BAND-MAID、世界的音楽プロデューサー/トニー・ヴィスコンティがプロデュースした 「The Dragon Cries」世界配信がスタート

19.November.2019 | MUSIC

BAND-MAIDが12月11日にリリースするメジャー3rdアルバム「CONQUEROR(カンカラー)」に収録される楽曲「The Dragon Cries」を世界的音楽プロデューサー/トニー・ビスコンティがプロデュースをしたことが発表された。また、11月20日の0時より「The Dragon Cries」の音楽配信・サブスクリプションサービスが世界各国で一斉にスタートする。

 

David BowieやT-REXなど数々のレジェンドミュージシャンを手がけてきた世界的音楽プロデューサー/トニー・ヴィスコンティからBAND-MAIDへ熱烈なオファーが届き、今回のコラボが実現したとのこと。

トニー・ヴィスコンティは、BAND-MAIDに対して「BAND-MAIDのオリジナリティが好きだ。BAND-MAIDに出会えたのは、まさに夢が叶ったような感覚だった。レコーディングに関しても、SAIKIとMIKUに約8時間も歌ってもらったけど、私は、こんなに長く歌い続けることができるアーティストを知らないし、彼女たちは改めてプロフェッショナルだと感じた。私の期待は非常に満たされたよ。」とコメント。

BAND-MAID小鳩ミク(Gt/Vo)は「トニーは、BAND-MAIDを本当に好きでいてくれて、とても気さくで優しい素敵な方でしたっぽ。デヴィッド・ボウイ様もレコーディングしたNYのスタジオでボーカルレコーディングをさせて頂いて、私たちの希望や意見をしっかりと受け入れ、考えてくださってプロデュースしてもらえて本当に感謝しています。またトニーにお会いした時に、もっと成長した姿を見せられるように頑張っていきたいっぽ。」とコメント。

 

また、12月1日にNHK総合で放送される「シブヤノオト」にてBAND-MAIDの地上波テレビ初パフォーマンスが決定した。

 

全米5カ所で開催したアメリカツアーは、全会場でチケットSOLDOUTを記録し、世界規模でBAND-MAIDの存在感が高まっている中、今回の発表で、更に目標の”世界征服”に向け驀進している。今後のBAND-MAIDの活躍から目が離せない。

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    02.October.2017 | FEATURES / MUSIC

    9月9日・10日にサンフランシスコで開催された日本のカルチャーイベント、「J-POP SUMMIT」。サンフランシスコに住む日本好きの人達が集まる同イベントにBAND-MAIDが出演しました。

    MOSHI MOSHI NIPPONではサンフランシスコでBAMD-MAIDメンバーにインタビューを実施。今秋からは2回目のワールドツアーを開催する彼女たちに迫ります。

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    Photo:Shingo Tamai

    IMGP4241-©Alan Paredes_s

     

    −サンフランシスコは初めて来ましたか?

    小鳩ミク(以下小鳩):ポ!初めてきましたっポ。

     

    —プライベートで遊ぶ時間はありましたか?

    小鳩:あまりゆっくりする時間はなかったんですけど、宿泊しているホテルの周りをお散歩したり、近くのレストランでみんなでお食事をしたりしました。

     

    −お仕事以外の時間もあったんですね!サンフランシスコは満喫できましたか?

    小鳩:んーもっと満喫したい!

    全員:笑

    小鳩:またプライベートでも遊びに来たいなと思いましたっポ。

     

    −J-POP SUMMITに参加してみてどうでしたか?

    MISA:出演が決まった時は、「J-POP」というイベントの名前を聞いて、BAND-MAIDはロックなので、どんな風に自分たちを出していけるかなー、ってまず考えました。

     

    band-maid-00b-©DarrenYamashita_s

    小鳩:はじめて海外でお給仕(ライブ)したのがアメリカのシアトルだったので、2度目のアメリカお給仕でサンフランシスコに行けるってなったとき、素直に嬉しかったです。日本のイベントに出られるっていうのも嬉しくて、ワクワクしたですっポ。

     

    AKANE:実際にイベントに来てみて、私はアメリカの人たちが日本のカルチャーを好きでいてくれているのが嬉しいなって思いました。イベントでは自分の好きなラーメンもアメリカの人たちに人気で、「やっぱり日本っていいなー」って。私も日本の良さを伝えられるようにがんばろうって思いました。

     band-maid-00k-©DarrenYamashita_s

    彩姫:出演が決まった時はどんな会場でやるんだろうと少し心配な気持ちも正直あって。でも実際に来てみたら1つの会場にステージとブースエリアが設置されていて、うまくステージのエリアと別れていて安心しました。ブースも見て回れて楽しかったです。

     

    KANAMI:サンフランシスコでも自分たちを応援してくれるご主人様とお嬢様(ファン)がいるんだなって分かって嬉しかったです。日本のことを好きでいてもらえることも嬉しいですね。

     

     

    −サンフランシスコから戻ってすぐに国内ツアー、そして国内ツアーの途中でワールドツアーも始まるかと思うのですが、ツアーの内容は日本と海外で違うんですか?

     

    小鳩:国内ツアーとワールドツアーでタイトルは変えていて。同じツアーだけど、日本版・海外版で別れているんです。そこをうまく表現できるよう、いまリハーサルでアイディアを出しているところですっポ。

     

    −2回目のワールドツアーの意気込みを教えてください。

    MISA:会場も大きくなるので、ステージの見せ方を1回目のワールドツアーよりも良くしていきたいなと思っています。

     band-maid-00n-©DarrenYamashita_s

    AKANE:私は各国で挨拶だけでも完璧にできるようになりたいなって思ってます。ちょっと前回色々あったので・・・

     

    小鳩:「アイ アム ゴリラ!」って言ってたよね

     

    彩姫:ドイツでは「イッヒ ビン ゴリラ!」って笑

     

    AKANE:前回は伝わらないこともあったので、今回はきちんと伝わるように練習がんばります笑

     

    小鳩:2回目のライブになる国ばかりなので、前回ご帰宅(来場)してくださったご主人様・お嬢様に「おかえり」っていう気持ちと、自分たちの成長した姿を見せたいっていう気持ちが強くありますっポ。

     

    彩姫:1回目のツアーはハードスケジュールで、今回もハードスケジュールっぽいので笑 余裕を持ってステージに立てるように、前回のツアーを参考にしながら、どこで休めるかを考えようと思ってます!

     

    小鳩:余裕を持ってステージに立ちたいっポね

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    Photo:Shingo Tamai

    KANAMI:体調管理に気をつけつつ、3回目のワールドツアーも開催できるように、全力で頑張りたいと思っています!

     

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  • もしフェスのステージを彩ってくれたアーティストに突撃インタビュー!初のワールドツアーを終え、世界進出を果たしたBAND-MAIDにお話を聞きました。

    20.December.2016 | FES / MUSIC

    BAND-MAID、ワールドツアーでの思い出は、最高のお給仕とお味噌汁?!

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    —初のワールドツアーお疲れさまでした! 感じたこと、新鮮だったことはありますか?

    小鳩ミク(以下小鳩):やっぱり初めての海外でのツアーだったので、ご主人様・お嬢様(ファン)が、お給仕(ライブ)にご帰宅してくださるかなという不安がとても大きかったんです。でも、想像以上の数の方がご帰宅してくださって、嬉しい衝撃でした。反応も日本より熱いというか、ダイレクトな印象でした!

     

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    AKANE:私が一番ワールドツアーで感動したのは、どこの国の方も日本語で歌ってくださったこと。鳥肌が立つくらい嬉しかったです! 日本語でしっかり覚えてくださってるんだ!って

     

    KANAMI:歌もそうだけど、全部の国で会話とかMCでも、「こんにちは」「ありがとう」って声をかけてきてくれたり、「大好き」とかまで言ってくれたりして、てすごい感激したよね!

     

    彩姫:ほぼ言われちゃった…。そんな感じです…。スペインの料理は美味しかった! でも、日本の料理が一番好きです。

     

    全員:<<爆笑>>

     

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    —MISAさんはお酒が相当お強いんですよね? それぞれの国で飲みました?

    MISA:飲みました! 誕生日をドイツで迎えたんですけど、ステージドリンクでジャックダニエル(ウィスキー)を自前で持ってきてアンプの上に置いてくださっていて…。それが嬉しくて印象的でした。

     

    小鳩:ステージドリンクは絶対お酒だもんね。浸透してたね!

     

    MISA:最高だった! 小鳩も向こうで誕生日を迎えたんですよ。

     

    小鳩:そうなんです。私もポーランドで迎えました。御給仕でご主人様・お嬢様がサプライズでバースデーソングを歌ってくださって、すごく嬉しかったポ!

     

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    —その国々の言葉を覚えていったりはされたんですか?

    小鳩:基本的にMCは小鳩がやっているんですけど、簡単な挨拶はしゃべれるように努力はしました。でも、伝わっていたかは定かではないですポ…(笑)

     

    —日本のバンドとして、世界から注目をされているってすごいことですよね。今後の展望はありますか?

    小鳩:目標として、「世界制服」を掲げているので、行ったことのない国にどんどん行って、御給仕をしたいと思っています!

     

    —個人的に行きたい国は?

     

    KANAMI:ロシア!

     

    小鳩:オランダ!

     

    彩姫:最終的に日本に帰ってこれれば…。でも、ヤバいとこ行くのもいいですね。アフリカとか。ここでライブすんの?みたいな場所。民族の方とかいるとことか。絶対にお味噌汁は持って行きます。

     

    全員:<<爆笑>>

     

    KANAMI:今回のツアーでもみんな持って行ったね。

     

    AKANE:海外でのお味噌汁、すごい感動だった!

     

    小鳩:めっちゃ美味しかったよね。

     

    彩姫:フリーズドライに感謝した。

     

    小鳩:そんな感じで、お味噌汁を武器に、どんどん世界征服をできたらと思います!(笑)

     

    BAND-MAID

    <Profile&News>

    小鳩ミク (Gt/Vo.)、彩姫(Vo.)、KANAMI(Gt.)、AKANE、(Dr.)、MISA(Ba.)からなる5人組ロックバンド。ミニアルバム『Brand New MAID』でメジャーデビュー。キュートなメイド服姿とハードなサウンド&パフォーマンスのコントラストが話題に。結成当時から世界を意識し、「世界征服」の野望通り、初のワールドツアーも成功におさめる。

    2017年1月11日にはメジャー1stフルアルバム「Just Bring It」をリリース。CDジャケットは、人気イラストレーターのeimiがデザインを担当し、満月を前にメンバーの小鳩ミク(Gt/Vo)、彩姫(Vo)をイメージした少女たちが描かれ、一見可愛らしいデザインになっているが、ジャケットデザイン全体を見てみると、「ドクロ」が浮かび上がるというBAND-MAIDらしい、「可愛らしさ」と「カッコ良さ」が共存する作品が完成している。

    また、BAND-MAIDのオフィシャルHPにて「Just Bring It」の全楽曲を公開し、2017年1月9日の正午までの期間限定で試聴できるとのこと。是非チェックしてみてほしい.

    Official HP:http://bandmaid.tokyo

    Official Facebook:https://www.facebook.com/bandmaid/

    Miku Kobato’s Twitter: @miku_bandmaid

    Saiki’s Twitter:  @saiki_bandmaid

    Kanami’s Twitter:  @kanami_bandmaid

    Akane’s Twitter:  @achi_bandmaid

    Misa’s Twitter:  @misa_bandmaid

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  • いよいよ今週末の11月26日(土)、27日(日)に開催される「もしもしにっぽんフェスティバル2016」。今年の「もしフェス」は一体どんなことが行われるのか? そもそも「もしフェス」とはどんなイベントなのか? そんな疑問にお応えすべく、今回はもしフェス2016の楽しみ方を紹介しちゃいます!

     

    26日(土)MOSHI MOSHI STAGE

    26日のタイムテーブルはこちら

    もしフェス初日となる26日(土)は、様々なファッション雑誌とコラボしたステージをメインに開催。今回は26日のステージの見どころ、LIVEステージに出演するアーティストを紹介しちゃいます!

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    モデルに会えるブースはこちら 

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVALでは、ステージ以外にも人気モデルのコンテンツが盛り沢山!各ブースで開催されるミニイベントを見逃すな!

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    27日(日)MOSHI MOSHI STAGE

    27日のタイムテーブルはこちら

    ファッションショーがメインだった26日(土)に代わって、27日(日)はLIVEステージ中心! 日本が世界に誇るアーティストとタイムテーブルをチェックしよう

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    ・BOOTH AREA

    ファッションショーやLIVEステージだけでなく、ブースにて様々な体験ができるのも「もしフェス」の魅力のひとつ。今年は昨年の倍以上にブースコンテンツが増えていて、楽しさも倍増! ここでは、屋内ブースの楽しみ方紹介します。

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    【OUTDOOR AREA】

    もしフェスでは会場の外でもお祭りを開催。ステージ・フード・フォトスポットなど様々なコンテンツが登場します。今回は外エリアの内容を大解剖していきます!

    名前の通り、お祭り騒ぎのステージコンテンツが盛り沢山。 出演アーティスト、開催コンテンツをチェックしよう
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    日本各地の有名店が集結!無料で参加できるフードエリア「NIPPON UMAI YOKOCHO」で日本食を食べつくそう!
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    外エリアにはいくつかのフォトスポットが登場!#もしフェス でイベントの楽しさをSNSで投稿しよう♪

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    ・アイドル特典会

    MOSHI MOSHI NIPPONに出演するアイドルたちの特典会を実施。スケジュールは下記のサイトにまとまっているのでチェックしよう!

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     今のリアルな日本をまるごと体験できる「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016」。11月26日(土)、27日(日)は東京体育館でジャパンカルチャーを満喫しよう!

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    ■Information

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO

    会期:11月24日(木)~27日(日)

    ・24日(木)・25日(金)・・・もしもしにっぽんシンポジウム2016

    ・26日(土)・27日(日)・・・MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016

    場所:東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

    チケット:全席自由 2,990円(税込)/1日券

    主催:「MOSHI MOSHI NNIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」実行委員会

    企画・制作・運営:アソビシステム / ホットスタッフ / PIF / フロンティアインターナショナル

    演出:David J. Production Co. Ltd.

    イベントオフィシャル:http://fes16.moshimoshi-nippon.jp/

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

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