六本木ヒルズで開催されるCRAFT SAKE WEEK、今年は日本酒と世界各国料理とのペアリング

28.February.2019 | FOOD / SPOT

2019年4月19日(金)~29日(月・祝)の11日間、東京・六本木にて、日本最高峰の厳選された 110 蔵の日本酒と一流レストランの料理が贅沢に堪能できる“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフトサケウィーク at 六本木ヒルズ)」が開催される。

「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」のテーマは、日本酒と世界各国料理とのペアリング。中田英寿は「日本酒を様々な国の料理とペアリングして、楽しんでもらいたい」といった思いからこのテーマを選定した。

 

参加者には、新たな発見をしてもらえるよう、世界各国の料理を提供しているレストランに出店してもらうとこのこと。近年、日本酒は和食だけでなく様々な料理とのペアリングが認知されつつある。古くから日本と同じく米文化を共有し、お米による醸造酒や蒸留酒を造るアジア圏でも、美味い日本酒が注目され、消費量が年々拡大している。

 

そのような背景の中、4月19日(金)~23日(火)の前半5日間は、日本酒との新たなペアリングとして注目されるアジア料理を提供する5つのレストランが集結。日本酒とアジア各国の料理との新たなペアリングを体験できる。4月24日(木)~28日(日)の後半 5 日間は、2019年2月1日に発効された日EU経済連携協定によりアルコール飲料の関税が撤廃。更なる日本酒の消費が期待される欧州の料理を中心とする5つのレストランが出店する。

 

また、最終日の 29 日(月・祝)には、世界各国のレストランを食べ歩いた中田英寿が太鼓判を押す、予約至難でプレミアムな5つの厳選されたレストランが1日限りで出店。11日間のイベントを通して延べ15店舗のレストランが出店する。

ミ・レイ 焼き豚肉のビーフン

前半5日間は、今年で開店 30 周年を迎える知る人ぞ知る蒲田のベトナム料理の名店「ミ・レイ」、日本人に親しみやすい『和韓料理』を提供する「若狭」、タイ料理部門食べログ全国 1 位を誇り、本物のタイ料理を味わえる「サイフォン レストラン」、シンガポールの地元民から愛される本場のローカルフードを忠実に再現し、女性から絶大の人気を得る中目黒の隠れ家シンガポールレストラン「Five Star Café(ファイブスターカフェ)」らが出店する。

 

4 月 24 日(水)~28 日(日)の後半 5 日間は、和とドイツを融合した新しいスタイルの進化系めしを提供し人気を博す「SCHMATZ(シュマッツ)」、140年の歴史を誇る世界的なキャビアブティック「キャビアハウス&プルニエ」、洗練された創意溢れる料理と最上級のおもてなしで世界中のVIPも虜にする高級鉄板料理店「うかい亭」、日本全国の厳選食材を使い、一流料理人が腕を振るう新進気鋭の割烹料理店「kappou ukai」が同時出店。

中勢以内店 熟成牛ハム

4月29日(月・祝)の最終日には、お肉本来の旨みを極限まで引き出した最高峰の熟成肉が味わえるステーキハウス「中勢以内店」、伝統とモダンが合わさる独創的なフレンチを味わえる「MOTOI(モトイ)」、1日の予約はわずか6席といった完全予約制のイタリアンレストラン「PELLEGRINO(ペレグリーノ)」など、豪華なレストランが集結。

 

日本の誇る“SAKE”文化に触れ、日本酒の魅力を新発見できる素敵な空間で、おいしい日本酒とお料理を心ゆくまで満喫しよう。

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