静岡県で新茶摘み体験ツアー開催

05.March.2018 | SPOT

小柳津清一商店は、新茶時期と呼ばれる4月20日から6月30日までの期間限定で、静岡駅から15分の場所でお茶摘みの体験ができる『新茶摘み体験ツアー』の予約受付を2018年3月1日(木)より開始した。

新茶摘み体験ツアー1

『新茶摘み体験ツアー』は大人から子供まで誰でも参加できる、お茶の樹やお茶の葉に直接触れられる貴重な体験ツアー。

新茶摘み体験ツアー5

静岡の人でも普段なかなか体験することのできないお茶摘みの体験や、摘みたての新鮮な茶葉を天ぷらにして食べる新茶の天ぷら試食のほか、お茶袋詰・お菓子製造工場の見学や、アンテナショップ『雅正庵』での抹茶スイーツ・ジェラートの購入、大人気のお茶詰め放題など、楽しいひと時を過ごすことができる。静岡県でしかできない貴重な時間を経験しよう。

新茶摘み体験ツアー4

更に、『工場見学・体験ツアー』の予約も受付中。『工場見学・体験ツアー』では、お茶の仕上工場の見学や保管用の冷凍庫の見学、お茶の種類の説明など、『新茶摘み体験ツアー』とは一味違う体験をすることができる。

 

日本ならではの“お茶体験”に参加してみては?

 

■Information

新茶摘み体験

開催期間:2018年4月20日~6月30日

定休日:日曜・祝日

開催時間:9:30~16:00(最終受付 15:00)

人数:1グループ 5名~100名様まで

申込み:参加ご希望日の10日前まで

所要時間:約1時間(ご希望により調整可能)

開催地:株式会社 小柳津清一商店 牧ヶ谷工場、他

駐車場:無料

参加費:体験…500円(小学生以下 無料)

お茶詰め放題…1回 500円

新茶摘み体験ツアーページ : http://www.oyaizu.co.jp/chatumitour/

 

工場見学体験ツアーページ : http://www.oyaizu.co.jp/bustour/

 

RELATED ENTRIES

  • こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

    07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

    「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

    ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


    私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

     

    その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

    おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

    味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

    ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

     

    さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

    手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

    私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

     

    また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

    人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

    手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

    着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

     

    これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

    和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

  • AirbnbとIOCが公式パートナー契約を発表!オリンピアンによる体験サービスをスタート

    03.December.2019 | FEATURES / SPOT

    世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームの Airbnbは、国際オリンピック委員会(以下、IOC)と東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)を含む2028年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結し、長期的パートナーシップを発表しました。

    対象期間は2020年〜2028年となっており、Airbnbは、ユニークな宿泊施設の提供や、体験サービス、さらにオリンピアンやアスリートがホストとなる体験ツアーの提供を開始します。

    東京2020大会の競技期間中を含め、来年7月以降の数か月は、長期滞在・ファミリー向け・ボランティア関係者など多彩な宿泊施設が求められます。Airbnbは自治体と連携し、新たに国内で民泊を始める人の支援を実施するそう。新しい宿泊施設を建設するのではなく、いまある自宅や空き家を活用していく。旅するだけでなく、地域の人とコミュニケーションを図るきっかけにもなりそうです。

    また、IOCと連携して提供する企画として、オリンピアンを中心としたアスリートによる「体験」カテゴリがスタートします。オリンピック各種競技の「体験」カテゴリが誕生することによって、アスリートが自身の競技経験を生かして直接収入を得られるようになるほか、憧れのオリンピアンから直接各競技を学ぶことができる、今までにないサービスとなりそうです。

    今回の記者会見には金メダリストの吉田沙保里さんも参加し、下記のようにコメントしました。

    「アスリートの多くは現役時代、競技に専念しているので、引退した後にセカンドキャリアで悩んでいる人が多いです。今回のアスリートによる体験は、引退した選手だけでなく、あともう一歩でオリンピックに出場できなかった選手など、アスリートみんなの活躍の場が広がるので、とてもありがたいことだと思います。また、子どもたちの競技の底上げや、日本全体を明るくし、盛り上げるのではないでしょうか。この取り組みで、スポーツ界がさらに盛り上がって、皆さんにスポーツに興味を持ってもらえると嬉しいです」

    本格的なローンチは2020年夏前を考えているようなので、東京2020オリンピック競技大会をアスリートと一緒に楽しむ・・・なんてこともありえるかもしれません!オリンピアンと身近に接することで、より身近に、オリンピックや選手の想いを感じることができそうです。

    その他にもAirbnbには、あらゆる”日本”を楽しむための様々なサービスが、ホストから提供されています。ぜひAirbnbのプラットホームを使って、様々なスタイルの宿泊施設や、体験サービスをチェックしてみて。

  • ホテルでお茶会!お茶席形式でのアート鑑賞をhotel koe tokyoで開催

    14.October.2019 | FOOD / SPOT

    「koe(コエ)」が展開する、ファッション・音楽・食・宿泊など多彩なコンテンツを提供するホテル併設型店舗「hotel koe tokyo(ホテル コエ トーキョー)(以下ホテルコエ)」では、「DESIGNART TOKYO 2019」の開催に合わせ、10月19日(土)と10月20日(日)の2日間、 「DESIGNART TOKYO 2019 : Tea ceremony by artless+asahiyaki」 をホテル コエ3Fのプライベートラウンジにて開催する。

    約400年の歴史を持つ京都・宇治の窯元、朝日焼。その16代目となる松林豊斎氏と、ホテル コエのグラフィックデザインを手がける他、グローバルに活躍するブランディングエージェンシー artless Inc. を率いるアートディレクター川上シュン氏がコラボレーション。日本文化である「茶室」の要素を現代的に表現し話題となり、多くの訪日外国人訪れるホテルコエで、日本文化を国内のみならず海外に発信すべく本企画の開催が実現した。

    普段は宿泊者のみが利用できるプライベートラウンジで、アート鑑賞から煎茶+御茶菓子+御抹茶/薄茶というコースを特別に提供。松林豊斎氏本人がお茶を点で、自らの茶碗で提供する。すべての会に作家2名が直接作品について解説を行いながら、お茶が楽しめる。

    この機会に、お茶の魅力を存分に満喫してみて。

  • 皇室ゆかりの地「沼津御用邸記念公園」にて食文化・歴史を紐解くイベント「松籟の宴2019」開催

    12.October.2019 | SPOT

    静岡県沼津市は、皇室ゆかりの地「沼津御用邸記念公園」にて、「松籟の宴2019」を2019年11月3日(日・祝)~15日(金)まで開催します。

     

    沼津御用邸は、1893年大正天皇の御静養先として本邸を建設。その後、東附属邸、幼少であった昭和天皇の住まいとして西附属邸、1922年に御玉突所と順に増築され完成を遂げました。 1945年7月の沼津大空襲により、本邸は焼失しましたが、東西附属邸は焼失を免れ、1969年までの明治・大正・昭和の三代に渡り御用邸として使用されてきた、皇室ゆかりの地です。昭和45年からは沼津市の管理となり、建物から家具・調度品まで復元され、当時の皇族の暮らしに触れることができるほか、文化活動の為の施設、歴史民俗資料館も併設した沼津御用邸記念公園として整備されています。

     

    今年で7回の開催を迎える「松籟の宴」は、国の名勝に指定された沼津御用邸記念公園を舞台に、アーティスト・職人・市民団体・企業などの協力により開催されるさまざまなプログラムを通じて、沼津が誇る食・文化・歴史を体感できるイベントです。

    今年は雅楽師 東儀 秀樹氏を迎えた改元記念特別公演、菊華展、草月流による竹のインスタレーションなどを実施。夜の沼津御用邸記念公園を満喫できる御用邸ライトアップや西附属邸の夜間特別開放など、日本文化に触れることができる多数のプログラムを開催します。

     

    また、皇室の愛した御用邸グルメフェアでは、御用邸自体を大きな茶室と見立て、御用邸の魅力や沼津の食の豊かさを再発見できるグルメフェアを開催します。市内からの出店に加え、今年度は改元記念として、皇室のレシピを再現した料理や、皇室ゆかりのグルメが特別提供される予定です。

     

    松風薫る沼津御用邸記念公園で、日本文化と気品溢れる沼津の魅力を堪能してみては?

  • 伊豆シャボテン動物公園にオフィシャルホテル誕生「プチホテル 伊豆シャボテンヴィレッジ」オープン

    12.October.2019 | FOOD / SPOT

    伊豆シャボテン動物公園へ徒歩0分の場所に、「プチホテル 伊豆シャボテンヴィレッジ」がオープンしました。伊豆シャボテン公園すぐという好立地にあり、宿泊前に遊んだ人・宿泊後に遊びに行く人も、時間を気にせず楽しく過ごすことができるオフィシャルホテルです。

    モダンでシックな部屋から、オープン記念としてつくられた伊豆シャボテン動物公園ルーム・海賊ルームなど、伊豆シャボテン動物公園グループの魅力あふれるルームが登場。他にはない個性的な客室が提供されます。さらに、入園券が付いたお得な宿泊プランも用意されるなど、泊っても遊んでも嬉しい特典がいっぱいとなっています。

    食事は、2019年春にオープンしたレストラン「La Chic(ラシック)」で、自家菜園・契約農家・契約市場などから仕入れた食材を主に使用したこだわりの料理を堪能することできます。夜・朝共に、セミビュッフェスタイルなので気軽に食べることができ、宿泊者以外の人も、事前予約すれば食べることができます。*
    *予約状況により、受けられない場合があります。予告なく食材・食事メニュースタイル等が変更になる場合があります。

    伊豆シャボテン動物公園に行く際は、オフィシャルホテルでその雰囲気を思う存分満喫してみて。

  • 千葉県佐倉市でサムライ体験ツアーが今年もスタート!禅や茶道体験のツアーも

    04.October.2019 | SPOT

    サムライのまち・千葉県佐倉市では、今年もサムライの衣装を着てまち歩きをするツアーの販売を開始。今年は、着物やサムライの衣装を着て、禅と茶道体験ができるメニューも期間限定で用意されている。ツアーは外国人観光客向けだが、サムライ文化に興味のある日本人も大歓迎!

     

    ~日本遺産・佐倉城下町侍体験ツアー~「サムライ散歩」

    佐倉市は、2016年に日本遺産「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」に認定された。まちのあちこちには、昔ながらの建造物が残されており、江戸風情を感じることができる。そんな、江戸情緒の残るまちをサムライの衣装をまとって歩けば新しい発見があるかも。

    ツアーは、佐倉を知りつくしたガイドが案内。実際にサムライが住んでいた武家屋敷や、サムライが通ったと言われる美しい竹林の古径(こみち)「ひよどり坂」は、絶好の写真ポイント!竹刀や木刀を使用した武芸体験も人気が高い。

     

    ◇日程

    10/26(土)、11/9(土)、11/23(土)、12/14(土)、12/21(土)、1/11(土)、1/25(土)、2/8(土)、2/22(土)、3/12(木)、3/28(土)、4/9(木)、4/25(土)、5/9(土)、5/16(土)

     

    ◇時間 各回9:30~12:30

    ※雨天決行・荒天中止

     

    ◇料金

    一人6,500円(昼食クーポン、武家屋敷入館料含む)

    ※3名以上で申し込みの場合 一人6,000円

     

    ◇申し込み方法

    予約サイトから:https://www.govoyagin.com/ja

    佐倉市観光協会へ直接申し込み

    【TEL】 043-486-6000

    【メール】sakurashi-kankou@catv296.ne.jp

    ※電話の場合は日本語対応のみ

     

    ~日本遺産・佐倉城下町日本文化体験ツアー~「禅の心」

    今年は、サムライ散歩に加え、禅と茶道が体験できるツアー「禅の心」が期間限定で販売される。このツアーは、最後の佐倉藩主が今から約130年前に建てた上級和風邸宅「旧堀田邸」(国重要文化財)を舞台に、禅や茶道の体験ができるほか、国の名勝に指定されている「さくら庭園」を散策することもできる。

     

    ◇日程

    10/16(水)、11/7(木)、11/19(火)、12/6(金)、12/18(水)

     

    ◇時間 各回9:00~12:30

    ※雨天決行・荒天中止

     

    ◇料金

    一人10,000円(昼食クーポン、旧堀田邸入館料、抹茶代含む)

     

    ◇申し込み方法

    佐倉市観光協会へ直接申し込み

    【TEL】 043-486-6000

    【メール】sakurashi-kankou@catv296.ne.jp

    ※電話の場合は日本語対応のみ

     

     

    東京からも近い千葉県佐倉市で日本ならではの体験を楽しんで。

  • 福岡で楽しむ、お茶×ワイングラスの体験「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」

    27.September.2019 | FOOD / SPOT

    ニューワールド株式会社は、福岡県朝倉市にある製茶所山科(せいちゃじょやましな)とコラボしたコース「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」を共同企画した。2019年9月25日より電話にて予約を開始している。

    日本茶販売店として、1947年に「山科茶舗」として福岡県朝倉市に誕生した製茶所山科は、茶葉の選定から焙煎までオリジナルで行う老舗製茶所。

    代表の山科康也さんは、日本茶インストラクターや日本茶鑑定士としても活躍するお茶のプロフェッショナル。山科さんが九州各地をめぐり、味や香りはもちろん、時期や産地、生産者にもこだわって厳選したお茶だけを扱っている。

    朝倉市の山科茶舗本店では、今までたくさんのお茶と向き合ってきた「製茶所山科」だからこそ届けれる、“お茶を楽しむ”という体験がある。それはグラスと日本茶のペアリングで香りや味わいをより深く感じるプログラム。

    この体験を通してお茶の虜になったCARFT STOREでは、より多くの方に日本茶の魅力を伝えるべく、東京の老舗硝子メーカー「木村硝子店」のワイングラスと、「製茶所山科」の日本茶を組み合わせた特別なコース「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」が誕生した。

    コースの内容はこちら。

    ピッコロ6ozフルート 山の朝露

    鹿児島県のブランド茶「知覧 山の朝露」は、標高が高い後岳(うしろだけ)という限られた土地でしか栽培できないお茶で、新鮮で爽やかな香りと甘みが特徴。木村硝子店でシャンパングラスとして人気のグラス「ピッコロ6ozフルート」を合わせて飲むことができる。繊細な口元とグラスの底にむけて緩やかに膨らんだシルエットは、「知覧 山の朝露」の爽やかな香りを楽しむのに最適。

    ギャルソン 3ozグラッパ 八女玉露

    日本茶の中でも最上級の品種として名高い“八女玉露”は、茶匠が「まるで玉露のためにあるようだ」と語る「ギャルソン 3ozグラッパ」で楽しむ。細く伸びる口部分が、玉露のやわらかな香りをすっと口に運び、お茶の甘みと旨みのまろやかさを堪能できる。

    ピーボ オーソドックス 63224-210 サンルージュ

    鹿児島県の南にある離島「徳之島」で育った超希少品種「サンルージュ」には、クラシカルなシャンパングラス「ピーボ オーソドックス 63224-210」を。口のすぼんだフルート型のシャンパングラスと異なり、液面が広いのでサンルージュ特有の紫色がきれいに広がり、香りをまとったグラスは飲む姿もエレガント。

     

    この他にも、こだわりが詰まったコースが多数登場。九州の日本茶をワイングラスで楽しむ「製茶所山科」の日本茶とグラスのセットはCRAFT STOREでも購入が可能なのでぜひチェックしてみて。

  • 特別な秋のひととき「銀座で触れる、茶の湯の心」東急プラザ銀座で開催

    22.September.2019 | FOOD

    「東急プラザ銀座」では、2019年9月26日(木)〜10月27日(日)の期間、銀座の秋の風物詩「銀茶会」に合わせて、茶の湯の心をテーマとした施策「銀座で触れる、茶の湯の心」を開催する。夏の第1弾に続き東京藝術大学との共同プロジェクトや、日本文化を牽引する“とらや”の和菓子を取り上げた企画展示を通して、日本のおもてなしを感じられる特別イベントとなる。

    東京藝術大学との共同プロジェクト第2弾では、国内外で活躍している書家・金澤翔子の“書“と”茶の湯“にまつわるインスタレーションを東京藝術大学がプロデュースし、花鳥風月の美しい季節感がただよう箱庭のような「床の間」を表現した作品の数々を館内の所々に展示。さらに10月27日(日)の銀茶会当日には、秋をテーマにした名曲の演奏とともにお点前を体験できる特別な野点を、屋上KIRIKO TERRACEにて開催する。

    また、6階KIRIKO LOUNGEでは、定期的に開催している「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM」の一環として、“とらや”の和菓子を取り上げた企画展示「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM〜とらや 和菓子の原理展〜」を開催。会期中、隣接する「数寄屋橋茶房」では江戸時代後期にすでに作られていたという伝統的な茶菓子、柿を模した「木練柿」と、栗と砂糖、寒天を煉り上げて作った「栗ごよみ」、2種類の和菓子とドリンクがセットになった特別メニューも用意される。

    郷愁の秋風を感じながら、東急プラザ銀座で芸術の秋を堪能しよう。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

    12.July.2019 | FEATURES / SPOT

    モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

    こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

    この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

    かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

    ウキウキしながらのれんをくぐりました。

    たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

    土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

     

    「陶芸ってどこの国が発祥?」

    「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

    など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

    「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

    もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

    「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

    と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

     

    手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

    続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

    「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

    ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

    「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

    形を整えたら、縁をカット。

    器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

    おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

    「ボクの出番はまだかな?」

    自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

    台の上に上がって作業を見守ります。

    「ボクもろくろ回してみたいな〜」

    成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

    「よいしょ!」

    力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

    しっかり足跡がついているかチェック!

    出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

    ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

    小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

    お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

    そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

    お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

    「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

    およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

     

    創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Text:Ai Watanabe

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 新宿・京王プラザホテル、浴衣体験プランがより使いやすくリニューアル

    24.June.2019 | FASHION

    京王プラザホテルは、浴衣体験サービス「Easy Kimono(浴衣)体験プラン」を平日限定から土日祝日も利用できるように拡大。ホテルの英文公式ホームページ経由で直接予約できるようにした。同プランは京王百貨店衣裳室と連携し2017年6月より提供しているサービスで、日本文化発信の充実を目指すホテルとして茶道体験や生け花教室と合わせ提供しているもの。

     

    プランは男女ともに利用できるスタンダードプランと、大人の雰囲気が増す高級綿絽を使用した女性限定のプレミアムプランの2種類。どちらも下駄・かんざし・きんちゃく・新宿散策マップがセットとなっている。南館3階ロビーの「京王百貨店衣裳室」にて好きなデザインの浴衣を選び着替えた後は、スタッフがロビーでカメラやスマートフォンを使用し記念撮影を行う。

     

    最大6時間のレンタルが可能なので、その後も自由にセルフスナップ撮影を楽しんだり、着用したままレストランのご利用や新宿界隈の散策をしたりすることもできる。浴衣の魅力に触れることのできる贅沢プランをお見逃しなく!

  • ティーラテ専門店「CHAVATY」貴重な新茶”さえみどり”を使用した新商品登場

    15.June.2019 | FOOD / SPOT

    高品質な茶葉を使用した本物志向のティーラテ専門店「CHAVATY(チャバティ)」は、1年のうち限られた時期しか飲むことができない新茶”さえみどり”を使用した「BOTTLE GREENTEA STRAIGHT(ボトルグリー ンティー ストレート)」と爽やかに気分転換ができるシトラス系のフルーツティー「SHINING CITRUS WIND (シャイニング シトラス ウィンド)」を2019年6月13日(木)より新発売する。

    BOTTLE GREENTEA STRAIGHT 580円(税抜)

    本商品は屋久島産”さえみどり”の新茶を使用し、コールドブリュー製法により茶葉本来の旨味や香りを引き立たせてている。種子島に次いで日本で最も早く新茶を摘める産地である屋久島の”さえみどり” は、天然玉露とも呼ばれる「あさつゆ」と全国で最も多く栽培(7割以上)されているメジャーな「やぶきた」をかけ合わせて誕生したお茶界のサラブレット品種。また”さえみどり”は美しい色合いをもち、やさしい口当たりと濃厚ながら上品な甘み、旨味が口いっぱいに広がる。「新茶を飲めば一年間無病息災で過ごせる」と言い伝えがあるほど、新芽には冬の間に蓄えた養分がたっぷり含まれている。

    SHINING CITRUS WIND 680円(税抜)

    太陽がキラキラ眩しくきらめる季節、澄んだ黄色に薫 るジャーマンカモミールの甘い優しさと、オレンジや柑橘ピール、レモングラスのすっきりとしたみずみずしさによる元気をもたらすフルーツティー。さらにオレンジドライフルーツの豊かな香りとほのかな味わいに加え、見た目の美しさがティータイムを華やかに演出。

     

    見た目も美しい清々しく爽やかな新商品で初夏を楽しく過ごそう!

  • 訪日旅行者に日本の日常体験を!外国人向け家庭料理教室「airKitchen」が人気に

    30.May.2019 | FOOD

    外国人旅行者が日本の一般家庭で料理教室に参加できる「airKitchen(エアキッチン)」が新たな体験型コンテンツとして人気を集めている。

    近年、日本を訪れる外国人観光客は急激に増加しており、東京オリンピックなどの国際的なイベントの後押しを受け、今後も更に増え続けることが予測されている。またインバウンドのトレンドとしては、旅行者のニーズが「モノ消費」から「コト消費」へとシフトしており、体験型コンテンツへの需要が高まっている。

     

    そんな中人気を集めているのが、新しい「食体験」のプラットフォームサービス「airKitchen」。旅行者はairKitchenを使うことで、現地の一般家庭を訪問し、日本人ホストと日本食を一緒に作って食べることができる。スマホやPCで、旅先からお気に入りの家庭料理教室を選択し、サイト経由で簡単に予約、支払いが可能。airKitchenは2018年4月にサービスを開始し、2019年4月時点でユーザー数4,000名を突破している。

    airKitchenの人気の背景として、訪日旅行者に「日本の日常体験」が求められているという点がある。家庭料理教室では、日本の一般的なキッチンで料理を作ったり、日常の食卓に参加することができ、「日本の日常生活を体験したい」旅行者の想いを可能に。また、2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、世界的な和食人気の高まりも人気を後押ししている。

     

    airKitchenご紹介動画

    人気の料理教室には「ぎょうざ作り体験」、「お弁当作り体験」、「お寿司作り体験」等があり、体験時間は食事の時間も含めて3時間程度。体験の参加料はメニューによって異なるが、平均すると一人につき5,000円程度。参加者の国籍は欧米やオーストラリア人の割合が高く、多くの料理好きの夫婦や、家族連れに喜ばれている。

     

    airKitchenを利用して旅のプランを立ててみてはいかが?

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