屋、というと敷居の高いイメージがありますが、SHARIのランチ定食は1,200円〜となっており私にも手の届く価格設定!カジュアルに本格的な和食を楽しめる穴場スポットです。

    店の中へ入ると、店内は木材と黒を貴重にしており、やはりここは銀座のオトナな雰囲気。カウンター席もあるので、1人でゆっくり贅沢したい気分のときにも良さそうです。

    店内にはショップインショップとして、神戸牛のステーキを楽しむことができる個室「鉄板焼みたき」もオープン。鉄板を囲む6席だけの”大人の空間”が広がります。

    SHARI御膳 3,000円(税別)

    今日食べたのは、ランチタイムに提供されるSHARI御膳。小さな小鉢が6つ付いてくるSHARI御膳は、少しづつ色々な料理を楽しむことができます。見た目もカワイイ♡

    肉も魚もめいっぱい楽しめる御膳。肉は国産牛のステーキで、柔らかい肉と濃厚なソースが口の中いっぱいに広がります。お刺身は季節によって魚が変わるそう。3種の魚が入っていて大満足でした。

    他にも揚げ物、煮物、冷菜がついてきたほか、ご飯と味噌汁、デザートも付いてきます。どの小鉢もしっかり盛り付けられており、かなりボリュームがありました。銀座のこの立地で、シックでオシャレな店内で、見た目が可愛くて、おいしい料理が食べられるなら、この金額は高くない!

     

    レディース御膳 2,600円(税別)

    野菜と魚を中心に楽しみたい方にはレディース御膳がオススメ。季節のお刺身2種と焼き魚、揚げ物や茶碗蒸しと、4種の惣菜が付いてきます。

    そしてご飯は炊き込みごはんとロール寿司。もちろんSHARIと同じくデザートも付いてきます。

    ディナーはお造り、天ぷら、焼き物など日本料理全般を提供しており、コース料理もあります。「鉄板焼みたき」のコース料理は12,000円〜。神戸牛のステーキはもちろんのこと、素材にこだわった料理を楽しむことができます。

     

    朱 1,000円(税別)

    夜訪れる方にオススメなのは、和風カクテル。こちらは歌舞伎の隈取をイメージしており、黒七味・日本酒・トマトジュースのブラッディマリー「朱(しゅ)」。コップのフチに付いた黒七味と一緒にいただくドリンクはスパイシーでさっぱりとした味わいです。

    オリジナルのカワイイグラスにもぜひ注目してみてください。

     

    リーズナブルなランチから、高級食材を使ったディナーコースまで、様々な使い方を楽しめるレストラン「SHARI」。華やかな見た目の本格和食で、”ハレの街”銀座をめいっぱい楽しもう。

     

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • “ぶどう狩り体験”や新鮮食材を販売!赤坂・アークヒルズで”秋マルシェ”開催

    06.September.2019 | FOOD / SPOT

    アークヒルズで毎週土曜日に好評開催中の「ヒルズマルシェ in ARK Hills」の10周年を記念し、9月28日(土)に、「ヒルズマルシェ10周年記念“大収穫祭”」が開催される。

     

    農林水産省のマルシェジャポン・プロジェクト第1号のマルシェとして、2009年9月にスタートしたヒルズマルシェは、これまでに述べ74万人の方々が来場し、今では東京を代表するマルシェとしてすっかり定着した。

     

    「ヒルズマルシェ10周年記念“大収穫祭”」では、全国各地から農家などの出店者が集結。朝採れの産地直送野菜や果物などの新鮮食材を販売する他、ぶどう狩り体験など「学び」をテーマにした特別企画も用意。また、ヒルズマルシェとともに10周年を迎えるアークヒルズカフェでは、マルシェの新鮮野菜を使ったランチメニューを提供するなど、祝祭感溢れる1日が楽しめる。

     

    日本全国、各地から出店者が大集合

    日本全国のみならず世界各地から44の出店者が集結!5店舗以上から食材を購入し、シールを集めると、先着100名にマルシェギフト(トートバッグ)がプレゼントされる。

     

    10種のブドウ食べ比べ!

    シャインマスカットなど大人気の品種から、超希少で入手困難なブドウまで、10品種の葡萄をひとまとめにして販売。意外と知らなかった、糖度や酸味の違いなどを感じながら、味わってみよう。

     

    ぶどう狩り体験

    カラヤン広場にぶどう狩り会場が出現!子どもから大人まで楽しみながら秋の味覚の収穫体験を楽しもう。

    時間:11:00~

    参加費:500円
    定員:なくなり次第終了

     

    ビストロマルシェ with ARK HiLLS CAFÉ

    ヒルズマルシェと同じく10周年を迎える ARK HiLLS CAFÉとのコラボ企画。ヒルズマルシェの食材を利用したビュッフェの他にも、サックス奏者石川周之介のスペシャルライブも実施。なお、9月24日~27日は、マルシェの食材を利用したランチをお値打ち価格で提供する。

    料金:¥1,000(税込)小学生¥500(税込)
    時間:ビュッフェ 10:00~15:00(14:00 最終案内)

    ジャズライブ:①11:15~ ②12:15~※変更の可能性あり

    この他にも、親子で楽しめるコンテンツや気軽に参加できるワークショップも開催。秋らしいイベントにぜひ参加してみて。

     

  • もぐもぐにっぽん:浅草ランチで松阪牛を堪能!牛鮮丼を楽しむ「おにくのおすし」

    27.June.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    東京の観光スポット浅草。浅草寺や雷門など有名な観光スポットがあるほか、さまざまなグルメが味わえる食の街でもあります。

     

    これまでももしもしにっぽんでは浅草で人気の喫茶店、食べ歩きフードなど紹介してきましたが、今回紹介するのは最近オープンした和牛が食べられる肉寿司専門店「おにくのおすし」。

    京都祇園の人気店が初の関東進出!ということもあり、オープン前から話題になっていました。
    今回はそんな「おにくのおすし」浅草店を紹介します。

    場所は地下鉄浅草駅から8分ほど、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分ほど歩きます。

    木を基調にした外観が目印。お店の内観にも木がたくさん使われていました。

    日本のブランド牛代表格でもある「松阪牛」を寿司で食べられる!という同店。生食感の赤身肉や、霜降りの炙りなどを寿司で味わうことが出来ます。

    一緒にランチをしたのは中国人タレントの悦奈さん。グルメな彼女だけど、レアなお肉を寿司でいただくのは初めてなんだとか!
    今回はお店の看板メニューであるおにくのおすし盛り合わせと、牛鮮丼(ランチのみ)をいただくことにしました。

    おにくのおすし盛り合わせ(8貫)5,000円
    寿司の盛り合わせには、赤身・霜降り・ローストビーフ・牛とろ軍艦がそれぞれ2貫ずつ、合計で8貫ついてきます。牛とろ軍艦以外は左から順に食べるのがオススメ。味は付いているのでそのまま食べられます。

     

    牛とろの握りは凍っているうちに食べるのがおいしい!ということで先にいただきました。
    冷たい牛とろが口の中でふわーっと溶けていきます。甘みがあり、とっろとした食感。卵の黄身と牛とろが口の中で混ざり合い、よりまろやかな味わいになります。
    赤み、霜降り、ローストビーフのお寿司は、肉が柔らかく、それぞれにレモン・大根おろしなどがついていて、さっぱり!お肉を噛んで味わうと、脂の甘みや、濃厚な旨味が広がります。それぞれの肉の素材をしっかり味わうことができました。

    牛鮮丼 ※京のみそ汁付き 2,480円

    こちらはランチのみ提供されている牛鮮丼。松阪牛鮮®フレークと、京都の漬物、薬味、一口サイズのお肉が付いてきます。

    とにかく見た目がキレイ!醤油を入れて黄身を混ぜて食べるのですが、混ぜて食べるのがもったいないほど・・・!写真にしっかり納め、いただきます。

    牛とろの軍艦同様、口の中で溶けていく牛とろと、卵黄がほどよく絡み、まろやかな旨味が広がります。丼には薬味や漬物が付いているので、一緒に食べると色々な味を楽しむことも可能。ワサビや生姜を付けて食べると味が引き締まり、京都の漬物を一緒に食べると、カリカリとした新しい食感に!丼だけでいくつもの味が楽しめるのが嬉しいです。

    付いてくる味噌汁は京都のお味。甘い白味噌に生麩と漬物が入った優しい味の味噌汁が、丼によく合います。

    「とっても美味しかったです。まだまだ肉の寿司は外国人に知られていないと思うので、これからすごく人気が出るんじゃないかな?値段が少し高くても、日本の美味しいものを食べたい、という外国人旅行者は多いので、そういう人にオススメです」と悦奈さんも太鼓判!

     

    浅草では食べ歩きグルメも有名ですが、「おにくのおすし」でも食べ歩きできる、浅草限定商品を販売中。

    おにくの飯蒸し 福小判 500円

    浅草散歩で小腹が空いた時にオススメなのが、おにくの飯蒸し。テイクアウト限定のこの商品は、牛肉と豚肉をもち米で蒸したもの。牛肉の旨味がぎゅっと詰まっています。小判型になっていて、縁起の良いネーミングが浅草観光にピッタリ!

    浅草で楽しむお肉づくしのランチ、いかがでしたか?もちろんディナーの時間帯もお店はオープンしているので、松阪牛を寿司で食べてみたい人はぜひ「おにくのおすし」に足を運んでみてくださいね♪

     

    Writer: Sayuri Mizuno(MMN 編集部)

    Model: 悦奈(Etsuna)

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • ミシュラン掲載ホテル「龍名館東京」で梅酒34種類を飲み比べ!「梅酒BAR」開催

    19.May.2019 | FOOD

    東京駅前のミシュラン掲載ホテル「ホテル龍名館東京」は、本場・和歌山の紀州南高梅で仕込んだ梅酒34銘柄を、飲み放題で提供するイベント「梅酒BAR」を2019年6月6日(木)から8月31日(土)まで開催。飲み放題は3時間制で、34種の梅酒をじっくりと飲み比べることができる。梅酒は全て、ウメどころ、和歌山の酒造大手「中野BC」が手掛けるものとなっている。

    紀州南高梅のみを使った「本格梅酒」(4種)や、梅酒に果汁等を加えた「カクテル梅酒」(17種)、ローズヒップやラベンダーを加えた「アロマ梅酒」(3種)、3年熟成の「ヴィンテージ梅酒」(1種)など、多彩なラインナップになっている。

     

    中でも注目は、梅酒の品評会で日本一に輝いた4銘柄(紅南高・緑茶梅酒・ミカン梅酒・ハッサク梅酒)。ショウガを加えた「辛口梅酒」といった、梅酒の概念を変える1本も用意してある。飲み方は、ストレートからロック・水割り・お湯割り・ソーダ割りまで、好みに合わせて楽しめる。ノンアルコールの梅酒テイスト飲料(4種)も用意するので、お酒が苦手な方も楽しむことができるのも嬉しい。

    一杯目は「とりあえずビール」の方向けに、ビールに梅シロップ「梅の初恋」を加えたフルーティーな梅風味のビアカクテル「初恋ビール」も、飲み放題で提供。さらに飲み放題プランのデザートには、バニラアイスにお好みの梅酒をかけて食べることができる。お店イチオシはアイスと相性抜群の“イチゴ梅酒”や長期熟成梅酒「百薬」。

    本格的な梅酒を飲み比べるチャンスをお見逃しなく。

     

  • 京都の新グルメ「おにくのちらし」1号店 京都・二寧坂にオープン

    30.April.2019 | FOOD

    国産黒毛和牛を西京みそや京漬物など京都の食材と組み合わせて“ちらし寿司”で味わう、肉ちらし専門店が2019年3月28日 京都・二寧坂にグランドオープンしました。

    日本の伝統的なスタイルで牛肉の美味しさを表現すべく、「おにく」と「ちらし寿司」の掛け合わせが楽しめる新店舗。

    おにくの枡ちらし2,680円(税抜)

    自慢の牛鮮®フレークをはじめ、黒毛和牛のローストビーフ、塩こうじローストビーフ、西京みそ漬けローストビーフ、京漬物を一口ちらし寿司で食べることができます。

    おにくの華ちらし 2,280円(税抜)

    黒毛和牛ローストビーフと京漬物を鮮やかに盛りつけた一品。西洋わさびがアクセントです。

    そして、なんと5月6日までは、オープンを記念して、来店者全員に特選水菓子「春の水わらび餅」をプレゼント!

    SNS映え間違いなしの〝二寧坂〟と〝おにくのちらし〟で京の味覚を堪能してみては?

  • ミシュラン3つ星獲得 鮨の名店が東京に初出店「鮨 心 by 宮川」

    01.April.2019 | FOOD

    「ミシュランガイド北海道 2017 特別版」より3つ星評価を受ける北海道の名店「すし宮川」が、東京に初出店する鮨店「鮨 心 by 宮川」を、2019年4月6日(土)にマンダリン オリエンタル 東京38階にオープンする。予約受付は、2019年4月2日(火)午前10時よりオンラインにて開始。

    現在ミシュラン3つ星の評価を受けている鮨店は国内に5店舗のみ。「すし宮川」の板長 宮川政明の鮨に対する人生をかけた情熱が東京へ進出する。宮川は、地元北海道の食材を取り入れた独自の方法で「鮨 心 by 宮川」の職人を指導し、地元北海道と豊洲市場から毎日仕入れる最高級の魚介類を使用しながら、「すし宮川」同等の江戸前鮨を提供。

    ワサビと塩を添えた鯛のたたき、御飯の上に香り豊かで甘みのある雲丹と海苔を使用する季節の鮨は、その一例。それぞれの食材の持つ絶妙な味と旨味を最大限に引き出し、バランスよく整った一品を創り上げ提供する。

    「鮨 心 by 宮川」の店内装飾には、宮川が厳選した日本の職人技を感じるデザインを取り入れている。まず迎えてくれるのは、1300年の歴史を誇る伝統木工技術「組子」の職人として有名な谷端信夫氏による格子。店内には、樹齢350年以上の檜のカウンターを備え、カウンター越しの壁には、土壁デザイナーとして世に名を馳せる挾土秀平氏による土壁を見ることができる。壁一面に広がる窓からみる東京の絶景と共にすしを味わってみて。

  • 一般見学も可能!迎賓館赤坂離宮のきらびやかなプロモーション動画公開

    17.March.2019 | SPOT

    迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物。日本の建築を代表するものの一つとして国宝に指定されており、これまで多くの国王、大統領、首相などを迎えたほか、国際会議の場としても使用されている。


    この度、迎賓館赤坂離宮のプロモーション動画が公開された。本動画では光と影の演出によって、これまで見たことのない美しい迎賓館赤坂離宮を堪能することが出来る。

    きらびやかな入り口の正面玄関。扉を開け、真紅の絨毯が敷かれた玄関ホールを見ると美しい世界への期待が高まる。

    黄金の霊鳥に見守られた「彩鸞の間」。壁に設置された大きな鏡が合わせ鏡となり、部屋が奥深く映り込む情景は圧巻!

    館内最大級のシャンデリアを誇る「羽衣の間」。クリスタルのガラス等を7,000個組み合わせて作られている。

    ※修復前のイメージです

    迎賓館赤坂離宮の中で最も格式の高い「朝日の間」。天井画などの修復のため閉鎖していたが、2019年4月2日より一般公開を再開する。天井に設置された朝日を背にした女神の絵画や、金糸を使った椅子、シャンデリアに注目してほしい。

     

    今なお壮麗な姿をたたえる迎賓館赤坂離宮の様々な表情を、動画を通して堪能してみてほしい。

  • 1kmの桜並木を楽しむ!アークヒルズのお花見イベント「さくらまつり 2019」開催決定

    07.March.2019 | SPOT

    アークヒルズでは、2019年4月5日(金) ~ 7日(日)の 3日間、桜並木のつぼみが可憐に花開く時期に合わせ「アークヒルズ さくらまつり 2019」が開催される。

    レストランのシェフが腕をふるう臨場感たっぷりのグルメ屋台や種類豊富な体験型ワークショップ、音楽パフォーマンスなど、五感で楽しめる様々なイベン トを実施。

    アークヒルズの周辺一体を桜が美しく染め上げる春は、一年のうちで最も来街者数が多い季節。エリアのシンボルである 全長約1kmに及ぶ桜並木は、ライトアップにより一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    1986 年の開業から 30 年以上の年月を経て成長した桜は、今ではアークヒルズエリアの春の風物詩となった。また、アークヒルズ サウスタワーからアークヒルズに続くブリッジは、スペイン坂の桜並木を見下ろせる隠れたお花見スポ ット。ここでは、桜を地上から見上げるだけでなく、ブリッジから見下ろすことができ、桜を様々な角度から味わうことができるのが特徴だ。

    春の日差しの中で楽しむ日中のお花見とは一味違った雰囲気を楽しめる夜桜。泉ガーデンや周辺地域と連携し、今年も桜のライトアップを行う。ライトアップでは一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    開催期間:2019年3月下旬 ~ 4月中旬頃

    時間:17:00 ~ 22:00

    ※桜の開花状況により変動します。

     

     

    アーク・カラヤン広場には、素足で上がれる芝生エリアが登場。世界的フラワーアーティストである、岩井淳氏による美しい桜の装飾を愛でながら、お花見気分が味わえる。最終日となる7日(日)には、18:30 より桜の枝をプレゼントする配布会も行われる。

    ※桜の枝はなくなり次第終了

    日時:4月5日(金) 11:00~20:00

    4月6日(土) 10:00~20:00

    4月7日(日) 10:00~19:00

    場所:アーク・カラヤン広場

    入場:無料

    ※雨天決行・荒天中止

     

    生ラムジンギスカン 540 円 /北海道スープスタンド

    ミックスピザ 3P(1 ホール) 1,000 円/ウルフギャング・パック・ピッツァバー

    アークエリアの人気レストラン&カフェ全 12 店舗が出店。毎年恒例のグルメ屋台では、屋台メニューの定番から個性豊かな多国籍メニュー、お腹を満たすボリューム満点の肉メニューまで、豊富なラインナップで用意。会場に登場する芝生エリアでは、本物の桜を眺めながらお花見気分も味わうことができる。

     

    日本の伝統文化や技術に触れながら、春や桜をテーマにしたクラフトワークショップを開催。子供から大人まで楽しく体験でき、春の思いで作りに最適。和菓子の形をモチーフに、天然色素と香りを使って可愛いバスボムを作りも。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00(毎時 00 分開催)

    ※所要時間 30分

    参加費:1,200円

    定員:各回6名

    ※事前申込(当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上 (小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

     

     

    さくらの花模様を入れた手すき和紙体験 日本の手漉和紙技術を学び、さくら模様の色紙を漉き込んだ和紙をつくる。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00 (毎時 00 分開催)

    ※所要時間30分

    参加費:1,300円(完成品の発送料金込)

    定員:各回 6 名 ※事前申込 (当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上(小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

    講師:田村正(紙漉き師)

     

     

    参加無料:春のバードウォッチング体験ツアー

    舞い散る桜の中を歩きながら、桜の蜜を楽しむメジロやスズメ、シジュウカラなど アークヒルズに住む様々な種類の野鳥を散歩しながら観察。

    日時:4月7日(日)10:10~10:50、13:30~14:10

    定員:各回15名(当日先着受付順)

    参加費:無料

     

    ほかにも様々なイベントが満載!アークヒルズで、春の息吹を感じる上質な時間を過ごそう。

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