日本橋 「アートアクアリウム美術館」リニューアル移転のため閉館間近

14.September.2021 | FASHION / SPOT

新しい演出と作品の準備期間に入るため、現在の日本橋 アートアクアリウム美術館が、2021年9月26日(日)をもって閉館する。今後、 2022年上半期にリニューアル移転を予定している。

 

アートアクアリウム美術館は「生命の宿る美術館」をコンセプトに掲げ、 2020年8月28日(金)東京日本橋にオープンした。作家・総合プロデューサー 木村英智が手掛けるアートアクアリウム美術館は、規模も過去最大で、初披露となる新作の数々や体験エリアの追加と全てがグレードアップ。

日本橋 アートアクアリウム美術館は、2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催にあたり、国内のみならず海外からも多くの人が観戦に訪れることから、アートアクアリウムを通じて日本が誇る伝統芸能や文化を手軽に知ることができる場となるようにオープンしたが、コロナによる外出の制限、また海外旅行客の受け入れができない状況が長く続いた。そんな中でも、多くの人が来場したが、このたびオリンピック・パラリンピックの閉幕を節目に、新たなアートアクアリウムの移転準備に向けて閉館する。現在の日本橋 アートアクアリウム美術館versionの演出を観覧できるのはこれが最後となる。また、リニューアルオープンまでの間もデジタル上でアートアクアリウムを楽しめるように、「アートアクアリウム」デジタルツアーが9月12日(日)より実施中。

今しか見ることができないアートアクアリウム美術館をお見逃しなく。

 

RELATED ENTRIES

  • 室町時代より続く能楽の名門・宝生流×写真家・瀬尾浩司コラボイベント開催

    19.September.2021 | FASHION / SPOT

    室町時代より続く能楽の名門・宝生流と写真家・瀬尾浩司とのコラボレーションイベント、「夜能 平家物語『清経』 ×BEYOND PHOTO BY HIROSHI SEO」。平家物語『清経』の悲恋の修羅の物語と、 瀬尾の写真作品『BEYOND』が、物語の鍵となる「水」をテーマに繋がる特別共同企画展を2021年 9月24日(金)より期間限定で開催する。 秋の夜、能と写真展が一つになった異色のコラボレーションで、古代と現代のアートが重なる新しい世界に触れてみては?

     

    夜能 平家物語『清経』のあらすじ

    平清経の家来・淡津三郎は、都に残った清経の妻に清経の入水の事 を報告し、船に残されていた形見の黒髪を手渡す。妻が形見を前に、夢になりとも姿が見たいと嘆き悲しむと、清経の霊が在りし姿で現 れる。清経は自死して行く自分からせめて贈った形見への想いを述 べ、入水までのいきさつを仕方話に語り、修羅道に落ちた苦しみを見せて去って行く。恋の修羅と言われる異色の修羅能。

     

    写真展「BEYOND PHOTOBY HIROSHI SEO」

    2020年、世界を一変させた新型コロナウイルス。世界中を巻き込む混 乱の中でもアーティストたちはこの世界の新しい方向性を見出すため の模索をしていた。写真とは、この世の中にある現実の世界を切り 取った断片に他ならないが、写真家の目を借りることで、世界の新しい捉え方を見ることができる芸術となっている。今回は、本展のために日本の能舞台の3分の1が集まる能の地・佐渡島にて撮影された新作を加えた数点を発表。清経が最後に見た水面と重なり合うイメージの連鎖が、古代と現代の新たな物語を紡ぐ。

  • バスケットボールカルチャーを発信「TOKYO 23」が原宿キャットストリートにリニューアルオープン

    18.September.2021 | FASHION

    バスケットボールカルチャーを発信するセレクトショップ「TOKYO 23(トーキョー23)」が、⼤型ショップとして2021年9⽉18⽇(⼟)よりリニューアルオープンする。

     

    TOKYO23 ×JUN INOUE TEE  BLACK / WHITE  各5.500円(税込)

     

    「無駄を省いて価値を最⼤化する 」を念頭に広い空間を使⽤し、バスケットコートが空間の中央に象徴的に鎮座。その⼤胆な空間の構成に対し、「マテリアル」と「カラー」のバランスで全体をまとめ、「東京のストリートを思わせる建材と、アップサイクル素材を組み合わせるデザインとし、「カラー」では、TOKYOの都市をイメージさせる⾊味を「TOKYO GRAY」と表現し、⼀様なグレートーンではなく、「⽇本特有の奥⾏きのある⾊味」の多様さ、繊細さを表現している。

     

    また東京らしさを表現する「アートカルチャー」を店内に点在させることで、TOKYO23らしいオリジナリティを演出、アーティストには⽶・オレゴン州ポートランドにあるナイキ本社への壁画制作や、ブランド「MIHARAYASUHIRO(ミハラヤスヒロ)」のパリコレクションの舞台にてJUN INOUEコラボ新作の発表など、海外でも活動する井上純⽒や、ロサンゼルスを拠点に活動するレイナ コヤノのアート作品が店内に点在させることで、TOKYO23らしいオリジナリティを演出する。

     


    店内には創業江⼾寛政年間⼩嶋商店に依頼した提灯のデザインをJUN INOUEが担当、TOKYO23らしい⼤胆なストリートカルチャーと、⽇本的な「細部へのこだわりと気づかい」の掛け合わせを豹変。また、店内では来店者が寛げる空間の場として、Coffee space「LATTEST」を常設している。リニューアルオープンを記念しJUN INOUE×TOKYO23 TEEも販売されるので、この機会に、新しく生まれ変わったTOKYO23を訪れてみては?

     

  • なんばマルイにて「アオペラ -aoppella!?- POPUPSHOP」開催!新作グッズ登場

    17.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    2021年9月17日(金)より渋谷モディ、なんばマルイにて「アオペラ -aoppella!?- POPUPSHOP」が開催する。描きおろしミニキャラ11人のイラストを使用した「トレーディングハート型マルチケース」や、リルハピ&FYA’M’のモチーフをデザインした「フラットポーチ」など多数アイテムが登場。

     

    抽選会景品

     A賞:オリジナルイラスト 総柄クッション

     

     

    B賞:オリジナルイラスト ミニスタンディ(全11種類) 好きなキャラ1点

     

     

    C賞:オリジナルイラスト ポストカード全11種コンプリートセット
    D賞:オリジナルイラスト ポストカード11種ランダム(ランダムで1枚プレゼント)

     

    アイテム

     

    トレーディングアクリルスタンド 全11種 660円(税込)

    フラットポーチ 全2種 1,540円(税込)

    トレーディングハート型マルチケース 全11種 660円(税込)

    ランチトート 全2種 1,650円(税込)

    マグネット付きキャンディ缶 全2種 880円(税込)

     

     

    イベント会場にて税込3,000円以上購入し、エポスカードで精算すると、1会計につき1回、オリジナルの特典が当たる抽選会に参加することができるのでお見逃しなく!

     

     

    © KLab

  • 佐渡ヶ島の歴史的な繋がりを表現した作品が、さどの島銀河芸術祭にて展示中

    16.September.2021 | SPOT

    金属製品を取り扱う小岩金網が、早稲田大学 古谷誠章・藤井由理研究室との共同研究成果として、佐渡ヶ島における山の生産システムや佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるアート作品『状景を紡ぐ』を、現在、さどの島銀河芸術祭に2021年10月2日(土)まで出展中。

     

    佐渡金山から大間港(金の採掘~鉱石の出港)まで発展していった相川町では、400年に亘る先人たちの営み、鉱山技術や生産システムの変遷など、歴史的価値の高い貴重な遺産群が多く残されている。大間港には、かつて鉱石、鉱山資材を運んでいたレール群が巡られていた。欠けてしまった生産システムを繋げて、佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるオブジェクトが誕生した。

     

    そのオブジェクトは、二つの螺旋コンセプトから構成されており、一つは採掘に欠かせなかった、坑内から湧き出る水の排出で使われた螺旋状の揚水機と大間港の生産システムとして存在した螺旋状のレール群。これら二つの螺旋を金網のフレームを用いることで表現し、佐渡金山のシルエットに見立てた。大間港に残る遺構すべてが一つの歴史的な繋がりを想起させる作品を想定している。

     

    展示場所の旧大間港跡である大間港は、鉱山の資材搬入が行われ、現在においてはその近代産業の遺構が残るサイトスペシフィックな場所となっている。特に、日本近代製鉄業の父と称されている大島高任らによる佐渡金山の開発によって、近代化したかつての風景を今も尚、感じることができる。歴史的に佐渡ヶ島と本土をつなぐ玄関口であった大間港は、芸術祭において佐渡ヶ島に訪れる人と佐渡ヶ島の人との接点になりうる場所となるだろう。

  • 江戸東京博物館にて「ひきつがれる都市の記憶-江戸東京3万年史」開催

    16.September.2021 | SPOT

    今日の東京は何千年、何万年という歴史のなかでつくりあげられたもの。人類がこの地で生活していた痕跡が見つかっている旧石器時代は、3万年以上前までさかのぼる。想像するにはあまりに長い年月だが、かつての人々の暮らしぶりや社会の様相は、都市開発の過程で発見された遺跡や、人から人へ引き継がれてきた貴重な資料によって明らかにされてきた。

     

    江戸東京博物館は1993年に開館して以来、江戸東京の歴史と文化を伝えてきたが、2022年4月から大規模改修工事に入る。休館を前に、旧石器時代から現代まで、人々が暮らすこの都市が歩んできた歴史を振り返る企画展を「ひきつがれる都市の記憶-江戸東京3万年史」と題し2021年9月18日(土)より12月5日(日)までの期間限定で開催する。

    東京高輪海岸蒸気車鉄道の図 歌川広重(三代)画 1871年

    観音塚(かんのんづか)古墳出土 太刀形埴輪(たちがたはにわ) 古墳時代

    武蔵国分寺跡出土 軒丸瓦(のきまるがわら)・軒平瓦(のきひらがわら)奈良時代

    太田道灌「山吹の里」の場面(江戸名所図会 後編 十二) 斎藤幸雄,斎藤幸孝,斎藤月岑編 長谷川雪旦画 1836年

    八王子城址出土資料 安土桃山時代

    新板武州江戸之図 1666年

    旧諸侯江戸入行列之図 安達吟光画 1889年

    ワシントン・ハイツ(東京空撮写真) 佐藤翠陽撮影 1957年

    東京オリンピック日本代表選手用公式ブレザー 1964年

    日本橋(夜明)  川瀬巴水画 1940年

     

     

    都市の開発が進むなかで、突如としてかつてそこに暮らした人々の痕跡が姿を現すことがある。近年では、新たに開業した高輪ゲートウェイ駅周辺から線路の遺構「高輪築堤(たかなわちくてい)」が発見された。都市の景観は変わっても、こうした当時を物語る遺構や資料を通して、歴史を身近に感じることができるのではないだろうか。

     

    災害や戦争、繰り返される都市開発により東京は絶えず変化を続けてきたが、歴史的な建造物やその地域の歴史を物語る様々なスポットは、価値を問い直されながら保存や活用が図られている。今日の東京に改めて目を向けてみると、長く親しまれてきた名所と新たなランドマークが共存しながら発展を続ける東京の姿が見えてくるだろう。

     

    引き継がれる東京の歴史や記憶を今だけのこの機会に体験してみては?

  • 京都国立近代美術館にて「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」展示中

    14.September.2021 | SPOT

    企画展「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」が2021年9月7日(火)から10月31日(日)までの期間限定で京都国立近代美術館にて展示中。

     

    会場風景

    会場風景

     

     

    展覧会は、日本の近代の始まりの時代である明治という時代を、当時の油彩画・水彩画を通して、そしてそこに描かれた風景・風俗を通して旅してみようという内容になっている。ヒトやモノが国境を越えて流動した19世紀後半、日本も西洋諸国からさまざまな文物や人々を迎え入れ、一大変革を経験したが、そうした中で制作された絵画には、むしろ日本の風景や風俗が昔のままで、失われる前の姿で記録されてもいたと言っても過言ではない。西洋から日本へ来た画家たちが西洋とは異質な日本の様子や印象を絵にしたのに対し、日本人画家たちは西洋から画法とともに「眼」を学び、自己を再発見するように絵を描いたのだろう。

     

     

    展覧会で展示されている作品は、長らく行方不明だった黒田清輝の油彩画や、新発見の田村宗立の巨大作品など、海外で発見されて日本人コレクターによって収集されたもので、これらの大部分は日本初公開。また、英国の報道画家チャールズ・ワーグマンやフランスの報道画家ジョルジュ・ビゴー、明治後期の日本に水彩画ブームを引き起こした英国の風景画家アルフレッド・パーソンズとアルフレッド・イースト、ジョン・ヴァーレー・ジュニアの3人など、明治の日本を訪れた外国人画家たちが描いた風景画や風俗画も多数公開されている。さらに、日本の花と庭園を愛した英国の水彩画家エラ・デュ・ケインなど、活力に富んだ女性画家たちの作品や、近年再評価されつつある吉田博や笠木治郎吉、渡辺豊洲、小山正太郎、五百城文哉など明治洋画家たちの水彩画、油彩画も多数展示しており見逃せない。

     

    これらの作品を通して当時の内外の画家たちが発見した日本の姿を見ることは、現代の人々にとっても、失われた自己の再発見になることだろう。

  • 現代アートを自然の中で楽しむ『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』開催

    14.September.2021 | SPOT

    神戸観光局が、2021年9月11日(土)から11月23日(火・祝)までの期間限定で、神戸市六甲山上にて六甲山上を周遊しながら、点在する現代アート作品を自然の中で楽しむ展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2021」を開催する。

     

    六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まった。その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人々に愛され続けている。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、現代アートと共に、こうした六甲山の魅力をより多くの人々に伝えることを目指して、2010年に開始。これまでに通算400組を超えるアーティストが出展し、毎年たくさんの人々が、斬新な作品や、作品によって変化する風景を楽しんできた。

     

    「六甲ミーツ・アート芸術散歩」では、アートファンはもちろん、観光やレジャーで六甲山を訪れる人も季節の移ろいとともに作品の新たな一面を五感で堪能することができる。また、一部の作品は開催期間中もアーティストによって作品に手が加えられ、作品自体の変化を感じることができるのも「六甲ミーツ・アート芸術散歩」ならではの楽しみとなっている。新型コロナウイルスの感染拡大において、旅行やお出かけが制限され、自然やアートに触れる機会が減少する中でも、密を避け、自然の中で安心してアートに触れることができる、期間限定の夜間限定公開の展示やオンラインで参加できるワークショップなど、日常の「息抜き」になる、今だからこそ楽しめる企画が満載。

     

     

    自然の中で楽しむ現代アートの展覧会『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』へ足を運んでみては?

  • チームラボが九州・御船山楽園で開催中の大自然アート展で秋限定の景色を公開

    13.September.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが九州「武雄温泉」の「御船山楽園」で開催中の、大自然アート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」が、今の季節だけ、秋の装いに変わる。無数のランプが輝く空間には紅葉の色彩が、お茶にインタラクティブな花が咲く作品には秋の花々が登場。また、光でできた彫刻作品「Light Sculpture of Flames」が2021年11月7日(日)までの期間限定で公開中。

     

    ボルボ チームラボ かみさまがすまう森

     

     

    季節とともに変化する作品

     

    呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉, teamLab, 2018. 

     

     

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々, teamLab, 2016.

     

     

     

    新たに公開される作品

     

    Light Sculpture of Flames, teamLab, 2016.

     

    御船山楽園は、300万年続く自然に囲まれた、50万平米にも及ぶ敷地に創られた大庭園。その大自然の中に、毎年夏から秋にかけて出現する「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」は、今年で開催7年目を迎える。自然が自然のままアートになる広大な展覧会で、CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」にも選ばれた。

    チームラボの作品は、季節によって変化することも特徴のひとつ。本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ秋の装いに変わる。御船山楽園ホテルのロビーに展示されているランプの作品「呼応するランプの森とスパイラル」は、これからの季節、秋の色彩「山の紅葉」で輝く。また、庭園内で体験できる作品「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」では、季節の花々が咲くお茶を実際に飲むことができ、9月からは様々な秋の花々が登場し、秋限定の体験となっている。

    一方、「Light Sculpture of Flames(ライトスカルプチャー・オブ・フレームズ)」は、2016年に「シリコンバレーではじめてアートが受け入れられた」と評された、チームラボの大規模個展で展示されて以来、初めての公開となる。無数の光の点の集合によって、3次元の立体物である炎を創り出した、インタラクティブな光の彫刻作品で、本展のメインパートナーであるボルボとのコラボレーション空間に展示される。

     

    チームラボが表現する秋の自然アートに触れてみては?

  • MOUSSYがアート×ファッションプロジェクト 「PROJECT U」第三弾発表

    13.September.2021 | FASHION

    ファッションブランド「MOUSSY(マウジー)」より、2021年3月に始動した新プロジェクト” PROJECT U(プロジェクト ユー)”。「アート×ファッション」にフォーカスしたプロジェクトの第三弾はJUN INAGAWAとの共同制作が実現し、2021年9月10日(金)より順次発売を開始。

     

    “PROJECT U“とは、才能溢れるクリエイター・アーティストが ″MOUSSY″ と共鳴し、アートの可能性を切り開くプロジェクト。これまでもMOUSSYではファッションとカルチャーを融合させ、様々なコラボレーションやコンテンツを多数発信してきたが、今回はアートに着目した新プロジェクトとなる。

     

     

    JUN INAGAWAとコラボした“PROJECT U “ 第三弾では、Tシャツ、フーディー、シャツなどのアパレルを中心に、トートバッグやスケートボードなど豊富なバリエーションをラインナップ。JUN INAGAWAのアーカイブである「オタクxストリート」を前面に打ち出したアイテムや、JUN INAGAWAの描く世界”破壊と再生”を連想させるアートが登場する。PROJECT Uのアパレルアイテムはレディース、メンズ共に着用できる2サイズ展開のユニセックススタイルとなっている。

     

    また、The SHEL’TTER TOKYO 、MOUSSY FLAGSHIP SHOPではJUN INAGAWAの個展及びワークショップの開催が決定。ノベルティの詳細及び個展・ワークショップの詳細については、PROJECT U特設サイトを確認してほしい。

  • フランス人アーティスト・ジャン・ジュリアンが「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」メインビジュアル担当

    10.September.2021 | FASHION / SPOT

    渋谷PARCOが、昨年好評を博したART企画「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」を、2021年9月17日(金)より開催する。今年はフランス人アーティスト、Jean Jullien(ジャン・ジュリアン)がメインビジュアルを担当し、渋谷PARCO 2Fの「NANZUKA 2G」と4F「PARCO MUSEUM TOKYO」にて展覧会を実施。

     

    「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」内容

     

    『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words

    © 2019 Reiner Holzemer Film – RTBF – Aminata Productions

     

     

    「#ホテルカワシマ」

     

     

    Kensaku Kakimoto Exhibition 時をかけるCollaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak

     

    物百×くらちなつきPOP UP

     

     

    大河紀の個展「GOOD BOY, もっと酔い」

     

     

    一乗ひかるの展示「CHIDORI ASHI」、モチーフは“お酒に浮かれた人たち”

     

     

    日々の揺らぎを描き出す、榎本マリコの個展『モーメント』

     

     

    オザキエミによる個展「Good something for you」

     

     

    青山哲士の作品展「21XX A Future Odyssey ~百年後のいつか~」

     

     

    「VOILLD」×FACE氏によるエクスクルーシブなコラボ商品を販売

     

     

    小見山峻 写真展『風が応える』by MIDORI.so Gallery

     

     

    A group exhibition ‘’ DONOKO? ‘’ Portrait series Curated by TOKYO URBAN ART

     

     

    “Welcome back to your “Home Position” – 「好き」で選ぶアートをインテリアに



    8F「WHITE CINE QUINTO」ではマルタン・マルジェラを追った貴重なドキュメンタリー映画「『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words」を公開。8F「ほぼ日曜日」ではお笑いコンビ・麒麟の川島明がホテルの支配人になる、というテーマの体験型展示会「#ホテルカワシマ」が開催される。期間中は館内放送の声が川島の声に変更し渋谷PARCO館内に響く。

    また、GALLERY等の対象店舗で配布している「ART PASSPORT」には、館内各所のART イベント情報が記載されている他、ART PASSPORTだけのお得な特典も。ジャン・ジュリアンのインタビュー記事も掲載されているので、お見逃しなく!

     

     

     

     

    Jean Jullien Exhibition「PAPER PEOPLE」/「POCKET PARENTS」

    ©Jean Jullien Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

     

     

    4F PARCO MUSEUM TOKYOで行われるJean Jullienの「PAPER PEOPLE」は、ペラペラの紙状のアーティストが、創作活動を行う様相を表したインスタレーション形式の展覧会。日本の漫画文化にも造詣の深いジュリアンならではの、コミカルでユーモアに満ちた感性を本展の幹として持ち込みながら、何気ない日常の素晴らしさを再認識させる美しい情景を描き出す。彼の故郷ブルターニュの美しい海、風に揺られる麦畑、魚や動物などの生物たち、庭から見える何気なく美しい風景、子供のオモチャなど、ジュリアンの描く作品の1点1点から、みずみずしいストーリーを読み解くことができる。こうした作品は全てコロナ禍に見舞われたこの1年間で生まれ、本展では、およそ50点程度もの大小様々なペインティングが一堂に会して展示予定。また、本展覧会に合わせて、シルクスクリーンのEdition Print作品「PAPER PEOPLE」を限定販売する。

     

    また、2F  NANZUKA 2Gで行われる新作個展「POCKET PARENTS」では、「PAPER PEOPLE」とはまた別の視点で作られた作品を通じて、ジュリアンの家族、また彼自身が親としての経験をもとに、歳を重ねることや、増してゆく責任をユーモラスに物語として展開していく。ジュリアンはインタビューの中で、あるものを違う媒体で表現するビジュアルトランスレーションについて、「原作とはまた違ったものが新たに作り出されることが興味深い」と言及。本展「POCKET PARENTS」では小さな銅像と、その息子のキャラクターが登場し、様々な媒体によって制作された作品で世界観を伝える。

     

    それぞれの個性に触れる渋谷パルコアートウィークへ足を運んでみては?

  • TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」期間限定テーマパークが東京・池袋に出現

    10.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    バンダイナムコアミューズメントが、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第1部から第5部の世界観を体験できる期間限定テーマパーク「JOJO WORLD in TOKYO」を、2021年9月18日(土)から10月13日(水)までの期間限定で、東京・池袋の体験型複合施設「NAMJATOWN(ナンジャタウン)」園内にオープンする。「JOJO WORLD」は2021年3月の横浜を皮切りに全国各地で開催しており、大阪、福岡に続き、今回カルチャーの街、東京・池袋で4回目の開催となる。

     

    新オリジナルグッズ

     

    アクリルボールチェーン 全5種 1,800円(税込)

    アクリルバッジ 全10種 750円(税込) ※ランダム封入

    トレーディングステッカー Vol.2 全21種 350円(税込) ※ランダム2枚封入

    リボンスカーフ Vol.2 全5種 1,800円(税込) 

    まるぬいぐるみ Vol.2 全5種 1,000円(税込) ※ランダム封入

    お土産ビスケット  850円(税込)  

    イギーのゆらゆらグラス 1,200円(税込)

     

     

    コラボフード一例

    『血は生命(いのち)なり!』石仮面オムライス1,300円/ ジョルノの好物プリン 1,200円(税込)

    イギードーナツ 650円(税込)

     

    ミニゲーム「ストーン・フリーの糸くじ」

     

    マルチクロス賞 全1種 

    缶バッジ賞 全4種 ※ランダム配付  

    ステッカー賞 全7種 ※ランダム配付

     

     

    スタンディパネル展示

     

    アトラクション「ジョースター 一行ワールドツアー」体験特典 タロット風カード

    アトラクション「漫画家のうちへ遊びに行こう」体験特典「ピンクダークの少年」コミックス風ノート

    アトラクション「パッショーネ 配属チーム適性診断テスト」体験特典ステッカー(全13種)ランダムで1枚プレゼント

    ミニゲーム「メメタァ!波紋ルーレット」景品 A賞:マルチクロス 全2種/B賞:アクリルスタンド 全10種 /C賞:場面写真ブロマイド 全20種 ※ランダムで2枚配付

    ミニゲーム「DIOのきさま!見ているなッ!」景品A賞:クッション 全2種/B賞:カド丸缶バッジ 全10種/C賞:ポストカード  全15種 ※ランダム配付 ※景品の柄は全てDIOです。

     

    展示・フォトスポット

    ※画像はイメージです。
    ※商品、景品、特典は数量に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。

     



    「JOJO WORLD」だけで体験できるアトラクション「ジョースター 一行ワールドツアー」「漫画家のうちへ遊びに行こう」「パッショーネ 配属チーム適性診断テスト」や、ミニゲーム「メメタァ!波紋ルーレット」「古代ローマの戦車デスマッチガラポン」「DIOのきさま!見ているなッ!」など、メインビジュアルの世界観に入り込めるフォトスポットを楽しめる他、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第1部から第5部の主人公であるジョナサン・ジョースター、ジョセフ・ジョースター、空条承太郎(くうじょう じょうたろう)、東方仗助(ひがしかた じょうすけ)、ジョルノ・ジョバァーナの描きおろし等身イラスト5体と、イラストレーターのゆーぽんによる描きおろしの“ちみキャラ”イラスト10体を使用したオリジナルグッズの販売や作品をモチーフにしたコラボフードを展開する。



    なお、東京での開催からオリジナルグッズ「リボンスカーフ」や「まるぬいぐるみ」の第2弾ラインアップなど7種の新商品を発売し、TVアニメシリーズを振り返る展示コーナー、「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」のアニメ化決定を記念してスタンディパネル展示やオリジナル景品がもらえるミニゲーム「ストーン・フリーの糸くじ」が新たに登場。



    オリジナルグッズの新商品は全国のジョジョファンが購入できるように、ナムコパークス オンラインストアでも販売する。また、東京での開催終了後は、10月22日(金)から11月28日(日)に宮城、10月29日(金)から11月28日(日)に愛知での期間限定オープンも決定。「JOJO WORLD」の今後の展開は、公式サイトやTwitterで順次発表されるのでお見逃しなく!

     

    ©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険THE ANIMATION PROJECT

  • TVアニメ放送10周年記念「あの花」×浅草花やしきコラボイベント開催

    09.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    東京の遊園地「浅草花やしき」が、2021年9月18日(土)から10月10日(日)までの期間中にコラボイベント「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」×「浅草花やしき」を開催する。

     

    TVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の放送開始10周年を記念して、同作品に登場する「超平和バスターズ」の6人が浅草花やしき前に描かれた描き下ろしイラスト、本コラボならではのデフォルメイラストを使用した商品の先行販売や、コラボフードの販売やスタンプラリーなどを実施。特典付きの前売り券「スペシャルチケット」も販売されるのでお見逃しなく!

    描き起こしイラスト

    「スペシャルチケット」限定特典 イラストカード

    「スペシャルチケット」限定特典  チケットホルダー

    スタンプラリー台紙

    スタンプラリー特典 ポストカード

    コラボフード購入特典「オリジナルコースター(全7種)」ランダムで1枚プレゼント

     

    コラボメニュー

    じんたんたんめん 1,000円(税込)

    めんま大好き甘~いカレー  1,000円(税込)

    超平和バスターズドリンク  全6種 各600円(税込)

    うさまるかき氷  500円(税込)

    めんまが好きなBOMBOMバーガーのコロッケバーガー(DX)  550円(税込)

     

     

    オリジナルグッズ一例

    花やしきコラボ 描き下ろしイラスト モダン和装ver. BIGアクリルスタンド(全6種) 価格:各1,980円(税込

    花やしきコラボ トレーディング ちびキャラアトラクションver. 缶バッジ(全12種) 単品:440円(税込)BOX:5,280円(税込) ※ブラインド仕様のため絵柄はお選びいただけません。

    グッズ税込2,000円購入特典「オリジナルブロマイド(全6種)」ランダムで1枚プレゼント

     

    ファン必見の、放送開始10周年を祝うスペシャルイベントへ参加してみては?

     

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