「レストラン 1899 お茶の水」抹茶ビアガーデン開催!お茶ビール飲み放題

25.April.2019 | FOOD / SPOT

お茶づくしの「抹茶ビアガーデン」が御茶ノ水の日本茶レストラン 「レストラン 1899 お茶の水」 にて2019年6月1日(土)から9月30日(月)まで開催される。

5年目の人気企画「抹茶ビアガーデン」に初めて、「抹茶ハイボール」が登場。宇治抹茶のすっきりとした苦みとウイスキーの重厚なコクが調和し、爽やかで飲みやすい一杯に。口に含むと抹茶がふんわりと香る、新感覚な“和ハイボール”だ。

「抹茶ハイボール」には、「鶏の唐揚げ抹茶マヨネーズ添え」を合わせるのがお店の一押し。ここでしか味わえない“抹茶のハイカラ(ハイボール+唐揚げ)”を楽しめる。

ビアガーデンの一番人気は「抹茶ビール」。ビールに抹茶を合わせることで、独特のまろやかさと苦みが生まれ、ヘルシーなビアカクテルの味わいが楽しめる。

「抹茶ビール」含め、飲み放題の“お茶ビール”は計6種類。黒ビール独特のコクと香ばしさが際立つ“大人味”の「ほうじ茶黒ビール」や、国産の紅茶ならではの自然な甘味と華やかさ香るフレーバービール風の「和紅茶ビール」。さらに「抹茶黒ビール」「和紅茶黒ビール」、ノンアルコールビールを使った「ノンアル抹茶ビール」まで揃う。色とりどりの“お茶ビール”は、お店専属の専門家“茶バリエ”が、一杯一杯、丁寧に淹れている。

 

さらに飲み放題には、白ワインに抹茶をブレンドした、真緑のオリジナルカクテル「抹茶ワイン」も含まれる。使うワインを辛口で爽やかな果実味が特長のスペイン産に変更した新テイストで、ワインの酸味と抹茶のほろ苦さがマッチし、より食事に合わせやすくなっている。

“お茶アルコール”に合わせたい“お茶料理”は、新作2品を含む全12種を提供。新作の目玉は、「大麦牛の煎茶ローストビーフ」。煎茶の茶葉をたっぷり付けて、低温でじっくりとローストした一品は、煎茶の効果で肉質がより柔らかくなりほのかにお茶の香りが広がる。抹茶ビアガーデン初登場の「魚のカルパッチョ」は、煎茶の風味を移したオイル「茶油(ちゃーゆ)」を、タイなどの白身魚にかけた、“お茶カルパッチョ”。

 

そのほかビアガーデンの定番メニューを、お茶でアレンジした数々が揃う。緑茶・番茶・紅茶をそれぞれ練りこんだ3種の「お茶ソーセージ」や、「抹茶・ほうじ茶フレーバーのフライドポテト」「抹茶ポテサラ」「抹茶マヨのから揚げ」など、日本茶レストランならではの、おつまみならぬ“お茶まみ”で、抹茶ビアガーデンを盛り上げる。

 

豆乳ベースに抹茶を混ぜた“真緑のソース”に新鮮野菜をディップして食べる、女性客一番人気の野菜メニュー「茶~ニャカウダ」や、蒸した茶葉を丸ごと使用した「茶葉と酒盗のピザ」など、シェアして楽しめる女子会向けメニューも揃えている。

シメのデザートもお茶づくしで、甘さ控えめの“お茶スイーツ”を用意。日本酒と抹茶を使用した「抹茶ケーキ」や、ブランデーとワインにほうじ茶を合わせた「ほうじ茶ケーキ」は、しっとりとした口当たりで、甘さを抑えた大人のスイーツ。抹茶・紅茶・ほうじ茶の中からソースを選べる「自家製お茶プリン」もおすすめだ。

 

お茶の魅力を存分に味わえるビアガーデンに是非足を運んでみて!

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