水曜日のカンパネラ、コムアイ初出演映画『猫は抱くもの』劇伴を担当

23.February.2018 | MUSIC

コムアイの映画初出演作となる『猫は抱くもの』で、水曜日のカンパネラとして初となる劇伴を担当することが明らかとなった。

 

出演するのは、6月23日(土)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる『猫は抱くもの』。沢尻エリカが『ヘルタースケルター』(2012)以来6年ぶりに主演を務めることでも注目を集めている。

 水曜日のカンパネラ

劇中歌「キイロのうた」は、作詞・コムアイ、作曲・ケンモチヒデフミで制作された楽曲。コムアイは作詞について「劇中歌は、登場人物と観客が、それぞれの固執しているものをそっと手放せるように、と思って書きました」と語っている。また、コムアイの声で劇中の“効果音”を作る等、作品づくりにも精力的に携わっている。

 コムアイ

これまで「マルコ・ポーロ」「クラーケン」などの作詞を行ってきたコムアイが、今回自身が出演する映画の世界をどのような歌詞で表現をしているのかに注目だ。

 

犬童一心監督のもとに、個性派キャストが集結し、水曜日のカンパネラの初提供となる劇判が合わさる事でどのような作品が出来上がっているのか。ぜひ期待しよう。

 

■Information

『猫は抱くもの』(6月23日(土)公開)

『猫は抱くもの』公式サイト:http://nekodaku.jp/#home

 

水曜日のカンパネラ公式サイト: http://www.wed-camp.com/

 

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