“古着大好き”柴田紗希がオススメの古着屋を紹介 vol.1 原宿「flower」

03.August.2017 | FASHION / FEATURES

「古着が大好きだから、古着が好きな人と、古着の話をもっとたくさんしたい!」。何を隠そうこの連載、古着と人を愛する柴田紗希(しばさき)本人の立案で決まった、直球の愛が溢れまくりの新企画なのです。

記念すべき初回は、しばさきが名古屋店スタッフとして働いていたこともある「flower(フラワー)」。上京して以来、今でもお買い物によく来るという原宿店へ! 後半には、スタッフの戸田さんにもご登場いただき、古着愛を語り合います♡

今年で17周年を迎える、flower原宿店。
いつの時代も、変わらぬセレクトと他には手に入らないオリジナルアイテムで、ガーリーを夢見る女の子たちを支えてきてくれたお店です。

清潔な白と暖かいウッドブラウンを基調とした店内は、とっても雰囲気がよく、つい長居になってしまう! 広々と抜け感のある空間に、余白を持って丁寧に並べられた洋服たち。アイテムはたくさんあるのに、お気に入りに目が行きやすいのもいいんです。

シンプルに、品よく。でも、ちょっとクセありを選びたい。そんな、デニムやレースブラウスなどのオーソドックスアイテムも幅広く展開! 「定番の中にこだわりを持ったり、着てこなかった色を着てみたり。古着選びって、大人になってから、より楽しくなってくる!」としばさきちゃん。

 

しばさきとflower
思い出のアイテムを紹介!

 

「名古屋で働いてる時に買ったGジャン。色の薄さとコンパクトなサイズ感がお気に入りです」

 

「これは、プレゼントにもらったもので大切にしてます。シンプルなんだけど、動きのあるデザインで着るとよりかわいい!  flower名古屋店のもので、年代がかなり古く、生地感も大好き!大切しなきゃってついつい思う一枚。」

 

しばさきの古着対談
今回のゲスト古着人:戸田さん(flower 
店舗に立つことで、より深く知った古着の世界。flowerでの思い出や、思い入れのあるアイテム、そして、古着の大先輩から教わること。夢の古着対談スタート!

この一足がヴィンテージの始点、すべてはここから始まった!

しばさき「まず、1番に聞きたいのは、戸田さんはどんな風に古着に惹かれていったのかです!」
戸田「高校生かな。地元に古着屋さんが全然なかったんだけど、高校の時にできたんです。今、原宿のとんちゃん通りにある『FANTIQUE』。元々福島のいわき市にあったんですよ。そこがきっかけ! あそこがなかったら、古着の世界には入らなかったかもしれないな」

しばさき「『FANTIQUE』がいわきにあったって話、そういえば前に戸田さんに教えてもらった気がする!」
戸田「そこで初めて買ったのが、この30000円のコンバースのコーチ。思い入れが強いから、何回も直して履いてた。インソールも印字が消えるのが嫌だから、極力中敷を敷いてどうにか持たせようとして…(笑)」

しばさき「ずっと履き続けてるなんて素敵。もう、愛がすごいですよね! 初めてのヴィンテージ、戸田さんの原点だ!」
戸田「そうなの。でも、買った当時は価値を分かってなかったんだよね。東京に出てきてから、「すごいいいの履いてるね」って言われて、やっとモノの良さに気づけたくらい。それで自慢げに履いてたらこんなんになっちゃった」

 

コンバースのコーチ

 

しばさき「最初は本当にそういう感覚ですよね! これ、どうやらなんかすごいものらしい!って(笑)」
戸田「そうそう。最初の最初って、これが70年代のどのタイプだから何円とかって全然わからないものでしょ? だからもうこれを推してくれるスタッフさんを信じるしかないんだよね」

しばさき「わかるなあ。スタッフさんの絶対的存在感。その時はどんな風に言われたか覚えていますか?」
戸田「持ってたら絶対いいよ。これに出会えることなんて、この先多分ないよって。でも本当だった。こんなステッチがでかいやつ、やっぱりないんだよね。そこから、古着への道が始まったの。まずは、田舎の中でどれだけ頑張るか。柴田はいつから? 何がきっかけだった?」

しばさき「私も高校生でした。お金もそんなになかったから、初めはサンキューマートとかのプチプラな古着屋さんで。この膨大な服の中から、自分にとっての掘り出し物をどれだけ見つけられるか!って感じで。」
戸田「もう、宝探しだよね」

しばさき「そう! そこからいろんな古着屋さんに行って、1点物を見つける喜びにどんどん夢中になって…。それで、flowerでも働くようにもなりました」
戸田「すごくちゃんと働いてたんですよ。接客もしっかりやってたよね。それで東京に出てくるって聞いて…」

「普段は無口だけど、古着のことになるととても熱い人」

しばさき「名古屋で働いてた時は、戸田さんの顔も知らなかったし、電話ぐらいでしか話したことなかったんです。東京にきてから、話すタイミングがやっと巡ってきて…」
戸田「自分の進む道を目指して、上京を決意したんだなって。すごいなって思いました」

しばさき「嬉しいです。戸田さんは、古着について、“知っていたら楽しいこと”をたくさん教えてくれる。普段は無口だから、最初はしゃべらない人って思ってたんです。でも、古着のことになると、めちゃくちゃ熱い」
戸田「そうなんです。普段は全然しゃべらないかも(笑)」

しばさき「文化とか背景とか、その1着が来たルーツとか。男の人って結構細かいことまで知っているから、レディースの古着屋さんにそういう人がいるってすごい貴重だと思う。私もそうだけど、女の人って感覚で買っちゃうから」
戸田「僕は逆にその感覚を知りたくて、flowerに入ったの。あの一目見た時に女の子が思う、可愛い!って直感? どれだけ古いとか、どんな価値があるとか関係なくって、自分の直感に素直。あれって女の子ならではだなって思う。僕には未知の世界だった」

しばさき「確かに! そこは男女の違いかもしれないですね!」
戸田「flowerのお客さんもそうなんだけど、みんな決断も早いんだよね。あれには勝てない。『好きだけど、古くないなら買わない』とか、そういう部分に男ってどうしてもとらわれてしまうんだよね」

年齢とともに変わっていく、古着フィロソフィー

しばさき「私はどっちかっていうと逆かな。気にしないところから入って、最近はもっと古着を知りたくなったし、学びたくなったんです! だから、いろいろ教えてもらえてありがたい」
戸田「でも僕も、柴田を始め、そういう女の子たちの感覚に触れることが増えたからかはわからないけど、最近は、いいと思ったものが、結果的に古かったらラッキーくらいの感覚になったの。そういう意味で柔軟になった」

しばさき「へー!」
戸田「男は先にウンチクから入っちゃう。とっかかりなんだよね。でも、“古いからいいものだ”って固定概念を、今はもったいないと思うようになった。90年代のものだって、あと、10年経ったら40年ぐらい前のものになる。ヴィンテージって、そういう風に未来に残っていくものだから」

しばさき「そうやって、古着に対する想いが年々強くなって、考え方もいろんな形に変わっていくものなんですね」
戸田「仕事として11年。個人的には、あのコンバースを買った時からだから、13年くらい? 古着とかかわってきたからね」

しばさき「素敵だな。大人になって古着を着なくなる人もいるけど、私はずっと着てたいなぁ」
戸田「年齢関係ないよ、シーンに合わせて、綺麗なものを選べばいいだけだと思う。逆に、これ古着ですか?って聞かれたいし、驚かせたくない?」

しばさき「分かるー! 綺麗だけど、でも、古着にしかないみたいな絶妙なところがあるんですよね」
戸田「どこで買ったの?って聞かれて、『古着』って言う時、いつも嬉しい」
しばさき「そうそう、そうなんです。あー! この連載楽しすぎるっ!」

 

古着は生活であり、人と人とを結ぶもの

しばさき「ズバリ、戸田さんにとって『古着』は、一言で表すとどんな存在ですか?」
戸田「一部というか、生活そのもの。趣味もほぼないし、仕事してるか、寝てるかだから(笑)。古着っていうものを持ってなかったら、本当に何もないって思うくらい」

しばさき「でも、古着好きって、一瞬で仲良くなりますよね! あれって何で何だろう! みんな持ってるこだわりはバラバラなんだけど、一瞬で通じ合える」
戸田「そうそう。これがあったから出会えたり、話したりできる人ってたくさんいる。人との出会いを産んでくれるものなのかも」

戸田さんのコレクション1
レディースのアフガニスタンのワンピース

切り返しや細かいデザインに魅かれて集めているんだとか。「着られないのに持ってるなんて、これも古着愛でしかないですね!」としばさき。

戸田さんのコレクション2
ナンバリングT

夏にもってこいな、カジュアルなナンバリングT。番号がゾロ目だと少し値段が高かったりすることもあるらしい! 古着の世界は奥深い。

「戸田さんのコレクション、アフガニスタンワンピースを着てみました!」

ワクワクしながら試着室へ、出てくる時にはつい頬が緩むしばさき。可能性へのワクワクと新しい自分にドキドキ。しばさきはやっぱり、古着が大好きです。

しばさき「大人になることで手を出せるものってあるじゃないですか。値段もデザインも。古着の価値もわかって行って、買えるもの似合うものも増えるから、大人になるとより楽しい気がするんです」
戸田「自分しか持ってないっていうのがあるよね。1回しかない出会い。これは自分しか持ってないだろうっていうもの。そういうものを着るってすごく特別だし、馴染む。“自分の服”って感じがするんだよね」

連載1回目を終えて・・

最後まで読んでくれて、ありがとう!
新連載一回、どうでしたか?
この連載はかねてからずーとやりたいなって言っていて、ある機会に出会ったライターさんが大の古着好きで本当に真っ直ぐな方で、これもご縁だ!!
と思って実際に始める事ができたんです。(始まったきっかけもこんな風にちょこっと裏エピソードがあったりして)
私の人生は出会いに満ち溢れていると思うから、この連載も「出会い」から繋がる大好きな古着、私の中でかけがえない存在である素敵な古着たち、自己満になりつつも自己満がみんなの共感に繋がれば!少しでも、” へ〜!古着ってこんな深さがあるんだ!” っと思ってもらえたらなって気持ちでやっていきたいと思います。
良かったらお付き合い下さいな♡  (柴田紗希)

 

Source:HARAJUKU KAWAii!! STYLE

■Information

flower原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-30
営業時間:11:30~20:00
電話番号:03-5414-3626

flower 公式サイト:https://www.flower-shibuya.com

 

関連記事:【東京さんぽ】都会の真ん中にあるオアシス!旧芝離宮恩賜庭園を柴田紗希ちゃんと半日散歩

 

関連記事:雑誌 “mer” 等で活躍!人気モデル柴田紗希へインタビュー。スタイルブック『柴田紗希』への想いとその見どころは?

TALENT PROFILE

柴田紗希

”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

RELATED ENTRIES

  • 原宿の宿泊施設 MOSHI MOSHI ROOMSでできる10のこと【グルメ編】

    13.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    Airbnbで予約ができる原宿の宿泊施設「MOSHI MOSHI ROOMS」。宿泊だけでなく、パーティースペースとして、今、おしゃれ女子の間で話題を集めています。ピンクのお部屋が特徴的な「MOSHI MOSHI ROOMS SAKURA」の使い方を10個ご提案。今回は【グルメ編】をお届けします。

     

    【女子会編】はコチラ:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/262056

    【誕生会編】はコチラ:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/262113

     

    【8】部屋だけじゃない!自由に使えるルーフトップ

    MOSHI MOSHI ROOMSの屋上は、宿泊者が自由に使用できるスペースとして開放しています。イスやテーブル、ハンモック等もあり、ゆっくりリラックスできる場所です。

    特にオススメなのは朝の時間。温かいおひさまと広い空の下、友達同士でワイワイ朝食を食べると、とても気持ちいい!

    *貸し切り利用している際は使用不可

    MOSHI MOSHI ROOMS近くには、”パンとエスプレッソと” “Whyte”など、インスタグラムでも話題のお店がたくさんあります。どちらのお店もテイクアウトをしているので、お好みのパンやドリンクを購入して、ルーフトップで朝食を食べてみてはいかが?

     

    【9】ルーフトップでBBQ!手ぶらで利用できるコースも

    先程紹介したルーフトップですが、手ぶらでBBQが楽しめるコースもあります。コースの内容は肉・魚・野菜・デザートと豪華なラインアップ!ドリンクも付いてくるので、買い出し無しでBBQを楽しむことができるんです。

    こちらのコースは6名から注文可能。宿泊していないお友達も呼ぶことができるので、ぜひ大勢で楽しんでください。メニューの詳細はこちらでチェック!

     

    【10】ローカルがおすすめするMOSHI MOSHI ROOMS近くのグルメ

    原宿で働く人や住んでいる人が普段どんなお店で食事をしているのか、気になりますよね。そこで、事務所が原宿にあるMOSHI MOSHI NIPPON 編集部がおすすめする、MOSHI MOSHI ROOMS近くのグルメスポットを紹介します。

     

    さくら亭 お好み焼き

    MOSHI MOSHI ROOMSから徒歩5分ほどの場所にあるさくら亭は、お好み焼きレストラン。店内の壁がとてもフォトジェニックで、ご飯だけでなくその場の雰囲気も楽しむことができます。外国人のお客さんが多いので、店員さんの外国語対応もバッチリ!お好み焼きの作り方も分かりやすい説明書があります。

     

    KAWAII MONSTER CAFÉ TOKYO

    原宿といえばこのお店!カラフルポップな世界観を、店内装飾やメニューで堪能することができます。レインボーカラーのパスタやケーキなど、モンスターカフェならではのアイテムが盛りだくさん!店内ではモンスターガールによるパフォーマンスも楽しむことができます。

     

    権八 NORI-TEMAKI 原宿

    手軽に手巻き寿司を楽しむなら「権八 NORI-TEMAKI 原宿」がオススメ。老舗・丸山海苔店の海苔を使い、鮮度の高い贅沢な海鮮を使ったこだわりの手巻き寿司。回転寿司では味わえない、新たな寿司の魅力を体験してみて。

     

    cafe Hohokam

    原宿でおいしいハンバーガーが食べられるお店「cafe Hohokam」。広い店内はテラス席もあり開放的な雰囲気。モッツアレラ・バーベキュー・チーズなど種類も豊富で、ボリュームもたっぷりです。

     

    アイスクリーム屋さん

    原宿には、見た目もカワイイ♡アイスクリームがたくさん販売されています。どのお店もトッピングがたくさんあったり、カラフルなフレーバーが豊富で、お店に行くだけでも楽しくなります。

    ご飯あとのデザートに、ぜひカワイイアイスクリーム屋さんへ出かけてみて。

     

    MOSHI MOSHI ROOMSは原宿の中心にあるので、ショッピング・グルメ・街歩きなど様々な視点から原宿を楽しむことができます。MOSHI MOSHI ROOMSに宿泊して、今までとは一味違う原宿を体験してみてくださいね。

  • ポムポムプリンカフェ“秋のあったかメニュー” 熱々トロトロ『温泉でほっこり♪フルーツグラタン』が登場

    26.October.2019 | FOOD

    サンリオの大人気キャラクター“ポムポムプリン”をテーマとしたカフェ「ポムポムプリンカフェ」では、原宿・横浜・梅田の3店舗にて秋のあったかメニューを2019年11月1日(金)~11月30日(土)の期間限定で販売する。

     

    少しずつ秋の訪れを感じるこの季節、「ポムポムプリンカフェ」ではプリンとマフィンのなかよしあったかメニューを販売。ランチ・カフェ・ディナータイムなど様々なシーンで楽しむことが出来る2品で、“かわいい”だけじゃない、深みのある味わいが幅広い年齢層の方におすすめ。

    もみじを見ながらなかよくお散歩♪チキンのブラウンシチュー 1,290円(税別)

     

    ポムポムプリン&マフィンが、なかよくもみじを見ながらお散歩しているシーンを表現。

    濃厚で豊かに香るチキンのブラウンシチューとライスのポムポムプリン&マッシュポテトのマフィンと一緒に食べることが出来る。人参やパプリカを色とりどりのもみじ&いちょうの葉に見立て一面にちりばめた秋色満載の1品。

    温泉でほっこり♪フルーツグラタン 1,090円(税別)

    からだが温まるスイーツ「フルーツグラタン」が登場。かぼちゃアイスのプリン&バニラアイスのマフィンが、ゴロゴロフルーツが入ったカスタードクリームソースの温泉でほっこり♪しているというユニークで可愛い1品。ソースをかけて焼いたフルーツは甘味が増して濃厚に。アイスとの相性も抜群で、頭の上の手ぬぐいも見逃せない。この季節にぴったりのあったか幸せメニュー。

     

    期間中、来店して飲食をされた方にオリジナルデザインの「ランチョンマット」を、ドリンクメニューを注文された方にはオリジナルデザインの「コースター」をお1人様1枚プレゼント。

    ※無くなり次第終了となりますので予めご了承ください。

     

    うれしい特典!ノベルティプレゼント

    ランチョンマット


    コースター

     

    この秋、「ポムポムプリンカフェ」で“ほっこり”体験を是非楽しんでみて。

     

    (c)1996, 2019 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO.S602780

  • 原宿「MOSHI MOSHI ROOMS」ルーフトップで手ぶらBBQ!季節の食材を堪能しよう

    25.October.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    昨年原宿に誕生し、かわいすぎる民泊施設として話題になっている「MOSHI MOSHI ROOMS(もしもしルームス)」のルーフトップにて、手ぶらでBBQができる新プランが登場しました。

    MOSHI MOSHI ROOMSは原宿駅から徒歩8分の場所にあり、1Fにあるネオンサインが目印。こちらのビルのルーフトップでBBQを楽しむことができます。

    屋上は青と黄色のポップなデザイン。カワイイ空間にいるだけでもテンションがあがります。近くに高い建物がないため、ルートップからの眺めも最高です!

     

    BBQプランには炭・皿・コップなどBBQの基本セットと、食材、アルコールがついています。ビールサーバーも完備なのでいつでも冷たいビールを飲むことが可能!ワイン・ウィスキーなどのアルコールや、ソフトドリンクも含まれています。また飲みたいドリンクがない場合、自分たちで買ってきたドリンクを持ち込むこともOK。MOSHI MOSHI ROOMSの近くにはファミリーマート、まいばすけっとがあるので、原宿で購入するのがオススメです。

    BBQセット 6,000円/1人 (税別) *写真は5名セットの一部

    食材は肉・魚・野菜・焼きおにぎり・スイーツとかなり豪華なラインアップ!肉は和牛もついてきます。和牛の他にもチキン・ポーク・ラム・ソーセージなど、その時期、その日に一番美味しく食べられる食材をご用意。色々な種類のお肉を食べられるので満足感もすごいです。

    まずは和牛から・・・!炭は火がついた状態になっており、食材にも既に味付けがされているので、自分たちで簡単においしいBBQができます。

    乾杯してさっそくいただきます。焼き上がったお肉がこちら!

    炭火で焼いた和牛は、ふっくらとした焼き上がり。一口食べたら口のなかに甘みのある脂が広がり、柔らかいお肉と共に溶けていきます。噛むとじゅわーっと出てくる肉汁にうっとり♡

    チキンはピリ辛で酸味のある味付け。外はカリッと、お肉はふわっとしています。ラムはしっかりと味付けされているので独特のクセはマイルドになっていますが、ラム肉らしい深みのある味わいでした。

    魚や野菜も季節ごとに旬のものを提供します。今回食べた魚はBBQでおなじみ鮭のホイル焼きと、旬の魚として出てきたカツオのたたき。鮭はバター醤油でまろやかな味付けに。炭で時間をかけて調理されたかつおは、旨味がぎゅっと凝縮されていて身もぷりぷり。ゆずぽんでさっぱりといただきました。

    こちらは初めて食べた大きいオクラ。大きいオクラもこの時期ならではの野菜だそう。いつも食べるオクラよりも身に弾力があり、噛んだときのジューシーさも抜群でした。

    もうお腹いっぱいだ・・・となった後に出てくるのがスイーツ!炭火でじっくり焼いた芋を使ったスイーツです。

    芋にバニラアイスと紅茶のアイスをトッピングし、上からコーンフレークをふりかけたら出来上がり!映える!

    ほっくほくの芋と、冷たいアイスクリームが口の中でとろけます。焼き芋のやさしい甘みとクリーミーなアイスクリームのマリアージュ。お腹いっぱいだと思っていたけどやっぱりデザートは別腹でした。

    焼き場には屋根が取り付けられるので雨が降っても大丈夫。この屋根のほかに、テントも貸し出し可能です。

     

    原宿が一望できるルーフトップで、こだわり食材を使ったBBQを楽しもう!

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • 原宿の宿泊施設 MOSHI MOSHI ROOMSでできる10のこと【誕生会編】

    18.October.2019 | FEATURES / SPOT

    Airbnbで予約ができる原宿の宿泊施設「MOSHI MOSHI ROOMS」。宿泊だけでなく、パーティースペースとして、今、おしゃれ女子の間で話題を集めています。ピンクのお部屋が特徴的な「MOSHI MOSHI ROOMS SAKURA」の使い方を10個ご提案。今回は【誕生会編】をお届けします。原宿のスペシャルな空間で、思い出に残る誕生会を開こう!

     

    【女子会編】はコチラ:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/262056

     

    【5】みんなで変身! 原宿の人気サロン「L by HOME」でお得にヘアアレンジ・マツエクをしよう

    MOSHI MOSHI ROOMSから徒歩2分の場所にある原宿の人気サロン「L by HOME」では、MOSHI MOSHI ROOMSと提携プランを実施中。

    MOSHI MOSHI ROOMSに予約すると、サロンでのヘアアレンジが特別プライスで受けられます。特別な日をかわいいヘアアレンジで盛り上げよう!アイラッシュサロンも併設されているから、ヘアだけじゃなくマツエクをするのもオススメですよ。マツエクは、MOSHI MOSHI ROOMSのSAKURAORIGAMIの限定色から選ぶことができます。Airbnbにて宿泊予約後メッセージから予約が可能です。

    ▶︎コラボヘアアレンジ

    各0.5h,¥3000(シャンプー別)

     

    ▶︎eyelash

    SAKURA限定カラー(brown×cotton,aqua,pink,magenta)

    ORIGAMI限定カラー(brown×burg,litebrown,purple,gold)

    各1h,¥10,000(オフ別)※brownのベースカラーに追加で1色お選び頂けます

     

    ▶︎L by HOME

    住所:東京都渋谷区神宮前3-27-15 2F

    TEL:03-5411-0366

    営業時間:HAIR salon 11:00 – 21:00(日祝10:00 – 19:00)、EYELASH salon 11:00 – 20:00(土日祝10:00 – 19:00)

    URL:http://l.home-harajuku.com/

     

     

    【6】かわいいアイテムで部屋を誕生日仕様にデコレーション!

    お部屋は自由に使っていいので、パーティーグッズを飾り付けしましょう。壁や家具を傷つけないテープなら使ってもOK。原宿・表参道エリアには、「FLYING TIGER COPENHAGEN」、「ASOKO」、「AWESOME STORE」、「DAISO」など、パーティグッズを取り扱ってるお店もたくさん!お部屋を可愛く飾り付けして、特別なお誕生日を盛り上げてくださいね。

     

     

    【7】MOSHI MOSHI ROOMSだけのカワイイ誕生会を楽しもう♪

    ピンクの特別な空間で、他の場所では味わえない誕生日会を開催!ベッドの数には限りがあるけど、滞在人数に制限はないので、友達をたくさん呼んでパーティーができちゃいます。ケーキを持ち込むことを事前に伝えれば、ケーキ台が借りられるから、ケーキもかわいく飾り付けできちゃう。サイズは直径18cmなので、5号サイズのホールケーキがぴったり置けます。

    非現実的なピンクの空間なら、誕生日パーティーもいつもより盛り上がること間違いなし! ケーキやパーティーの料理を買い込んで、MOSHI MOSHI ROOMS SAKURAに遊びに行こう♪ キッチンでは料理もできるほか、お皿やナイフなどのキッチングッズも揃っているから安心です。

     

    いつもと違ったスペシャルな体験がたくんさんできるMOSHI MOSHI ROOMS。次回は【食事編】をお送りします! 宿泊だけじゃなく、様々な楽しみ方ができるMOSHI MOSHI ROOMSに遊びに行こう♪

     

     

    Model:AikoRingo
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Writer:Sayoko Ishii

  • 原宿の宿泊施設 MOSHI MOSHI ROOMSでできる10のこと【女子会編】

    11.October.2019 | FEATURES / SPOT

    Airbnbで予約ができる原宿の宿泊施設「MOSHI MOSHI ROOMS」は、宿泊だけでなく、パーティースペースとしておしゃれ女子の間で話題沸騰中のスポット♡ そこで「MOSHI MOSHI ROOMS SAKURA」でできることを10個ご提案。あなただけの使い方を見つけて、原宿で特別な経験をしてみよう。

     

    【1】部屋にあるアイテムを使って映え写真を撮ろう!

    MOSHI MOSHI ROOMSは、2018年にオープンした「SAKURA」と今年オープンしたばかりの「ORIGAMI」の2つのお部屋があります。キュートなピンクの壁に覆われた「桜」をテーマにしたSAKURAは、女の子が大好きなラブリーなSNS映えスポットがたくさん!

     

    ベッドルームの天井を埋め尽くした桜の花のモニュメントをバッグに写真を撮れば、ゴージャスな映え写真になること間違いなし!

    大きなピンクのベッドの上には、ふわふわのクッションもたくさん!ピンクのベッドに埋もれたロマンチックな写真だって撮れちゃいます。

    Photographer: Kayo Sekiguchi

    お部屋のシンボル「桜」のネオン管もお忘れなく。ネオンの光で幻想的な写真が撮れます。

     

     

    【2】MOSHI MOSHI ROOMS SAKURAにぴったりの原宿の人気フードをテイクアウト

    MOSHI MOSHI ROOMSの場所は、東京を代表するおしゃれスポット原宿。徒歩圏内にはSNS映えするかわいいフードショップがたくさんあります。SAKURAに似合うおすすめのテイクアウトフードをご紹介!

     

    1.「GOOD TOWN DOUGHNUTS(グッド タウン ドーナツ)」

    スマイルマンゴー 420円、ラズベリーピスタチオ 400円、シーソルトキャラメル 390円(税込)

    原宿の人気ドーナツショップGOOD TOWN DOUGHNUTS。ビッグサイズのドーナツは、見た目がかわいいだけではなく、天然酵母、北海道産小麦、沖縄産海塩、種子島産砂糖、オーガニック油脂など国産の厳選した素材を使用した本格派。味もボリュームも満足できるハイクオリティのドーナツです。

     

    GOOD TOWN DOUGHNUTS

    住所:東京都渋谷区神宮前6-12-6 J-cube B1F

    TEL:03-5485-8827

    営業時間:10:00 – 20:00

    定休日:無休

    URL:http://good-town.com/

     

     

    2.AND THE FRIET(アンド ザ フリット)

    ボックス(フリット2種)+ディップ  800円(税抜)〜

    本場ベルギー産のじゃが芋をはじめ、季節ごとに厳選したじゃが芋を使用するフレンチフライ店。周りはカリっと中はホクホク、冷めても美味しいフレンチフライだから、テイクアウトにぴったり。ボックスは6種類のじゃが芋の中から好きな芋を2種類、好きなディップを1つ選べるから、パーティーにとってもオススメです。

     

    アンド ザ フリット ラフォーレ原宿

    住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2F
    TEL:03-6434-7568

    営業時間:11:00 – 21:00
    定休日:ラフォーレ原宿に準ずる

    URL:http://andthefriet.com/

     

     

    3.「TOAST LUCK(トーストラック)」

    マカロン(左から)きなこ、クランキー、チーズ 各371円(税抜)

    韓国で人気のトーストなど、インスタ映えする韓国フードが楽しめるTOAST LUCK。トーストがメインのお店だけど、韓国マカロン(トゥンカロン)も売っています。日本のマカロンよりサイズが大きく、マーブル模様の見た目もキュート。味の種類も豊富で、通常のマカロンのイメージとは別物♪原宿で最先端の新感覚フードを楽しもう。

     

    TOAST LUCK

    住所:東京都渋谷区神宮前3-27-15

    TEL:03-6812-9499

    営業時間:11:00~20:00

    定休日:不定休

    URL:https://www.toast-luck.com/

     

     

    【3】テイクアウトしたフードを並べて女子会♡

    原宿の人気ショップでテイクアウトしたフードやお菓子をMOSHI MOSHI ROOMS SAKURAに持ち込んで女子会をしよう!SAKURAにはキッチンが完備されており、調理道具も揃っているので、その場で料理をすることもできちゃいます。もちろん電子レンジ、冷蔵庫もありますよ。

    リビングは広々としていて、ゆったり過ごせるのが嬉しい♪ベッドの数には限りがあるけど、滞在人数の制限はないので、たくさんの友達を呼んで女子会を開いちゃおう!

     

    【4】プロジェクターを使って大画面で映画鑑賞

    お部屋にはAndroid TVが搭載されたモバイルプロジェクターがあります。NETFLIX、hulu、YouTubeなどアプリやゲームが試しきれないほど入っているので、みんなで映画鑑賞やゲームも楽しめちゃう。映像を白い壁に投影して、お部屋の好きな場所に映しましょう。

    ベッドの近くの壁に投影すれば、リラックスしながら映画鑑賞やMV鑑賞ができちゃいます。一晩中、好きな映像を見ながら語り明かしてみて。

     

    ピンクのお部屋MOSHI MOSHI ROOMS SAKURAなら、普段と違った特別感が楽しめちゃう♪ 次回は【お誕生日会編】をお届け。宿泊だけではなく、様々な楽しみ方ができるMOSHI MOSHI ROOMSにぜひ注目してくださいね。

     

     

    Model:AikoRingo
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Writer:Sayoko Ishii

  • 原宿「KAWAII MOSTER CAFÉ HARAJUKU」ハロウィンメニューにヴァンパイア、狼男、フランケン登場

    29.September.2019 | FOOD / SPOT

    原宿の人気店KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU(カワイイモンスターカフェ ハラジュク)は、10月1日(火)~10月31日(木)まで「KAWAII HARAJUKU Halloween PARTY2019(カワイイ ハラジュク ハロウィン パーティ)」を開催します。

    いよいよハロウィンシーズンが到来!今年のKAWAII MONSTER CAFÉ HARAJUKUは、モンスター達の“ボーダーレス”なハロウィンがテーマ。原宿のモンスター達が繰り広げるハロウィンパーティーに魅せられて、世界の有名モンスター「ヴァンパイア」「狼男」「フランケインシュタイン」が原宿に集結します。

    カラフルポップバーガー フランケンシュタイン 1,580円(税別)

    お店のキャラクター「Mr.チョッピー」がフランケンシュタインに大変身。ジューシーなパテにサルサソースと、とろけるチーズをたっぷりかけたボリューム満点のカラフルポップバーガー。バンズが色違いになっているのがカワイイ!

    チョッピー男爵のDark Curry  1,400円(税別)

    ヴァンパイアをイメージした手作り濃厚黒カレー。黒いカレーにハロウィンカラーの紫、オレンジが映える、見た目も味もビビットな一品。

    名もなきセメタリ- チーズグラタン 3,200円(税別) ※3名以上での注文がおすすめ

    シュールな見た目がインパクト大な“パン桶”グラタン!棺桶型のパンの中にグラタンを入れ、レインボーカラーのチーズをたっぷりトッピング。ホワイトソース、チーズ、パンの組み合わせが後引く美味しさです。 

    おばけボンゴボンゴティラミス 1,080円(税別)

    抹茶アイスやほうじ茶アイスにハロウィンカラーのチョコをコーティングした冷たいスイーツ。アイスの下にはカラフルなシリアルが隠れています。

    真夜中のパンプキンシフォンケーキ 1,580円(税別)

    フワフワなシフォンケーキの上に黒ゴマアイスを乗せて、パンプキンテイストの生クリームたっぷりかけたメルティパンケーキ。滴り落ちる血に見立てたチョコレートソースがハロウィン気分を盛り上げます。

    バーク・アット・ザ・ムーン 980円(税別)

    満月の夜に現れた狼男をモチーフにした可愛いスイーツ。サクッとしたドーナツの上に黒ゴマムースを乗せた甘さ控えめの一品です。

    ジュエリーノンアルコールカクテル バジルシード 900円(税別) シェイク・ヒップ・シェイク チョコレート 950円(税別)

    ハロウィン限定のドリンクメニューは2種類。パンプキンの乗ったダークカラーなチョコレートシェイクと、目玉ゼリーが入った見た目も食感も楽しめるバジルシード。こちらはアルコールを入れることも可能です。

     

    モンスター界の垣根を超えたハロウィンパーティーをKAWAII MONSTER CAFEらしいメニューが盛りだくさん!子供から大人まで大満足のエッジの効いたメニューが楽しめる機会をお見逃しなく。

     

    *フードメニューはランチタイム限定となります
    *ドリンクメニューはディナータイムでも提供いたします

  • 今週のランチ:原宿「dotcom space Tokyo」 ピーチ&ヨーグルト

    29.September.2019 | FEATURES / FOOD

    週に1回、他のことは何もせず。

    ただただ美味しいご飯やスイーツを食べる。

    幸せに生きていく上で、とても大切な時間です。

     

    今日は午前中の仕事を早めに片付けてのんびりランチ。

    原宿でまったりと過ごすことができるカフェ「dotcom space Tokyo」へ。

    ©️photo Takumi Ota

    原宿駅・竹下通り口の改札を出て徒歩4分。

    竹下通りからすぐの場所とは思えないほど、静かでゆったりとした雰囲気。

    店内は広々としていて、シンプルでスタイリッシュな家具が並びます。

    今日は甘いものが食べたい気分なので、食パンの上にフルーツとクリームが乗った「ピーチ&ヨーグルト」をオーダーしました。

    ©️photo Takumi Ota

    ©️photo Takumi Ota

     

    店内は木を基調とした空間で、設置されている家具にもこだわりを感じます。

    スペースが広いので居心地がよく、仕事をしている方もチラホラ。

    デスクを抜け出して気分を変えてカフェで仕事をするのも良さそうです。

    ピーチ&ヨーグルト 680円 / アイスカフェラテ 550円

     

    たっぷり乗ったクリームと、光があたってキラキラしている桃。

    見ているだけで幸せな気持ちに・・・♡

    さっそくカットしていただきます。

    パンは弾力が合ってもっちもち、さわやかなヨーグルトクリームと甘い桃が口の中いっぱいに広がります。

    分厚くカットされた食パンは浅草の老舗ベーカリー「ペリカン」の食パンだそう。このもちもち・しっとり食感はなかなか味わうことができません。

    ヨーグルトクリームは甘すぎず爽やかな味わい。完熟の甘い桃と一緒に食べると、口の中で一つになって溶けていきます。

     

    今回は桃でしたが、フルーツはその季節の旬なフルーツに変わるそう。

    秋・冬はどんなフルーツで提供されるのか楽しみです。

     

    アイスカフェラテは少し酸味があって、私の好きなタイプの味でした。程よく甘い「ピーチ&ヨーグルト」との相性も抜群。

    お店ではコーヒー豆にこだわっているほか、バリスタには、過去に日本チャンピオンになった方がいるそう。次来る時はこだわりのコーヒーも飲んでみたい。

     

     

    定食やバーガーもいいけれど、甘いスイーツランチは頭がカチッと目覚めるよう。

    ゆったりとした店内で過ごす甘いひとときは、今日の私を幸せにしてくれました。

    季節の移り変わりを感じたら、秋フルーツが乗ったパンを食べに行こう。

     

     

    今日のおみや

    りんごジュース 450円

     

    美味しいごはんを食べた日は、家族や同僚にも幸せをおすそ分け。

    今日のおみやはりんごジュース。

    ニコっと笑ったイラストのカップにたっぷり注がれたりんごジュース。今回テイクアウトしたのは長野産100%りんごジュースでした。ストローは環境に優しいさとうきびストローを使っています。

     

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • 進化系いちご飴専門店「Strawberry Fetish」原宿竹下通り・大阪アメ村に同時オープン

    23.September.2019 | FOOD

    SHIBUYA109渋谷にて展開している日本初の進化系いちご飴専門店「Strawberry Fetish(ストロベリー フェチ)」が9月21日(土)、原宿竹下通りと大阪・アメリカ村に新規同時オープンする。

     

    日本初の「進化系いちご飴専門店」としてSHIBUYA109渋谷にオープンして以降、3ヶ月足らずでいちご飴を7万本、8月は毎日1,000本を販売した。お祭り定番のいちご飴をアップデートし、通常のいちご飴からロングいちご飴、ティラミスやチーズケーキのトッピングメニューなど今までになかった新感覚のいちご飴が人気を得ている。飴のコーティング工程にもこだわり抜き、いちごのジューシーさを保った高品質のいちご飴が楽しめる。

    原宿竹下通り店・アメリカ村店限定で、2種類の新商品を提供。

    いちごぶどう飴 650円(税込)販売期間:9月21日(土)〜10月31日(木)

    いちごとナガノパープルを使用した「いちごぶどう飴」を期間・数量限定で販売。

    スペシャルいちごミルクタピオカ 650円(税込)

    苺好きの為の「究極のいちごタピオカ」を開発。「Strawberry Fetish」と生タピオカ専門店「伍茶」がコラボした究極の商品が登場した。1杯につきいちごを70g使用している本格いちごミルクタピオカは絶品!

    この他、通常メニューも販売される。さらに今後は、りんご飴やぶどう飴などのフルーツ飴も展開予定。ぜひ可愛い店頭でいちご飴を堪能してみて♡

  • 柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子がメガネをプロデュース!Zoffからオリジナルコレクション登場

    19.September.2019 | FASHION

    メガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、人気モデル、柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子の3名と「All Day, Every Day」をテーマにプロデュースした彼女たち目線で等身大のアイウェア「Zoff CLASSIC Girls Collection -All Day, Every Day-(ゾフ クラシック ガールズコレクション‐オールデイ、エブリデイ‐)」を2019年10月11日(金)に全国で販売する。

    「All Day, Every Day」をテーマに、柴田紗希が「朝」、菅沼ゆりが「昼」、村田倫子が「夜」と、時間別に開発を担当し、それぞれがユーザーの使用シーンを考え“いつでも、まいにち”かけかえたくなるメガネをプロデュース。テンプル(つる)の先にはそれぞれの想いのこもったメタルパーツが付いている。

     

    店頭販売に先駆け、9月20日(金)午前11時からZoffオンラインストアの先行予約販売を開始。また同日21時から約1時間限定で、ライブコマース「Live Shop!(ライブショップ)」にてモデル出演番組を生配信し、数量限定で先行予約販売を行う。さらに、本商品の購入者を対象に、限定店舗でモデル3名と記念写真が撮れる「#ゾフガルコレ撮影会」と、抽選で参加できるメガネプロデュースの裏側やコーデポイントなどが聞ける「#ゾフガルコレお茶会」の二部制で構成される「Zoff CLASSIC Girls Collectionスペシャルイベント」を開催。詳しくは特設サイトをチェックしてほしい。

     

    柴田紗希 プロデュース

    <ZH191011 全3色 ¥7,000>

    クラシカルな洋服にもボーイッシュな洋服にも合う、コンパクトなボストンフレーム。ON・OFF問わず、さっとかければおしゃれな雰囲気に。

    <ZO192024  全3色 ¥9,000>

    ヴィンテージ感のあるマット加工のメタルフレーム。男女とも使える、絶妙なサイジングがポイント。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    このメガネをかけた人が、ふわっと優しい気持ちで背筋を伸ばして「今日を楽しもう!前向きに行こう!」と思えるように、願いを込めたマークです。

     

    菅沼ゆり プロデュース

    <ZP192020 全3色 ¥7,000>

    スクエアとラウンドを融合させたハイブリッドなシェイプの一本。ビッグシェイプで小顔効果にも期待。

    <ZO191012 全3色 ¥9,000>

    ギークでこなれ感あるフォックス型。少し丸みを持たせたフォルムは、強すぎず女性らしい印象に。攻めたデザインに見えて、意外と幅広いファッションにマッチするから不思議。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    心電図のようなマークは 『メガネをかけた時の高揚感』を表しています。私の作ったメガネたちをかけて、心がドキドキ、ウキウキしてくれたらうれしいです。

     

    村田倫子 プロデュース 

    <ZP192019 全3色 ¥7,000>

    アクセサリー感覚でかけられるメタルフレームは、普段のファッションに溶け込んで色を添えてくれる。定番ながら大きめのサイズ感が今っぽい。

    <ZN191011 全3色 ¥9,000>

    異素材のコントラストが効いた、クラシックなボストン型フレーム。レンズをPCレンズにすればスマホのブルーライト対策もばっちり。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    イニシャル「rm」を刻んでます。このメガネを手に取ってくれた人が、いつもと違う自分に気持ちが高鳴りますように。そっと背中を押すお守りになれば嬉しいです。

     

     

    ファンのみならず、老若男女だれにでもかけやすいクラシックシェイプのアイウェアをぜひ試してみて。

  • 今週の朝ごはん:表参道「パンとエスプレッソと」 フレンチトースト

    17.September.2019 | FEATURES / FOOD

    週に1回、他のことは何もせず。

    ただただ美味しいご飯やスイーツを食べる。

    幸せに生きていく上で、とても大切な時間です。

     

    今日私が食べに行くのは朝ごはん。

    少しだけ早起きをして、お気に入りのカフェ 表参道「パンとエスプレッソと」へ。

    地下鉄・表参道駅のA2出口を出て徒歩5分。

    朝の表参道は歩いている人も少なく、いつもと違う街のよう。

     

    お店に入ると焼きたてのパンのいい香りがします。

    座りごこちの良いソファーに座り、モーニングのフレンチトーストセットを注文しました。

    隣の席との距離がゆったりしていて、過ごしやすい空間。

     

    店内にはオススメメニューが書かれたかわいい看板があります。

    次回は昼間にきて、ドルチェを頼むのもいいかも。

    そんなことを考えながら、ただただ、フレンチトーストを待ちます。

    フレンチトーストセット 800円 ドリンク付き

    優しく甘い匂いのフレンチトースト。

    お店の人気商品、バターたっぷりの食パン”ムー”を使っています。

    耳の部分はカリッとしていて、中はふんわりしっとり。

    口に入れると熱々でトロトロなパンがとけていき、卵の甘みが口の中いっぱいに広がります。

    そのまま食べても美味しいですが、はちみつをかけるとコクが出て、より濃密な甘さに。

    はちみつの独特な甘みや奥の方にある苦味が苦手なのですが、このはちみつはクセがないのでお気に入りです。

    食後には、スタッフの方が丁寧に入れてくれたセットドリンクのカプチーノを。

    朝の1時間はいつもよりゆっくり時間が流れているかのよう。

    ランチの慌ただしさとは違い、ドリンクもしっかりと味わいます。

     

    朝早く起きて、ゆっくり朝ご飯を食べる。

    たったそれだけのことだけど、忙しさでこわばった心と身体をゆるりと紐解いてくれる時間になりました。

    単純な私は、今週も前向きに1週間頑張れそうです。

     

     

    今日のおみや

    フツフル イチジク 420円

    フツウニフルウツ 400円

    美味しいごはんを食べた日は、家族や同僚にも幸せをおすそ分け。

    今日のおみやはフルーツサンド。

    たくさんのフルーツが食べられるように、と中までしっかりフルーツが入っています。

    季節の旬な果物が使われているので、何のサンドイッチが買えるかはお店に行ってからのお楽しみ。

     

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • マイクロブタとふれあえる動物カフェ“mipig cafe“2号店が原宿にオープン

    28.August.2019 | SPOT

    マイクロブタとふれあえる“mipig cafe(マイピッグ カフェ)”の2号店が2019年11月に原宿でオープンします!

    今年3月1日にオープンした“mipig cafe”(目黒本店)は、「マイクロブタのおうち」をコンセプトとし、オープン半年で来店者数3万人を突破。連日予約で満席となっています。

     

    目黒店レポートはこちら!:TEMPURA KIDZ P→★の動物カフェ日記 #5 日本初のマイクロブタカフェ 目黒「mipig cafe」

    原宿店は「マイクロブタと絵本のおうち」というコンセプトを掲げ、“3匹の子ぶた”の絵本のような世界観の中で、マイクロブタとのひとときをが楽しめます。マイクロブタさんと一緒に素敵な思い出を作ってみてください♪

  • 人気モデル・柴田紗希と「ポムポムプリン」のコラボアイテム”hopely”で限定販売

    27.August.2019 | FASHION

    しばさきの愛称でお馴染みの人気モデル・柴田紗希とサンリオのキャラクター「ポムポムプリン」とのコラボレーションアイテムが、キャラクターグッズ専門ECサイト「hopely」(ホープリー)で限定販売!

    “ポムポムプリン×Saki Shibata” 巾着ポーチ 2,500円(税抜)

    “ポムポムプリン×Saki Shibata” コンパクトミラー 1,000円(税抜)

    “ポムポムプリン×Saki Shibata” ポケッタブルトートバッグ 3,000円(税抜)

    「ポムポムプリン」が大好きな柴田紗希ならではの、こだわりと愛情がつまったアイテムは、巾着ポーチ・コンパクトミラー・ポケッタブルトートの3品。

    どの商品も、子どもはもちろん大人の女性も気軽に持てる「かわいらしさ」に胸キュン確実♡ぜひゲットしてみて♪

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US