【関東】フェスティブシーズン にぴったりな冬季限定イルミネーション4選

04.November.2021 | FEATURES / SPOT

色鮮やかな世界が目に反射して弾けるような、心も身体も温めてくれること間違いなしのイベントが今年の冬は勢揃い!重要文化財に指定された歴史あるお城や大自然などを舞台に繰り広げられる、編集部注目のクリスマスやデートにぴったりな関東で楽しめるイルミネーションスポットをご紹介しよう。

 

【栃木県・足利】20th Anniversary 光の花の庭~Flower Fantasy2021~

2017年10月に、さっぽろホワイトイルミネーション、ハウステンボス光の王国とともに『日本三大イルミネーション』に認定され、イルミネーションアワードでは2016年から5年連続でイルミネーション部門ランキング全国第1位を獲得。20周年を迎える今期は、大人気のフラワーキャッスルが全面リニューアルされる。

 

開催場所:あしかがフラワーパーク

開催期間: 2022年2月14日(月)まで

詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/515436

 

 

【東京・品川】東京メガイルミ2021-2022×ネイキッド

『東京メガイルミ2021-2022』のTWINKLEエリアにて、ネイキッドのアート作品『NAKED BIG BOOK』のプロジェクションマッピング演出やインタラクティブ体験を冬季限定開催。

 

開催場所:大井競馬場

開催期間:2022年4月10日(日)まで

詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/511985

 

 

【東京・稲城】よみうりランド ジュエルミネーション 希望の輝き!~多様な光のシンフォニー~

世界初の宝石色をイメージしたLEDを使ったイルミネーションは、自然エネルギーによって発電された、環境への負荷が少ないエネルギー「グリーン電力」を使用している。

 

開催場所:よみうりランド

開催期間:2022年4月3日(日)まで

詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/503841

 

 

【東京・日比谷】HIBIYA Magic Time Illumination2021

 

東京ミッドタウン日比谷、日比谷仲通り、日比谷シャンテの日比谷エリア全体を彩る樹木のイルミネーション。廃棄物を減らすための工夫や電力消費を削減するLEDを使用するなど、サステナブルな取組みが行われている。

 

開催場所:東京ミッドタウン日比谷、日比谷仲通り、日比谷シャンテの日比谷エリア全体

開催期間:2022年2月14日(月)まで

詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/508439

 

 

 

RELATED ENTRIES

  • 冬の風物詩「氷彫フェスティバル」と長野県「松本市イルミネーション2021-2022」がコラボ

    21.January.2022 | SPOT

    昨年、新型コロナウイルス感染症の影響で中止になった、国宝松本城氷彫フェスティバル2022が2022年1月21日(金)から1月23日(日)までの3日間開催される。

     

    力を使う大胆さセンス・技量を要する繊細さの両方が求められる氷彫制作は、年々氷彫師が少なくなっている。国宝松本城氷彫フェスティバル2022では、その貴重なパフォーマンスと作品を観ることができる。35回目の今回は、新型コロナウイルス感染症対策とし、松本市内で氷彫作品を安心して楽しめるよう、会場を分散する。

     

    松本駅前広場

    実演パフォーマンス

    氷のジャンボすべり台

    イルミネーション「松本城~氷晶きらめく水鏡~」 

     

    「現在」演出

    「過去」演出

    氷彫フェスティバル特別演出

     

    松本市街地の中心部にある公園では、若手氷彫師達の登竜門である全国氷彫コンクールプレイベントが実施される。氷彫制作歴がおおむね5年未満の若手選手のみが参加できるコンクールで、若さ溢れる挑戦的な作品を観ることができる。今年は5チームが参加し、作品完成後、指導者による講評が行われる。

     

    22日(土)、23日(日)には、メインイベントとなる国内14チーム総勢28名による全国氷彫コンクールチャンピオンシップが開催。全国からトップレベルの氷彫師が松本城へ集結し、22日(土)の夕方から制作を始める。夜を徹して作業をし、23日(日)の明け方に完成する氷彫作品は、松本城と北アルプスを背景に朝日に輝く。氷で創られた躍動感のある作品を最高のロケーションで鑑賞し、松本の冬を体感してほしい。また、23日(日)の朝に来場した100名には氷彫コンクール特別賞の選出のための投票に参加することができる

    また松本市イルミネーション2021-2022とのコラボレーションも必見だ。氷彫フェスティバル開催期間にあわせて、松本市イルミネーション2021-2022のメインコンテンツである「松本城~氷晶きらめく水鏡~」に氷彫フェスティバル特別演出が登場する。1月16日(日)から1月22日(土)までの午後6時から9時までの特定の時間に鑑賞することができる。氷彫フェスティバルのために作られた、氷の結晶が舞う様子をイメージしたキラキラとした特別な演出をお楽しみに。

  • 山口・長門湯本温泉を彩る期間限定のライトアップ「音信川うたあかり2022」開催

    18.January.2022 | SPOT

    2022年1月28日(金)から2月27日(日)までの期間限定で、長門湯本温泉(山口県長門市)で童謡詩人・金子みすゞの詩をテーマにした灯りイベント「音信川(おとずれがわ)うたあかり」が開催する。

     

    詩のナレーションや⾳楽に合わせた幻想的な光の演出をはじめ、市内の児童⽣徒が制作したモチーフを設置し、冬の⻑⾨湯本温泉に特別な⾵景を創りだす。詩のナレーションに合わせた幻想的な光の演出「うたあかり幻燈輪舞(げんとうロンド)」や、市内の児童生徒が制作した数千個の「あかりのうつわ」を会場に設置。長門湯本温泉の冬の風物詩「音信川うたあかり」での特別な風景を、お楽しみに。

    音と光のエンターテイメント・幻燈輪舞エリア

    約3,000個のあかりがお出迎え・みすゞのお庭エリア

    約3,000個のあかりがお出迎え・みすゞのお庭エリア

    新エリア・お魚たちの夢エリア

    萩焼のランプシェード・土あかりエリア

     

     

     

    演出

     

    みすゞのお庭エリア(恩湯・芝生広場)
    長門市内の幼保小中学校の協力を得て、児童生徒約3,000名があかりモチーフを制作。金子みすゞの詩をテーマにした約3,000個のあかりが、訪れた人たちをあたたかく出迎える。

     

    おとずれ川エリア(雁木広場〜音信川河川公園)
    地元住民を中心に、これまでのワークショップで製作した大型のあかりモチーフを、音信川沿いに設置。ゆるやかに明滅するあかりが音信川の水面に浮かび上がり、幻想的な風景を作りだす。

     

    お魚たちの夢エリア(音信川河川公園)
    2022年はエリアを拡大し河川公園を使ったライトアップを計画中。音信川河川公園の中央に、大きなお魚型にあかりのうつわを配置。真っ青な海のイメージに浮かび上がる幼稚園児、保育園児たちの作品をチェックしてほしい。

     

    土あかりエリア(恩湯食〜河川公園間)
    もう一つの新しい見どころは、恩湯食から音信川河川公園に続く川沿いの道に設置される、萩焼で作られたランプシェード。長門湯本温泉のほど近く、三ノ瀬地区にて約360年の歴史を持つ萩焼深川窯の先生たちの協力により、地元向陽小学校6年生の生徒たちが製作した20灯を越える萩焼のランプシェードが、暖かな光で夜を照らす。

     

    幻燈輪舞(げんとうろんど)エリア(竹林の階段〜恩湯・雁木広場)
    長門湯本温泉のあかりイベントのテーマ「金子みすゞの詩」の朗読と音楽にあわせて、いくつもの影絵が踊る。周辺の竹林のライトアップや広場の照明もあわせて変化する「音と光のエンターテイメント」をお見逃しなく。

  • 日本三景・宮城県松島×ネイキッドの共創プロジェクトが松島離宮でスタート

    10.January.2022 | SPOT

    ネイキッドは、宮城県松島離宮にて、2021年12月22日(水)から常設で、レツルタワーのプロジェクションマッピングと離宮庭園のライトアップのプロダクションを手掛けた。

     

    2020年10月にオープンした「宮城県松島離宮(まつしまりきゅう)」のシンボルである「レツルタワー」へのプロジェクションマッピングと、離宮庭園のライトアップを連動し、その様子を松島湾の形を模した池の水面に映り込ませ幻想的な空間を演出している。夜の松島離宮ならではの体験を期待してほしい。

     

    松島の歴史は古く、何千年も前から地層が形成され、平安時代から多くの歌人・俳人が歌を読み、その風光明媚な景色を今に残している。またいつの時代も変わらぬ日本の四季の美しさを感じる観光名所でもある。プロジェクションマッピングショーでは、レツルタワーをタイムマシンに見立て来場者がクルーとなって乗り込み、松島の過去・現在・未来を旅するツアー仕立てで、時空を超える旅へとゲストを誘う。

     

    ネイキッドが創出する宮城県松島離宮の新たな魅力から目が離せない。

     

  • マクセル アクアパーク品川、ネイキッドと冬景色を創出するアクアリウムイベント開催

    10.January.2022 | SPOT

    『マクセル アクアパーク品川』は、2021年12月29日(水)から2022年2月27日(日)までの期間限定で、シーズナルイベントとして「NAKED SNOW AQUARIUM(ネイキッド スノウ アクアリウム)」を開催中。


    冬の美しく透きとおるような世界観を表現した同イベントは、2015年に初開催して以降、当館の“冬の風物詩”として親しまれている。クリエイティブカンパニー『NAKED, INC.』が手掛ける雪や氷、オーロラの映像と生きものたちが調和し、館内各所に幻想的な冬景色を創出する。

     

    BRIGHT SNOW※イメージ

    MARINE SNOW DOME ※イメージ

    WINTER COLOR STREET ※イメージ

    CRYSTAL BAR ※イメージ

    Jellyfish Ramble ※イメージ

    Harmony for Winter ※イメージ

    ナイトver.「BRIGHT CRYSTAL 」

     

    メインコンテンツの「ドルフィンパフォーマンス」は、昼は“冬のオーケストラ”、夜は“雪と氷につつまれた神秘的な世界”をテーマに2つのプログラムを展開。多彩なライティングと“スノウマシン”による雪降る演出、さらに、夜はプロジェクションマッピングも加わり、季節感あふれる舞台でイルカたちのダイナミックなジャンプが繰り広げられる。
    映像のスノウフレークが一面に輝く「パターンズ」では、舞い降る“雪”を連想させる色や模様をもつ生きものを展示し、空間演出と合わせてお楽しみいただくことで“海中の雪景色”を堪能することができる。
    この他にも、館内全体がまるでスノウドームのように、さまざまな冬のシーンに出会えるコンテンツが展開。

     

    まばゆい銀世界や氷の透明感、澄んだ夜空にきらめくイルミネーションなど、寒さ極まる中で生まれる美しい光景の数々。屋内にいながら冬ならではの“絶景”に出会える「スノウアクアリウム」で今冬の思い出をつくってみては?

  • ネイキッドが大阪芸術大学の学生と制作したマッピングショーを大阪「ハルカス300」にて展示

    06.January.2022 | FASHION / SPOT

    株式会社ネイキッド、大阪芸術大学、近鉄不動産株式会社の3社は、2021年12月22日(水)から、あべのハルカス展望台「ハルカス300」にて、ネイキッドがクリエイティブ教育の一環として行う、大阪芸術大学アートサイエンス学科の授業内で学生と共に制作したプロジェクションマッピング作品が公開される。

     

    ネイキッドと大阪芸術大学は学生の創造性を育む実践型のプロジェクト「0×0=∞(ムゲンダイ)プロジェクト」の授業の成果発表として、昨年に続き近鉄不動産が運営する日本一高いビル・あべのハルカスの展望台「ハルカス300」の58階「ツインタワー」にて、大型プロジェクションマッピング作品を投影。



    本年の作品テーマは「未来への希望」。コロナ禍で多くの人が物理的なつながりを持ちにくくなってしまった今だからこそ、日本一高いビルから日本全体に希望の光を届けたいという意図のもと、大阪芸術大学アートサイエンス学科の学生や参加を希望する高校生とネイキッドが一緒に作り出す作品となっている。
    本年度は2021年9月からスタートした授業の中で、世の中におけるクリエイティブの役割や、プロジェクションマッピングの作り方を学び、実際にハルカス300で発表することを想定した映像の企画やコンセプト、そして絵コンテを制作した。そのコンセプトや絵コンテを題材にしてネイキッドのディレクターが中心となり映像を制作し、ハルカス300にて作品を発表する。



    また、本作品の趣旨をより多くの人に理解し楽しんでほしいとの思いで、ハルカス300で同時期に行われる「つながる」をテーマにした冬の企画イベントと連携して作品制作を行っている。このようにネイキッドと大阪芸術大学、そして近鉄不動産は、学生・プロが垣根なく交流し、価値交換やお互いにアイディアを出し合うなどクリエイティブな作品づくりとともに、アートの魅力と価値を発表する場を提供していく。

     

  • イルミネーションイベント「白い恋人パーク~光と恋のチョコレート工場~」期間限定開催

    06.January.2022 | FOOD / SPOT

    白い恋人パークにて屋内イルミネーションイベント「白い恋人パーク~光と恋のチョコレート工場~」が2021年12月27日(月)から2022年3月14日(月)までの期間限定で開催している。

    毎年好評の白い恋人パークイルミネーションは、感染症対策による短縮営業により昨年度に引き続き中止が決定しました。日中でも楽しめるイルミネーションとして、白い恋人の製造ラインを含む、全長約85mのファクトリーコース内をイルミネーションで幻想的な空間に演出。また、白い恋人パークにて初めての開催となる脱出ゲームでは、イギリスから輸入したアンティーク内装を施した豪華な部屋で、「恋」と「チョコレート」をテーマに2人1組の協力型ゲームを開催する。

     

    脱出ゲーム!チョコレート研究所からの脱出
    開催日程:2022年1月7日(金)~3月14日(月)
    開催時間:10:00~16:00
    受付場所:チケットセンター
    開催場所:スタディベース・カカオポッド

     

    チョコレートつかみ取り
    開催日程:2022年2月11日(金)~2月14(月)、3月12日(土)~3月14日(月)
    開催時間:10:00~ チョコレートが無くなり次第終了
    参加料金:500円(税込)
    開催場所:チュダーハウス1階特設会場

    フラーグム キス(ドリンク付き) 1,700円(税込)

    ヴェリーココ(ドリンク付き)1,700円(税込)

    ショコラブベリー 800円(税込)

    カタオモイホットチョコレート 550円(税込)

    北海道産牛スネ肉のこいビーフシチュー(パンorライス付き)1,380円(税込)

    恋するチョコレート ショコラバウムクーヘン 1,512円(税込)
    販売店舗:ショップ・ピカデリー
    販売期間:2022年1月15日発売(バレンタインデー期間限定)

    恋するチョコレート フェイバリットセレクト 648円(税込)~
    販売店舗:ショップ・ピカデリー
    販売期間:2022年1月15日発売



    白い恋人パークは、イギリス小説「チャーリーとチョコレート工場の秘密」をヒントに、子どもたちがワクワクするような夢のあるお菓子工場をつくりたいという創設者の願いのもと「チョコレートファクトリー」としてオープンした、しあわせとお菓子のテーマパーク。今回のテーマにチョコレート工場が入ったのは、当施設がオープンしたときに掲げられた名称「CHOCOLATE FACTORY」に込めた想いに原点回帰したいとの考えのもと。

    期間中は、イルミネーションの「光」と「恋」や「チョコレート」をイメージしたスイーツやイベントが提供される。大切な人のことを想いながら、白い恋人パークで甘くて幻想的なひとときを堪能してみては?

  • 東京・丸の内エリアが“夜明けの光彩”で染まる。「東京ミチテラス2021~夜明けの光景~」開催

    09.December.2021 | SPOT

    東日本旅客鉄道株式会社 東京支社と三菱地所株式会社は、2021年12月14日(火)から12月25日(土)までの12日間、東京駅周辺エリアにおいて「東京ミチテラス2021~夜明けの光景~」を開催する。本年の演出テーマは「夜明けの光景」。「明けない夜はない」と言われるように、「新たなフェーズ・新時代の幕開け」から着想を得た演出を企画している。
    東京駅丸の内駅舎・丸の内中央広場の樹木・行幸通りの樹木の全エリアを、「夕闇から夜を越えての日の出(心の夜明け)」を表現したカラーリングが徐々に移ろい、染め上げる。

     

    演出テーマ「夜明けの光景」
    様々な苦難を乗り越えて迎えられる2021年のクリスマスは、
    新しい時代の幕開けになる。
    夜明けの光彩で染まるひとときをTOKYOからお届けします。

     

    心の夜明けを願う優しさ溢れるイルミネーションイベントに足を運んでみて。

  • 巨大スヌーピーやアイススケートも!南町田 グランベリーパークが”ピーナッツ”コラボ企画をスタート

    09.December.2021 | SPOT

    東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」直結のアウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」は、2021年12月11日(土)から2022年2月27日(日)までの期間、スヌーピーと仲間たちと一緒にアイススケートが楽しめる「スヌーピーのアイスアリーナ」をオープン。また、同日巨大スヌーピーを乗せたトラック「SNOOPY HAPPINESS FLOAT 2021」が日本国内の旅を終え「スヌーピーミュージアム」が隣接するグランベリーパークに帰ってくる。

     

    アイスアリーナ ダンシング&スケーティング

     

    コラボ企画イメージ(左上:アイスアリーナ、右上: PEANUTSオリジナルデザイン東急線ワンデーパス、下:SNOOPY HAPPINESS FLOAT 2021)


    ピーナッツとコラボレ―ションした冬のイベント「グランベリーパーク ウィンターハーモニー」の第3弾は、「アイスアリーナ ダンシング&スケーティング」。オアシスプラザに「スヌーピーのアイスアリーナ」が今年も登場する。

     

    アイスアリーナイメージ(左上:受付、右上:壁面フォトスポット①、下:壁面フォトスポット②)

     

     

    スケートリンクにはスヌーピーと仲間たちがスケートを楽しむ姿が描かれ、まるでピーナッツの世界に飛び込んだかのようなワクワクする空間を演出。

     

     

    実施期間:2021年12月11日(土)~2022年2月27日(日)

    *定休日2022年1月1日(土)、2月15日(火)
    営業時間:平日13:00~20:00、土日祝:11:00~20:00 


    *受付は平日、土日祝ともに19:30終了
    *12月27日(月)~1月7日(金)は営業時間11:00~20:00(受付19:30終了)
    *12月31日(金)は営業時間11:00~18:00(受付17:30終了)
    *安全を考慮して主催者の判断により、開催時間等が変更、中止となる場合がございます。
    場所:オアシスプラザ

  • NAKEDプロデュース、京都の国指定重要文化財・平安神宮にてニュースタイル夜間参拝「ヨルモウデ」開催

    09.December.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニーネイキッドは、2021年12月15日(水)から12月30日(木)までの期間限定で、国指定重要文化財・平安神宮にて開催する、ポストコロナ時代に則った、ネイキッドのニュースタイル夜間参拝『NAKEDヨルモウデ 平安神宮 2021』の作品詳細を初公開した。『NAKEDヨルモウデ』は、10日間で2万人を動員した日本三大稲荷である豊川稲荷でスタートし、平安神宮で京都はNAKEDヨルモウデ初開催となる。

     

    NAKEDヨルモウデは、ネイキッドが手がける、ニュースタイル「夜間参拝」。ニューノーマルに則った、ネイキッドの感染症予防対策アートで安心安全に参拝でき、各神社仏閣の魅力をネイキッドのアートで演出する。通常の参拝とは違った、夜ならではの参拝をその神社ごとに創り出している。
    会場ではライトアップされた平安神宮の重要文化財である「慶天門」がお出迎え。平安神宮バージョンになった、NAKED恒例の手指消毒のアート「NAKEDつくばい™️」を体験することができる。京都に咲く撫子や嵯峨菊(さがぎく)、タンポポが手のひらにプロジェクションマッピングで咲く演出や、平安神宮の「左近の桜」「右近の橘」をモチーフにした「NAKEDディスタンス提灯®︎」が映し出す光の輪で、他グループとソーシャルディンタンスを保ちながら安心安全に回遊することも可能だ。境内は、社殿の照明とそれぞれのグループが持っている「NAKEDディスタンス提灯®︎」が連動し、その瞬間に居合わせた人たちが作り出す一期一会を光と音のアートで表現する。尚美館では平安神宮の1年の移り変わりを表現したプロジェクションマッピングショーが上映され、風光明媚な光の花々が池に反射し、浮かび上がる圧巻の美しさを届ける。泰平閣では、「NAKEDディスタンス提灯®︎」で光の回廊に変化。NAKEDディスタンス提灯®を所定の場所に置くと、回廊の様相が変わるインタラクティブアートとなっている。名勝・平安神宮神苑では、村松亮太郎 / NAKEDの世界と平和の願いを届け合う参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT」と繋がるインタラクティブアートオブジェ「DANDELION」が平安神宮に初登場。100年以上の時を経ても変わらぬ美しさを誇る神苑と融合し、平安神宮と世界を平和への願いで結んでいく。

     

     

    作品一部 

    重要文化財 應天門ライトアップ

    NAKEDつくばい™

    NAKEDディスタンス提灯®

    境内ライトアップ -光の響縁-

    尚美館プロジェクションマッピング -花結び-

    泰平閣 -光の回廊-

    DANDELION PROJECT 平安神宮

     

     

    今までになかった新感覚アート夜間参拝に足をはこんでみては?

     

  • Channel 47プロデュース、クリスマスの伊香保温泉街をアートで彩るイベント『IKAHO ART A LIVE』開催!芸妓×新しい学校のリーダーズ、竹久夢二×NAKEDスペシャルコラボ実現

    02.December.2021 | MUSIC / SPOT

    2021年12月23日(木)から12月26日(日)にかけて、群馬県伊香保温泉石段街エリアでアートライブエール群馬実行委員会の主催アートイベント『IKAHO ART A LIVE 2021 伝統の継承~繋がる芸妓文化』が開催される。
    当イベントは、400年以上の歴史を誇る伊香保の温泉文化と、現地に根付く芸妓文化の魅力の継承と再発見を目指したもの。複数の文化系プログラムを通して伊香保温泉の伝統に対する興味喚起を行いながら、新しい価値観も創出する。企画・制作はエンタテインメントの力で地方の魅力を世界に発信するChannel 47。

     

    伊香保芸妓×新しい学校のリーダーズによるコラボライブ

    12月23日(木)の17:30からは、渋川市の指定史跡であるハワイ王国公使別邸前(予定)で『伊香保をどり公演』を実施。「伊香保の四季」「新伊香保小唄」といった伊香保芸妓が継承している踊りが披露されるほか、新しい学校のリーダーズによるスペシャルライブや、芸妓、東京藝術大学邦楽科の舞踊家、新しい学校のリーダーズによるコラボパフォーマンスが行われる。

     

    夜の温泉街を彩るNAKED監修のプロジェクションマッピング

    会期中の日没後には、クリエイティブカンパニーNAKED,INC.監修のメディアアート『NAKED夜さんぽ-伊香保温泉-』が伊香保温泉街を彩る。伊香保温泉街の名所である石段街から伊香保神社にかけては、竹久夢二の作品や大正ロマンを題材にしたプロジェクションマッピングが登場。またNAKED,INC.の作品としておなじみの“NAKEDディスタンス提灯”や“NAKED花みくじ”などが、夜の散策を幻想的なものにする。

     

    幻想的なロケーションを生かしたPV制作

    アートによって彩られた幻想的なロケーションを活用し、“伊香保の新しい価値”にスポットを当てたプロモーションビデオを作成。完成した作品は後日、Channel 47のYouTubeチャンネルなどで公開する予定なのでそちらもお楽しみに。

     

    TALENT PROFILE

    新しい学校のリーダーズ

    模範的なヤツばかりが評価される時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく 踊るセーラー服と奇行癖。その名も「新しい学校のリーダーズ」 攻めの利いたダンスとサウンド、独特なキャラクターとMCを武器に2015年7月から全国各地でライブ活動する傍ら、コイケヤ、UNIQLO、GooglAndroid、ロッテFit’s等の企業と、はみ出し具合が絶妙なコラボや出演を重ね、じわり若者に刺さりはじめているらしい。むむむ。

  • 興聖寺夜間拝観に合わせて『DANDELION PROJECT』が京都・宇治で期間限定公開

    30.November.2021 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、村松亮太郎 / NAKEDによる参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)」が、今秋の2021年10月27日(水)より上賀茂神社を皮切りに、清水寺、平安神宮など、本作の想いに賛同した京都7箇所を巡っている。今回、12月3日(金)から12月5日(日)までの期間限定で興聖寺の夜間拝観とあわせて京都・宇治市に植樹され、一般公開される。

     

     

    興聖寺は、参道を含む境内が京都府指定名勝となっている、紅葉で有名なお寺。宇治川に面した表門より山門に通じるゆるやかな勾配の参道沿いに流れる湧き水が琴の音色に聞こえることから「琴坂」と呼ばれ、永く親しまれている。イベントでは興聖寺の夜間拝観が可能で、お寺や庭園のライトアップのほか、宇治の街に源氏物語をモチーフにした行灯が設置される「京都・宇治灯りのみち」が同時開催。共に秋の宇治を盛り上げる。また、参道までの宇治川沿いでは、「NAKEDディスタンス提灯®」を持ってソーシャルディスタンスを意識しながら光の演出に参加でき、興聖寺入り口では「NAKEDつくばい™」で手指のアルコール除菌が体験できる。モチーフは「DANDELION」のたんぽぽと、源氏物語の宇治十帖にゆかりがあり、興聖寺でも花を咲かせる椿で演出。また、ネイキッドの大人気商品「NAKED花みくじ™」を購入することも可能となっている。

     

    現代アートと歴史ある興聖寺のコラボをお見逃しなく!

     

  • 日比谷の街が幻想的なグラデーションカラーに染まる「HIBIYA Magic Time Illumination 2021」開催

    19.November.2021 | SPOT

    東京ミッドタウン日比谷は、2021 11 18 日(木)から2022 2 14 日(月) までの期間限定で、日比谷エリア全体で「HIBIYA Magic Time Illumination 2021」を開催する。

     

     11 18 日(木)から12 26 日(日)の期間中、エントランス前のメイン広場 日比谷ステップ広場にて展開されるイルミネー ション「HIBIYA WINTER SQUARE」は、今年のテーマである「TOMORROW~新たな幕があがる~」をイメージした 特別演出を 20 分に一度実施。特別演出は、ミュージカルの名作『アニー』の”Tomorrow ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACKの楽曲にあわせて、暗い夜から朝になっていく空の様子を華やかなグラデ ーションカラーで表現する。日比谷ステップ広場から外周へ放射線状に光が広がり、さらには大階段、仲通りへとまる で光の波のように広がっていく幻想的な演出を楽しむことができる。

    さらに、上記期間中に、ディズニー・アニメーション最新作『ミラベルと魔法だらけの家』の公開を記念した特別装飾の展開が 決定した。期間中は、特別仕様のクリスマスツリーや、オリジナル楽曲と共に光の演出が実施されるほか、日比谷ステップ広 場一帯に特別装飾が施される。最新作を心待ちにされているファンの人も楽しめる空間となっている。

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