活動30周年!増田セバスチャンが渋谷パルコに続き六本木ヒルズで期間限定ショップ開催

21.September.2021 | FASHION / SPOT

1990年代に演劇・現代美術で活動を開始し、1995年に原宿で6%DOKIDOKI(ロクパーセントドキドキ)を立ち上げ、2000年代からは海外にも活動の幅を広げて日本のKAWAIIを牽引するアーティストとなった増田セバスチャンが、今年で活動30周年を迎える。2021年秋から2022年にかけて東京と大阪で開催される展覧会に先駆け、9月に渋谷パルコと六本木ヒルズで作品展示とポップアップショップを開催。

 

2021年9月23日(木)から10月17日(日)までの期間限定で、増田セバスチャンのアートグッズブランド「Sebastian Masuda ART」が、六本木ヒルズウェストウォーク3階にある森美術館のショップにてポップアップをオープンする。今回初披露となる「Inner Voyage」シリーズをはじめとした最新アートグッズのほか、増田セバスチャンのアート作品も展示販売。過ごす時間が多くなった自宅やオフィスを彩るカラフルなアートを手に入れることができる。

 

また、同じ六本木ヒルズ森タワーの52FにあるTOKYO CITY VIEWでは、9月17日(金)から2022年1月10日(月・祝)までの期間限定で「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」が開催。会場内に増田セバスチャンが本展のために制作した作品「Unforgettable Tower」も展示され、展覧会期間中は会場内の特設ショップや同フロアにある東京シティビューショップでも増田セバスチャン関連商品が販売される。六本木ヒルズの3階と52階、それぞれのカワイイの世界をぜひ合わせてお楽しみに!

 

森美術館 ショップ     

ステッカー 550円2,860円(税込)

Inner VoyageTシャツ 7,480円(税込)

 作品「Microcosmos -Tattoo Pink & Me-」
     

 

「増田セバスチャンと6%DOKIDOKIのショップ 1995→2021」

Mesh Top 10,450円(税込)

Long Sleeve T-Shirt 8,250円(税込)

DOKI DOKI ピアス・イヤリング  4,290円(税込)/
Logo Plate ネックレス 7,590円(税込)/6%ロゴポシェット 6,050円(税込)

 

チャーミーポーチ Kawaii Company 2,860円(税込)/増田セバスチャン STUDIO COLOR PALETTE 4,400円(税込)フェリシモ

 

渋谷パルコのほぼ日カルチャんでは、「増田セバスチャンと6%DOKIDOKI 1995→2021」と題したイベントが9月17日(金)より10月3日(日)までの期間限定で実施され、 26年目を迎えたショップ・ブランド「6%DOKIDOKI」をメインに、90年代の原宿と2021年を繋ぐファッションアイテムを販売する。

 

色を見失いやすい2021年、増田セバスチャンが生み出すアートワークやカラフルなアイテムで、日常に彩りを加えてみては?

TALENT PROFILE

増田セバスチャン

1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

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  • BE:FIRST PHOTO EXHIBITION“We Just Gifted.” Ver.2 東京・渋谷パルコにて開催

    19.January.2022 | MUSIC / SPOT

    株式会社パルコは、2021年11月3日にデビューしたボーイズグループ・BE:FIRSTの初の写真展を東京渋谷パルコにて、凱旋開催する。

     

    ラッパーのSKY-HIが設立した会社BMSG主催のボーイズグループオーディション「THE FIRST」より誕生した7人組ダンス&ボーカルユニット「BE:FIRST」。 10月から3か月にわたって、東京・名古屋・オンラインにて開催された写真展では1万人以上の動員があり、大きな話題となった。

    その反響を受け、BE:FIRST PHOTO EXHIBITION “We Just Gifted.” Ver.2と題し、大阪での展覧会を実施。この度は大阪に加えて東京会場での凱旋開催を決定した。2021年に実施した展覧会では、オーディション番組「THE FIRST」の様子を中心に、デビューまでの道のりを追っていたが、 本展覧会では内容を刷新。8割以上の写真を入れ替え、11月3日のデビュー以降、初の単独ライブ、ファンミーティングと、破竹の勢いで活躍する彼らのデビュー後を中心に約200点の写真を展示する。 

    さらに、1月31日(月)で終了予定だったオンライン写真展も、東京凱旋展に合わせ、開催期間を延長し、本プロジェクトのファイナルを最後まで盛り上げていく。

     

  • TRIGGER完全監修『SSSS.GRIDMAN』ポップアップストア「新条アカネ展」が渋谷PARCO にて開催

    18.January.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    2022年1月15日 (土)より渋谷パルコ 6F Tokyo Otaku Mode TOKYOにて、アニメ『SSSS.GRIDMAN』とコラボレーションしたポップアップストア「新条アカネ展」が1月30日(日)までの期間限定で開催する。

     

    2018年に放送され、人気を博したアニメ「SSSS.GRIDMAN」に登場するキャラクター「新条アカネ」をフィーチャーした今回のポップアップストアでは、描き下ろしイラストを使ったアイテムを中心に、「新条アカネ」に関連するさまざまな商品が販売される。

    また、作品を手掛けたアニメーションスタジオ「TRIGGER」の完全監修により、本編で使用された生原画や、等身大「アレクシス・ケリヴ」のスーツなど、ファンにはたまらない展示も楽しむことができる。アカネに関連した「何か」も展示が予定されているので、お楽しみに。さらに、ポップアップストアの開催に合わせ、各種グッズはPARCO ONLINE STOREでも販売を予定しているのでお見逃しなく。

     

    本催事のために描き下ろされたイラストは、『SSSS.GRIDMAN』にてキャラクターデザイン・総作画監督を担当したTRIGGER所属のアニメーター、坂本 勝(さかもと まさる)氏が手掛けたもの。本編での怪獣ナナシBは、アカネが意図しない姿となって登場したが、今回は特別にアカネ自身の心を象ったナナシBと向き合ったイメージで描かれている。アカネカラーである紫色に染まったビジュアルや、描かれた握手の意味など、作品を楽しんだファンにはぐっとくるイラストになっている。

     

    Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会   

     

  • ポケットモンスター「ブリリアントシャイニングフェスティバル」のポップアップが渋谷PARCOに期間限定で登場

    07.January.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    2021年11月19日(金)、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイク作品であるNintendo Switch専用ソフト『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』が発売された。それを記念して開催された、「ブリリアントシャイニングフェステブリリアントシャイニングフェスティバルィバル」と題した企画の中で、ゲームに登場するポケモンやアイテムがデザインに起用された、子どもから大人まで楽しめるさまざまなグッズが発売されている。

    このたび、その関連グッズが集う「ブリシャイフェス ポップアップストア」が、2022年1月2日(日)〜12日(水)の間、渋谷PARCO1階のイベントスペース「COMINGSOON」にオープンする。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の世界観を表現した内装のポップアップストアでは、オリジナルフードも販売!(オリジナルフードは、PARCO ONLINE STOREでも販売する)。

     

    さらに、ポケモンセンターシブヤとの連動キャンペーン「あいことば」とステッカープレゼントキャンペーンを開催。期間中に「ポケモンセンターシブヤ」で、スタッフにあいことばを言ってステッカー引換券をもらい、ポップアップストアにて引き換える。あいことばは、「ブリシャイフェス」。ステッカー引換券の配布は、ポップアップストア閉店の30分前までとなるので注意を。また、ステッカーは数に限りがあるので、ゲットしたい方は早めにショップへ足を運んで。

     

     

    ©Pokémon. ©Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.
    ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
    Nintendo Switchは任天堂の商標です。

  • KAWAII の先へと続く増田セバスチャン展示「YES, KAWAII IS ART in 神田明神」レポート

    06.December.2021 | FASHION / FEATURES / SPOT

    KAWAII とは、あなたにとって一体どんな意味があるだろうか。見た目が可愛らしい、または、奇抜でカラフルな物やビジュアルを評価し、それを表現する日本の美意識だと認識している人が多いのではないだろうか。しかし、今、KAWAII は言葉や国境、意識をも超え、人々の生きる原動力になり、人々を優しく包み込む哲学となった。一体、世界の人々の心を突き動かすKAWAII のパワーは何なのか。KAWAII の牽引者である増田セバスチャンが現在、神田明神にて2021年12月12日(日)までの期間限定で開催中の「YES, KAWAII IS ART in 神田明神」では、そんなKAWAII の哲学に触れながら、KAWAII の無限な可能性を紐解くことができる。

    京都芸術大学の学生達と行ったKAWAII 文化に関するリサーチを行った「KAWAII アーカイバル・リサーチ」では戦後から今までのKAWAII 相関図が展示されている他、世界に広がるKAWAII コミュニティーとの交流を通してKAWAII の哲学や知られざるその影響力を発見し、紹介している。

     

    2020年に増田氏は、コロナ禍でやり場の無い心の沈みを抱える人々を勇気付けるために「#KAWAIITRIBE(カワイイトライブ)」を発表し、フォロワーに「色」を使って多様な世界を肯定するムーブメントを呼びかけた。それは、ありのままの自分を表現し、愛することに繋がっていると言っても過言ではない。#KAWAIITRIBE は瞬く間にKAWAII コミュニティーで広がり、KAWAII を愛する人々が繋がるきっかけとなった。それは、お互いそれぞれの場所でKAWAII を表現していた、‘見えなかった’仲間たちとの出会いと言えるだろう。そして、増田氏は、世界各国のKAWAII を愛する人々を対象に、ハッシュタグ「#SPEAKUP(スピークアップ)」を作り、彼らに質問を投げかけデータリサーチを行った。質問の内容は、パーソナルなものを中心に一人一人と歩み寄ったものとなっており、KAWAII を愛する仲間の趣味嗜好や、物事に対する意見を知ることができた。12日間で集められたデータは意味深く増田氏にとっても新たな発見となった。

    まず初めに、それぞれの国によってカワイイの種類や表現が違ったという。ある国は、アニメや漫画のカワイイから影響を受けている人が多いのに比べて、ある国はファッションを通して、またある国は音楽を通してカワイイを表現する人々が多かった。それはKAWAII の多様性と、さらなる可能性を証明するものになった。さらに、増田セバスチャンは世界各国のKAWAII コミュニティの人々とズームミーティングを行い、どのようにしてKAWAII と個々が出会ったのか、何に惹かれたのか。また、それが精神的に彼らをどのように支え、希望をもたらしたのかを彼らに投げかけた。すると、彼らはパーソナルな思いをシェアした。KAWAII を通して、内面的な成長を助けてくれたと語る人や、精神的に助けられた、自分の持って生まれたポテンシャルを最大限に活かすことができたと語る人など、今まではビジュアルで会話するツールだけだったかもしれないKAWAII は自分自身が自己と対話するツールとなり、それがヒーリングに繋がっているのだ。もしかすると、それは人々の心に歩み寄り癒してくれる居場所となり、ある種のセラピーと言っても過言ではないと考える。KAWAII のイメージの一つでもあるカラフルというKAWAII の個性は、実際に人々の人生に色という勇気を与え、彼ら自身を人生の主人公へと導いてくれたのではないだろうか。きっとそれは、他の誰かではない、ありのままの自分を、自分のために愛し楽しむということを、増田セバスチャン率いるKAWAII カルチャーは提言してくれたのだろう。それは、心のうちに秘められた葛藤や思いを原動力に、色で彼らを守り、世間に立ち向かう勇気を生まれ持った個々の背中を押した。

    ズームミーティングでは、お互い初めて出会う人々も大勢参加していて、ミーティングが終わった後も、コミュニケーションをとる場になって欲しいとの増田氏の思いでしばらくの間、ミーティングルームはそのままオープンにされた。そこからまた、コミュニティーの輪が広がり、その後FACEBOOK で、KAWAII を愛する人が集まることができるグループを作った人もいるとか。コロナ禍の中、もがき苦しんだこの時代を忘れてしまう前に、何を思いながら過ごしたか、またこれからどうやって乗り越えていくかを語り合う場として設けられたこのリサーチはKAWAII の哲学を身に持って知ることができる機会を与えてくれたのだ。

    NY、ミラノ、アムステルダムなど世界中を旅した増田セバスチャンの代表作、部屋型作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」は、2013年に増田セバスチャンがマンハッタンで経験した自身の葛藤や期待からインスピレーションを得て誕生した作品。今回神田明神では、表参道の甘酒屋の地下にある甘酒を発酵する室(ムロ)にインスピレーションを受けて構成された特別な展示となっている。その室は戦時中には身を守る防空壕として使用されたとのこと。鮮やかに色とりどりに光る増田氏の作品部屋へと続く、暗く照らされた道を歩きながら、ふと、戦時中に防空壕へと避難した人々が迎う先が、真っ暗で恐怖に怯える部屋ではなく、このカラフルで希望に溢れた部屋であればどんなに良かっただろうか。自身の葛藤と向き合い誕生したこの作品は、KAWAII カルチャーの哲学を築き、同じく葛藤する人々を救っていると言っても過言ではない。

     

    2014年にスタートした、世界12都市で開催された未来をシェアするプロジェクト「Time After Time Capsule」は、世界各国で集めた未来へのメッセージや思いの詰まったものを載せたタイムカプセル。世界の子供たちから愛されるモチーフで制作された透明のキティのタイムカプセルは段々と色づき未来への希望で詰まっている。当初2020年東京オリンピックでの展示を目指しこのプロジェクトが進行されていたが、残念ながらコロナにより機会を失い、今回日本での展示は初となる。コロナ禍前の人々の未来への希望が詰まったタイムカプセルは、これからも未来への希望の象徴としてあり続けてくれるだろう。

    さらに、原宿の名所として有名だった「世界時計」が再生され、神田明神の伝統的な神楽殿に設置されており、それはまさに現在と過去の文化と時間軸が共鳴し交差する感慨深い展示となっている。

     

    「YES, KAWAII IS ART in 神田明神」は、KAWAII 文化が世界でどのように認知され、またそれがどのように人々の心の支えとなっているのかを肌で感じることができる、エモーショナルでパーソナルな、生きる希望が湧いてくる展示会となっている。増田セバスチャン率いるKAWAIIカルチャーはこれからも人々を癒し、ありのままの自分でいる喜びを共に分かちあってくれるだろう。さらに、2021年12月11日(土)から2022年1月10日(月・祝)まので期間限定で、増田セバスチャン個展「Primal Pop」が六本木ヒルズA/D ギャラリーにて開催されるので是非足を運んでみてほしい。増田セバスチャンのポップでKAWAII 世界が広がる空間であなただけのKAWAII が見つかるかもしれない。

     

     

    TEXT:Natalie(MOSHI MOSHI NIPPON)

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 極彩色のアート・インスタレーション、増田セバスチャン展『「Yes, Kawaii Is Art」in 神田明神』詳細発表

    01.December.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『「Yes, Kawaii Is Art」 in 神田明神』がいよいよ2021年12月4日(土)からスタート。1300年の歴史を誇り江戸の総鎮守と称えられてきた「神田明神」の敷地内に増田セバスチャンの代表作の数々が展示される。

     

    作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」

    会場となる神田明神


    メイン会場となる祭務所地下参集所には、2014年からニューヨーク、ミラノ、アムステルダムなど海外を巡回したインスタレーション作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」を展示。本作が神田明神で展示される意味を踏まえ、「神社の地下に極めて個人的な祠(自分だけの小宇宙)を作る試み」という新たな展示形式で公開する。
    さらに同会場には、「Kawaiiアーカイブル・リサーチ」として京都芸術大学ウルトラファクトリーと共同で行ったKawaii文化についてのリサーチの一部も展示される。Kawaiiがどこから来てどこへ向かうのか考えるきっかけとなる展示物が並ぶ予定。
     

     

    作品「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」

    アートプロジェクト「Time After Time Capsule」

    「Kawaiiアーカイバル・リサーチ」

     

    また、神田明神の入り口にほど近い神楽殿には、ハレの色彩を纏い世界の観光客から原宿のシンボルとして有名になった世界時計作品「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」、境内には世界12都市で開催した都市型・参加型のアートプロジェクト「Time After Time Capsule」より、2015年にニューヨークのDag Hammerskjold Plazaに約5ヶ月間展示されたハローキティ型のタイムカプセルが登場。未来をシェアすることを目的とした平和を象徴する作品で、来場者を出迎える。

    兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田のアート作品が、神田明神に集結する機会となる『「Yes, Kawaii Is Art」 in 神田明神』。過去と未来を越え重なり合う、ここでしか見ることのできない”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。
     

    ―「Yes, Kawaii Is Art」とは?―
    増田セバスチャンのアート作品と共に、世界に影響を与えた“Kawaii”の現在地を探る展覧会。2020年以降、増田はコロナ禍で沈む心に色彩で希望を灯すために、世界中に広がるKawaiiコミュニティと対話を続けてきた。Kawaiiとは何なのか? なぜ国境や世代、性別を超えて価値観が伝播し、コミュニティが継続していくのか? 増田の作品と活動を通して、その核心であるKawaiiが持つ奥の深さと新たな可能性を体感する試み。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 「Roppongi Hills Christmas 2021」、東京の冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」点灯

    17.November.2021 | SPOT

    東京都港区の六本木ヒルズは、今年も「Roppongi Hills Christmas 2021」を開催。六本木ヒルズを彩る冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」の点灯を皮切りに、11月上旬から12月25日(土)まで展開する。

    けやき坂イルミネーション

     

     

    六本木の街に冬の訪れを告げるけやき坂イルミネーション。約400mにわたるけやき坂の温かみのある街の光の中で、“SNOW&BLUE”の約70万灯のLEDの光が放つ幻想的な光景が人々を出迎える。街全体がきらきらと輝くイルミネーションと人々の温かさに包まれる、六本木ヒルズならではの変わらないクリスマスをお楽しみに。

     

     

    今年のウェストウォークには、チョコレートのボンボンショコラをイメージした「お花のボンボン」のクリスマスツリー「Bon-Bon Blossom」が登場する。「お花のボンボン」を覆うドライフラワーには、ロスフラワー(廃棄予定となっていた花材)が再活用されている。

     

     

    六本木ヒルズならではの心温まるクリスマスの風景を堪能してみては?

     

     

  • 増田セバスチャン展『Yes, Kawaii Is Art』が1300年の歴史を誇る東京・神田明神で開催決定!

    16.November.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『Yes, Kawaii Is Art』の東京開催が決定した。2021年12月4日(土)から12月12日(日)の期間限定で、1300年の歴史を誇る「江戸の総鎮守」と称えられてきた「神田明神」で開催する。

     

     

    東京会場となる神田明神

    『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場で展示される作品

    関連イベント

     

     

    今年9月を会期として準備を進めていた中、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、延期となっていた「Yes!Kawaii Is Art」の東京開催が決定。その会場は、日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な「神田祭」を古くから取り行って来た神社として知られ、江戸の幕府、庶民に愛され広く崇敬されてきた「神田明神」。現在でも神田、日本橋、大手町、丸の内のほか、秋葉原、青果市場、魚市場など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子に持っている。



    東京開催では『Yes, Kawaii Is Art』in 神田明神として、神田明神の敷地内に増田セバスチャンのアート作品を展示。兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田作品が、神田明神でどのように展示されるのか期待が高まる。

     

    また、現在大阪の工場地帯にあるアートエリア・北加賀屋で好評開催中の『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場では、ついに11月5日(金)から第2会場・音ビルでの展示がオープンし、上演型作品「Fantastic Voyage, Prototype II」の公開がスタートした。11月12日(金)からは第3会場・千鳥文化にて、原宿のシンボルとして有名になった世界時計「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」も展示される。



    3つの会場が全てオープンとなった週末、11月14日(日)には、今年26年目を迎えた原宿のファッションブランド「6%DOKIDOKI」のストリートファッションショーも開催される。すでにオープンしている第1会場・kagooで展示中の日本初公開の作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」と共に、北加賀屋の街を巻き込んだ更なる盛り上がりを予定しているのでぜひ足を運んでみて。



    東京と大阪、それぞれの場所の記憶とともに展示される増田セバスチャンのカラフルで刺激的なアートたち。パンデミックで世界が混乱する中でも、国を超えて進化し続ける”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • ヘドラに特化した『ゴジラ対ヘドラ』公開50周年記念展が渋谷PARCOにて開催

    11.November.2021 | MOVIE / SPOT

    パルコは、ゴジラシリーズ『ゴジラ対ヘドラ』の公開50周年を記念してサイケデリックかつアーティスティックなヘドラの世界観に特化した展覧会を2021年11月12日(金)から11月23日(火・祝)までの期間限定で行う。



    会場には、映像作家「中山晃子」によるサイケデリックな映像、シャンデリアアーティスト「キム・ソンへ」がフィギュアの端材を使用して製作した大型作品を展開しヘドラをイメージした世界を表現。特撮で実際に使われたヘドラのスーツやジオラマ、50年前の撮影時の貴重な写真も展示する。

    また、「伊藤桂司」や「Coin Parking Delivery」等のアーティストが彩色を手掛けた貴重なアーティストコラボヘドラフィギュアの展示・販売、さらに本展覧会限定カラーのヘドラフィギュア「ムービーモンスターシリーズ へドラ (ヘドラ50周年展ver.) 」販売も予定だ。



    ヘドラ生誕50周年を記念した祝祭感あふれるサイケデリック空間へ足を運んでみては?

     

  • 六本木ヒルズ展望台のクリスマス!屋上スカイデッキで楽しむ「天空のクリスマス 2021」

    08.November.2021 | SPOT

    六本木ヒルズ展望台では、2021年11 月 1 日(月)〜12 月 26 日(日)の期間、「天空のクリスマス 2021」と題して、展望台からの 景色と融合した素敵なクリスマス体験を提供する。

     

    森タワー屋上に位置するスカイデッキのクリスマスのテーマは「スカイ CHILL」。海抜 270m、360 度の眺望が楽しめる解放感たっぷりのオーフプンエア空間 スカイテデッキでは、都会の中のオアシスとして様々なサービスで“天空の CHILL OUT 体験”を提供している。

    「スカイ CHILL」では、スカイデッキのライティングがこの時期だけの特別な緑と赤のクリスマスカラーに。空気が澄み切ったこの季節は景色を楽しむベストシーズン!赤く染まったドラマティックな夕景、頭上の星々や煌めく夜景を見ながらCHILL OUT を楽しもう。

    12月25日(土)には、毎年恒例・六本木天文クラブの天文の専門家と一緒に星空を楽しむ 「クリスマス特別星空観望会」も開催する。イベントの詳細は公式サイトをチェックしてみて。

     

    52 階の屋内展望台 東京シティビューでは、「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化 60 年史」を開催中。エントランスの シンボリックタワー「Unforgettable Tower」のイルミネーションがクリスマスバージョンとなり、展覧会と絶景のコラボレーションを楽しむことができる。
    また、東京シティビュー併設のレストラン「THE SUN & THE MOON」では、珠玉のクリスマスメニューを用意。サンリオ展コラボのアフタヌーンティーやフォトスポットもクリスマス仕様となり「天空のクリスマス」を彩る。

     

    さらに、屋上スカイデッキにあるフォトスポットも 11月20日(土)よりサンリオ特別クリスマス仕様になるのでお見逃しなく!

  • 渋谷PARCO、ミッキーマウスの”ファンの集い”をテーマにした『Mickey Mouse Now and Future』展開催

    04.November.2021 | FASHION / SPOT

    パルコは、渋谷PARCO 4F「PARCO MUSEUM TOKYO(パルコミュージアムトーキョー)」にて、ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力の下「Mickey Mouse Now and Future」展を2021年11月19日(金)から12月19日(日)までの期間限定で開催する。本展は、ミッキーマウスを愛する世界各地のアーティストたちによる”ファンの集い”をテーマにし、その現在と未来を表したアート・コラボレーション・プロジェクト。本展は、渋谷の現代アートギャラリーNANZUKAがキュレーションを担当した。

     

    ミッキーマウスは、ウォルト・ディズニーが大切にしてきた「革新=INNOVATION」、「創造力=CREATIVITY」、「想像力=IMAGINATION」、「物語性=STORYTELLING」の理念を体現する存在で、ウォルト・ディズニー・カンパニーのグローバルアンバサダーとして世界中の人々にインスピレーションを与えてきた。その名前が広く知れ渡ったのは、1928年公開の、ウォルト自身が声優を務めたトーキー映画『蒸気船ウィリー(Steamboat Willie)』。

     



    本展にも出展している田名網敬一は、この作品を戦後の幼少期に見た記憶について、次のように語っている。「子どもの頃、目黒駅近くのちっぽけな映画館でウォルト・ディズニーのアニメーション『蒸気船ウィリー』を観た。それまで静止画の漫画しか観たことがなかった私は、軽快に動きまわるミッキーマウスに驚愕し、非常口の薄明かりの下でミッキーの姿をノートに描き写した。帰宅後、線描に沿って着色したミッキーを部屋中に貼り付けると、踊り出したいほどの満足感に酔いしれた」。また、ミッキーマウスを主役とした『ファンタジア』(1940年)は、クラシック・ミュージックの華麗な旋律と、めくるめく色彩、そしてダイナミック且つ繊細優美なモーションを融合させた映画史上類を見ない20世紀最高峰の映像作品として、公開以来つねに人々を魅了し続けてきた。

     



    本展には、スペイン出身マラガ在住のハビア・カジェハ(Javier Calleja)、韓国出身NY在住のユーン・ヒュップ(Yoon Hyup)、イギリス出身ロンドン在住のジェームス・ジャービス(James Jarvis)、長野県在住の中村哲也、イギリス出身ロサンゼルス在住のオリバー・ペイン(Oliver Payne)、アメリカ出身ロザンゼルス在住のダレン・ロマネリ(Darren Romanelli)、東京在住の空山基、田名網敬一、Yoshirottenが参加し、それぞれの思い描いたミッキーマウス作品を出展する。また、本展覧会に合わせて、渋谷PARCOの敷地内に、ハビア・カジェハと空山基がそれぞれ制作したミッキーマウスの大型立体作品が、パブリック・アートとして特別展示される。

     

    それぞれのアーティストが表現するミッキーマウスへの愛をお見逃しなく。

     

    ©Disney
    Artwork by Yoshirotten

  • 渋谷パルコ、『カードキャプターさくら』コラボカフェを期間限定開催

    03.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    世代を超えて愛されるアニメ『カードキャプターさくら』の本格コラボレーションカフェが、渋谷パルコに2021年11月13日(土)から2022年1月10日(月・祝)までの期間限定でオープンする。本カフェでは「colorful à la mode」をテーマに、『カードキャプターさくら クリアカード編』の世界観を再現したオリジナルコラボメニューが登場。
    キービジュアルに描かれているさくらちゃんをモチーフとしたケーキやドリンク、ボリューム満点のスイーツタワーなど、可愛くて美味しいメニューを楽しむことができる。

     

    コラボメニュー

    さくらとみんなでスイーツ♡パーティセット 3,960円(税込) 

    注文ノベルティ さくらちゃんのクリアランチョンマット付

    さくらのドールケーキ  1,650円(税込) ピンクver.

    さくらのドールケーキ  1,650円(税込) ブルーver.

    さくらのドールケーキ  1,650円(税込) イエローver.

    ケロちゃんのクリームニョッキ ~びっくり!たこ焼き風!?~ 1,430円(税込)

    さくらのフルーツティーソーダ 990円(税込)テイクアウト OK

    ノベルティ

     

    カフェ来店ノベルティ ペーパーランチョンマット 全2種

    メニュー注文ノベルティ

    グッズ

     

    アクリルジオラマスタンドPart.2  3,080円(税込)

    ゆらゆらキーホルダー 880円(税込)

    ハート缶バッジ(ランダム6種)550円(税込)

    ステンレスボトル 「ケロちゃん&スッピー&モモ」 2,750円(税込)

    事前予約ノべルティ さくらちゃんの招待状カード 全3種


    併設のショップコーナーでは、今回の描き下ろしイラストのオリジナルグッズや、イラストレーター”Etoile et Griotte”によるカフェ描き下ろし総柄デザインのグッズ等、『カードキャプターさくら クリアカード編』の公式グッズを多数取り揃えて展開。彩りゆたかなカフェで、カードキャプターさくらの世界を心ゆくまで楽しんでみては?

     

    ⓒCLAMP・ST/講談社・NEP・NHK

  • 増田セバスチャン展覧会『Yes, Kawaii Is Art』がついに大阪上陸!

    29.October.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『Yes, Kawaii Is Art』が、2021年10月30日(土)から11月21日(日)までの期間中に大阪で開催される。本展は、工場地帯にあるアートの街・北加賀屋を舞台に、1週間ごとに全3会場がオープンし、各会場で異なる作品を展示。増田セバスチャンのアート作品と活動を通して、「Kawaiiとは何なのか?」を探る。

     

    「Fantastic Voyage」ダイジェスト映像

     

    この度、第2会場で展示される上演型作品「Fantastic Voyage, Prototype II」の事前予約が10月21日(木)からスタートした。本作は1台の透明なカプセルが空間を彷徨い、音や言葉のイメージが散りばめられた世界を進んでいく「隔離された世界で未来を想像する装置」という構想のプロトタイプで、鑑賞者の深層心理に潜り込むような30分ほどの上演型の作品となっている。



    そして展覧会ではスペシャルなVIPプランも登場。10月30日(土)、10月31日(日)に美味しいスイーツとアートを贅沢に楽しむことができる「Yes, Kawaii Is Art コンラッド大阪ハロウィンビュッフェ付きVIPプラン」が1日2組限定で開催される。増田とコラボレーションしたハロウィンブッフェについての本人解説や作品が展示されている客室の見学、展覧会会場で増田が直接作品解説するアートツアーなど、得点満載のプランが組まれている。さらに、グループや企業向けに展覧会会場を貸切ってアートツアーを行うプランも登場した。上演型作品「Fantastic Voyage, Prototype II」の事前予約、VIPプラン共に各回少人数制となっているので、お見逃しなく。

     

    今年の芸術の秋は、増田セバスチャンが表現するKawaiiの世界観に触れてみては?

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

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