増田セバスチャン展『Yes, Kawaii Is Art』が1300年の歴史を誇る東京・神田明神で開催決定!

16.November.2021 | FASHION / SPOT

アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『Yes, Kawaii Is Art』の東京開催が決定した。2021年12月4日(土)から12月12日(日)の期間限定で、1300年の歴史を誇る「江戸の総鎮守」と称えられてきた「神田明神」で開催する。

 

 

東京会場となる神田明神

『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場で展示される作品

関連イベント

 

 

今年9月を会期として準備を進めていた中、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、延期となっていた「Yes!Kawaii Is Art」の東京開催が決定。その会場は、日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な「神田祭」を古くから取り行って来た神社として知られ、江戸の幕府、庶民に愛され広く崇敬されてきた「神田明神」。現在でも神田、日本橋、大手町、丸の内のほか、秋葉原、青果市場、魚市場など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子に持っている。



東京開催では『Yes, Kawaii Is Art』in 神田明神として、神田明神の敷地内に増田セバスチャンのアート作品を展示。兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田作品が、神田明神でどのように展示されるのか期待が高まる。

 

また、現在大阪の工場地帯にあるアートエリア・北加賀屋で好評開催中の『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場では、ついに11月5日(金)から第2会場・音ビルでの展示がオープンし、上演型作品「Fantastic Voyage, Prototype II」の公開がスタートした。11月12日(金)からは第3会場・千鳥文化にて、原宿のシンボルとして有名になった世界時計「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」も展示される。



3つの会場が全てオープンとなった週末、11月14日(日)には、今年26年目を迎えた原宿のファッションブランド「6%DOKIDOKI」のストリートファッションショーも開催される。すでにオープンしている第1会場・kagooで展示中の日本初公開の作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」と共に、北加賀屋の街を巻き込んだ更なる盛り上がりを予定しているのでぜひ足を運んでみて。



東京と大阪、それぞれの場所の記憶とともに展示される増田セバスチャンのカラフルで刺激的なアートたち。パンデミックで世界が混乱する中でも、国を超えて進化し続ける”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。

TALENT PROFILE

増田セバスチャン

1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

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    22.September.2022 | FOOD / SPOT

    日本最大級の酒フェス「TOKYO SAKE FESTIVAL 2022」が10月4日(火)〜6 日(木)の3日間にわたり東京・新宿住友ビル三角広場で開催される。

    同イベントは「SAKEを世界に!」をテーマとして、2020年より日本文化の美しさと感動を届けることをコンセプトとした「SAKE × エンターテインメント」の融和イベントを開催。3回目の開催となる今回は、アイドルから日本酒専門酒販店「ゆい酒店」の経営者に転身したことで話題の元NMB48・高野祐衣が公式アンバサダーに就任。IWC 2022「チャンピオン・サケ」澤姫の井上清吉商店ほか、Kura Master 2022「プレジデント賞」燦爛の外池酒造店をはじめ、日本全国より厳選された40蔵が集結。詳しいラインナップは公式ウェブサイトから確認することができる。また、ラファエル、BOYS AND MEN、孝藤右近をはじめとする人気インフルエンサーやアーティストのステージも予定されており、まさしく「SAKE × エンターテインメント」を楽しめる3日間となりそうだ。

  • 大人気漫画『のだめカンタービレ』の展示会が東京・大阪にて2022年秋開催

    20.September.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    既刊累計3800万部(電子含む)を突破する、二ノ宮知子が描く大人気漫画『のだめカンタービレ』。2021年連載20周年を迎えた本作の展示会が東京2022年10月8日(土)~10月23日(日)、大阪2022年11月23日(水・祝)~12月5日(月)の期間に開催する。

     

    限定グッズ(バンドル)

    うこん箱入りミニタオル

     

    イベントのために、二ノ宮知子が描き下ろした、のだめと千秋のイベントビジュアルは必見!連載当時の貴重なネームや完成原稿など、のだめの物語を振り返る展示が登場する。さらに作品の世界を体感できる展示や記念グッズの販売も予定されている。チケット情報、展示内容の詳細、記念グッズ等の最新情報は公式サイト・公式Twitterにて随時発表されるのでお見逃しなく!

     

    (C)二ノ宮知子/講談社

  • 増田セバスチャンによる参加型ライブパフォーマンス作品が発表

    16.September.2022 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンによる参加型ライブパフォーマンス作品「Polychromatic Skin -身につける、脱ぎ捨てる-」が、2022年9月30日(金)から10月2日(日)までの3日間、大阪・北加賀屋のkagooで開催される。

    ニューヨークに拠点を移した増田が一時帰国して発表する本作は、自身の原点とも言える90年代の演劇やストリートの空気感をまとった、カラフルで実験的な参加型ライブパフォーマンス。タイトルは「多色性の皮膚」という意味で、ジェンダーに代表される自由と平和の前に立ちはだかる無意識下の固定観念を突き破る・解放するための作品シリーズで。本作は六本木アートナイト2022に展示する「Polychromatic Skin -Gender Tower-」「Polychromatic Skin -Gender Wall-」の連作に続く第2弾となる。

     

    作品のテーマは「身につけることで脱ぎ棄てる」。ライブパフォーマンス参加者である観客は、アンドロギュノス(人間が二つの性に分かれる以前の体)をモチーフにしたマスク、トップス、ボトムスを身に付けて作品に参加。Polychromatic Skin -Gender Tower-が展示された空間に入ると、ドラムやヴァイオリンなどの生演奏と映像によって様々な事象が生み出され、それに個々が反応していくことで、その場限りのライブパフォーマンスを完成させる。各回の所要時間は60分で、ライブパフォーマンスへの参加は事前予約制。パフォーマンスに参加せずに作品を鑑賞する鑑賞券は当日会場で販売される。

    会場は大阪のアートエリア・北加賀屋にある元倉庫のスペースkagoo。エントランスの無料エリアでは、増田セバスチャンのアートグッズブランド「Sebastian Masuda Art」と、1995年に原宿でオープンしてから今年27周年を迎えるアパレルブランド「6%DOKIDOKI」のポップアップショップが同時開催されるのでお楽しみに。

     

    <増田セバスチャンコメント>
    「2018年のニューヨーク・ブルックリン。とあるクラブでトイレに入ろうとすると、2つのドアにある男性・女性を意味するサインは潰され、『non-gender』という張り紙が。予想外の指示に困惑しつついつも通りの色のドアを開けると、普段とは全く違う光景があり、また違う困惑を覚えました。自分の中に無自覚に眠る固定観念があることに気づき、ショックを受けながらフロアに戻ると、そこには変わらず楽しい空間が広がっています。それからというもの、この自分の中の固定観念をどうにか壊すことはできないのか?と、ずっと考えています。

    壁を取りのぞくことだけが近道なのか。
    正解は自分の中にあるに違いない。
    身につけることで見えてくることもある。
    自己をかなぐり捨てよ、脱ぎ棄てよ。」

     

  • チームラボ、山梨・山中湖畔で期間限定の光のアート展を開催

    15.September.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボは、山梨県、山中湖の湖畔にて、山梨日日新聞創刊・山日YBSグループ創業150周年記念 「チームラボ 山中湖 呼応する生命とお絵かき水族館」を、2022年10月28日(金)から11月13日(日)までの期間限定で開催する。同会場では、「夕焼けの渚 紅葉まつり」も同時開催される。

     

    チームラボ《自立しつつも呼応する生命》©チームラボ

    チームラボ《お絵かき水族館​​》©チームラボ

     

    《自立しつつも呼応する生命》と《お絵かき水族館​​》が展示される予定。《自立しつつも呼応する生命》は、湖畔に並ぶ光のovoid(卵形体)が、人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、立ち上がりながら光の色を変え、色特有の音色を響かせる。光と音は周辺のovoidにも次々と呼応する様子を感じることができる。

     

    《お絵かき水族館》は、来場者が紙に描いた魚たちが、目の前で泳ぎ出す作品。泳いでいる魚に触れると、触れられた魚がいっせいに逃げ出したり、エサ袋に触ると、魚にエサをあげることもできるなど、自分のアクションによって変わるアートを楽しむことができる。

     

  • ホテル雅叙園東京にて映画「線は、 僕を描く」劇中に登場する水墨画公開

    09.September.2022 | FASHION / SPOT

    日本美のミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」は、 2022年10月1日(土)から11月27日(日)までの期間限定で、 映画とのタイアップ企画「線は、 僕を描くat百段階段~色彩空間で観る水墨画の世界~」を、 館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催する。

     

     

    彩色木彫を配した漁樵の間

     

    砥上裕將画 葡萄図

    アトリエ風景(東宝提供)

     

     

    2020 年「本屋大賞」3 位、 2019 年TBS「王様のブランチ」BOOK 大賞を受賞した青春芸術小説「線は、 僕を描く」。 全国の書店員から絶賛されている本作が、 『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした制作チームにより実写映画化し、 10月21日(金)より公開する。 その映画とのタイアップ企画として、 1935年に建築された東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に、 水墨画の技法をはじめ、 映画で登場するさまざまな作品が展示される。文化財「百段階段」の色鮮やかな部屋だからこそ際立つ、 白と黒で描かれる水墨画の世界を堪能してみては? 

  • パルコのカルチャーフェスティバル「P.O.N.D.」今年も開催決定

    07.September.2022 | FASHION / SPOT

    株式会社パルコは、アート、ファッション、エンターテインメント、テクノロジーなど、多様なカルチャーが混ざり合う、フレッシュなクリエイターの祭典〈P.O.N.D.〉を渋谷パルコにて開催する。

    1969年の創業以来、パルコが取り組み続けてきたインキュベーションの一環として、〈P.O.N.D.〉には「Parco Opens New Dimension」、常に“新しい次元を切り開いていくイベントでありたい”という想いが込められており、今年が3回目の開催となる。

    2022年のコンセプトは「IN DOUBT/見えていないものを、考える。」
    不確実であり、多面的な視点を求められる現在、日常生活で手に取る情報や自分の思考は、ほんの一つの側面に過ぎない。流れてくる情報と、自分の見えているものが、大きく異なることもあるだろう。つねに選択し、真偽を確かめ、自分の中で再定義することが求められる今、カルチャーイベント〈P.O.N.D.〉が問いかけるのは、目の前のものに疑問を持ち、余計なフィルターを外すことで、新たな解釈が生まれるのではないか、ということ。イベントでの鑑賞体験がきっかけとなり、一人一人の目に変化が生まれることを目指していく。

    渋谷PARCO全館がアートのエネルギーに包まれる11日間。意外な場所にもアートが出現するので、館内をぐるりと巡りながら鑑賞を楽しもう。

  • 「泊まれるギャラリー」がHOTEL SHE, KYOTOに期間限定オープン

    05.September.2022 | FASHION / SPOT

    アートのサブスクリプションサービス「Casie(かしえ)」を運営する株式会社Casieは、ホテル「HOTEL SHE, KYOTO」とコラボレーションし、2022年9月17日(土)から10月16日(日)の期間限定でアート展示「GALLERY HOTEL SHE,」を開催する。

     

     

    期間中、HOTEL SHE, KYOTOの宿泊者は、チェックイン後にホテル内に今回特別にアレンジされた一室のギャラリーにて展示されているアート作品からお気に入りの一枚を選び、宿泊する客室に飾り、プライベートな空間で一晩じっくりと鑑賞することができる。アートを飾って客室で過ごす時間になぜその絵を選んだのかを考えたり、魅力を感じるポイントを一緒に宿泊する人と語り合えるように、捉え方が自由な作品を中心にキュレーションする。

     

    本企画の実施背景として、「アートを美術館などで観ることはあっても、自ら好きな作品を選んで飾るという体験をする機会はなかなかありません。宿泊体験を通して、『自分でアートを選び、飾る』という能動的にアートに関わる体験を提供し、暮らしの楽しみの1つの選択肢になることを目指します」という思いが込められている。

  • スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京 秋色を感じる個性豊かな商品が登場

    03.September.2022 | FOOD / SPOT

    スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、2022 年 9 月 1 日(木)から、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)にて、コーヒーアンバサダーが考案した『ナッティ モカ マキアート』を始めとする、秋を感じるビバレッジや、今年の夏に初登場し、アリビアーモ™のカクテルとプリンチ®の小皿料理でアペリティーボ体験が楽しめるとして好評の「ロースタリー ピアッティーニ フライト」が、秋の素材をふんだんに取り入れた装いとなる。

     

    ナッティ モカ マキアート ¥900 (店内) ¥884 (持ち帰り)

     

    この秋、特におすすめしたいのがスターバックス コーヒー ジャパンの社内競技会「コーヒーアンバサダーカップ 2021」 に出場したロースタリー 東京コーヒーアンバサダー川地希瑛子氏が考案した『ナッティ モ カ マキアート』。ロースタリー 東京の開業時から勤務する川地氏が、スターバックス リザーブ® のコーヒー の世界をより身近に感じていただきたいという想いを込めた一杯だ。

     

    左から ソイ アッサム シトラス ブラック ティー ラテ ¥1,105 (店内) ¥1,085 (持ち帰り)/オーツ マジェスティック チャイ ウーロン ティー ラテ ¥1,005 (店内) ¥987 (持ち帰り)/アーモンド 加賀棒ほうじ茶 ティー ラテ ¥1,105 (店内) ¥1,085 (持ち帰り)

     

    ティバーナ™ バーからは、バリスタが提案する、ティーラテのカスタマイズメニュー3 種。レモンやベルガモットを思わせるシトラスのジューシーな風味とソイミルクの豊かな甘みを楽しめる『ソイ アッサム シトラ ス ブラック ティー ラテ』、チャイティーのスパイスやフルーツの奥深さにオーツミルクの優しい甘みを加えた『オーツ マ ジェスティック チャイ ウーロン ティー ラテ』、加賀棒ほうじ茶のふくよかな甘みにアーモンドミルクの香ばしさを加えた 『アーモンド 加賀棒ほうじ茶 ティー ラテ』の3品が登場する。

    *ソイミルクは牛乳や乳飲料ではありませんが、本商品には乳成分を含みます。

    *オーツミルクは牛乳や乳飲料ではありませんが、本商品には乳成分を含みます。

     

    巨峰 珈琲 ワイン クーラー ¥2,200 (店内)

    アリビアーモ™ エスプレッソトニック ¥1,700(店内)/¥1,669 (持ち帰り)

    シトラス コーヒーモー二 ¥1,700 (店内)/¥1,669 (持ち帰り)

     

     

    バーでは、生の巨峰をクラッシュして作った秋のカクテル『巨峰 珈琲 ワイン クーラー』や、アリビアーモ™バーのバーテンダーのスキルを活かして生まれた『アリビアーモ™ エスプレッソ トニック』、人気カクテルスプモーニから着想を得て開発したノンアルコールコーヒーカクテル『シトラス コーヒーモー二』など多彩なラインナップで展開。 

     

    秋色を感じる個性豊かな商品をロースタリー 東京で楽しもう。

  • 眼前に広がるレインボーブリッジ!豊洲に全天候型BBQ施設「キラナリゾート豊洲」オープン

    31.August.2022 | SPOT

    2022年8月26日(金)東京都江東区豊洲に屋外飲食レジャー空間「KIRANAH RESORT TOYOSU(キラナリゾート豊洲)」がオープンする。

    「KIRANAH RESORT TOYOSU」(以下、キラナリゾート豊洲)は、スペインのイビザ島をコンセプトにファミリーやカップル、子供まで幅広く楽しめる複合施設。目の前には東京湾が広がっており、レインボーブリッジを一望できるロケーションも魅力だ。サッカーグラウンドほどある7000㎡もの広大な敷地に、テイストの異なる3つのエリアからなる約1000席のバーベキュー施設、アラカルトからフルコースまでシチュエーションに合わせて利用できる完全予約制のレストラン&バー、DJブース、ドッグラン、焚火ラウンジ、イベントステージ、芝生広場など、バーベキューだけではない様々な非日常を体験できる。

     

    バーベキュー施設は空間や設備などテイストの異なる3つのエリア(区画)を用意。利用人数、提供メニュー、料金などから、ゲストのニーズに合わせて選ぶことができる。

     

    CABINエリアは、冷暖房完備の全天候型のパーゴラ内に、BBQグリルの付いたアウトドアキッチンとガーデンソファーを配置したアウトドアリビング。東京ベイとレインボーブリッジが映えるパノラミックな景色が魅力で、贅沢でゆったり過ごすことができるプライベート空間になっている。

     

    POOLエリアは、DJブースを設置した施設のランドマークとなるエリア。海外のリゾートビーチを思わせる非日常を感じる空間だ。夜はライトアップし、よりムードある大人の雰囲気になる。少人数利用も可能だ。

     

     

    PALLETエリアは約450㎡の緑の芝生広場や、焚火ラウンジ、フードトラックなど子供から大人まで楽しめるアクティビティが多数あるエリア。約 150㎡の広大なドッグランも併設する。

     

    9月に開業予定の「メインダイニング」は1階がバーエリア、2階がレストラン。非日常な空間でランチ、アラカルト、パーティ料理、美食のフルコースなど、シチュエーションに合わせて楽しめる料理や酒を提供する。レインボーブリッジとサンセット、湾岸エリア、東京タワー、スカイツリーなどを一望できる2階席。キラナリゾート豊洲でしか味わうことのできないアーバンリゾート空間を堪能しよう。

     

  • 8月末で閉館、お台場チームラボボーダレスが「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に移転

    26.August.2022 | FASHION / SPOT

    2022年8月31日(水)で閉館する東京・お台場の「森ビル デジタルアート ミュージアム: チームラボボーダレス」が、2023年に竣工・開業予定の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に、移転オープンすることが決定した。新しいミュージアムでは、チームラボボーダレスのコンセプト「境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」をさらに進化させ、来場者を新しい体験に導く。

     

    「チームラボボーダレス」 東京 虎ノ門・麻布台プロジェクト © チームラボ

     


    チームラボボーダレスは、境界のないアート群による「地図のないミュージアム」として、2018年6月に東京・お台場にオープンした。初年度の年間来館者数は、単独のアーティストのミュージアムとして世界最多規模となる約230万人を記録。世界160以上の国と地域から来館した。また、2019年の来館者数において、単一アート・グループとして、世界で最も来館者が多い美術館として世界記録に認定された。さらに、米国の国際的なニュース雑誌、TIME誌の「世界で最も素晴らしい場所 2019年度版(World’s Greatest Places 2019)」に選出されたほか、第25回ティア・アワード(Thea Awards)にて、「優秀功績賞(Thea Awards for Outstanding Achievement)」を受賞するなど、国内外において権威ある賞を多数受賞してきた。

    更に、お台場でスタートしたチームラボボーダレスは、2019年には、上海でも「teamLab Borderless Shanghai」としてオープン。今後は、ハンブルクやジッダでもオープン予定で、世界中に境界のない世界の体験を広げていく。チームラボの更なる活躍から目が離せない。

  • チームラボ、拡張したソウルのペース・ギャラリーにて個展を開催

    23.August.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボは、ソウルのペース・ギャラリーにて、個展「teamLab: Massless Suns」を2022年9月2日(金)から10月29日(土)までの期間限定で開催する。本展は、国際的なメガギャラリーPACE(ペース)が、ソウルの展示スペースを拡張するにあたり、そのオープニングを飾るもの。国際アートフェア「フリーズ」のソウル初開催と同時にオープン。本展でチームラボは、物質的な境界面のない光の球体と闇の球体が、無数に空間を埋め尽くす新たな作品『質量のない太陽と闇の球体』を公開。

     

     

    質量のない太陽と闇の球体

    Dissipative Figures – Human

    Dissipative Figures – 1000 Birds


    今回初めて公開される『質量のない太陽と闇の球体』は、無数の光の球体と闇の球体からなる空間。1つ1つの光の球体は、光が凝固したかのように、空間上にはっきりと知覚できるにも関わらず、物質的な境界面がないことから、身体では知覚することができない。じっと見ていると、闇が凝固したかのような、青紫色の闇の球体も現れはじめる。来場者が光の球体に触れようとすると、球体は強く輝き、周辺の球体も、次々と呼応し、連続していく。存在とは何かを問う本作品は、作品はそれ自体では存在できず、環境がつくる現象が、作品の存在を生み出していくのだ。そして、それは物理空間には存在せず、認識上に存在する。

     

    永遠の今の中で連続する生と死 II

    Waves of Light

    呼応する小宇宙 – 固形化された光の色, Sunrise and Sunset

     


    ペース・ソウルは今年3月、体験型、没入型、インタラクティブな作品に特化した展示スペースを新設。同スペースでは、「質量のない太陽と闇の球体」はじめ、人や鳥の群れが周囲に散逸するエネルギーを描いた新たなシリーズ「Dissipative Figures」、花が誕生と死滅を永遠に繰り返していく『永遠の今の中で連続する生と死 II』、波を線の集合で表現した『Waves of Light』など、複数の作品が展示されるのでお楽しみに。

     

    また、新たにオープンする屋外の中庭では、風や雨、来場者のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容する作品《呼応する小宇宙 – 固形化された光の色, Sunrise and Sunset》を展示します。「固形化された光の色」と名付けられた新しい概念の色、61色で変化する本作は、環境と人々を作品の一部にしていきます。

     

     © チームラボ

     

  • 金沢21世紀美術館で、茶人・千利休がテーマのネイキッド初企画展スタート

    16.August.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッド、は、2022年8月6日(土)より、石川県の金沢21世紀美術館 市民ギャラリーBにて、新作となる『NAKED meets 千利休』の開催をスタートした。本展は、9月3日(土)までの期間限定で開催され、リアルのミュージアムとメタバースのミュージアムでの体験がクロスオーバーするアートエキシビジョンとなている。

     

    ネイキッド初の金沢21世紀美術館での展示は、ネイキッドが来場者をもてなす現代版「茶の湯」の世界。今年は千利休生誕500年でもあり、現代でも「お茶をすること」は、老若男女が楽しみ、廃れることのない文化と言っても過言ではない。金沢の文化にも深く影響を及ぼす千利休が世に広めた「茶の湯」を、ネイキッドが再解釈する。来場者は茶室に招かれた客人という設定。茶室で客人が主からもてなされるように、ネイキッドが生み出す現代版「茶の湯」のアートで、来場者がもてなされていく構成だ。千利休を全く知らない人たちにも、よく知る人たちにも、千利休の思想・美学を体感できる、これまでにないアート展となっている。

     

     

    門 亭主の挨拶

    露地 浮世の外ノ道

    つくばい  四季が浮かぶ水面

    枯山水 利休の教え

    茶筅 茶は服のよきように

    掛軸 亭主の想い

    小間 小間エボリューション

    茶室 「おわり」と「はじまり」

    NAKED富士山カヌレ

     

     

    茶室に入る前に手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えた蹲(つくばい)。手をかざすと花のアートが生まれ、あらゆる人が集まり、身を清めることで、水面の美しい世界が豊かになっていくインタラクティブアート。

    本展「小間エボリューション」エリアに展示されている「サステナブルな現代版 黄金の茶室」は、金沢大学附属小学校の児童が集めた金色のゴミを、6年生たちとネイキッドスタッフが一緒に創り上げたサステナブルな現代ならではの黄金の茶室。茶室の中の書も児童の中から優秀賞に選ばれた作品を展示している。香りのプロデュースは、石川県白山市に拠点を持つアロマブランド「EarthRing」。「茶筅」エリアで、来場者が茶を点てる仕草をして体験するインタラクティブアート時に香る抹茶のアロマなど五感での体感をユニークに仕上げる。また、「茶筅」と「掛軸」エリアでは、合繊の産地・石川県で織られた、そよ風のように優しい軽さを持つ世界最軽量の極薄オーガンジー「天女の羽衣®」を用いて空間を演出。小松マテーレグループ・合同会社アマイケによる独自の技術で、まるで空気を纏うかのような幻想的なアートを作り上げた。

    さらに、イベントオリジナルグッズでは「茶筅」をモチーフとしたパッケージの『NAKED富士山カヌレ』と『九谷焼オリジナルタンブラー』が登場。NAKED富士山カヌレは金沢最古の酒造である福光屋とのトリプルコラボレーションなのでこちらもお楽しみに。

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