京都にも造詣の深かった “アンディ・ウォーホル”大回顧展、2020年京都にて初の単独開催

28.August.2019 | SPOT

N.Y.から「ポップアート」という新たな”定義“を生み出した唯一無二のアーティスト、アンディ・ウォーホルの大回顧展 「ANDY WARHOL KYOTO / アンディ・ウォーホル・キョウト」が2020年9月19日(土)から、初の京都単独開催として決定した。(以下、本回顧展)

 

本回顧展は、ウォーホル美術財団公式美術館 「The Andy Warhol Museum (アンディ・ウォーホル美術館)」所蔵作品のみで構成される日本初の試みとなり、“京都”にも造詣の深かった“ウォーホル自身”に迫る内容となっている。

そして会場は、80年を超える歴史を持つ京都市美術館が「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープンする際に新たに作られる新館「東山キューブ」での開催となり、当館でのリニューアル後、最初の海外展となる。

 

本回顧展の詳細に関しては、今後、公式ホームページ・SNSにて発表されるので、随時チェックしよう。

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  • 豊洲「チームラボプラネッツ」に期間限定 ”向日葵” のデジタルアートが登場

    03.July.2019 | SPOT

    東京・豊洲の新しい観光スポットになっている水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」が、2019年7月7日(日)をもってオープン1周年を迎えます。

    そこで7月7日から7月21日までの期間に、来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング -Infinity」では、水面を泳ぐ鯉が人々にぶつかると、鯉たちが向日葵に変化し散っていくデジタルアートを展開。

    また、ミュージアムに併設するレストラン「The Bowl Steakhouse」ではかき氷が、フードスタンド「Everything is in your hand」ではラップサンドが、夏の新メニューとして登場します。

    人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity

    Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity

    teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

     

    無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。人々は水の中に入り歩く。

    鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。

    そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。

    一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わっていく。

    人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、線が描かれていく。

    作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

    チームラボプラネッツに併設するレストラン「The Bowl Steakhouse」から7月20日から発売されるかき氷3種類は、左から苺・抹茶あずき・マンゴー。具材たっぷりのかき氷にそれぞれの風味がついた滑らかな生クリームをのせた夏デザートです。

    チームラボプラネッツに併設するフードスタンド「Everything is in your hand」から7月13日から発売されるラップサンド5種。メキシコチリコンカン、サラダチキン、サーモン&クリームチーズ、アボカド&シュリンプ、ヴィーガンサラダが新たに追加となります。

     

    暑い夏は「水に入るミュージアム」で最新デジタルアートと爽やかなフードメニューを試してみて♪

  • お台場のデジタルアートミュージアム「チームラボ ボーダレス」から夜入場でお得な「ナイトパス」登場

    17.May.2019 | SPOT

    森ビルとチームラボが共同で運営する「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(森ビルディング デジタルアートミュージアム エプソン チームラボボーダレス)」は、境界なくつながっていく世界と季節の移ろいを体験できる「地図のないミュージアム」。5月下旬まで、春限定のデジタルアートを体験できることも話題だ。

     

    そんな同ミュージアムが、2019 年 7 月 13 日(土)~9 月 1 日(日)の期間限定で、平日の開館時間を週末と同じ21:00まで延長することを決定した。また、同期間のみ18:00から入館できる「ナイトパス」が枚数限定で発売され、夜の時間帯にも文化・芸術をより身近に感じられる。

     

    この機会に、自らの身体を使って探索しながら他者と共に新しい体験を創り出していく“ボーダレス”な世界を体験しよう。

  • 原宿の街に泊まれるMOSHI MOSHI ROOMS 第2弾「ORIGAMI」が完成

    27.August.2019 | SPOT

    HARAJUKUカルチャーを世界に発信していくアソビシステム株式会社と、渋谷区を中心にユニークな民泊物件の運営を目指していく株式会社ロクヨンは、このたび、世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームAirbnbを活用し、アソビシステムがプロデュースしたホームシェアリング施設 “MOSHI MOSHI ROOMS(もしもしルームス)”第2弾、「ORIGAMI(オリガミ)」 をオープンしました。

    MOSHI MOSHI ROOMS SAKURA 

    「MOSHI MOSHI ROOMS」は、既存のホテルやホームシェアリング施設には無いオリジナリティ溢れるコンセプトルームの宿泊サービスを提供します。昨年12月にオープンし、国内のみならず世界各国からの旅行者から高い評価を得ている「SAKURA」に続き、今回オープンした第2弾ルームのコンセプトは「ORIGAMI」。海外でも人気があり、日本文化の象徴の一つである折り紙をテーマに、日本文化を様々な視点で切り取った独創的なデザインを、部屋の各所に取り入れています。

     

    リビングルーム

    リビングルームには茶屋をイメージしたベンチや、スツールを設置。天井を見上げると、いくつもの和傘が空間を彩ります。カラフルな扇子や抹茶が点てられるセットなど、日本を象徴するアイテムも多数用意されています。

     

    ベッドルーム

    寝室の床は畳になっており、座椅子でゆったりとくつろぐことができます。提灯やカラフルな引き戸で部屋全体のワクワク感を演出。上段へ続く階段は「階段箪笥」になっており、荷物の収納も可能です。

    二段構造になっている上下に、横幅2.6メートルのベッドマットレスがそれぞれ設置されていて、合計6人まで宿泊可能。ベッドマットレスは西川㈱の商品を採用し、質の高い眠りにこだわっています。また、上下でマットレスの種類を変えており、異なる寝心地が体感できます。

     

    パウダールーム

    ゆったり座れるパウダールーム。テーブルも広々と使うことができます。綿棒・コットン・ゴムのアメニティも充実しています。

     

    シャワールーム

    シャワールームにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープなどのアメニティを設置。洗面台は独立しており、トイレは温水洗浄式のトイレを導入しました。

     

    その他、アメニティ

    キッチン道具のほか、電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機など生活必需品を多数揃えています。

    宿泊者の方には着物の羽織を貸し出し。写真撮影に利用してみてください。

     

    4Fエントランス・階段

    3Fから4Fにかけての階段からORIGAMIルームが始まり、ORIGAMIの入口ドアには畳を使用するなど、細部にもこだわりました。

     

    ビルエントランス

    旅行者の方にもわかりやすいように1Fのエントランスには「もしもしにっぽん」のネオン管を設置。

     

    屋上

    ゲストが利用できる屋上は、原宿を一望できるスペースです。

    「SAKURA」と今回オープンした「ORIGAMI」はAirbnbでのみ予約可能。国内外からの旅行者の宿泊先としてはもちろん、ステイケーション(気軽に自宅や近場で休暇を過ごすこと)や女子会など、様々な目的に応じて、ぜひ利用してみてください。

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  • 世界遺産・二条城で夜のお花見を楽しむ。夜桜を彩るプロジェクションマッピング開催

    18.March.2020 | SPOT

    花の体感型イマーシブアート展「FLOWERS BY NAKED 2020 −桜− 世界遺産・二条城」が、2020年3⽉20⽇(金・祝)~4月12 ⽇(日)の期間、世界遺産・元離宮二条城にて、「二条城桜まつり2020」の夜間イベントとして開催される。

    「FLOWERS BY NAKED」は、五感で楽しむ花の体感型イマーシブアート展。世界遺産・二条城では2018年、2019年と秋の紅葉シーズンで開催していたが、春に本展を京都で開催するのは初となる。唐門など重要文化財でもある建造物、そして二条城に咲き誇る50種類もの「夜桜」とコラボレーションし、”桜”をテーマに新しいお花見体験を届ける。

     

    「Prologue」

    本展の始まりを象徴するモニュメントである「NAKED BIG BOOK」では、アーティスト 村松亮太郎と写真家 レスリー・キーによるコラボレーション作品を展示。レスリー・キーが切り取った「静的」な表現である写真に封じ込められたパワーを、村松亮太郎が「動的」に表現した、新しい写真のアート。

     

    重要文化財 唐門 「立春」

    重要文化財である唐門の壮大な建造物に、春が訪れ、始まりを告げるさまをプロジェクションマッピングで表現。

     

    内堀「Flowers Wall 〜SAKURA〜」

    二条城ならではの、お堀を使った雄大な桜のプロジェクションマッピング。桜とともに、景色が移ろっていく。

     

    清流園「桜の雫」

    本物の桜に包まれながら、春の香りを封じ込めたシャボン玉が「桜の雫」のように舞う、幻想的な空間。立命館大学とのコラボレーション作品も。

     

    イベントではコロナウイルスほか感染症対策として、消毒液の設置や状況に応じたスタッフのマスク着用等、感染症対策に努めて実施される。来場の際はせきエチケットや手洗い等、通常の感染対策を行って出かけよう。

  • 人気焼肉店「ふたご」が京都・東山に肉づくしのコースを提供する「肉割烹ふたご」オープン

    14.March.2020 | FOOD

    国内外に74店舗飲食店を運営する株式会社FTG Companyは、新業態「肉割烹ふたご」を2020年3月27日(金)京都・東山にグランドオープン。「THE JUNEI HOTEL 京都」内に併設するレストランとして、和牛本来の旨味・美しさを最大限に引き出した、割烹仕立ての肉尽くしフルコースを提供する。※2020年2月末現在

     

    歴史と伝統、文化の薫り漂う優雅な京都・東山区に誕生する「THE JUNEI HOTEL 京都」は、全11室(バンブースイート1室)の観光型スモールラグジュアリーホテル。”竹に抱かれ、月光満ちる空間での滞在” をコンセプトに、人と人の縁を象徴する竹と、京都・東山のなだらかな山並みを煌々と照らす月に囲まれており、デザイン性の優れた、美しい竹の伝統工芸品を用いた内装や客室は、優しさと安らぎの空間を提供する。

    店内内観

    そして、首都圏を中心に展開している「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の新業態として、「肉割烹ふたご」が「THE JUNEI HOTEL 京都」にオープン。和モダンを基調とした店内は、全て半個室と個室に。日常と非日常をつなぐ特別なプライベート空間では、最高ランクの和牛と旬の素材を生かした、割烹仕立てのフルコースを楽しむことができる。

    お品書き *月ごとにメニューは変更となります

    「肉割烹ふたご」のコンセプトは「落ち着いた大人の“IKI”」。“IKI”という音には「粋」「息」「意気」「活」などの意味が込められている。「肉割烹ふたご」では、ひとりひとりの心の中に息づく“IKI”を楽しめるおもてなしのひとときを提供していく。

    フォアグラと和牛フィレの一口丼

    和牛リブロースと京野菜のしゃぶしゃぶ

    割烹仕立てのコースメニューでは、四季折々の滋味溢れる京野菜や芳醇な旬の食材を使用し、多彩な調理法で肉本来の旨味・味わいを引き出す。

    和牛サーロインの炭焼き

    最高ランクの和牛の中から、サーロイン・フィレ・タン・リブロースなど希少部位を贅沢に使用し、日本食として代表的な、焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼き、全てを一つのコースに盛り込んで、和牛の魅力を全て堪能できる「肉割烹」に仕上げた。

    京都の季節が移ろうように、毎月変わるコースメニューで繰り広げられる匠の“IKI”。「肉割烹 ふたご」で心ゆくまで堪能しよう。

  • 地元の人しか知らない ”京都” の穴場スポットで楽しむ「ホタル観賞ミニツアー」

    13.March.2020 | SPOT

    ホテル「The GrandWest Arashiyama(ザ グランドウエスト アラシヤマ)」では、2019年に好評だったホタルの観賞ツアーを2020年も開催決定。開催日は2020年5月29~31日までの3日間で、3月から予約受付を開始する。前年はホタルを見たことがなかった、外国人のゲストから特に好評だったこの企画。ツアー当日は日没後に地元の人しか知らない京都のホタルが見られるスポットへ、ホテルスタッフがミニツアーとして案内する。

     

    ツアーを始めるきっかけは、京都在住のスタッフが近くの寺でホタルを見つけたこと。そのスタッフはそれまでホタルをみたことがなく、京都へ移住してきて初めて野生のホタルを見つけた瞬間だった。現在、野生のホタルは年々減少しており、ホタルは初夏の風物詩というイメージはあっても「本物は見たことない」という人も増えている。そんな現代で、ふわふわと光りながら飛ぶその幻想的な光景に心打たれたスタッフが、ぜひとも京都に訪れたホテル宿泊のお客様にもこのすてきな日本の風物詩を感じてもらいたい。そんな強い思いから、ミニツアーを開催した。

     

    2019年はホタルをみたことがない小さな子どもを連れた家族をターゲットとして、3日間開催したが、結果として、予約受付後すぐに全日程予約がいっぱいになり、8割が外国からの宿泊客の予約という想定外の結果となった。参加者からは、「ホタルのことはアニメやゲームで見たことがあったので、子どもも大人も存在は知っていた。でも中国では本物のホタルを見られるところは本当に少ないので、実際に見たことがなかった。」という声が多く聞かれた。

     

    ホタルは水がキレイなところでしか生息できないため、日本を含め世界中の市街地で見ることが難しくなっている。京都も年々見ることができる場所は減少しており、昨年の同じ場所で見られるとも限らない。自然豊かな京都の新たな一面を、国内外の人たちに今年も「ホタル鑑賞ミニツアー」を通じて発信していく。

  • 京都のオススメ ”桜” お花見スポット 7選

    10.March.2020 | FEATURES / SPOT

    暖かい日も増え、どんどん春が近づいてきています。今回は、桜の季節ならではの京都絶景スポットを、まっちゃんさんがInstagramで公開しているフォトと共にご紹介。京都旅行でどこの桜スポットを訪れるか、ぜひ参考にしてみてください。

     

    祇園白川

    町家が並び、石畳の道では舞妓さんに出会うことも。祇園白川は京都らしさを存分に楽しめるエリアです。
    桜の時期にはライトアップもあり、白川の音を聞きながら桜を心ゆくまで眺めてみてください。

     

    ▶祇園白川

    住所:京都市東山区の白川南通沿い(川端通〜巽橋のあいだ)

    最寄り駅:京阪電車「祇園四条」駅 徒歩5分/京阪電車「三条」駅 徒歩10分/阪急電車「河原町」駅 徒歩10分

    ライトアップ期間:2020年3月27日〜4月5日 18:00〜22:00 予定

    Official site:http://gion-yoisakura.com/

     

    京都府庁旧本館正庁

    国の重要文化財にも指定されている「京都府庁旧本館正庁」。創建時の姿をとどめている現役の官公庁建物としては日本最古の建物です。中庭には大きなしだれ桜があり、訪れた人々を魅了します。西洋近世の大邸館のような外観と桜が並ぶ様子は圧巻です。

     

    ▶京都府庁旧本館正庁

    住所:京都府京都市上京区 薮ノ内町

    公開日:火曜日〜金曜日、土曜日(第1週、第3週、第5週)*祝日及び年末年始を除く

    公開時間:10時〜17時

    最寄り駅:市バス「府庁前」「烏丸下立売」 徒歩5分/地下鉄「丸太町」駅 徒歩10分

    Official site:https://www.pref.kyoto.jp/qhonkan/

     

    正寿院

    ハートの猪目窓が人気の正寿院。桜の季節はハートの窓が桜色に染まります。夜にはライトアップも実施していますが、事前申し込み制となっており、抽選で当選した人のみが参加可能。今年の申し込み情報はオフィシャルサイトでチェックしてみて。

     

    ▶正寿院

    住所:京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149

    拝観時間:9:00〜16:30 *4月〜9月

    拝観料:500円 *お茶とお茶菓子付き

    最寄り駅:京阪・JR「宇治」駅・近鉄「新田辺」駅から京阪宇治バスに乗って維中前下車。コミュニティバスに乗車し、「奥山田」 徒歩10分

    Official site:http://shoujuin.boo.jp/

     

    背割堤

    1.4kmの桜が並ぶ「背割堤」エリアは人気のお花見スポット。「さくらであい館」の展望塔から見る約220本の桜並木はここでしか見られない絶景です。満開の時に桜の下を歩くとまるで桜のトンネルを歩いているかのよう・・・!ロマンティックな気分が味わえるお花見スポットです。

     

    ▶背割堤

    住所:京都府八幡市八幡在応寺地先

    最寄り駅:京阪線「石清水八幡宮」駅 徒歩10分

    Official site:https://www.city.yawata.kyoto.jp/0000000479.html

     

    伏見十石舟

    伏見十石舟は、江戸時代の運搬船を再現した船。弁天橋のたもとから出発します。自然豊かな京都が感じられる船旅で、ゆっくりと桜を鑑賞してみてください。伏見十石舟は運行期間が限られているので、オフィシャルサイトをチェックしてから出かけよう。

     

    ▶伏見十石舟

    住所:京都府京都市伏見区南兵町247

    運行期間:オフィシャルサイトをチェック

    最寄り駅:京阪本線「中書島」駅 徒歩5分

    Official site:https://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

     

    京都府立伏見港公園

    公園の景色を楽しみながら散歩できる「ウォーキングコース」がある伏見港公園。桜の季節には満開の桜を楽しみながらのお花見ウォーキングがオススメです。

     

    ▶京都府立伏見港公園

    住所:京都府京都市伏見区葭島金井戸町

    最寄り駅:京阪本線「中書島」駅 徒歩3分

    Official site:http://kyoto-park.or.jp/fushimi/

     

    伏見出会い橋

    映画「君の膵臓を食べたい」に使われたことで話題のスポット・伏見出会い橋。川に映る桜並木がとってもキレイなスポットです。昔ながらの景観が残るスポットで、情緒あるお花見を楽しんでみては?

     

    ▶伏見出会い橋

    住所:京都府京都市伏見区北浜町911

    最寄り駅:京阪本線「中書島」駅 徒歩9分

     

    いかがでしたか?京都でお花見をする際の参考にしてみてください。

    まっちゃんのInstagramでは他にもたくさんの京都情報が発信されています。京都旅行の参考にしてみてください。

    Photo:まっちゃん

  • 京町家を再生したラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU京都」室町通にオープン

    09.March.2020 | SPOT

    都市型ラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU京都(ザ ヒラマツ 京都)」が、2020年3月18日にオープンする。

    コンセプトは「京都をしつらえる」

    「思うように気ままな過ごし方が叶う場所」。「しつらえる(ゲストを迎える側がお客様を大事に思い、整えていく)」という言葉の意味に想いを込めて、新しいホテルを、ひらまつならではの解釈で“しつらえ”た。

     

    室町通に江戸時代から残る京町家を再生

    「THE HIRAMATSU京都」は京都市のほぼ中心に位置し、烏丸御池駅徒歩3分というロケーション。古くから商いの中心地として栄えてきた室町通に面している。この由緒正しき土地に敬意を評し、江戸時代から残る京町家の意匠を崩すことなく、現代のホテルの快適さを併せ持つホテルとなった。

     

    現代の名工「中村外二工務店」

    江戸時代から残る京町家を進化させるため、京都を知り尽くした名工「中村外二工務店」に建物の総合監修を依頼。そのまま残すもの、組み直すもの、新しく加えるもの、素材の一つひとつにこだわり尽くした匠の技が活かされた建物となっている。

     

    「THE HIRAMATSU京都」で、古き良き京都を感じてみて。

  • 京都 銀閣寺に ”桜” をコンセプトにした「すみっコぐらし堂」オープン

    05.March.2020 | FOOD / SPOT

    「桜×すみっコぐらし」をテーマにした常設店舗「銀閣寺すみっコぐらし堂」が、京都・銀閣寺にオープンする。

    銀閣寺が創建されたのは1490年。室町時代の後期に栄えた東山文化を代表とする建造物となっており、1994年には世界遺産にも選ばれている。金閣寺と並ぶ京都を代表する観光スポットとしても有名だ。

    メガネケース(メガネ拭き込み)1,500円/コンタクトケース1,100円/ミニタオル600円/ぶらさげぬいぐるみ1,100円/プリントクッキー1,000円 *すべて税別

    そんな銀閣寺にオープンする「銀閣寺すみっコぐらし堂」は、桜をメインコンセプトとした和雑貨をはじめ、すみっコぐらし限定商品や、すみっコぐらしライセンスグッズを販売するグッズショップになる。

    すみっコぐらし焼きテイクアウトカップ6個入り300円/すみっコぐらし焼きおみやげバッグ12個入り700円/たぴおかドリンク全3種500円/ソフトクリーム全3種500円 *すべて税別

    またテイクアウトでは、ふわふわであま~い、すみっコぐらしのベビーカステラやテイクアウト限定グッズ、タピオカドリンク、ソフトクリームを販売する。

     

    さらに店内にもすみっコぐらしの装飾を施し、癒しと憩いの空間を演出。観光の定番スポットに登場する「銀閣寺すみっコぐらし堂」で限定グッズを手に入れよう♪

     

    ©2020 SAN-X CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

  • 京都水族館、西日本最多 ”約20種” のクラゲを展示する「クラゲワンダー」公開

    29.February.2020 | SPOT

    大規模リニューアルしている京都水族館のオープンが、2020年4月29日(祝・水)に決定した。

    リニューアルでは、広さ約350㎡、全長約40メートルのクラゲエリアが誕生。展示エリアの名称を「クラゲワンダー」に決定し、アカクラゲやパシフィックシーネットルなど西日本最多となる約20種、5,000匹のクラゲを展示する。

    ミズクラゲが姿を変化させて成長する過程を展示する約10個の水槽から始まり、直径約6.5メートル、約1,500匹のミズクラゲが漂う360度パノラマ水槽「GURURI(グルリ)」へ。

    パノラマ水槽では、アーチ状の入り口を潜り抜けると360度水槽に囲まれたミズクラゲの空間を体験することができる。

    また、飼育スタッフが日々行っているクラゲの繁殖や研究のようすをゲストが間近で観察できる「京都クラゲ研究部」を開設。普段じっくり見ることができないバックヤードでの飼育のようすを、飼育スタッフとの会話を通じて楽しむことができるほか、体験プログラムなども予定している。

     

    新しくなる京都水族館で、クラゲの魅力を感じてみて。

  • 京都・伊藤久右衛門の抹茶スイーツでひと足早い春を味わう「さくら抹茶スイーツプレート」

    28.February.2020 | FOOD

    江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門が、新作メニュー「さくら抹茶スイーツプレート」を2020年2月21日(金)より販売する。

    さくら抹茶スイーツプレート 単品 1,690円(税込)、お茶セット 1,990円(税込)

    さくら抹茶パフェ 単品 1,290円(税込)、お茶セット 1,690円(税込)

    季節限定の「さくら抹茶だいふく」「宇治抹茶さくら生チョコレート」「つぶつぶ苺抹茶ロールケーキ」に抹茶チーズケーキと抹茶生チョコレート、ミニパフェを一度に楽しめる、春の新作メニューが登場。ミニパフェには、桜色の白玉と桜あんをあしらい、隠れスイーツとして抹茶のガトーショコラを忍ばせた。また、毎年人気の「さくら抹茶パフェ」も2月21日より提供開始。

     

    抹茶スイーツたちが織りなす、ひと足はやい春を京都・伊藤久右衛門で堪能しよう。

  • 毎日開催!新潟・津南「ニュー・グリーンピア津南」の”ランタン”打ち上げイベント

    25.February.2020 | SPOT

    総合リゾート施設「ニュー・グリーンピア津南」は、2020年3月31日(火)までランタンの打ち上げ体験を毎日(貸切日・休館日を除く)実施している。

     

    「ニュー・グリーンピア津南」では、冬の恒例行事となっている小型熱気球「空飛ぶランタン」の打ち上げを2020年も実施している。東日本大震災や新潟・長野県境地震の復興を祈願し2012年に開始。毎年ゲレンデに多くのカップルや家族連れが詰めかけ、それぞれ願いを込めたランタンを夜空へ放つ。空飛ぶランタンが柔らかな光で白銀の世界を彩る光景は、幻想的で美しく、ここでしか見られない絶景を作り出す。

    2020年は、キャンドルでハートマークを作り写真スポットにしているほか、打ち上げの記念に売店では、ランタンTシャツ、ランタンタオルハンカチ、手ぬぐい、ランタンクッキーなどを販売している。

     

    ニュー・グリーンピア津南が贈る冬だけの特別な体験を楽しもう。

  • アークヒルズ & 虎ノ門ヒルズエリアのいちごイベント!「マルっといちご食べ比べ」フェア初開催

    24.February.2020 | FOOD / SPOT

    アークヒルズをはじめとした赤坂・虎ノ門エリアの飲食店35店舗では、2020年2月21日(金)〜3月22日(日)の期間、春が旬のイチゴを使ったグルメフェア「マルっとイチゴ食べ比べ」を初開催する。食べ頃のイチゴを使った色彩鮮やかなイチゴメニューが大集合。目でも楽しめるパフェやパンケーキなどの王道系スイーツからカプレーゼやピザ、天ぷらなどユニークな変わり種まで個性豊かなイチゴメニューが登場する。

    ストロベリーチキンシュニッツェル 1,500円 シュマッツ・ビア・ダイニング アーク森ビル 2F※1日限定10食

    シュマッツの定番メニュー「シュニッツェル」に自家製イチゴソースが決め手のチキンが登場。香ばしく揚げたチキンに、さっぱりしたイチゴソースをかけて爽やかな味わい。

    とちおとめのインサラータ 1,760円 ウルフギャング・バックピッツァバー 森ビル1F

    果汁たっぷりの“とちおとめ”をふんだんに散りばめ、香ばしく焼きあげたサラダピザ。フォトジェニックな見た目で爽やかな春の味を満喫できる一品。

    いちごの天ぷら 638円 笑壺 アークヒルズサウスタワー B1F

    大ぶりのいちごをカラッと揚げ、おつまみ感覚で楽しめる天ぷら。いちごの甘味と天つゆの塩味が絶妙に合う、新感覚の春メニュー。

    古都華いちごのパフェ 1,760円 SPROUT Cafe さくら坂 アークヒルズアネックス

    直送された古都華イチゴを使用した甘みと酸味のバランスが絶妙な古都華イチゴの魅力が存分に詰まったパフェ。

    スカイベリーとブラータチーズのカプレーゼ 1,400円 虎ノ門ARBOL 虎ノ門ヒルズ森タワー2F

    まるでスイーツのような春限定のカプレーゼ。程よい酸味と甘味のスカイベリーに、モッツァレラよりも濃厚でとろりとした食感のブラータチーズが抜群の組み合わせ。

    ストロベリーショートケーキパンケーキ 1,700円 Bubby’s New York ARK Hills アーク森ビル 2F

    自家製パンケーキにイチゴのコンポートとホイップクリームをトッピング。コンポートは新鮮ないちごを贅沢に使用し、上品な甘さに仕上がっている。

     

    その他にも各店から個性豊かなイチゴメニューが登場。この季節にぴったりなイチゴの食べ比べを楽しんで。

  • 京都国立博物館にて”花”がテーマの大規模プロジェクションマッピング開催

    23.February.2020 | SPOT

    2020年3月6日(金)〜15日(日)の期間、京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」にて、ネイキッドが光の演出を手がける。

    「灯り」をテーマとする『京都・東山花灯路-2020』の関連イベントとして京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」は、華やかな光の演出の中で、京の匠の味を楽しむ特別な夜を体験できるイベント。


    ネイキッドは、”花” をテーマに、光や音、プロジェクションマッピングなど京都国立博物館の庭園全体を活用した演出を行い、夜の京都の新たな魅力を生み出す。10〜15分おきに行うショータイムでは、120年以上の歴史を持ち重要文化財である明治古都館の壁面へ、博物館に収蔵されている友禅染の着物などを取り入れた大規模なプロジェクションマッピングを実施。明治から令和の時代の流れを見守ってきた明治古都館が、いつの時代も美しい”花”をモチーフにそれぞれの時代をめぐるストーリーを、光や音とともに空間全体で演出する。
    庭園全体もライトアップし、フォトジェニックなスポットが多数登場。普段見ることのできない春の息吹を感じられるナイトイベントを光で表現した。また、京都東山文化を継承しながら250年以上もの歴史をもつ「御庭 植治」とコラボレーションをした作品も初披露。東山文化を取り入れた作品にネイキッドが演出することで、本イベントの象徴ともなるフォトスポットを創り出す。

     

    さらに、会場では、京都の食の匠が手がける食ブース(有料)も登場。ここでしか味わえない限定メニューを手軽に楽しむことができる。

    京都国立博物館を会場に「光の演出」と「京の食文化」が融合した本イベントで、新しい京都の魅力に触れてみては。

  • 発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi(ツケカケルコウジ ハッコマチ)」が京都・三条にオープン

    19.February.2020 | FOOD / SPOT

    発酵食品をテーマにした発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi(ツケカケルコウジ ハッコマチ)」が京都・三条に2020年2月22日(土)にオープンする。

    Haccomachiは日本の食文化に根付く「発酵(Hacco)」と美しい女性を指す「小町(Comachi)」をかけた造語。”発酵を取り入れ、豊に暮らしていきたい”という願いを込めて名付けられた。

    日本の発酵文化を支える「麹」や、それを受け継いできた先人の知恵へ尊敬の念を込めて、伝統的な麹づくりをモチーフにしたというロゴもかわいらしい。

     

    日本の食文化を語るうえで外せない「発酵」。古来より、麹菌の酵素が生み出す甘みやうまみが、日本の食文化に彩りを添えてきた。例えばみそ、しょう油、みりん、米酢などの伝統調味料は、いずれも麹を発酵させてつくられたもので、現代でも日々の食生活のなかに必ずと言っていいほど登場する。

     

    漬×麹 Haccomachiのメニューを彩るのは京都生まれの発酵食品。老舗もやし店の「菱六」をはじめ、大豆のうまみを丸ごと味わえる京納豆の「藤原食品」、伝統のまるさわの味を守り続ける「澤井醤油本店」、江戸時代より続く伏見の酒蔵「北川本家」など京都で長く受け継がれてきた発酵の技術を十分に体感できるラインアップとなっている。

     

    メニュー例

    〈ランチメニュー〉

    Haccomachi特性 発酵ランチプレート 1,690円

    発酵食品をつかった前菜や、漬け込んでうまみが増したタンドリーチキン、かじきまぐろのオリーブオイル塩麴漬、スープなどを盛り合わせたランチプレート。

     

    〈ディナーメニュー〉

    骨つきスペアリブの白みそ柚庵焼き 1,490円

    ボリュームたっぷりのスペアリブを白みそ・みりん・しょう油を使いみそ柚庵焼きに。ジューシーな肉のうまみを豪快に味わうことができる。

    サーモンの白みそなめろう ヨーグルトソース添え 770円

    サーモンをたたき白みそを加えてなめろうに。だしの風味がきいたヨーグルトソースで、さっぱりながらもコクのある味わいに仕上げている。

    自家製米麹甘酒ヨーグルト 470円

    酸味のあるヨーグルトで割ることで、甘酒の甘みを引き立てた。甘酒が苦手でも飲みやすい仕上がり。

     

    〈カフェメニュー〉

    みそパウンドケーキ バニラアイスクリーム添え 550円

    京都市内でカフェなど6店舗を展開する「さらさ」の焼菓子工房とのコラボ商品。老舗・菱六の米麹パウダーを練り込み丁寧に焼き上げた。みそのうまみが凝縮し、米麹パウダーのおかげでしっとりした生地のケーキに、バニラアイスを添えて。

    カシスとバニラの甘酒アフォガード 550円

    さっぱりしたカシスシャーベットと濃厚なバニラアイスに、あたたかい甘酒をかけて食べるアフォガート。アイスの冷たさと甘酒のあたたかさを楽しめる。

     

    日本の古くからの伝統である“発酵”を新感覚で楽しめる商品を「漬×麹 Haccomachi」で堪能してみては?

     

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