日本橋・八重洲・京橋地域で春の体験イベント「SAKURA FES NIHONBASHI/OFF TO MEET」開催

17.January.2020 | SPOT

日本橋・八重洲・京橋地域で2020年3月15日(日)から4月5日(日)の期間、「SAKURA FES NIHONBASHI/OFF TO MEET」が開催される。

7回目の開催となる今回は、雑誌『広告』の編集長を務める小野直紀氏をクリエイティブディレクターに迎え、「OFF TO MEET=会いに行く」をテーマに、リアルの持つ価値に触れ、“いま・ここ”でしか体験できない様々なコンテンツを展開する。

 

さらに「SAKURA FES NIHONBASHI/OFF TO MEET」の期間中、3月28日(土)~29日(日)は『圏外・NIHONBASHI』を開催。スマホをオフにして、デジタルの世界から距離をおくことでリアルな価値を全身で体感する2日間限定のスペシャルイベントを開催する。食の街日本橋に拠点を構える老舗・名店がこの日限定のスペシャルメニューを提供するフードマーケットや、ここでしか見られないライブステージ、偶然の出会いを提供するブックマーケット等様々な施策が集まる。

 

SAKURA FES NIHONBASHI/OFF TO MEET コンテンツ

The Tree Of Light-灯桜-

約10万球ものLEDライトの光り方が‟いま・ここ”だけの光り方で変化する桜のアート作品。

日付:3月16日(月)~3月31日(火) 場所:COREDO室町テラス大屋根広場

 

Nihonbashi Art Street-コトバナミキ-

日本橋に咲く「枝垂れ桜」をモチーフにしたインスタレーション作品。風に揺れる言葉や、日本橋の街にあふれる声を取り入れた音楽が、街ゆく人々の会話に花を咲かせる。

日付:3月16日(月)~3月31日(火) 場所:仲通り

 

Sakura Menu Walk

約120もの参加店舗が、この時しか味わえない「桜」がテーマのメニューを提供。該当のメニューを注文すると、SAKURA FES NIHONBASHI/OFF TO MEETオリジナルのノベルティがプレゼントされる。

日付:3月15日(日) ~4月5日(日) 場所:日本橋エリアの各店舗

 

Sakura Light Up

桜をイメージしたピンクのライトアップで街の主要施設が美しく染め上がる。江戸桜通りの桜並木も期間限定のライトアップを展開し、期間限定の幻想的な風景に。

日付:3月15日(日)~4月5日(日) 場所:江戸桜通り、中央通り沿いの各施設

 

圏外・NIHONBASHIコンテンツ

圏外・SACOCHE

スマホの電波を遮断するオリジナルサコッシュ10,000個を無料配布。スマホをOFFして、「いま・ここ」を味わう、「OFF TO MEET」を表現したオリジナルアイテムをゲットしよう。

場所:福徳神社周辺にて配布

 

圏外・BOOK MARKET

新しい「本との出会い方」を提案するブックマルシェ。2019年9月に日本初出店を果たした誠品生活日本橋はもちろん、日本全国の本の目利きが集まり、「本との出会い」を提案する。

 

 

この他にも様々なイベントが開催予定。詳細は後日発表されるそうなので、引き続き楽しみに待とう。

RELATED ENTRIES

  • 気軽に和食を楽しむ!「日本橋だし場」の冷やしグルメ「飲む茶碗蒸し」

    03.September.2020 | FOOD

    株式会社にんべんは、だしコミュニティ「日本橋だし場」にて2020年8月31日(月)までの販売を予定していた夏にぴったりの冷やしグルメ「飲む茶碗蒸し」の販売期間を9月30日(水)まで延長する。ひんやりなめらか、そして持ち歩ける茶わん蒸しという斬新さから、想定の300%を超える売れ行きに。”まだまだ暑さが続く今年の夏を「飲む茶碗蒸し」と一緒に楽しんでもらいたい。”という思いから販売延長が決定した。

    飲む茶椀蒸し 300円(税込)

    「飲む茶碗蒸し」は「季旬 鈴なり」店主 村田明彦氏とにんべんの「日本橋だし場」がコラボレーションした夏にぴったりの新感覚冷やしグルメ。”だし”をより多くの人に気軽に楽しんでもらいたいという村田氏の想いからコラボレーションが実現した。ストローで飲むことができ、持ち歩くにも丁度良い、ひんやりなめらかな新触感飲料としての茶碗蒸しが誕生。だしを知る・味わう・楽しむ場、だしコミュニティ「日本橋だし場」ならではの一品だ。
    商品は、「にんべん 日本橋本店」内の「日本橋だし場」にて、テイクアウト限定で発売している。

     

    一般的にスプーンで食べる茶碗蒸しをストローで飲むという新しい形に作り変えるにあたり、卵とだしの割合を一から見直しているほか、だしと相性が良い「クリスマス島の塩」で味付け。卵と本枯鰹節だしが引き立つ配合、そして滑らかな食感にもこだわっている。

     

    まだまだ暑さが続く東京。ストローで味わう冷えた茶碗蒸しでクールダウンしてみては。

  • 日本橋に「アートアクアリウム美術館」オープン

    26.July.2020 | SPOT

    アートアクアリウム製作委員会は2020年8月28日に「アートアクアリウム美術館(ART AQUARIUM MUSEUM)」をオープンする。

    作家・総合プロデューサー木村英智が手掛けるアートアクアリウムは、新しい音響・照明システムを取入れた映像演出でアップデートし、過去最大規模の展示空間と今回初披露となる新作の数々、体験エリアを追加し大きく進化した。
今回は最新情報として、会場内それぞれのエリアコンセプトや新作の詳しい情報を紹介していく。

     

    エリアコンセプト

    過去最大規模の展示空間を活用し、エリアごとにテーマを設け、それぞれの世界観で楽しめる新感覚の美術館。

     

    水端(みずはな)

    水と戯れる非日常世界の始まり。アートアクアリウム所蔵作品から不定期に過去の人気作を選び展示する企画エリア。季節ごとの変化を楽しんで。

     

    浮世(うきよ)

    アートアクアリウムの基本コンセプトである、現代における江戸の花街を象徴するエリア。豪華絢爛な煌びやかな世界と表裏一体にある美しくも儚い物語を、花魁達の生き様を通して感じてみて。

     

    神秘(しんぴ)

    そこは人間の知恵では、はかり知ることのできない異次元の世界。圧倒的なスケールが成し得る、異世界の境界が曖昧な不思議な感覚を体験しよう。

     

    老松(老松)

    江戸時代に狩野派が描いたと言われる文化財である老松を眺めながら、ゆっくりと日本の美学を感じられる。舞台にて伝統芸能のパフォーミングアーツも上演される予定。(軽飲食有)

     

    愉悦 (ゆえつ)


    人間の五感の中で一番身近な存在である味覚。アートアクアリウムの余韻の中で、どこか懐かしい日本を感じるひとときを、オリジナルのカフェラウンジメニューと共に楽しんで。

     

    土産(みやげ)


    訪れた場所の記念の土産は欲しいもの。記憶に残る素敵な想い出になるよう、ここでしか手に入らないオリジナルグッズを揃えた。

  • 冷酒を注ぐと桜が咲く酒器「桜の平盃」藤巻百貨店にて販売開始

    23.July.2020 | FASHION

    「日本」をテーマにした珠玉の逸品に出会えるECサイト「藤巻百貨店」は、冷酒を注ぐと満開の桜が咲き誇る酒器「桜の平盃」を2020年7月18日(木)よりWebにて販売を開始した。

    岐阜県多治見市で130年以上の歴史を持つ「丸モ高木陶器」が生み出したこの酒器は、コロナ禍でお花見を断念する方も多かった今年、「自宅で花見酒を楽しめた」と器好きや左党界隈を飛び越え、ネットやメディアでも大きな反響を呼んでいる。

    17度に近い温度で七分咲き/しっかり冷えたものを注ぐと満開に

    ひとつひとつ職人の手作業で絵付けされた桜は、17℃に近い温度ではほんのり淡く、冷たければ冷たいほどはっきりとした色合いへと変化。上質で透き通るような美しい白磁が、この桜色を際立たせている。

    冷酒を注ぐと桜が咲く、その秘密は絵の具。「陶磁器に“温度が視える”機能が加わったら面白いのでは」というも「丸モ高木陶器」5代目社長・高木正治氏のひらめきから生まれた。
    約17℃以下で色が変化する絵の具を使い、特殊な窯を使って焼き上げているが、最もこだわったのが桜の色。「何色かの絵の具を混ぜ合わせているが、桜がどんな色に変化するかは、実際に器を焼き上げ冷たいものを注いでみるまでわからない。イメージ通りの色が出来上がるまで、何度も試作を繰り返した」という。

    桜の平盃 3,300円(税込)

    「日本のセラミックバレー」とも呼ばれる岐阜県東濃地域は、1300年以上の歴史を誇る美濃焼を生み出した、やきもの産業の一大生産地。その中でも“盃の町”として栄えてきた、多治見市市之倉で生まれたこの革新的な「桜の平盃」は、温度をデザインに体現した、伝統×最新技術が生む、“やきものイノベーション”だ。

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、この夏限定のパレードで“特別な夏”をお届け

    02.July.2020 | ANIME&GAME / MOVIE / SPOT

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ゲストとクルーの健康と安全の確保を最優先に2020年6月19日(金)よりパーク営業を再開している。この夏からはシーズナル・イベントを再開し、今後もゲストに各シーズンならではの体験を継続して提供していく予定だ。

    7月23日(木)からは夏のシーズナル・イベントとして、パーク営業再開後初となるパレード「ユニバーサル・サマー・パレード ~ウィ・アー・ワン~」を期間限定で開催。
    安全を確保しながら、ゲストに思いっきり夏気分をお楽しみいただきたいという思いのもと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、例年とはひと味違った夏のパレードを実施する。

    ミニオン、エルモ、スヌーピー、ハローキティなど、パークの人気キャラクターたちが集結し、夏をイメージしたフロート(移動式ステージ)に乗って登場。パレードのスタートを飾る「オープニングフロート」にはじまり、にぎやかな「ラテンフロート」や、ヨーロッパをイメージしたキュートな「ヨーロッパフロート」、ミステリアスな雰囲気がたっぷりの「インドフロート」、そしてフィナーレを飾る「アメリカフロート」など、見ているだけで華やかなフロートと、クールな衣装を身にまとったエンターテイナーたちが夏気分全開の音楽にのって、元気と笑顔を振りまきながらパレードを行う。

     

    ピークモーメントでは大量の紙ふぶきが降り注ぐなど華やかな演出に加え、フラッグを活用した今回初となるパフォーマンスなど、エンターテイナーやパークの仲間たちと距離を保ちながら一緒に楽しんで「心がひとつになれる」演出を導入。また、大阪府教育庁と協働し制作した「ソーシャルディスダンス」もパレード中のどこかに登場する。例年以上にゲストと一緒に踊って、笑って、自分を解放することで、ストレスを解き放ち、明日への活力がみなぎる“特別な夏”を届ける。

     

    ユニバーサル・サマー・パレード ~ウィ・アー・ワン~

    明るいリズムとともにフロートがやってきたら、降りそそぐ太陽の下、手をあげよう! さぁ、みんなで「We are One!」。エンターテイナーやパークの仲間たちと一緒に、踊ってハジケて、大はしゃぎ!みんなの心がひとつになる、この夏だけの、大熱狂パレード!

     

    開催期間:2020年7月23日(木)~8月27日(木)
    開催場所:パレードルート
    開催回数・時間:1日1回 11:00~(約40分)

    パレードフラッグ(500円)を振りながらパレードに参加すれば、心がひとつになって楽しめること間違いなし!

     

    かわいく涼しい夏グッズも充実!

    夏のマストアイテム「ハンディファン」、羽織ると日よけとひんやり効果が抜群の「UV ポンチョ」、「扇子」など、見た目もかわいく機能的な涼グッズが充実。暑い日差しの中でもパークをかわいく涼しく楽しめる心強いアイテム。

     

    夏気分をたっぷり味わう「ユニバーサル・マーケット」

    冷たいデザートやスパイシーなフードなど、夏のお祭り気分を存分に楽しめるマーケットが登場。アトラクションとはまた違ったパーク体験を楽しむことができる。

    (左)スーパーホット! ターキーレッグ:1,000円/(中)ピーチジュレ・ソーダ:650円/
    (右)フラッペサンデー ~ストロベリー&ブルーハワイ~:750円

    なお、夏のパークの名物である“ビショ濡れ演出”は、安全を優先し、この夏の実施は見送り。ウォーター・シューターはパーク内へ持込み不可となっている。

    また、本パレードは特定の場所に止まらずに運行する。パレードルート上、どの場所からでも同じ内容を楽しむことができるので、密集を避け、なるべく空いているエリアで他人との距離を十分に確保し、対面を避けて同一方向を向いてお楽しみいただきたい。

    その他、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの衛生強化対策について、詳細は公式WEBサイトをチェックしてから出かけよう。

     

    注意事項をしっかり守って、この夏もユニバーサル・スタジオ・ジャパンで楽しい夏を満喫してほしい。

  • 5月が見頃!箱根・芦ノ湖畔 3,000株のツツジが咲き誇る「ツツジ庭園」

    29.March.2020 | SPOT

    5月は、箱根・芦ノ湖畔の“小田急 山のホテル”が1年で最も華やぐ季節。富士山と芦ノ湖を望む広大な庭園では、約30種3,000株の色とりどりのツツジが次々に咲き誇り、ほかには類を見ない圧巻の景色が広がる。

     

    “山のホテル”のツツジ庭園

    山のホテルのツツジ庭園は、かつて三菱四代目社長の岩﨑小彌太男爵の別邸があった場所。庭園のツツジやシャクナゲの多くはその時代に植えられ、受け継がれてきた。中には樹齢100年以上経つ株や、人の背丈を超す大きな株もある、ツツジのつぼみは、ピンク・赤・紫・白の順に開花する。

     

    庭園に咲く色とりどりのツツジと富士山

    ホテルでは、庭園での撮影をさらに楽しくするためのアイテムを用意。庭園を知り尽くしたスタッフおすすめの撮影スポット2箇所に「フォトフレームスタンド」を設置する。カラフルなツツジと富士山など、絵画のように美しい風景を旅の思い出に残してみて。

    ツツジスイーツ「Saison a colorier~彩る季節~」1,634円 ティーセット2,360円(税込)

    ホテルの目の前、芦ノ湖畔にたたずむデザートレストラン「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」では、ツツジの開花に合わせて新スイーツ「Saison a colorier~彩る季節~」が登場。ピンク・赤・白・紫などカラフルなツツジを様々な形で表現し、皿の上にホテルのミニ庭園が再現される。メインの赤いツツジがモチーフの紅茶のムースは、イチゴピューレのナパージュで美しくコーティング。ムースに使われる紅茶は、ロザージュオリジナルの「ツツジティー」を使用しており、ここでしか食べられない味をぜひ体験してほしい。


    白いツツジがモチーフのスイーツは、白いマカロンでフランボワーズのソルベをサンド。ソルベの周りを赤白交互に飾るのは、ツツジティーを使ったミルクティークリームとフレッシュなフランボワーズ。ピンクのジュレやエディブルフラワーで彩りを加える。ツツジ庭園を堪能した後は、優雅なティータイムで余韻を楽しもう。

  • 長崎県平戸市に春到来!長崎県のオススメお花見スポットまとめ

    27.March.2020 | SPOT

    3月を迎え、すっかり春めいてきた長崎県平戸市。歴史ロマン香る、平戸市にも、町全体が桜色に染まる、心弾む季節がやってきた。今年の開花は少し例年と比べて早めというニュースもり、今回は平戸市の人気花見スポットをご紹介。

     

    慈眼桜(じげんざくら)

    樹齢約140年の堂々たる一本桜。平戸市の天然記念物に指定されており、高さ約は10メートル。オオシマザクラに近い品種で、明治初期頃に移住したカトリック信徒が植えたとされている。山あいに咲く見事な一本桜は、見る価値あり。昨年は3月31日が満開見頃だった。

     

    住所:平戸市木ヶ津町(平戸大橋より約35分)

    ながさき旅ネット:https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/51690/

     

    亀岡神社・亀岡公園

    平戸城隣接の亀岡公園は桜の名所として有名です。公園内には約1,000本のサクラが植樹されている。見ごろは3月下旬~4月上旬。4月中旬頃には園内に数本だけある、花びらの中にさらにつぼみを持つ、二段咲きの珍しい「ニドザキザクラ」も咲く。

     

    住所:平戸市岩の上町1458(平戸大橋から約7分)

    ながさき旅ネット:https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/370/

     

    長崎県立田平公園

    平戸大橋を渡る手前にある田平公園では、平戸大橋と平戸瀬戸を見渡しながら桜並木を楽しむことができる。

     

    住所 平戸市田平町小手田免823-1(平戸大橋すぐ近く)

    Official site:http://nagasaki-park.or.jp/free/tabira

     

    長崎県平戸市へは、福岡市内から車で2時間半程度と交通のアクセスが◎。お花見だけでなく、グルメや歴史散策に訪れてみて。

  • グランピングリゾート「星のや富士」、満開の桜と富士山を満喫する贅沢ステイプラン発売

    24.March.2020 | FOOD / SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2020年4月7日〜4月21日まで桜と富士山麓を満喫できるこの時期ならではの贅沢なお花見旅を紹介する。期間中は施設内の特等席でお花見をしながら桜のスイーツを食べる「桜アペロ」や、キャビンで自然の絶景を眺めながら食べるグランピングカレー、組数限定でプライベート感あふれる屋外ダイニングでの狩猟肉ディナーなど、滞在を通してプライベート感あふれる春旅を楽しむことができる。

     

    「星のや富士」は日本初のグランピングリゾート。自然と触れ合えるクラウドテラスや、年中快適に過ごせるキャビン・グランピングマスターが提案するアウトドア体験を楽しむことができる。街中でのお花見が難しい昨今の状況下では、それでも今しかない麗らかな春の季節を大切な人と安心して過ごしてほしいという思いと、星のや富士でしか体験できない「桜と富士山麓の風景」を楽しんでほしいという思いから、星のや富士では、桜と富士山麓を満喫できる特等席とも感じてもらえるような、特別な滞在を考えた。

     

    スイーツ片手に夕暮れ時の桜を鑑賞「桜アペロ」

    美しい自然を眺めながら一息つける「桜アペロ」。「桜アペロ」は桜の開花時期限定の催しで、星のや富士のキャビンエリア内にある、大きな桜の木が並ぶお花見に最適な場所で行われる。抹茶ミルクや抹茶を使ったカクテルと桜餅を片手に、夕暮れ時の桜を鑑賞する夕食前のひとときを楽しもう。

     

    テラスリビングで楽しむお花見

    星のや富士のキャビンは、アウトドアライフを快適に楽しむために設計された。自然との一体感を味わえるよう、壁一面の窓に向かってスコープのような作りになっていて、キャビンの3分の1を占めるテラスリビングへ繋がっていく。一日中自然を近くに感じながら過ごせるよう、ファイヤープレイスと炬燵を設け、夜まで気持ちの良い滞在を楽しむことができる。中には桜を眺められるキャビンもあり、間近に広がる春の景色を独り占めできる。

     

    ディナーは富士山の溶岩プレートで作るオリジナルカレー

    星のや富士では、キャビンや森の中のダイニングでアウトドア料理をラグジュアリーに楽しめる。キャビンでゆっくり過ごしたい人は、テラスリビングでの「グランピングカレー」がおすすめ。牛肉と野菜を自分で富士山の溶岩プレートでグリルし、5種類のスパイスを好きに組み合わせてオリジナルの味に仕上げる。また、組数限定の屋外ダイニングでは狩猟肉ディナーを提供。春はさっぱりとした肉質になる猪や鹿を、山菜や筍などとともにグランピングマスターとダッチオーブンで仕上げる。デザートは桜のアイスクリーム。自身でフレッシュないちごを火にかけて果実のソースを作り、桜のアイスクリームにかけて召し上がれ。トッピングの抹茶のクランブルが味と食感にアクセントをもたらす。

     

    星のや各施設では、今般の新型コロナウイルスによる感染への対策の一環として、ゲストの健康と安全並びに公衆衛生を考慮し、客室及びパブリックエリアの除菌清掃の対応・館内各所での除菌用アルコールの設置・スタッフの健康と衛生面の管理徹底を行なっている。

     

    出かける際は個人でできる範囲の予防をしっかりと行い、春の行楽を楽しもう。

  • 桜色のスペシャルメニュー♡「サラベス」の春限定「いちごのティラミスパンケーキ」

    22.March.2020 | FOOD

    “ニューヨークの朝食の女王”として有名な「サラベス」の国内全店(新宿/品川/東京/名古屋/大阪)で、春をテーマにした桜色の創作スペシャルパンケーキ「いちごのティラミスパンケーキ」が、2020年3月19日(木)から4月30日(木)までの期間限定で販売される。

    いちごのティラミスパンケーキ 1,550円(税別)

    今回、スペシャルメニューとしてサラベスに期間限定で登場する「いちごのティラミスパンケーキ」は、春をテーマに創作したオリジナルパンケーキ。生地にメレンゲを加えることで、ふわふわの食感に仕上げたパンケーキに、ストロベリーティラミスクリーム、ラズベリーホイップ、ストロベリーソースが添えた。

    ほのかに感じるチーズの香りとコクに、甘酸っぱい苺のフレーバーがアクセントになっていて、パンケーキとの相性は抜群!ラズベリー風味のホイップクリームと、苺の果実感を生かしたストロベリーソースで味の変化をつけながら楽しめちゃう。

     

    春限定、桜色に染まるふわふわのパンケーキで、春のひとときを満喫しよう。

  • 愛媛県松山市のアートな喫茶店「道後白鷺珈琲」から春を彩る桜メニュー登場

    21.March.2020 | FOOD

    日本最古の温泉地と知られる道後に、道後温泉で傷を癒したという逸話で知られる白鷺が描かれたカフェ「道後白鷺珈琲」。道後温泉を造築した際の廃材が使用されていた古木家具をリノベーションし、壁面にあしらうなど、アートな空間が地元の人や観光客から話題となっている。

     

    そんな「道後白鷺珈琲」から、桜・愛媛県産いちご・新宮産抹茶をテーマにした期間限定メニューが始まる。

    天然酵母の厚切りトースト

    ぱんや雲珠さんの厚切りトーストに限定メニュー登場。さくらあんとマスカルポーネチーズのクリームが乗ったトーストは、モーニングでも楽しむことができる。

    上:クリームソーダ 右:さくらティーラテ 左:さくらといちご、ミントのサワー

    ドリンクは3種登場。いちごは愛媛県産の旬なものを使用している。

    スイーツババロア

    白鷺珈琲の定番スイーツババロア。愛媛県新宮産の抹茶を使用したババロアに、さくらクリームをコーティングした。

    春のマドンナパフェ

    限定パフェには12種類の素材を使用。桜の風味を楽しむ様々な食感の素材に加え、愛媛県産のいちご・栗の渋皮煮・抹茶を使用し、愛媛県の素材を中心に春の訪れを表現している。

    テイクアウトドリンク

    ミニパフェ

    ミニパフェやドリンクメニューは、テイクアウトも可能。近隣のお花見スポット道後公園で桜を愛でながら、お散歩のお供にもピッタリ!

     

    坊っちゃん列車や道後の駅舎を眺め、五感で道後を感じながら、「道具白鷺珈琲」で春を感じるひとときを過ごしてみては?

  • 春のリサ・ラーソン 新作アート「桜のはりねずみ」アイテム販売スタート

    21.March.2020 | FASHION

    リサ・ラーソンの人気キャラクター「はりねずみ」が日本を象徴する「桜」のお花見を楽しんでいるような新作アートアイテムが登場。日本の文化に興味を持つ、リサの感情豊かな春を感じるアイテムが揃う。

    一筆箋(さくらのはりねずみ)440円(税込)

    マスキングテープ(35mm・さくらのはりねずみ)550円(税込)

    桜の咲き誇る中お散歩を楽しむはりねずみたちの一筆箋とマスキングテープ。お祝いや引っ越しなどの挨拶、春ギフトのラッピングなどにピッタリな商品。

    吸水クロス(さくらのはりねずみ・ピンク)660円 /蚊帳生地ふきん660円(すべて税込)

    食器の拭き上げや、調理用、台拭き用と様々な用途で使える蚊帳生地ふきんと吸水タオル。桜の咲き誇る中散歩を楽しむはりねずみたちは、キッチン周りにほのぼのとした温かみのある雰囲気をプラスしてくれる。

    捺染てぬぐい(さくらのはりねずみ)1,540円(税込)

    お花見を楽しむはりねずみたちのてぬぐい。淡いピンクはやさしげな和のテイストを際立たせ、華やかな雰囲気に。てぬぐいは京都の着物の反物を染め上げる職人によって作られた「手捺染」という独自の型友禅の技法を使用し、細かい柄も多色刷りで再現されている。キッチンタオルやクロスなどで使用するのはもちろん、ワインなどのギフトラッピングや専用の額に入れてディスプレイするのもオススメ。

    さくらのはりねずみ豆皿(波佐見焼)1,430円(税込)

    春のポカポカ陽気の中、満開に咲き誇る桜の中ではりねずみたちがバッタリ出会う・・・そんなシーンをイメージした豆皿。料理に使用する他、鍵やアクセサリーなどの小物置きとして使用してもカワイイ!

    ゴーフレット(桜マイキー&はりねずみ)1,620円(税込)

    お花見を楽しむマイキーとはりねずみたちがデザインされた缶には、昭和2年から販売されている東京風月堂の伝統銘菓「ゴーフレット」が入っている。丸いウエハースの間にクリームをサンドし、さっくり軽い口当たりが絶妙な懐かしい味わい。

    お花見セット2020 (WEB限定)11,000円(税込)

    また、ウェブ限定の「お花見セット2020」も登場。お酒の席を盛り上げてくれそうな桜柄が春らしい「お酒とり」や、ちょっとした手土産にもぴったりな人形焼きなど、春を楽しめる華やかなアイテムをセレクト。

     

    桜が彩るリサ・ラーソンの世界観とともに日本の春を味わって。

  • 桜と菜の花が競演!福岡県筑前町「 草場川(くさばがわ)の桜並木」

    19.March.2020 | SPOT

    福岡県筑前町を流れる清流・草場川(くさばがわ)の河畔には全長約2キロの桜並木があり、毎年春の開花の時季には、桜の名所多くの人の目を楽しませてくれる。

    草場川には桜だけでなく菜の花も咲き、ピンクと黄色のコントラストは絶景!春のこの時期のみで見られる絶景を、ぜひ楽しんでほしい。

    夜はライトアップも行われる予定なので、夜桜を楽しむのもオススメ。

    田園風景が広がる自然豊かな草場川で、桜と菜の花を愛でよう。

  • 世界遺産・二条城で夜のお花見を楽しむ。夜桜を彩るプロジェクションマッピング開催

    18.March.2020 | SPOT

    花の体感型イマーシブアート展「FLOWERS BY NAKED 2020 −桜− 世界遺産・二条城」が、2020年3⽉20⽇(金・祝)~4月12 ⽇(日)の期間、世界遺産・元離宮二条城にて、「二条城桜まつり2020」の夜間イベントとして開催される。

    「FLOWERS BY NAKED」は、五感で楽しむ花の体感型イマーシブアート展。世界遺産・二条城では2018年、2019年と秋の紅葉シーズンで開催していたが、春に本展を京都で開催するのは初となる。唐門など重要文化財でもある建造物、そして二条城に咲き誇る50種類もの「夜桜」とコラボレーションし、”桜”をテーマに新しいお花見体験を届ける。

     

    「Prologue」

    本展の始まりを象徴するモニュメントである「NAKED BIG BOOK」では、アーティスト 村松亮太郎と写真家 レスリー・キーによるコラボレーション作品を展示。レスリー・キーが切り取った「静的」な表現である写真に封じ込められたパワーを、村松亮太郎が「動的」に表現した、新しい写真のアート。

     

    重要文化財 唐門 「立春」

    重要文化財である唐門の壮大な建造物に、春が訪れ、始まりを告げるさまをプロジェクションマッピングで表現。

     

    内堀「Flowers Wall 〜SAKURA〜」

    二条城ならではの、お堀を使った雄大な桜のプロジェクションマッピング。桜とともに、景色が移ろっていく。

     

    清流園「桜の雫」

    本物の桜に包まれながら、春の香りを封じ込めたシャボン玉が「桜の雫」のように舞う、幻想的な空間。立命館大学とのコラボレーション作品も。

     

    イベントではコロナウイルスほか感染症対策として、消毒液の設置や状況に応じたスタッフのマスク着用等、感染症対策に努めて実施される。来場の際はせきエチケットや手洗い等、通常の感染対策を行って出かけよう。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US