全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

03.October.2019 | SPOT

星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

 

日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

 

幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

【ライトアップ:16:00~翌1:00】

 

温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

 

紅葉アート温泉
期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

 

プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

 

期間:2019年10月1日~31日チェックイン
料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

 

 

この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 星野リゾート 「界 仙石原」 米国旅行誌AFARのオススメホテルリスト「The Stay List」に選出

    14.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    星野リゾートが運営する 箱根「界 仙石原」が、2019年4月10日に発表された北米の上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」において、世界中の新しい27のお薦めのホテルリスト「The Stay List」に選ばれた。

    高所得者を読者に持つ上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」の「The Stay List」は、同誌のライターや編集者が世界中の新しいホテルの中からお薦めするホテルリスト。今回は27のホテルのひとつとして「界 仙石原」が選出された。首都圏からほど近く、豊かな自然の中にあり、滞在を通して自身のインスピレーションを磨けることが評価されたという。

    「界 仙石原」は、星野リゾートが運営する「界」の15施設目として2018年7月に開業した「アトリエ温泉旅館」がコンセプトの温泉旅館。仙石原の雄大な自然の中に佇み、全ての客室にある露天風呂や客室の窓からは四季折々の景色を楽しむことができる。客室は、畳の上にソファを配した和洋室タイプ。また、各客室には環境にインスパイアされて描かれた作品を展示している。食事は牛肉や鮑など山と海の素材を存分に堪能でき、毎夜行われる「ご当地楽(ごとうちがく)」では手ぬぐいに絵付けや色付けを行うアート体験も可能。

     

    外国人からも高い評価を受ける、ワンランク上の箱根旅を楽しんでみて。

  • 北海道の寒さが作る幻想的な氷の世界!星野リゾート トマム「アイスヴィレッジ」

    01.September.2019 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2019年12月10日~2020年3月14日の期間、氷の街「アイスヴィレッジ」がオープン。

    教会

     

    アイスヴィレッジは、3.2ヘクタールの敷地に氷の壁でできたドームが11棟立ち並ぶ氷の街。1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けている。「氷の教会」と「氷のホテル」は、街の一番奥にあり天井や壁の全てが氷で造られている氷の街の象徴。メインストリートである「氷のストリート」では、氷の壁に囲まれたカフェやベーカリー、雑貨屋などが立ち並び、寒さを活かした特別な体験を提供している。

     

    氷の街の景観を楽しむ「氷のクリスタルパーク」が新登場

    「氷のクリスタルパーク」は、雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間。ここでは、氷の街を取り囲む白樺の森、氷や雪で造られた街並みなどの風景を眺めながら、ゆったりと過ごすことができる。また、「氷のBakery&Cafe」や「氷のSweets Shop」から軽食や飲み物をテイクアウトするのも楽しみ方のひとつ。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空を彩る花火(約5分間)をこの場所から観ることもできる。

     

    時間:17:00~22:00

    料金:無料

     

    寒さを活かしたスイーツを堪能「氷のSweets Shop」

     

    「氷のSweets Shop」は、氷の世界のスイーツ専門店。液状のミルクを氷の板の上で混ぜ合わせることで、外気の寒さと板の冷たさで徐々に固まり完成するジェラートを提供する。その他にも、ホットチョコレートに浸して取り出した瞬間に凍るショコラアイスバー、彩り豊かなマカロンや焼きマシュマロなどが用意される。

     

    時間:17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

    料金:ミルクジェラート1,100円~、マカロン550円、アイスバー550円、マシュマロ550円(いずれも税込)

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    「氷のBar」は、氷のカウンターやセラーを設えた本格的にお酒を楽しめるバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新メニューとして登場する。その他オリジナルカクテルやウイスキーなど、50種類以上のメニューが楽しめる。

     

    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダ )

    料金:オリジナルジン1,650円、氷のグラス付きドリンク1,100円~(いずれも税込)

     

    そのほかにも、「氷のホテル」宿泊体験や寒さを活かして物を作る「氷のアトリエ」など、楽しみ方が盛りだくさん。気候を活かした様々な体験で、北海道の冬を楽しんでみて。

  • 温泉でお花見を楽しむ、星野リゾート界 鬼怒川「花見露天&夜桜ダイニング」登場

    25.February.2018 | SPOT

    都内から電車・車で約2時間。温泉地として人気が高く、世界遺産や有名景勝地にも近い栃木県・鬼怒川温泉。この鬼怒川温泉に位置する界 鬼怒川では、2018年4月11日~20日の間、夜桜を眺めながら会席料理を楽しめる「夜桜ダイニング」が1日2組限定で登場する。また、満開の桜を愛でながら名湯鬼怒川温泉の湯浴みができる「花見露天」も堪能することができる。

    星野リゾート2

    桜を愛で、春の会席を味わう「夜桜ダイニング」

    二人だけのプライベートな空間で、夜桜を眺めながら食事が楽しめる特別席を用意。通常食事処から桜は見えないが、ライトアップされた夜桜を愛でられる空間で、桜柄の黒羽藍染や淡い色使いの益子焼の器など、栃木の工芸品であしらわれた春らしいテーブルコーディネートとともに会席料理を楽しめる。食事は時間を変えて1組ずつの案内となるため、他の方を気にすることなくゆったりと過ごすことができる。

     

    時間:2部制 17:30~/19:30

    料金:1泊2食付き 30,000円~(2名1室利用時の1名料金、サ税込)

    予約:1日2組 現地4名まで。宿泊5日前までに専用プランにて予約

    https://booking.hoshinoresort.com/plans/JA/0000000121/0000000139

     

    星野リゾート3

    星野リゾート4

    満開の桜を愛でる花見露天

    施設内の大浴場や露天風呂では、夏は新緑、秋は紅葉など四季折々の景色を眺めながら名湯 鬼怒川温泉の湯浴みを楽しめる。1年の中で最も華やかなのが春の「花見露天」。湯面に反射する桜並木はこの時期しか見られない情景だ。温泉に浸かりながら目線を上げると、満開の桜並木が続く。夜は桜がライトアップされ、昼夜でそれぞれ雰囲気の異なる「花見露天」を楽しめる。

     

    時間:15:00~25:00/5:00~11:00 *ライトアップは日没後~25:00

    場所:大浴場

    予約:不要

     

    星野リゾート1

    さくら香る「春の湯上がりドリンク」

    ゆったりくつろげる湯上がり処では、この時期限定で「さくら紅茶」を提供。やさしく香る桜のさわやかな味わいを楽しみながら、春の訪れを実感しよう。

     

    場所:湯上がり処

    料金:無料

    予約:不要

     

    忘れられない春の体験をしよう。

     

    ■Information

    界 鬼怒川

    住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝308

    TEL:0570-073-011

     

    界 鬼怒川 春のご滞在

    http://kai-ryokan.jp/kinugawa/features/spring/index.html

     

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  • 幻想的な光に包まれる「山中温泉・吉祥やまなか」の蛍鑑賞ツアー

    07.June.2021 | SPOT

    「吉祥やまなか」は、2021年6月15日までの期間、蛍鑑賞ツアー付き宿泊プランを発売する。

     

     

    北陸随一の渓谷美と謳われる鶴仙渓、大聖寺川沿いに佇む加賀コンシャスな湯宿「吉祥やまなか」。「ミシュランガイド北陸2021特別版」旅館部門では、三ツ星(非常に快適)を獲得している。

    そんな「吉祥やまなか」が、初夏の風物詩ほたる鑑賞ツアーをスタート。ほたる鑑賞スポットへの無料送迎や、金箔煌めく「ほたるカクテル」などのおもてなしが用意される。

     

    ゲンジボタルが舞い自然が奏でる幻想的なイルミネーション、感動の光景を楽しもう。

  • 埼玉県温泉銭湯で本物のアヒルが登場するリアルなお風呂登場

    01.June.2021 | SPOT

    昭和レトロな埼玉県の温泉銭湯 玉川温泉が、温泉道場10周年を記念したイベント「おふろ万博」の一環として本物のアヒルによる「リアルアヒル風呂」を2021年5月29日(土)から土日祝日に開催する。

     

    これは玉川温泉玄関前に設置されたレトロなタイル浴槽で遊ぶアヒルの様子を来館したゲストが鑑賞するというもの。玉川温泉では土日祝日におもちゃのアヒルをお風呂に浮かべる「アヒル風呂」を開催しているが、今回、支配人の新井が温泉道場の行動指針《「本物」を届ける》をもとに、「おもちゃではなく、本物のアヒルとの触れ合いを」という想いから企画。自宅でアヒルを卵から孵化させることに挑戦し、誕生した2羽のアヒルがこのたび玉川温泉デビューする。アヒルはまだ小さいため、現状ではイベント開催時間は明確にされていないが、アヒルたちの成長を一緒に見守ってほしいとの思いで開催される。

     

    ここでしか体験できない「リアルアヒル風呂」をチェックしてみては?

  • 【松山の魅力を知る vol.4】 一度は訪れたい日本の名湯「道後温泉本館」と「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」

    27.May.2021 | FEATURES / SPOT

    国の重要文化財にも指定されている道後温泉本館

     

    道後温泉別館 飛鳥乃湯泉は飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプト

     

    松山の中心・大街道に観光案内所「愛媛・松山観光インフォメーションセンター」が5月27日(木)、誕生します。ショッピングにグルメ、レジャー、そして歴史文化もそなえる松山の魅力を、今回もしもしにっぽんは観光案内所のオープンを記念して松山の魅力を短期連載でお届けします。松山の新しい発見とともに面影に触れてみてはいかがでしょうか。第4回目となる今回ご紹介するのは、これも松山観光には外せない道後温泉です。

     

    日本最古の温泉として有名な道後温泉本館は、道後温泉駅からおよそ250m続く道後商店街の中を歩いていきます。道後商店街は「道後ハイカラ通り」の愛称で親しまれており、明治ロマンを感じることができます。道後温泉本館は、道後の中心にある温泉施設で、木造3層の造りが珍しく、1994年に日本の公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された以降も未だ現役の公衆浴場として営業を続けています。

     

    そして、120年を超える道後温泉本館を次の世代へ受け継ぐため、2019年1月より保全修理工事が開始されました。重要文化財の公衆浴場を営業しながらの保全修理工事はなんと日本初となります。

     

    約7年間にわたって行われる工事ですが、その期間中にしか体感することができない特別なコンテンツを「道後REBORNプロジェクト」として展開しています。日本を打表する漫画家・手塚治虫氏がライフワークとして描き上げた「火の鳥」が、道後温泉の再生の物語を見守っているのです。ライトアップやオリジナルアニメーション、プロジェクションマッピングなど、今しか見ることができない道後温泉は魅力たっぷりです。

    (新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、プロジェクションマッピングは2021年5月31日まで休止中。)

     

    120年以上続く歴史ある道後温泉本館と、そして飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトの「新湯」道後温泉別館 飛鳥乃湯泉は、2017年にオープンしたばかり。道後温泉本館と同じく、全国でも珍しい加温も加水もしていない源泉かけ流しの「美人の湯」を満喫することができます。

     

    道後温泉本館と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉をつなぐ道後商店街は、「道後温泉駅」から道後温泉本館を結ぶL字型のアーケード。屋根があるため、雨に濡れずに道後温泉本館まで辿り着くことができます。両側に並ぶ約60の商店の中を浴衣姿で歩いてみれば、道後の雰囲気を丸ごと楽しめます。明治ロマンを感じさせる道後商店街を訪れ、古き良き時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょう?

  • 放牧する牛を眺めながらくつろぐ巨大牧草ベッドが北海道で誕生

    17.May.2021 | SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」の約100ヘクタールの広大な「ファームエリア」にて、2021年7月1日(木)より9月30日(木)までの期間限定で、「巨大牧草ベッド」が誕生する。放牧されている牛を近くで眺めながら、北海道らしい牧歌的な風景を楽しめるスポット。ふかふかとした牧草の感触や夏の爽やかな風を感じつつ、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。

     

    雄大な自然に囲まれた景観を眺めて、滞在を楽しめるファームエリア

    このエリアは、もともと約700頭の牛が飼育され、農業が営まれていた場所でだった。当リゾートは、この土地が本来持っていた美しい風景を取り戻し、訪れた人にも楽しんでもらいたいと考え、約100ヘクタールの土地をファームエリアとして運営している。これまでに、羊を数えながらお昼寝体験ができる「羊とお昼寝ハンモック」や、牧場をテーマにした「牧場ラウンジ」など、北海道の雄大な風景に囲まれて過ごせるスポットを提案してきた。

     

    巨大牧草ベッド2つのポイント

     

    1 牧草の香りを感じながらくつろぐベッド

    巨大牧草ベッドはふかふかの牧草を敷き詰めた大きなベッド。全長30メートルあるので、大勢の人が密接することなく一度に寝転がることができる。快適にくつろいでもらえるよう、ブランケットとクッションを用意。牧草の香りや手触りを感じられる大自然の中での二度寝を提案する。


    2 雄大で牧歌的なファームエリアの風景が目の前に広がる

     

    牛の放牧イメージ

    ハンモックでお昼寝

    ヤギの郵便屋さん

     

    さらに、本物の羊を数えながらハンモックでお昼寝ができるスポットや、葉に文字を掘ったハガキを郵便局員に扮した山羊に食べられずに投函できるか、ドキドキ感を味わえるヤギの郵便屋さんも登場する。

     

    大自然を眺めながら巨大牧草ベッドでお昼寝を堪能してみては?

  • 箱根湯本 梅雨シーズン限定あじさい尽くしの宿泊プランが誕生

    16.May.2021 | SPOT

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む全室リバービューの温泉旅館「星野リゾート 界 箱根」が、2021年6月12日(土)から7月4日(日)までの梅雨のシーズンに期間限定で、客室であじさいを愛でられる宿泊プラン「あじさい尽くし滞在」を提供する。

     

    特徴

     

    客室の縁台にあじさいが登場

    界 箱根に一室しかない「箱根寄木の間 せせらぎ縁台付き和室」は、地域の文化を存分に感じられる「界」のご当地部屋のひとつ。箱根寄木細工を用いて客室をしつらえている。客室の窓先から須雲川に迫る縁台を囲むようにあじさいが花開き、川のせせらぎとともに、目の前に望む湯坂山の眺めと合わせて堪能できる。

     

    箱根寄木細工とあじさいを組み合わせたアクセサリーキット

    客室に、箱根寄木細工とあじさいの花びらや花弁を組み合わせて作る「アクセサリーキット」を用意。箱根寄木細工の工房「露木木工所」と作成したオリジナルのズク(木を寄せ合わせた模様のブロックを薄く削ったもの)と、あじさいのパーツを組み合わせて、浴衣に合わせたかんざしやピアスなど夏らしいアクセサリーを作ることができる。

     

    茶室であじさいの和菓子とあじさいかき氷を提供

    客室には、あじさいと箱根寄木細工の掛け軸をしつらえた茶室があり、この茶室にて、あじさいを模した練り切りなどの和菓子を抹茶とともに楽しむことができる。提供には、箱根寄木細工の甘味盆と抹茶椀を用意。また、一呼吸おいた後、色鮮やかな青紫色のあじさいを、ゼリーやシロップで表現した界 箱根のオリジナルかき氷「あじさいかき氷」も提供され、あじさいをテーマにした甘味を堪能することができる。

     

    初夏に見頃を迎える、神奈川・箱根を代表する花といえば「あじさい」。この時期、小田原駅から強羅駅を結ぶ箱根登山電車は「あじさい電車」の愛称で親しまれ、車窓からは、色とりどりのあじさいを見ることができる。新型コロナの対策を講じたうえで、初夏の箱根の風物詩ともいえるあじさいを存分に堪能してほしいという想いのもと、2020年にスタートした期間限定プランを、2年目の今年も提供する。あじさい尽くしの期間限定宿泊プランをお見逃しなく。

     

  • 北海道函館市に津軽海峡が一望でき歴史的な名湯を誇るホテル新誕生

    16.May.2021 | SPOT

    コアグローバルマネジメントが、「函館湯の川温泉 海と灯(うみとあかり)/ヒューイットリゾート」を2021年7月1日(木)より開業する。当ホテルの開業にあたり、書家の金澤翔子がホテル名「函館湯の川温泉 海と灯」の揮毫を担当した。

     

    大浴場・天海

    ブッフェレストラン「月舟」

    和食処「雲波」

    畳風呂

    焚火イメージ

    客室一例

    客室一例

     

    北海道三大温泉郷のひとつに数えられる名湯、湯の川温泉。江戸時代には後に松前藩藩主となる松前千勝丸、幕末には旧幕軍の総裁である榎本武揚も湯浴みをしたと言われるこの名湯を持つ「函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート」は、古き良き函館湯の川を感じることができる温泉リゾートホテルとなっている。

     

    屋上では雄大な津軽海峡を眺め、夜にはホテル名「海と灯」の由来である、津軽海峡に浮かぶ月と漁火の灯に包まれる癒しのひとときを演出する。歴史ある名湯で癒しのひとときを過ごしながら、函館の地酒で月見酒を楽しむことができる。また、日本では珍しい畳風呂も有しており、足元を気にすることなく子供から高齢の人まで安心して利用できる。目の前に広がる雄大な海峡を朝、夕、晩。それぞれの景色をインフィニティならではのスケール感で体験してみては?さらに、ホテルの庭園ではスタッフが毎日焚火をたいてゲストを出迎え、温かい甘酒やお団子を提供し、朝にはプチ朝市が開催され地元のお土産などを購入することができるのでこちらもお見逃しなく。

     

    津軽海峡に浮かぶ月と漁火の灯に包まれるホテル「海と灯」へ足を運んでみては?

  • 磐梯山温泉ホテルで会津の伝統行事「赤べこ夏祭り」開催

    11.May.2021 | SPOT

    福島県磐梯(ばんだい)山麓に位置するリゾートホテル「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」では、2021年7月10日(土)から8月31日(火)までの期間中、会津の文化を楽しく体験できる「赤べこ夏祭り」を開催する。

     

    「赤べこ夏祭り」4つのポイント

     

    1会津文化に楽しく触れる屋台

     

    赤べこ射的

    赤べこサンバイザー・お面づくり

    わたあめづくり

     

    赤べこは、福島県会津地方の郷土玩具。「べこ」とは東北地方の方言で「牛」という意味である。赤べこ夏祭りでは、会津文化に楽しく触れられる屋台が並ぶ。赤べこの形をしたゴム鉄砲を使った「赤べこ射的や」、赤べこサンバイザー・お面づくりなど、会津の郷土玩具をテーマにした屋台や、会津地域で作られているご当地飴を使った「綿あめづくり」で、「会津山塩飴」や「市あめ」など好みの飴を選ぶことができ、子どもから大人まで楽しむことができる。

     

    2 野外の会場で磐梯山を望みながら踊る「会津磐梯山」

    民謡「会津磐梯山」は、古くから「盆踊り歌」として歌い継がれていた曲に囃子(はやし)言葉を加えてアレンジされもの。「ちょいさ」や「えんや」といった軽快な掛け声とともに輪になって踊る。祭りのフィナーレには、会場に設置されたやぐらの上で、地元の民謡歌手が歌と囃子の生演奏。ゲストは、歌詞に出てくる磐梯山を望みながら、やぐらを囲んで踊る。

     

    3 踊りに欠かせない「うちわ作り」

    無地のうちわに赤べこや起き上がり小法師など会津にちなんだ絵柄のスタンプを押し、オリジナルの絵柄のうちわを作ることができる。

    ※起き上がり小法師は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。

     

    4 親子おそろいの半被を貸し出し

    赤べこが描かれたオリジナル半被を貸し出しする。半被は子ども用もあり、親子おそろいの衣装で参加でき、お祭り気分を盛り上げる。

     

    会津では、7月から9月中旬にかけて各地で夏祭りが開催され、屋台が並び、会津磐梯山を踊る。この夏祭りは「お日市(おひいち)」と呼ばれ、古いものでは400年以上前から続くといわれている。当館では、会津で古くから親しまれているお日市をヒントに、「赤べこ夏祭り」を開催し、会津文化に楽しく触れることができる。

     

    会津の伝統的な夏祭りをホテルで堪能してみては?

     

  • 熱海海上花火大会を堪能する1日1組限定女子旅宿泊プラン登場

    10.May.2021 | SPOT

    熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾートリゾナーレ熱海」が、2021年7月30日(金)から12月18日(土)までの期間中、熱海海上花火大会開催日に、花火尽くしの素敵な夜を堪能する宿泊プラン「花火女子旅」を1日1組限定で販売する。

     

    「花火女子旅」の特徴

     

    1 花火鑑賞にぴったりの高さに設計された特別席

    熱海海上花火大会をイメージしたメインダイニング「和食ダイニング 花火」の個室での夕食後、個室からテラスに出ると用意されているのは花火鑑賞のための特別席。特別席は、テラスの柵の高さを考慮し、綺麗に花火が見えるように設計されている。通常の椅子よりも高さがあるので、浴衣でも着崩れを心配せずに座ることができる。加えて、自分で撮るのは難しい、浴衣を着た後ろ姿と花火が一枚に映った写真をプロのカメラマンが撮影するサービスも用意。本プラン限定の特別席にて、カメラマンに撮影をしてもらいながら、海上に打ち上がる花火を存分に堪能してみては?

     

    2 花火鑑賞に向けて気分を高めるコンテンツ

    本プラン限定で、花火柄の浴衣が客室に用意される。着付けは希望によりスタッフが手伝うので、浴衣を着慣れていない人でも安心。さらに、客室に用意されている花火に関する本を読むことで、花火鑑賞に向けて気分を高めることができる。夕食では、まるで花火に囲まれているような空間「和食ダイニング 花火」で、サザエや金目鯛などの魚介を中心に、旬の味覚を取り入れた会席料理を味わうことができる。口の中で弾けるスパークリング日本酒「HANABI」が、夜空に舞う花火を思わせるだろう。

     

    3 リニューアル 花火鑑賞の余韻に浸るコンテンツ

    花火鑑賞の後は、和食ダイニング 花火にて、本プラン限定のスイーツを味わうことができる。熱海海上花火大会をイメージした当ホテルオリジナルのスイーツは、青色のジュレが相模湾、チョコレートが夜空、そして飴細工が打ち上がる花火を表現している。見た目はもちろん、まるで花火のようにパチパチと弾ける食感も楽しむことができる。また、本プランで宿泊するのは、相模湾を一望するテラス付きの客室「テラスリビングスイート」。テラスで楽しむことができるホテルオリジナルデザインの線香花火が、花火鑑賞の余韻に浸る夜のひとときを彩る。

     

    熱海海上花火大会をさらに楽しむことができる宿泊プランをお見逃しなく!

  • 山形県の田んぼに浮かぶホテルにサウナが登場しリニューアルオープン

    08.May.2021 | SPOT

    田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」が、これまで以上の環境の充実と癒やしの体験を目的にサウナを新設し、天然温泉・フィットネスを含む施設であるスパ棟を、2021年4月29日(木・祝)にリニューアルオープンした。また、開放的なテラスで行う朝ヨガや、レストランでは自社栽培野菜を使用したヘルシーなメニューを準備するなど、新たにスパプログラムも登場。

     

     

    本格的なフィンランド式サウナ

    新設されたサウナは、県内ホテルでは初となる、セルフロウリュを備えた本格的なフィンランド式。ロウリュとは、 熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進するサウナ入浴法だ。本サウナでは、ヒバの香りを感じることができるアロマ水を使用している。

     

    サウナの特徴


    男性用サウナ

    建築に合わせた六角形のデザインが目に留まる男性用サウナは、天井の木屋根、天窓、椅子、水風呂まで、六角形で統一された、まさにデザイナーズサウナ。サウナ室内の椅子は一部可動式となっており、好みの温度や高さに合わせての調整が可能だ。サウナ室内からは、のどかな田んぼの風景も望め、露天風呂と一体となった外気浴スペースでは、水風呂後のととのいタイムを楽しむことができる。

     

     

    女性用サウナ

     

    紙管を模したベンチが特徴的な女性用サウナは、さくらんぼやラ・フランスなど、山形県産の果樹で製作したウォーリュ(ウォール(壁)でロウリュすること)を設置。パネルに水が自動で流れる事によって、水蒸気とともに木の香りがサウナ室内に広がる。じっくりと汗を流した後は、お待ちかねの水風呂と外気浴を堪能し、眼前に広がる水盤と空を眺められる開放感は、まさに自然との一体感を経験することができる。

     

    湯あがりにはバー・ラウンジへの立ち寄るのがオススメ。県産の地ビールや、地酒とワインの飲み比べ、フルーツジュースに、ジェラートを味わいながら、隣接するライブラリで「一冊一献」「整える」など、7つのテーマに沿った1,000冊の本を読むことができる。読書に没頭したりソファでのんびり寛いだりと、思い思いの時間を過ごしてみては?

     


    さらに、フィットネスやマッサージに加え、6月からは、田園風景が目の前に広がる開放的なテラスで、朝ヨガがスタート。レストラン「MOON TERRASSE」では、今回のリニューアルに合わせ、ヘルシーなメニューが誕生。有機農業に取り組む自社栽培の野菜と、地域食材を使用した料理やドリンクを味わうことができる。また、これらの癒やし体験を堪能できる宿泊プランも登場した。

     

    田んぼに浮かぶホテルの中で、心と身体を癒やす時間を過ごしてみては?

  • ふれふれ坊主と雨を楽しむイベントがリゾナーレ八ヶ岳にて期間限定開催

    06.May.2021 | SPOT

    自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」が、2021年6月1日(火)から7月11日(日)までの期間中に、1,000個以上のふれふれ坊主と雨を歓迎するイベント「八ヶ岳ふれふれスカイ」を開催する。全長150mのメインストリート「ピーマン通り」の空に、雨を待ちわびる1,000個以上の「ふれふれ坊主」が登場し、雨に濡れると鮮やかに色づきピーマン通りを彩る。雨に濡れずに雨音を楽しめる透明な雨宿りスペースなど、通り全体が雨を歓迎し、雨の日を楽しく過ごせるイベントとなっている。

     

    当ホテルが位置する山梨県北杜市は、日照時間日本一の土地。しかし、森の木々の成長やおいしい果物、当ホテルには欠かせないワインにとって雨は必要だ。一方で、旅先で雨が降ると室内で過ごすことが多くなり、旅を十分に楽しめないことがあることから、恵みの雨を悲観することなく、雨の日が楽しい旅の思い出にならないかと考え、開発に至った。

     

    「八ヶ岳ふれふれスカイ」を楽しむ3つのポイント

     

    ポイント1

     

    雨と1,000個以上の「ふれふれ坊主」が作り出す絶景

    150mのメインストリート「ピーマン通り」に、晴れを願う「てるてる坊主」ではなく、雨を待ちわびる「ふれふれ坊主」が登場し雨に濡れると鮮やかに色づく。ピーマン通りを一望できる「ワインスイートメゾネット」の窓から見下ろしたり、ピーマン通りを歩きながら眺めたり、様々な場所から虹色のグラデーションを見ることができる。全長約40cmのふれふれ坊主が、八ヶ岳の「八」にちなんだ8色のグラデーションで雨空を彩る、ここでしか見られない景色が広がる。

     

    ポイント2

    雨粒と雨音を楽しむ「レイニードーム」

    ピーマン通りには、雨粒と雨音を楽しむ「レイニードーム」が登場します。ドームに当たる雨粒のはじけ方を眺めたり、雨粒の大きさによって奏でられる雨音の違いを感じたり、雨が降るとより一層雨の日を楽しめる。いつもは見上げることのない雨空を見上げながら、ワインや軽食と共に過ごせる空間となっている。

     

    時間:11:00~16:00
    料金:無料
    場所:ピーマン通り

     

    ポイント3 

    フォトジェニックな写真が撮れる「ふれふれポンチョ」

    施設内にあるアクティビティセンターでは、「ふれふれポンチョ」を雨の日限定で貸し出す。雨に濡れることを気にせずにピーマン通りのふれふれ坊主を眺めたり、ポンチョに当たる雨粒の音を感じることができる。また、ふれふれポンチョは3色あり、色づいたふれふれ坊主の仲間になったかのような写真を撮るのもおすすめ。サイズも豊富に揃えられているので、子どもから大人まで一緒に思いきり雨を楽しめるアイテムとなっている。

     

    時間:9:00~18:00
    料金:無料
    場所:アクティビティセンター
    備考:宿泊者限定

     

     

    雨の日を最大限に楽しむ期間限定イベントへ足を運んでみては?

  • 1200年の歴史を持つ京都・東寺をフィーチャーした都市観光ホテル開業

    23.April.2021 | SPOT

    東寺エリアに親しみ、心休まる都市観光ホテル「星野リゾート OMO3京都東寺」が、2021年4月15日(木)より、日本随一の観光都市である京都府京都市にオープン。「心の時空トリップ」をコンセプトに、東寺エリアの個性を深掘りした都市観光ホテルを目指す。ホテルより徒歩約5分の場所に位置する世界遺産の「東寺」は、現存する唯一の平安京の遺構で、嵯峨(さが)天皇により、唐で密教を学んで帰国した弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)へ、託された密教寺院となる。心をちょっと休めたい、お寺に出かけて癒されたいという人に向けて、1,200年前から続く景色を前に、初めての人でもお寺に親しみを持てるような都市観光の旅を提案する。

    OMOベースイメージ

    東寺エリアの今と昔を知るご近所マップ

    東寺まんだらさんぽ

    国宝の朝さんぽ ~空海にあえる朝~

    2つのアートワーク「まんだらアート」と「ほほえみウォール」

    砂に文字を描き、心をととのえる「写経テーブル」

    知恵を授ける本棚「心柱(しんばしら)ブックテーブル

     

     

    OMOでは、ホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉える。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の街であるご近所を深く知り、溶け込むことをサポートするサービスで、「ご近所マップ」と「ご近所アクティビティ」の2つで構成されている。とことんご近所にこだわって活動する「ご近所ガイド OMOレンジャー(以下OMOレンジャー)」が、タイムリーな情報を集めたり、実際にご近所に連れて行ったりと、友人のように気さくに旅をサポートする。

     

    扉面に現代、中面に平安時代のマップを備えており、引き戸を開閉することで時代を切り替え、東寺エリアの今と昔を楽しめる。かつての羅城門(らじょうもん)や西寺(さいじ)の跡地と位置関係、今も残る通りの名前や、今も昔も変わらず残っているスポットなどを紹介する。さらに、ガイドブックには載っていないような地元で愛される名店も掲載。東寺が建てられた平安京の時代から現代までの移り変わりを知ることで街歩きが一段と面白くなること間違いなし。

     

    東寺をOMOレンジャーとともに巡る「東寺まんだらさんぽ」と、1,200年間毎朝続く弘法大師の住房だったお堂で一の膳、二の膳、お茶をお供えする朝のおつとめ、法要「生身供」へ訪れる「国宝の朝さんぽ ~空海にあえる朝~」の2つを実施。弘法大師の思いを伝え続ける立体曼荼羅(まんだら)を中心に、世界遺産「東寺」を巡る。建物のつくりから仏像の利益など、初めての人でもお寺を楽しめるようにOMOレンジャーが見どころを分かりやすく解説していく。早朝に開催する当アクティビティは、OMOベースで目覚めの銅鑼(どら)を聞き、お気に入りの数珠を選び、出発。生身供へ訪れ、お供えを見るだけでなく、OMOレンジャーと一緒にお経を唱え、帰り道では、朝に開店したばかりの和菓子屋で、ふっくらなお餅にこし餡が詰まった銘菓「東寺餅」を購入することができえる。早起きをして、心もおなかも満たされるアクティビティとなっている。

     

    エントランスを入ると目の前に、21尊の仏像により構成される東寺の立体曼荼羅(まんだら)をテーマにした「まんだらアート」と、優しくほほえむ仏さまの表情や柔らかさを淡い光と影を使って表現した「ほほえみウォール」の2つのアートワークが宿泊者を出迎えるように設置されている。東寺の仏像に親しみを持てるように細部のデザインまでこだわった作品だ。さらに、OMOベースの中心にある写経テーブルでは、写経や書を通して心をととのえることができる。弘法大師空海が書の達人であることから着想した。墨を使う書とは異なり、棒で砂に書き、終えた後は砂を消すのみのため、気軽に誰でも参加でき、心ゆくまで何度でもチャレンジ可能。また、五重塔の中心で塔を支える心柱をテーマにしたブックテーブルは、五重塔の内部にある、密教の教えを授ける曼荼羅を、知恵を授ける本棚に見立て、柱の中に本棚を制作し、東寺や弘法大師空海に関連した書籍を用意した。

     

    まるで心の時空トリップをしたかのような気分が味わえる「星野リゾートOMO3京都東寺」で京都の魅力を体験してみては?

  • 熱海の自然の中で心身を整える特別温泉宿泊プラン登場

    22.April.2021 | SPOT

    温泉宿SOKI ATAMIが、資生堂のスキン&マインドブランド BAUMとのコラボレーションで、新緑シーズンに合わせたイベント「SOKI ATAMI × BAUM 〜新緑と養生〜」を2021年5月1日(土)より開催。4月14日(水)より、SOKI ATAMI公式サイトにて特別宿泊プランの予約受付を開始した。

     

    予約先着100名限定BAUM ギフトバッグ

    樹木など自然の香りでより深いリラックスを楽しめる、サシェ作り

    星空の下でキャンドルナイト

     

    今回のイベントでは新緑の鮮やかな季節に合わせ、樹木を取り入れた養生を提案。特別宿泊プランは、熱海の奥座敷に位置するSOKI ATAMIの中でも、周辺の新緑をより感じることのできるヒバの半露天を備えた山側に位置する「フォレストツイン」にて用意され、樹木の恵みを感じるBAUMのハイドロ エッセンスローションをはじめとするアメニティを楽しむことができる。さらにイベント期間中は館内にて、樹木の香りを楽しめるサシェ作りや、キャンドルナイトなどが登場する。SOKI ATAMIは、熱海の土地で湯治の文化や食を感じながら、心身ともに養生できる現代の湯治宿だ。新緑がまぶしく、爽やかな風が吹く季節だが、五月病や梅雨などで心身の不調の出やすい時期とも言われている。今回のイベントを通して、ストレスや緊張を和らげる樹木の香りと、リラックスや安眠効果、発汗してデトックス効果があると言われる温泉入浴との相乗効果で、季節の養生を体験して欲しいと考える。

     

    今回の特別宿泊プランでコラボレーションするBAUMは、樹木の「貯水」「成長」「環境防御」に着目することで、肌本来の力をサポートし心身ともに満たされることを大切にしているスキン&マインドブランド。都会の喧騒から離れた自然の中で、心身ともに整える体験を届けたいとの想いや世界観が一致し、本企画が実現。さらに、予約先着100名限定で「誰もが心地よくサスティナブルな活動と共にあることを感じてもらえるように。普段使いもできるように」とつくられた、BAUM ギフトバッグがプレゼントされる。

     

    最上階の茶寮では、檜を使ったサシェ作りが体験可能となっている。檜のチップにふりかける蒸留水は、天竜材の端材や里庭で取れたハーブなどを自家蒸留して作った自然由来の香りに加え、イベント期間中は、湖畔の林に吹く風のような清々しい香りをイメージしたBAUM アロマティック ルームスプレーが登場。檜の安眠・鎮静効果と、樹木など自然の香りによる深いリラックスをお楽しみに。また、立夏と夏至の時期には、特別イベントとしてBAUMのアロマティック キャンドルを使用したキャンドルナイトを実施する。当日は会場となる最上階の茶寮の電気を消し、キャンドルの光だけで熱海湾の夜景と星空を眺めらながら、林浴のように穏やかで清々しい香りとともに、心を整える空間を堪能することができる。

     

    自然に恵まれた空間で心身を癒しエネルギーチャージしてみては?

     

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