抹茶尽くしのコースメニュー「Häagen-Dazs MATCHA SALON」六本木にオープン

21.March.2019 | FOOD

ハーゲンダッツジャパンは、五感で味わう抹茶尽くしのコースメニューを提供する「Häagen-Dazs MATCHA SALON(ハーゲンダッツ マッチャサ ロン)」を2019年4月24日(水)から5月5日(日)まで、東京・六本木ヒルズにあるカフェ&スペース「ヒルズ カフェ/スペース」内にオープンする。

ハーゲンダッツは、1984年に日本で販売を開始して以来、今年で35周年を迎える。こうした節目の年に、日本市場向けフレーバー第1号である「グリーンティー」のおいしさやこだわりを感じられるよう、体験型コース(6品)を提供。

 

「グリーンティー」の発売以前、ハーゲンダッツ ジャパンではアメリカで開発されたフレーバーを提供していた。「もっと日本人の要望に応えることのできる商品開発を」と考え、ハーゲンダッツジャパン初のフレーバーに日本で数百年の歴史がある「抹茶」を選択。“クリーミーな味わいのハーゲンダッツアイスクリーム”と“香り高くほろ苦い抹茶”を両立させるために、試行錯誤を重ね、現在の「グリーンティー」が完成した。

 

茶葉は非常に管理が難しく、天候などにより微妙にお茶の味が変化する。ハーゲンダッツの「グリーンティー」として一定の品質を保つため、審査専門スタッフが官能検査を行い、ハーゲンダッツ専用に茶葉をブレンドしている。

 

抹茶は熱や光に弱いため、茶葉を粉砕する工程は光を入れず暗くした部屋の中で行われている。また、茶葉に余計な熱をかけないよう、金属に比べて熱が発生しにくい石臼を使って丁寧にひいている。そのため、1台でひける抹茶の量は1時間にわずか数十グラム。

 

また、グリーンティーアイスクリームは光に非常に繊細で、それまでのカップでは品質劣化につながるため、「グリーンティー」の開発に合わせて光を通しにくい遮光カップを開発した。日本人のために作られた、特別なフレーバーを是非試してみてほしい。

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US