星空保護区で目を癒す宿泊プランが「星のや竹富島」より期間限定登場

23.May.2022 | SPOT

沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」は、2022年6月1日(水)から8月31日(水)までの期間限定で、「星空ミースリン滞在」を実施する。竹富島では日本初の星空保護区に指定された星空を見ることができる。竹富島の方言で目がいきいきと輝くことを意味する「ミースリン」をテーマに、現代生活で目が疲れたと感じる人に向けて、満天の星を眺めて心も元気になり黒目の美しさを取り戻す滞在を、目の緊張を癒すスパトリートメントや、目に良いとされ、竹富島で親しまれてきた食材を使った料理とお茶とともに提供する。

 

 

スパトリートメント

ミースリンブランチ

桑の実ティー

 

3つの異なるシーンで星空を眺めよう

 

「星空浮遊浴」

滞在初日の夜に、星のや竹富島のプールで実施される「星空浮遊浴」では、夜空を埋め尽くす星々の下、プールの中でスタッフが優しく身体を左右に揺らし深いリラックス状態へ誘う。完全に脱力して水面にゆらゆら浮かびながら、視界いっぱいに広がる星空を眺めることができる。

 

「星巡り散歩」

滞在2日目の夕暮れ時に一番星を見つけに出かけ、空が暗くなるにつれて広がっていく星々の鑑賞を楽しむ「星巡り散歩」。星をはじめとする天体の知識が豊富な星のや竹富島のスタッフとともに、有形文化財に指定される島の夕日スポット「西桟橋」に向かう。

 

「プライベートてぃんぬ深呼吸」

滞在2日目の夜、頭上に満天の星が広がる頃にコンドイ浜で行われる「プライベートてぃんぬ深呼吸」。「てぃんぬ」とは島の方言で「天の」を意味する。星空の下で波音を聴きながら、天に腕を伸ばすポーズや合掌などで心身をリラックスさせるストレッチと深呼吸。静かな海辺で気持ちが落ち着き、緊張がほぐれて圧巻の星空を見ることができる。

 

心と体を癒して目の疲れを和らげる「星空ミースリン滞在」をチェックしてみては?

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  • 神の視座から眺める立山連峰の絶景!プライベートジェットで満喫する富山旅行

    22.June.2022 | SPOT

    一般社団法人富山県西部観光社 水と匠は、株式会社SKYTREK(スカイトレック)と連携し、プライベートジェット機で行く新たな富山県への旅行商品を造成。2022年6月17日(金)より販売を開始する。

     

    雄大な自然だけでなく、奥深い文化や伝統のものづくり、ここでしか味わえない味覚など本質的な価値を体験できる新しい富山の旅を提供するプログラム。

     

    3,000m級の山々が連なる北アルプス・立山連峰からわずか30kmで富山湾の深海にいたるドラマチックな地形をもつ富山県の上空は、空から見る日本の絶景の一つ。この雄大なパノラマをより楽しめるようにプライベートジェットをチャーターし、通常のエアラインとは異なる特別なコースをフライトする。

     

    神々の視座から圧倒的な自然を堪能した後は、奥深い高岡の歴史文化の世界へ。保存地区に指定されている、千本格子の美しい町並みにたたずむ古民家を再生した宿「金ノ三寸(かねのさんずん)」を貸し切って、ゆっくりとした時間を過ごそう。

     

     

    また、国宝・瑞龍寺など高岡の名刹での座禅体験や、伝統産業工房でのものづくり体験、北陸唯一のウイスキー蒸留所の見学・試飲など、富山の魅力をさらに堪能できる多様なオプション・プログラムも組み合わせることが可能となっている。

     

    新たな視点で富山を堪能できるプログラムでとやま旅を楽しんでみては。

  • Airbnb、夏シーズンにぴったりな全国の人気宿泊先10選を公開

    08.June.2022 | SPOT

    世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームのAirbnbの日本法人は2022年6月1日(水)に、国内のAirbnbユーザーによって2022年5月1日〜17日に「お気に入り(ウィッシュリスト)」1に登録された全国のリスティング(宿泊施設)を公開した。

     

    ゴールデンウィークも終わり、そろそろ夏休みの旅行を考える時期。この夏の旅行プランに役立つ全国の「お気に入り(ウィッシュリスト)」は必見だ。Airbnbではこの数ヶ月、通常人気の目的地だけでなく、これまであまり注目されてなかった地域への関心が高まっている。今回の日本での「お気に入り」登録された宿泊先は、非常にバラエティに富む旅行地を見ることができる。

     

     

    郡上八幡 1日1組限定の貸別荘(岐阜)

    サウナー愛好家向けの『水と踊りの街』郡上八幡を流れる清流吉田川沿いに佇む1日一組、完全貸切の貸し別荘。現在8月末までの予約がほぼ埋まっている大人気施設。9月以降の予約受付は6月初旬に開始予定とのことだが、秋まで待つ甲斐はありそうだ。

     

    田舎の緑に囲まれた家(鳥取)

    音楽家と建築家の一家がホスト。ノルディックデザインのこだわりのインテリア空間を楽しめるゲストハウス。まさに暮らすように旅をしたい人にぴったり。

     

     

    1日1組限定「ホシナサトマチ」(長野)

    夏といえば、古民家。テラスでBBQをするもよし、広い芝生もあるので、子ども連れやペット連れにも嬉しい環境となっている。

     

     

    コースタルキャビン(千葉)

    夏といえば、プール。15mのプールに野外ジャグジー、焚き火やBBQを楽しむことができる。プールサイドには、バーと音楽システムも完備。好きな歌を聞きながら、プールでまったり。野外にはお風呂もあるので、海を見ながらお湯に浸かるのも最高だ。

     

    エレガントで閑静なログハウス(長野)

    スタイリッシュなログハウスは、自然の恵みがあふれる飯綱高原の標高1,300メートルに位置している。カップルや家族、または小さなグループに最適な隠れ家。近くでハイキングもできるとのことなので、山派におすすめ!

  • 星野リゾート、グアムでオーシャンビューを望めるホテル「Onward Beach Resort Guam」の運営開始

    31.May.2022 | SPOT

    国内外に56施設を運営し、旅を楽しくする星野リゾートは、米国準州グアムに位置する「Onward Beach Resort Guam(オンワード ビーチ リゾート グアム)」の経営法人であるOnward Beach Resort Guam Inc.の株式等を2022年3月30日に取得した。今後は当施設の運営に参画、一定の改装を実施した後に、星野リゾートブランドのホテルとして再スタートする。海外において5軒目の運営となる当施設は、米国での第2号案件。

     

    施設は繁華街であるタモンエリアから車で約10分の距離にあり、喧騒から離れた静かなリゾートステイを満喫できる場所に位置している。ホテルの目の前には美しいサンセットで有名なプライベート感のあるビーチが広がり、さまざまな種類のマリンアクティビティを楽しめるだけでなく、施設からも素晴らしいオーシャンビューを望むことができる。


    また敷地内にミクロネシア最大級のウォーターパークを有しており、大人も子供も一日中、楽しむことができる。このようにリラックスできる環境でありながらアクティブにも過ごすことができ、幅広い旅行のニーズに応えるのに十分な魅力を備えている。

     

    グアム旅行に訪れる際は、星野リゾートのおもてなしをぜひ体感してみて。

     

  • ブッキング・ドットコム、雪見露天風呂が楽しめるおすすめの宿泊施設4選を発表

    16.March.2022 | SPOT

    多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、雪見露天風呂を堪能できるおすすめの宿泊施設を発表した。

     

    蔵王国際ホテル(山形県、蔵王温泉)

    山形県蔵王温泉にある温泉リゾート蔵王国際ホテルは標高900mに位置し、蔵王の雄大な自然に囲まれているため、四季折々の絶景を楽しみながら滞在することができる。冬季は蔵王の山並みが雪化粧をした姿を眺めながら100%源泉かけ流しの露天風呂を満喫でき、雪見温泉を堪能したい旅行者にはぴったりの宿泊施設。硫黄が多く含まれている乳白色の蔵王温泉は美肌の湯として知られており、柔らかでなめらかな肌に導くと言われている。また、7人同時に入れるサイズのお風呂やバリアフリーの貸切風呂も併設されているため、家族や恋人などとプライベートな空間で至極の時間を過ごすことも可能。

     

     

    緑の風リゾート きたゆざわ(北海道, 伊達市)

    北海道の雄大な自然に囲まれた緑の風リゾート きたゆざわは、150坪もある日本最大級の露天風呂や、森の中を歩きながら楽しめる20個の香り湯など様々なコンセプトの温泉を満喫できる宿泊施設。冬には、どの露天風呂からも一面に雪がかかった木々の壮大な景色を楽しむことができる。開放感溢れる露天風呂に浸かりながら絶景を眺め、贅沢なリラックスタイムを過ごしてみては。

     

     

    赤倉観光ホテル(新潟県, 妙高市)

    標高1000mからの景色を眺めることができる露天風呂付き温泉大浴場が魅力の高原リゾート赤倉観光ホテルでは、赤倉温泉の源泉かけ流し温泉を堪能できる。妙高山の中腹より自然噴出している天然温泉は、硫酸塩泉・炭酸水素塩泉の2つの成分を合わせ持った体にやさしい温泉。また大浴場にはサウナとサウナデッキが併設されており、サウナデッキからは真っ白な冬景色を見渡しながら外気浴をすることができる。施設には露天風呂付き客室もあるため、プライベートな時間を楽しみたい旅行者にもおすすめ。

     

     

    里山十帖(新潟県, 南魚沼市)

    従来の旅館やホテルとは異なる「提案型施設」や「体感するメディア」としてグッドデザイン賞を受賞している里山十帖は、新しい体験と発見を求めている旅行者におすすめの宿泊施設。施設内の露天風呂では、上信越国境の山々と冠雪した日本百名山のひとつ、巻機山を一望しながら湯処「天の川」でゆっくりとした時間を過ごすことができる。雪見風呂の他にも、夜は満天の星空を見ながら贅沢な時間を堪能でき、美しい景色に魅了されること間違いなし。

     

     

    季節ごとにそれぞれの美しい景色を楽しむことができる日本。寒い季節には、お湯に浸かりながら真っ白な雪景色を眺め、期間限定の雪見風呂を満喫する贅沢な旅に出かけてみては?

  • 休日に訪れたくなる!おすすめ自治体インスタグラムアカウント3選

    07.March.2022 | SPOT

    コロナ禍によりおうち時間が増え、旅行に対する価値観が変わった人は多いだろう。遠出をしたくても未だ続くコロナ感染の状況を考えると以前のように気が進まないこともあるはず。しかし、そんな状況でもその地域の魅力と取り組みを発信している日本の各自治体アカウントが数多く存在し新しい旅の仕方を提案している。今回は、その中でも、見た人がいつか必ずその場を訪れたいと思うような臨場感ある写真を投稿し、人々の関心を集めている自治体アカウントをご紹介しよう。

     

    【熊本県観光公式】もっと、もーっと!くまもっと。

     

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    もっと、もーっと!くまもっと。【熊本県観光公式】(@kumamotto.official) • Instagram写真と動画

     

    人々の心を癒すゆるキャラ・くまモンの出身地である熊本県が運営するアカウントでは、熊本在住のフォトグラファー4名のレンズから、それぞれの視点で熊本の魅力を地元目線で発信している。食べ物や風景など熊本で生活する人々の日常を切り取ったような写真は暖かさがあり、懐かしく身近に感じることができる。また、投稿には写真の撮影場所とその写真を撮ったフォトグラファーのコメントが添えられているのでブログ的要素があり、見た人も気楽に訪れてみたいと思えるだろう。親近感があるアルバムのような熊本県観光公式アカウントをぜひチェックしてみてほしい。

     

    【北海道観光公式】GoodDay北海道

     

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    GoodDay北海道(@goodday_hokkaido) • Instagram写真と動画

     

    北海道といえば新鮮な海鮮や乳製品など絶品グルメが豊富だが、壮大な自然も魅力の一つ。その自然を全面的に発信しているアカウントが「GoodDay北海道」。アカウントに並ぶ写真はGoodDay北海道のハッシュタグ「#ひみつの絶景北海道」を付けて投稿されたものをリポストしており、十人十色な視点で発見された北海道の知られざる絶景に触れることができる。また、それは個々の記憶に残る一瞬を捉えたものと言えるだろう。リポストされた写真はどれも色鮮やかで、四季によって豊かに変化する北海道の豊かな自然が見られるのはもちろんのこと、夕日や夜景とのコンビネーションもノスタルジックで幻想的な北海道の新たな世界観を表現している。皆で作り上げる#ひみつの絶景北海道 にあなたも北海道を訪れて参加してみては?

     

    【青梅・奥多摩】うめたま

     

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    うめたま|OME&OKUTAMA TOKYO(@umetama.official) • Instagram写真と動画

     

    新宿から電車でのんびり揺られて約1時間で行くことができる東京の大自然、青梅と奥多摩の絶景や名所を紹介しているアカウント「うめたま」。青梅の「うめ」と奥多摩の「たま」から名付けられた。東京から日帰りでプチ旅行気分が味わえる青梅、奥多摩では四季によって移ろう自然の彩りを感じながらキャンプやハイキングを気楽に楽しむことができる。また、星空を堪能できるスポットも数多くあり、輝く夜空を眺めながらのキャンプはここでしか味わえない至福のひと時になること間違いなし。子ども連れでも楽しめるスポットが豊富で、アカウントでは定期的に、実在するファミリーが「うめたま」の名所を巡り青梅と奥多摩の魅力を体験する姿を届けており、まるで一緒に旅行をしているような気分を味わうことができる。
    若者の青梅と奥多摩に対する認知度も上がっており、知る人ぞ知る息抜きスポットになっているとか。さらに、青梅駅近くに位置するクラフトビールバー「青梅麦酒」では奥多摩のクラフトビール「VERTERE(バテレ)」を初めとする青梅・奥多摩エリアのお酒をメインに扱っており人気を集めている。綺麗な空気と水を使用したクラフトビールを飲みながら「うめたま」で紹介されている青梅・奥多摩の絶景を堪能したい。

     

    今度の休日に何をするか迷ったときは、自治体のアカウントを覗いてみてほしい。きっと、旅の楽しさを思い出させてくれること間違いなし!

  • 阪急交通社が日本の世界遺産に関する知名度調査結果を公開

    24.January.2022 | SPOT

    阪急交通社は「おうちで学ぶ日本のこと!」をテーマに、知っていたようで知らなかった日本に関するいろいろな知識を発信しており、今回は「日本にある世界遺産」について発信する。日本にある全25件の世界遺産の内、世界遺産としてよく知られているのはどこか、行ったことのある人の多い世界遺産はどこかなどのアンケート結果を公開した。

     

    調査概要
    有効回答数:524名
    調査期間:2021/9/17~2021/9/24
    調査対象:全国、20代以上の男女
    調査手法:Webアンケート



    世界遺産とは、1972年の第17回UNESCO総会で採択された世界遺産条約(正式には「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」)に基づき世界遺産リストに登録されたもの。世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産(文化遺産と自然遺産を兼ね備えたもの)」の3種類がある。

    日本は1992年から当条約に参加し、現在までに25件が世界遺産に登録されている。
    一番新しいものでは、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」と「北海道・北東北の縄文遺跡群」が2021年7月に登録された。

    25件もあると、世界遺産だと知らなかったという場所が人によってはたくさん出てくるのではないだろうか。今一度、どのような世界遺産があるのか確認してみよう。

    阪急交通社では日本にある世界遺産についての知名度調査を実施。全国500名以上の人を対象に、世界遺産として登録されている全25ヵ所を挙げ、「そこが世界遺産だと知っていたか」を質問した。アンケートの結果を紹介しよう。

     

    以下は、「日本の世界遺産一覧の内、あなたが『ここは(これは)世界遺産だ』と認識していたものを全て選んでください」という質問の結果。

     

    この中で一番知名度が高かったのは「屋久島」で、7割近くもの人が世界遺産だと認識しているという結果となった。
    屋久島は1993年、日本で初めて「自然遺産」として世界遺産に登録された。樹齢数千年とも言われる屋久杉の天然林を有すること、植生の垂直分布が顕著に見られること、多くの固有植物の存在などが世界遺産登録の理由になった。

     

    屋久島

     

    一方で8.6%と一番知名度が低い結果となったのは、「国立西洋美術館本館」。国立西洋美術館本館は、「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献 ―」として7ヵ国17資産が選ばれた内のひとつであり、施設単体で選ばれたのではない。
    ル・コルビュジエとはフランス人の建築家。日本を含む7ヵ国が世界文化遺産に共同推薦をした結果、ル・コルビュジエの建築作品は人類の創造的才能を現す傑作であり、建築に革命をもたらしたなどとして世界遺産への登録が認められた。

    国立西洋美術館本館

     

     

    世界遺産に行ったことのある人の割合は?

    法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)」に行ったことのある人が一番多く、42.2%という結果が出た。行ったことのある人の感想として「奈良の法隆寺は流石に世界最古の木造建築だけあって、その趣に感動しました」ともあったが、世界最古の木造建築が数多く残っていることが世界遺産登録の理由となっている。

     

    世界遺産としての知名度が一番高かった屋久島も、行ったことがあるかどうかとなると、6.9%となる。屋久島までのアクセスがやや難しかったり、縄文杉(屋久杉の中でも最大とされる木)を見るには往復10時間歩く必要があったりなど、観光におけるハードルの高さが原因とも思われる。しかし行ったことのある人の感想には「屋久島は、素晴らしい自然遺産でした。屋久杉を見に行くまでは大変な道のりでしたが、行く価値のある素晴らしい景色でした!」とあるなど、その分高い感動を味わっている人も多いようだ。

     

    法隆寺

     

    行ったことのある人の割合が一番低かった「小笠原諸島」は、週に1便の船で片道24時間かかることから、行ったことのある人はどうしても少なくなることがわかる。東京都の島といっても都心から南に1,000kmも離れ、大陸と陸続きになったことがないという小笠原諸島は、固有種の宝庫と言われ、それが世界遺産に選ばれた理由ともなっている。小笠原諸島では、今でも進行中の進化の過程までが見られるそうだ。
    小笠原諸島へ行ったことのある人からは、「海も島もすべてが素晴らしく、時間がとれるようになったら、ぜひもう一度行きたいと思っています」「本土から離れた離島であるため、星空、野鳥などを楽しむことができた」といった感想があった。

     

    小笠原諸島の南島

     

    世界遺産は観光スポットとしても人気があるが、その地域や施設などにおける歴史、価値などを知っておくと、より奥深く楽しむことができるだろう。

  • 梅をとことん堪能できる期間限定「あたみ梅カフェ」がリゾナーレ熱海に登場

    12.January.2022 | SPOT

    熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」は、2022年1月6日(木)より3月11日(金)までの期間限定で、梅をテーマに一足早い春の訪れを感じる「あたみ梅カフェ」を開催する。春告げ草である梅をモチーフにした装飾で華やかに彩られた、ホテル最上階のカフェスペースでは、目でも舌でも梅を楽しめる「梅ジュースの出る木」や、梅をとことん堪能できる「梅ジェラートプレート」を通して、一足早い春の訪れを存分に感じてわくわくすることができる。

     

    リゾナーレ熱海の近隣にある「熱海梅園」は、日本一早咲きの梅が楽しめる名所。例年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開き、早咲き、中咲き、遅咲きと順番に開花していくので、長期に渡り梅を楽しめる。春告げ草とも呼ばれる梅を活かしたコンテンツを通して、一足早い春の訪れを感じてわくわくしてほしいとの思いから実施される。

     

    カフェの入口には、熱海梅園で多く咲く品種「八重寒紅(やえかんこう)」の色味になぞらえた、梅の木の装飾が設えられる。見上げると、まるで満開に咲き誇る梅に包まれているかのような気分を味わうことができる。幹に付いている蛇口から出てくるのは梅ジュース。梅のさっぱりとした風味を味わいながら、春の訪れを感じられる。

     

    梅の花の形や色味を活かしたテーブルや椅子、ガーランドなどが設えられた空間で、思い思いのひとときを過ごせることができる。梅型のこたつと梅の花の装飾が設えられたテラスでは、眼下に広がる海の青色と紅梅色のコントラストを楽しむことが可能だ。春告げ草である梅に囲まれ、ドリンクを飲んだり読書をしたりしながら、一足早い春の訪れを存分に感じることができる。

     

    梅の果肉やジャム、ねりうめを使用した3種類のジェラートを味わえるプレート。ジェラートの食べ比べを通して、それぞれの風味や食感の違いを楽しむことができる。プレートの土台は梅の花、スタンド部分はめしべをモチーフとした可愛らしい見た目に思わずわくわくすること間違いなし。
    梅ジェラートプレート 料金:2,000円(税込) *1日限定5食

     

    梅を思う存分堪能できる梅カフェで至福のひと時を過ごしてみては?

     

  • 氷上の特等席で大切な人と特別な時間を過ごす記念日プランが「星のや軽井沢」にて登場

    08.December.2021 | SPOT

    各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」は、「星のや軽井沢 星冴ゆる冬の記念日プラン」を2021年12月1日(水)に販売を開始した。これは、街の喧騒から離れ、霧氷や雪の美しい景色が広がる星のや軽井沢で滞在しながら、記念日をお祝いできるオプションプランとなっており、星空を眺めながら2人だけの空間で過ごす「氷上の特等席」、記念日を彩る客室での体験、大切な人との時間を写真に残す「オーダーメイドフォトツアー」など、星のや軽井沢のスタッフが各所で記念日のお祝いをお手伝い。冬の軽井沢を楽しみながら、思い出に残る時間を過ごすことができる。

     

    星のや軽井沢は、浅間山麓の豊かな自然に囲まれた場所にあり、冬には平均気温が0度を下回るため、日に照らされて輝く樹氷や雪など、美しい景色が広がる。そこで、長期化するコロナ禍で、大切な人との安心な旅や記念日をお祝いしたいというニーズに応えたいという思いから、本プランが開発された。美しい景色が広がる軽井沢にて、大切な人との記念日の過ごし方を提案する。

     

    氷上の特等席

    星のや軽井沢に隣接する「軽井沢野鳥の森」。その入り口にあるケラ池は、冬の期間、屋外のスケートリンク場としてオープンしている。本プラン限定で、その氷上に大きな2人掛けの席を設えており、1組2名限定の貸し切りの空間となっている。また、語らいのおともに、シャンパーニュとドライフルーツやチーズを盛り合わせたアミューズを提供する。寝転ぶように寛いで、澄んだ空いっぱいに広がる満天の星を眺めながら、大切な人と夜のひとときを過ごすことができる。

     

     

    記念日を彩る客室での体験

    自然を存分に堪能できる客室では、本プラン限定で提供するハーブティとスイーツ、アレンジメントフラワーを堪能することができる。甘く華やかな香りが特徴のハーブティと共に味わうスイーツは、信州名産の味噌を使ったフロランタンや、「幸せを呼ぶ菓子」と言われるポルボロン、苺やりんごを使い、鮮やかな色合いのパートドフリュイなど、3~4種類が並ぶ。アレンジメントフラワーは、客室からの景色に合わせて、フラワーリストが軽井沢にちなんだ野花を使って制作する。また、アレンジメントフラワーは持ち帰ることができるので旅の思い出になること間違いなし。

     

     

    オーダーメイドフォトツアー

    星のや軽井沢の約1万2千坪の敷地には、棚田や川、固有種に特化した植生など、日本人の心の原風景をオマージュし、現代に昇華したランドスケープが広がる。オーダーメイドフォトツアーは、敷地内をカメラマンと散策しながら好みの場所で記念撮影を行う、1組限定のプライベートツアー。撮影した写真は、星のや軽井沢のロゴが入ったアルバムにしてプレゼントする。

     

  • モデルの柴田紗希が三重県を遊びつくすNEXT TRIPがBS12で11/18&11/25の2週連続放送

    18.November.2021 | SPOT

    全国無料放送のBS12 トゥエルビは、「NEXT TRIP ~伊勢へお参りの旅~」と「 NEXT TRIP ~伊勢・志摩 豪華リゾートの旅~ 」を2021年11月18日(木)と11月25日(木)よる9時から放送する。11月の旅の案内人は柴田紗希(しばた さき)。“しばさき”の愛称で幅広い年齢層の女性から親しまれている。

    NEXT TRIPは「落ち着いたら、どこへ旅行に行こうかな?」をテーマに旅好きな人に「次の行き先」を案内する、新しい旅番組。人気スポットの街歩きから国内外リゾートまで、あなたの「まだ知らない場所」を提案し、そこに旅行したような気分になれる臨場感と美しい映像を届ける。その街にしかない絶景、地元の人に愛されるグルメ、野外アクティビティと見逃せないコンテンツが目白押し。

     

    【前編】11月18日(木)よる9時~「NEXT TRIP ~伊勢へお参りの旅~」

    今回は柴田紗希が三重県・伊勢を旅する。霊験あらたかな伊勢神宮へ早朝のお参りへ。さわやかな朝晴れのもと、内宮を参拝したあとはおかげ横丁でおみやげ探しや個性的なカフェで一息つき、伊勢名物のお餅や和菓子、レトロな洋館でのランチを楽しむ。「伊勢忍者キングダム」では忍者のコスプレ体験も。宿泊は豪華旅館「伊久」へ。贅沢な夕食を堪能し、心も体も満たされるひとときを過ごす。


    放送日:11月18日(木)よる9時~10時

     

     

     

    【後編】11月25日(木)よる9時~「NEXT TRIP ~伊勢・志摩 豪華リゾートの旅~」

    後編は、伊勢でのサイクリングでスタート。二見浦の海岸に佇む名所「夫婦岩」を見物し、伊勢から足を延ばし、志摩へ。伊勢志摩スカイラインにある「天空のポスト」からの眺めを楽しんだあとは、志摩の美しい海岸を望むリゾートに宿泊。敷地内をゆったり散歩し、豪華クルーズやディナーを楽しむ。言葉を失うような島々の絶景、そして海岸に沈む夕焼けに癒される贅沢な時間を過ごす。

    放送日:11月25日(木)よる9時~10時

     

    柴田紗希と伊勢の魅力に触れる旅へ出かけてみては?

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • かまくらの中で信州ならではの冬の過ごし方が体験できるプランが期間限定発売

    16.November.2021 | SPOT

    北アルプスの麓にたたずむ温泉旅館「界 アルプス」は、2022年2月1日(火)に、竹あかりに包まれる「信州かまくら体験」を販売開始する。「界 アルプス」が位置する大町市は、信州の中でも雪が多く降る地域で、厳しい冬と共に暮らす知恵が根付いている。

     

    長野県は「宇宙県」と呼ばれるほど星を綺麗に観ることができる。かまくらの中に、信州の星空をイメージしたデザインの竹灯籠を設え、かまくらのまわりには安曇野市の穂高神社で開催されている安曇野神竹灯を模した竹灯籠が並ぶ。真っ白な雪景色の中に、竹の中で揺れるあたたかい光が広がり、優しい灯りに包まれることができる。

    このアクティビティでは、かまくらの中でゆっくりと過ごせるように、こたつと信州ならではの装いである「猫半纏」が用意されている。猫半纏とは、南木曾ねこの愛称で知られ、現在も日常的に使用されている防寒具。「猫」と呼ばれるようになったのは、「ねんねこ半纏から」「作業をしている姿が猫背だから」「猫のように温かい」など諸説ある。また、大町市の酒蔵「北安酒蔵」で作られている甘酒と信州名物の野沢菜漬けのおやきが提供される。猫半纏を身に付け、温まりながらゆっくりとかまくらで甘酒とおやきを堪能してみては?

     

    信州ならでは冬の過ごし方を体験できるアクティビティをお見逃しなく!

  • 感染症予防対策アートを楽しめるナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ』開催

    08.November.2021 | SPOT

    ネイキッドは、withコロナ時代、アフターコロナ時代におけるニューノーマルに則ったナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ 』を発表。加賀温泉郷 片山津温泉にて、2021年12月17日(金)からスタートするナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ -片山津温泉-』を手がけている。

     

     

    竜神の光 場所:浮御堂

    光(ひ)だまりの湯 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    NAKEDディスタンス提灯® 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    AKEDつくばい™ 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    ゐのめの光 場所:お薬師愛染寺

    晶子染め灯篭 場所:お薬師愛染寺

     

     

    『NAKED夜さんぽ』は、ネイキッドの感染症予防対策アートである「NAKEDディスタンス提灯®」を持ち、光で演出された街の名所を巡る、ネイキッド発案の屋外回遊型のナイトウォーク企画。withコロナ時代、アフターコロナ時代に対応したニューノーマルに則ったネイキッドの空間演出と感染症予防対策アートで、安心安全にイベントやエンタテインメントを楽しむことができる。


    今回は、「温泉総選挙2018」絶景部門で第2位に選ばれた、北陸「加賀温泉郷」のひとつである片山津温泉とコラボレーション。片山津温泉に伝わる竜神伝説に登場する村の守り神になった竜の光を来場者が「NAKEDディスタンス提灯®」を使って運びながら巡ることで、片山津温泉砂走公園 あいあい広場を中心に浮御堂やお薬師愛染寺といった片山津温泉の名所の魅力を体感していく。


    また、手指のアルコール消毒をアート化した「NAKEDつくばい™️」や、今回、竜の光を運ぶ提灯の灯りで他グループとソーシャルディスタンスを自然と保てる「NAKEDディスタンス提灯®」を持つことで、感染症予防対策を行い、コロナ禍であっても安心安全にイベントに参加可能となっている。

  • 星のや東京、マスクなしで安心安全に会食が楽しめる「提灯型」パーテーションを発表

    28.October.2021 | FOOD / SPOT

    各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」。東京・大手町の日本旅館「星のや東京」は、2021年10月13日(水)に、withコロナ時代に提案するニューノーマル会食「東京・提灯(ちょうちん)会食」の提供を開始した。飲食店でのパーテーションの設置や、日常的なマスク着用など、コロナに対する新しい生活様式が定着してきた。星のや東京では、コロナ禍においても安心して食事を楽しめるように、日本の慣習や文化に馴染み深い提灯に着目し、提灯型パーテーションを開発。柔らかな明りで顔と食事を照らす提灯型パーテーションの中では、会話中にマスクを外せるので、一緒に食事をする相手の顔が見えることはもちろん、相手の声も聞き取りやすい。飛沫防止の機能も十分に持っているため、withコロナ時代においても気兼ねなく会食を行える。

     

    提灯の老舗と共同開発した提灯型パーテーション

     

    Nipponキュイジーヌ ~発酵~

     

     

    パーテーションとして使用する提灯を作製したのは、江戸寛政年間創業、京都にある提灯の老舗「小嶋商店」。骨組みから絵付けまで職人が作り上げたオリジナルの提灯型パーテーションが完成した。伸縮性に富んだ提灯ならではの形状により、自由に出入りができ、提灯の一部を0.15mmの薄い透明のビニール製にすることで、顔を見ながら声を遮られず快適に会話を楽しむことができる。また提灯の中には電球が備わっており、中に入る人の顔と料理をやさしく照らす。

     

    星のや東京のダイニングは、通常、宿泊者のみ、予約を受け付けているが、本会食に限り、宿泊者が外来客をダイニングに招待することができる。結婚に向けた両家顔合わせや、誕生日や記念日、ビジネス会食など、用途に合わせて、コロナ禍で会うことのできなかった大切な人との会食の機会を用意する。

     

    星のや東京は、日本の伝統様式を重んじながら、現代人にあわせた快適性を取り入れ、進化させた日本旅館だ。その地下1階のダイニングでは、長きにわたり日本で培われてきた「発酵」という食文化と、フランス料理の調理技法を融合した「Nipponキュイジーヌ」を提供してきた。古来、日本で親しまれてきた醤油、味噌といった調味料や、漬物、塩辛などの保存食といった多種多様な発酵食品。これらに含まれる乳酸菌や納豆菌は身体に良い影響を与える「善玉菌」と呼ばれ、腸内環境を整える働きをする。発酵や熟成によって栄養価や旨味が増した食品を、旬の食材や日本各地の珍しい食材と組み合わせ、フレンチの技法を用いて調理することで、食材の魅力を引き出し、新たな味わいを生みだす。

     

    新しい時代に、新しい工夫でおもてなしする「星のや」が提供する「東京・提灯会食」をチェックしてみては?

     

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