世界遺産・日光山輪王寺の庭園「逍遥園」に紅葉を見に行こう。限定の御朱印も登場

29.October.2017 | SPOT

世界遺産の日光山輪王寺(りんのうじ)では、2017年10月25日(水)~11月15日(水)に、日本庭園「逍遥園(しょうようえん)」のライトアップを行う。また11月3日(金・祝)~5日(日)の3日間は、大猷院でのライトアップ「ライトアップ日光2017」も同時開催されるため、ライトアップした境内建造物を仁王門から拝殿まで参拝することができるほか、限定の御朱印も登場する。

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日光の紅葉の名所として有名な逍遥園は、面積が3,200平方メートル(約1,000坪)あり、1250年以上の歴史を持つ輪王寺門跡の庭園として、江戸時代に作られた代表的な日本庭園。池の周りを歩きながら楽しめる池泉回遊式と呼ばれる庭園だ。

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期間中は特別企画として【「逍遥園・大猷院」×「光」×「音」の幻想絵巻】と題し、国内琴楽の重鎮である和久 文子氏をはじめとする演奏者によって琴、篠笛、尺八の邦楽演奏公演もあるなど、「幽玄の世界」を楽しむことも。

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さらに「逍遥園ライトアップ」「ライトアップ日光2017」に合わせて、本堂(三仏堂)・大猷院にて夜参り限定のご朱印を授与。

 

日光山で、特別な秋夜を堪能しよう。

 

■Information

逍遥園ライトアップ

日程:2017年10月25日(水)~11月15日(水)

時間:17:00~20:00(10月中) 16:00~20:00(11月中) 16:00~21:00(11月3日・4日・5日) ※最終入園は30分前まで

場所:日光山輪王寺 逍遥園

料金:500円 ※宝物殿は含まれません。※昼夜入れ替え制(昼間の券はお使いいただけません。) ※保護者同伴の小中学生・未就学児は無料

逍遥園・宝物殿URL:http://rinnoji.or.jp/precincts/houmotsuden

大猷院ライトアップ

日程:2017年11月3日(金・祝)~11月5日(日)

時間:16:00~21:00 (入場は30分前まで)

場所:日光山輪王寺大猷院

料金:大人 550円/小人(小中学生) 250円

シャトルバス:

三仏堂境内と大猷院境内の間を無料シャトルバスにてピストン運行。

2017年11月3日~11月5日 16:00~21:00 随時運行予定

大猷院URL:http://rinnoji.or.jp/precincts/taiyuin

 

三仏堂夜参り限定 特別金文字ご朱印

受付時間:

2017年10月25日~10月31日 17:00~20:00

2017年11月 1日~11月15日 16:00~20:00

2017年11月 3日~11月 5日 16:00~21:00(ライトアップ日光期間中のみ)

※受付時間外(日中など)は授与出来ません。

場所:日光山輪王寺三仏堂

ご朱印代:500円

参拝料金:無料(ライトアップ期間のみ正面特別参拝)

三仏堂URL:http://rinnoji.or.jp/precincts/sanbutsudo

大猷院夜参り限定 特別金文字ご朱印

受付時間:

2017年11月3日~11月5日 16:00~21:00(※ライトアップ日光期間中のみ)

※受付時間外(日中など)は授与出来ません。

場所:日光山輪王寺・大猷院

ご朱印代:500円

参拝料:大人 550円/小人(小中学生)250円

 

 

「逍遥園・大猷院」×「光」×「音」の幻想絵巻

公演時間  :

2017年10月28日(土) 29日(日) 17:30(ライトアップ)

2017年11月3日(金・祝) 11月4日(土)14:00(昼) 17:00(ライトアップ)

2017年11月 5日(日)   14:00(昼)

場所:日光山輪王寺逍遥園

料金:観覧無料 ※但し、下記園内入場料がかかります。

<昼>大人 300円/小人(小中学生) 100円【宝物殿含む】

<ライトアップ>大人 500円/小人(小中学生以下) 無料

 

<大猷院公演>

公演時間:

2017年11月3日(金・祝) 4日(土)5日(日) 18:30(ライトアップ)

場所:日光山輪王寺大猷院

料金:観覧無料 ※但し、下記拝観料がかかります。

大人 550円/小人(小中学生) 250円

 

出演者:

箏     和久 文子(わく ふみこ)

箏     前川 智世(まえかわ ともよ)

篠笛・能管 狩野 嘉宏(かりの よしひろ)

尺八    福田 智久山(ふくだ ちくざん)

※天候などにより公演内容・時間などが告知なく変更することがございます。

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    新型コロナウイルス感染症拡大の影響でインバウンド需要の大幅な落ち込みとコロナ禍の長期化を見据え、改めて国内旅行者へ焦点を当てたイベントを都心から近く様々なアクティビティが楽しめる富士河口湖町から発信。ウィズコロナの時代において「新しい生活様式」にも最適な旅のあり方を推進していく。

     

    感染症対策として、来場者には新型コロナウイルス接触確認アプリのダウンロード提示、入場時の検温、マスクの着用、会場内に設置されているアルコールでの手指消毒をお願いするほか、フェイスシールドと除菌おしぼりの配布がされる。新しい旅のエチケットは、私たち旅行者だけでなく観光地の人々や観光事業者も守ることになる。安心で安全な旅行を楽しむ為に是非協力してほしい。

    気になるイベント内容は、メイン会場である「もみじ回廊」で日没(午後4時半頃)から午後10時まで、ライトアップを実施。ライトに照らされた色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる幻想的な富士山の姿が楽しめる。また観光名所として知られる約1.5kmのもみじ並木(もみじ街道)では紅葉越しの富士山を見ることも。周辺は飲食、特産品、農産物やクラフト市などの出店でも賑わう。

    紅葉まつり会場から車で約15分、写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」もおすすめの一つ。

     

    色鮮やかな紅葉に染まる河口湖へ足を運んで。

  • 世界文化遺産「富岡製糸場」で開催される市川海老蔵歌舞伎公演のライブ配信決定

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    世界文化遺産「富岡製糸場」を舞台に、歌舞伎界を代表する名優・市川海老蔵丈による特別公演の開催が決定した。

     

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    今回は、本公演の模様のオンラインライブ配信が決定した。
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    リアル×ヴァーチャルが融合した次世代型ツーリズムを「NAKED SAMURAI」で楽しもう。

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    歴史と文化が香る日本リゾート

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    優雅で気品あふれる味わい

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    源泉は田母沢温泉 ふふ日光の湯

    全てのお部屋にしつらえられた温泉や大浴場は、日光の大自然を全身に感じられ、露天風呂では力強い田母沢の木々や川のせせらぎ、鳥のさえずりを感じられる。四季で表情を変える風呂からの景色は絶景!

     

    「ふふ日光」で日光の伝統と美を感じてみて。

  • 京都 世界遺産・二条城にて「アートアクアリウム城〜京都・金魚の舞〜」を開催

    10.September.2020 | SPOT

    京都市及びアートアクアリウム城実行委員会は、2020年10月14日(水)~12月7日(月)まで、世界遺産「古都京都の文化財」を構成する代表的文化財である元離宮二条城にて「アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」を開催する。

    「アートアクアリウム」はアートアクアリウムアーティストの木村英智氏が手掛ける“アート・デザイン・エンターテイメント” と “アクアリウム”が融合した、日本が世界に誇る独自の水族アート展覧会。2020年8月には、東京・日本橋で初の常設「アートアクアリウム美術館」が開館した。

    「アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」は、「アートアクアリウム」でも唯一の屋外展示で、京都が誇る伝統をモチーフにした作品の中で金魚や鯉が泳ぐ〝和の世界”が、艶やかに広がる。

     

    展示コンセプト

    江戸幕府の初代将軍・徳川家康が築城し、江戸時代を象徴する重要な歴史をもつ二条城。アートアクアリウム城も、江戸時代に花開いた和の文化無しには語ることができない。室町時代に日本に渡来し江戸時代にはブームとなった金魚と、日本出自の観賞魚として江戸時代に誕生した錦鯉。観賞魚にとっての「至高の晴れの舞台」が二条城を舞台とし、「江戸時代」という共通のテーマを背景に、京都の美術や工芸をモチーフに取り入れた空間造形に溶け込む。

     

    今回の見どころは、二条城が擁する国宝の二の丸御殿の歴史的意義および重要文化財の障壁画を中心とした「京都の美術」をモチーフにした作品や、二の丸庭園や城内を彩る季節の花や風景をモチーフとした作品、通常は見られない夜の二の丸御殿のシルエット・非公開の二の丸御殿中庭との融合など。さらに着物をはじめ京都が誇る日本の伝統工芸品を新たな形で昇華させ、歴史的アートと現代アートが織り成すコラボレーションが、壮大で見ごたえのある「真の日本の美」を表現する。

     

    西日本初登場 ロータスリウム/Lotusrium

    夏の季語でもある花「蓮」をモチーフとした荘厳な作品。蓮は大きく美しい花を咲かせるために濃い泥水を必要とし苦境や困難を乗り越え花を咲かせる。美しい命の象徴としての「蓮」と「金魚」が、華麗で優美な世界観を表現。

     

    二条城を代表する花をモチーフ サクラリウム/Sakurarium

    巨大な桜の花に形どられた作品。中に泳ぐのは桜錦、桜東錦、桜琉金など、「桜」を冠した金魚達。桜色に照らされながら、ゆらゆらと泳ぐ。

     

    二条城の歴史的意義を象徴する大作 大政奉還金魚大屏風Taisei Hokan Kingyo Large Byobu

    大政奉還は日本の歴史においてさまざまな影響を与え、芸術の世界も大きな転換期を迎えた。【大政奉還金魚大屏風】では、日本の美術史の移り変わりを表現したプロジェクションマッピングによる動く屏風絵を屏風型のアクアリウムに投射し、その中を金魚が優雅に泳ぐ。映像は、大政奉還の時期とその前の時代、後の時代という3つの時代の美術の変遷というテーマで創られた。二条城の重要文化財・狩野派の障壁画に見る、大政奉還がもたらした日本の芸術への影響が理解できる幅約5.4mにも及ぶ18 連【ビョウブリウム】による超大型作品。

     

    他にも、二条城に縁のある新作が登場予定。初の屋外開催となるアートアクアリウム展示会をお見逃しなく。

  • 限定公開!安藤忠雄設計「風の教会」と 六甲高山の紅葉を楽しむバスツアー開催

    09.September.2020 | SPOT

    六甲山観光株式会社では、2020年10月24日(土)~11月15日(日)の土・日・祝の計9日間、『限定公開 安藤忠雄設計「風の教会」と「六甲高山植物園の紅葉」を楽しむバスツアー』を開催する。このツアーは神戸三宮発着の直行バスで、期間限定で公開される「風の教会(六甲の教会)」を鑑賞した後、秋の六甲高山植物園を散策。また、六甲ガーデンテラス内のレストラン「六甲ビューパレス」で絶景を見ながら、特別ランチを楽しむことができる。

     

    ツアーのみどころ

    世界的建築家である安藤忠雄氏が設計した教会3部作の一つ「風の教会(六甲の教会)」。秋の限定公開に合わせて入館し、安藤氏の貴重な初期作品を鑑賞する。

    食事は海抜約880mにある展望レストラン「六甲ビューパレス」にて特別ランチをご用意。淡路鶏のやまみつロースト&ローストビーフをメインに、サラダ、パン、デザートを添えた贅沢ランチ。

     

    ブナ、シラキ、カエデ類などの木々が赤・黄・橙に色づき、錦織のような世界が広がる秋の「六甲高山植物園」。園内では「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」を開催しており、小さく可愛らしい花をつけた「シクラメン・ヘデリフォリウム」の群落や花弁がキラキラと輝くことからダイヤモンドリリーと呼ばれる「ネリネ」を鑑賞できる。植物園スタッフによる特別ガイドで散策しながら、市街地よりも早い秋の訪れを楽しもう。

  • 京都~高野山 世界遺産を結ぶ高速バス「京都高野山線」運行開始

    23.August.2020 | SPOT

    京阪バス株式会社、南海りんかんバス株式会社は、昨年に続き2020年9月18日(金)から11月30日(月)まで高速バス「京都高野山線」の期間限定運行を行う(認可申請中)。今年は予約制を導入し、ますます便利に利用できるようになる。

    空海(弘法大師)により真言密教の道場として開かれた高野山は、開創1200余年を誇り、2004年には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された歴史、文化および自然が凝縮した場所。また京都は、世界遺産「古都京都の文化財」に登録された金閣寺や清水寺、下鴨神社などの名所旧跡を有する観光都市。

    高野山と京都間の移動は鉄道が主で、乗り換えを必要とするが、高速バス「京都高野山線(1日2往復)」は、直通2時間40分で到着。世界遺産をスムースに回ることができる。

  • 世界遺産 二条城を舞台にしたアートの祭典「artKYOTO 2020」2020年11月開催決定

    08.August.2020 | FASHION / SPOT

    artKYOTO実行委員会は、2020年11月6日(金)~8日(日)の日程で、世界遺産・二条城を舞台にしたアートの祭典「artKYOTO 2020(アートキョウト 2020)」を開催する。

     

    開催2年目となる本イベントでは、二条城の歴史建築物を舞台に、古美術から現代美術まで約30軒の厳選されたギャラリーが、それぞれの審美眼に基づいたアート作品を展示・販売する美術市(アートフェア)を核に、京都の街をアートで彩るべく、関連するアート催事を実施。

    新型コロナウイルス感染症拡大により、さまざまな活動が制限されたことによる経済的、社会的影響は計り知れない中、このイベントを通じ、文化芸術と経済の好循環を生み出すことはもとより、文化芸術が人々の心にうるおいを与えることを目指し、社会における文化芸術の価値の多様性を発信することに貢献していく。

     

    美術市(アートフェア)

    「artKYOTO 2019」会場風景(古美術もりみや)


    「artKYOTO 2019」会場風景(思文閣)Photo by office TKD

    「artKYOTO」は、京都の歴史や文化を背景に、日本のアート産業の振興を通じて、アートのあるライフスタイルの発信を目的に、2019年、二条城を舞台に31軒のギャラリー参加の下、初開催した。
    2020年も、世界遺産・二条城の歴史建築物を舞台に、古美術から現代美術にわたるアート作品の展示及び販売を行う。古今の優れた美術品を扱うコマーシャルギャラリー/美術商を対象とした本イベントのメインプログラム。公式ホームページにて、本年の美術市(アートフェア)への出展ギャラリー募集受付を開始しているのでチェックしてみて。

     

    イベント開催に当たっては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、新しい生活スタイルの下でも、文化芸術の鑑賞から所有まで様々な体験を提供していく。コロナ禍で楽しむアートの祭典をお見逃しなく。

  • 世界遺産二条城のライトアップイベント開催!家で楽しむVR商品も

    09.July.2020 | SPOT

    株式会社ネイキッドは、夜間限定イベント「二条城×ネイキッド 夏季特別ライトアップ2020」を、2020年8月8日(土)から8月30日(日)までの期間、京都の世界遺産・二条城にて開催する。同時に、二条城初の3DCG化したVR商品「NAKED NINJA -Nijo-jo Castle-」が、NAKED, INC.オンラインストアから発売される。

    ローカルツーリズムにも、おうち時間にも、楽しめるアートエンタメを

    ネイキッドでは、これまでも様々な世界遺産や文化財、有数の観光名所やレジャースポットとコラボレーションしてきた。そのような観光名所が、今、そしてこれからも「withコロナ時代、またアフターコロナ時代の観光のあり方、アート・エンターテイメントの形とは何か?」という課題を抱えている。インバウンドや府外からの観光客がほとんどであった二条城も例外ではない。ネイキッドでは、そのような二条城だからこそ、京都市と共に今夏の二条城での取り組みを通して、これからの時代の観光体験の届け方として、二つのアウトプットを行う。

     

    一つ目は、実際の二条城で開催する屋外回遊型ライトアップイベント。2017年春の「二条城桜まつり2017」から、季節に合わせた企画や演出を二条城とネイキッドでコラボレーションしてきた。今夏のイベントも予定されていたが、COVID-19の影響で開催は再検討に。しかし、「夏休みに近場の方々が安全に楽しめるレジャーをつくりたい」という想いから、京都市と話し合い、開催を決定した。

     

    今回は、来場者同士が一定の距離を自然と保ちながら、ライトアップされた二条城を安全に回遊できるように演出する。また、人数制限の実施、来場者にはマスクの着用や検温、手指のアルコール消毒、京都市新型コロナあんしん追跡サービスへの登録に協力してもらい、感染防止を行う。

     

    二つ目は、二条城を初の完全3DCG化したVR「NAKED NINJA -Nijo-jo Castle-」。「オンラインで二条城に忍び込む!」をコンセプトに、通常では見ることのできないヴァーチャル二条城の中に潜入。二条城に来場できない方でも、ヴァーチャルならではの楽しみ方で観光体験をどこにいても楽しむことができる。また、どちらも楽しめるお得な「VRゴーグル付き入場チケット」も販売される予定だ。

     

    ネイキッドでは、今回の京都市との取り組みのみならず、国内外の観光名所やレジャースポットと共に、リアルとヴァーチャルが融合した、またオンラインとオフライン各々のアウトプットに適した様々な観光体験を今後も予定している。
    Withコロナ時代の新しい観光のありかたを、実際に体験してみて。

  • 麻布十番の新たなシンボル「MAXPLAN AZABU10」今秋オープン

    31.May.2020 | SPOT

    株式会社マックスプランは、非日常体験が出来る個性的で新たなシンボルとなるスポット「MAXPLAN AZABU10」を、麻布十番に2020年10月22日(木)にオープンする。

    株式会社マックスプラン 代表取締役 中村鈴子

    このプロジェクトは世界的な建築家 隈研吾さんのお力をお借りすることができ、また共に推進できたことを大変嬉しく思っております。「麻布十番開発プロジェクト」となる本建物は共同的な価値生成の起こる新しい価値を見つけ出し社会と自己の接点の場、すなわち「創造と共生の場」として文化的な価値観が生まれる場所「幸福社会=WELL BEING」を目指していきたいと思っております。社会と個人が互いに共振しあい、刺激され、あふれるような創造的空間へと展開していく。こういうことが、これからの私たちの生きるイメージにつながることを心より願っております。

    建築家 隈 研吾

    東京の未来と伝統のインターセクション、麻布十番の交差点に「ゆらぎ」のある街のシンボルをつくろうと考えました。
    高さ、厚み、テクスチャーの異なる様々なサイズのパネルを集積させることによって、街の多様さとエネルギーを表現し、この街に相応しい「ゆらぎ」を創造しようと考えました。
    従来のスタティックなファサードにかわる新しいファサードによって「ゆらぎ」のある小さな立体的な都市を作ろうと考えました。

     

    麻布十番の未来と伝統が詰まった新たなシンボルのオープンが待ち遠しい。

  • 国の重要文化財「旧堀田邸」をVR映像で無料公開

    22.May.2020 | SPOT

    千葉県佐倉市教育委員会は、国重要文化財である「旧堀田邸」の屋内全体を、一般社団法人VR革新機構の協力により3Dビュー+VR映像で無料公開した。邸宅内を思うままに移動し、視界は上下左右・拡大縮小が自由自在となっている。

     

    旧堀田邸について

    最後の佐倉藩主・堀田正倫(ほったまさとも)の邸宅として、1890年に旧領の佐倉に建てられた。現存する明治時代の旧大名家による和風住宅は珍しく、2006年に国の重要文化財に住居部5棟(玄関棟・座敷棟・居間棟・書斎棟・湯殿)と門番所・土蔵の計7棟が指定された。庭園も残り、2015年に国の名勝に指定されている。

     

    新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言の延長により市内小中学校の休校、文化財施設などの公共施設の休館が続く中、自宅でも社会科見学が楽しめるコンテンツとして公開。
    「旧堀田邸VR」はパソコンやスマートフォンから期間限定で閲覧することができる。

     

    自宅にいながら、旧堀田邸の中にいるような映像を楽しもう。

  • 世界遺産・二条城で夜のお花見を楽しむ。夜桜を彩るプロジェクションマッピング開催

    18.March.2020 | SPOT

    花の体感型イマーシブアート展「FLOWERS BY NAKED 2020 −桜− 世界遺産・二条城」が、2020年3⽉20⽇(金・祝)~4月12 ⽇(日)の期間、世界遺産・元離宮二条城にて、「二条城桜まつり2020」の夜間イベントとして開催される。

    「FLOWERS BY NAKED」は、五感で楽しむ花の体感型イマーシブアート展。世界遺産・二条城では2018年、2019年と秋の紅葉シーズンで開催していたが、春に本展を京都で開催するのは初となる。唐門など重要文化財でもある建造物、そして二条城に咲き誇る50種類もの「夜桜」とコラボレーションし、”桜”をテーマに新しいお花見体験を届ける。

     

    「Prologue」

    本展の始まりを象徴するモニュメントである「NAKED BIG BOOK」では、アーティスト 村松亮太郎と写真家 レスリー・キーによるコラボレーション作品を展示。レスリー・キーが切り取った「静的」な表現である写真に封じ込められたパワーを、村松亮太郎が「動的」に表現した、新しい写真のアート。

     

    重要文化財 唐門 「立春」

    重要文化財である唐門の壮大な建造物に、春が訪れ、始まりを告げるさまをプロジェクションマッピングで表現。

     

    内堀「Flowers Wall 〜SAKURA〜」

    二条城ならではの、お堀を使った雄大な桜のプロジェクションマッピング。桜とともに、景色が移ろっていく。

     

    清流園「桜の雫」

    本物の桜に包まれながら、春の香りを封じ込めたシャボン玉が「桜の雫」のように舞う、幻想的な空間。立命館大学とのコラボレーション作品も。

     

    イベントではコロナウイルスほか感染症対策として、消毒液の設置や状況に応じたスタッフのマスク着用等、感染症対策に努めて実施される。来場の際はせきエチケットや手洗い等、通常の感染対策を行って出かけよう。

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