TVアニメ『BANANA FISH』コラボの期間限定カフェが東京・大阪に登場

11.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

アメリカ・ニューヨークを舞台に、主人公のストリートキッズのボスであるアッシュ・リンクスと日本人の奥村英二が、マフィアのボスと対立しながら、「バナナフィッシュ」の謎を追う、1985年に連載をスタートした吉田秋生氏による漫画作品『BANANA FISH(バナナフィッシュ)』を基にしたTVアニメが2018年7月~12月に放送された。その『BANANA FISH』をテーマに、“ニューヨークの夜“をコンセプトにした落ち着いた大人の魅力を漂わせるスタイリッシュでオシャレなコラボカフェ「BANANA FISH Cafe and Bar -New York Night-」が2021年11月25日(木)より東京にて、12 月2日(木)より大阪にて、期間限定でオープンする。洗練されたラグジュアリーな空間の中で、ニューヨークのBARにフォーカスしたメニューやキャラクターにちなんだメニューなど趣向を凝らしたスペシャル感満載の食事を堪能してほしい。

 

メニュー

トーフとシャケのサラダボウル

彼の夜のメインディッシュ

N.Y.スタイルタコス

グリルバナナワッフル

チャイニーズスイーツプレート

チョコレートフォンデュ

N.Y.スタイルチーズケーキ~キャラメルナッツ~

アッシュ、英二、ショーター

ホットココア、ホットカフェラテ

 

オリジナルグッズ

アクリルバッジ(ランダム7種)

オーロラステッカー(ランダム7種)

アクリルスタンド(ランダム7種)

アクリルキーホルダー(ランダム6種)

クリアファイルセット(2枚入り)

アクリルスタンド(アッシュ、英二、ショーター)

アクリルボード

コルクコースター(アッシュ、英二)/カップスリーブ

グラス(アッシュ、英二)/まめ皿

事前予約者限定カフェ利用特典「ペーパーオーナメント(全8種)」をランダムで1枚プレゼント

 


カフェメニューは、作品の舞台でもあるニューヨークや、キャラクターのルーツにちなんだ料理が並び、ニューヨークのバーにある定番のドリンクなど、趣向を凝らしたオリジナルメニューを味わうことができる。その他、カフェオリジナルグッズは、オシャレな雰囲気に合わせた、描きおろしのキャラクターをイメージしたものや、ニューヨークのレトロなアメリカンネオンサインをイメージした雑貨などが登場する。



今年の冬は、ラグジュアリーな空間で『BANANA FISH』の世界観をイメージした食事を味わいながら、「特別な1日」をゆったりと過ごしてみては?

 

© 吉田秋生・小学館/Project BANANA FISH

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  • KAWAII の先へと続く増田セバスチャン展示「YES, KAWAII IS ART in 神田明神」レポート

    06.December.2021 | FASHION / FEATURES / SPOT

    KAWAII とは、あなたにとって一体どんな意味があるだろうか。見た目が可愛らしい、または、奇抜でカラフルな物やビジュアルを評価し、それを表現する日本の美意識だと認識している人が多いのではないだろうか。しかし、今、KAWAII は言葉や国境、意識をも超え、人々の生きる原動力になり、人々を優しく包み込む哲学となった。一体、世界の人々の心を突き動かすKAWAII のパワーは何なのか。KAWAII の牽引者である増田セバスチャンが現在、神田明神にて2021年12月12日(日)までの期間限定で開催中の「YES, KAWAII IS ART in 神田明神」では、そんなKAWAII の哲学に触れながら、KAWAII の無限な可能性を紐解くことができる。

    京都芸術大学の学生達と行ったKAWAII 文化に関するリサーチを行った「KAWAII アーカイバル・リサーチ」では戦後から今までのKAWAII 相関図が展示されている他、世界に広がるKAWAII コミュニティーとの交流を通してKAWAII の哲学や知られざるその影響力を発見し、紹介している。

     

    2020年に増田氏は、コロナ禍でやり場の無い心の沈みを抱える人々を勇気付けるために「#KAWAIITRIBE(カワイイトライブ)」を発表し、フォロワーに「色」を使って多様な世界を肯定するムーブメントを呼びかけた。それは、ありのままの自分を表現し、愛することに繋がっていると言っても過言ではない。#KAWAIITRIBE は瞬く間にKAWAII コミュニティーで広がり、KAWAII を愛する人々が繋がるきっかけとなった。それは、お互いそれぞれの場所でKAWAII を表現していた、‘見えなかった’仲間たちとの出会いと言えるだろう。そして、増田氏は、世界各国のKAWAII を愛する人々を対象に、ハッシュタグ「#SPEAKUP(スピークアップ)」を作り、彼らに質問を投げかけデータリサーチを行った。質問の内容は、パーソナルなものを中心に一人一人と歩み寄ったものとなっており、KAWAII を愛する仲間の趣味嗜好や、物事に対する意見を知ることができた。12日間で集められたデータは意味深く増田氏にとっても新たな発見となった。

    まず初めに、それぞれの国によってカワイイの種類や表現が違ったという。ある国は、アニメや漫画のカワイイから影響を受けている人が多いのに比べて、ある国はファッションを通して、またある国は音楽を通してカワイイを表現する人々が多かった。それはKAWAII の多様性と、さらなる可能性を証明するものになった。さらに、増田セバスチャンは世界各国のKAWAII コミュニティの人々とズームミーティングを行い、どのようにしてKAWAII と個々が出会ったのか、何に惹かれたのか。また、それが精神的に彼らをどのように支え、希望をもたらしたのかを彼らに投げかけた。すると、彼らはパーソナルな思いをシェアした。KAWAII を通して、内面的な成長を助けてくれたと語る人や、精神的に助けられた、自分の持って生まれたポテンシャルを最大限に活かすことができたと語る人など、今まではビジュアルで会話するツールだけだったかもしれないKAWAII は自分自身が自己と対話するツールとなり、それがヒーリングに繋がっているのだ。もしかすると、それは人々の心に歩み寄り癒してくれる居場所となり、ある種のセラピーと言っても過言ではないと考える。KAWAII のイメージの一つでもあるカラフルというKAWAII の個性は、実際に人々の人生に色という勇気を与え、彼ら自身を人生の主人公へと導いてくれたのではないだろうか。きっとそれは、他の誰かではない、ありのままの自分を、自分のために愛し楽しむということを、増田セバスチャン率いるKAWAII カルチャーは提言してくれたのだろう。それは、心のうちに秘められた葛藤や思いを原動力に、色で彼らを守り、世間に立ち向かう勇気を生まれ持った個々の背中を押した。

    ズームミーティングでは、お互い初めて出会う人々も大勢参加していて、ミーティングが終わった後も、コミュニケーションをとる場になって欲しいとの増田氏の思いでしばらくの間、ミーティングルームはそのままオープンにされた。そこからまた、コミュニティーの輪が広がり、その後FACEBOOK で、KAWAII を愛する人が集まることができるグループを作った人もいるとか。コロナ禍の中、もがき苦しんだこの時代を忘れてしまう前に、何を思いながら過ごしたか、またこれからどうやって乗り越えていくかを語り合う場として設けられたこのリサーチはKAWAII の哲学を身に持って知ることができる機会を与えてくれたのだ。

    NY、ミラノ、アムステルダムなど世界中を旅した増田セバスチャンの代表作、部屋型作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」は、2013年に増田セバスチャンがマンハッタンで経験した自身の葛藤や期待からインスピレーションを得て誕生した作品。今回神田明神では、表参道の甘酒屋の地下にある甘酒を発酵する室(ムロ)にインスピレーションを受けて構成された特別な展示となっている。その室は戦時中には身を守る防空壕として使用されたとのこと。鮮やかに色とりどりに光る増田氏の作品部屋へと続く、暗く照らされた道を歩きながら、ふと、戦時中に防空壕へと避難した人々が迎う先が、真っ暗で恐怖に怯える部屋ではなく、このカラフルで希望に溢れた部屋であればどんなに良かっただろうか。自身の葛藤と向き合い誕生したこの作品は、KAWAII カルチャーの哲学を築き、同じく葛藤する人々を救っていると言っても過言ではない。

     

    2014年にスタートした、世界12都市で開催された未来をシェアするプロジェクト「Time After Time Capsule」は、世界各国で集めた未来へのメッセージや思いの詰まったものを載せたタイムカプセル。世界の子供たちから愛されるモチーフで制作された透明のキティのタイムカプセルは段々と色づき未来への希望で詰まっている。当初2020年東京オリンピックでの展示を目指しこのプロジェクトが進行されていたが、残念ながらコロナにより機会を失い、今回日本での展示は初となる。コロナ禍前の人々の未来への希望が詰まったタイムカプセルは、これからも未来への希望の象徴としてあり続けてくれるだろう。

    さらに、原宿の名所として有名だった「世界時計」が再生され、神田明神の伝統的な神楽殿に設置されており、それはまさに現在と過去の文化と時間軸が共鳴し交差する感慨深い展示となっている。

     

    「YES, KAWAII IS ART in 神田明神」は、KAWAII 文化が世界でどのように認知され、またそれがどのように人々の心の支えとなっているのかを肌で感じることができる、エモーショナルなるでパーソナルな、生きる希望が湧いてくる展示会となっている。増田セバスチャン率いるKAWAIIカルチャーはこれからも人々を癒し、ありのままの自分でいる喜びを共に分かちあってくれるだろう。さらに、2021年12月11日(土)から2022年1月10日(月・祝)まので期間限定で、増田セバスチャン個展「Primal Pop」が六本木ヒルズA/D ギャラリーにて開催されるので是非足を運んでみてほしい。増田セバスチャンのポップでKAWAII 世界が広がる空間であなただけのKAWAII が見つかるかもしれない。

     

     

    TEXT:Natalie(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • アートプロジェクト「ART BASE ZERO next」始動、 気鋭アーティスト・クリスの展示会をHi-NODEにて開催

    05.December.2021 | FASHION / SPOT

    The Human Miracle 株式会社は、2021年10月よりスタートした新しい才能をプロデュースする「ART BASE ZERO」の新プロジェクト「ART BASE ZERO next」を始動し、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト・CHRIS(クリス)との展示を、「CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”」と題し、2021年12月4日(土)から12月26日(日)までの期間限定で、日の出埠頭の⾈運施設Hi-NODE(ハイノード)にて開催する。

     

    アイテム(一部抜粋)

     

     

    CHRISは、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト。
    一見、ペイントに見える作風は、実は作品ごとの各テーマに合わせた印刷物を貼り重ねて形成する手法をとり、長い時間をかけて、幾度となくデコラージュすることにより独特で立体的に表現している。国内外のアートフェアへの参加、個展の開催のほか、ColumbiaやGOD SELECTION XXX、GUESS×atmosなど数々のファッションブランドとのコラボレーションも行い、明治神宮創建100年記念の「神宮の杜芸術祝祭」プロジェクトにも携わるなど、多岐にわたり活躍。また今回のコラボレーションは、この都会と海が重なり合う場所というところから、アーテイストの作風であるデコラージュ技法の表現がマッチし、化学反応を起こして新たな見せ方ができることを期待した取り組みとなっている。

     

    さらなる活躍が期待されるCHRISとアートプロジェクト「ART BASE ZERO next」から目が離せない。

  • 「ラスカル」期間限定ポップアップショップが大阪・あべのキューズモールにて開催

    02.December.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    『あらいぐまラスカル』のキャラクター「ラスカル」のポップアップショップ「ラスカルのしっぽ in あべのキューズモール」が、2021年12月1日(水)から12月14日(火)の期間限定で、大阪のあべのキューズモール内にオープンする。

     

    グッズ

     

    ノベルティ

     

    なんちゃって紙袋 関連商品税込2,000円以上購入特典

    テイクアウトタンブラー 関連商品税込60,00円以上購入特典

     


    「ラスカルのしっぽ in あべのキューズモール」では、新たに描き下ろした「カフェアート」を使用した新商品10アイテム以上を先行販売する他、「ラスカル」新商品などの関連商品が登場する。また購入特典として、2種類の豪華ノベルティもラインアップ。

     

    可愛らしいラスカルのイラストに癒される期間限定イベントへ足をはこんでみては?

     

  • 極彩色のアート・インスタレーション、増田セバスチャン展『「Yes, Kawaii Is Art」in 神田明神』詳細発表

    01.December.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『「Yes, Kawaii Is Art」 in 神田明神』がいよいよ2021年12月4日(土)からスタート。1300年の歴史を誇り江戸の総鎮守と称えられてきた「神田明神」の敷地内に増田セバスチャンの代表作の数々が展示される。

     

    作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」

    会場となる神田明神


    メイン会場となる祭務所地下参集所には、2014年からニューヨーク、ミラノ、アムステルダムなど海外を巡回したインスタレーション作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」を展示。本作が神田明神で展示される意味を踏まえ、「神社の地下に極めて個人的な祠(自分だけの小宇宙)を作る試み」という新たな展示形式で公開する。
    さらに同会場には、「Kawaiiアーカイブル・リサーチ」として京都芸術大学ウルトラファクトリーと共同で行ったKawaii文化についてのリサーチの一部も展示される。Kawaiiがどこから来てどこへ向かうのか考えるきっかけとなる展示物が並ぶ予定。
     

     

    作品「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」

    アートプロジェクト「Time After Time Capsule」

    「Kawaiiアーカイバル・リサーチ」

     

    また、神田明神の入り口にほど近い神楽殿には、ハレの色彩を纏い世界の観光客から原宿のシンボルとして有名になった世界時計作品「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」、境内には世界12都市で開催した都市型・参加型のアートプロジェクト「Time After Time Capsule」より、2015年にニューヨークのDag Hammerskjold Plazaに約5ヶ月間展示されたハローキティ型のタイムカプセルが登場。未来をシェアすることを目的とした平和を象徴する作品で、来場者を出迎える。

    兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田のアート作品が、神田明神に集結する機会となる『「Yes, Kawaii Is Art」 in 神田明神』。過去と未来を越え重なり合う、ここでしか見ることのできない”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。
     

    ―「Yes, Kawaii Is Art」とは?―
    増田セバスチャンのアート作品と共に、世界に影響を与えた“Kawaii”の現在地を探る展覧会。2020年以降、増田はコロナ禍で沈む心に色彩で希望を灯すために、世界中に広がるKawaiiコミュニティと対話を続けてきた。Kawaiiとは何なのか? なぜ国境や世代、性別を超えて価値観が伝播し、コミュニティが継続していくのか? 増田の作品と活動を通して、その核心であるKawaiiが持つ奥の深さと新たな可能性を体感する試み。

  • 光のインスタレーション『hex flat crystallized』がINTERSECT BY LEXUS – TOKYO にて開催中

    24.November.2021 | SPOT

    LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点・INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、2022年1月24日(月)までの期間限定で光が“ゆらぐ”空間の中で幻想に浸るインスタレーション『hex flat crystallized (ヘクスフラットクリスタライズド)』を1Fガレージとウインドウにて展示中。

    本展示は、国内外の建築家・アーティストと組み、さまざまな展示や空間演出など手がけてきたアート・テクニカルディレクター遠藤豊監修のもと、日東電工株式会社が開発した最新の光制御技術「RAYCREA」を活用し光の新たな表現の可能性を提示するインスタレーション。

     

    1Fガレージの展示スペースでは、「RAYCREA」のフィルムを貼りつけた12枚の透明のアクリル板が結晶のように立ち並び、変形した六角形を形成するように設置されている。アクリル板の端部にはLED光源が設置されており、点灯するとフィルムを貼りつけた部分が面として光と色を纏う。見る位置により色が幾重にも折り重なって見え、見る角度により光の透過性も変化するため、多様な光と色の重なりにより、展示全体を通して光の様々な表情を見ることができる展示となっている。さらに音楽にあわせてLEDが点灯することにより光がまるでゆらいでいるかのように見え、幻想的な空間を作りだす。

    1Fウインドウでは複数のアクリル板が色を纏いながら短冊のように重なり合い、多様な色を生み出すことで行き交う人々の目を引くこと間違いなし。



    本展示を監修する遠藤は次のようにコメントしている。


    「パンデミックにより、平穏に続くと思っていた日常に大きな変化が訪れた。しかし、そういった大きな地球の有機的なリズムの中で人々は強く生き続け、自分の視点を見つけていっている。RAYCREAが作りだす新たな光の表現を用いた、光、色、音が重なりあう演出により、視覚的安定と有機的な不安定さが交雑する幻想的な空間を表現する。それが希望の光に繋がればと考えています。」

  • 新鋭アーティスト中西伶の新作展示が大阪・心斎橋PARCOにて期間限定開催

    22.November.2021 | FASHION / SPOT

    大阪・心斎橋PARCOは、開業1周年を記念して現代アーティスト中西伶の新作展示『VESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)』を2021年11月20日(土)から11月30日(木)までの期間限定で開催する。

    本展では、美術史の文脈と真摯に向き合い、常に挑戦を続けるアーティスト自身のスタイルとエネルギーが感じられる、本展の為に描きおろされた新作が一堂に会する。また、展示作品の一部は会場にて抽選販売予定。

     

    さらなる活躍が期待される新鋭アーティスト中西伶から目が離せない。

     

    アーティストステートメント

    私の描く絵の中には常に2つの相反するテーマがあります。

     

    まず制作過程のデジタルとアナログを組み合わせて完成させるという手法、そしてスカルとフラワーといった生と死を彷彿させるモチーフを扱いながら1つの絵を完成させています。

     

    そして今回の展示で扱ったテーマは白と黒です。

     

    こういった軸を作ってきた私にとって白と黒の二色で作品を描くということはとても意味のある挑戦でした。

     

    色を使わないことで画面の中では絵の本質をより強く示すこととなりました。

     

    今回の展示タイトルはVESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)という細胞分裂の最初のような2つの円が重なり合った形をした図形があり、その名前からリファレンスしています。

     

    このようなテーマを扱う中でヴェシカパイシースという図形がもたらしてくれるインスピレーションは私にとってとても大きなものでした。

     

    今まで印象的だったカラーの作品に比べて洗練された形状やマチエールの流動的な美しさに注目して頂けたらと思っています。

     

    -中西 伶 Rei Nakanishi

  • 心斎橋PARCO ・SkiiMa Galleryにて「P.O.N.D. mini ~パルコで出会う、まだわからない世界~」開催

    19.November.2021 | FASHION / SPOT

    パルコが運営する、コミュニティ型ワーキングスペース『SkiiMa(スキーマ)』は、パルコのあたらしいカルチャーの祭典〈P.O.N.D.〉の出張版「P.O.N.D. mini ~パルコで出会う、まだわからない世界~」を、心斎橋PARCO1周年にあわせて、2021年11月19日(金)より11月30日(火)までの期間限定で心斎橋PARCO 4F・SkiiMa内「SkiiMa Gallery」にて開催する。

     

    参加アーティスト

     

    遠藤文香 フォトグラファー


     

    Hana Watanabe 映像作家/ビジュアルアーティスト

     

    菊池虎十 アーティスト

     


    沼田侑香 現代アーティスト

     

     

    田嶋周造 アーティスト/ミュージシャン

    アート、ファッション、音楽、フードなどあらゆるジャンルのフレッシュなクリエイターが参加するカルチャーの祭典〈P.O.N.D.〉は、今年10月に渋谷PARCOで開催され、来場者数はのべ5,000人以上、10日間盛況のうちに閉幕した。



    そんな渋谷の展示会場から、5名のクリエイターの作品が心斎橋PARCOにやってくる。前身イベント「シブカル祭。」のフィロソフィー「あたらしい才能の発見と応援」を引き継ぎ、〈P.O.N.D.〉には「Parco Opens New Dimension」、常に“新しい次元を切り開いていくイベントでありたい”という想いが込められている。2021年のキーワードは「TRANSFER=移ること、伝わること」。気鋭クリエイターたちの創る個性豊かな作品は、私たちがまだ触れたことのない世界、新しい世界への境界線に連れて行ってくれるだろう。

     

  • 『東京卍リベンジャーズ』の原画展が東京・大阪にて2022年開催決定!チケット抽選開始

    18.November.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    2017年より「週刊少年マガジン」で連載開始、累計4000万部を突破した大人気漫画『東京卍リベンジャーズ』。『新宿スワン』の著者・和久井健が贈る最新巨編は2021年4月よりTVアニメが放送開始、また2021年7月9日に実写映画も公開され、話題になった。そして今回、本作の原画展『TOKYO卍REVENGERS EXIHIBITION』が2022年1月29日(土)より東京、3月19日(土)より大阪で期間限定で開催する。

     

     

    グッズ付チケット特典:Tシャツ

    入場特典ステッカー(全6種)

     

     

    ※全6種よりランダムで1種のお渡しとなります。絵柄はお選びいただけません。
    ※不良品以外交換はできませんので必ずその場でご確認をお願いします。
    ※入場特典は各日無くなり次第配布終了となります。
    ※入場特典は有料ご入場者のみの配布となります。

     

    イベントティザービジュアルが解禁された、「原作コミック×TVアニメ×実写映画」のハイブリッド原画展では、原作者・和久井健の貴重な原画展示を軸に、作品世界を体感できる様々な展示内容を予定している。11月15日(月)より、チケット第1期抽選申し込みが開始した。チケット情報、展示内容の詳細、記念グッズ等の最新情報は公式サイト・公式Twitterにて随時発表されるのでお見逃しなく。

     

    ファンにはたまらないコンテンツがラインアップするスペシャルイベントをお楽しみに!

     

    (C)和久井健/講談社

  • 「Roppongi Hills Christmas 2021」、東京の冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」点灯

    17.November.2021 | SPOT

    東京都港区の六本木ヒルズは、今年も「Roppongi Hills Christmas 2021」を開催。六本木ヒルズを彩る冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」の点灯を皮切りに、11月上旬から12月25日(土)まで展開する。

    けやき坂イルミネーション

     

     

    六本木の街に冬の訪れを告げるけやき坂イルミネーション。約400mにわたるけやき坂の温かみのある街の光の中で、“SNOW&BLUE”の約70万灯のLEDの光が放つ幻想的な光景が人々を出迎える。街全体がきらきらと輝くイルミネーションと人々の温かさに包まれる、六本木ヒルズならではの変わらないクリスマスをお楽しみに。

     

     

    今年のウェストウォークには、チョコレートのボンボンショコラをイメージした「お花のボンボン」のクリスマスツリー「Bon-Bon Blossom」が登場する。「お花のボンボン」を覆うドライフラワーには、ロスフラワー(廃棄予定となっていた花材)が再活用されている。

     

     

    六本木ヒルズならではの心温まるクリスマスの風景を堪能してみては?

     

     

  • 増田セバスチャン展『Yes, Kawaii Is Art』が1300年の歴史を誇る東京・神田明神で開催決定!

    16.November.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『Yes, Kawaii Is Art』の東京開催が決定した。2021年12月4日(土)から12月12日(日)の期間限定で、1300年の歴史を誇る「江戸の総鎮守」と称えられてきた「神田明神」で開催する。

     

     

    東京会場となる神田明神

    『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場で展示される作品

    関連イベント

     

     

    今年9月を会期として準備を進めていた中、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、延期となっていた「Yes!Kawaii Is Art」の東京開催が決定。その会場は、日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な「神田祭」を古くから取り行って来た神社として知られ、江戸の幕府、庶民に愛され広く崇敬されてきた「神田明神」。現在でも神田、日本橋、大手町、丸の内のほか、秋葉原、青果市場、魚市場など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子に持っている。



    東京開催では『Yes, Kawaii Is Art』in 神田明神として、神田明神の敷地内に増田セバスチャンのアート作品を展示。兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田作品が、神田明神でどのように展示されるのか期待が高まる。

     

    また、現在大阪の工場地帯にあるアートエリア・北加賀屋で好評開催中の『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場では、ついに11月5日(金)から第2会場・音ビルでの展示がオープンし、上演型作品「Fantastic Voyage, Prototype II」の公開がスタートした。11月12日(金)からは第3会場・千鳥文化にて、原宿のシンボルとして有名になった世界時計「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」も展示される。



    3つの会場が全てオープンとなった週末、11月14日(日)には、今年26年目を迎えた原宿のファッションブランド「6%DOKIDOKI」のストリートファッションショーも開催される。すでにオープンしている第1会場・kagooで展示中の日本初公開の作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」と共に、北加賀屋の街を巻き込んだ更なる盛り上がりを予定しているのでぜひ足を運んでみて。



    東京と大阪、それぞれの場所の記憶とともに展示される増田セバスチャンのカラフルで刺激的なアートたち。パンデミックで世界が混乱する中でも、国を超えて進化し続ける”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。

  • TVアニメ放送15周年「コードギアス 反逆のルルーシュ」テーマカフェが東京・新宿で開催

    15.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    TVアニメ放送15周年を迎える「コードギアス 反逆のルルーシュ」のテーマカフェ「コードギアスカフェ – Winter Celebration -」が東京・新宿にて、2021年12月2日(木)から2022年1月23日(日)までの期間限定でオープン。“ルルーシュの誕生日”をお祝いする期間限定メニューや、お誕生日から年明けまでのパーティーシーズンをルルーシュや生徒会メンバーととことん楽しめる豪華でラグジュアリーでおしゃれなメニューがラインアップする。

     

    特典

     

    メニュー

     

    フード

    【ルルーシュ】チキンステーキ

    【スザク】デミグラスステーキ

    エビときのこのクリームパスタ

     

    デザート

    Happy Birthdayプレート

    生徒会のアフターヌーンティーセット

    【ナナリー】紅茶ホイップミルフィーユ

    クリスマスグラスパフェ

    ニューイヤーグラスパフェ

     

    ドリンク

    ルルーシュ、スザク、ナナリー

    生徒会のお茶会(紅茶、コーヒー)

    オリジナルグッズ

    缶バッジ(ランダム9種)

    アクリルキーホルダー(ランダム9種)

    アクリルスタンド(ランダム9種)

    クリアファイルセット(2枚入り)

    アクリルスタンド(ルルーシュ、スザク、ナナリー)

    アクリルボード

    マドラースプーンセット

    サテンポーチ

     

     

     

    TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」は、2006年10月から2007年3月まで放送された最初のテレビシリーズ。2021年10月に15周年を迎えたことを記念し、シリーズ第1作目を「15周年コードギアス 反逆のルルーシュ」としてOP・ED楽曲を刷新した特別版にてTV放送が2021年10月1日(金)よりスタートしており、今後さらなる展開にむけて期待されている。

     

    ルルーシュのお誕生日をお祝いするバースデーケーキやクリスマス、お正月も生徒会メンバーとワイワイ過ごしている姿をイメージできるようなパーティーメニュー、期間限定メニューを展開する。お誕生日から年明けまでのパーティーシーズンをとことん楽しめるカフェを展開していく。また、描き下ろしイラストを使用したカフェオリジナルグッズや特典なども用意し、「コードギアスカフェ – Winter Celebration -」を盛り上げる。

     

    今年の心躍るウインターシーズンにぴったりのテーマカフェで、想い出に残るカフェタイムを過ごしてみては?

     

    ©SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design ©2006-2017 CLAMP・ST

     

  • スニーカー×アート新プロジェクト『artrA』、「AIR JORDAN 1」にフィーチャーした展示FINALを大阪・東京で開催

    12.November.2021 | FASHION

    ストリートカルチャーに欠かせない「スニーカー」と「アート」を掛け合わせ、新たな価値を生み出すプロジェクト『artrA(アルトラ)』。コンテンツパートナーとして東京のスニーカーシーンを世界に発信するatmos tokyoと国内No.1のスニーカーフリマアプリSNKRDUNKとタッグを組んで7月から全国7都市で開催された、名作「AIR JORDAN 1」にフィーチャーしたイベントのFINALが2021年11月19日(金)より大阪、12月24日(水)より東京にて期間限定で順次開催される。

     

    本イベントには、イラストレーター、グラフィックデザイナー、浮世絵師など、これまで各地で開催したイベントに参加してきた新進気鋭クリエイター総勢26名が全員集結。atmosがキュレーションする「AIR JORDAN 1」をアートに落とし込んだ作品を展示し、原画、エディション作品として販売されるほか、会場限定でCREATOR ART TEE & POSTERとして販売される。一つのスニーカーをテーマにそれぞれのアーティストが表現するカルチャーをぜひ体感してほしい。

     


    会場でCREATOR ART TEEを購入した人に先着順で、SNKRDUNKで人気の「AIR JORDAN 1」の抽選販売が実施される。その場でクジを引いて当選した人は商品を定価で購入でき、当日持ち帰ることができる。

     

     

    今後SEASON2を各地で開催を予定している『artrA』のさらなる活躍から目が離せない。

     

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