AIを用いた日本酒バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE」東京・代官山にオープン

02.February.2019 | FOOD / SPOT

AIを用いた日本酒に関する味覚判定サービス「YUMMY SAKE」を軸としたAI酒屋バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE DAIKANYAMA(ヤミー サケ コレクティブ 代官山)」が2019年1月25日(金)、東京・代官山にグランドオープンした。

 

「YUMMY SAKE COLLECTIVE」は、小難しい知識は必要としない、おいしくカジュアルに日本酒を楽しむための、日本酒バー&セレクトショップ。予備知識や視覚情報に頼らず”ブラインドテイスティング”で直感的な感想を入力すると、AI(人工知能)が好みに合った酒を導き出す。

日本酒を選ぶ際、特に初心者によくある「日本酒を選ぶのが難しい」「本当に自分に合うお酒が分からない」「いつも安心できる同じ銘柄ばかり選んでしまう」といった課題を解決。日本酒に詳しくない人でも簡単に自分の味覚に合う日本酒を選べるようになる。

フロア内に設置された冷蔵ショーケース内には、約90種類にも及ぶ都内では流通の少ない希少な日本酒をセレクト。商品は味覚のオノマトペタイプによって分類されていて、自分の味覚に合うタイプのお酒を簡単に選ぶことができ、700円均一で注文が可能となる。気に入ったお酒はボトルでの購入やボトルキープをすることも可能だ。

YUMMY SAKE 2000円(税抜)

10種の日本酒をブラインドテイスティングで飲み比べ、味わいの好き嫌いを5段階で評価すると、AIがあなたの味覚タイプを判定。味覚のタイプは、「キュンキュン」「シャラシャラ」など、オノマトペ(擬音語)で表現できる12のカテゴリーに分類する。バーやショップ、イベント会場などで一度体験すれば、難しい用語や専門的なルールを知らなくても誰でも直感的に日本酒を選べるようになる。

柚子胡椒ハイ 700円(税抜)
紅白のスムージー 900円(税抜)

ペアリングおつまみ/各種500円(税抜)

12種類の味覚タイプにそれぞれ合ったおつまみを用意。日本酒とのペアリングを楽しむことができる。

 

気軽にお酒を楽しめる、新感覚のバーで自分好みの酒を探してみて。

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  • 炭酸水で割って飲む日本酒「&Soda」誕生

    29.September.2022 | FOOD

    白菊酒造株式会社は、炭酸水で割って飲む日本酒「&Soda」を、2022年10月1日(土)より岡山県内にて先行新発売する。

    同社では「新しい日本酒文化を作りたい」という思いから、日本酒を、もっと気軽に、もっと自由に、デイリーに楽しめる日本酒として、好きな濃さで自由に楽しめる、炭酸割専用日本酒「&Soda」を開発した。

     

    炭酸割専用日本酒「&Soda」

    「これまでも日本酒をロックや炭酸水で割って飲むスタイルはありましたが、日本酒らしさが崩れたり、味わいが薄くなりすぎたりと欠点もありました。炭酸割専用日本酒『&Soda』は、弊社がこれまで培ってきた醸造技術、岡山県特産の「朝日米」と蔵の井水を用いて炭酸水で割っても日本酒らしさのある香り、お米の甘みや旨みをしっかりと感じられる酒質に仕上げました。吟醸酒の原酒としてアルコール度数を18%に高め、お好みの濃さで割って楽しめるよう味わいの幅を持たせました。パッケージは、パール紙を使用することでソーダの泡の煌き感やシズル感を持たせ、『&Soda』のネーミングと炭酸割専用日本酒であることが一目でわかる様にデザインしています」

     

    「&Soda」の美味しい飲み方や開発背景、新着情報などは、特設ウェブサイトにて。

  • 自然に寄り添う酒づくりを目指して。オーガニック日本酒「有機純米吟醸 GREEN」が新登場

    14.September.2022 | FOOD

    1673年に和歌山で創業した、13代続く京都・伏見の酒蔵「玉乃光酒造」が、有機農法で栽培した酒米を使用したオーガニック日本酒「有機純米吟醸GREEN山田錦」「有機純米吟醸GREEN雄町」を2022年9月8日(木)に新発売した。

     

    「有機純米吟醸GREEN山田錦」「有機純米吟醸GREEN雄町」は、有機栽培でつくられた酒米を100%使用。2022年2月22日にEUオーガニック認証、USDAオーガニック認証、エコサート認証の3つを取得し、次世代の日本酒づくり、特に日本酒を支える米づくりを持続可能な形にするべく、酒米の有機栽培を広げていくことを目指している。

     

    素材の中でも特に酒米にこだわり、岡山や滋賀の契約農家とともに酒米をつくっている玉乃光酒造は。もともと酒米は栽培が難しい作物と言われており、ましてや有機栽培でつくられたものは当初ほとんどみられなかったという。そこで、杜氏自ら田んぼを訪れ、滋賀県の米農家にかけあうことで山田錦を有機栽培で、その後岡山県の米農家の協力のもと雄町を有機栽培でつくれるようになった。このように、交流を深めていくことで、志をともにして酒米の有機栽培に取り組む農家が徐々に増えてきているという。

     

    料理を邪魔せず寧ろ引き立て、京料理の特徴でもあるお出汁の味と調和するような、いわば、究極の食中酒を目指す、創業350年を迎える大銘蔵・玉乃光酒造。「自然に寄り添う酒づくり」を掲げ、次世代にも日本酒のおいしさを、そして日本の自然の豊かさを伝えていくために、あらたな定番としてオーガニック日本酒のさらなる拡大に取り組んでいる。

     

  • 代官山 蔦屋書店にてエヴァンゲリオン初号機をモチーフにした江戸切子グラスを限定発売

    19.June.2022 | ANIME&GAME / FASHION

    中国でも人気のエヴァンゲリオンと工芸品のコラボ企画として2021年11月に誕生した「エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス」。これまでは現地のみの取扱でしたが、代官山 蔦屋書店オンラインストアにて数量限定での販売が決定した。

     

    エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス 64,900円(税込)

     

    「エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス」は不老長寿を意味する菊花に見えることから由来した伝統的な紋様「菊繋ぎ紋」の江戸切子グラスに、初号機をブラスト加工でデザイン。切子の定番カラーは赤と青だが、初号機カラー再現のため使用した「金紫」は、生産できる工場もごくわずかで非常に貴重な素材となっている。

     

     

    このグラスのデザインからカットまでを手掛けるのは、最上級の江戸切子を東京の下町で作り続ける根本硝子工芸の三代目、根本幸昇氏。ウェブページでは制作の様子も紹介している。

    発売は2022年6月下旬を予定しており、現在予約受付中。生産数も発売期間が限られており、予約が予定数に達した場合は販売終了となるので、気になる方は早めのご予約を。

  • 静岡県を代表するアニメ「ちびまる子ちゃん」と初亀醸造コラボ日本酒が登場

    23.May.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    昨年、予約開始時より注文が殺到し入手困難となっていた、静岡県を代表する老舗酒造の一つである初亀醸造株式会社と、同県を舞台とした国民的人気アニメ『ちびまる子ちゃん』とのコラボ日本酒2022年度版が、装いも新たに2022年6月4日(土)に発売する。毎年6月の第3日曜日に祝う「父の日」を記念し、本年も「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」と「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」の2種類を企画した。

     

    「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」

     

    「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」

    原作の舞台である静岡のお水・お米・酵母を用いた「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」は、爽やかな香りと酒米“誉富士”由来の優しい甘味が口の中で広がる。
    オリジナルラベルは、「静岡県産のマグロの刺身を肴に日本酒を嗜むヒロシ」の後ろに、静岡県の代名詞ともいえる「富士山」と「初日の出」、「さくらももこデザインの亀」が初亀醸造株式会社らしさを演出しており、同様のデザインが施された紙箱付きのセットとなっている。静岡県産のマグロは、本商品との相性も良いため合わせて味わってほしい一品。父の日をはじめ、誕生日、特別な日に、特別な人へのプレゼントとしておすすめだ。

     

    ちびまる子ちゃんコラボ日本酒「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」は“酒米のダイヤモンド”と称される希少米「愛山」を贅沢に磨き、丁寧な手仕事で醸した。南国果実を思わせる香りとリッチな甘味が口の中で広がる。
    オリジナルラベルは、旅行中をイメージした和服のヒロシが、「静岡県産のマグロとカツオの刺身を肴に日本酒を嗜む」デザインとなっている。「富士山」は箔押しが施されており、オリジナル木箱と併せて高級感をさらに演出。静岡県産のマグロやカツオとともに本商品を味わってみてほしい。本商品は、静岡県に因んでシリアルナンバー入りの223(フジサン)本での限定販売になる。

     

    日頃の感謝を込め、ちょっと贅沢なギフトはいかが?

     

    ©さくらプロダクション/日本アニメーション ©Hatsukame Sake Brewery Co., Ltd. ©Nexus Co., Ltd.

     

  • 日本酒の価値をNFTアートで世界へ!純米大吟醸『飛騰 ASCENDING』『燈火 ILLUMINATING』登場

    19.May.2022 | FASHION / FOOD

    日本酒の作品価値をNFTでも持続的に保護しブランディングする仕組みを取り入れた純米大吟醸『飛騰(ひとう) ASCENDING』『燈火(とうか) ILLUMINATING』が数量限定でリリースされた。


    日本の原点ともいえるアナログなものづくりを追求すると同時に、最新のNFT技術を用いることで日本酒業界の課題解決にも取り組んでいる。オートメーション化が進みAIが台頭する時代であるからこそ、人が手間を惜しまず本物を追求した日本の伝統的なものづくりの真価を、今、世界に伝える。

     

     

    生酒の『飛騰』を含むペア日本酒。特定の時期、主に日本でしか味わえないという魅力がある一方で、生酒は常温保存に適さず美味しく消費できる期間が限られるため、価値を上げづらかった従来のデメリットを、NFTによって解消することを試みた。
    酒自体を消費したあとも、『飛騰』『燈火』の価値を保ち続け、そこに込めたメッセージを世界中に届けたいとの思いから、『飛騰』『燈火』の製造年シリアルナンバーと紐づけられた、パッケージの龍と鳳凰の浮世絵が対となるNFTアートが、希望する人に発行される。

     

    ストーリー

     

    米 戸邊米
    環境負荷をおさえ次世代に希望をつなぐため、新潟県十日町にて農家自らが自給自足生活を営みながら、20余年にわたる無農薬無肥料人力栽培に取り組み、日本一の評価を得た超希少なコシヒカリ“戸邊米”。総生産量の約3分の1をこの日本酒に、麹から全て使用している。

     

    水 ゼロ磁場地下水

    諏訪大社、豊川稲荷、天河弁財天、伊勢神宮、高野山など数々の聖地が存在し、“龍脈”とも呼ばれる巨大断層・中央構造線。その真上にあり日本有数のパワースポットとして各種メディアでも取り上げられている、長野県伊那市分杭峠ゼロ磁場地下水を100%使用。

     

    醸造 小野酒造店

    時に厳しい冬の自然と向き合いながら、今日に至るまで”人の手による本物の酒造り”にこだわり、真摯に歩み続けてきた。蔵人たちが挑んだのは、これまで経験したことのない超少量仕込み。戸邊米の“環境を生かす”という発想に基づき、冷暖房設備にたよらない自然温度下の特別室にて、日夜杜氏の徹底的な管理のもと醸された。

     

    外箱 浮世絵師・旬
    オブジェとしても飾れる外箱紙管には、登龍門の滝で鯉が龍に変容していく際の力強い上昇と、火の鳥鳳凰が舞い降り世界を隅々まで照らしていく姿の描き下ろし浮世絵をあしらった。コロナ禍において多くの業界が打撃を受け、世の中が閉塞感を抱えている昨今であるからこそ、新たな道が切り拓かれ、ひたむきに生きる人たちに光があたるように、という願いも込められている。

     

    瓶絵付け 丸嘉小坂漆器店
    月(水)と太陽(火)、異なる価値観が受け入れられ調和する世界、メイドインジャパンを象徴する円。ガラスへの漆絵付けの先駆的存在であり高い技術を誇る長野県塩尻市・丸嘉小坂漆器店の職人の手仕事により、純プラチナと純金箔を用いて絵付けされている。

     

    製造年とナンバーを漆で印字、特別版は蒔絵仕様に

    ナンバー1のみ、絵付けを高蒔絵技法とした特別仕様に。特に縁起の良い番号7・8・77・88も、シリアルナンバーを蒔絵仕様とした。特別版の売り上げは全て、持続可能な農業、酒造りをはじめとした日本の伝統的なものづくりの維持普及・世界に向けた発信に使用する。

    新しい時代の日本酒を手に取ってみてはいかが?

  • 有田焼カップ酒「NOMANNE(ノマンネ)」に新柄「桜錦」「変わりだるま」が登場

    16.March.2022 | FASHION

    さが県産品流通デザイン公社は、佐賀・伊万里の地で日本酒を醸し続けて百有余年の酒蔵「古伊万里酒造」とコラボレーションし、有田焼カップ酒「NOMANNE」の16年ぶりの新柄となる「桜錦」と「変わりだるま」を、SAGA BAR公式通販にて2022年2月15日(火)より先行予約、九州佐賀国際空港のお土産店「sagair(サガエアー)」にて3月1日(火)より期間限定で先行販売する。

     

    有田焼カップ酒「NOMANNE」は、日本を代表する磁器「有田焼」の器に、佐賀県産米を用いた純米酒(佐賀県原産地呼称管理制度認定酒、GI佐賀認定酒)を充填したもので、2006年に佐賀県産品ブランド化支援事業アイデアコンテストにて銅賞を受賞したことをきっかけに制作。

     

    NOMANNE 全ラインナップ


    これまで、古伊万里様式「牡丹唐草」、染付「蛸唐草」、鍋島様式「橘」、染付「芙蓉手」、柿右衛門様式「ぼたん」の5種類のラインナップで展開されており、飲んだ後もコップの他、花瓶やペン立て等にも使えることから、発売以来長く愛されている人気商品となっている。

     

    今回、16年ぶりの新柄の企画にあたり、古伊万里酒造の蔵元である前田家が、有田焼の積出港として栄えた伊万里の地で、元々呉服店を営んでいたことから、前田家に代々伝わる器の中から「桜錦」「変わりだるま」を選定し、有田焼の熟練の絵付師の手で円柱型にデザインを起こし制作した。

     

     

    桜錦 5,500円(税込)

     

    「桜錦」は、古くから日本人に親しまれ、縁起の良いことの始まりを意味する「桜」と子孫繫栄を象徴する「鹿の子斑」があしらわれたデザイン。

     

     

    変わりだるま 5,500円(税込)

     

    「変わりだるま」は、あえて崩した形の愛らしい表情のだるまが連続して配されている珍しい文様。達磨は色により意味合いがあり、赤は魔除け、緑は健康、白は目標達成と言われている。

     

    今回は、どちらも縁起の良い新柄の「桜錦」と「変わりだるま」をセットにして期間限定で先行販売する。オンラインではSAGA BAR公式通販、実店舗ではsagair(サガエアー)のみでの先行となり、ここでしか買えないセットだ。

     

    NOMANNEの器は、1個ずつ箱に入っているため、贈答用としても使うことができる。大切な人への贈り物や、自分へのご褒美にNOMANNEで佐賀県の味を楽しんでみては。

  • ホテル椿山荘東京にて日本酒香る和のティータイム「KUBOTAアフタヌーンティー」スタート

    28.December.2021 | FOOD

    ホテル椿山荘東京は、庭園内の雲錦池畔に建つ、数寄屋造りの料亭「錦水」にて、日本酒「久保田」とのコラボレーションアフタヌーンティー「KUBOTAアフタヌーンティー」の予約受付を2021年12月21日(火)より開始、2022年1月11日(火)より平日限定で提供する。
    また、久保田とともに家庭で料亭「錦水」の味を楽しめるテイクアウトメニューや、アフタヌーンティー付き、大人のおこもりステイプランの2種も1月11日(火)より登場。



    2021年10月に提供したアフタヌーンティーの第一弾では、予約開始後1週間で満席に。「同じものでも、また食べたい」や「普段は日本酒が飲めないのに、美味しく食べられた」、「料亭で食べられることに大変満足だった」等の声が寄せられた。今回、多数の要望を得て、早くも第二弾の実施が決定。前回からメニュー数も増やし、和テイストのアフタヌーンティーを変わらず満喫できる新たなメニューもラインアップ。日本酒好きの人はもちろん、スイーツ好きの人や日本酒ビギナーの人も楽しめるアフタヌーンティーをぜひ堪能してみては?



    日本酒×スイーツのスペシャルコラボメニュー

    上段のスイーツは、甘味と酸味が調和した味わいの「久保田 純米大吟醸」を生地にたっぷり染み込ませたティラミスや、山廃仕込みならではのどっしりとした旨味を感じる「久保田 碧寿」を使用した羊羹など6種がラインアップ。下段のセイボリーには「河豚煮凝り」や「袱紗焼き」など、スイーツの合間に日本酒と合わせて楽しめるメニューとなっている。

     

    また、別皿では、当ホテルの庭園演出「東京雲海」をイメージし、「久保田 千寿」を使った前回好評の「久保田 雲海ホイップ」のほか、2022年開業70周年を記念して作られた椿の可愛らしい形をした蒲鉾が入った「椿蒲鉾 椿蘂のお吸物」などを味わうことができる。

     

    ウエルカムドリンクは、「久保田 こうじあまざけ」をヨーグルトと一緒に煮立て、アクセントに生姜を少々入れたこの時期には嬉しいホットドリンクが一人一杯提供される。

     

     

    テイクアウトメニューは、和食2段重セレクションと日本酒「久保田 千寿 純米吟醸」1本をセットにして販売。干子や唐墨といったお酒に合う珍味をはじめ、料亭「錦水」の職人の技が光る品々を久保田の日本酒と召し上がれ。


    ステイプランでは、「KUBOTAアフタヌーンティー」付きプランと、料亭「錦水」の味を客室で楽しめる大人のおこもりプランの2種を提供。前者は錦水でアフタヌーンティーを堪能したあとは、部屋で「久保田 千寿 純米吟醸」も味わうことができる。また、両ステイプランでは、お風呂に入れることができる日本酒も登場。身も心も温まる一夜を自分へのご褒美に堪能してみては?

  • 「るろうに剣心」、作者の出身地・新潟県初となるコラボ日本酒発売

    16.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD

    新潟県長岡市の酒屋・原商は、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の主人公を使用した日本酒を2021年12月1日(水)より新発売する。新潟県は日本屈指の日本酒の生産地。

     

    「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」は、『週刊少年ジャンプ』にて1994年から1999年まで連載された漫画で、続編となる「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」が『ジャンプスクエア』にて連載中。本作は7200万部を超えて大ヒットし、アニメ化や実写映画化など数々のメディアミックスがなされ、多くのファンの心を射止めてきた。
    本商品は作者である和月伸宏の地元である新潟県長岡市の酒蔵(中川酒造、河忠酒造、お福酒造)3ケ所で製造を行う。いずれの日本酒も、それぞれ酒蔵が個性を発揮した特別な高級酒(特定名称酒)となる。



    作中では長岡市の地名に由来する言葉が多く登場するが、それらの名所やスポットを本製品に盛り込んでいる。具体的には、キャラクターの由来ともなっている「悠久山」「蒼柴神社」のほかに全国的に有名な「三尺玉」を日本酒のラベルの背景として使用した。

     

    「るろうに剣心」をイメージして製作された数量限定日本酒をお見逃しなく!

     

  • 宇宙を旅した銀河系プレミアム日本酒「ALIENS GALAXY 2021」抽選販売開始

    05.October.2021 | FOOD

    リカー・イノベーションが、宇宙を旅した日本酒「ALIENS GALAXY 2021」をお酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」にて、2021年10月1日(金)17:00より数量限定で抽選販売開始。

     

     

     

    「宇宙を旅した日本酒」という斬新なコンセプトのもと、2005年10月1日の「日本酒の日」に、ロシアの宇宙船・ソユーズにのって実際に宇宙へ旅立ち、約10日間宇宙ステーションに滞在した高知県産酵母と、高知県産酒造好適米を使用して醸造した世界初の日本酒。高知県の辛口日本酒文化を思わせる爽やかで軽快な辛口な味わいと、キャッチーで一度飲んだら忘れない名前とラベルが、多くのファンを生み出してきた。昨年から製造が開始され、今年は2年目になる。大きな反響を生んだ昨年から更にパワーアップした「ALIENS GALAXY 2021」が楽しめるのは今回限り。毎年「土佐宇宙酒審査会」の審査を受け合格したものが「土佐宇宙酒」として認定され、「ALIENS」シリーズもこの「土佐宇宙酒」として認められたお酒を宇宙へ想いを馳せ、壮大な夢とロマンを感じながら味わってみては?

     

  • 蜷川実花× Priv. Spoons Club、色のパワーをテーマにしたコラボ第二弾発表

    25.August.2021 | FASHION

    Priv. Spoons Clubの人気グラフィックシリーズ「NoSleepClub(ノースリープクラブ)」が、写真家・映画監督の蜷川実花がディレクションするブランド 「M / mika ninagawa(エム/ミカ ニナガワ)」とのコラボレーション第二弾を2021年9月8日(水)より発売する。

    裏起毛フーディパーカー 各15,400円 (税込)

    裏起毛スウェットトップス 各14,300円 (税込)

    ロングスリーブTシャツ 各10,780円 (税込)

     

    今回のコラボでは、ロンT、プルオーバー、フーディーの3型をラインナップ。あえて第一弾と同じ 「COLOR IS POWER(カラーイズパワー)」をテーマにし、世界が大きく変化している「NEW NORMAL(ニューノーマル)」な今だからこそ、あらためて「クリエーションで世の中を彩りたい」というPriv. Spoons Clubの願いが込めてられている。また、蜷川のクリエーションの中でも、独特の色彩感がありながら遊び心のある個性的な写真をバックプリントに採用。NoSleepClubのネオンサイングラフィックと掛け合わせた本作は、大人にこそ着てほしいアイテムになっている。又、同日より伊勢丹新宿本館にてPOPUPも開催される。9月8日(水)から9月14日(火)までの期間は蜷川実花とのコラボアイテムを、9月15日(水)から9月23日(木)までの期間はPriv. Spoons Clubの21AWコレクションを展開する。

     

    色のパワーを表現したコラボレーション第二弾をお楽しみに!

     

  • 代官山蔦屋書店にて日本のデザイン文化を追求した天童木工80周年記念フェア開催中

    12.July.2021 | FASHION / SPOT

    代官山蔦屋書店が、2021年7月7日(水)から8月6日(金)までの期間に、天童木工の80周年を記念し、新刊書籍と限定仕様の新作家具を販売するフェア、「天童木工とジャパニーズモダン」を開催している。書籍「天童木工とジャパニーズモダン」を先行販売する他、建築、インテリア、プロダクトの視点から生まれた天童木工の名作家具と、80周年を記念に製作された中村拓志、二俣公一、熊野亘による新作家具を展示、限定販売する。

     

    各デザイナーの署名入りプレート




    天童木工の家具づくりは、戦後、日本の気候風土に根差した建築、デザイン文化を追求した建築家やデザイナーとの協働で大きく発展した。なかでも剣持勇を中心に、日本独自のデザインを探らんとする「ジャパニーズモダン」の思想から大きな影響を受けている。天童木工は、日本の建築史における様々な名作に納められた数多の家具づくりを通じて、多様なコラボレーションを行ってきた。

    2020年に創業80年を迎え、天童木工が協働してきた建築家やデザイナーとの数多くの仕事を時代順に追いかけた書籍「天童木工とジャパニーズモダン」が7月中旬に刊行される。あらためて「ジャパニーズモダン」の普遍性を探りながら、実例とともに天童木工が日本の家具や空間に寄与してきた役割を再考する書籍となっている。時代とともに変わるライフスタイルへの考察と、新作家具開発のプロセスやデザイナーへのインタビューも収録。多彩なビジュアルとともに歴史を振り返り、未来へとつなぐ一冊となるだろう。

     

    なお、この度の先行販売に限り、新作家具には各デザイナーの署名入りプレートが付属している。

     

    ジャパニーズモダンを紐解くフェアへ足を運んでみては?

  • バーバー「BARBER SAKOTA」がキュレートした展示フェアが代官山蔦屋書店で開催

    25.June.2021 | FASHION / SPOT

    代官山 蔦屋書店2号館1階ギャラリースペースにて、2021年6月15日(火)から2021年7月2日(金)までの期間中、BARBER SAKOTAの店主・迫田将輝によってキュレートされた新進気鋭のアーティスト5名の作品を展示・販売するフェア「Frame by Frame(フレーム バイ フレーム) 」が開催する。

     

    メインビジュアル

    今回のために制作されたBARBER SAKOTA Tシャツ6,600円

     

     

    「フレームごとに」、「コマ送りの」という意味が込められた本フェア「Frame by Frame」では、写真、音楽、映像、科学、アートなど、それぞれのシーンで活動する若手アーティストたちを、BARBER SAKOTAの店主・迫田将輝が選出。各アーティストが捉えた “今の空気感” を表す作品が”フレームごと”に並ぶ。参加アーティストは、相澤有紀、等々力悠、udai、Mayuka Katano & Kosuke Katano、SHOTA OKAMOTOといったBARBER SAKOTAと縁のある5組のアーティスト、クリエイター。

    さらに、展示スペース周辺の棚には、BARBER SAKOTAがオープン以降作り続けてきたオリジナルのプロダクトや、長年集めてきたアイテムも”フレームごと”にディスプレイされる。また、作品を包むフレームは、BARBER SAKOTAや姉妹店、CUT HOUSE KYODOとも親交の深い、木工職人コンビ「NOTEWORKS」に特注したものを使用する。

     

    BARBER SAKOTAのこれまでの歩みやつながりを振り返るとともに、これからの世代の流れにスポットを当てた内容をお楽しみに。

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