【東京さんぽ】都会の真ん中にあるオアシス!旧芝離宮恩賜庭園を柴田紗希ちゃんと半日散歩

23.June.2017 | FEATURES / SPOT

旧芝離宮恩賜庭園は小石川後楽園とともに東京に残る江戸初期の大名庭園です。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわしていて、園内を回遊して鑑賞するのにぴったり。オフィス街の一画にありながら歴史を感じる佇まいは、会社の休憩時間の憩いの場や観光スポットとしても人気です。静寂な雰囲気と四季の移り変わりを感じることができる庭園を、柴田紗希ちゃんとお散歩してきました。

 

江戸初期の歴史ある大名庭園

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旧芝離宮恩賜庭園へはJR浜松町駅北口から徒歩1分、もしくは都営浅草線・大江戸線大門駅B2出口から徒歩3分です。浜松町駅までは渋谷から山手線の内回りで17分なのでアクセスの良さも抜群。

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入園料は一般150円、65歳以上70円。小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。緑と水の美しいコントラストをバックに、高層ビルが立ち並ぶ景色は都心ならでは。

 

 

 

自然を肌で感じられる庭園

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日本の風情を感じる松の木をこんなに間近で見ることもできます。夏は青々とした芝生が鮮やかで、微かに漂う草の香りにも癒されます。旧芝離宮恩賜庭園では春夏秋冬、四季に合わせた花を観賞することができるので、季節ごとのお花見を楽しんでみて。

 

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ゆったりと時間が流れる庭園内で、優雅に読書タイム。東京の真ん中にありながら、都会の喧騒から離れてのんびりできます。

 

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TALENT PROFILE

柴田紗希

”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

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  • 柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子がメガネをプロデュース!Zoffからオリジナルコレクション登場

    19.September.2019 | FASHION

    メガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、人気モデル、柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子の3名と「All Day, Every Day」をテーマにプロデュースした彼女たち目線で等身大のアイウェア「Zoff CLASSIC Girls Collection -All Day, Every Day-(ゾフ クラシック ガールズコレクション‐オールデイ、エブリデイ‐)」を2019年10月11日(金)に全国で販売する。

    「All Day, Every Day」をテーマに、柴田紗希が「朝」、菅沼ゆりが「昼」、村田倫子が「夜」と、時間別に開発を担当し、それぞれがユーザーの使用シーンを考え“いつでも、まいにち”かけかえたくなるメガネをプロデュース。テンプル(つる)の先にはそれぞれの想いのこもったメタルパーツが付いている。

     

    店頭販売に先駆け、9月20日(金)午前11時からZoffオンラインストアの先行予約販売を開始。また同日21時から約1時間限定で、ライブコマース「Live Shop!(ライブショップ)」にてモデル出演番組を生配信し、数量限定で先行予約販売を行う。さらに、本商品の購入者を対象に、限定店舗でモデル3名と記念写真が撮れる「#ゾフガルコレ撮影会」と、抽選で参加できるメガネプロデュースの裏側やコーデポイントなどが聞ける「#ゾフガルコレお茶会」の二部制で構成される「Zoff CLASSIC Girls Collectionスペシャルイベント」を開催。詳しくは特設サイトをチェックしてほしい。

     

    柴田紗希 プロデュース

    <ZH191011 全3色 ¥7,000>

    クラシカルな洋服にもボーイッシュな洋服にも合う、コンパクトなボストンフレーム。ON・OFF問わず、さっとかければおしゃれな雰囲気に。

    <ZO192024  全3色 ¥9,000>

    ヴィンテージ感のあるマット加工のメタルフレーム。男女とも使える、絶妙なサイジングがポイント。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    このメガネをかけた人が、ふわっと優しい気持ちで背筋を伸ばして「今日を楽しもう!前向きに行こう!」と思えるように、願いを込めたマークです。

     

    菅沼ゆり プロデュース

    <ZP192020 全3色 ¥7,000>

    スクエアとラウンドを融合させたハイブリッドなシェイプの一本。ビッグシェイプで小顔効果にも期待。

    <ZO191012 全3色 ¥9,000>

    ギークでこなれ感あるフォックス型。少し丸みを持たせたフォルムは、強すぎず女性らしい印象に。攻めたデザインに見えて、意外と幅広いファッションにマッチするから不思議。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    心電図のようなマークは 『メガネをかけた時の高揚感』を表しています。私の作ったメガネたちをかけて、心がドキドキ、ウキウキしてくれたらうれしいです。

     

    村田倫子 プロデュース 

    <ZP192019 全3色 ¥7,000>

    アクセサリー感覚でかけられるメタルフレームは、普段のファッションに溶け込んで色を添えてくれる。定番ながら大きめのサイズ感が今っぽい。

    <ZN191011 全3色 ¥9,000>

    異素材のコントラストが効いた、クラシックなボストン型フレーム。レンズをPCレンズにすればスマホのブルーライト対策もばっちり。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    イニシャル「rm」を刻んでます。このメガネを手に取ってくれた人が、いつもと違う自分に気持ちが高鳴りますように。そっと背中を押すお守りになれば嬉しいです。

     

     

    ファンのみならず、老若男女だれにでもかけやすいクラシックシェイプのアイウェアをぜひ試してみて。

  • 人気モデル・柴田紗希と「ポムポムプリン」のコラボアイテム”hopely”で限定販売

    27.August.2019 | FASHION

    しばさきの愛称でお馴染みの人気モデル・柴田紗希とサンリオのキャラクター「ポムポムプリン」とのコラボレーションアイテムが、キャラクターグッズ専門ECサイト「hopely」(ホープリー)で限定販売!

    “ポムポムプリン×Saki Shibata” 巾着ポーチ 2,500円(税抜)

    “ポムポムプリン×Saki Shibata” コンパクトミラー 1,000円(税抜)

    “ポムポムプリン×Saki Shibata” ポケッタブルトートバッグ 3,000円(税抜)

    「ポムポムプリン」が大好きな柴田紗希ならではの、こだわりと愛情がつまったアイテムは、巾着ポーチ・コンパクトミラー・ポケッタブルトートの3品。

    どの商品も、子どもはもちろん大人の女性も気軽に持てる「かわいらしさ」に胸キュン確実♡ぜひゲットしてみて♪

  • 【東京さんぽ】金魚のアートアクアリウムや日本の夏を楽しむ「ECO EDO 日本橋 2019」でゆうたろうと涼夏・江戸デート

    16.August.2019 | FEATURES / SPOT

    今日は、映画の撮影で忙しかったゆうたろうくんと久々に日本橋でデート。「ECO EDO 日本橋 2019 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」は、日本橋エリアで開催されている江戸時代に生まれた“涼”をとる創意工夫を現代風にアレンジしたイベントで、毎年人気沸騰のアートアクアリウムをはじめ、江戸の涼しい夏を楽しむことができます。

     

    時間に余裕を持ってきたはずなんだけど、待ち合わせ場所に、ゆうたろうくんがもういる!?

    日本橋案内所/IPPIN CAFE「スパークリングハーブティー」518円(税込)

    「はい、暑かったでしょ?」

    ゆうたろうくんが差し出してくれたのは、期間限定のスパークリングハーブティー。バタフライピーのハーブティーにしゅわしゅわソーダとレモンフレーバーが効いて夏にぴったりの爽やかドリンク。テイクアウト時には、金魚ストロー付きでお祭っぽい!

     

    早速、ドリンク片手に日本橋・江戸の夏デートに行ってきます!

    森の風鈴小径(こみち)

    福徳神社から福徳の森へと続く小径(こみち)の両側を、江戸時代から作られているガラス製の江戸風鈴が、約200個ずらっと吊り下げられています。今年は、夜にライトアップもされているそう。

    風が通るたびにチリンチリンと、涼やかな音色が流れます。

    「この江戸風鈴は、ひとつひとつ職人さんの手作りなんだって。」

    風鈴の音が鳴ると、やさしい風が吹くように涼やかな気持ちになります。

     

    森の風鈴小径をあとに、「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019」へ。

    「わぁ!ネットで評判は知っていたけど、初めてきた!やっぱり、アートアクアリウムすごい!」入場するやいなや、ゆうたろうくんは金魚に夢中!

     

    「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」は、江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として親しまれ、金魚を鑑賞することによって涼をとっていた文化を蘇らせています。

    超・花魁

    「この一番大きな水槽は、3000匹の金魚が泳いでるんだって!」

    「ライトアップされていて、水に光が反射して金魚も見え方が違うなぁ。」

    ゆうたろうくん、写真をたくさん撮って楽しそう。

    ゆうたろうくんの興味は、あちこちの水槽に!

    他の水槽とは違う雰囲気。和柄をバックに写真を撮るといい雰囲気。

    カレイドリウム 3D

    「これ万華鏡みたいでキレイだよ。」

    のぞいてみると、色鮮やかな金魚がふわふわと泳いで、本当に万華鏡みたい。

    天井金魚

    「天井にも金魚が泳いでいる。すごい!江戸の良い文化と現代アートが融合された素敵なアクアリウムだなぁ。」

     

    このアートアクアリウムは毎年人気のイベントで、日本橋三井ホールでは今年で開催が最後となるので、ぜひ足を運んでみてください。

    日本橋のお土産も、もちろんチェック済み!モロゾフ 窯だしチーズケーキに最後に立ち寄りました。

    モロゾフ 窯だしチーズケーキ「窯だしチーズケーキ(金魚)」1個270円(税込)

    期間限定の金魚の絵をがカワイイチーズケーキは、中にあずきが入っていて、大人が好きな上品な甘さになっています。冷たいお茶を一緒にいただきたい一品。

    「買ってきた〜。帰って一緒に食べよ!」

    金魚大提灯参道

    初の日本橋デート、とっても楽しかったです。

    そして、ゆうたろうくんが出演する映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」について教えてくれました。

     

    「いかに相手に告白させようかという心理戦がある恋愛映画。僕が演じた翼くんの一番の見せ場『壁ダァン』のシーンが初日だったから、すごく緊張したけど、共演者も仲良く現場の雰囲気も和やかだったから、本番はリラックスして望めたんだ。翼くんは、真面目で言われたことは素直に信じる子なんだけど、冒頭のシーンから終わりのシーンの変わり様に注目してね!」

     

    「キャストも同世代が多かったから、控え室ではみんなでわいわいしたり。最後の全キャストが集まるシーンがあったんだけど、3日間かけて撮影してたから、みんなとても仲良くなったんだ。

     

    映画を通して、恋愛っていろいろなカタチがあって、いろいろな男女の心理戦があって生まれてくるものなんだなって思ったし、10代なりのちょっとしたプライドや恥ずかしさも表現されたかわいいシーンやキュンとくるシーン、心が温まるようなシーンもある。いろいろな要素が詰まった映画だから、自分で観てもすごく面白かった。カップルや10〜20代の恋愛をしている人に観てもらったり、逆に夫婦でクスッと笑ってもらえたりしたらいいなぁ。

     

    作品の中で、夏休みとか花火大会に行ったりとか、ぜひ夏に見て欲しい作品なんだけど、観にきてくれるよね?一緒に観に行く?」

     

    話が止まらないゆうたろうくんに、「うんうん。」とうなずいて答えながら、映画絶対観ようと心の中で思うのでした。

     

    Model:Yutaro

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • ミッキー・ミニーも出演!ディズニーシーのショー「ソング・オブ・ミラージュ」

    23.July.2019 | FEATURES / SPOT

    2019年7月23日(火)、新しいアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が登場し、盛り上がりをみせている東京ディズニーシー。

     

    実はアトラクションだけでなく、同じ7月23日に新しいショーもスタートするんです!ミッキー・ミニー・ドナルド・グーフィーが出演する新しいショー「ソング・オブ・ミラージュ」を、モデルの柴田紗希ちゃんKanakoちゃんと一緒に観劇してきました。

    ロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」。かつて物資を運搬していたパイロットたちの飛行機格納庫(ハンガー)がステージの名前の由来なんだとか。

    ショーではハンガーステージに集まったミッキーマウス達が、ドナルドが拾ってきた不思議な杖に導かれて幻の都市「リオ・ドラード」を目指します。

    ショーの冒頭から不思議な杖に触れて異空間へ迷い込んでしまうミッキーたち。異空間ではドナルドが大変なことになったり、ミッキーが相変わらずかっこいいダンスでダンスバトルを繰り広げたり、ミニーの心優しい気持ちにほっこりしたり。それぞれのキャラクターらしいパフォーマンスを楽しむことができます。

    ショーの中で一番圧倒されたのは、登場するディーバの歌声。キレイだけど力強い歌声に鳥肌がたちました。

    そして、歌・ダンスはもちろんのこと、臨場感あふれるプロジェクションマッピングもすごいんです!物語の中に引き込まれ、躍動感に満ちたライブパフォーマンスを体験することができます。

    ゴールドのコスチュームで出演者が歌い・踊る姿は圧巻。アトラクションやパレードはもちろんのこと、1つ1つのステージがとても大切に丁寧に作られているということを改めて感じました。

    笑ったり、手拍子したり、感動して目をうるうるさせたり。1秒ごとに表情がくるくる変わる紗希ちゃんの姿はとってもチャーミングでした。

    ディズニー大好きKanakoちゃんも、大好きなキャラクターが出てくるショーに大満足だったようです。

     

    「ソング・オブ・ミラージュ」は指定席と自由席があり、指定席で観覧するには抽選が必要です。抽選スケジュールはが公式サイトに掲載されているので、お出かけ前にチェックしてみて。

    ショーのミッキーたちはいつもと違う冒険家のようなコスチュームを着ているのですが、そのコスチュームを着たぬいぐるみも登場!観劇の記念になりそうですね。

     

    アトラクションやパレードの合間に、大人も子供も楽しめる本格的なショー「ソング・オブ・ミラージュ」を体験してみてくださいね。

     

    ©Disney

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」搭乗レポート

    21.July.2019 | FEATURES / SPOT

    東京ディズニーシーに2019年7月23日(火)、新しいアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が登場します。海外のテーマパークで高い人気を誇るアトラクションですが、今回新たなシーンを追加!東京ディズニーシーのオリジナルのアトラクションとしてオープンします。

     

    MMN編集部は、モデルの柴田紗希ちゃん・ディズニー大好きKanakoちゃんと一緒にオープン前のアトラクションを一足先に体験してきました。建物の雰囲気や、アトラクションにライドしたレポートをお届けします!

    メディテレーニアンハーバー横の階段を上がっていくと、新しいアトラクションの建物がみえてきます。「空を飛ぶ」という人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムが、新しいアトラクション・「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の舞台です。

    建物の中に入る前にも撮影スポットがたくさん!

    この方が現在博物館で特別展を開催している研究家カメリア・ファルコさんです。

    博物館の中には飛行の研究に関する展示物がズラリ。様々な展示物を見ながら館内を巡ります。

    最後にたどり着いた部屋はカメリアの功績を称えるギャラリー。ギャラリーに飾られたカメリアの肖像画を見ていると、私たちとカメリアの間に不思議な出会いが・・・

     

    そしてカメリアが仲間たちと開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込み、空の旅に出発です!

    ドリームフライヤーに乗って世界中の名所や、自然をめぐる雄大な空の旅。

    色々な場所へ飛んでいく中で、その国の風や匂い、空気を感じることができます。空の旅の終着場所は私たちの大好きなあの場所。

    ディズニーシーのオリジナルアトラクションが創り出すイマジネーションの世界を体感してみてください!

     

    ファンタスティック・フライト・チュロス(パイナップル)400円

    ファンタスティック・フライト・ドリンク(ライチータピオカ)450円

    また、ソアリンオープンを記念してフードやグッズも発売されています。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテで発売されているのはパイナップル味のチュロスと、タピオカドリンク。すっきりと晴れた空をイメージしたような、爽やかな空色のフードです。

    ポストカード 200円

    おりがみメモ 400円

    ソックス(22〜25cm、25〜27cm)700円

     

    様々なグッズも登場!中でも編集部で推したいのは、メモが3種類の飛行機に折れるおりがみメモ。また、アトラクションオープン日の日付が入ったポストカードや2サイズで展開している靴下もゲットしたいですね。

    久々の新アトラクション登場で盛り上がっている東京ディズニーシー!夏休みは新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」で世界中を旅してみては?

     

    ©Disney

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

    12.July.2019 | FEATURES / SPOT

    モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

    こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

    この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

    かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

    ウキウキしながらのれんをくぐりました。

    たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

    土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

     

    「陶芸ってどこの国が発祥?」

    「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

    など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

    「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

    もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

    「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

    と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

     

    手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

    続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

    「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

    ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

    「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

    形を整えたら、縁をカット。

    器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

    おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

    「ボクの出番はまだかな?」

    自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

    台の上に上がって作業を見守ります。

    「ボクもろくろ回してみたいな〜」

    成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

    「よいしょ!」

    力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

    しっかり足跡がついているかチェック!

    出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

    ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

    小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

    お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

    そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

    お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

    「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

    およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

     

    創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Text:Ai Watanabe

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #10 人と人を繋げるこだわりのほろ苦ブレンド 西荻窪「どんぐり舎」

    10.May.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は「どんぐり舎」にやってきました。
    JR西荻窪駅の北口を降りてテクテクと3分くらい歩くと、見えてきた!
    現代のお店が立ち並ぶなか、一軒だけ吸い込まれそうな緑がたくさんあるお店が…
    きっとここの前を通った人は素通りすることはできないでしょう。
    どんなお店だろう、と覗きたくなるはずです!
    素敵な物語が始まりそうな予感!!

    店先の看板に描かれたどんぐり舎のキャラクターが出迎えてくれます。


    なんとも言えない可愛さ♬

    さっそく中へ。
    インテリアはほとんどが木製!
    どんぐり舎の名前にぴったりですね。


    店内に飾ってある看板やメニュー表は全部、オーナーのお兄さんの手書きだそうです。
    見ているだけで心温まります♬
    レコードから流れてくるジャズを聴きながらコーヒーをいただけるなんて、なんとも贅沢!!

    わたしが頼んだのは、ピザトースト(飲み物+ピザトーストセット¥800)と、どんぐりクッキーとコーヒー (飲み物+どんぐりクッキーセット¥650)。

    トーストは厚切りで耳はサクサク中はふわっと。昔ながらの味でとっても美味しかったです。


    どんぐりのクッキーを作っているのは、昔からのどんぐり舎のファンの方だそう。
    クッキーは素朴な甘さでコーヒーとの相性がぴったり!
    ずっと大好きで通い続けていた方が作っているだけあって、まさにどんぐり舎にぴったりなクッキーです!
    訪れた際にはぜひ食べて欲しいメニューの一つです。

    ブレンドコーヒーは香りもよくて深いコクがあり、後からくるほろ苦さ。なんとお店で焙煎しているこだわりよう!コーヒーはあまり詳しくないわたしでも飲みやすくて美味しかったです!
    マスターとマスターのお兄さん、コーヒー通のお友達みんなで色々なお店のコーヒーを飲み回ってブレンドしたコーヒーなのだそう。まさに絶品です。

     

    窓際から入ってくる暖かい光に食器や家具達が照らされて、本当に物語の世界に迷い込んでしまったかのよう…そんな気分になりました。

    そして最後にマスターとパシャリ!!
    どんぐり舎のコーヒーや食べ物にはそれぞれに素敵なお話がある事を知れて、より一層好きになりました。

    次は友達を連れて行きたいなぁ♬

     

    Writer:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 島根県”隠岐諸島”について学ぶ!「隠岐のお気に入り研究所」開催

    15.March.2019 | FEATURES / SPOT

    2019年3月2日、モデルの柴田紗希ちゃんと9名が集まり、島根県の隠岐諸島の旅プランを考える「隠岐のお気に入り研究所」が開催されました。

    島根県の隠岐諸島には、4つの有人島があり、フェリーや高速船などで行き来することが出来ます。

    約600万年前の火山活動により誕生した島で、貴重な大地の遺産や独自の動植物、文化・歴史があることから、「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されています。

    日本の中で、ここでしか体験することが出来ない自然や、独特な文化をたくさん楽しむことが出来る場所なんです。

    また、日本地図をひっくり返してみてみると…日本海側が日本の中心に!

    昔、日本海に浮かぶ隠岐諸島は貿易の玄関口でとっても賑わっていたんだそうです。

    昨年、そんな隠岐諸島にはじめて訪問した紗希ちゃん。火山のマグマで出来た色鮮やかな断崖の赤壁(せきへき)、大断崖・摩天崖(まてんがい)の雄大な地形。その自然から生まれる波の情景や風など自然のパワーをたっぷり感じました。

    旅の様子はこちらでチェック:https://asbs.jp/archives/35188

     

    今回は「隠岐諸島の素晴らしさをみんなに伝えたい!」という地元からの要望により、「隠岐のお気に入り研究所」を発足。すでに隠岐の魅力を体験している紗希ちゃんが研究所リーダーとなって研究員を募りました。その経験を研究員に伝えながら、隠岐諸島のことを一緒に学び、一緒に旅行プランを考えていきます。

     

    イベントのスタートは柴田紗希リーダーの挨拶から。隠岐諸島への思いや、素敵な旅行プランをつくる意気込みを参加者に伝えました。昨年訪問した時に感じた隠岐の魅力を、スライドを使って話します。

    自然のパワーに圧倒されたこと、人の温かさに触れたことなど、楽しかった時間がプレイバックされていきます。研究員も興味津々。

    紗希ちゃんの報告が終わった後は、”隠岐諸島の魅力を伝える仕事”をされている隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の方から隠岐についての紹介がありました。

    ジオパークとは、貴重な地質や地形がある場所で、それを使って教育・地域・観光振興など、人のためになることやっていこうという場所。

    現在、日本には9つのユネスコ世界ジオパークがありますが、隠岐諸島もその1つです。ドローンで撮影された大自然の動画は迫力満点!

    いつかこの大自然を自分の目で確かめに行きたいですね。

    早速隠岐諸島の旅行プランを作ります。それぞれが「隠岐で行ってみたいところ」「こんなのあったらいいのにな」を書き出してみます。

    「いか釣りできるの?」「スカイダイビングは?!」などジオパーク推進協議会の方に質問などしながら、やってみたいことをピックアップ。

    みんなの書き出したやりたいことを確認すると「隠岐牛を食べてみたい」という人が9人も!やっぱり地元のおいしいものは旅に必須です。

    柴田紗希リーダーと研究員9名が考えたオリジナルプランが完成!隠岐の自然を堪能し、パワーを感じるような旅のプランをつくりました。

    隠岐について学んだ後は、名物を堪能!紗希ちゃんの隠岐体験談などを聞きながら、隠岐の味に舌鼓。

    隠岐名物で有名なのは大きな岩牡蠣「春香」。春香は、中ノ島(海士町)のきれいな海で育った、厳しい規格をパスした牡蠣のブランド。その他にも、サザエのおにぎり・海藻のお味噌汁・酒粕クラッカーとこじょうゆ味噌・ふくぎ茶など隠岐の味を堪能しました。

    黒曜石

    藻塩のポルポロンクッキー(隠岐汽船商事)/酒粕クラッカー(隠岐酒造)/酒粕石鹸(jimono)/ふくぎミスト(jimono)/ふくぎ茶(海士町さくらの家)

    イベントの最後には、ジオパーク推進協議会の方から、リーダーと研究員に黒曜石のキーホルダーと隠岐グッズのお土産をプレゼント。東京にいながら隠岐諸島を堪能できるイベントは、無事に閉幕しました。

    今回の記事を読んで隠岐諸島について気になった方に朗報です!今回試食した隠岐の名物や、お土産の酒粕石鹸は、イベントを開催した「離島キッチン日本橋店」にて購入することができます。

     

    隠岐の自然が堪能できるアイテムはなかなか簡単に手にはいりません。この機会に是非ゲットしてみてくださいね。

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • 【東京さんぽ】 会いに行きたい喫茶店 #9 レトロ&手作り感に”ほっ”とする神田「コーヒー専門店エース」

    27.February.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は元祖のりトーストでお馴染みの、神田「コーヒー専門店エース」 にやってきました。
    コーヒー専門店だけあってなんとコーヒーが40種類もあるそうです!紅茶だけでも15種類!
    自分のお気に入りのコーヒーを見つけて、毎朝出勤前にモーニングで始まる1日…なんてとっても素敵ですね。

    ずっと取材してみたかった喫茶店の一つでもあるエース。
    入る前からわくわくの気持ちでいっぱいでした。

    ストライプの屋根がなんともレトロな雰囲気です。

    店内は温かみのある昔ながらの色使いでとっても落ちつきます。
    オープン当初から変わらない店内。
    時代は変わっても ずっと大切に残り続けていくお店。素敵だなぁ。

     

    今までに掲載された数々の雑誌が置いてありました。
    中にはなんと3〜40年前に掲載されたものもお店に…!
    マスターがいろいろとお店の事を話しながら雑誌を見せてくださり、エースへの想いが伝わってきました。エースの歴史を知ることができた気がしました。

    店内に描かれているメニューは全てマスターの手書きだそうです。(ラクダの絵まで!!)
    すごすぎます。
    エースの壁一面、マスターの手作りのメニュー達でいっぱいです。

    以前にも一人で訪れた事がありましたが、まさかマスターが描いていたとは知らなかったので、こうやってエースの事を知ることができてより一層エースの事が好きになりました。


    マスターの想いが沢山詰まった店内は心温まる空間になっています。

    そしてそして「珈琲専門店エース」の名物・海苔トースト!
    具材として海苔とバター、そして醤油が使われています。


    素朴な味付けだけど、海苔の風味とバターがマッチしていてとってもおいしい…
    毎日食べたい!!
    170円というお手頃価格も嬉しいですね♪
    モーニングならブレンドコーヒーもついて500円でいただけちゃいます(アイスコーヒーは+20円)
    お昼の12時まではブレンドコーヒーおかわり自由です。

    そしてそしてアメリカンドーナツ。こちらもお手頃価格の230円でいただけます。
    生地の上にはシナモンシュガーがかかっており、穴の中にはバターが挟まっています。
    熱でバターが溶けるとドーナツ全体に染み込んでとってもおいしかったです♪

    最後にマスターをパシャリ

     

    写真でも分かるように、きっとマスターの笑顔がお客様の力になってるんだなぁと思いました。
    マスターの生き生きとした姿を見ると元気を貰えました♪
    自分の好きな事、好きな場所で大切な想いを持って「エース」を営業されているマスター。
    これからもずっと輝き続けるマスターの笑顔を見ていきたいです。

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】約100種の梅酒を楽しめる渋谷「彩」で ゆうたろうと居酒屋デート。

    22.February.2019 | FEATURES / SPOT

    若者のカルチャーやファッションのトレンド発信地として、さまざまなコンテンツのある街、渋谷。デートや、ショッピングなどで楽しむ人で、常に賑わっています。

     

    今日はそんな渋谷で、ゆうたろうくんとちょっと大人な居酒屋デート。ゆうたろうくんが梅酒にはまっているということで、おいしい梅酒の品揃えが豊富な居酒屋さんに行くことに。一緒に飲む初めてのお酒なのでドキドキ。

    渋谷 ハチ公口から徒歩5分。宇田川町交番のすぐ目の前のビルの3階にある「完全個室×炭火焼鳥 居酒屋彩」。約100種類の梅酒と、梅酒を使ったお料理が楽しめる居酒屋です。お店の壁には、梅酒の瓶がずらっと並び、もうここからわくわくします。

    メニューには、梅酒が生産地の都道府県順に表記され、それぞれのおすすめポイントも書かれています。自分の生まれた地域の梅酒も気になるし、他にもおいしそうな梅酒がたくさんあるので、どれにしようか迷っちゃいます。

    「どうしよっか、飲み比べにする?」

    こういう時に、さっとフォローしてくれるゆうたろうくん、すごく男らしい!

    梅酒のみくらべSet 〈入門編 甘味3種類Set〉(1,000円)

    赤短の梅酒・紀州のゆず梅酒・布袋福梅にごり梅酒の3種類を飲み比べできるセット。さすが入門編ということで、3種類ともとても飲みやすく、それぞれ個性が全然違います。赤短の梅酒(奈良)は、奈良県産の青梅が使用され、飲み口はさらっとしていて、梅の風味がとても豊か。紀州のゆず梅酒(和歌山)は、和歌山県産の南高梅と徳島産の柚子果汁が使われています。甘酸っぱく、ふわっと柑橘の香りが広がります。布袋福梅にごり梅酒(大阪)は、秘蔵の長期熟成梅酒をベースに梅ジャムと梅果肉と使用し、甘くトロっとしたテクスチャーが特徴的!

    飲み比べは、入門編のほか、焼酎ベースの中級編、個性派揃いの上級編、そしてフルーツ酒をフィーチャーした番外編も用意されています。

    「ん、これおいしい!すごくゆずって感じ。あーでも、布袋福も捨てがたい。」

    ゆうたろうくんは、いろいろな梅酒が飲めてとても楽しそうです。

    お酒をのむ大人な横顔にドキドキしちゃうな。あれ?私、もう酔っ払ってきたのかな?

     

    絶品シーザーサラダ(780円)

    シーザーサラダにかけるのは、おん玉がまるまるひとつ入った特製おん玉ドレッシング!混ぜるのも楽しい(笑)いい感じに混ざったら、シーザーサラダにたっぷりかけていただきます!

    「トマト食べられる?」

    サラダ取り分けてくれる気遣いがうれしい。

    海鮮カルパッチョ(720円)

    その日の仕入れによってかわる海鮮と「紀州赤い梅酒」を使ったジュレを一緒にいただきます。この日の海鮮は脂ののったサーモン!

    さわやかな梅酒のジュレの奥に、サーモンの旨味がじわっとあらわれます。

    豚スペアリブ(820円)

    お店のイチオシメニューの「紀州梅酒」でじっくり煮込まれた豚スペアリブは、コクと旨味がぎゅっと凝縮され、ほのかな甘みが奥に感じられる逸品。

    おいしすぎて、いくらでも食べられそう!

     

    「柔らかい!めちゃうま〜しあわせ〜!」

    おいしいものを勢いよく食べる姿は、いつものゆうたろうくんだ(笑)

    「ごちそうさまでした。」

     

    梅酒も梅酒料理もおいしかったし、なにより、ゆうたろうくんとはじめて一緒にお酒も飲めたのがうれしかったな。次は、一緒にどこにいこうかな?

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

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