奈良 蔦屋書店にて日本の伝統文化「おちゃとうつわ」にフォーカスした『HAPPA STAND』フェア開催

21.December.2021 | FASHION / SPOT

年末・年始の贈り物の季節に合わせ、奈良 蔦屋書店は、2021年12月21日(火)から2022年2月13日(日)までの期間限定で、『HAPPA STAND』フェアを開催する。NOT OLD, BE CLASSIC. 「時代を越える粋なモノ」をコンセプトにした、日本の伝統文化である「おちゃとうつわ」を現代の粋なライフスタイルに落とし込んだブランドフェアを堪能してほしい。

 

 

美しい美濃焼の和食器、京都宇治産のオーガニック抹茶など、四季の移ろいを映し出す日本の食文化や自然の色気、職人の技を様々な食品やプロダクトに落とし込み、粋なライフスタイルをグローバルに提案するHAPPA STANDは、重要伝統的建造物保存区である岐阜県美濃市のうだつの上がる街並みの一角に存在する。

自身が海外生活中に経験した「なんちゃって和食」や間違った「日本風」解釈に、このままでは日本の伝統文化が変わってしまう、日本人として自分が何かしなくてはいけない!という危機感から行動を起こしたという代表の佐藤氏。紆余曲折を経て2018年にHAPPA STANDが誕生した。

 

築150年以上という古民家をリノベーションしたスタイリッシュな店舗はとても印象的だ。茶葉は、すべて契約農家のある京都府宇治田原町で栽培されたものを使用しており、陶磁器は、すべて岐阜県産の土から生まれた美濃焼。「日本の御茶を日本の土から生まれたうつわで飲んでもらいたい」という想いが込められている。縁起の良い八角形を取り入れたデザインも特徴的なので注目してほしい。

 

RELATED ENTRIES

  • 大人気冬季限定スイーツ「 妙香園の茶コレート」がリニューアル 

    01.November.2022 | FOOD

    妙香園は、名古屋の香りといえば名古屋名物・妙香園の「ほうじ茶」を大正5年の創業以来、茶匠が全国の産地から吟味した茶の葉を秘伝のブレンド技術により商品にして届けている老舗の日本茶専門店。

    看板商品のほうじ茶と高級抹茶を使用した冬季限定スイーツ、累計20万個を売り上げている「妙香園の茶コレート」が今年リニューアル。2022年11月1日(火)より期間限定で販売される。

     

    妙香園の茶コレート(ほうじ茶・抹茶)

    妙香園の冬季限定大人気スイーツ商品「妙香園の茶コレート」がリニューアルして再登場する。

    ベルギー産の最高級チョコレートに、独自にブレンドした品質の良い茶葉を贅沢に使用し、和と洋が絶妙に調和した口どけが良い逸品となっている。

    看板商品のほうじ茶のコクと香ばしさを活かした「ほうじ茶」、高級抹茶の風味とうま味を最大限に引き出した「抹茶」の2種類を楽しむことができる。

     

  • 奈良県指定文化財「達磨寺方丈」でアートを体感する「王寺まちの芸術祭 vol.2」開催

    31.October.2022 | FASHION / SPOT

    奈良県王寺町にある「達磨寺・方丈」にて、2022年10月29日(土)から 11月13日(日)までの期間限定で、方丈内での現代アートの展示、サテライト会場として明神山での写真展示、ワークショップなどを行うイベント「王寺まちの芸術祭 vol.2」が開催する。


    本イベントは、達磨寺境内にある築約350年の「方丈」の保存修理(2021年完了)を機に、達磨寺の魅力をより多くの人に広めるために行っている達磨寺魅力化プロジェクトの一環として行われるアートイベント。2022年2月に行われた第一回目の芸術祭では、写真家の浅田政志氏をはじめとするアーティスト4名の展示が行われ、老若男女楽しめる身近なアートフェスティバルとして町内外問わず多くの人々が楽しんだ。また初めて方丈に足を踏み入れる人も多く、築350年の建築の持つ魅力に触れる機会となった。

     

     

    達磨寺方丈

    昨年の展示の様子

    昨年の展示の様子

     

     

    2回目となる今回も方丈内では4名のアーティストの作品の展示が行われる。また達磨寺からほど近い明神山もサテライト会場とし、大型の写真作品が展示される。明神山山頂は晴れている日は遠く明石海峡まで見渡せるほどの絶景が広がる。山頂までは約40分ほどで登れることから毎日多くの人が気軽に登山を楽しんでいる、町民にとって馴染み深い山だ。

     

     

    昨年の展示の様子

    明神山からの景色

     

    暮らしの中に「文化財」と「自然」が溶け込む王寺町で、達磨寺の魅力を感じてみてはいかが?

  • 人気アニメ『ゆるキャン△』のモデルとなったお茶が数量限定販売

    08.July.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    静岡県の日本茶専門店きみくら」は、2021年1月から4月まで放送された人気アニメ『ゆるキャン△SEASON2』にて、志摩リンが抹茶ティラミスと一緒に注文したお茶のモデルである「きみくらの庵」の限定パッケージを、2022年7月8日(金)よりきみくらオンラインショップ、きみくらの実店舗で販売開始する。

     

    八十八夜前後に摘み採られた一番茶で仕上げた、自然の恵みをいっぱいに受け、香り高く、コクのあるまろやかな味わいが特徴の高級深蒸し掛川茶。

     

    コラボ商品第3弾となる今回はこれまでのデザインをベースに、背景カラーは「きみくらの庵」のオリジナルパッケージに合わせ落ち着いた配色に。リンちゃんの心の声が入った可愛らしいパッケージに仕上がった。

     

    ゆるキャン△SEASON2のモデルとなったお茶を飲みながらほっと一息つこう。

  • 代官山 蔦屋書店にてエヴァンゲリオン初号機をモチーフにした江戸切子グラスを限定発売

    19.June.2022 | ANIME&GAME / FASHION

    中国でも人気のエヴァンゲリオンと工芸品のコラボ企画として2021年11月に誕生した「エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス」。これまでは現地のみの取扱でしたが、代官山 蔦屋書店オンラインストアにて数量限定での販売が決定した。

     

    エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス 64,900円(税込)

     

    「エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス」は不老長寿を意味する菊花に見えることから由来した伝統的な紋様「菊繋ぎ紋」の江戸切子グラスに、初号機をブラスト加工でデザイン。切子の定番カラーは赤と青だが、初号機カラー再現のため使用した「金紫」は、生産できる工場もごくわずかで非常に貴重な素材となっている。

     

     

    このグラスのデザインからカットまでを手掛けるのは、最上級の江戸切子を東京の下町で作り続ける根本硝子工芸の三代目、根本幸昇氏。ウェブページでは制作の様子も紹介している。

    発売は2022年6月下旬を予定しており、現在予約受付中。生産数も発売期間が限られており、予約が予定数に達した場合は販売終了となるので、気になる方は早めのご予約を。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、名古屋のお茶専門店「妙香園」とのコラボが決定

    15.June.2022 | FOOD / MUSIC

    4月に米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」に出演し、世界中で大きな話題となったきゃりーぱみゅぱみぱみゅ。国内で展開中のメジャーデビュー10周年を記念した全国31公演ツアーの後半戦もスタートし、10月の武道館での単独ライブも発表するなどさらに勢いを増している。さらにツアーに連動した「地方から日本を元気にしていこう」と企画された「LOCAL POWER JAPAN project」では、ツアー地ごとに地元企業とユニークなコラボレーションを発表し、コラボロゴやコラボ商品が話題となっており、今回6月19日公演を控える愛知でのコラボ企画詳細が発表になった

     

     

    愛知では、大正5年の創業以来、茶匠が全国の産地から吟味した茶の葉を秘伝のブレンド技術により、名古屋の香りと言えば名古屋名物「妙香園のほうじ茶」 と言われるほど、香り・味・水色にこだわり、絶妙の火加減で焙じたほうじ茶を看板商品とする老舗のお茶専門店「妙香園」。そんな「妙香園」とのコラボレーションは、きゃりー扮する“おしゃれインベーダー”が世界征服を目論む衝撃の6thシングル「インベーダーインベーダー」(2013年)のミュージックビデオをオマージュし、カジュアルなコラボロゴに大変身。

     

    妙香園(愛知)×LPJP「インベーダーホウジ茶ダー」 1,200円(税込)

     

     

    そして、注目のコラボ商品は、 “妙香園(愛知)×LPJP 「インベーダーホウジ茶ダー」“。「妙香園」のほうじ茶の”新緑に火を入れ、黄金色になる”を表現した、60年以上前から変わらずに守りに抜いてきたデザインを「インベーダーインベーダー」で強烈なインパクトを与えた「だ」ダンサーをモチーフに、外袋、内袋を大胆に征服したスペシャルパッケージとなっている。コラボ商品は「妙香園」各直営店及び「妙香園」オンラインショップで販売となる他、6月19日(日)14:00からは愛知公演会場の「愛知芸術劇場 大ホール」でも数量限定で販売される予定。

     

    妙香園(愛知)×LPJPコラボTシャツ 3,300円(税込)

     

     

    また、コラボロゴTシャツのデザインも発表になった。フロントにはコラボロゴが大きくデザインされ、バックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った記念デザインとなっている。こちらのコラボTシャツは、本日より「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売される。詳しくは特設サイトをチェックしよう!

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、奈良「柿の葉すし本舗たなか」とのコラボ実現

    09.June.2022 | FOOD / MUSIC / SPOT

    4月に米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」に出演し、世界中で大きな話題となったきゃりーぱみゅぱみぱみゅ。
    国内で展開中のメジャーデビュー10周年を記念した全国31公演ツアーの後半戦もスタートし、10月の武道館での単独ライブも発表するなどさらに勢いを増している。さらにツアーに連動した「地方から日本を元気にしていこう」と企画された「LOCAL POWER JAPAN project」では、ツアー地ごとに地元企業とユニークなコラボレーションを発表し、コラボロゴやコラボ商品が話題となっており、6月5日(日)に公演を控えた奈良のコラボ企画が話題を呼んでいる。

     


    奈良では、明治後期に、現在のJR五条駅前商店街の食堂で夏の間だけ作っていた「柿の葉すし」が地元の名物となり、昭和48年に柿の葉すし専門店として設立した「柿の葉すし本舗たなか」とのコラボレーションが実現した。奈良・五條に伝わる柿の葉すしは、先人の知恵が凝縮された日本の食文化のひとつ。海から遠く離れた山里で「ハレの日」のご馳走として、人々が集まる夏祭りには欠かすことのできない行事食。そんな、「柿の葉すし本舗たなか」とのコラボロゴは「ハレの日」にぴったりな「ラッキー」をテーマに書き下ろされたアップテンポなナンバー「きらきらキラー」(2014年)のアートワークをオマージュしてデザインされた。ジャケットでコラージュされていた髪の毛が、柿の葉のシルエットとなっている。

     

    そして、注目のコラボ商品は、 “柿の葉すし本舗たなか(奈良)×LPJP 献上 「きらきら かきのはすしー」“が販売される。スペシャルな掛け紙に包まれた柿の葉すしの、鯖のまったりとした旨味と、柿の葉の芳醇な香りがしみ込んだすし飯の深い味わいを楽しんで。このコラボ商品は、6月5日(日)の奈良公演会場の「なら100年会館 大ホール」にて数量限定で販売された。

     

    コラボTシャツのフロントは、コラボロゴが大きくデザインされ、バックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った記念デザインとなっている。コラボTシャツは、6月3日(金)より「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売中なのでお見逃しなく!

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 星のカービィとサントリー特茶がコラボ!「カービィとおなかのヒミツ」篇公開

    26.May.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    2022年4月5日(火)よりリニューアル発売したサントリー緑茶 伊右衛門「特茶」(特定保健用食品)と、人気ゲームシリーズ「星のカービィ」のコラボレーション企画として、WEB CM「カービィとおなかのヒミツ」篇をサントリー公式YouTubeチャンネルにて公開する。

     

    30年間さまざまなものをすいこみ続けているにも関わらず、まんまるピンクのスタイルを保ち続けている「星のカービィ」と、サントリー緑茶 伊右衛門「特茶」(特定保健用食品)がコラボ。カービィやプププランドの住人・ワドルディたちといっしょに「特茶」のヒミツに迫る。

    動画は、カービィがワドルディをすいこむ歴代のシーンからスタート。カービィにすいこまれたワドルディと「特茶」を追いかけていくと、物語はカービィのおなかの中へ!なんとそこでは、ワドルディ扮する体脂肪がくっついて集まって、驚くほど超巨大な塊になっていた。このままでは体脂肪は溜まったままなのだが・・・

     

    このストーリーは、プププランドの自称大王・デデデ大王を楽しませるためにワドルディがつくったお芝居。デデデ大王は、特茶のヒミツを知ってふむふむと納得の様子。健康に関心をしめすデデデ大王に、ワドルディたちも喜ぶのだった。

     

    「カービィとおなかのヒミツ」篇

     

    カービィといっしょに、「特茶」のヒミツを紐解く特別映像をチェックしよう!

     

     

    © Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
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  • 茶道ブランド「茶論」、カスタマイズできる抹茶かき氷を期間限定で発売

    16.May.2022 | FOOD / SPOT

    奈良県の茶道ブランド『茶論(さろん)』は、濃厚な抹茶をかけて自分好みに“味変”できる新作かき氷「白いかき氷 濃茶トッピング」を、2022年5月11日(水)より期間限定で、茶論 奈良町店にて発売スタート。

     

    奈良は空前のかき氷ブーム。氷の守り神を祀る「氷室神社」を中心に、毎年様々なかき氷が生み出されている。江戸時代に創業した中川政七商店による茶道ブランド『茶論』が手掛けるのは、純白のかき氷。真っ白い雪景色に、とろりと流れる深緑色のコントラストを楽しんで。
     

     

    白いかき氷は、72 時間かけて凍らせた純氷・大和氷室をふわっと削り、奈良・樫舎謹製のあんこと白玉、寒天を添え、4 時間煮詰めたこだわりの練乳をかけた一品。
    その上から、旨味と甘みが凝縮されたとろりとした抹茶「濃茶」を好みでトッピングして味わう。濃茶とは、薄茶の2倍もの量の抹茶を丁寧に練り上げたもの。濃さを調節しながら自分好みに“味変”が可能だ。

     

     

    江戸時代から続く中庭が一望できる店内で、一杯一杯丁寧につくられるかき氷を堪能してみては?

  • 京都宇治田原町“ハートのお寺”正寿院×THE THOUSAND KYOTOコラボアフタヌーンティー登場

    02.May.2022 | FOOD / SPOT

    京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」は、2022年5月9日(月)から7月15日(金)までの期間中、ホテル2階のカフェ&バー「TEA AND BAR」にて、京都・宇治田原町にある古刹「正寿院(しょうじゅいん)」とのコラボレーションアフタヌーンティーを販売する。

    「緑さす納涼茶会」をテーマに、8種のスイーツとキッシュやサーモンサンドウィッチなどのセイボリー、蜂蜜と粒あんの2種のソースで楽しむスコーンを堪能することができる。

     

    お土産 

    叶紐(かのうひも)

    散華(さんげ)

     

    注目はウェルカムデセールの「猪目窓から見える正寿院(しょうじゅいん)」。
    ハート型の猪目窓から望むアジサイなどで初夏の風景を表現した。食べるのが勿体なくなるような可愛らしいスイーツテラリウムとなっている。
    また、来店した人に、正寿院で縁日のみ授与されている縁起物の「叶紐(かのうひも)」「散華(さんげ)」がお土産で贈られる。
    爽やかな風が吹き抜ける風鈴寺の風情を感じながら、ゆったりと楽しんで。

  • 没入体験型メディテーションルームが「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」に登場

    13.April.2022 | SPOT

    情報過多である現代社会に加えコロナ禍により、一層「心の健康」が注目されたことを受け、“自分に余白をつくる贅沢な時間”をコンセプトに、没入体験型のメディテーション体験を提供する『Medicha』がプロデュースしたメディテーションルームが、2022年4月1日(金)にオープンしたばかりの『ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都』に登場。ホテルに滞在中のゲスト限定で利用が可能となる。

     

    Blank meditation 

    tea mediation 


    Medicha監修のメディテーションルームは、「ミストに包まれて頭に余白をつくる”blank(ブランク)”」と「水紋のゆらめく空間で自身と向き合う”tea(ティー)”」の二つの空間で構成されている。さらに、客室でもメディテーションができるオリジナルプログラムが客室内のTVで提供される。

     

    blank mediationでは、ひんやりとしたミストの中に佇み、幾重も重ねられた多彩な音や、移ろいゆく様々な色の光に身をゆだねながら、「頭に余白(blank)をつくるメディテーション・モード」に切り替えていく。ミストに包まれる非日常空間でぼんやりと全体を眺めることで、目も頭も休まるひとときを過ごしてほしい。

     

    tea meditationは、ほの暗い空間にゆらめく水紋を眺め、自身で丁寧にお茶を淹れながら、自分と向き合う時間を過ごすメディテーションルーム。提供される香りと味わいの異なる2種類の茶葉を味わうことができる。

     


    大浴場で温まった後のクールダウン、朝ヨガのように一日のスタートなど、それぞれの過ごし方に合ったメディテーション体験を楽しんで。

     

  • 東京・銀座 蔦屋書店にて“女の子”を描く若手女性作家3名による展示会「かわいい。とは何か。」開催

    08.April.2022 | FASHION / SPOT

    銀座 蔦屋書店は、5周年記念企画として、“女の子”を描く若手作家として活躍中の女性作家・石井海音、野澤梓、永田優美の3名による新作展示「かわいい。とは何か。」を2022年4月2日(土)から4月22日(金)の期間限定で店内アートウォールギャラリーにて開催している。

     


    石井海音は油彩、野澤梓は漫画のスタイルをベースにしたアクリル、永田優美は日本画を通して、かわいいを追求し表現する今注目の作家3名。彼女たちの作品は、誰かのための“かわいさ”(女の子の客体化)を追求しているのではなく、自らがかわいいと感じ考える自分のための“かわいさ”を主体的に真剣に追及しているのが特徴で、多くの人々を惹き付ける理由もそこにあると企画者は考えた。

    石井の作品は、幼い頃から描いてきた絵や日常の延長線上である作家の個人的経験が多くのモチーフとして描かれている。“かわいい”を意識して描かれる独自のキャラクターに加え、線づかいも魅力となっている。構図は2次元的な構成ながら、画中画や、窓、鏡、瞳といった別の世界へ広がる可能性を秘めたモチーフ、ときにはレイヤーとして重ねて描かれる線により、多層的な空間の広がりや時間の重なりなど、3次元、4次元的な印象を受ける絵画を制作する。

    野澤にとって“かわいい”ということは作品制作にあたり重要な要素となっている。彼女が描く少⼥の輪郭は、⽩い線で描かれていて、それ以外の線は⿊、またはブルー、ピンクなどのパステルカラーで縁取られている。⼿描きであることを強調するかのように、不安定な軌跡で少⼥の輪郭をなぞった作品は、落書きしたプリクラを⼿帳へ貼り、さらに⼿描きでデコレーションを重ねるという00世代を中⼼に多くの世代に懐かしいカルチャーを連想させる。ノスタルジックでセンチメンタルなイメージを内包する独特な趣を重ねて唯⼀無⼆の作品に仕上げている。

    永田作品に登場する女の子たちは、彼女自身の投影。彼女が着用したい服装、とってみたいポーズを作品の中で縦横無人に展開し、自らのすべてを描くことを厭いながらも、支持体の上に余すところなく広げる。日本美術の支持体、絵具、技法をもって、彼女の思う“かわいい”を追求する。時に登場する水玉模様は、女の子または女性の象徴的な要素として描かれもしている。また、永田は作品の図的な構成にも重きを置いており、日本絵画における構図の再構築を試みている。

    本展では、石井の油彩作品2点とドローイング作品13点が公開され、これだけの数のドローイングが一挙に公開されるのは今回が初。さらに、野澤の作品は新シリーズであるポートレートシリーズが3点、永田の作品は風神雷神図屛風を想起させる新作をはじめ9点が公開される。
    “かわいい”は、現代日本文化のキーワードの一つとなっており、海外でも注目されるアトリビュートでもあると言えるだろう。

    今回の展示を通して、世界からも注目される“かわいい”の本質について考えてみよう。

  • 活版印刷の紙もの盛りだくさん『こころ春めく わたしの文具』フェアが奈良蔦屋書店にて開催

    30.March.2022 | FASHION / SPOT

    奈良 蔦屋書店 1F POP UPスペースにて、昨年開催して大好評を博した『こころ春めく わたしの文具』フェアが2022年3月15日(火)から4月17日(日)までの期間限定で開催中。

     

    echos

    エコースは、誰もが気軽に活版印刷や箔押しなど、様々な印刷技法を使用して自由に制作できる場となっている。手間や時間をかけなくてもだれかと繋がることができる今、届けたい想いが伝わる喜びを印刷やデザインで感じてもらいたい。
    昭和に幅広く活躍したイラストレーターの作品を新たに製品化した、「なつかしいけど、あたらしい」紙ものや、かすれやへこみが味わい深い活版印刷のカードや包装紙などをお届け。

     

    オソブランコ

    大阪の難波にあるギャラリー併設の雑貨店。主にオリジナルのハンドメイド雑貨、欧州の古道具、そしてイラストレーターmakomoのグッズを取り扱っている。店主二人とも紙もの好き、文房具好きで最近は紙文具も豊富に。ジャンルは様々だが、自分たちの好きがギュッと詰まったお店。

     

    乙女印刷

    乙女印刷では紙一枚ずつ、一色ずつ色をのせて活版印刷機で印刷し、紙雑貨を作っている。印刷したときにできる版のくぼみ、インキのかすれ、印刷のずれなど手作り感のある印刷は、あたたかく、優しい雰囲気。そんな印刷で作られたポストカード、便箋、ぽち袋、祝儀袋などがラインアップする。お気に入りの一枚を見つけよう。

     

    活版工房 丹

    印刷物を請け負ってきた実業印刷株式会社が創業当時の活版印刷復活と紙製品製作を通して「伝える」をコンセプトに奈良をデザインしていく。
    「丹」は「あか」水銀の錆の色、古代の奈良が日本の中心で最も元気な時代の価値を象徴する色、道教の神仙思想において重要なもの。
    正倉院にはシルクロードの交易や遣随使、遣唐使によって伝わった宝物が保管されている。それらの宝物の模様や大和の伝統行事、山岳信仰、古墳文化、社寺文化をデザインし、進物、贈答、ギフトにも使える紙製品として発信している。

     

    啓文社印刷

     

    ググッと圧をかけて立体的に仕上げる活版印刷をはじめとした、様々な印刷加工とディテールへの配慮で心躍るアイテムを展開する。神戸に工場を構える「啓文社印刷」。合言葉は”記憶に残る印刷物”。
    その技術を活かしたさまざまな表現方法で、今回も手にした人の心を動かす紙雑貨をお届け。

     

    夜長堂

    大阪の天満橋でオリジナル雑貨の販売、その奥では小部屋と名付けたギャラリーを併設し、国内外問わず店主のセレクトした雑貨を紹介している。
    今回は夜長堂では定番の大正や昭和初期のデザインを復刻した紙ものや、ハンカチ、手ぬぐい、コラボグッズなど盛りだくさん。

     

    今年は紙もの好きにはたまらない活版印刷を使用したアイテムがずらりと勢揃い。もちろんその他、正倉院宝物の天平文様をあしらった奈良らしさあふれる商品や外国の空気を感じられるものまで幅広いラインナップをお楽しみに!

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