【もしもしクッキング】おこめでつくったミックス粉を使って小麦、乳、卵を使用しないお好み焼きを作ろう

21.March.2018 | FEATURES / FOOD

日本の和食を作る記事「もしもしクッキング」。今回は小麦・グルテンを使用していない、TOPVALU「おこめでつくったミックス粉」を使って、お好み焼きを作りました。

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えまえりは京都出身で、お好み焼きは子どもの頃から慣れ親しんだ味!と早くもやる気十分。普段は交代で料理を作っているとのことで、腕前には自信アリのおふたり。

今回は、ミックス粉のパッケージに記載されているおすすめレシピと、お豆腐を使ったレシピの2種類のお好み焼きにチャレンジしてもらいます。それでは早速、クッキングスタート!

 

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まずはおすすめレシピの材料からご紹介。

・ミックス粉:約1/4カップ(30g)

・水:50g

・かつお粉:大さじ1(3g)

・キャベツ:70g

・山芋:約大さじ2(15g)

・いか:30g

・豚バラ肉(スライス):40g

・紅しょうが:約小さじ1(5g)

・花がつお:適量

 

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まずはキャベツを粗みじん切りし、山芋をすりおろします。大きめのボウルにミックス粉、かつお粉、水を入れよく混ぜ合わせます。そこに、キャベツと山芋、1cm幅に短冊切りしたいか、紅しょうがを加えてよく混ぜ合わせます。ミックス粉は米粉をベースにしているので、ふっくら焼き上がるのが特徴です。

 

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続いて、お豆腐お好み焼きのレシピはこちら。

・ミックス粉:約1/4カップ(30g)

・水:50g

・かつお粉:大さじ1(3g)

・キャベツ:70g

・山芋:約大さじ2(15g)

・水切りした豆腐:1/4丁(約70g)

・しらす:大さじ2(約20g)

・豚バラ肉(スライス):40g

・紅しょうが:約小さじ1(5g)

・万能ねぎ:適量

 

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こちらも、まずはキャベツを粗みじん切りにし、山芋をすりおろします。包丁使いは得意というえまちゃん。トントントンと、手際よくキャベツを切り刻んでいました。

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材料は、分量を正しく計ることが失敗無くおいしく作るコツ。キッチンスケールを使って、正確な分量を計りましょう。今回使用するミックス粉は、卵・乳・小麦・落花生・そば・えび・かにの特定原材料7品目を使用せず米粉や発芽玄米等で作られたもの。また、日本の工場で生産されているので安心して料理に使えるのもうれしいですね。

 

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大きめのボウルにミックス粉、かつお粉、水を入れよく混ぜ合わせます。豆腐は水切りをして入れ、しっかりと生地に混ぜ合わせましょう。ちなみに豆腐は、キッチンペーパーを2枚重ねにして包み、ラップなしで1分30秒間500wの電子レンジで加熱すると簡単に水切りをすることができます。

その後、キャベツ、山芋、しらす、紅しょうがを加えてよく混ぜ合わせます。

 

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生地が出来上がったらいよいよ焼きます。ホットプレートを十分に加熱し、オリーブオイル(分量外)を熱します。生地はプレートの上に丸く広げるように入れましょう。

 

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生地の上に豚バラ肉を広げ、3分間焼きます。ジュージューと美味しそうな音を立てて焼けるお好み焼きに、腹ぺこのふたりはまだかなまだかな〜と待ちきれない様子。

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3分経ったら、焼具合を見つつひっくり返してさらに2分焼きます。おこめで作ったミックス粉は小麦粉を使用していないので、焼き上がりが見ために分かりづらいんです。なので、レシピの時間通りにしっかりと焼くのが上手に作るコツ!

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十分に焼き上がったら、ソースとマヨネーズ(ともに分量外)を掛け、おすすめレシピには花がつおを、お豆腐お好み焼きにはポン酢をかけて万能ねぎを乗せて出来上がり!

 

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ふっくらした焼き上がりの、美味しそうなお好み焼きが完成しました!

 

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お腹ペコペコのふたりは、ぱくぱくあっという間にお好み焼きを平らげました♪ 米粉を使ったミックス粉は、生地に弾力がありボリューム感満点! お豆腐お好み焼きは、ふわふわの食感でえりちゃんのお気に入りでした。早速、自宅でもこのレシピを試してみよう!とふたりで大盛り上がり。

 

TOPVALU お好み焼き

今回使用した「TOPVALU おこめでつくったミックス粉」(150g税込213円)は、お好み焼き以外にも揚げ物などさまざまな料理で使うことができます。全国のイオングループで取り扱っているので、ぜひ試してみてほしい商品です。

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今回のレシピを参考に、みなさんも友だちや家族とお好み焼きパーティをやってみてくださいね。

 

■Iformation

今回使ったトップバリュおこめでつくったミックス粉のご紹介

『トップバリュやさしごはん』は、食物アレルギーを起こすおそれのある特定原材料7品目「卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生を不使用のシリーズ。“おこめで作ったミックス粉”はお好み焼や揚げ物など、いろいろな料理に使えるミックス粉です!
※食物アレルギーをお持ちの方はレシピの材料にご注意ください。

TALENT PROFILE

谷奥えま

『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #5 ピザトースト発祥のお店 有楽町「café紅鹿舎」

    21.February.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “60年間以上愛される続ける喫茶店”

     

    今回私が訪れたのは、東京モダンカルチャーの中心地としてお馴染みの有楽町。こちらで今年創業61年を迎える老舗喫茶店、café紅鹿舎で絶品元祖ピザトーストを堪能してきました。お店は東京メトロ各線「日比谷駅」から徒歩2分、JR「有楽町駅」から徒歩4分と駅からのアクセス抜群です。

     

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    お店のスタートは、当時有楽町には映画館や劇場が多かったことから、観劇帰りにゆっくりとくつろげる場所を作りたいとの思いではじめたそうです。

    お店に着くと、今も変わらずオシャレなマダム達が一息つきに訪れるのを目撃。いつまでも変わらない景色があるって素敵だなと思いました。

     

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    café紅鹿舎はピザトーストの発祥として有名なお店。入り口にも元祖ピザトーストの看板が! これは気になる!!!

    さっそく中へ入っていきます〜〜♪

     

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    一歩お店へ足を踏み入れると……。ん? これはなんだ!?

    そう、café紅鹿舎はサイフォン式コーヒーが楽しめる喫茶店なんです。私はサイフォンの器具をこんなに間近で見るのが初めてだったので、興味津々で見入ってしまいました。

     

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    お店の中から、時代と共に変化していく日比谷の街を見つめてきた数々の器具やインテリアたち。時代の重みを感じさせてくれて、置いてあるだけでおしゃれに見える素敵な物ばかり! 店内は暖色系でまとめられ、ほっこりと落ち着く居心地のいい場所です。

     

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    こちらが名物のピザトースト(税込950円)。セットメニューも充実しており、ドリンクセットは税込1350円です。当時イタリアンレストランに行かないと食べられなかったピザを、気軽に食べられるようにとトーストでアレンジして作られたのが誕生のきっかけ。それから約半世紀の間、たくさんのお客さんに愛されつづけた人気メニューです。

     

     

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    お話を伺って、私も早速ピザトーストをオーダー! ドリンクはストロベリーシェイクを選びました。ちなみに、シェイクはセットには出来ないのでご注意を。

     

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    厚切りのトーストに、たっぷりと入ったチーズがビヨ〜ンっと♪ ピザトーストの魂はチーズにアリ!と言わんばかりのその存在感は、軽食としてだけでなくランチとしても大満足できるほどのボリューム。具材はサラミ、玉ネギやピーマンの定番に加え、マッシュルームが入っているのがちょっとうれしい。

     

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    パンはふわふわの食感! お腹空いていたのでペロリとたいらげました♪

    ご馳走さまです。

     

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    今回お話をお伺いしたオーナーの村上節子さん。ご主人思いの、とっても素敵な方でした。この取材では、お店の事だけでなくマスターの生き方や想いを聞く事もでき、私より長い人生を歩まれている方の御言葉は深くとても勉強になります。

     

    オーナーのお話は、キチンと自分の心の棚の中に大切にしまっておきました。また何かあったときは、教えて頂いた大切な言葉を頼りに頑張っていこう。

     

    ■Information

    café紅鹿舎

    住所:東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル

    営業時間:9:30〜23:45(土曜、日曜、祝日9:00〜)

    定休日:無休

    アクセス:東京メトロ 日比谷線、千代田線、都営地下鉄 三田線「日比谷駅」徒歩2分 JR「有楽町駅」より徒歩4分

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13002146/

     

    Model :谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor&Writer:Ryoichi Komaba

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

     

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #4 猫好きは必見! 新宿三丁目「カフェアルル」

    21.December.2017 | FEATURES / FOOD

    “サービス精神旺盛なオーナーと猫ちゃんに癒される!”

     

    私、谷奥えまが、一度は行ってみたい純喫茶を紹介する連載第4回目。今回は新宿三丁目にあるカフェアルルに行ってきました。
    ここのお店は、猫がいるとの噂を聞いて以来ずっと行ってみたかったんだ〜♪♪

    お店は、都営新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩5分以内で着くので、とても行きやすい場所。新宿末廣亭の辺りをテクテク歩いてると、なんだか猫が居そうな雰囲気のお店が見えてきました。

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    そう! カフェアルルの入り口には、猫や犬の置物がいっぱい!

    なぜだか入る前からわくわくな気持ちでいっぱいでした。

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    早速、お店に入ってみるとチラッと猫ちゃん登場。

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    笑顔が素敵なマスターもお出迎えして頂きました♪♪

    帽子にひょっこり猫のブローチ。マスターの猫愛がすっごく伝わってきました。

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    店内を見渡してみると、猫!猫!猫!猫グッズでいっぱい!!

    猫グッズ以外にも、マスターが趣味で集めているピエロのグッズが所狭しと飾られていました。

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    カフェアルルは初めて訪れたのに、すっごく居心地が良くて穏やかな気持ちになる喫茶店。マスターに喫茶店をはじめたきっかけをお伺いすると、意外なお話を聞くことが出来ました。

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    当時、マスターが雀荘で働いていたとき、知り合いの方に喫茶店をやらないかというお誘いがあったんです。趣味で集めていた絵画を飾る場所を探していたこともあり、また、自分の好きな音楽やメニューなど、自由にお店作りをするのは楽しそうだなって思ってはじめたんだとか。

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    お店にはたくさんの絵画も飾られています。中でも、現代芸術作家の近藤智美さんによる、店内をモチーフにした作品『巨匠をよろこばす 股をひやす』は、看板猫のイシマツくんとジロチョウくんが、思い切りだらけている姿が超かわいい!

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    カフェアルルは楽しいが楽しいを引き寄せ、喜んでくれるお客さんの愛や喜びがいっぱい詰まった素敵な空間。だから、はじめてでもこんなに居心地よく、時間を過ごせるんだなと思いました。

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    マスターにオススメのメニューを聞くと、「あなたがいま一番食べたいものがオススメだよ!」という名言をいただきました。というわけで、わたしの気持ちは今ナポリタンを食べたかったので、ナポリタン(税込720円)を頼みました(笑)。

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    こちらはサービスで出しているという、バナナとジャイアントコーン❤ こういう気遣いがすっごくうれしい!

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    ナポリタンは昭和レトロを感じさせる、家庭的な優しい味でとっても美味しかったです。また、ドリンクやスープ、サラダがサービスで付いていてボリューム満点。

     

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    お腹が満たされた後は、マスターのご厚意で、看板猫のジロチョウくんをお散歩させてもらいました。

    猫を散歩するなんて初めてだったからとても新鮮!!!

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    とてもおとなしい性格なので、お散歩しやすかったです。ちなみにオーナーのことが大好きなジロチョウくん。いつもオーナーが車でお店にやってくると、エンジンの音を聞き分けて出迎えしてくれるんだとか。

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    喫茶店をはじめて今年で40年になるそうですが、「ずっと楽しかった」と幸せそうにマスターは話してくれました。“みんなが喜んでくれることをやろう”と思ってやっているとみんなが応援してくれる。そういう優しさの連鎖が今日までお店が続けられた原動力なのかなー。

     

    心温まる喫茶店に出会えて良かった。

    またいきたいなぁ〜。そしてまたマスターとお話しがしたいです。

     

    ■Information

    カフェ アルル

    住所:東京都新宿区新宿5-10-8 1F

    営業時間:11:30〜22:00

    定休日:日曜、年末年始

    アクセス:都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」から398m

    URL:https://tabelog.com/en/tokyo/A1304/A130401/13087540/

     

     

    Model & Writer :谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ryoichi Komaba

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

     

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #3 レトロな店内が魅力的な上野「ギャラン」

    15.November.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “高度経済成長期のエネルギーを真空パックしたような不思議なお店”

     

    今にはないノスタルジーを求めて、古き良き喫茶店を巡り歩く連載第3回目!

    私、谷奥えまが愛してやまないレトロ喫茶店を今回もご紹介します。今回は、昭和ムードが未だ残る街、上野のギャランにやってきました。

    ギャランのオープンは1977年。当時から現在まで、たくさんの方に愛され続けて、今年で創業40年を誇る大ベテランの喫茶店です。ちなみに店名のギャラン。なんか宇宙っぽいっていうか、ちょっと変わった名前ですよね? お店の方に由来を尋ねてみたところ、車好きのマスターが三菱のギャランという車にちなんでつけたというお話を聞かせてもらいました。まさか車の名前が喫茶店名になるなんて!? でも、響きが良くて覚えやすいから大成功なのかも。

     

     

    さてさて、前口上はこの辺にして早速、店内へ行ってみましょう!

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    ギャランはビルの2階にある喫茶店。ビルの階段を上ってみると、そこはもはや現実とはかけ離れた別世界が広がっていました。入り口がシックなレンガ造りだっただけに、ギラギラとしたもので溢れている店内のギャップに驚かされました!

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    ここにも!

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    あそこにも!!ギラギラがいっぱい

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    まず私が気になったのはスタッフさんの制服! 凄くかわいい……。最近ではなかなか見かけない、赤×黄の組み合わせがお店のレトロムードをさらに引き立ててくれています

    ちなみに男性スタッフは赤×黒!!

    黒ベースで男性らしいピシッとした色だけど、チェックのベストでレトロ感が出て素敵〜。さらに店内には昭和の歌謡曲が流れていたので、ほんとにタイムスリップしたかのような気分になりました。

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    そしてそして! 私が頼んだメニューはこちら!!

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    一番の人気メニュー、チョコレートパフェ(税込900円)です。

    中までクリームがどっしり入っていて、甘いもの好きにはたまらない一品です。

    ところで、みなさんパフェのサクランボってどうしていますか? 実は私、パフェは大好きなんですけど、上に乗っかってるサクランボがどーも苦手でいつも端によけちゃうんです。見ためは最高にかわいいんだけどなー。

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    もう1品はクリームソーダ(税込750円)。

    喫茶店と言えばクリームソーダ!! というか、喫茶店やファミレス以外で見かけることはあんまりないから、メニューにあったらついつい頼んでしまうニクいやつ。

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    アイスクリームもボリューム満点で、デザート感覚で楽しめる飲み物ですね。宝石のように透き通ったメロンソーダが、だんだんとアイスと溶け合っていく様子を眺めてるだけでも結構楽しいのがクリームソーダの醍醐味!

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    ギャランは知れば知るほど好きになる喫茶店! 今も昔もたくさんのファンに支えられて、将来私がおばあさんになってもお店は今と変わらず大盛況なんだろうなー。

     

     

    ■Information

    ギャラン

    住所:東京都台東区上野6-14-4

    営業時間:8:00〜23:00

    定休日:無休

    アクセス:JR上野駅徒歩2分 東京メトロ銀座線、日比谷線 上野駅5b出口より徒歩1分

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13039759/

     

     

    Model&Writer:谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。
    双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。
    また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。
    ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。Instagram:@ematanioku

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ryoichi Komaba

    TALENT PROFILE

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    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】老舗のカフェとビューティスポットを巡る、原宿散歩

    09.August.2017 | SPOT

    「カワイイ」の発信地である原宿は、国内外問わず大人気の観光地。独自の若者カルチャーや最新のトレンドを堪能することができます。今回は谷奥えまちゃん、谷奥えりちゃんがオススメする、原宿周辺の必見スポットをお散歩してきました。

     

     

    スタートはカフェ「アンセーニュダングル」

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    まずはJR原宿駅の竹下口から徒歩5分の場所にある「アンセーニュダングル」からお散歩スタート!原宿の喧騒から離れた静かな場所にひっそりと佇む、老舗のコーヒー店です。

     

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    お店の名物「琥珀の女王」と「クロックムッシュ」をいただきます!個性的なネーミングの「琥珀の女王」は、冷たいコーヒーに生クリームを浮かせたもの。ストローが刺さっていないのは、こだわりのグラスを唇の感覚でも楽しめるように。

     

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    本格的なコーヒーや食べ物はもちろん、ぜひお店の雰囲気も味わってみてください。

     

    ▼店舗情報

    アンセーニュダングル 原宿店

    住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-61-11 第二駒信ビル B1F

    営業時間:10:00~23:00

    休業日:年中無休

     

     

     

    ビューティスポット「TERRARIUM(テラリウム)表参道」へ

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    次に向かったのはビューティライフスタイルショップ「TERRARIUM(テラリウム)表参道」。自然派化粧品やビューティーグッズなどが揃い、五感で癒し浄化してくれる場所として人気です。

     

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    オーガニックカルチャーを気軽に体験できるテラリウム表参道。1Fではバスエッセンスを入れた足湯を無料で楽しむことができます。お仕事帰りやお買い物の途中に気軽に立ち寄ってみては。

     

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    2Fは、自然派コスメ「IN FIORE」の化粧品をお顔で試せる「リフレッシングフェイシャルスパ」が無料で体験できます。

     

    ▼店舗情報

    TERRARIUM OMOTESANDO

    住所:東京都港区北青山3-8-5

    営業時間:11:00~20:00

    休業日:月曜日

    HP:http://www.terrarium-omotesando.jp/

     

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  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #2 インテリアが魅力的な高円寺の喫茶店「七つ森」へ

    26.July.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    ”タイムスリップしたような店内で過ごす贅沢な時間”

     

     

    どこか懐かしくて居心地が良い、昭和レトロな喫茶店。そんな喫茶店巡りが大好きな私、谷奥えまが「お店のメニューに」 「お店のあの人に」  “会いにいきたい喫茶店” を紹介します。

    今回は新宿から中央線で一本、都心からのアクセスも便利な高円寺にやってきました。

    高円寺と言えば古着屋・雑貨屋など個性的なお店が多く、毎回遊びに行く度に新しい発見がある、そんな街です。

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    今回は外観からレトロな雰囲気が漂ってくる喫茶店「七つ森」へ行ってきました。昭和53年に創業した七つ森。元々はお茶屋さんだった建物を使っているそうです。

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    店の前には昔ながらのかき氷機が。ついつい回したくなってしまいます。

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    お店の中に入ってみると、年季の入ったインテリアがずらり。昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気です。どこで写真を撮っても素敵な写真になります。

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    見たこともない不思議なインテリアがたくさんで、思わず手にとって遊びたくなってしまう♪

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    結局写真で手に持っているものは何か分からずじまいでした。これは一体どうやって使うものなんだろう・・・?!

    そんなことを考えてお店のインテリアを眺めているだけでワクワクした気持ちになります。

     

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  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #1 レトロな店内に昔ながらのナポリタンとクリームソーダ。神保町「さぼうる」

    02.June.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “チェーン店にも良い所はたくさんあるが、喫茶店には夢がある。”

     

    どこか懐かしくて居心地が良い、昭和レトロな喫茶店。そんな喫茶店巡りが大好きな私、谷奥えまが「お店のメニューに」 「お店のあの人に」  “会いにいきたい喫茶店” を紹介します。

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    今回は渋谷から電車で一本、都心からのアクセスも便利な神保町にやってきました。

     

    神保町と言えば古書店のイメージがありますが、実はグルメの街でもあります。老舗の名店が潜んでいる、レトロでおしゃれな街なのです。

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    そんな中でも、私が特に気になっていた喫茶店を紹介します。

    レトロな喫茶店の代名詞的存在と言える「さぼうる」。神保町駅A7出口を出てすぐの所にあります。創業1955年、今年で62年を迎える歴史ある喫茶店です。

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    山小屋のようなお店の前にはお花や植物・トーテムポールと一緒にポツンと佇む赤い公衆電話が。思わず手にとって写真を撮りたくなります。この電話、まだ実際に使うこともできるので、今でもたまに使われているとか。

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    店内は1階、半地下、中二階とあります。照明は少し暗めですが、読書も楽しめます。1人で来ても、友達と来ても、ゆったりとした時間が過ごせそうです。

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    インテリアとして飾られている雑貨の数々はお客さまからの頂き物だそう。色々な国・地域で買ってきたお土産なはずなのに、どこかまとまりがあってお店に馴染んでいます。

    さぼうるファンの方々は、お店にしっくり来るお土産を見極めて購入されているのでしょう。ちなみに常連さんじゃなくとも、お土産を店主に渡せば、店内に飾ってもらうことができます。

     

    >>次のページ 人気のナポリタンと生いちごジュース

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  • 日本食の魅力を美食の街 スペイン サン・セバスチャンで発信「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」

    28.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    2013年、“和食”がユネスコの無形文化遺産にも登録されてから、年々、日本の“食”は海外で人気を博しています。今や日本料理だけでなく、日本産食材を使った海外の料理も増えました。

     

    このように世界から日本の“食”が注目を浴びる中、日本国農林水産省は日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan」を世界各国で開催しています。今回MOSHI MOSHI NIPPON編集部は、スペインで開催された「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加し、改めて日本の“食”の魅力に触れてきました。今回はイベントの様子をレポートします。

    スペイン北西部、フランスとの国境に接する美食の街サン・セバスチャンにある4年制の料理大学バスク・クリナリー・センター(BCC)でイベントは開催されました。バスク・クリナリー・センターは米国のCIA、イタリアのUISGと並び世界三大料理大学のひとつであり、料理で学位が取れる欧州初の教育機関となっており、スペインだけでなく、世界中の料理人を目指す人たちが在籍する学校です。

    生徒の“学ぶ”意欲はとても高く、今回のイベントにも、バスク・クリナリー・センターに通う約100名の生徒が参加しました。

    日本の“食”の魅力を各国で発信している「菊乃井」の料理長・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフである林大介シェフ、スペインの日本食レストラン「Koy Shunka」の松久秀樹シェフ、特別ゲストにミシュラン2つ星のレストラン「Mugaritz(ムガリッツ)」のアンド二・ルイス・アドゥリスシェフを迎えて、バスク・クリナリー・センターのホルヘ・ブレトン先生がモデレータとなって「バスクからみた日本料理の世界」をメイントピックにしたトークセッションを行いました。

    テーマは多岐に渡り、「日本食では食材を”神様からのいただきもの”と考えている。味をつけるのではなく添える」という林シェフの話や、日本食を作る上で重要な要素として水・米・麹が挙げられたほか、自らも日本産の調味料や食材を使用しているアンドニシェフと日本人シェフたちによる、“旨味”についてのトークが繰り広げられました。

    これまで欧州では旨味は、日本人だけが感じる概念のようなものだと考えられていましたが、今は酸味や甘味などと同じく、物質としての存在が確認されています。村田シェフはスペインで暮らす生徒たちに分かりやすい例えとして、10年寝かせた生ハムはグルタミン酸が増えることで旨味が増し、おいしくなっていることを紹介しました。

    日本人は昆布やかつお節からダシをとり、当たり前に旨味を感じていますが、それは他国の人からするとまだまだ不思議な感覚なようです。

    次のコーナーは村田シェフによる講義と調理デモンストレーション。ここでも旨味の話は続きます。

    なぜ日本食がヘルシーなのかというと、日本食は味を追加するのではなく味の引き算をするから。素材の味を引き立てるように、味を添えている、という話に生徒たちはとても興味深そう。村田シェフは、オイルの量を足さなくても、ダシをしっかり取ることで深く味わいを感じられること、低カロリーでヘルシーな料理が作れること、を伝えました。

    そして、スペインでも手に入りやすいドライトマト・鶏肉のミンチ・編み笠茸からもダシをとることができ、水に1日入れて置くだけで旨味が出ることを紹介。スペイン国内でも手に入りやすい食材でダシが取れることは、料理を勉強するBCCの学生たちにとって、とてもためになる情報だっただろうと思います。

    講義の終盤には、昆布ダシとかつおぶしが配られました。

    昆布ダシを飲んで、旨味を感じた人?と村田シェフが確認すると、旨味を感じられた人はゼロ・・・!わからないという感覚がわからない、日本人からすると不思議な感じなのですが、みなさん旨味を感じられないようです。その後、かつおぶしを口に含んでから昆布ダシを飲むと、多くの生徒が旨味を感じられていました。なんだかとても奥深いです、旨味。

    ↑調理デモ配膳準備の様子

    ↑調理デモ見本用

    最後に、調理デモンストレーションでは、しっかりとダシをとった海老しんじょうの煮物椀が配布され、全員から「おいしい!」という声があがりました。

    次は松久シェフの調理デモンストレーション。スペインでレストランを3店舗経営する松久シェフ、軽快なスペイン語で笑いをとりながら講義を進めます。

    きゅうりを使って”蛇腹切”を披露したあと、全員に2種類のイカが配られました。イカを食べ比べると、同じイカでも切り方によってその柔らかさや、味の染み込み方が違うことがわかります。

    次はブリを捌き、寿司の握り方を説明します。わさびのすり方・酢飯(シャリ)の作り方と握り方を、終始動画で撮影する生徒も。日本人シェフのデモンストレーションを間近で見られるのは、とっても特別な体験なのだと思います。

    最後にブリの握りが全員に配布され、みなおいしそうに頬張っていまいた。

     

    松久シェフから生徒たちに話したアドバイスは「とにかく練習あるのみ!」ということ。自分も含め、アシスタントのパブロさんもとにかくたくさんの練習を重ねて、1人前になったとのこと。日本料理だけでなく、どんな料理のシェフにも通ずる”料理人”として大切なことを、自身の経験を踏まえ、お話されていました。

     

    林シェフは「食材は神様からのいただきもの。科学として料理を勉強するだけでなく、それぞれの国の文化、風習、宗教による制限など、料理の裏側にも目を向けてみてほしい」とコメント。

     

    そして最後に、村田シェフが料理人として”心がけていること”として、「料理を食べたお客さんが生きていてよかったと思うこと、また明日も頑張ろうと思ってもらえるような料理を提供すること」をいつも考えている、と生徒たちに伝えました。おいしい食事はいつだって私達の気分をハッピーにしてくれますが、村田シェフが食べる人のことを想って心を込めて作る料理、いつか私も食べてみたいです。

    「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加した生徒たちは、どの講義中もみな真剣な眼差し。世界各国の食を学ぶ生徒が日本食に興味をもってくれていることは、とても誇らしい気持ちでした。

     

    気候や文化、それぞれの国の風習にちなんだ各国の料理がある中で、日本食ならではの食材・旨味・調理方法が世界から注目を浴びています。「Taste of Japan」を通して、その知識や技術を取得したシェフが増えていくことは、さらに日本食が世界へ広がっていくきっかけになることでしょう。

  • テーマは食感 !日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」予選大会をパリで開催

    07.January.2020 | FEATURES / FOOD

    2019年11月5日、世界的に有名なパリの料理学校「ル・コルドン・ブルー」で「和食ワールドチャレンジ(WASHOKU WORLD CHALLENGE)」の予選大会が開催されました。日本国農林水産省主催のこのコンテストは、今年で7回目を迎えました。日本料理に高い関心を持ち、技術そして知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象としています。予選大会は、香港、シンガポール、パリ、の3都市に加え、スペシャルプロジェクトとして、ラスベガス、サン・セバスチャン、ニューヨークを合わせて合計6都市で実施。選出された選手は2020年2月20日・21日に東京で開催される決勝大会へ招かれます。

    今年の大会テーマは『食感~ Texture and Mouthfeel ~』。日本語には『食感』を表現する単語は「もっちり」や「パリパリ」など400語以上もあるといわれ、日本料理の食感に対する意識の高さがうかがえます。食感の違う食材をバランスよく選び調理し、歯触り、歯ごたえ等を活かした料理を基本に、五味(甘味・塩味・うま味・酸味・苦味)を取り合わせ、変化を持たせることが大切だそうです。

     

    審査員には、日本料理アカデミーUK 副理事長、林 大介氏と「京料理 清和荘」三代目主人、竹中 徹男氏が務めました。書類選考を経て予選大会に出場した選手は合計6人。緊迫感に包まれた会場では90分間、選手たちが自らの料理の腕を振るいました。真剣な眼差しで熱心に調理する選手たちの姿に、「日本食」への情熱が伝わってきます。

    自由な発想で日本料理の五法(切る、煮る、焼く、蒸す、揚げる)を使って、指定メイン食材のホタテと、南瓜・人参・さやいんげん・大根・ほうれん草から食材を選んで組み合わせて調理するオリジナル料理1品が予選大会の課題でした。選手たちはほぼ似たような食材にも使用しているにも関わらず、料理表現は多様で新鮮に感じられました。

     

    結果は、ポーランドのPopow氏が優勝、東京での決勝大会への切符を手に入れました。以下が本予選大会の受賞者選手。

     

    1位: Wojciech Popow (国籍:Poland, 所属:Beaverbrook

    2位: Tamas Nazai(国籍:Hungary, 所属:Zen-noh Restaurant London Ltd.

    3位: Joe Kimura Downie (国籍:Scotland, 所属:Kimura’s Kitchen

    【1位】Wojciech Popow選手の料理

    【2位】Tamas Nazai選手の料理

    【3位】Joe Kimura Downie選手の料理

    Micaela Giambanco選手の料理

    Nageeb Fayzian選手の料理

     

    それぞれに色彩豊かな日本の四季「秋」を彷彿させる気品と日本料理の繊細な美を感じました。外国人とはいえここまでの高い調理技術とそれに裏打ちされた日本料理に対する思いを目の当たりにし、フランスにいながら何か新しい日本を感じる不思議な体験でした。

     

    審査を務めた竹中氏は、Wojciech Popow選手の料理について、

    「第一に”料理を作る姿勢”だと思います。食材への向き合い方。料理を作るときの食材への”敬意”、そして美味しく食べていただこうという”気持ち”が日本人的であったと思います。強すぎず、しかも主張のあるお加減(味付け)や美しい盛り付け、そして繊細な彩りと香りの使い方などが、他の選手と比べても群を抜いていました。彼の中にある”日本料理”への敬意が全て込められた一碗であったと思います。それは料理に対しても、家族に対しても同じで、彼の優しさが料理に乗り移ったのではないでしょうか?素晴らしいお料理でした。」とコメント。

    料理の技術はもちろんのこと、食材の扱い方や日本料理に対する気持ちなど、その内面までもが料理に表現されていたことが優勝の決め手になったようです。

    実は予選大会だけでなく、当日には、日本料理講習会と料理のデモンストレーションも行われました。

    日本料理講習会では、林氏が講師となり、四季を大切に素材の持ち味を活かす日本食の魅力をはじめ、旨味についての話、日本食に関する知識・調理技術・衛生管理など日本食料理人に求められる知識を凝縮した講義が行われました。

     

    調理デモンストレーションでは、林氏と竹中氏による「季節の茸ご飯」と「鴨の治部煮」が披露されました。鴨肉は脂を減らすためフライパンで焼くと、暫くするとジビエらしい甘く濃厚な香りが会場に広がりました。因みに、諸説ありますが「治部煮」とはフランス語の「ジビエ」から作られた言葉ともいわれているそうです。

    こちらは完成した料理!茸の炊き込みご飯の香りもふわっと鼻をかすめます。

    そして、弾力のある甘い鴨肉に軽く揚げた粟麩、一口で口の中に芳醇な香りと旨みが広がりました。鴨肉の風味や濃厚な旨味、鴨肉の甘さとタレの絶妙な塩加減の逸品。鴨肉をほっかほっかの茸ご飯と一緒に食べると、最高のコンビネーションでした。

    最後に、東京の決勝大会には、各予選大会から選出されたシェフ6名が挑みます。皆様、選手達を是非応援してください。取材を通じてフランスをはじめヨーロッパに、これだけの日本料理の技術を身につけたシェフ達がいることに驚きでした。今後の彼らの活躍も期待したいです。

  • 日本食材を使ったフレンチやスイーツを紹介!パリ「Taste of Japan in Paris ~Trends in Japanese Cuisine~ 」

    27.December.2019 | FEATURES / FOOD

    「ル・ピュルガトワール・54」はパリ10区にある現代美術と美食文化をメインとする特別なオープンスペース。オーナーのアラン・シレリさんこだわりのモダンで落ち着いたデザインに料理イベントに欠かせない広いキッチンスペースが地下に用意されています。

     

    そんな素敵な場所で2019年11月4日に日本国農林水産省が主催する日本産食材とサポーター店PRイベント「Taste of Japan in Paris ~Trends in Japanese Cuisine(日本食のトレンド)」が開催されました。

    イベントでは、フランスでも入手出来る日本産食材を使って、和食・フレンチ・スイーツをそれぞれシェフとパティシエが調理。デモンストレーションを通じてフランスの人たちに日本産食材の魅力や活用方法を発信していきます。

     

    和食担当の竹中徹男シェフをはじめ、フレンチの手島竜司シェフ、そしてスイーツはパティシエの石原三記子さんがデモンストレーションを披露しました。

    まず、竹中シェフが紹介するレシピは白味噌汁と和牛の塩糀焼。

    竹中シェフは【京料理 清和荘】の三代目を務めながら、海外でも「日本食の魅力」を多くの人に知ってもらうため様々なイベントに参加されています。

    「日本食の基本はやはりダシ。」そう言いながら、シェフは昆布のみのダシと、鰹節をいれたあとの昆布ダシをフランスの方々に試飲してもらいます。

     

    試飲した人々からは、「おいしい ! 」「まろやかだわ。」というコメントが。

    竹中シェフによると、ダシに馴染みのない海外の方も”おいしい” と感じるのは、海外で日本産食材の利用が増えつつあり、その「香り」に慣れてきたからだそう。

    12年前、竹中シェフの先輩方がフランスの料理学校で日本のダシを外国人の方に試飲してもらった時は、みなさんその味わいが苦手だったようです。フランスの人たちがダシをおいしいと感じるのは、日本産食材がフランスに浸透している証なのですね。

    完成した白味噌汁はとても甘く、ほうれん草の優しい苦味と相性が抜群でした。

     

    二品目は和牛の塩糀焼を調理します。「麹(糀)」とは穀物をカビ発酵させたもの。豊富に酵素を含んでおり、美容の面でも注目されています。

    じゅわっと焼きたての和牛に竹中シェフが山椒をかけると・・・

    喉が鳴るような音と香りで観客の視線は程よい脂の照りを見せる和牛に釘づけ!

    和牛の塩糀焼を一口食べると、あっという間に口の中で溶けてしまいました。

     

    続いては、フレンチの手島竜司シェフが手がける「和牛のしいたけのバロティーヌ/発酵牛乳/じゃばら酢のジュレ」と、「コンテチーズと西京味噌のラヴィオリ」。

    フレンチの奥深さに心を打たれ、26歳で渡仏した手島シェフ。16区にある凱旋門に近い「Restaurant PAGES」はなんとオープンからたったの1年半でミシュラン1つ星を獲得しました。

    シェフが手がける、日本産食材を使った日仏の「マリアージュ」料理が楽しみです。

    調理スペースには、和食 によく使われる食材以外にも、フレンチらしいコンテチーズや生クリーム、シブレットが用意してあります。

    そこで ひときわ目を引いたのは、綺麗な深い緑色の液体が入った瓶。

    「これは ?」と一人の観客が尋ねると、手島シェフは「青海苔のグレープシードオイルです」と答えました。ペパンオイルはクセがなく、香りもほぼしないため青海苔と合わせるのはもちろん、色々な食材と混ぜるのがおすすめだそう。観客は目をキラキラさせながら瓶を眺めていました。

     

    手島シェフは西京味噌の香りをもっと香ばしくするため、味噌を火で炙りました。

    食欲を誘う甘い香りが・・・!

    お腹が鳴ってしまいます。

    手島シェフがこのイベントのために調理した特別メニューがあっという間に完成。

    シブレットのフレッシュさと甘い脂がのっている和牛。

    中からは山椒の香りがふわっと。

     

    食べてみると椎茸の深い味とまろやかなマスカルポーネとリボの乳のソースがとても合います。美味しい日本酒やワインにピッタリの味わいです。

     

    とても可愛らしいバトーの形のラヴィオリ。作りたてで、中はほっかほか。コンテチーズと香ばしい西京味噌の組み合わせのクリームがとろり。日仏のマリアージュ、素敵です !

     

    最後の調理デモンストレーションは特に甘党のみなさんが楽しみにしていた、スイーツ。

    石原パティシエが担当です。嬉しいことに4品も !

    石原パティシエは1区にある「パレ・ロワイヤル」のレストランで2017年パティシエとしてミシュラン一つ星を獲得。さらに2019年からは「クラウン・プラザ パリ」にてパティスリー責任者を務めています。

     

    豆乳パンナコッタ、抹茶ケーキ、グラノーラのローズ・デ・サーブル。

    そして豆乳のチョコトリュフ。

     

    どれも美味しそう。

    石原パティシエが可愛く盛り付けた、カラフルでフルーティなスイーツに観客も興味津々。

    また、ヘルシー&ビーガンがトレンドの今。豆乳は特に注目を浴びていました。

    「豆乳のパンナコッタって癖があると思ったらこんなにも食べやすいのね。」、「抹茶のケーキが大好きなんだ。」、「このトリュフも豆乳かい ? 驚いた。とてもさっぱりしている。」などなど嬉しそうにスイーツを頬張る人たち。

     

    甘すぎず、抹茶のほろ苦さと豆乳のまろやかさが絶妙のバランスで、とってもフレッシュ。また、パンナコッタの硬さもちょうどよく、ライスグラノーラのカリカリ食感と、とても合いました。

     

    石原パティシエはここ数年、パリで日本産食材が多く取り扱われるようになったと言います。スイーツやフレンチでも様々なキュイジニエ(料理人)達が日本の食材に魅了されているそう。その中でも、「ゆず」、「抹茶」、「黒胡麻」、「あんこ」などが特に人気なんだとか。

    フレンチのコース料理で和菓子を食べる日も近いかもしれません。

     

    イベントには調理デモンストレーションで使われた日本産食材を紹介するブースや、まだまだパリでは珍しい日本の調味料・食材が展示されているブースがありました。

    「山椒」、「塩麹」、「椎茸」を提供した日本産食材を輸入する「UMAMI」。

    ブースに並べられた様々な食材を、フランスの人たちが興味深く試食したり、質問していました。

    来場者に聞いてみると、家でよく日本料理を作っているそうで、今回も日本の食材を探しにきたそう!すごい!

    LUPICIA Co., LTD.」は東京でも有名なお茶屋さん。パリでもとっても人気なお店です。

    「パリジャンに一番人気なものは ?」と尋ねたところ、

    「煎茶や玄米茶ですね。デトックス効果を求めて買うお客様が増えているんですよ。今では日本茶は馴染みのあるものです。」と教えてくれました。

    MURASE Co. , LTD. 」はお米やお米の加工品を製造・販売している企業です。このブースで気になったのは、石原パティシエが使用していた「グルテンフリーの米のグラノーラ」。きな粉味、メイプル味、そしてダシ味もありました。メイプル味が人気なのかなと思いきや、パリジャンに人気なのはきな粉味だそう!

     

    今回一番興味深かったのは、「日本産食材」がパリの人にとって「発見」ではなくなりつつあること。そして、「醤油」と言えば誰でも分かり、「味噌」を使っている人も増えてきていること。

    フランス人の日本食に関する興味がこのまま増えていけば、もっとディープな日本産食材が紹介され、食材の活用方法をより知ってもらうことができそうです。

    日本食を食べるだけでなく、これからは ”外国人が日本食を自分で作る” フェーズに入っていくのかもしれません。

     

     

    <イベント出展社リスト>

    UMAMI https://www.umamiparis.com/fr/

    FOODEX https://www.foodex.fr/

    LUPICIA CO., LTD.  http://www.lupicia.fr

    Takara Food’s CO., Ltd https://www.takara-jp.com/

    FUJI OIL HOLDINGS INC.  https://www.fujioilholdings.com/en/

    MURASE Co., Ltd.  https://www.murase-group.co.jp/

    Sumiya Bunjiro Brewery Co., Ltd.  http://www.mikawamirin.com/en/

    HAKKAISAN BREWERY CO., LTD.  https://www.hakkaisan.com/ *

     

    *pour acheter le produit, visitez GALERIE K PARIS https://galeriekparis.com/eshop/

    ÔYA Paris-boeuf japonais https://www.oyaparis.eu/

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店#12 心温まるおもてなし 外苑前「J-COOK」

    08.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    「会いに行きたい喫茶店」12回目となる今回、私が一度プライベートで訪れてから絶対に取材で行きたいと思っていたJ-COOK(ジェイ クック)へやってきました!

    外苑前駅から徒歩5分の場所にあります。

    店内に入ると明るい日差しが入ってきて植物を照らしてくれています。今まで訪れた喫茶店は店内が薄暗くて窓から少し光が入ってくる雰囲気が素敵でしたが、J-COOKのように店内に沢山の植物と太陽の光が入ってくる喫茶店は初めてでした。観葉植物が沢山あるからか、空気が澄んで心地よかったです。

    店内の左側には少し薄暗い雰囲気のスペースも。私はまだこっちの席は座った事ないので次来た時に座ってみよっと♬

    J-COOKに来た際、必ず目が行ってしまうのがマジパン細工(450円)。

    実はこれ、マスター・中尾敦子さんのご主人が朝早くから一つ一つ手作業で作られているそうです。

    よ〜〜く見るとワンちゃんのデザインも違う!注文するとどのワンちゃんがいいか選ばせて貰えます♬ お気に入りにワンちゃんをみつけてね!

    私はアイスコーヒー(450円)と一緒に頼みました。甘いマジパン細工にほろ苦いコーヒーとの相性が抜群です!

    そしてこちらはポットドクレーム(450円)。味は甘さ控え目のプリンみたいなデザートです。

    バニラの風味が香るブランデーをかけていただきます。こちらのブランデーは33年前の物でオープン当初からあるそう。

    優しい香りがふわっと残り美味しかったです。

    寒くなるこれからの季節にぴったりな自家製スープもたくさんあります。今回はニューオリンズ風ガンボスープ(650円)を注文しました。アサリとオクラが入っていて、スパイシーなスープです。

    店内には心地よいジャズが鳴り響いていました。

    夫婦で経営されている素敵なお店J-COOK。初めて来た時、敦子さんが気軽に話しかけて下さって初対面なのに凄く安心感を感じたのが印象的でした。きっと敦子さん自身が幸せな気持ちでいっぱいだから、それが自然と訪れる人の力になって、また仕事頑張ろうって前向きな気持ちにさせてくれているんだなと思いました。

     

    夫婦二人の笑顔や優しさで沢山の方が救われてるんだろなぁ

     

    また会いに行きたいです!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 世界遺産・高野山名物 ”ごまとうふ”を築地「ONAKA PECO PECO by るるぶキッチン」で堪能しよう

    07.August.2019 | FEATURES / FOOD

    各地の物産を具材としたおむすびを提供し、夜はスタンドバーで物産品をつまみにお酒を楽しむことができる築地のお店「ONAKA PECO PECO byるるぶキッチン(おなかぺこぺこbyるるぶきっちん)」。同店が世界遺産「高野山」とコラボレーションし、老舗「角濱」のごまとうふを使ったメニューを期間限定で提供しています。

     

    ごまとうふは角濱のECサイト「角濱ごまとうふ総本舗」では購入できるものの、店舗は高野山の山上にある本店、もしくは三越・伊勢丹などのデパートでしか手に入りません。そんな「ごまとうふ」が店舗で食べられる、贅沢なコラボレーションを紹介します。

    高野山(こうやさん)は、和歌山県北部・和歌山県伊都郡高野町にあり、周囲を山々に囲まれた地域。約1200年前に弘法大師・空海が開いたとされる霊山は、2004年にユネスコの世界遺産に登録され、国内はもちろん海外の旅行者も多く訪れる観光スポットです。

    その高野山で長年愛されてきたのが老舗「角濱」のごまとうふ。添加物を一切使用しておらず、子供からお年寄りまで安心して食べることができます。

    「ONAKA PECO PECO byるるぶキッチン」× 高野山のスペシャルメニューは5種。どのメニューにも角濱のごまとうふがふんだんに使われています。

    さっそくこだわりの詰まったごまとうふ料理をいただきます!

    白野菜と豚の蒸ししゃぶー麹ごまとうふソース添えー 800円

    白野菜と肉をたっぷり味わうことができる「白野菜と豚の蒸ししゃぶー麹ごまとうふソース添えー」。プレートにはレンコン・えのき・カリフラワー・豚肉、そしてごまとうふ・塩麹・ごま油などで作った白いソースが乗っています。白いソースは、ごまとうふの風味をしっかりと感じられるマイルドな味わい。口当たりなめらかでさっぱりしているので、暑い夏にピッタリです。

    ごまとうふと梅の山盛りチーズむすび 250円

    ごまとうふと梅をペースト状にし、チーズをふんだんにかけた「ごまとうふと梅の山盛りチーズむすび」。

    ボリューミーなおむすびはハンバーガーのようにペーパーに包んでいただきます。濃厚なごまとうふとチーズを掛け合わせることで、梅の酸っぱさが減り優しい味に。

    ごまとうふとほわほわ卵の蟹汁 400円

    おにぎりと一緒に食べたい「ごまとうふとほわほわ卵の蟹汁」。ネギ・えのき・蟹がたっぷり入った味噌汁に、弾力のあるごまとうふが大きめにカットされて入っています。クリーミーで濃厚なごまとうふと蟹汁の相性は抜群!

    ごまとうふと甘酒のジュレッティ 350円

    ごまとうふのペーストと、甘酒を混ぜたヘルシーなドリンク。白い見た目もカワイイです。ごまとうふのトロトロ感はあるものの、後味はさっぱり!

    テイクアウトもOKなので、ドリンク片手に築地の街を歩くのもオススメです。

    角濱のごまとうふ 300円(イートイン)/ 240円〜(持ち帰り *常温)

    ごまとうふを冷奴で楽しむ場合は、わさび醤油か黒蜜で味わってください。ごまとうふは持ち帰りも可能!箱に入ったごまとうふは、1個から持ち帰ることができます。

    店内では今回のコラボレーションで制作したロゴを使ったグッズも販売しています。Tシャツ・サコッシュ・キャップが販売されていますが、どのアイテムもシンプルで使いやすいデザインです。

    世界遺産・高野山で伝統の製法を守り抜き、代々受け継がれてきた「角濱」のごまどうふ料理を手軽に味わえるのは「ONAKA PECO PECO by るるぶキッチン」だけ!たくさんの栄養素が詰まったヘルシーなごまとうふ料理をグルメの街・築地で堪能しよう。

     

    Model:Ririka Satsuki

    Writer:Sayuri Mizuno(MMN編集部)

    Photographer:Haruka Yamamoto

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #10 人と人を繋げるこだわりのほろ苦ブレンド 西荻窪「どんぐり舎」

    10.May.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は「どんぐり舎」にやってきました。
    JR西荻窪駅の北口を降りてテクテクと3分くらい歩くと、見えてきた!
    現代のお店が立ち並ぶなか、一軒だけ吸い込まれそうな緑がたくさんあるお店が…
    きっとここの前を通った人は素通りすることはできないでしょう。
    どんなお店だろう、と覗きたくなるはずです!
    素敵な物語が始まりそうな予感!!

    店先の看板に描かれたどんぐり舎のキャラクターが出迎えてくれます。


    なんとも言えない可愛さ♬

    さっそく中へ。
    インテリアはほとんどが木製!
    どんぐり舎の名前にぴったりですね。


    店内に飾ってある看板やメニュー表は全部、オーナーのお兄さんの手書きだそうです。
    見ているだけで心温まります♬
    レコードから流れてくるジャズを聴きながらコーヒーをいただけるなんて、なんとも贅沢!!

    わたしが頼んだのは、ピザトースト(飲み物+ピザトーストセット¥800)と、どんぐりクッキーとコーヒー (飲み物+どんぐりクッキーセット¥650)。

    トーストは厚切りで耳はサクサク中はふわっと。昔ながらの味でとっても美味しかったです。


    どんぐりのクッキーを作っているのは、昔からのどんぐり舎のファンの方だそう。
    クッキーは素朴な甘さでコーヒーとの相性がぴったり!
    ずっと大好きで通い続けていた方が作っているだけあって、まさにどんぐり舎にぴったりなクッキーです!
    訪れた際にはぜひ食べて欲しいメニューの一つです。

    ブレンドコーヒーは香りもよくて深いコクがあり、後からくるほろ苦さ。なんとお店で焙煎しているこだわりよう!コーヒーはあまり詳しくないわたしでも飲みやすくて美味しかったです!
    マスターとマスターのお兄さん、コーヒー通のお友達みんなで色々なお店のコーヒーを飲み回ってブレンドしたコーヒーなのだそう。まさに絶品です。

     

    窓際から入ってくる暖かい光に食器や家具達が照らされて、本当に物語の世界に迷い込んでしまったかのよう…そんな気分になりました。

    そして最後にマスターとパシャリ!!
    どんぐり舎のコーヒーや食べ物にはそれぞれに素敵なお話がある事を知れて、より一層好きになりました。

    次は友達を連れて行きたいなぁ♬

     

    Writer:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • Travel Japan #10 大切な人たちへ送る日本ならではのお土産

    29.March.2019 | FEATURES / SPOT

    いよいよ、旅も終盤。最後に向かったのは、ビーチのそばにある大きなスーパーマーケット。地元の人々に混じってカートを押しながら、普通の沖縄の姿を感じにきたのだ。

    漢字・カタカタ・ひらがな。

    日本語で書かれたポップ郡は、謎解きのヒントを綴った記号のよう。

    陳列された商品と照らし合わせながら、何を示しているのか紐解いてゆく。

     

    さあ、海の向こうでわたしの帰りを待つ大切な人たちへ、お土産を買わなくちゃ!

    棚いっぱいに並べられたお菓子。どれを選ぶべきか迷うけれど、気になったパッケージを感覚的にバスケットに入れてゆく。

    どんな味かは、開けてからのお楽しみというのも悪くない。

    ハッピーバッグと呼ぶことにしよう。

    ところ狭しと並べられたお肉とお魚。それに貼られた商品名とプライスを表記したステッカー。レトルト食品の山。

    わたしの国にだってある、ありふれた、当たり前のものはずだけど、どこかすこしづつ違っていて、面白い。

    初めて見る野菜やフルーツもあった。

     

    どんな味がするのだろう?

    どんな料理を作るんだろう?

    ここには、日本の人々の暮らしが息づいている。

    旅の間に使い方を覚えた、箸も持ち帰ろう。

    この朱色は、日本独特。鮮烈でも上品で、記憶に残る赤だ。

    この国の文化が、ぎゅっと凝縮された箸。

    繊細さと謙虚さ、食事を尊ぶ心。誰かに渡して、そんな気持ちを共有できたらいいのに。

    日本にいれば、普段と変わらない日常のワンシーンは、外国人のわたしにとっては、どこか夢を見ているような時間。

     

    日本を離れてもこの風景を鮮やかに思い出し、異文化の中に飛び込んだ、この小さな勇気を誇りに思うだろう。

     

    本当の意味での旅の収穫は、これから続く道で生かされていく。

     

    わたしはカートを押し、前に進み始めた。

     

     

    Model / Mala Morgan

     

     

    大切な人へ贈る日本・沖縄ならではのアイテム

    トップバリュ 米油で三度揚げし、黒蜜の風味豊かな 黒糖かりんとう 本体価格98円(税込 105.84円) 規格:150g

    黒糖かりんとうは、沖縄らしい黒糖を使ったお菓子。米油だけでカリっと三度揚げした、自家炊き黒蜜仕上げ。リズムある歯ごたえが心地よく、何袋も買ってしまったから、友だちと一緒のアフタヌーンスナックにしようと思う。

    トップバリュ コクのある甘さ 沖縄県産黒糖使用 黒糖飴 本体価格90円(税込 97.20円) 規格:100g(個包装紙込み)

    お気に入りの黒糖のお菓子をもうひとつ。黒糖飴は、直火で炊き上げた飴。砂糖、黒糖、水あめを合わせた生地をくるんでいる。2つの食感が楽しめて、飽きない美味しさ。沖縄県産の黒糖に、すっかりハマってしまった。

     

    HOME COORDY 食洗機で洗える箸<アピトン>茶 本体価格398円(税込 429.84円) 規格:23cm

    箸は、手に取るだけでほっとする、木の素材感を楽しみたい。旅して気付いた、食から感じ取れる日本人の細かやさや、丁寧な所作。お土産として持ち帰って、その感動を伝えたい。

     

    日本・沖縄の”良いもの”が揃うイオン北谷店

    旅行中の日用品からお土産まで。あらゆる日本製品がお手頃価格で手に入るイオン。ビーチやホテルからも近いイオン北谷店に行けば、旅行中に必要なあらゆるアイテムがゲットできます。

    住所:中頭郡北谷町字美浜 8番地の3
    営業時間:食品売り場7:00〜0:00 衣料品・暮らしの品10:00〜0:00

    ※一部の売場と専門店は営業時間が異なります
    ※イオン直営売場(衣料品・暮らしの品売場)は毎週土曜・日曜日・感謝デーは9:00~0:00)

     

    電話:098-982-7575

     

     

    ※税込価格は小数点二位まで表示いたします。

    ※複数点購入される場合、小数点以下の端数も合計して消費税額を計算いたします。

  • イラストから楽曲まで!あらゆるアートが集まった「まがたまアートコンテスト」応募作品を紹介

    19.March.2019 | FEATURES

    神話の時代から受け継がれてきた日本最古のお守り「勾玉(まがたま)」。勾玉の中でも”出雲型勾玉”を唯一伝承している「めのや」が主催の「勾玉アートコンテスト」が開催されました。

     

    イラスト・グラフィックデザイン・GIF・動画・フィギュア・写真・キャッチコピー・小説・ポエム・短歌・アクセサリーなど、表現方法は問わず、あらゆる「勾玉」をテーマとしたアート作品を募集したコンテストには、通常のコンテストと比べ、アーティスティックでユニークな応募作品が多く集まりました!

    そこで、今回は応募作品の中から様々なジャンルの「まがたまアート」をご紹介します。

     

    イラスト・グラフィック

    やはり一番応募が多かったのはイラスト・グラフィック。子供から大人まで、イラストレーターの方からの応募もあるなどバラエティ豊かな作品が並びました。

     

     

    絵本の中に入りこんだような作品。勾玉を抱えるうさぎがかわいい♡

     

     

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    口の中にも! #まがたまアート #イラスト#color #woman #mouth #red #赤#illustration #illustrator #art #lips #pink #look #face #tooth

    musubiさん(@musubicraft)がシェアした投稿 –

    口の中に勾玉が!?色合いがポップな作品です。

     

     

    小学2年生の作品もご紹介!勾玉の中に幸せなようすのイラストが散りばめられています。

     

    フォトグラフ

    描くだけがアートではありません。フォトグラフの応募は、奇跡の瞬間のような一枚や、素敵な空間を切り取られた一枚の応募がありました。

     

    うっすら色のついた勾玉が幻想的な空間を作り出します。

     

     

     

    ダンスをしているお姉さんが勾玉アートに!この一瞬の切り取りはフォトグラフならではの作品です。

     

    レジン

    アクセサリーづくりなど人気を集めるレジン。かわいいアート作品が揃いました。

     

    ハーバリウムの中に勾玉アートが。小さなお花で作られた勾玉が可愛らしい作品です。

     

     

     

    こちらの作品は星やキラキラした素材を使い、夜空が演出されています。

     

    その他

    アートの幅はとても広い!こんな作品も応募がありました。

     

     

    自分で作ったという器。色合いも素敵な作品です。

     

     

     

    アイシングクッキーの勾玉アート。パステルカラーのクッキーはかわいくて食べるのがもったいない!

     

     

     

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    オリジナル曲(まがたまアート作品) 「Your Heart」 まがたまアート出典の為書きおろしたオリジナル曲になります。 勾玉は古くからの装飾品(日本最古のお守り)でありそのモチーフは動物の牙や魂、または生まれてくる胎児の形など諸説あります。 そういったものから祈りや想いなどをインスピレーションとしてInstagramの1分間の芸術で表現してみました。 #まがたまアート #piano #pianosolo #yamaha #solitude #original #originalsong #music #live #1分間の芸術 #instagram #勾玉 #ピアノ #ピアノソロ #ピアニスト #pianist #1minute #art #1minuteart #伝統文化 #伝統工芸 #日本文化 #traditional #japanese #japan #musican #instrumental #インスト #インストゥルメンタル #八尺瓊勾玉

    鈴木慶大(KEi-DAi)さん(@kei0110dai)がシェアした投稿 –

    こちらの作品はオリジナル楽曲。勾玉からインスピレーションを受け、制作されたそうです。

     

    有名人の方の作品も!

    著名な方も、勾玉アートに挑戦!それぞれの個性が光る作品が登場しました。

     

    イラストレーター わかる

    LINEスタンプも人気、イラストレーターのわかるさんも勾玉アートに挑戦。シンプルなタッチですが、なんだか心がほっこりする作品です。

     

    もう中学生

    ダンボールを使ってネタを披露している芸人のもう中学生さんの作品。もちろん勾玉アートでもダンボールを使用し、勾玉の中には日本の象徴・富士山を描きました。

     

    フラワーアーティスト 竹内美稀

    フラワーアーティストの竹内美稀さんの作品。飾っただけでご利益が訪れそう!

     

    他の作品が気になった方は、Twitter・Instagramでハッシュタグ #まがたまアート で検索するとたくさんの作品をチェックすることができます。

    また、コンテストを主催している「めのや」では、簡単に勾玉アートにトライできるキットも販売中。幸せが訪れる”勾玉”を使ったアート制作にぜひ挑戦してみてくださいね。

  • Travel Japan #9 沖縄の雨がくれたプレゼントのような1日

    18.March.2019 | FEATURES / SPOT

    空が泣き出した!

     

    季節はずれの夏を感じに来た沖縄なのに、まさかの雨。濡れて濃くなるコンクリートの色を見つめながら決意した。

     

    「想定外の天気さえ、ポジティブに変えてしまおう」

    空から降る雫は甘いドロップス。小さな子どもになったつもりで想像力を膨らませる。気分が上がる折りたたみ傘も用意した。これさえあればまだまだ冒険できるから、とにかく前に進まなくては。

    雨宿りするために入ったかわいいカフェ。

    オープンテラスからはあの海が見える。青かった海は霧がかかり、白く高い波が寄せては返す。

    雨を避けて誰もいなくなったビーチは、ちょっぴり寂しいけれど、大きな海を独り占めしたような気持ちにもなれる。

    トロピカルなフルーツジュースだけがこの空間の常夏。だけど、ちぐはぐなテンションも悪くない。

    グラスについた水滴をぬぐいながら、ハイテンションな傘のデコレーションに心を奪われていた。

    これはきっと、雨の日をカラフルにしてしまう、魔法の傘なんだ。

    ジューシーなオレンジにかぶりついて、すっぱくなった口の中。雨の音はますます強くなるけれど、そんなこともおかまいなしの私だ。

    次なる冒険は、カフェのすぐそばにあるショップへ。どこかから懐かしい音色が聴こえてくる。

    あちらこちらに陳列されていたのはオルゴールだった。

    こんなにやさしい音を聴くのはいつぶりだろうか。

    旅の思い出を音楽に乗せたくて、自分だけのオルゴールを作ることにした。

    ガラス細工のパーツは、どれもこれも小さな沖縄。

    サンゴ礁に灯台。私が思う小さな海の世界を形成していく。

    時間が経つのも忘れて、自分だけの世界に浸っていた。

    外からは、雨の音。それすらも、オルゴールの音色に聴こえてくる。

     

    沖縄の雨がくれたプレゼントみたいな1日。

    雨と、波と、小さく響くオルゴールの音を、私はずっと、忘れないと思う。

     

     

    Model / Mala Morgan

     

     

    雨の日もハッピーな気持ちになれるアイテム

    トップバリュ HOME COORDY今治製タオルハンカチ 無地 ネイビー398円(税込 429.84円) 規格:25×25cm

     

    今治製タオルハンカチ。やさしい肌触りのタオルハンカチが、突然の雨から救ってくれた。シンプルなボーダーとさわやかな青と白は、なんだか沖縄の海みたい。

     

    ※税込価格は小数点二位まで表示いたします。

    ※複数点購入される場合、小数点以下の端数も合計して消費税額を計算いたします。

  • Travel Japan #8 冬の沖縄で過ごす、空と海の境界線

    15.March.2019 | FEATURES / SPOT

    沖縄の海は透明だった。街の中にある、小さなビーチでの昼下がり。泳ぐには時期外れだけど、入らずにはいられない、天国のような光景。

    白い砂は、太陽の光を受けて輝いている。

    こんな場所で暮らせたなら、どんなに幸福だろうと思う。

    空と海の境界線が曖昧で、このまま歩いてゆけば、雲までたどり着けそうな光景だった。

    沖縄の人々の日常の中に、当たり前に存在しているこのビーチ。

     

    朝目覚めて、砂浜を散歩がてら、それぞれの場所へ向かう。夕暮れになったらまたこのビーチに日が沈むのを見届けて、家に帰る。

    たったそれだけの、ありふれた営みも

    日常に海があるというだけで、とても贅沢な暮らしになるように思う。

    パンツの裾が濡れるのも気にならない。

    まるで初めて海を見た子どものようなわたし。

    海はおだやかで、打ち寄せる波も優しく、何もかもから解き放たれた気分になる。

    それから浜辺にビニールシートを敷いて、海に向かって座り、波の音を聴くことにした。

    太陽と会話するときの必需品。今日の日差しはやわらかいけれど、UVクリームは忘れずに。

    瞳を閉じれば、わたしは海の中にいて、海中散歩ができる。

     

    透明な海は、その中に入ってしまうとエメラルドグリーンに。

    海底から見た外の世界はとても幻想的で、魚達にとったらきっと、未知の世界に見えるのだろう。

     

    地球の70%は、海だという。

    無限の生命がみなぎる海が、自分の小ささと、自然の偉大さと、想像をはるかに超えた世界の広さを教えてくれた。

    ひとりで過ごすビーチでの時間。口の中でシュワシュワと弾ける、波の気泡のようなスパークリングウォーターで、ポテトチップスをのどの奥へと流し込む。

    濁りのない海は、わたしの気持ちを明白にしていく。

    陸に意識を戻して、再びビーチを散歩した。

     

    写真には映らない心の震えを、砂浜の足跡に残していった。

     

     

    Model / Mala Morgan

     

    ビーチで必要なものは現地で調達

    ビーチに到着したらまずは買い出し。北谷サンセットビーチから歩いて5分の場所に位置するイオン北谷店。帽子・UVクリームなどのビーチ必需品から飲み物・食べ物まで何でも手に入る。旅行前にあれこれ準備する必要がないのでとっても便利。

     

    住所:中頭郡北谷町字美浜 8番地の3
    営業時間:食品売り場7:00〜0:00 衣料品・暮らしの品10:00〜0:00

    ※一部の売場と専門店は営業時間が異なります
    ※イオン直営売場(衣料品・暮らしの品売場)は毎週土曜・日曜日・感謝デーは9:00~0:00)

     

    電話:098-982-7575

     

    トップバリュ Free From UV CREAM UVクリーム 無香料 本体価格980円(税込 1058.40円) 規格 30g

    肌を紫外線と乾燥から守ってくれたのは、トップバリュのUVクリーム。時期外れでも、沖縄の日差しはまだまだ夏のようだから、ケアをしながら旅を続けよう。少し硬めのクリームは、肌に乗せるとやわらかく溶けていく。自分の肌をいたわる、そんな瞬間が好き。

     

    トップバリュ グリーンアイ Free From 塩だけで味付けした 堅めに揚げたポテトチップス 本体価格78円(税込 84.24円) 規格:55g

    トップバリュ ベストプライス Sparkling Water 炭酸水 レモン 本体価格68円(税込 73.44円) 規格:500ml

     

    ポテトチップスと、炭酸水を持ってビーチで休憩。ポテトチップスは、じゃがいもの風味が活きた、塩だけのシンプルな味付け。パリパリした、香ばしい食感って気分がいいね。

    ポテトチップスを食べる時はやっぱり炭酸と一緒に。炭酸水は強炭酸。爽やかなレモンの風味と、シュワシュワの泡で、夏を取り戻したような気持ちになった。

     

    ※税込価格は小数点二位まで表示いたします。

    ※複数点購入される場合、小数点以下の端数も合計して消費税額を計算いたします。

  • 島根県”隠岐諸島”について学ぶ!「隠岐のお気に入り研究所」開催

    15.March.2019 | FEATURES / SPOT

    2019年3月2日、モデルの柴田紗希ちゃんと9名が集まり、島根県の隠岐諸島の旅プランを考える「隠岐のお気に入り研究所」が開催されました。

    島根県の隠岐諸島には、4つの有人島があり、フェリーや高速船などで行き来することが出来ます。

    約600万年前の火山活動により誕生した島で、貴重な大地の遺産や独自の動植物、文化・歴史があることから、「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されています。

    日本の中で、ここでしか体験することが出来ない自然や、独特な文化をたくさん楽しむことが出来る場所なんです。

    また、日本地図をひっくり返してみてみると…日本海側が日本の中心に!

    昔、日本海に浮かぶ隠岐諸島は貿易の玄関口でとっても賑わっていたんだそうです。

    昨年、そんな隠岐諸島にはじめて訪問した紗希ちゃん。火山のマグマで出来た色鮮やかな断崖の赤壁(せきへき)、大断崖・摩天崖(まてんがい)の雄大な地形。その自然から生まれる波の情景や風など自然のパワーをたっぷり感じました。

    旅の様子はこちらでチェック:https://asbs.jp/archives/35188

     

    今回は「隠岐諸島の素晴らしさをみんなに伝えたい!」という地元からの要望により、「隠岐のお気に入り研究所」を発足。すでに隠岐の魅力を体験している紗希ちゃんが研究所リーダーとなって研究員を募りました。その経験を研究員に伝えながら、隠岐諸島のことを一緒に学び、一緒に旅行プランを考えていきます。

     

    イベントのスタートは柴田紗希リーダーの挨拶から。隠岐諸島への思いや、素敵な旅行プランをつくる意気込みを参加者に伝えました。昨年訪問した時に感じた隠岐の魅力を、スライドを使って話します。

    自然のパワーに圧倒されたこと、人の温かさに触れたことなど、楽しかった時間がプレイバックされていきます。研究員も興味津々。

    紗希ちゃんの報告が終わった後は、”隠岐諸島の魅力を伝える仕事”をされている隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の方から隠岐についての紹介がありました。

    ジオパークとは、貴重な地質や地形がある場所で、それを使って教育・地域・観光振興など、人のためになることやっていこうという場所。

    現在、日本には9つのユネスコ世界ジオパークがありますが、隠岐諸島もその1つです。ドローンで撮影された大自然の動画は迫力満点!

    いつかこの大自然を自分の目で確かめに行きたいですね。

    早速隠岐諸島の旅行プランを作ります。それぞれが「隠岐で行ってみたいところ」「こんなのあったらいいのにな」を書き出してみます。

    「いか釣りできるの?」「スカイダイビングは?!」などジオパーク推進協議会の方に質問などしながら、やってみたいことをピックアップ。

    みんなの書き出したやりたいことを確認すると「隠岐牛を食べてみたい」という人が9人も!やっぱり地元のおいしいものは旅に必須です。

    柴田紗希リーダーと研究員9名が考えたオリジナルプランが完成!隠岐の自然を堪能し、パワーを感じるような旅のプランをつくりました。

    隠岐について学んだ後は、名物を堪能!紗希ちゃんの隠岐体験談などを聞きながら、隠岐の味に舌鼓。

    隠岐名物で有名なのは大きな岩牡蠣「春香」。春香は、中ノ島(海士町)のきれいな海で育った、厳しい規格をパスした牡蠣のブランド。その他にも、サザエのおにぎり・海藻のお味噌汁・酒粕クラッカーとこじょうゆ味噌・ふくぎ茶など隠岐の味を堪能しました。

    黒曜石

    藻塩のポルポロンクッキー(隠岐汽船商事)/酒粕クラッカー(隠岐酒造)/酒粕石鹸(jimono)/ふくぎミスト(jimono)/ふくぎ茶(海士町さくらの家)

    イベントの最後には、ジオパーク推進協議会の方から、リーダーと研究員に黒曜石のキーホルダーと隠岐グッズのお土産をプレゼント。東京にいながら隠岐諸島を堪能できるイベントは、無事に閉幕しました。

    今回の記事を読んで隠岐諸島について気になった方に朗報です!今回試食した隠岐の名物や、お土産の酒粕石鹸は、イベントを開催した「離島キッチン日本橋店」にて購入することができます。

     

    隠岐の自然が堪能できるアイテムはなかなか簡単に手にはいりません。この機会に是非ゲットしてみてくださいね。

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

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