燻製好き必見!カレールゥを燻製する「くんかれ」赤坂でリニューアルオープン

15.November.2018 | FOOD

人気の燻製カレー「くんかれ」が、2018年11月27日に赤坂一ツ木通りにリニューアルオープンする。

「くんかれ」は、2011年日本橋人形町にて創業し、日本で初めてカレールゥを燻製する独自製法の特許を取得したカレー専門店。今回の赤坂一ツ木通りへの移転に伴い、カレーの味を従来の燻製感を維持しつつもスパイスをより際立たせた“オトナの味”に変更した。

他のメニューもすべて一新し、新生「燻製カレー くんかれ」として再出発する。

特製カレー 1,180円(税込)

特製カレーは、日本橋人形町店の時代に常に人気NO.1だった“全部のせ”を新たにバージョンアップ。器は波佐見焼の特注オリジナルカレー皿を使用。

彩り野菜×カレー 850円(税込)

彩り野菜×カレーは、素揚げした季節の野菜を使って、新しくなった燻製カレーをターメリックライスで楽しめるメニュー。

さらに毎週土曜限定で地方の名店、行列店のカレーを提供していく。第一弾は、福岡で19年間にわたって愛されて続ける行列店「喫茶&バー回kai」の看板メニュー”キーマ”。本格的なインド料理を背景に、塩麹、ゆず胡椒、山椒など和の要素も取り入れた福岡実力店の看板カレーを数量限定で楽しめる。

 

ここでしか食べられないカレーをご堪能あれ。

RECOMMENDED ENTRIES

  • まだあまり知られていない原宿でおすすめのカレー7選

    08.May.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    原宿にはまだあまり知られていない美味しいカレーがたくさんあります!日本ならではのスタンダードなカレーから一風変わったカレーまで、今回はおすすめのカレーを紹介します。

     

     

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    「YOGORO(ヨゴロウ)」

    こちらのチキンカレー(ホンレン草ベース900円)はヨゴロウの看板メニュー。なんと鉄鍋でカレーがでてきます!

    ベースをスパイシーなトマトと生クリームでマイルドに仕上げたほうれん草の2種類から、具材をポークとチキンから選択し、オリジナルの組み合わせを楽しむことができます。半熟卵をトッピングするのもおすすめです!

     

    ■Information
    YOGORO
    住所:東京都渋谷区神宮前2-20-10 小松ビル 1F
    営業時間:[月~金]11:30~16:00 18:00~20:00
         [土]11:30~16:00
    定休日:日曜日・祝日
    TEL:03-3746-9914
    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13076645/

     

     

     

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    「みのりんご」

    まるでデコレーションケーキのようなこちらのキーマカレー (900円)。キーマカレーのうえにたっぷりとチーズがかかっています。濃厚な味がたまりません!

    チーズが載っていないスタンダードなキーマカレーも合わせておすすめです♡

     

    ■Information
    みのりんご
    住所:東京都渋谷区神宮前1-22-7 ウエストビル 1F
    営業時間:【火~金】11:30~15:00(L.O.) 18:30~21:30 (L.O.)
         【土・日・祝】11:30~19:00(L.O.)
    定休日:月曜日
    TEL:03-6447-2414
    URL:http://www.minoringo.jp

     

     

     

    「CURRY UP(カリーアップ)」

    クリエイティブ・メーカーのNIGOが統合プロデュースを務めるお店です。

    牛すじ×バターチキン(1,100円)はまろやかで濃厚な味わいが特徴的。ひとつで2つの味を楽しめるのが嬉しいですね。自分でお好みの味を組み合わせることもできます。

     

    ■Information
    CURRY UP
    住所:東京都渋谷区神宮前2-35-9 105
    営業時間:[月~土] 11:30~21:00(L.O.20:30)
         [日・祝] 11:30~20:00(L.O.19:30)
    定休日:不定休
    TEL:03-5775-5446
    URL:http://www.curryup.jp

     

     

     

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    「シャンティ」

    スープカレーが食べられるお店といったら「シャンティ」。スパイスが効き、野菜もたっぷり入っています。種類も豊富なので迷ってしまいそうですよね♩

    ランチタイムはライスが大盛り無料・おかわり自由なので女性はもちろん、がっつり食べたい男性の方にもおすすめですよ。

     

    ■Information
    シャンティ
    住所:東京都渋谷区神宮前3-26-11 ホノラリー原宿ビル 2F
    営業時間:11:30~24:00(L.O)
    定休日:なし
    TEL:03-5772-6424
    URL:http://www.shanticurry.com

     

     

     

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    「BRITISH INDIAN CAFE 1930 (ブリティッシュインディアンカフェ)」

    こちらはカレー屋さんとは思えないほどお洒落な赤い壁が目印のイギリス風インドカレーのお店です。人気のバターチキンカレーは、ハチミツと生クリームがミックスされていて「甘さ」があるのが特徴。

    ほのかなスパイシーさの中のマイルドな甘みが女性に大人気です!タンドリーチキンのやわらかさともよく合います。イギリス風というだけあり、紅茶とカレーの相性も抜群なのだとか。

     

    ■Information
    BRITISH INDIAN CAFE 1930
    住所:東京都渋谷区神宮前3-27-7
    営業時間:11:30〜21:00(L.O.)
    定休日:なし
    TEL:050-5590-0486
    URL:http://cafe-1930.com

     

     

     

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    「HENDRIX(ヘンドリックス)」

    こちらのお店では、スパイスを入れるタイミングに徹底的にこだわったスパイスの達人とも言えるカレーを提供しています。人気なメニューは豚の角煮がごろっと入った「ポークカレー」。大きめのスパイスから順番にじっくりと煮込んだカレーで、ただ辛いだけではない奥深さが味わえます。

    カレーと相性抜群のサフランライスにもこだわりがあり、千葉県印西市のコシヒカリだけを使っているのだとか。カレーに合うお米にまできちんとこだわっているのが興味深いですね!

     

    ■Information
    HENDRIX
    住所:東京都渋谷区神宮前2-13-2 ユハラアネックスビル 1F
    営業時間:11:30~14:30 ,18:00〜23:00
    定休日:日曜日・祝日
    TEL:03-3479-3857
    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13007422/

     

     

    mokubaza

     MOKUBAZA(モクバザ)」

    ひっそりとした路地の角にあるお店。もともとはバーとして夜のみオープンしていましたが、キーマカレーが美味しいと話題になり、ランチタイムにも営業するようになりました。

    お店の一番人気は「チーズキーマカレー」!こんもりと盛られたライスの上にキーマカレーが乗り、上からトロトロのモッツァレラチーズがかかっています。さらにその上からまん丸の黄身が添えられた見た目がとっても個性的。厳選されたスパイスでじっくり煮込んで作られたキーマカレーは絶品です。

     

    詳しくはこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/38716/2

     

    ■Informaiton

    CURRY & BAR「MOKUBAZA」

    住所:東京都渋谷区神宮前2-28-12

    営業時間:11:00~15:00(ランチタイム)/19:30~23:30(バータイム)

    定休日:日曜・祝日(月曜はランチタイムのみ定休)

    TEL:03-3404-2606

    URL:www.mokubaza.com/

     

    いかがでしたか?ランチやディナーに、ぜひ原宿で絶品カレーを味わってみてくださいね。

     

  • 日本各地のご当地レトルトカレーが手に入る!浅草「カレーランド」

    04.August.2017 | FEATURES / FOOD

    「春夏秋冬、朝昼晩カレーが食べたい!」そんなカレー好きによる、カレー好きのための連載。持ち物は、お財布とカメラと、ほとばしるカレー愛。自他共に認める、無類のカレー好き、わたくし村田倫子が、都内のカレー屋さんを訪ねます。

    今回は浅草にある、ご当地レトルトカレーの専門店「カレーランド」さんへお邪魔しました! 古今東西、ありとあらゆるご当地レトルトカレーを集めた魅惑の空間、そして魅惑のオーナーご夫婦に導かれ、めくるめくカレーの世界へ!

    荘厳に構える雷神門。着物に身を包み、その前でフォトジェニックな写真を撮る可愛い女子達を横目に商店街をぬける。
    閑静な住宅街に入ってきたなあ…と思いきや、急に周りとは異様な空気感。

    おおおおぉ!なんだこれは!
    で~~んと構えるカレーランドという看板に、ガラス張りの入り口にはレトルトカレーの箱が散りばめられている…!

    表にはなんと見たことのない、カレー自販機まで!!!
    そう!これぞ今回、浅草へと足を運んだ大本命!
    私やカレー愛が止まらない人にとっては、夢のテーマパーク「カレーランド」日本全国のご当地カレーが入口から、出迎えてくれます。


    ※ おすすめランキングは毎月替わります

     

    棚はエリアごとに分けられて陳列されていて、北海道から沖縄まで各都道府県が誇るレトルトカレーが所狭しと並びます!

     

     >>次のページ オススメのカレーは・・・?

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京ごはん】飲んべえの街・高円寺で人気のカレーバル「くじら」

    06.May.2017 | FEATURES / FOOD

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    「春夏秋冬、朝昼晩カレーが食べたい!」そんなカレー好きによる、カレー好きのための記事。持ち物は、お財布とカメラと、ほとばしるカレー愛。自他共に認める、無類のカレー好き・モデルの村田倫子ちゃんが、都内のカレー屋さんを訪ねます。

    今回紹介するのは魅惑の街高円寺。

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    高円寺に住む人が結構な確率で好きなもの、古着・音楽・阿波踊り? そして、お酒!夜な夜な高円寺に集う飲んべえ達に決まってすすめられるのがここ「くじら」です。

    高円寺北口より徒歩2分。いくつものお店が軒下に集う大一市場に、人気のカリーバルがあります。

    そう、創業6年目のくじらは、お酒と一緒に楽しめるカレー屋さんなのです。

    ちなみに、隣接する系列店WHALEでは、いろんな国の世界料理がお酒と共に楽しめます。

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    バルなだけあって、メニューのラインナップも豊富。

    スパイスを彷彿させるパンチの効いたおつまみや、季節の素材を使った逸品など、どれをつまみに一杯を始めようか迷ってしまうほど!

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    今回はカレーをつまみにお酒をいただく“カレー飲み”を実施! カレーってお酒とも合うんですよね。カレーのチョイスは、店長の野村さんにおすすめを聞きつつ決めました。

    2つの種類のカレーが楽しめる2種盛り(ポークビンダルーカリー&キーマカリー)とおつまみ2品とビールをオーダー。

    カレー×お酒を待望していた倫子ちゃん♡ついに、この時がきました!

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    ガラムマサラの後味をしっかり引くクセになるポテト(¥500)に、甘じょっぱさが最高なハチミツナッツ×ブルーチーズ(¥500)。

    爽やかなのどごしのビール・カールスバーグ(¥350)はポテトとの相性もバツグン、黄金の組み合わせです。

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    そして至福のひと時、乾杯からのゴクリ!

    お昼から、ビールに最高のおつまみ、そして大好きなカレー。思わず頬が緩みます♡

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    店長の野村さんは、この間まで隣のWHALEでシェフを務めていたそう。

    「カレーはお好きなんですか?」と聞くと、「実はカレー食べられないんです。辛くて…」と野村さん。そのお茶目なお人柄にまず惹かれてしまいます。イタリアンやフレンチの修行を積んだという野村さんは、これからおつまみやカレーの新メニューも考案していこうと思っているのだとか。

    また訪れる日が今から楽しみ!

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    お話が盛り上がるとともに、おつまみは瞬速でなくなり…、ついにポークビンダルーとキーマの2種盛り(¥1200)が到着! さっそく、ビールと共にいただきます。

    とっても美味しい!

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    ポークビンダルーの予想に反したさっぱり加減と、肉の旨みが凝縮されたキーマ。交互に食べると丁度いいバランス!お店の売りでもあるポークビンダルーカリーは、かつてポルトガルの植民地であったインド・ゴア州の郷土料理なんだとか。

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    インドでは珍しく豚肉を使い、赤ワインビネガーの酸味と玉ねぎの甘さに、辛口のスパイスが際立つ独特の味わい。なるほど、程よいさっぱりはそのハーモニーだったのか!

    あ〜まだずっとここにいたいなあ。

    そしてまたお腹が空いたらカレーを食べたい。

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    一度座って飲み始めたら、そんな風な心地になってしまうのがくじらの最大の魅力かもしれません。

    いつ覗いても、お客さんたちが楽しげに賑わっているのに納得。

    こぢんまりとしていながらも、遊び心に溢れた素敵な店内、気さくなスタッフさんとの距離感、そして美味しいおつまみとお酒とカレー。

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    暑い暑い夏の日にはビールと一緒に。

    寒い寒い冬の日には、カレーの後にホットワインでも。

    ここにいればいるほど帰れなくなりそうだけど、大丈夫。

    飲んべえの街、高円寺の夜は長いのです!

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    ■Information

    くじら

    住所:杉並区高円寺北3-22-8 大一市場1F

    電話番号:03-3336-6566

    営業時間:[月~金]17:00~翌2:00[土]11:30~翌2:00 [日・祝]11:30~翌0:00

    定休日:なし

    https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13149528/

    Source:She magazine

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  • グルメ激戦区・赤坂に旬の味覚・季節を味わう和食店「赤坂ゆうが」オープン

    13.December.2019 | FOOD

    赤坂の中でも美味しいお店の激戦区、赤坂2丁目に、日本全国から厳選した旬の味を愉しめる和食コンセプトのお店「赤坂ゆうが」が12月にグランドオープンする。

    「ゆうが」は、日本随一の水揚量を誇る銚子漁港を主に、日本国内各地より厳選した旬の天然活魚や季節の旬菜を取り揃え、その時期にマッチした素材の味を上手に引き出せる調理法により、味はもちろん、季節感を愉しめる料理を提供。また、希少な黒毛雌牛を贅沢に使用した、和の一皿も提供する。

    世界中で和食が注目される中、改めて「和食は世界に誇れる」と感じられるコンセプトで料理を提供。日本の伝統的な食文化や様々な調理法を活かして、旬を感じ、五感で味わう優雅なひと時を提供できる空間となっており、空間・素材・調理法・職人技、そして日本のおもてなしを体感できるお店になっている。店内には、熟練した板前の調理を目の前で見ながら会話を楽しめるカウンター席も用意。カウンター越しに繰り広げられる熟練した職人との会話は、日本人にも、海外からの方にも贅沢な時間として楽しめる。また、ゆっくりと寛げる個室も完備されているので、特別な日のお祝い事、家族、親しい友人達との集まりにも利用できる。

     

    二十四節気

    二十四節気は、一年を二十四分割し、最も昼の長い日を夏至、最も昼の短い日を冬至、昼と夜の長さが同じ日を春分、秋分とし、それぞれを春夏秋冬の中心に据えることで季節を決めた暦のこと。

    そんな日常の変わりゆくうつろいを日本料理の枠にとらわれず、様々な調理法や思いやりの心を持ち、新しい価値を一皿の中に表現している。

     

    黒毛和牛雌牛

    季節の野菜、魚をふんだんに使って、目でも楽しめる和食の王道のような「ゆうが」だが、コースに登場する肉が、隠れ自慢。

    飼育が難しく、市場に出回る数も圧倒的に少ない雌牛の黒毛和牛を一頭買い!雌牛は、芳醇で旨味があり、融点が低くとろけるような食感が特徴。この黒毛和牛雌牛を使った肉料理が味わえる。

     

    コース紹介

    希望に合わせて、8,000円、12,000円、20,000円のコースを用意。また、アラカルト対応もしている。ソムリエが厳選した世界中からの様々なワイン、シャンパン、ウィスキー、もちろん、日本酒、焼酎などをマリアージュ的に楽しめるのも魅力の一つ。同じコースでも、お酒の合わせ方でそれぞれの世界が広がる。

     

    日本の贅沢な食事を使用した和食を存分に楽しんでみて。

  • “ぶどう狩り体験”や新鮮食材を販売!赤坂・アークヒルズで”秋マルシェ”開催

    06.September.2019 | FOOD / SPOT

    アークヒルズで毎週土曜日に好評開催中の「ヒルズマルシェ in ARK Hills」の10周年を記念し、9月28日(土)に、「ヒルズマルシェ10周年記念“大収穫祭”」が開催される。

     

    農林水産省のマルシェジャポン・プロジェクト第1号のマルシェとして、2009年9月にスタートしたヒルズマルシェは、これまでに述べ74万人の方々が来場し、今では東京を代表するマルシェとしてすっかり定着した。

     

    「ヒルズマルシェ10周年記念“大収穫祭”」では、全国各地から農家などの出店者が集結。朝採れの産地直送野菜や果物などの新鮮食材を販売する他、ぶどう狩り体験など「学び」をテーマにした特別企画も用意。また、ヒルズマルシェとともに10周年を迎えるアークヒルズカフェでは、マルシェの新鮮野菜を使ったランチメニューを提供するなど、祝祭感溢れる1日が楽しめる。

     

    日本全国、各地から出店者が大集合

    日本全国のみならず世界各地から44の出店者が集結!5店舗以上から食材を購入し、シールを集めると、先着100名にマルシェギフト(トートバッグ)がプレゼントされる。

     

    10種のブドウ食べ比べ!

    シャインマスカットなど大人気の品種から、超希少で入手困難なブドウまで、10品種の葡萄をひとまとめにして販売。意外と知らなかった、糖度や酸味の違いなどを感じながら、味わってみよう。

     

    ぶどう狩り体験

    カラヤン広場にぶどう狩り会場が出現!子どもから大人まで楽しみながら秋の味覚の収穫体験を楽しもう。

    時間:11:00~

    参加費:500円
    定員:なくなり次第終了

     

    ビストロマルシェ with ARK HiLLS CAFÉ

    ヒルズマルシェと同じく10周年を迎える ARK HiLLS CAFÉとのコラボ企画。ヒルズマルシェの食材を利用したビュッフェの他にも、サックス奏者石川周之介のスペシャルライブも実施。なお、9月24日~27日は、マルシェの食材を利用したランチをお値打ち価格で提供する。

    料金:¥1,000(税込)小学生¥500(税込)
    時間:ビュッフェ 10:00~15:00(14:00 最終案内)

    ジャズライブ:①11:15~ ②12:15~※変更の可能性あり

    この他にも、親子で楽しめるコンテンツや気軽に参加できるワークショップも開催。秋らしいイベントにぜひ参加してみて。

     

  • ほぼ日オリジナル!ビーフ入りのレトルトカレー「カレーの恩返しカレー」発売

    26.June.2019 | FOOD

    空前のカレーブームが巻き起こっている昨今。日々おいしいカレーを求め、多くの人が”おいしいカレー”を探しています。そんな中、糸井重里氏が代表を務める株式会社ほぼ日がこだわり抜いて作った、オリジナルのレトルトカレー「カレーの恩返しカレー」。

    2019年5月に発売された第1弾の「チキン」に続き、6月30日(日)よりシリーズ第2弾の「ビーフ」が登場することになりました。

    カレーの恩返しカレー ビーフ 850円(税別)

    「カレーの恩返し カレー」は、ほぼ日で発売されているスパイス「カレーの恩返し」のおいしさを手軽に楽しめる、ほぼ日オリジナルのレトルトカレー。いつも作るカレーにこのスパイスを入れるだけで、華やかでキラキラした印象の味わいになるのが特徴。スパイシーだけど辛くないので、辛いものが苦手な人でも安心して食べることができます。

    カレーのベースは、あめ色に炒めた、たっぷりの玉ねぎ。小麦粉を使用していないので”さらり”としたソースなのですが、うまみやコクはしっかり感じることができ、ほどよくスパイスが香ります。

    今回新発売する「カレーの恩返しカレービーフ」はビーフの牛肉から出るうま味がソースに広がり、まろやかでこくのあるカレーに。

    スパイスが感じられるよう、あたためはフライパンがオススメ。大さじ1の水を入れて温めるのがポイントなのだとか。卵黄をトッピングしたり、ご飯だけじゃなくうどんにかけて食べてもおいしいそうです。8月にはキーマカレーも発売予定なので、こちらの発売も待ち遠しい・・・!

     

    家でおいしいこだわりのカレーが食べたくなった時にピッタリの「カレーの恩返しカレー」。スパイス好きにはたまらない本格派の味わいを試してみて。

  • カフェ&バー 「プロント」から大阪の名店「コロンビア8」監修のカレーパスタ登場

    23.June.2019 | FOOD

    カフェ&バー 「プロント」のカフェタイムで、大阪スパイスカレーの名店「コロンビア8」が監修したパスタ「大阪スパイスカレーパスタ」が販売される。
    「コロンビア8」は、大阪スパイスカレーの火付け役として、ミシュランガイド(ビブグルマン)2018にも掲載されており、カレー激戦区の大阪で、緻密かつ立体的なスパイス設計で数多くの食通を唸らせ続けている。


    「コロンビア8」が監修する「大阪スパイスカレーパスタ」は、カシューナッツ・レーズン・カルダモン・バジル・ハーブなど数十種類のスパイスを配合し、和風だしと鶏ひき肉の旨みを加えたソースを使用。さらに「香りスパイス」と「焙煎カシューナッツ」をトッピングすることで、コクと香りの奥行きを引き出した。一口食べると “立体的に奏でる” ようなスパイスの香りの広がりを感じることができる。

    「コロンビア8」のトッピングは、獅子唐辛子だが、プロントでは、かいわれ大根を使用。カレーとかいわれを一緒に食べることで、辛さをリセットすることができる。
    また、相性のいいドリンクは辛さを和らげるグレープフルーツジュースや、カレーのコクが感じられるアイスコーヒがオススメ。

    この夏はスパイスたっぷりのカレーのパスタに注目!

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 一般見学も可能!迎賓館赤坂離宮のきらびやかなプロモーション動画公開

    17.March.2019 | SPOT

    迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物。日本の建築を代表するものの一つとして国宝に指定されており、これまで多くの国王、大統領、首相などを迎えたほか、国際会議の場としても使用されている。


    この度、迎賓館赤坂離宮のプロモーション動画が公開された。本動画では光と影の演出によって、これまで見たことのない美しい迎賓館赤坂離宮を堪能することが出来る。

    きらびやかな入り口の正面玄関。扉を開け、真紅の絨毯が敷かれた玄関ホールを見ると美しい世界への期待が高まる。

    黄金の霊鳥に見守られた「彩鸞の間」。壁に設置された大きな鏡が合わせ鏡となり、部屋が奥深く映り込む情景は圧巻!

    館内最大級のシャンデリアを誇る「羽衣の間」。クリスタルのガラス等を7,000個組み合わせて作られている。

    ※修復前のイメージです

    迎賓館赤坂離宮の中で最も格式の高い「朝日の間」。天井画などの修復のため閉鎖していたが、2019年4月2日より一般公開を再開する。天井に設置された朝日を背にした女神の絵画や、金糸を使った椅子、シャンデリアに注目してほしい。

     

    今なお壮麗な姿をたたえる迎賓館赤坂離宮の様々な表情を、動画を通して堪能してみてほしい。

  • 1kmの桜並木を楽しむ!アークヒルズのお花見イベント「さくらまつり 2019」開催決定

    07.March.2019 | SPOT

    アークヒルズでは、2019年4月5日(金) ~ 7日(日)の 3日間、桜並木のつぼみが可憐に花開く時期に合わせ「アークヒルズ さくらまつり 2019」が開催される。

    レストランのシェフが腕をふるう臨場感たっぷりのグルメ屋台や種類豊富な体験型ワークショップ、音楽パフォーマンスなど、五感で楽しめる様々なイベン トを実施。

    アークヒルズの周辺一体を桜が美しく染め上げる春は、一年のうちで最も来街者数が多い季節。エリアのシンボルである 全長約1kmに及ぶ桜並木は、ライトアップにより一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    1986 年の開業から 30 年以上の年月を経て成長した桜は、今ではアークヒルズエリアの春の風物詩となった。また、アークヒルズ サウスタワーからアークヒルズに続くブリッジは、スペイン坂の桜並木を見下ろせる隠れたお花見スポ ット。ここでは、桜を地上から見上げるだけでなく、ブリッジから見下ろすことができ、桜を様々な角度から味わうことができるのが特徴だ。

    春の日差しの中で楽しむ日中のお花見とは一味違った雰囲気を楽しめる夜桜。泉ガーデンや周辺地域と連携し、今年も桜のライトアップを行う。ライトアップでは一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    開催期間:2019年3月下旬 ~ 4月中旬頃

    時間:17:00 ~ 22:00

    ※桜の開花状況により変動します。

     

     

    アーク・カラヤン広場には、素足で上がれる芝生エリアが登場。世界的フラワーアーティストである、岩井淳氏による美しい桜の装飾を愛でながら、お花見気分が味わえる。最終日となる7日(日)には、18:30 より桜の枝をプレゼントする配布会も行われる。

    ※桜の枝はなくなり次第終了

    日時:4月5日(金) 11:00~20:00

    4月6日(土) 10:00~20:00

    4月7日(日) 10:00~19:00

    場所:アーク・カラヤン広場

    入場:無料

    ※雨天決行・荒天中止

     

    生ラムジンギスカン 540 円 /北海道スープスタンド

    ミックスピザ 3P(1 ホール) 1,000 円/ウルフギャング・パック・ピッツァバー

    アークエリアの人気レストラン&カフェ全 12 店舗が出店。毎年恒例のグルメ屋台では、屋台メニューの定番から個性豊かな多国籍メニュー、お腹を満たすボリューム満点の肉メニューまで、豊富なラインナップで用意。会場に登場する芝生エリアでは、本物の桜を眺めながらお花見気分も味わうことができる。

     

    日本の伝統文化や技術に触れながら、春や桜をテーマにしたクラフトワークショップを開催。子供から大人まで楽しく体験でき、春の思いで作りに最適。和菓子の形をモチーフに、天然色素と香りを使って可愛いバスボムを作りも。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00(毎時 00 分開催)

    ※所要時間 30分

    参加費:1,200円

    定員:各回6名

    ※事前申込(当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上 (小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

     

     

    さくらの花模様を入れた手すき和紙体験 日本の手漉和紙技術を学び、さくら模様の色紙を漉き込んだ和紙をつくる。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00 (毎時 00 分開催)

    ※所要時間30分

    参加費:1,300円(完成品の発送料金込)

    定員:各回 6 名 ※事前申込 (当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上(小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

    講師:田村正(紙漉き師)

     

     

    参加無料:春のバードウォッチング体験ツアー

    舞い散る桜の中を歩きながら、桜の蜜を楽しむメジロやスズメ、シジュウカラなど アークヒルズに住む様々な種類の野鳥を散歩しながら観察。

    日時:4月7日(日)10:10~10:50、13:30~14:10

    定員:各回15名(当日先着受付順)

    参加費:無料

     

    ほかにも様々なイベントが満載!アークヒルズで、春の息吹を感じる上質な時間を過ごそう。

  • アークヒルズがいちご一色に!「ストロベリーフェスティバルinヒルズマルシェ」開催

    04.March.2019 | FOOD / SPOT

    アークヒルズで、毎週土曜日に定期開催中の「ヒルズマルシェ」にて、2019 年 3 月 23 日(土)に旬のいちごを存分に味わうことができるイベント「ストロベリーフェスティバル in ヒルズマルシェ」を開催する。

    採れたてのいちご

    いちごの食べ比べ

    冬の果物と思われがちな「いちご」の旬は、実は春。「ストロベリーフェスティバル in ヒルズマルシェ」では、いちご農家が満を持してお届けする採れたてのいちごや、いちごスイーツ、事前予約もできる 12 種類のいちごの食べ比べができるセットなどを販売するほか、ランチビュッフェや子供も参加できるワークショップなどを開催する。

    また、アークヒルズのレストランやカフェでは、期間限定でいちごメニューを展開するなど、アークヒルズがいちご一色に染まる1日に。

    さらに、彩り豊かなフラワーマーケット、桜やチューリップが咲き誇る通常非公開のルーフガーデンの期間限定特別公開など、春の訪れを見て、食べて、持ち帰って楽しめるイベントが目白押しとなっている。

    一足先に春の訪れを味わいに出かけてみては?

  • 世田谷にある毎日違う味が楽しめるカレー屋「and CURRY」村田倫子がレポート

    21.January.2019 | FOOD / SPOT

    阿部さん、お店を始めたらしいよ。
    カレー好きの間で今年の夏、話題になり、ずっと想いを寄せていた場所、
    「kitchen and CURRY」。

    阿部由希奈さん。
    連載を愛読してくれている方なら、おやっ?と思ったのではなかろうか。
    そう、実は二年前の年の暮れ、この連載で訪れた「カレーの惑星」にて、キッチンで鍋を振るっていたあの綺麗な女性、、、!
    約2年ぶりの再会です!
    あぁ、あの時食べた阿部さん発案のミートボールカレーwithピスタチオは、今でも私の味覚に幸せの記憶として染み付いてます。

    主にカレーのイベントや、間借りでカレーを振舞って来た“流しのカレー屋さん”「and CURRY」、ついに今年の七月「kitchen and CURRY」として阿部さん自身の城がここに築かれました。そう、ここは阿部さんの“キッチン”。すなわち、カレー研究室。ここで日々研究に取り組まれています。
    週に二日、木曜日と日曜日にカレーを愛する食いしん坊たちのためにキッチンが開放されます。彼女の研究の成果のお披露目として、そのタイムリーなアイデアをすぐに体感することができる、贅沢な場所なのです。

    新代田駅から歩くこと数分、羽根木の洒落っ気たっぷりな住宅街。
    都内にこんな場所があったのか、、、!と驚いた素敵な一角にand CURRYはあります。
    ロケーションから満点、扉をくぐると、温かみのあるセンスの良い空間がお出迎え。

    本日も素敵な阿部さん。
    「前回の取材の後、倫子ちゃんの記事を見て食べに来てくれたお客さんが、たくさんいましたよ」と、とっても嬉しい報告を、、、。
    あぁ、好きなものと人がつながるのは嬉しいですね。
    待ちきれず、さっそく本日のカレーをあいがけ( ¥1300)でオーダー!
    ここ、and CURRYは毎日違うカレーがお出迎えしてくれるのです。
    さて、今日はどんなカレーに会えるのか!

    花椒チキンカレー、黒酢のポークビンダルの2種がけに花を添えるのは、
    卵のアチャール、柿と春菊のサラダにキャベツのポリヤル、ライタにライス。
    お米は、青森県産のまっしぐらを五分つきに精米したもの。
    食材も阿部さんの故郷である淡路島の玉ねぎをはじめ、農家さんとのご縁や季節の逸品野菜などが日々更新!
    どの素材も、阿部さんがこだわり抜いて選んだ精鋭たちなのです。
    毎日お品書きから、カレーとは紐付けが意外な食材のリスト。
    新たな出会いの予感に胸が高鳴ります!

    それではさっそく、いただきます。

    ほろほろ崩れるチキンにスパイスが引き出す香りが絡み、甘美に口内を満たす。
    そこに畳み掛けるように花椒のピリリと鋭角で気品ある辛味が、旨味の余韻をギュンと底上げしてきて、フィナーレまで抜かりなく楽しませてくれる。
    可愛い顔して、やってくれる。ずるいです。

    お隣の豚さんもなかなかのやり手。
    肉々しいボディからじゅわんと旨味の汁が溢れだす。
    香辛料と黒酢の掛け合わせは、未開の深みと酸味を心地よく刺激したかと思えば、最後に黒酢の甘みがすべてをふわっと包み込む。
    クールとキュートも両面性を備えているなんて、こちらもずるい、、、。
    そして、この卵のアチャールのとろっと具合も罪深いのだよ、、、

    副菜たちも織り交ぜながら食べるとまた違う表情が見えてくるので、スプーンを取る手は加速するばかり。
    「今日の2種カレーは倫子ちゃんが好きそうなものを選んだんです」
    と、笑顔で囁く阿部さん。
    はい、私、味覚も心も完全にロックアウトです。
    女神なのですかね、阿部さん、、、、。愛しさが深い!

    カレーのお供におすすめなのは、シュワっと爽快な自家製のかぼすエード(¥500)。

    柑橘の酸味とスパイスの香ばしさがカレーの余韻と爽やかに重なります。

    阿部さんの手にかかると、素材たちが生き生きと羽を伸ばし、
    本来の知っていたようで知らなかったピュアな部分がにょきっと顔を出す。

    調理されているのに、より素材本体の甘味、コク、深みを舌先が敏感にとらえる。
    スパイスと素材の錬金術を体感しているようで不思議な心地です。

    食後はタメーリックミルクでまったり。
    少しのお水でスパイスを煮出してから、ターメリックと最後にミルクを入れたもの。チャイをつくるイメージで、茶葉をターメリックに変えたのだという。
    ミルクの甘みとたっぷり煮出しされたスパイスのほろにがさが絶妙のバランスで包み込む、、、。

    ターメリックをラテに装うという発想、、、。
    出会ったこともなければ、考えたこともなかった。
    最後まで阿部さんのセンスには驚かされます。

    帰り際、目に留まった愛らしい猫のぬいぐるみ。

    その愛らしい二匹は、阿部さんの愛猫なのだとか。グレーがももこ、黒模様が晋作。

    実物も愛しい、、、(美男美女ですね!)
    ももこと晋作が描かれたステッカー、缶バッチ。
    これらの売り上げの5割が、猫の保護活動に寄付されます。
    卓上だけではなく、細部まで愛が溢れています。

    阿部さんのセンスとカレー愛を空間から、口から、鼻腔から、贅沢に吸収して、満ち足りた心。

    またすぐにでも、阿部さんの研究成果を味わいたい。
    今一番、目が離せない場所です。

    Text:Rinko Murata
    Edit:Miiki Sugita
    Photo:Kayo Sekiguchi

     

     

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 葛飾北斎の名画がモチーフ!「赤い富士山カレー」山梨県「富士山LAVA CAFE」にて販売

    15.January.2019 | FOOD

    山梨県立富士山世界遺産センター内にあるカフェ「富士山LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」では、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の「凱風快晴(がいふうかいせい)」通称「赤富士」をモチーフとした新メニュー「赤い富士山カレー」を2019年1月12日(土)より販売した。

    赤い富士山カレー 1,500円(税込)

    赤い色から想定される辛口カレーで、スパイスと麻辣のシビれるような辛さが特徴。ただ辛いだけではなく、辛さの中に美味しさを感じられるようかつおや昆布等の和風出汁で日本の「旨味 ~UMAMI~」を演出。更に「日本一のぶどうの里」山梨県笛吹市産の葡萄果汁を配合し味のコクと奥深さを出している。

    3段階から辛さが選べるのも嬉しい。富士山一合目は通常の辛さ、富士山五合目は通常の10倍の辛さ、富士山頂上は通常の20倍の辛さとなっている。「富士山頂上」の辛さに1人でチャレンジし、制限時間22分30秒(ふ・じ・さん)内に完食した人には、食事代金が無料となり、サービスとしてソフトクリーム1個がプレゼント!

    「赤い富士山カレー」は2018年4月に発売され“インスタ映えする青いカレー”として話題となった「青い富士山カレー」に続く富士山カレー第2弾。青色のルーで富士山の山肌を表現した「青い富士山カレー」は、“本物の富士山のようだ”とSNS等でも話題に。外国人旅行者や観光客から、「インスタ映え」するフォトジェニックなカレーとして好評を博している。

     

    見た目も楽しく味も一級品の、スペシャルなカレーを是非味わってみて!

  • 赤坂の夜はかき氷で〆る。「かき氷ラウンジ赤坂」2:00まで夜カフェ開始

    03.December.2018 | FOOD

    2018年8月にオープンした「かき氷ラウンジ赤坂」。同店はこれまで、人工の香料や着色料を使わない自家製のドルチェソースと、氷屋さんが作る本物の氷・純氷による、口当たりふわふわのかき氷を提供してきた。

    これまでは平日21時まで営業していたが、「夜カフェ」として深夜に過ごせる時間を提供すべく、11月29日(木)より24時〜午前2時までの営業を開始する。


    「かき氷ラウンジ赤坂」のふわふわかき氷は、口の中でサラッと溶けるため身体の冷えも感じない。お酒を飲んだあとに炭水化物や糖分のあるものが食べたくなった時、「締めラーメン」はちょっと重たい・・・という人から、〆のかき氷は好評を得ている。

    かき氷やコーヒーはもちろん、ハイボール、日本酒、ワイン、蜂蜜酒などのお酒も提供。Wi-Fiと電源も完備している。
    これからの冬シーズン、夜のお酒を楽しんだ後は「かき氷ラウンジ赤坂」で〆のかき氷を楽しんで。

  • 下北沢「他力本願寺カレー」に1日5食限定の「金箔カレー」登場

    01.July.2018 | FOOD / SPOT

    カレーの街・下北沢に「他力本願寺カレー 瀬口家」が2018年7月1日(日)オープンする。店名通り、他人様の力添えの元に商売繁盛を願った施策などを展開するカレー店だ。

    看板メニュー「金箔キーマカレー」は、美味しいだけでなく、ゴージャス感がたまらない!1日5食限定・5,000円のセレブカレーとなっている。(7月限定)この他にも、他力本願寺カレー(1,500円)やホントに普通のカレー(800円)など個性満載なカレーが盛りだくさん。

    また。毎月利用客からレシピ提供してもらったカレーを月替わりカレーとして提供する、ちょっと変わった施策も。(採用されたレシピは報酬あり!)

     

    更に店内はギャラリー展示作品を募集しており、毎月壁面をギャラリーとしてレンタルしているので興味のある方はぜひ問い合わせてみよう。

    遊び心あふれるカレー店の個性派カレーを試してみて。

     

    ■Information

    他力本願寺カレー 瀬口家

    住所:東京都世田谷区下北沢2-9-17

    営業時間:12時から23時

    URL:https://www.tarikihonganji.jp

     

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