きゃりーぱみゅぱみゅ、3年ぶりの全国ツアー初日で新曲「メイビーメイビー」を初披露

19.January.2022 | MUSIC

米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」への出演が報じられ大きな話題になるなど、メジャーデビュー10周年を迎えますます活発に活動を展開しているきゃりーぱみゅぱみゅ。2022年1月16日(日)に、3年ぶりのフルアルバム『キャンディーレーサー』を引っ提げて、自身にとって史上最大規模となる全国30公演ツアー『Kyary Pamyu Pamyu 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 CANDY WAVE』をスタートさせた。

 

 

 

厚木市文化会館にて、新型コロナウイルスの感染拡大対策を講じた上でガイドラインに沿って開催された初日公演には、コロナ禍によって約3年ぶりとなった今回のツアーを待ちわびたファンが集結。鮮やかなグリーンのウィッグと衣装に身を包んだきゃりーが登場すると、久しぶりの対面ライブへの大きな喜びを拍手やペンライトを使って全身で表していた。
「お久しぶりです!待たせたね!」というきゃりーの言葉に観客が大きな拍手で応じると、「今日から約3年ぶりのツアーが始まります。来てくれたみんなを後悔させないライブをしたいと思います!」と意気込みを語った。テレビアニメ「ニンジャラ」オープニングテーマ曲としてリリースされたばかりの新曲「メイビーベイビー」をファンの前で初披露し、昨年リリースされたニューアルバム「キャンディーレーサー」に収録されている楽曲や「PON PON PON」「ファッションモンスター」などの代表曲を含む全21曲を披露した。

 

そしてこの全国ツアーと連動して、地方から日本を元気にするプロジェクト「LOCAL POWER JAPAN project」が始動。全国津々浦々、今まで行ったことがない都市も多数含まれる今回の国内ツアー全30公演は、直接ファンに感謝の気持ちを伝えたいという、きゃりー自身の強い想いから企画されたもの。今回のコロナ禍において打撃を受けた地方産業や観光業が活動を再開する中で、各地のファンに会いに行くだけでなく、地域の力で少しでも日本を元気にできたらという願いを込めて「LOCAL POWER JAPAN project」が立ち上がった。

 

3年ぶりの全国ツアーと地方を盛り上げていくきゃりーぱみゅぱみゅの更なる活躍から目が離せない。

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

RELATED ENTRIES

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、銚子電鉄「問題だらけの“もんだいがある”きゃりー電車」に乗車!

    23.May.2022 | MUSIC / SPOT

    2022年5月18日(水)、きゃりーぱみゅぱみゅは、全国ツアーと連動した地方創生企画「LOCAL POWER JAPAN project」での取り組みの一環として現在運行しているコラボ電車「問題だらけの“もんだいがある”きゃりー電車」に初乗車し、越川信一銚子市長、銚子電鉄竹本社長と共に「“もんだいがある”観音駅リニューアルイベント」に出席した。

     

    現在、メジャーデビュー10周年を記念した全国30公演ツアー『Kyary Pamyu Pamyu 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 CANDY WAVE』を開催中のきゃりーぱみゅぱみゅ。「地方から日本を元気に」というメッセージを込めたツアー連動企画「LOCAL POWER JAPAN project」では、コロナ禍で打撃を受けた地方産業や観光業を応援しようと各ツアー地の地元企業等とユニークなコラボレーションを展開し、自身の歴代楽曲をオマージュしたコラボロゴやコラボ商品が話題となっている。そして千葉では、「経営状態に“もんだい”がある」と自虐ネタを連発している“問題だらけ”の「銚子電鉄」と、自身のヒットソング『もんだいガール』をテーマにコラボレーションを展開。コラボ弧廻手形(1日乗車券)を販売し、その応援によってコラボ電車「問題だらけの“もんだいがある”きゃりー電車」を公約通りゴールデンウィーク初日に運行開始、GW中は多くの乗客で大賑わいとなった。そして今回、ツアーの合間をぬってきゃりーぱみゅぱみゅが銚子を訪れ、初めて「きゃりー電車」に乗車した。

     

     

    銚子電鉄のホームに到着すると、先頭車両にコラボデザインのヘッドマークが付けられた「きゃりー電車」が登場。初めて実際に目にしたきゃりーは、嬉しそうに手を振りながら電車を出迎えた。そしていよいよ車両に乗り込むと、「もんだいガール」のミュージックビデオ(MV)の世界観をイメージして、ピンク・イエロー・ブルーのたくさんのバルーンがぎっしりと装飾されており、初めて実際に目にしたきゃりーは「かわいい!」と歓声をあげた。MV内のきゃりー衣装のポイントである三角形の装飾をイメージしたバルーンや、MVに登場した男性ダンサーのヘアスタイルを意識したトゲトゲの形をしたバルーンなど、随所にMVがオマージュされている。さらに車内広告には銚子電鉄、銚子市、そしてきゃりーの「問題がある」告白ネタがずらりと並んでいるのも見どころ。しばらくして「もんだいガール」のフレーズを使ったオリジナルの発車音が流れると、いよいよ電車は出発。きゃりーが各駅周辺を案内する車内アナウンスが流れ、途中一番人気の「緑のトンネル」を抜けたり、一面のキャベツ畑の中を通り抜けながら、終点の外川駅までは約21分、のどかな銚子電鉄の旅を満喫した。

     

    その後、「“もんだいがある”観音駅リニューアルお披露目イベント」が観音駅の構内で開かれ、きゃりーは越川信一銚子市長と銚子電鉄竹本社長と共にイベントに出席。今回のコラボレーションをきっかけに、老朽化が進んだ“もんだいがある”観音駅が、この度きゃりーのイメージで淡いピンクにペンキが塗られ、壊れていたままだった窓ガラスが交換されるなどリニューアルを果たしたということで、越川信一銚子市長と銚子電鉄竹本社長からそれぞれ謝意を伝えられると、「銚子電鉄さんは自虐ネタをよくされていますが、自虐をするにも勇気がいることだと思うし、そんな銚子電鉄さんだからこそみんなが助けようという気持ちになるんだと思います。私も銚子電鉄さんのように、100年愛されていけるように頑張りたいと思います」ときゃりー。

     

    そして今回のリニューアルの目玉でもある、『もんだいガール』ミュージックビデオさながらの「謝罪会見風フォトブース」にちなんで、きゃりーは先日出演したアメリカ最大級の音楽フェス「コーチェラ」で、ダンサー4人のうち3人が体調不良に見舞われ、10年の活動の中で初めて1人きりでステージに立ったという「大問題」があったことを報告。銚子電鉄の竹本社長は、きゃりー電車のおかげでゴールデンウィークに想定以上の人々が来場し、主力商品の「まずい棒」や「ぬれ煎餅」が連休半ばにして欠品になってしまったという嬉しい悲鳴の「問題」を話した。そして越川銚子市長は、勝手に「銚子もんだいガール」という曲を作詞作曲してしまったことを告白し、実際にギターの弾き語りで披露するという“もんだい行動”で大いにイベントを盛り上げた。

     

    最後にきゃりーは、「“問題がある”ということは、それを解決しようと頑張るきっかけにもなるということだし、問題を乗り越えたらまた新たなるステージにいけるということなので、これからもピンチをチャンスに変えて銚子電鉄さんには頑張っていただきたいです!」とエールを送り、温かい拍手でイベントは締めくくられた。

    銚子電鉄とのコラボ弧廻手形は8月31日(水)まで販売予定。きゃりー電車が、更なる地域の盛り上げを担ってくれること間違いなし!

     

     

    『もんだいガール』MV

  • WEBの世界的アワードにてきゃりーぱみゅぱみゅ10周年スペシャルサイトが受賞

    20.May.2022 | MUSIC

    クリエイティブスタジオ「IN FOCUS」が制作したWEBサイト「KPP 10th Anniversary Special Website」が、WEBの世界的アワードである「FWA」および「CSS Design Awards」にて、世界中でその日の最も優れたWEBサイトに贈られる「Site Of The Day」を受賞した。

     

    受賞した「KPP 10th Anniversary Special Website」は、ASOBISYSTEM所属のアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー10周年記念として制作されたもの。これまでのアーティスト写真をコラージュしたスロットマシーンを制作し、100万近いパターンの中からランダムに顔が生成される。全てのファンへの感謝の気持ちときゃりーらしいユーモアが詰まった特別なサイトとなっている。

    4月にアメリカで開催された世界最大規模の音楽フェス「コーチェラ2022」に出演し、ロサンゼルスでのワンマンライブも満員御礼と、世界的なパンデミック以降初となったUSツアーを成功させたきゃりー。現在開催中の自身最長となるアニバーサリーツアーは後半戦を迎え、その集大成として日本武道館での最終公演も決定した。
    USツアーを駆け抜け、さらにパワーアップしたきゃりーのステージをお見逃しなく!



    きゃりーぱみゅぱみゅ コメント

    ・・・びっくり!!
    私の10周年のために作っていただいたサイトがこのような賞をいただけてめちゃめちゃ嬉しいです!10周年ツアーの後半戦が始まったところで、このような嬉しいニュースを聞けて、さらに気合いをのせて素敵なライブを皆様にお届けできればと思っています!そしてIN FOCUSの皆さん!何度も熱のこもった打ち合わせをしてくれて本当に有り難うございました!

    受賞アワード
    FWA – FWA of the day
    CSS Design Awards – Site of the day

    受賞サイト
    KPP 10th Anniversary Special Website
    https://kpp10.jp/

     

  • きゃりーぱみゅぱみゅ×幸楽苑 LOCAL POWER JAPAN project in福島 始動!

    19.May.2022 | FASHION / MUSIC / SPOT

    きゃりーぱみゅぱみぱみゅが、国内で展開中のメジャーデビュー10周年を記念した全国31公演ツアーに連動した「地方から日本を元気にしていこう」と企画された「LOCAL POWER JAPAN project」は、ツアー地ごとに地元企業とユニークなコラボレーションを発表している。今回は、2022年5月20日(金)公演を控える福島でのコラボ企画詳細が発表になった。

     

    福島では、1954年に会津若松市に開店した“味よし食堂”に始まり、日本を代表するラーメンチェーン「幸楽苑」とのコラボレーションが決定した。幸楽苑とのコラボロゴは、ポップでメルヘンチックな世界観から一転、ロッキッシュなエレクトロ・サウンドで新境地を開拓したライブには欠かせない2012年リリースの名曲「ファッションモンスター」がオマージュされ、ミュージックビデオで話題となったコウモリヘアーが幸楽苑ロゴとマッチング。
    らーめんと餃子の専門店として半世紀以上、味にこだわり続け、美味しさと安心を届ける一方で、バレンタインシーズンの名物にもなっているチョコレートらーめんや、今春販売を開始した納豆味噌らーめんなど、人々を飽きさせないメニューを展開する幸楽苑と、ルールに縛られない自分らしさを歌う「ファッションモンスター」の世界観が見事に融合されたコラボレーションとなった。

    そして注目のコラボ商品は、今回のコラボロゴがあしらわれた、らーめんには欠かせないスペシャルな“らーめんモンスターれんげ”が誕生した。
    このコラボ商品は、5月29日(日)まで期間限定で「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップで販売している他、5月20日(金)15:30からは福島公演会場の「いわき芸術文化交流館アリオス大ホール」でも数量限定で販売される。

     

    コラボロゴTシャツのフロントにはコラボロゴが大きくデザインされ、バックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った記念デザインとなっている。コラボTシャツは、「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売している。

     

    人々を魅了し続ける幸楽苑ときゃりーぱみゅぱみゅのスペシャルなコラボは必見!

     

  • 新しい農業のカタチを目指す秋田県「a.base」ときゃりーぱみゅぱみゅLPJPコラボ誕生

    19.May.2022 | FOOD / MUSIC / SPOT

    メジャーデビュー10周年を記念した日本全国30公演ツアーの後半戦もスタートし、10月の武道館での単独ライブも発表するなどさらに勢いを増しているきゃりーぱみゅぱみゅが、「地方から日本を元気に」と掲げたツアー連動企画「LOCAL POWER JAPAN project」より、2022年5月15日(日)に公演を終えた秋田でのコラボ企画詳細が発表された。

     

    秋田では、「秋田をベースに新しい食をクリエイトする」ために2020年に創業された「株式会社a.base」とのコラボレーションが決定。同社は、秋田県横手市平鹿町浅舞地区約30ヘクタールの豊かな土壌で米や野菜を育て、農産物の販売・商品開発を行なっている。深刻な後継者不足問題を抱える地域農業の活性化を担いたいという強い思いを胸に、新しい農業のカタチを目指すため、元銀行員の20代の若者が立ち上げたという異色の会社だ。「LOCAL POWER JAPAN project」発足のニュースを目にした同社の社員が、農業は必要不可欠かつクリエイティブな産業であることをもっと知ってほしいという想いから、プロジェクト参加に名乗りを上げたことがきっかけとなった。
    「LOCAL POWER JAPAN project」はその趣旨に賛同し、「日本の農業、秋田の地域、守らないともったいないから。」というメッセージを込めて、2013年にリリースされた「もったいないとらんど」をオマージュに、「もったいないとらいす」コラボロゴを制作した。

     

    もったいないとらいす(300g/5kg)

     

    コラボTシャツ

    さらにコラボ商品として、オリジナルのパッケージの精米「もったいないとらいす」も誕生。秋田県横手市平鹿町浅舞の自社栽培による令和3年産「あきたこまち」で、慣行栽培と比較して農薬使用量・化学肥料使用量を半減した特別栽培基準で育てたお米となっている。そして、このコラボロゴをフロントに大きくデザインしたコラボTシャツも制作された。Tシャツのバックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った、記念デザインとなっている。こちらのコラボTシャツは、「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売中!

     

    クリエイティブなアイディアで農業を活性化させるa.baseとLPJPコラボレーションから目が離せない。

     

  • w-inds.、約3年ぶりの夏の全国ツアーの開催を発表

    13.May.2022 | MUSIC

    現在、ファンクラブ会員限定ライブを開催中のw-inds.が、2022年5月5日(木)のZepp Haneda公演で、2022年夏の全国ツアーの開催を発表した。2019年7月にスタートした『w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”』以来、実に約3年ぶりとなる全国ツアー。8月5日(金)の千葉・市川市文化会館を皮切りに、10月26日(水)の国際フォーラム ホールAまでの全9本の公演を予定している。


    チケットは、オフィシャルファンクラブw-inds.dayにて、最速の先行受付が開始された。チケット一般発売に関してはファンクラブ先行の後に予定されているので、ぜひ続報をチェックして欲しい。


    開催中のファンクラブライブを皮切りに、続々とイベントへの出演も決定している。新体制としては初めてのw-inds.の全国ツアーを楽しみにしよう。

  • きゃりーぱみゅぱみゅLOCAL POWER JAPAN project in 山形!世界一の木造コンサートホール・シェルターなんようホールとのコラボ発表

    12.May.2022 | FASHION / MUSIC / SPOT

    4月に米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」に出演し、世界中で大きな話題となったきゃりーぱみゅぱみゅ。メジャーデビュー10周年を記念した日本全国30公演ツアーの後半戦もスタートし、10月の武道館での単独ライブも発表するなどさらに勢いを増している。そして、「地方から日本を元気に」を掲げたツアー連動企画「LOCAL POWER JAPAN project」では地元企業等とユニークなコラボレーションを展開し、各地でコラボロゴやコラボ商品が話題となっている中、2022年5月13日(金)に公演を控える山形でのコラボ企画詳細が発表になった。

    山形では、まさに5月13日(金)に公演を行う「シェルターなんようホール(南陽市文化会館)」とのコラボレーションが決定した。「シェルターなんようホール」は人口約3万人の小さな町に建てられた、地元の豊かな森の恵みを生かした世界最大の木造コンサートホール地元南陽の山から切出したスギ材を活用し国内最先端の耐火木造技術を取り入れた集成材が採用されており、主要構造部(柱・はり)を耐火構造でつくることで、火災等の災害においても建物が倒壊せずに自立し続けられる木造軸工法による耐火建築物となっている。一般的に鉄筋コンクリート造の文化会館が多い中にあって、日本初となる大型木造耐火の施設であり、メインとなる大ホールは「最大の木造コンサートホール(Largest wooden concert hall)」として、2015年12月21日、ギネス世界記録Rに認定されている。

     

    館長の嶋貫憲仁氏は「この世界一の木造コンサートホールのすごさを地元の方々にあらためて誇りに思っていただきたい。そしてこのホールを通じて、国内外に山形県南陽市をもっと発信していきたい」という想いから、「LOCAL POWER JAPAN project」への参加に名乗りを上げ、今回のコラボレーションが実現。

    コラボロゴは、2014年7月に行われた一夜限りのライブ「KPP NANDA COLLECTION LIVE in HAWAii」のキービジュアルがモチーフとなり、「シェルターなんようホール」が木造であることから、中央のヤシの木がスギの木に変身、木目のテクスチャも取り入れたコラボロゴが完成した。そして、このコラボロゴをフロントに大きくデザインしたコラボTシャツも制作された。Tシャツのバックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った、記念デザインとなっている。こちらのコラボTシャツは、5月12日(木)より「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売されるのでお見逃しなく!

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、米国フェス出演後の凱旋ライブで6年ぶりとなる武道館ワンマンを発表

    10.May.2022 | MUSIC

    2022年4月にアメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された世界最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ2022」に出演し、ロサンゼルス・FONDA THEATREで開催したワンマンライブも満員御礼と、世界的なパンデミック以降初となったUSツアーで大成功を収めたきゃりーぱみゅぱみゅ。
    日本、アメリカのみならず、世界から称賛を受けるきゃりーが、6年ぶりとなる日本武道館公演「きゃりーぱみゅぱみゅ 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 -TOUR FINAL-」を10月19日(水)に開催することを発表した。

     

    これは、現在開催中の全国ツアーの後半戦初日にあたる、5月7日(土)に開催された東京公演で発表されたもの。USツアーの凱旋ライブとなった東京・LINE CUBE SHIBUYAは、きゃりーぱみゅぱみゅのステージを心待ちにしたファンでソールドアウト。

     

    最新アルバムから「キャンディーレーサー」や「どどんぱ」、現在TikTokで話題沸騰中の「インベーダーインベーダー」、テレビで特集され人気の「原宿いやほい」、ハロウィン定番曲の「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」、デビュー10周年記念日にリリースした「原点回避」など、10年のキャリアから新旧の楽曲を織り交ぜたボリュームたっぷりのセットで押し寄せたファンを魅了。声を出せない環境下でも観客席は大きな盛り上がりをみせた。

     

    MCでは、思い出深いドラマが生まれたというコーチェラのエピソードを披露。夢だったコーチェラに出演が決まったが、Billie Eilishと21 Savageと出演時間が被り人が集まってくれるか不安だったこと、不安を抱えていた出演前夜にダンサーから「きゃりーちゃん、大丈夫です。私たちが一緒にステージに立っているので、一人じゃないのでいつも通りやっちゃってください!」とメッセージをもらい、涙を流したことを明かした。

     

    また、2週目にはダンサーの体調不良を受け10年を超えるキャリアで初めて一人でステージに立ち、ダンサーに想いを伝えるためメンバーのイニシャルを手に書きステージに上がったことを話したきゃりー。現在開催中のツアーでファンからエネルギーを貰っていなければコーチェラでパフォーマンスをできていなかったと、来場した観客に感謝の気持ちを伝えた。

     

    5月13日(金)開催のツアー山形公演からは全国16都市を巡り、10月末にはポーター・ロビンソン主催の米国フェス「Second Sky Music Festival」に出演、11月にはワールドツアー「KYARY PAMYU PAMYU 10th ANNIVERSARY WORLD TOUR CANDY WAVE」を発表しているきゃりーぱみゅぱみゅ。10月19日(水)の日本武道館でのコンサートでは、どのような演出でファンを喜ばせるのか注目が集まる。

     

     

    10周年アニバーサリーツアーの集大成となる武道館公演のチケットは、ファンクラブ先行の受付が5月16日(月)23:59まで、オフィシャルホームページ先行は5月20日(金)18:00に受付がスタートする。自身最長の全国ツアー、USツアーを駆け抜けたきゃりーぱみゅぱみゅの記念すべきステージをお見逃しなく。

     

    ©Aki Ishii

  • きゃりーぱみゅぱみゅLOCAL POWER JAPAN project in東京!創業153年「木村屋總本店」とのコラボあんぱん発売

    09.May.2022 | FOOD / MUSIC

    米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」でGOBI STAGEのトリを務め、Weekend1のパフォーマンスが全世界配信されて日・米でTwitterトレンド入りを果たしたきゃりーぱみゅぱみゅ。Weekend2のステージではアクシデントにより急遽ダンサーが出演せず、広いステージにたった1人で立ちながらも、気迫のパフォーマンスで満員のファンを大いに盛り上げ世界中から賞賛が寄せられた。そんなきゃりーが凱旋帰国し、メジャーデビュー10周年を記念した全国30公演ツアー『Kyary Pamyu Pamyu 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 CANDY WAVE』を再開、2022年5月7日(土)にはLINE CUBE SHIBUYAで東京公演を行った。

    そしてツアーと連動して「地方から日本を元気にしていこう」と企画された「LOCAL POWER JAPAN project」では、新たに東京公演でのコラボレーションが発表された。

    東京では、創業150年以上にわたり、日本初の酒種(さかだね)によるあんぱんを守り続けてきた「木村屋總本店」とのコラボが決定。

     

    西洋の食べ物であったパンに、日本人になじみの深い米・麹・水から作られた「酒種酵母菌」を取り入れた独自の製法を加え、パン文化を日本に広めた「木村屋總本店」とのコラボは、まさしく日本らしさとオリジナリティで世界に受け入れられているきゃりーとの相性抜群。そして注目のコラボ商品は、2013年にリリースされた大ヒットソング『にんじゃりばんばん』をテーマに、「にんじゃりあんぱん」が登場した。

    「にんじゃりあんぱん」は5種類の酒種あんぱんの詰め合わせで、『にんじゃりばんばん』のミュージックビデオのアートワークをオマージュし、あんぱんを片手にジャンピングボーズを決めるきゃりーのイラストがデザインされている。5月7日(土)の東京公演会場で販売された他、木村屋總本店直営店およびオンラインショップにて販売中だ。

     

    コラボロゴTシャツは、コラボ商品の掛け紙にも登場するきゃりーのイラストとコラボロゴがデザインされ、バックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った記念アイテムとなっている。こちらのコラボTシャツは、「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売中なのでお見逃しなく!

  • きゃりーぱみゅぱみゅLPJプロジェクト×銚子電鉄コラボ「きゃりー電車」ついに運行開始

    09.May.2022 | MUSIC / SPOT

    メジャーデビュー10周年を記念した全国30公演ツアー『Kyary Pamyu Pamyu 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 CANDY WAVE』と連動して、「地方から日本を元気に」というメッセージを込め「LOCAL POWER JAPAN project」を展開中のきゃりーぱみゅぱみゅ。2022年4月3日(日)に行われた千葉公演では「銚子電鉄」とのコラボが発表されたが、その公約となっていた「きゃりー電車」がついに4月29日(金)より運行を開始した。

     

    今回のコラボは、4月1日に投稿された銚子電鉄の竹本勝紀社長の『銚子電鉄はいろいろ問題があるので、本日より「ちょうし悪い電鉄」に社名変更します』という衝撃のツイートから幕を開けた。エイプリルフールなのか、本気なのか分からない自虐ネタ投稿は大反響となり、経営状態に“問題がある” の銚子電鉄と「もんだいガール」とのコラボビジュアルが公開されて話題となっていた。そして、1日乗車券「弧廻(こまわり)手形」のコラボバージョン2種類が期間限定で発売となり、4月下旬目標でコラボ電車の運行も企画されていることが発表されたが、どれだけの車内装飾ができるかはコラボ「弧廻手形」の売れ行き次第ということで、全国各地からの応援の輪が広がっていた。そんな“ギリギリ状態”の中でようやくメドが立ち、新入社員1名を含む社員総出の準備も完了。竹本社長の「きゃりー電車は問題なく運行したい!」という念願が叶い、無事に初運行を迎えた。


    コラボ電車は「問題だらけの“もんだいがある”きゃりー電車」と命名され、一面ピンクのド派手なコラボ電車「銚子電鉄×岩下の新生姜『ピンクニュージンジャー号』」の隣の車両に誕生。車両のヘッドマークには「銚電」と書かれたゴーグルを装着したきゃりーとのコラボビジュアルが掲げられた。
    そして車内は、「もんだいガール」のミュージックビデオ(MV)の世界観が、ピンク・イエロー・ブルーを基調としたバルーン装飾で表現された。MV内でのきゃりー衣装のポイントである三角形の飾りもバルーンで表現されるなど、随所にMVがオマージュされているので、MVを思い出しながら楽しむことができる。また「問題だらけ」と名付けただけあって、車内広告には銚子電鉄、銚子市、そしてきゃりーの「問題がある」告白ネタがずらり。こちらも1つ1つ読みながら、銚子電鉄お得意の自虐ネタをいじって堪能してみては?

     

     

    なお観音駅には、コラボ「弧廻手形」に付いている竹本勝紀社長の“問題がある”ステッカーを貼れる特設ボードが設置されている。コラボ「弧廻手形」を使って「きゃりー電車」を楽しんだ際は、このステッカーの右半分にメッセージを書いて特設ボードに貼って残していこう。
    そしてさらに、竹本社長によると「老朽化して“問題がある”観音駅を、この際きゃりー駅にリニューアルしたい!」という新たな目標を立てたということで、今後「もんだいガール」MVの記者会見シーンさながらの「キミももんだいがあるフォトブース」を設置する他、「古くなった駅舎をキレイにしてより多くのお客様をお迎えしたい!!」と意気込んでいる。5月中旬頃を目指して、地域活性化のために観音駅を無事にリニューアルできるのか!?コラボ「弧廻手形」は引き続き銚子電鉄オンラインショップおよび銚子電鉄仲ノ町駅・犬吠駅にて販売中なのでチェックしてほしい。

  • 米・コーチェラ出演で大成功を収めたきゃりーぱみゅぱみゅが4年ぶりとなるワールドツアーを発表

    27.April.2022 | MUSIC

    アメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された世界最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ2022」で2週に渡りGOBI STAGEのトリを飾ったきゃりーぱみゅぱみゅ。

    現地・アメリカのみならず世界から賞賛を受けたきゃりーが、2018年以来およそ4年ぶりとなるワールドツアー「KYARY PAMYU PAMYU 10th ANNIVERSARY WORLD TOUR CANDY WAVE」を2022年11月に開催する。

     

    Billie Eilish、21 Savageら豪華アーティストと同時刻の出演にも関わらず、きゃりーが出演したコーチェラ・GOBI STAGEには入りきらないほどの観客が押し寄せ、Weekend 1(現地時間4月16日)には日・米でTwitterトレンド入りを果たした。

    現在コーチェラYouTubeで公開されている「PONPONPON」のWeekend 1 ライブ映像からも、会場の熱狂ぶりが見て取れる。

     

    また、Weekend 1での配信に加え、ごく少数のアーティストのみが選出されるWeekend 2ライブ配信アーティストにも抜擢された。1週目の反響の凄まじさから2週目のGOBI STAGEには更に多くの観客が押し寄せるなど、大きな注目を集め続けるきゃりーぱみゅぱみゅ。ワールドツアーの発表は、海外のきゃりーファンにとって嬉しいサプライズとなっただろう。

     

    ワールドツアーは、4月18日に満員御礼で開催したアメリカ・LA FONDA THEATREでのワンマン以来約半年ぶりとなる海外公演で、11月14日(月)、16日(水)にドイツ、18日(金)にフランス、20日(日)にスイス、25日(金)にイギリスと、4カ国5都市で開催。各国のチケット販売情報は、特設サイトで確認することができる。

    ワールドツアーの発表に合わせて、初のワールドツアードキュメンタリーも期間限定で公開されたので、きゃりーぱみゅぱみゅ公式YouTubeチャンネルを忘れずにチェックしよう。

     

     

    5月からはきゃりーぱみゅぱみゅ史上最長30公演となるジャパンツアーの後半戦がスタート。世界のステージでも活躍するきゃりーぱみゅぱみゅのライブを目撃するチャンスをお見逃しなく!

     

     

  • きゃりーぱみゅぱみゅ「LOCAL POWER JAPAN project」、アメリカ最大の日本人町「リトル・トーキョー」とスペシャルコラボ

    22.April.2022 | MUSIC / SPOT

    先日、米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」に出演し、2022年4月18日(月)にはロサンゼルスのFonda Theatreにて4年ぶりの単独公演を開催するなど、アメリカで大きな話題となったきゃりーぱみゅぱみぱみゅ。
    そして、4月19日(火)には、国内で展開中の全国ツアーに連動した「地方から日本を元気にしていこう」と企画された「LOCAL POWER JAPAN project」が、海を越えまさかのリトル・トーキョーとのコラボレーションが決定し、記念イベントを在ロサンゼルス総領事館で実施された。記念イベントでは1月からの全国ツアーでコラボレーションしたエリアと企業のパネルが設置され、来場者に向けきゃりー自ら「LOCAL POWER JAPAN project」の説明とパネルディスカッションが行われた。

     

    このプロジェクトは、公演が行われる各県を代表する企業と、きゃりーがこれまでの10年間で発信してきたクリエイティブの世界観をコラボレーションさせるという、新たな試みによって地元も盛り上げていこうというもの。
    ロサンゼルスでは、19世紀の終わりに誕生した、ダウンタウンにあるアメリカ最大の日本人町「リトル・トーキョー」とのコラボレーション。レトロな東京を感じさせ、観光地としても有名なリトル・トーキョーとのコラボロゴは、きゃりーぱみゅぱみゅの原点とも言える革命的な1stアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」を大胆にオマージュした。リトル・トーキョーのシンボルでもある「櫓(やぐら)」の上に、きゃりーも大好きなサメ飾り?が乗っかったインパクト大なデザインが完成。そして、リトル・トーキョーの複数の店舗にて期間限定でコラボ商品が発売される。 

    そして、コラボロゴTシャツのデザインも発表になった。フロントにはコラボロゴが大きくデザインされ、バックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った記念デザインとなっている。こちらのコラボTシャツは、4月20日(水)より「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売されるのでお見逃しなく!

     

    海を越えた「LOCAL POWER JAPAN project」の活躍から目が離せない!

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • BAND-MAID、全米ツアー直前に日本公演開催!人気ハリウッドドラマの挿入歌にも決定

    21.April.2022 | MUSIC

    ガールズバンド・BAND-MAIDが、2万人超動員の全米ツアー直前に開催する、国内公演の詳細を発表した。BAND-MAIDにとって実に2年半ぶりとなる有観客お給仕(BAND-MAIDのライブの呼称)は、大阪、愛知、宮城、東京の4都市5公演で行われる。全米ツアー前哨戦かつ久しぶりの有観客での国内公演ということで、チケット争奪戦必至の公演となりそうだ。ファンクラブ先行抽選販売は2022年4月15日より始まったので、詳細は公式HPをチェックしよう。

     

    また、10月より開催する先日追加公演が発表された全米ツアー「BAND-MAID US TOUR 2022」では、最終日のシカゴ公演は発売即日で完売となった。全13公演のうち、既に9公演も完売となっており、改めて米国を筆頭に海外での爆発的な人気の高さを証明している。


    さらに、4月15日からU-NEXTにて配信予定の、DCコミックス原作・ハリウッド作品「ピースメイカー」の挿入歌に、BAND-MAID「Choose me」が劇中歌で採用されることが決定した。
    来る5月10日の「メイド」の日には、You Tubeにてトーク配信を実施予定であることも発表!詳細は後日発表とのことでこちらも注目だ。


    全世界を股にかけての活躍を続けるBAND-MAID。バンドの目標である「世界征服」へ突き進む彼女たちから、目が離せない。

     

     

     

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