福井県・丸岡城にて北陸初の常設プロジェクションマッピング開催中

18.April.2021 | SPOT

クリエイティブカンパニーNAKEDネイキッド)」が、「未来創造プロジェクト」活動の一環として福井県坂井市にある丸岡城にて、2021年3月31日(水)から「丸岡城×ネイキッド ヒカリ結び」を開催している。

 

 

丸岡城天守閣

お天守前公園

 

ネイキッドは、2014年から未来創造プロジェクトとして、その地域のこどもたちや大人たち、企業とともに、地域の魅力や想いを未来に向けクリエイティブに表現する共創活動を国内外で続けている。


2014年には杉並区和泉小学校(現:杉並区立新泉和泉小学校)で、2015年には気仙沼向洋高等学校で、プロジェクションマッピングを使った想いの表現をサポート。2016年からは大阪芸術大学と創造性を育む実践型プロジェクト「0×0=∞(ムゲンダイ)プロジェクト」を立ち上げ、大阪芸術大学アートサイエンス学科の学生や参加を希望する高校生を含む学生たちの作品の企画・演出・制作をサポートし、毎年作品を発表。

 

そして2021年、この未来創造プロジェクトの一環として新たに、福井県にある現存する天守のなかでも古い建築様式をもつ丸岡城で、1年中楽しむことができる常設企画「丸岡城×ネイキッド ヒカリ結び」を地域の方々と連携しスタート。天守に映し出された丸岡城の歴史を体感することができるプロジェクションマッピングショーに加え、地元である福井県立丸岡高等学校書道部が書いた「一筆啓上賞」の受賞作品をインタラクティブコンテンツとして楽しむことができます。「一筆啓上賞」とは、丸岡城に日本一短い手紙文「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の碑が建てられていることを全国に知ってもらうとともに、活字やメールでは伝わらない本物の手紙文化の復権を目指すという目的で毎年坂井市が主催している手紙のコンクールだ。

歴史的なお城がプロジェクションマッピングで彩られた創造的な空間をお見逃しなく。

 

RELATED ENTRIES

  • 日本百名城である長崎県・平戸城が宿泊施設としてオープン

    09.April.2021 | SPOT

    自治体施設の利活用による観光資源の創造、地域活性、地方創生に繋がる事業の第1弾として、日本百名城である長崎県平戸市にある平戸城の懐柔櫓を宿泊施設化し、2021年4月1日(木)にオープン。常設の城泊施設としては、日本初となる注目の施設だ。

     

    客室の特徴

    リビングダイニングルームには小松孝英氏描き下ろしの蝶の壁画

    デザイン性の高い「琳派」をイメージしたリビングダイニング

    寝室から階段にかけての小松孝英氏描き下ろしの桜の壁画

     

     

    平戸城のある平戸島は、九州本土の西北端、平戸瀬戸を隔てて南北に細長く横たわっており、北に玄界灘、西に東シナ海を望み、季節によって魅力が異なる大自然豊かな美しい島として親しまれ、毎年多くの観光客が訪れている。その平戸島の平戸瀬戸に突出した亀岡山に建つ平戸城は、平戸藩主松浦氏の居城として江戸時代中期になって再建され、日本百名城にも指定されれた。

     

    今回、宿泊施設として利活用するのは、1977年に復元された鉄筋コンクリート2階建ての懐柔櫓だ。かつては倉庫として使われていたこの懐柔櫓を、平戸市が改修した。客室は、桃山から江戸時代の美意識を現代に伝える贅沢な空間で、伝統とモダンを融合させた華やかさの中に日本らしさ、平戸らしさを表現。インテリアの基調は、桃山時代の後期に興ったデザイン性の高い「琳派」をイメージし、琳派の画家で蝶を中心に生態系を描く九州出身の小松孝英氏が描き下ろした蝶や桜の壁画を中心としたデザインとなっている。また、海に面する3面ガラス張りのバスルームからは、平戸大橋と美しい平戸島の海を見渡すことができる。宿泊は、1日1組限定で完全貸切、平戸の特別城主として非日常の気分を味わえる特別感を重視し、神楽、茶席など、宿泊者のみ限定で体験できる特別な城主体験をオプションで用意。さらに、自治体施設の利活用第2弾として、宮崎県日南市飫肥(おび)地区にある、古民家や資料館などの歴史的建造物を宿泊施設にするプロジェクトなどが予定されている。

     

    お城に泊まれる夢のような体験を自分へのご褒美に堪能してみては?

  • すみだ水族館、夏の夜の水族館でマッピング「ペンギン花火」を開催

    28.July.2020 | SPOT

    すみだ水族館は、2020年7月23日(祝・木)から8月30日(日)の期間中の土日祝日に、プロジェクションマッピングを用いた夏のショープログラム「ペンギン花火」を開催する。

     

    今夏全国で多くの花火大会の開催中止が決定しているなか、すみだ水族館では日本の夏の風物詩である花火を楽しみにしていた人たちに、水中でペンギンと花火が共演するすみだ水族館ならではのプログラムをお届けする。

    「ペンギン花火」は屋内開放型ペンギンプールの底面全体に、花火をイメージした映像をプロジェクションマッピングで映し出す、約8分間のショープログラム。花火の打ち上げ音を楽しめるオリジナルの音楽とともに、水中でペンギンが花火と戯れる幻想的な光景を映し出す。ペンギンたちが投影された花火を追いかけて泳いだり、花火を目掛けて潜り、啄もうとしたりする姿がとってもキュート!

     

    来年の夏は再び花火が楽しめるようにとの願いを込めて。この夏はすみだ水族館で花火を楽しもう。

  • ワントゥーテン、シンガポール初のビーチを舞台としたインタラクティブランドアート「Magical Shores」を発表

    19.April.2020 | BUSINESS / SPOT

    株式会社ワントゥーテンが、2020年1月23日セントーサ島シロソビーチにオープンした、シンガポール初の常設型インタラクティブランドアート「マジカルショア/Magical Shores」を制作した。パートナーとして設計を担当したのは、東京とシンガポールに拠点を置く照明デザイン会社、株式会社ライティングプランナーズアソシエーツ(LPA)。

     

    「マジカルショア」は、シンガポール セントーサ島のシロソビーチを400mにわたって鮮やかな光や霧で演出し、AIが環境データをリアルタイムに解析、セントーサ島の二つの孤島に命を吹き込む。
    また、光と音の調和が自然本来の美しさを際立たせ、砂浜の上でのライトインタラクションなど、来場者が実際に体験できるイマーシブ(没入)空間を楽しむことができる。

     

    Guide To Magical Shores | Siloso Beach, Sentosa:

    ビーチで楽しむ来場者の状態を判断するAIを独自開発。ビーチに設置されたセンサーの時系列センシングデータから特徴量を抽出し、ゆったりと楽しんでいる、活発に遊んでいる、などのビーチ全体の人々の活動具合をAIが判断。シロソビーチ周辺の天候や気温などの環境状態のビッグデータやビーチにおける人々の活動具合により毎日毎時、独自開発したクリエイティブAIにより、演出が変化していく。


    人間と動きと連動し変化する2つのインタラクティブエリアには、「生命の循環」が描かれる。
    世界は銀河の爆発から始まり、躍動するマグマには、やがて激しい雨がふりはじめ、それは大いなる水の流れとなり、生命を育む海となる。
    小さな生命は分裂を繰り返しながら、植物はゆったりと根を張り徐々に成長し続け、海には魚が、山には虫や鳥たちが歌う。最後には生命は散り、そしてまた再生を繰り返していく。

    音楽とサウンドデザインを担当したのは、『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』などの映画音楽をはじめ、CM音楽、執筆、映像など幅広く活動しているアーティスト・高木正勝。緑豊かな里山で暮らす彼が自宅スタジオの窓を開け放ち、鳥や虫、風や雨とのセッションを、「音の日記」のように録音してきたプロジェクト『Marginalia(マージナリア)』からのインスピレーションをもとに、セントーサ島でフィールドレコーディングされた自然音をもとにした新たなサウンドを生み出した。

     

    もう一人のコンポーザーは、札幌を拠点に世界的な評価を得ている音楽家、Kuniyuki Takahashi 。同じくセントーサ島で録音された自然音を用いて環境と共鳴した深みのあるサウンドを制作。豪華な2名のコンポーザーの共演により、今回のインスタレーションに命を吹き込むようなサウンドトラックとして仕上がっている。

     

    新型コロナウイルスが落ち着いた後の旅行先として、シンガポールのセントーサ島をチェックしてみて。

  • 世界遺産・二条城で夜のお花見を楽しむ。夜桜を彩るプロジェクションマッピング開催

    18.March.2020 | SPOT

    花の体感型イマーシブアート展「FLOWERS BY NAKED 2020 −桜− 世界遺産・二条城」が、2020年3⽉20⽇(金・祝)~4月12 ⽇(日)の期間、世界遺産・元離宮二条城にて、「二条城桜まつり2020」の夜間イベントとして開催される。

    「FLOWERS BY NAKED」は、五感で楽しむ花の体感型イマーシブアート展。世界遺産・二条城では2018年、2019年と秋の紅葉シーズンで開催していたが、春に本展を京都で開催するのは初となる。唐門など重要文化財でもある建造物、そして二条城に咲き誇る50種類もの「夜桜」とコラボレーションし、”桜”をテーマに新しいお花見体験を届ける。

     

    「Prologue」

    本展の始まりを象徴するモニュメントである「NAKED BIG BOOK」では、アーティスト 村松亮太郎と写真家 レスリー・キーによるコラボレーション作品を展示。レスリー・キーが切り取った「静的」な表現である写真に封じ込められたパワーを、村松亮太郎が「動的」に表現した、新しい写真のアート。

     

    重要文化財 唐門 「立春」

    重要文化財である唐門の壮大な建造物に、春が訪れ、始まりを告げるさまをプロジェクションマッピングで表現。

     

    内堀「Flowers Wall 〜SAKURA〜」

    二条城ならではの、お堀を使った雄大な桜のプロジェクションマッピング。桜とともに、景色が移ろっていく。

     

    清流園「桜の雫」

    本物の桜に包まれながら、春の香りを封じ込めたシャボン玉が「桜の雫」のように舞う、幻想的な空間。立命館大学とのコラボレーション作品も。

     

    イベントではコロナウイルスほか感染症対策として、消毒液の設置や状況に応じたスタッフのマスク着用等、感染症対策に努めて実施される。来場の際はせきエチケットや手洗い等、通常の感染対策を行って出かけよう。

  • 京都国立博物館にて”花”がテーマの大規模プロジェクションマッピング開催

    23.February.2020 | SPOT

    2020年3月6日(金)〜15日(日)の期間、京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」にて、ネイキッドが光の演出を手がける。

    「灯り」をテーマとする『京都・東山花灯路-2020』の関連イベントとして京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」は、華やかな光の演出の中で、京の匠の味を楽しむ特別な夜を体験できるイベント。


    ネイキッドは、”花” をテーマに、光や音、プロジェクションマッピングなど京都国立博物館の庭園全体を活用した演出を行い、夜の京都の新たな魅力を生み出す。10〜15分おきに行うショータイムでは、120年以上の歴史を持ち重要文化財である明治古都館の壁面へ、博物館に収蔵されている友禅染の着物などを取り入れた大規模なプロジェクションマッピングを実施。明治から令和の時代の流れを見守ってきた明治古都館が、いつの時代も美しい”花”をモチーフにそれぞれの時代をめぐるストーリーを、光や音とともに空間全体で演出する。
    庭園全体もライトアップし、フォトジェニックなスポットが多数登場。普段見ることのできない春の息吹を感じられるナイトイベントを光で表現した。また、京都東山文化を継承しながら250年以上もの歴史をもつ「御庭 植治」とコラボレーションをした作品も初披露。東山文化を取り入れた作品にネイキッドが演出することで、本イベントの象徴ともなるフォトスポットを創り出す。

     

    さらに、会場では、京都の食の匠が手がける食ブース(有料)も登場。ここでしか味わえない限定メニューを手軽に楽しむことができる。

    京都国立博物館を会場に「光の演出」と「京の食文化」が融合した本イベントで、新しい京都の魅力に触れてみては。

  • デジタルアートで海の世界を ”桜” で彩る水族館「マクセル アクアパーク品川」

    23.February.2020 | SPOT

    マクセル アクアパーク品川は、2020年3月1日(日)〜4月19日(日)の間、イベント「NAKED SAKURA AQUARIUM(ネイキッド サクラ アクアリウム)」を開催する。

     

    “音・光・映像と生き物の融合“をコンセプトに、最先端の技術を駆使して描く季節の情景と、生き物たちを調和させることで、訪れる度に新たな楽しみを提供する「TOKYO 最先端エンターテイメント」。この春は、文化デジタルアートの様々な”桜“で海の世界を彩る。

    桜便り※イメージ

    満開の桜に包まれたエントランス。中央に設置された水槽には、ピンク色の鮮やかな体色を持ち、この時期“桜鯛”とも呼ばれる“マダイ”を展示。

     

    零れ桜 ※イメージ

    桜のアートフラワーを飾ったショーケースと水槽が交互に並ぶ“アトリウム”のようなエリア。“宴”を連想させる水槽には、サクラダイやキンギョハナダイを展示。

     

    舞桜の庭※イメージ

    イマーシブエリア「パターンズ」では、デジタルアートで描く季節の情景と展示生物を調和させることで、四季折々の“可能性”を楽しめる。

     

    また、「舞桜の庭」にはケープペンギンが登場し、一緒に“宴”を楽しむプログラムも開催。プロジェクションマッピングと共に、2羽のペンギンが身体能力を生かしたパフォーマンスのを披露。「八重桜」の映像を背景に、ペンギンたちがパフォーマンスをする1部「知の宴」と、ケープペンギンの故郷である南アフリカで “紫の桜”と呼ばれる花「ジャカランダ」がエリアに広がる2部「美の宴」の2部構成となっている。

    ドルフィンパフォーマンスデイver.桜花乱舞※イメージ

    ドルフィンパフォーマンスデイver.桜花乱舞は、円形会場にゲストが集う、参加型のドルフィンパフォーマンス。“春の宴”や“お花見”がテーマの今回は、和ロック調の楽曲にのせてイルカたちが疾走感あふれる技の数々を披露する。

     

    ドルフィンパフォーマンスナイトver. 桜語り※イメージ

    ドルフィンパフォーマンスナイトver.桜語りでは、水・光・映像・音楽の最先端技術を用いて“夜桜”を演出する。花の持つ様々な美しさを、イルカたちの力強く繊細なパフォーマンスと映像の融合で表現。

     

    ジュエリーフィッシュランブル※イメージ

    天井と両壁が鏡面になっている大きな空間。“夜桜”をテーマにしたピンクとブルーの照明が無数に輝き、クラゲと共にお花見を楽しむことができる幻想的なエリアとなっている。

     

    花灯※イメージ

    発光サンゴの水槽が並ぶカフェバーでは、花灯(満開の桜によって、夜がほの明るく感じられる様子)をイメージし、壁面や柱に満開の桜が描かれた。メニューには桜や抹茶が香るドリンクをはじめ、お花見シーンに合わせた甘味を用意。

    3色団子&ミニたいやき 500円(あんこ・クリーム)

    サクラ水わらび餅 500円

     

    新感覚の“お花見”をぜひ体感してみて。

  • ネイキッド、「NARUTO -ナルト-」の世界を上海・新世界城で表現

    27.December.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    ネイキッドは、2020年1月25日(土)、中国・上海にグランドオープン予定の複合施設・新世界城の「火影忍者世界(NARUTO WORLD)」にて「NARUTOWORLD×NAKED celebration(火影忍者×NAKED 记忆之光)」を演出・制作する。

    「NARUTO WORLD×NAKED celebration(火影忍者×NAKED 记忆之光)」は、岸本斉史原作の人気アニメ「NARUTO -ナルト-」に登場する”火遁”・”水遁”・”風遁”・”雷遁”・”土遁”の5つのエリアに分かれそれぞれの特徴を捉えたデジタルアートによる演出で、その世界観を体験できるイマーシブな空間。

    主人公のうずまきナルトが火影を目指し仲間と共に成長していくストーリーの名場面が時系列順に現れ、シーンが進むにつれ各エリアの演出が色鮮やかに変化していき、クライマックスには全てのエリアが一体となる特別演出も実施する。

    また、「NARUTO -ナルト-」ストーリーの他に、各エリアではインタラクティブコンテンツを楽しむことができる。

    フロア中心部には蹲(つくばい)のインタラクティブコンテンツもあり、蹲に立ち込める霧に投影で浮かび上がった葉っぱを手ですくうと渦が生まれ、自分が忍者になったような体験も楽しめる。ネイキッドが表現したナルトの世界観を存分に満喫してみて。

  • 日本橋で開催「FLOWERS BY NAKED 2020 -桜-」新作ビジュアルを一部先行公開

    18.December.2019 | SPOT

    ネイキッドが企画・演出・制作を手がけ、2020年1月30日(木)〜3月1日(日)まで東京・日本橋三井ホールにて開催する、五感で楽しむ花の体感型アート展「FLOWERS BY NAKED 2020 -桜-(フラワーズ バイ ネイキッド 2020 -サクラ-)」の各種チケットが2019年12月17日(火)より発売された。また、日本橋開催5周年を華やかに彩る「桜」で演出されたコンテンツのビジュアルの一部が初公開となった。

     

    「FLOWERS BY NAKED」はクリエイティブカンパニー NAKED Inc.が演出を手がける、四季ごとに生命のメタファーである「花」を五感で楽しむ体験型アート展。これまで通算50万人を動員し、Instagramではフォトジェニックな写真が撮れるアート空間として、ハッシュタグ「#flowersbynaked」の投稿数が6.6万件を記録した。

     

    日本橋開催5年目のアニバーサリーを迎える2020年は、会場全体を「桜」で彩り、五感を刺激する様々なコンテンツが登場。会場に一歩足を踏み入れると、そこには神秘のガーデンの世界が広がり、雪解け水でできた川の流れとともに物語が始まる。様々なガーデンを巡っていく中で、それぞれの情景を通して生まれる感情から、時の流れや人生の物語が進んでいくかのような体験ができ、「桜」のもつ美しさだけではなく、儚さや生命力を感じることのできる演出が楽しめる。今回、会場内に広がる様々なガーデンの中から、先行して4つのガーデンのビジュアルを初公開!

    ■Prologue

    物語の始まりは氷の花が咲く冬。雪が降る冬の世界に、春を告げる蝶が舞うとBIG BOOKのページがめくられ世界は冬から春へ。春の訪れとともに雪解け水が川をつくり、その先の物語へと誘う。

    ■Dandelion Hill

    目の前には、大きなタンポポの綿毛が。綿毛に向かって子どもの頃のようにフーっと息を吹きかけると、綿毛がふわっと舞い上がり、同時に、景色が変わる演出が起こる。リアルとデジタルの体験が融合されるインタラクティブなコンテンツ。

    ■Glowing Garden

    降り注ぐ太陽の光が輝くガーデンに足を踏み入れると、太陽の光はより輝きを放ち、まるで世界のすべてが輝いているかのような感覚に浸ってしまうエネルギー溢れる空間に。

    ■OUSAI Garden

    物語の始まりから流れてきた川が行きつく先に広がる「桜」で覆いつくされた空間。桜が舞い、桜の精霊が踊るガーデンの中央には、大きな桜の木が創られ、その周りにはコンテンツをイメージしたドリンクや行き先を占う花みくじ、観客の感情によって様々な桜が咲く演出など、五感を刺激するコンテンツを楽しむことができる。

     

    本イベントをお得に楽しめる早得、前売チケットの発売も行われているのでぜひ早めにチェックしてほしい。

  • 日本の城ランキング 2019発表!4年連続1位はやっぱりあのお城…

    31.August.2019 | SPOT

    口コミとランキングで見つかる旅のプラットフォーム「TripAdvisor®(トリップアドバイザー)」は、投稿された口コミをもとに「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2019」を発表した。

    姫路城

    7回目の発表となる今回は、「姫路城」が4年連続で1位を獲得!

    松本城

    熊本城

    2位には、昨年の4位からランクアップした「松本城」が、3位には、昨年惜しくもランク外だった「熊本城」が選ばれた。地震から3年余り、秋からの特別公開に向けて再建が進む熊本城。まだ復旧には時間を要するものの、現在は天守閣を覆っていた囲いも取れ、その勇壮な姿を見る事ができる。口コミでは、「復興のシンボル!!修復中の今だから見に行くべきです!!」と確実に復旧が進んでいることを喜ぶ声が寄せられていた。

    弘前城

    4年ぶりに12位にランクインした「弘前城」。青森県弘前市にある、江戸時代から現存する名城として知られている。2015年から石垣工事のため本丸内部の仮天守台に曳家した天守閣の姿がとても珍しく、貴重だと言われている。口コミでも、「天守閣が低いところまで下ろされていて、ある意味ユニークな現状です。期間限定の姿なので、今は貴重です。」と寄せられている。また、桜や紅葉の美しさについて書かれた口コミも多く、城とともに四季折々の絶景が楽しめることがうかがえる。

    津山城

    17位には、「津山城」が初登場。鶴山公園内にある津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟森忠政が築いた平山城で、かつて廃城令により建造物は取り壊されたものの、2005年に備中櫓が復元され現在の姿に。

    立派な石垣を登ると津山市を一望でき、春には桜のピンクが白い櫓に良く映える。口コミでは、「城跡が遠くからでも、よく目立ち、向かっている途中に見える、素晴らしい打ち込み接ぎの高石垣にワクワク感があります。」といった、迫力ある石垣や壮大さを評価する声が多く寄せられた。

     

    築城当時の姿を残すものから、かつての姿を想像させるものまで、一度は訪れてみたい城・城跡が多くランクイン。ぜひ、口コミの評価も参考に、行きたい城・城跡を探して、歴史を体感する旅の計画をしてみては?

  • 日本の城ランキング2019 1位~10位発表!1位はやっぱりあのお城…

    27.April.2019 | SPOT

    数ある名城の内、どの城が一番検索されているのか? 阪急交通社が、最近1年間で検索された城の名前のランキング1位~10位を発表した。

     

    優美な城郭建築、四季折々の姿を見せる風景、波乱の歴史など、多くの魅力を持つ日本の城の人気は衰え知らず。近年ではSNS映えが注目され、増加する訪日外国人が訪れる観光スポットとしても人気があり、ARやVRなど最先端の技術を使った案内が実施されるなどし、時代とともに形を変えながら日本の城ブームは続いている。

    1位 姫路城(ひめじじょう)<兵庫県>

    日本初の世界文化遺産であり、国宝や重要文化財にも指定されている姫路城が、前回調査に続き1位。シラサギが羽を広げたような優美な姿から、「白鷺城(しらさぎじょう)」という愛称でも呼ばれている。城のある風景を楽しむだけでなく、地下1階、地上6階ある大天守の中に入って、展示物からお城の歴史を学んだり、お城の最上階からの眺めを楽しむことができたりと見どころが満載。日没後から午前0時まで毎日ライトアップされているので、夜間に訪れるのもおすすめ。千姫が休息所としていた「化粧櫓」や、播州皿屋敷でお菊が投げ込まれたとされる「お菊井戸」など、天守閣以外にも注目スポットが多数。

    姫路城の観光情報とツアーはこちら:https://www.hankyu-travel.com/kinki/hyogo/himejijo/?p_baitai=9597

    2位 竹田城(たけだじょう)<兵庫県>

    兵庫県朝来市(あさごし)の古城山(こじょうざん)山頂、標高約353.7mに竹田城(跡)はある。約400年前に廃城し、石垣のみが現存している。竹田城の周辺に濃い霧が発生することがあり、雲海に浮かんでいるように見えるため「天空の城」と呼ばれ、近年人気が沸騰している。竹田駅付近にある「情報館 天空の城」前の広場では、ソフトクリームの周りを大きなわたあめで囲んだ「もふもふソフト」が土日祝限定で販売。雲海に見立てたふわふわのわたあめがフォトジェニックだと観光客に人気だ。最寄りの駐車場から20分ほど歩かなければならないので、歩きやすい靴(スニーカーや登山靴など)をはいて行こう。

    *1月、2月は冬季閉山となります

    竹田城の観光情報とツアーはこちら:https://www.hankyu-travel.com/kinki/takeda_castle/?p_baitai=9597

    3位 松本城(まつもとじょう)<長野県>

    長野県松本市にある松本城。現存する12天守で最古である可能性が出てきたと最近話題に(これまで五層天守閣としては最古としていた)。松本城の魅力は、白漆喰と黒漆塗の下見板で覆われた外観の美しさにあると言われており、背景に広がる北アルプスも含めて一見の価値あり。松本城に関する様々なクイズが出題される「国宝松本城クイズ」、江戸時代の姿を再現するVRが楽しめる「ストリートミュージアム」などスマートフォン向けアプリも提供。また、城内には兜や忍者の衣装を身に付けた「おもてなし隊」があるので、一緒に記念撮影しよう。

    松本城の観光情報とツアーはこちら:https://www.hankyu-travel.com/kokunai/castle/kanto.php?p_baitai=9597#Anc01

    4位 名古屋城(なごやじょう)<愛知県>

    徳川家康が天下統一のため最後に築いたと言われている名古屋城。名古屋駅から電車で約10分の場所に位置している。平成30年(2018年)6月から本丸御殿が全面公開され、3代将軍家光が名古屋城に宿泊する際に贅の限りを尽くして建てられたという「上洛殿(じょうらくでん)」も見学することができる。また、名古屋城に隣接するエリアに城下町を再現した商業施設「金シャチ横丁」が新たにオープンし話題を呼んでいる。2018年度の入場者数は220万人を突破。過去3番目に多い数字となっており、前回10位から4位へのランクアップもうなずける。

    名古屋城の観光情報とツアーはこちら:https://www.hankyu-travel.com/kokunai/castle/chubu-hokuriku.php?p_baitai=9597#Anc05

     

    5~10位の詳細は公式サイトをチェックしてみてほしい。今年の連休は、日本の城ランキングを参考にお城巡りを楽しんでみてはいかが?

  • 日本最古の劇場・京都「南座」にプロジェクションマッピング登場

    21.March.2019 | SPOT

    ネイキッドは、京都・南座の新開場を記念して開催する新感覚エンタテイメントイベント「京都ミライマツリ2019」内の「昼マツリ – HIRUMATSURI –  / 夜マツリ – YORUMATSURI – 」に参加する。

    日本最古の歴史を持つ京都の劇場「南座」の新開場にあたり、松竹・ASOBISYSTEM・ネイキッドなどが参加。最新テクノロジーや現代カルチャーを掛け合わせ、昼と夜で演出の異なる未来のマツリ空間を生み出す新感覚エンタテインメントイベントが「京都ミライマツリ2019」だ。

    ネイキッドは「昼マツリ -HIRUMATSURI- / 夜マツリ – YORUMATSURI -」に参加し、先進アートを用いて古き良き日本の伝統文化「祭り」の未来を創造する演出を行う。

     

    「昼マツリ」では、舞台上に新しく登場する巨大な滝にプロジェクションマッピングを融合させた作品「滝ジェクションマッピング」を展示。さらに、手を銃の形にして大きい声で「バンッ!」と叫ぶと、デジタル演出で弾が飛ぶ「ハイパー射的」など、デジタルやテクノロジーを駆使したネイキッドによる未来の縁日企画「ハイパー縁日」も行う。

    また「夜マツリ」では滝の前にDJブースが出現するなど、音楽や映像とともに、南座初のナイトエンタテイメントを生み出す。

    最新テクノロジーによる新しいエンターテイメントを体感しよう!

  • お城でBBQ!名古屋城「金シャチ横丁」内に海鮮バーベキューオープン

    09.March.2019 | FOOD / SPOT

    「日本全国、世界各地からのお客様をおもてなし」をコンセプトに「名古屋城金シャチ海鮮市場BEER & BBQ」が、名古屋城「金シャチ横丁」内に2019年3月15日(金)オープンする。

     

    キリン「一番搾り」生ビールと、産地直送の「牡蠣」を中心にした海鮮BBQを提供するビアガーデンは、9月末日までの期間限定開催。伊勢志摩から直送する鮮度抜群の「貝」にこだわっている当店。海鮮は食べ放題、中でも「二枚貝」にこだわりがあり、今年は牡蠣も二枚貝も豊漁とのこと。

     

    さらに、金シャチ海鮮市場には子供用プレイゾーンを設置。家族連れでも利用しやすいBBQをぜひ利用してみて。

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