「YOSHIKI CLASSICAL 2018」全世界生中継が決定!サラ・ブライトマン、HYDEも出演

31.October.2018 | MUSIC

2018年11月12日(月)、15日(木)の2日間に渡り、東京国際フォーラムで開催される「YOSHIKI CLASSICAL 2018 〜紫に染まった夜〜 YOSHIKI with Philharmonic Orchestra」のスペシャルゲストとして、12日に世界的ソプラノ歌手であるサラ・ブライトマン、15日にHYDEが出演することが発表された。

本公演のチケットは、発売と同時に両日ソールドアウト。当日来場が叶わない多くのファンからの熱望に応える形で、15日の公演はニコニコチャンネル「YOSHIKI CHANNEL」にて全編生中継されることが決定している。また、同番組中には12日のサラ・ブライトマンとの共演部分も配信される予定。

 

さらに、以前から多くの要望があった海外ファンの気持ちに応えるため、YouTubeの新しい会員登録サービスを追加し、YOSHIKIのYouTube公式アカウントが「YOSHIKI CHANNEL International」としてリニューアルする。そして15日の公演の模様を、登録した会員向けに初めて全世界生中継(有料、海外専用)されることが決定。これまで日本国内でしか視聴できなかったYOSHIKI CHANNELが、この日より世界中で視聴可能となる。

 

YOSHIKI作詞作曲の楽曲「MIRACLE」が、サラ・ブライトマンのアルバム「HYMN~永遠の讃歌」に収録され、世界各国で大きな話題となった。YOSHIKIとサラは、9月にドイツのミュンヘンで実施されたサラ・ブライトマンの映画収録で共演し、一部のファンのみを対象として「MIRACLE」を披露しているが、正規のコンサートとしては、今回の日本公演が事実上の世界初公開となる。

 

YOSHIKIは、2016年に自らが主催したVISUAL JAPAN SUMMITでKISSのジーン・シモンズと共演し、今年4月の米コーチェラ・フェスではマリリン・マンソン、7月のフジロックではグラミー賞常連DJのSkrillexと、次々に海外大物アーティストとのコラボを成功させている。今回は、世界の歌姫、クラシカル・クロスオーバーの女王であるサラ・ブライトマンを迎え、また新たな伝説を作ることになるだろう。

 

15日にはスペシャルゲストにHYDEを迎え、発売以降に世界中のチャートを席巻しているYOSHIKI feat. HYDEの「Red Swan」を披露する予定。今回はオーケストラを従えたスペシャルバージョンにて演奏が行われる。

 

日本に住んでいない方も、生中継でYOSHIKIのライブをぜひ体感してみてほしい。

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    アサヒ飲料株式会社は、YOSHIKIが登場する「ワンダ」新TVCM「進撃のYOSHIKI」編を2020年9月3日(木)より全国で放映する。

     

    YOSHIKIがまさかの巨人に!?新CM「進撃のYOSHIKI」編

    TVCMは、「調査兵団YOSHIKI」が「モーニングショット」を空中に放り投げたかと思うと、親指を勢いよく噛み巨人化し、「進撃のYOSHIKI」になって、激しくドラムを連打する。

    ドラムを叩くのに全力を使ってしまい、ヘトヘトで倒れこむ「進撃のYOSHIKI」だが、空中に放り投げた「モーニングショット」をキャッチすることは忘れない。無事キャッチした「進撃のYOSHIKI」は、一仕事終えておいしそうに「モーニングショット」を飲む。

    一見アニメに見える映像は、3DのCGで再現。また、ドラムの音も実際にYOSHIKIの叩いたドラム音を使うなど、こだわり満載のCMだ。

     

    TVCM本編:

     

    オリジナルコラボ缶「ワンダ」を飲んで「進撃のYOSHIKI缶」をゲット

    CMと連動し、コラボレーションデザインが施された「モーニングショット」、「金の微糖」が、それぞれ10種類発売される。

    対象商品に印字してあるQRコードを読み取ってキャンペーンサイトにアクセスし、同じく缶に印字されているシリアルコードを入力して応募しよう。

    抽選で限定「進撃のYOSHIKI缶」が当たる「YOSHIKIコース」と、限定「進撃の巨人」原画レプリカポスターが当たる「進撃の巨人コース」に申し込むことができる。

     

    キャンペーンに応募して「進撃のYOSHIKI缶」をゲットしよう!

  • 「サンリオキャラクター大賞」yoshikittyが海外3カ国で1位に

    11.June.2020 | FASHION

    2020年6月9日(火)「2020年サンリオキャラクター大賞」の結果発表が行われ、yoshikittyがフランス、ドイツ、ブラジルで1位に輝いた。そして中国では2位という快挙を成し遂げ、総合で6位を獲得。5年連続のトップ10入りを果たした。

    X JAPANのYOSHIKIがモチーフとなったyoshikitty。本大賞の中では唯一“実在の人物”がモデルになった人気のキャラクターだ。 世界で活躍するYOSHIKIの影響力もあり、yoshikittyは世界各国で圧倒的な人気を見せつけた。投票開始直後からサンリオオンラインショップでは、yoshikittyグッズがあまりの人気に即ソールドアウトし、ファンからは「投票したくてもできない。すぐに再販してほしい」と熱望する声があがったという。そんな予期せぬ事態やハンディを跳ね除け、最終的には多くの票を集めて上位を獲得。また今回、株式会社タニタが開催した本大賞との連動企画「サンリオキャラクター歩数計」の予約販売ではyoshikittyが堂々の1位を獲得し、特別賞として「タニタ賞」が贈られた。今回の受賞を記念して、「デジタルヘルスメーターyoshikittyモデル」の予約発売と「サンリオキャラクター歩数計 yoshikittyモデル」の再受付が6月9日から開始されている。

    例年以上に順位争いがヒートアップした今年も健闘を見せ、不動の地位をさらに確実なものにした。YOSHIKIは「yoshikittyへ投票をしてくれたファンのみんなに感謝しています。日本はもちろんのこと、世界各国でこれだけ健闘できてうれしいです」と喜びを語り、ハローキティの公式テーマ曲も作曲していることから「みんなに感謝の意味を込めてyoshikittyのテーマ曲も作曲しようかな(笑)。それに限らず、少しでもみんなに恩返しできるように今後も素敵な音楽を届けたいと思います。ありがとう」とコメントしている。

  • YOSHIKI 「国立国際医療研究センター」に1,000万円を寄付

    23.April.2020 | MUSIC

    YOSHIKIが、自身の運営する米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、「国立国際医療研究センター」へ1,000万円の寄付を行った。

    「国立国際医療研究センター」は、新型コロナウイルスを含む感染症や免疫疾患などを研究する日本政府管轄の医療機関。組織内の「センター病院」は、ナショナルセンターとしては唯一の総合病院で、特定感染症に関しても日本で最大の病床数を確保している。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大で世界が大混乱に陥る中、今現在日本では感染人数が1万人を超え、医療崩壊寸前といっても過言ではない。そういった状況を憂慮し、最前線で戦う医療従事者たちへのサポートとして今回の寄付を実施したようだ。

     

    YOSHIKI コメント

    「自分の住むアメリカでは新型コロナウイルスによる死者が4万人を超えてしまいました。残念ながら、日本でも感染が広がっていると聞きました。

     

    未だ収束の兆しが見えないなか、自分自身も含め、自分の生きるエンターテインメント業界、そしてあらゆる業界の方々が経済的にも精神的にも苦しんでいます。心が痛いです。

     

    ただ、今僕らが一番サポートしなければならないのは、こうしている間にも新型コロナウイルスの患者さんの治療に当たっている医療に従事する人達だと思います。
    少しでも力になればと思い、寄付をさせていただきました。

     

    今、苦悩に耐えながら自粛をしている皆さん一人一人の思いやその行動は、自分がさせていただいた寄付の何百倍、何千倍も、医療機関の人達への力になっていることを、自分も含めて再認識できればと思っています。

    そして、音楽家としても皆さんの心の支えになれるように努力したいと思います。」

     

    YOSHIKIは、先月アメリカでの食糧難パニックの沈静化支援の為に、LAの「Meal on Wheels」へ2万4,000ドル(約250万円)、公演中止の影響を受けた世界中のミュージシャンや音楽業界で働く人達を支援する為に、レコーディング・アカデミー®とその関連慈善財団MusiCares©が設立した「COVID-19救済基金」に10万ドル(約1,000万円)を寄付している。

  • YOSHIKIがドラム演奏を披露!「『ワンダ』極」シリーズの新TVCM公開

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    アサヒ飲料株式会社は、YOSHIKIが登場する「『ワンダ』極」シリーズの新TVCM「極めた人」編を2020年4月14日(火)より全国で放映する。

    TVCMは、YOSHIKIが極めたドラム演奏を披露し、「『ワンダ』極」シリーズが、“深煎りの極み”にこだわったコーヒーであることを訴求する内容になっている。前回の「『ワンダ』X-BITTER」ブラックのTVCMで超絶技巧のピアノ演奏を披露したYOSHIKIが、さらに卓越した技術でドラム演奏を披露する姿は必見!


    TVCMは、YOSHIKIがジャケットを脱ぎ捨て、ドラムの演奏を始めると同時に、コーヒー豆の皮が剥けるシーンから始まる。黄金のドラムを目の前に、無我夢中に演奏するYOSHIKIは、「妥協したくない」「誰になんと言われても。」「こだわりを捨てない男たちへ。」というメッセージと共に、迫力のある演奏を披露。YOSHIKIさんが演奏を極めた瞬間、焙煎を表現した煙にドラムセットごと包まれる。一切の妥協をせず、無我夢中でドラムを演奏するYOSHIKIの情熱的な姿に注目しよう!


    また、納得がいくまでこだわり抜き、何度も演奏するYOSHIKIの姿や、1テイク目から一切手を抜かない全力の演奏に撮影現場のスタッフらが思わず拍手をするなどの様子を収めたメイキング映像も4月17日(金)より公開される。

  • 世界の音楽関係者を支援。YOSHIKI「COVID-19救済基金」に10万ドルを寄付

    30.March.2020 | MUSIC

    YOSHIKIが、自身が運営する米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、世界中の音楽関係者を支援する「COVID-19救済基金」に10万ドル(約1,000万円)の寄付を行った。


    「COVID-19救済基金」は、新型コロナウイルス感染拡大防止措置による公演中止の影響を受けた音楽業界の人々を支援する為に、グラミー賞の主催で知られるレコーディング・アカデミー®とその関連慈善財団MusiCares©が設立。YOSHIKIはグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミー®のボーティングメンバーでもある。


    YOSHIKIは、自身も音楽家という立場から以下のようにコメントしている。
    「自粛を要請されている期間は、ファンの為にも公演を控えた方がいいのでは、と今までも呼びかけていますが、もちろんそれに伴う経済的なダメージの大きさは、経験上、相当なものだと考えられます。今回の件では、エンターテインメント業界だけでなく、いろいろな業種、様々な立場の方々が危機に瀕していると思われます。そのような中で、音楽の世界に身を置く1人として、日本も含めた世界中の音楽関係者の窮地を救う手助けが出来れば…という思いで、今回、この『COVID-19救済基金』に寄付をさせていただきました。COVID-19が及ぼしている危機は、日本だけではなく世界的な問題です。自粛や我慢という感染の拡大を抑える努力により、1日も早く事態が終息し、エンターテインメント業界も再び活気を取り戻すことを心より祈っています」
     
    そして、MusiCares© の会長、スティーブ・ブーム氏は、「困っている音楽関係者を支援する為の惜しみない寄付に大変感謝しています。このような皆さんの協力によって、音楽活動を続けるのに必要な財源を確保することができます」と感謝の意を述べている。

     

    現在、YOSHIKIは新型コロナウイルスに関する情報を自身のSNSで積極的に共有。3月11日には、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)と、COVID-19の脅威やその対応策について語り合い、その模様がニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』で配信された。

     

    YOSHIKI × 山中伸弥教授(ノーベル生理学・医学賞 受賞) コロナウイルスに関する対談

    YOSHIKIと山中教授の動画は英語のサブタイトルも付いているので、ぜひみなさんチェックしてみて。

  • ボノ(U2)、ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)、ジェニファー・ハドソン、YOSHIKI(X JAPAN)がコラボ曲発表

    28.March.2020 | MUSIC

    ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが自身のYouTubeチャンネルに『#SING4LIFE – Featuring Bono, will.i. am, Jennifer Hudson and Yoshiki』という動画をアップした。その映像では、ボノ(U2)、ウィル、ジェニファー・ハドソンが歌いYOSHIKIがピアノを演奏している。

    この楽曲は、ボノが、COVID-19の感染拡大防止措置の為に外出できないイタリア人たちが歌い合っている姿に感銘を受けて書いた歌がベースになっている。
    ボノは、この歌を書くや否や自身のインスタグラムにアップし、その後にウィルにコラボを提案。そして、思いに共感したウィルが旧知の仲であり共通の友人であるYOSHIKIに声をかけ、そこにジェニファーも加わることで夢のコラボレーションが実現した。

    ウィルから連絡を貰ったYOSHIKIはオファーを快諾し、即座に譜面を書き上げ、2時間後にはピアノのレコーディングを完了させたとのこと。

    ボノ、ウィル、ジェニファー、YOSHIKIがそれぞれの居場所からネットを通したやり取りで作られたコラボレーション動画『#SING4LIFE』は、
    「この歌は喜びをもたらすために作られた。このような時代に、クリエイティブな人々は協力し続けなければいけない…」
    というウィルのコメントと共にYouTubeにアップされた。

     

     

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    When you see empty streets…The empty streets shouldn’t make you feel depressed or afraid…When you see empty streets during these times, try to feel love…The empty streets is a sign that humanity is doing the right thing…We are like a school of fish or a flock of birds moving in the right direction together…and that direction is to stop the virus from spreading…So we #STAYHOME…And because the world has taken a Pause and things being cancelled, there are a lot of people that are out of work…There are a lot of people feeling anxiety and worry and stress…So we #SING4LIFE to lift up their spirits ..We #SING4LIFE to bring them some type of JOY during these times…thank you #BONO @U2 for kicking this off and writing a beautiful song…thank you @iamjhud and @yoshikiofficial for lending your talents and massive hearts… and thank you @weareparisi and @johnnygoldstein for helping produce this from your Phones and laptops from around the world…this entire song was produced from laptops while in isolation…the video was made from our Phones…thank you to all the Doctors and Nurses…thank you to all the people working at the supermarkets and pharmacy’s during this time…#SING4LIFE…

    i.am/will(@iamwill)がシェアした投稿 –

    そして、彼のインスタグラムにも同映像をアップ。
    「多くの人が不安や心配、ストレスを感じています。だから、私達は #SING4LIFE で人々の気分を盛り上げたいです。美しい曲を書いてくれたU2のボノに感謝します。素晴らしい才能を惜しみなく発揮し、とてつもなく大きな愛を与えてくれたジェニファーとYOSHIKIに感謝します」
    と、コメントした。

     

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    ”I know you are trying hard to restrain yourself to fight against this virus. I believe that your effort… everyone’s effort, will affect the entire human race. We will overcome, we can do this together. I’m praying for your health and safety.” 皆さんも大変な思いをして、このウィルスの終息に向け、自粛をされていると思います。”一人一人の努力が人類全体を救う”と思います。一緒に頑張ろう。みんなの健康と安全を祈っています。 REPOST: @iamwill @U2 @iamjhud @yoshikiofficial #bono #u2 #iamwill #blackeyedpeas #jenniferhudson #yoshiki #xjapan #StayHome #SpreadLOVE #新型コロナウイルス #coronavirus #COVID19 https://www.youtube.com/watch?v=lz-DoaHi3zo

    Yoshiki(@yoshikiofficial)がシェアした投稿 –

    続けてYOSHIKIも自身のインスタグラムに、
    「皆さんも大変な思いをして、このウィルスの終息に向け、自粛をされていると思います。‟一人一人の努力が人類全体を救う”と思います。一緒に頑張ろう。みんなの健康と安全を祈っています」
    とコメントを添えて、この動画をアップした。



    YOSHIKIは、アメリカ国家非常事態宣言によるLAの外出禁止令を受け、医療関係の友人から避難を勧められたが、もしもの事があった場合に自分が人々に迷惑をかけてしまわないように、と渡航を自粛し、そのままLAに留まっている。そうしたなかで、自身のSNSを通じて日本および世界のファンを心配するコメントを発信し続けている。

     

  • YOSHIKI、「ワンダ」新CMであの名曲を超絶アレンジ披露

    14.March.2020 | FOOD / MUSIC

    アサヒ飲料株式会社は、YOSHIKIが登場する「『ワンダ』X-BITTER」ブラックの新TVCM「意外な演奏」編を3月10日(火)より全国で放映する。

    今回のTVCMは、「『ワンダ』X-BITTER」ブラックは、“気分の切り替え”におすすめの商品であることを訴求するため、YOSHIKIが気分を切り替えて真剣に「きらきら星」を演奏するシーンを描いた。UFOに連れ去られるコミカルな状況の中でも、森の中で超絶アレンジの「きらきら星」をクールに演奏するYOSHIKIの姿に注目してほしい。

     

    TVCMは、YOSHIKIが夜の森で「『ワンダ』X-BITTER」ブラックを飲むシーンからスタート。YOSHIKIが「『ワンダ』X-BITTER」ブラックを飲むと、気分が切り替わり、青い光の筋に囲われ、演奏に没頭していく。森を探検していた少年が息をのんで見つめる中、YOSHIKIは、目の前のピアノに大きく構え、真剣に「きらきら星」を奏で、次第に超絶な演奏にー。演奏に心を奪われたUFOは、圧巻の演奏を繰り広げる青い光に包まれたYOSHIKIを、ピアノもろとも連れ去っていく。


    撮影当日、現場でさらなるアレンジを加えたいと楽譜に書き出したYOSHIKI 。その後は練習のため1人スタジオにこもり、カメラが回る前のほんのわずかな時間も鍵盤の上で指を動かすなど準備に余念がなく、本番にのぞんだ。が、さすがのYOSHIKI も「難しい……」とぽつり。新しい譜面を常に確認しながら、どんどん課題をクリアしていく姿はまさに天才のなせる技。すべてにおいて完璧を目指す、その集中力にスタッフ一同、驚きを隠せない撮影となった。

    YOSHIKIインタビュー

    一番印象に残っているシーン、特にここは観てほしいシーンについて教えてください。

    最後のシーンで空を飛んでいくところですね。UFOにピアノごと連れて行かれているシーンが、とてもおもしろくて印象に残りました。すごく簡単なピアノ演奏から始まるんですが、急に演奏の難易度が上がって難しくなる部分はぜひ見てほしいです。


    今回のCM撮影に向けて準備したことなどございますか?

    「きらきら星」を研究しました。みんなが知っているこの曲をどういうふうにおもしろくできるのかなと。モーツァルトのアレンジについても研究しましたね。

     

    日常で集中したい時はどういう時になりますか?

    やはり、作曲の時ですね。無からすべてのものを生み出す作業なので、すごく集中力が必要なので。僕は作曲する時、楽器をほとんど使いません。ただひたすら白紙の譜面に音符を書いていく作業をするので、1時間だったり2時間だったり集中していると、気づいたら半日経っていた、ということもありますね。

     

    「きらきら星」と真剣に向き合い演奏するYOSHIKIの姿や、難しいアレンジに苦労する様子などが収録されたメイキング映像に加え、YOSHIKIのコーヒーへのこだわり、本TVCMの見どころなどを言及したインタビュー映像も3月10日(火)に同時公開!ぜひそちらの映像も確認してみてほしい。

  • YOSHIKI、エリザベス女王に続きチャールズ皇太子にも謁見

    07.August.2019 | MUSIC

    YOSHIKIが、前回のエリザベス女王との写真に続き、バッキンガム宮殿にてチャールズ皇太子に謁見した際の写真を自身のインスタグラムに投稿した。

    チャールズ皇太子が支援する音楽関係のチャリティイベントにゲストとして招待されたという。

    過去に日本で天皇陛下御即位十周年の奉祝曲を作曲し、ピアノを演奏したことについて会話が弾むと、チャールズ皇太子から「今後はバッキンガム宮殿での演奏も是非お願いしたい」というお言葉を頂いたようだ。

    国内外で活動を続けるYOSHIKIからますます目が離せない。

  • YOSHIKI、サラ・ブライトマンのワールドツアー最終公演に出演決定

    23.May.2019 | MUSIC

    YOSHIKIが、2019年11月11日にロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」で行われる、サラ・ブライトマンのワールドツアー「HYMN Sarah Brightman In Concert」の最終公演に、ゲスト出演することが決定した。

     

    会場となる「ロイヤル・アルバート・ホール」は、1871年に開場した由緒ある演劇場で、ロンドンを代表する偉大な建築物であり、そしてロンドン最高峰のコンサート会場と呼ばれている。

    YOSHIKIはこれまで、ニューヨーク「ラジオシティミュージックホール」、サンフランシスコ「ザ・メソニック」、ロサンゼルス「ドルビー・シアター」というアメリカ屈指の会場で、世界的歌姫サラ・ブライトマンの世界ツアー公演に参加しており、先月には、日本で行われた横浜アリーナの2公演にも出演した。

    サラが歌うYOSHIKI作詞作曲「Miracle」は、全世界リリース後、世界15 カ国のiTunesクラシカルチャートのTOP10にランクインしており、サラ・ブライトマンは「Miracle」を「アルバム一の最高傑作」と称している。

    YOSHIKIがイギリスでパフォーマンスするのは、2017年のX JAPANウェンブリー・アリーナ公演以来。各国の映画祭で多くの賞を受賞したX JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」のサウンドトラックは、イギリスのロックチャートで1位を獲得している。

     

    2014年には、ロンドンの「ロイヤル・フェスティバル・ホール」でソロコンサート『YOSHIKIクラシカル』を開催し、2015年には、イギリスの「クラシック・ロック・アワード」にて、Queenの『ボヘミアン・ラプソディー』をピアノで演奏。さらに、YOSHIKIは、Queenのドラマーであるロジャー・テイラーと『フォリン・サンド』でコラボレーショを果たし、英国チャートにランクインしている。

     

    また、YOSHIKIは現在、ハリウッド俳優ヴィン・ディーゼル主演の超大作映画「トリプルX」シリーズの最新作「xXx 4」、ならびに中国全土で公開が決まっている映画「Spycies (原題)」のテーマ曲の制作に取り組んでおり、世界での活躍に一層の拍車がかかっている。

  • ヴィン・ディーゼル主演「xXx(トリプルX)」最新作にYOSHIKI参戦

    29.January.2019 | MUSIC

    2019年1月21日に上海で行われた、ヴィン・ディーゼル主演「xXx(トリプルX)」の制作発表記者会見で、映画シリーズ第四弾「xXx4」と、ハリウッド映画業界初となるTVシリーズの同時制作というビッグニュースが発表された。監督は、2017年公開の前作「トリプルX:再起動」にて、Xander Cageの華麗なる復活劇を描いたD・J・Carusoが担当する。

    また、映画並びにTVシリーズの音楽監督にYOSHIKIが就任したことも発表され、世界中のファンから驚きと喜びの声が湧き上がった。

    25日に日本国内で行われた記者会見では、更なるサプライズとして、TVシリーズにおけるプロデューサーのひとりとしても参画。映画「xXx 4」へのカメオ出演も発表された。

    2017年公開の前作「トリプルX:再起動」は、300億円の興行収入を叩き出しており、2002年公開の「トリプルX」、2005年公開の「トリプルX:ネクスト・レベル」を含むトリプルXシリーズのトータルでは、全世界において1,000億円近い興行収入を記録している。シリーズ第四弾となる今作の制作費は200億円規模となる予定。現在世界各国にてキャスティングが進行中であり、年内には撮影が開始される。

     

    YOSHIKIは、米ゴールデングローブ賞のテーマソングや、2007年に全世界公開された「Saw 4」の主題歌など、これまでにもハリウッドから様々なオファーを受けて楽曲を手掛けてきた。今回は、X JAPANのアルバムが一段落したことで、映画音楽の制作依頼を引き受けることを決断したようだ。

    「xXx」シリーズ4作目をプロデュースをするThe H Collective CEOのニック・クローリーからコメントが届いた。

    「YOSHIKIは我々にとって、とても信頼のおける友人であり、本作品でYOSHIKIと一緒に仕事ができることを非常に誇りに思っています。」

     

    引き続き映画の続報を楽しみに待ちたい。

  • YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」配信開始と同時に世界チャート上位を席巻中

    05.October.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

    10月3日にTVアニメ「進撃の巨人」Season 3のオープニングテーマであるYOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」がリリース日を迎え、配信開始と同時に早くも世界チャート上位を席巻している。

    iTunesのロックチャートでは、発売するやいなや日本をはじめアルゼンチン、メキシコ、チリ、コロンビアなどで1位を独走中。総合チャートでも香港2位、台湾4位、タイ5位と進撃が開始され、現在世界各国のチャートが「Red Swan」で賑わい始めている。

    世界的人気アニメのオープニングテーマであるばかりか、YOSHIKI feat. HYDEという世界を股に掛け活躍するトップアーティスト2人のコラボレーションという事も、このチャートの快進撃に反映されている要因だろう。配信された楽曲を聞いた世界各国のファンからは、「メロディが美しすぎる」「楽曲の完成度がすごい」「コンポーザーYOSHIKIの進化が止まらない」などと絶賛する声があがっている。

    また10月4日(木)には、「Red Swan」発売を記念して、日本最大級の動画サービス「niconico」のニコニコチャンネルでアーティスト部門1位の「YOSHIKI CHANNEL」に、TVアニメ「進撃の巨人」 のメインキャラクター、エレン・イェーガーのCV梶裕貴が生出演し、進撃スペシャル対談が実現することが決定。

    梶裕貴は、『進撃の巨人』主人公エレン・イェーガー役や、『七つの大罪』メリオダス役など数多くの人気作品で主役を務める人気声優。共に日本が世界に誇るカルチャーである「ヴィジュアル系」と「アニメ」両トップの初対談は、世界的に注目を集めることは間違いない。

  • サラ・ブライトマンのアルバム「HYMN」にYOSHIKI作曲「MIRACLE」収録決定

    20.September.2018 | MUSIC

    世界的ソプラノ歌手、サラ・ブライトマンの新アルバム「HYMN」への収録楽曲として、YOSHIKI作曲の「MIRACLE(ミラクル)」が選ばれた。

    X JAPANのリーダーでもあるYOSHIKIは、作曲家そしてピアニストとしても、今回の「MIRACLE」のレコーディングに参加。これまでサラ・ブライトマンがコラボレーションしてきたアンドリュー・ロイド=ウェバーやエンニオ・モリコーネと言った超一流アーティストと肩を並べた。

    9月21日(金)、ドイツのバイエルン州にあるヨーロッパで最もモダンな音楽劇場の一つであるルートヴィヒ祝祭劇場にて行われるサラ・ブライトマンのテレビスペシャル及び映画収録にYOSHIKIが参加する。

     

    サラ・ブライトマンは、これまで3000万枚以上のCD(レコード)を売り上げ、40カ国以上で180以上のゴールド・プラチナ・アルバムを獲得している世界で最も成功しているソプラノ歌手。バルセロナと北京で開催されたオリンピックの開会式でもパフォーマンスを行い、彼女の代表的なヒット曲である「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、世界で史上最も売れたシングルの一つとして知られている。

     

    YOSHIKIはこれまでクラシックの作曲家として、天皇陛下御即位十年のお祝いに際、77人構成のオーケストラとともに演奏するピアノ協奏曲「ANNIVERSARY」を作曲・パフォーマンスを披露。また、第69回ゴールデングローブ賞の公式テーマソング「GOLDEN GLOBES THEMES」の作曲を担当した。2018年11月12日及び15日には東京国際フォーラムにて”YOSHIKI CLASSICAL ~紫染まった夜~ YOSHIKI with Philharmonic Orchestra”が行われる。

     

    VIDEO: YOSHIKI CLASSICAL 2018

    サラ・ブライトマン コメント
    「このアルバムの中で一番の大作だと思います。カール・オルフのカルミナ・ブラーナの様な要素があり、とても気に入ってます。YOSHIKIは、とても才能があります。」

     

    ■Information
    Sarah Brightman Official Website::http://www.sarahbrightman.comYOSHIKI Official Website:http://www.yoshiki.net

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