原宿で古着デビューをするならここ!原宿観光案内所おすすめのショップ4選

08.April.2018 | FASHION / FEATURES / SPOT

みなさんこんにちはMOSHIMOSHIBOX 原宿観光案内所スタッフ、ミドリブラックモアです。

突然ですが古着っておしゃれですよね。古着は友達と服がかぶる事がないですし、ちょっと小慣れ感があって友達と差がつきます。私は古着が大好きでお部屋のクローゼットの半分は古着です。

 

でも古着屋って入るのがすこし怖くないですか?

私も古着デビューした時は「古着屋はおしゃれな人しか行ってはいけないもの!」と思っていたのでお店の前まで行って勇気が出なくてなかなか入れなかった事があります。

というわけで、今回は古着初心者のための入りやすい古着屋さんを紹介してみたいと思います。

 

 

KINJI

KINJI原宿店さん(@kinji_harajuku)がシェアした投稿

古着屋さんの何が怖いって、なんだかすこし暗いんですよね。暗いとおしゃれで良いのですが、古着デビューするには少し入りにくい雰囲気の場合も。

ですが、KENJIはとにかく広くて明るくて、スーパーマーケットのような雰囲気ですよ。もちろん置いてある商品もめちゃくちゃ可愛いです。

 

ばぶかぼんさん(@bbkpp_bn)がシェアした投稿

私のオススメはリメイク品!KENJIのリメイク品は持っているとよく「どこで買ったの?」と聞かれます。

 

■Information

住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエア原宿B1F

営業時間:11:00~20:00

TEL::03-6406-0505

URL:http://www.kinji.jp/

 

 

 

flamingo

古着屋のメッカ、下北沢にもお店がある有名店です。もしもしボックスでもよく問い合わせがあります!

古着屋さんはショッピングモールに比べて店内にお客さんが少なく、店員さんの目が気になってなかなか入れないなんてことがありますよね。

flamingoはいつもたくさんのお客さんで賑わっているので、そんな方にもおすすめです。

おしゃれさん以外受け付けない!という雰囲気になっているお店も、他のお客さんはみんな服に夢中なのでそんなに気にすることはないかもしれません笑

 

flamingoは靴をたくさん取り扱っているイメージがあります。靴は新品のピカピカなのも可愛いですがクタクタになっているのも可愛いですよね。

自分でクタクタに履き潰すのは難しいので、古着の靴を買うのも手。

 

■Information

住所:東京都渋谷区神宮前4-26-28ジャンクヤード1F

営業時間:平日12:00~21:00 土日祝11:00~21:00

TEL:03-5785-3357

URL:http://tippirag.com/shopsyo_fla_hara/

 

 

 

WEGO 原宿本店

WEGO VINTAGE TOKYOさん(@wego_vintage_tokyo)がシェアした投稿

プチプラで中高生に人気のWEGOは古着も取り扱っているんです!

以前はH&Mの横に古着専門店がありましたが、今はWEGO原宿本店の中に専門フロアがあります。

店員さんもがとてもフレンドリーで優しい方ばかりなので、WEGOに行ったことがあれば本当に挑戦しやすい古着屋さんだと思います。

 

WEGOで服は古着、アクセサリーは新品などのコーディネートを考えるのも楽しい。

かなりお手軽な価格でいつもついつい買ってしまいます。時々古着の詰め放題を限定でやっているので、SNSも要チェックです!

 

 

■Information

住所:東京都渋谷区神宮前6-5-3 イベリアビル1F・2F

営業時間:10:00~21:00

TEL:03-3400-7625

URL:http://www.wego.jp/

 

 

 

 

MARTE

古着屋さんでせっかくお買い物しても、今まで持っていた服と雰囲気が変わってしまい、なかなかコーディネートに取り入れられないなんてことはありませんか?

古着のベーシックアイテム・柄シャツや、ビックアウターなど、その時は可愛いと思ったものでも家に帰ってみると着こなせる自信がない…なんてなったらもったいないですよね。

そこで私がおすすめしたいのがMARTE。

 

特におすすめなのがワンピース。着るだけで一気にビンテージガールになれます。あとはいつものアウターとスニーカーでもOK!

おしゃれな店員さんと相談して、着まわしやすいものを選びましょう。

 

MARTEはオリジナルアイテムもとっても可愛いいんです!

 

 

■Information

住所:渋谷区神宮前6-6-11

営業時間:平日13:00~22:00 土日祝12:00~20:00

アクセス:JR山手線「原宿駅」徒歩5分 東京メトロ千代田線副都心線「明治神宮前駅」1分

TEL:03-3797-3123

URL:http://marte.jp/

 

 

これ以外にもたくさんおすすめはあるのですが書けば書くほど私が気にしいであることがばれてしまう気がするのでこの辺で。

もし迷ってしまったらもしもしボックスに来てくださいね!

 

 

■MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所

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竹下通り・明治通り・原宿通りの交差する場所に位置する、観光案内所。
原宿を熟知したスタッフが最新情報からディープな情報まで提供している。

サービス一覧
・フリーwi-fi      ・フリーウォーター
・フリーPC&チャージ ・荷物預かり
・お土産屋       ・外貨両替

営業時間:10:00〜18:00
定休日:年末年始
TEL:03-2225-6447
Twitter・Instagram:@mmb_harajuku

 

RECOMMENDED ENTRIES

  • 初心者でも入りやすい!原宿でオススメの古着屋さん 5選

    29.October.2017 | FASHION / FEATURES / SPOT

    古着に興味はあるけど、どのお店に行けば良いのかわからない。。。そんな人も多いはず。今回は古着屋さんの集まる原宿でオススメの店舗を紹介します!

     

    オリジナル商品やリメイクも豊富「サンタモニカ」

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    何年も昔から、古着のメッカとされてきた街、原宿。遊歩道を抜けた所にお店を構える「サンタモニカ原宿店」は、初のレディースオンリーの店舗としてオープンした、37年続くサンタモニカの中でも1番新しいお店。

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    白を基調にした拓けた店構えと、大きな看板。コンセプトは「綺麗に着られる古着」。古着屋さんには珍しく、3割の割合で新品も取り扱っています。
    オリジナル商品やリメイクアイテムなど、「古着」というイメージを飛び越えたアイテムを楽しめるお店。古着しか扱っていないお店に比べると、初心者でも入りやすい店舗です。

    詳細はこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/28105

     

    ■Information

    Santa monica原宿店

    住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−25−5

    営業時間:1100
    定休日:なし

    TEL:03-5474-1870
    URL: http://www.harajuku-santamonica.com

     

     

    トレンドアイテムが揃う古着屋FUNKTIQUE

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    とんちゃん通り沿いにある古着屋「FUNKTIQUE(ファンティーク)」。90’s~00’sのリアルなストリートカルチャーをベースに、現在のトレンドを意識したアイテムを販売しています。

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    ビンテージのスポーツブランドやアート系の小物、新品のセレクトアイテムまで幅広く取り揃えており、置いてある商品のコンディションが良いのも魅力。モデルやスタイリストなど、ファッション関係の人たちも通うというファンティーク。ここに来れば、あなたもお洒落上級者を目指せるかも。

    詳細はこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/42450/2

     

    ■Information

    FUNKTIQUE

    住所:東京都渋谷区神宮前3-21-22 フィールドビル3F

    営業時間:12:00~20:00

    定休日:年中無休(年末・年始を除く)

    URL:http://www.funktique.com/

     

     

     

    ガーリーなアイテムが揃う「flower」

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    今年で17周年を迎える、flower原宿店。いつの時代も、変わらぬセレクトと他には手に入らないオリジナルアイテムで、ガーリーを夢見る女の子たちを支えてきてくれたお店です。清潔な白と暖かいウッドブラウンを基調とした店内は、とっても雰囲気がよく、つい長居になってしまう! 広々と抜け感のある空間に、余白を持って丁寧に並べられた洋服たち。アイテムはたくさんあるのに、お気に入りに目が行きやすいのもいいんです。

    シンプルに、品よく。でも、ちょっとクセありを選びたい。そんな、デニムやレースブラウスなどのオーソドックスアイテムも幅広く展開しています。

    詳細はこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/54511

     

    ■Information

    flower原宿店
    住所:東京都渋谷区神宮前4-26-30
    営業時間:11:30~20:00
    TEL:03-5414-3626

    URL:https://www.flower-shibuya.com

     

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  • “古着大好き”柴田紗希がオススメの古着屋を紹介 vol.1 原宿「flower」

    03.August.2017 | FASHION / FEATURES

    「古着が大好きだから、古着が好きな人と、古着の話をもっとたくさんしたい!」。何を隠そうこの連載、古着と人を愛する柴田紗希(しばさき)本人の立案で決まった、直球の愛が溢れまくりの新企画なのです。

    記念すべき初回は、しばさきが名古屋店スタッフとして働いていたこともある「flower(フラワー)」。上京して以来、今でもお買い物によく来るという原宿店へ! 後半には、スタッフの戸田さんにもご登場いただき、古着愛を語り合います♡

    今年で17周年を迎える、flower原宿店。
    いつの時代も、変わらぬセレクトと他には手に入らないオリジナルアイテムで、ガーリーを夢見る女の子たちを支えてきてくれたお店です。

    清潔な白と暖かいウッドブラウンを基調とした店内は、とっても雰囲気がよく、つい長居になってしまう! 広々と抜け感のある空間に、余白を持って丁寧に並べられた洋服たち。アイテムはたくさんあるのに、お気に入りに目が行きやすいのもいいんです。

    シンプルに、品よく。でも、ちょっとクセありを選びたい。そんな、デニムやレースブラウスなどのオーソドックスアイテムも幅広く展開! 「定番の中にこだわりを持ったり、着てこなかった色を着てみたり。古着選びって、大人になってから、より楽しくなってくる!」としばさきちゃん。

     

    しばさきとflower
    思い出のアイテムを紹介!

     

    「名古屋で働いてる時に買ったGジャン。色の薄さとコンパクトなサイズ感がお気に入りです」

     

    「これは、プレゼントにもらったもので大切にしてます。シンプルなんだけど、動きのあるデザインで着るとよりかわいい!  flower名古屋店のもので、年代がかなり古く、生地感も大好き!大切しなきゃってついつい思う一枚。」

     

    しばさきの古着対談
    今回のゲスト古着人:戸田さん(flower 
    店舗に立つことで、より深く知った古着の世界。flowerでの思い出や、思い入れのあるアイテム、そして、古着の大先輩から教わること。夢の古着対談スタート!

    この一足がヴィンテージの始点、すべてはここから始まった!

    しばさき「まず、1番に聞きたいのは、戸田さんはどんな風に古着に惹かれていったのかです!」
    戸田「高校生かな。地元に古着屋さんが全然なかったんだけど、高校の時にできたんです。今、原宿のとんちゃん通りにある『FANTIQUE』。元々福島のいわき市にあったんですよ。そこがきっかけ! あそこがなかったら、古着の世界には入らなかったかもしれないな」

    しばさき「『FANTIQUE』がいわきにあったって話、そういえば前に戸田さんに教えてもらった気がする!」
    戸田「そこで初めて買ったのが、この30000円のコンバースのコーチ。思い入れが強いから、何回も直して履いてた。インソールも印字が消えるのが嫌だから、極力中敷を敷いてどうにか持たせようとして…(笑)」

    しばさき「ずっと履き続けてるなんて素敵。もう、愛がすごいですよね! 初めてのヴィンテージ、戸田さんの原点だ!」
    戸田「そうなの。でも、買った当時は価値を分かってなかったんだよね。東京に出てきてから、「すごいいいの履いてるね」って言われて、やっとモノの良さに気づけたくらい。それで自慢げに履いてたらこんなんになっちゃった」

     

    コンバースのコーチ

     

    しばさき「最初は本当にそういう感覚ですよね! これ、どうやらなんかすごいものらしい!って(笑)」
    戸田「そうそう。最初の最初って、これが70年代のどのタイプだから何円とかって全然わからないものでしょ? だからもうこれを推してくれるスタッフさんを信じるしかないんだよね」

    しばさき「わかるなあ。スタッフさんの絶対的存在感。その時はどんな風に言われたか覚えていますか?」
    戸田「持ってたら絶対いいよ。これに出会えることなんて、この先多分ないよって。でも本当だった。こんなステッチがでかいやつ、やっぱりないんだよね。そこから、古着への道が始まったの。まずは、田舎の中でどれだけ頑張るか。柴田はいつから? 何がきっかけだった?」

    しばさき「私も高校生でした。お金もそんなになかったから、初めはサンキューマートとかのプチプラな古着屋さんで。この膨大な服の中から、自分にとっての掘り出し物をどれだけ見つけられるか!って感じで。」
    戸田「もう、宝探しだよね」

    しばさき「そう! そこからいろんな古着屋さんに行って、1点物を見つける喜びにどんどん夢中になって…。それで、flowerでも働くようにもなりました」
    戸田「すごくちゃんと働いてたんですよ。接客もしっかりやってたよね。それで東京に出てくるって聞いて…」

    「普段は無口だけど、古着のことになるととても熱い人」

    しばさき「名古屋で働いてた時は、戸田さんの顔も知らなかったし、電話ぐらいでしか話したことなかったんです。東京にきてから、話すタイミングがやっと巡ってきて…」
    戸田「自分の進む道を目指して、上京を決意したんだなって。すごいなって思いました」

    しばさき「嬉しいです。戸田さんは、古着について、“知っていたら楽しいこと”をたくさん教えてくれる。普段は無口だから、最初はしゃべらない人って思ってたんです。でも、古着のことになると、めちゃくちゃ熱い」
    戸田「そうなんです。普段は全然しゃべらないかも(笑)」

    しばさき「文化とか背景とか、その1着が来たルーツとか。男の人って結構細かいことまで知っているから、レディースの古着屋さんにそういう人がいるってすごい貴重だと思う。私もそうだけど、女の人って感覚で買っちゃうから」
    戸田「僕は逆にその感覚を知りたくて、flowerに入ったの。あの一目見た時に女の子が思う、可愛い!って直感? どれだけ古いとか、どんな価値があるとか関係なくって、自分の直感に素直。あれって女の子ならではだなって思う。僕には未知の世界だった」

    しばさき「確かに! そこは男女の違いかもしれないですね!」
    戸田「flowerのお客さんもそうなんだけど、みんな決断も早いんだよね。あれには勝てない。『好きだけど、古くないなら買わない』とか、そういう部分に男ってどうしてもとらわれてしまうんだよね」

    年齢とともに変わっていく、古着フィロソフィー

    しばさき「私はどっちかっていうと逆かな。気にしないところから入って、最近はもっと古着を知りたくなったし、学びたくなったんです! だから、いろいろ教えてもらえてありがたい」
    戸田「でも僕も、柴田を始め、そういう女の子たちの感覚に触れることが増えたからかはわからないけど、最近は、いいと思ったものが、結果的に古かったらラッキーくらいの感覚になったの。そういう意味で柔軟になった」

    しばさき「へー!」
    戸田「男は先にウンチクから入っちゃう。とっかかりなんだよね。でも、“古いからいいものだ”って固定概念を、今はもったいないと思うようになった。90年代のものだって、あと、10年経ったら40年ぐらい前のものになる。ヴィンテージって、そういう風に未来に残っていくものだから」

    しばさき「そうやって、古着に対する想いが年々強くなって、考え方もいろんな形に変わっていくものなんですね」
    戸田「仕事として11年。個人的には、あのコンバースを買った時からだから、13年くらい? 古着とかかわってきたからね」

    しばさき「素敵だな。大人になって古着を着なくなる人もいるけど、私はずっと着てたいなぁ」
    戸田「年齢関係ないよ、シーンに合わせて、綺麗なものを選べばいいだけだと思う。逆に、これ古着ですか?って聞かれたいし、驚かせたくない?」

    しばさき「分かるー! 綺麗だけど、でも、古着にしかないみたいな絶妙なところがあるんですよね」
    戸田「どこで買ったの?って聞かれて、『古着』って言う時、いつも嬉しい」
    しばさき「そうそう、そうなんです。あー! この連載楽しすぎるっ!」

     

    古着は生活であり、人と人とを結ぶもの

    しばさき「ズバリ、戸田さんにとって『古着』は、一言で表すとどんな存在ですか?」
    戸田「一部というか、生活そのもの。趣味もほぼないし、仕事してるか、寝てるかだから(笑)。古着っていうものを持ってなかったら、本当に何もないって思うくらい」

    しばさき「でも、古着好きって、一瞬で仲良くなりますよね! あれって何で何だろう! みんな持ってるこだわりはバラバラなんだけど、一瞬で通じ合える」
    戸田「そうそう。これがあったから出会えたり、話したりできる人ってたくさんいる。人との出会いを産んでくれるものなのかも」

    戸田さんのコレクション1
    レディースのアフガニスタンのワンピース

    切り返しや細かいデザインに魅かれて集めているんだとか。「着られないのに持ってるなんて、これも古着愛でしかないですね!」としばさき。

    戸田さんのコレクション2
    ナンバリングT

    夏にもってこいな、カジュアルなナンバリングT。番号がゾロ目だと少し値段が高かったりすることもあるらしい! 古着の世界は奥深い。

    「戸田さんのコレクション、アフガニスタンワンピースを着てみました!」

    ワクワクしながら試着室へ、出てくる時にはつい頬が緩むしばさき。可能性へのワクワクと新しい自分にドキドキ。しばさきはやっぱり、古着が大好きです。

    しばさき「大人になることで手を出せるものってあるじゃないですか。値段もデザインも。古着の価値もわかって行って、買えるもの似合うものも増えるから、大人になるとより楽しい気がするんです」
    戸田「自分しか持ってないっていうのがあるよね。1回しかない出会い。これは自分しか持ってないだろうっていうもの。そういうものを着るってすごく特別だし、馴染む。“自分の服”って感じがするんだよね」

    連載1回目を終えて・・

    最後まで読んでくれて、ありがとう!
    新連載一回、どうでしたか?
    この連載はかねてからずーとやりたいなって言っていて、ある機会に出会ったライターさんが大の古着好きで本当に真っ直ぐな方で、これもご縁だ!!
    と思って実際に始める事ができたんです。(始まったきっかけもこんな風にちょこっと裏エピソードがあったりして)
    私の人生は出会いに満ち溢れていると思うから、この連載も「出会い」から繋がる大好きな古着、私の中でかけがえない存在である素敵な古着たち、自己満になりつつも自己満がみんなの共感に繋がれば!少しでも、” へ〜!古着ってこんな深さがあるんだ!” っと思ってもらえたらなって気持ちでやっていきたいと思います。
    良かったらお付き合い下さいな♡  (柴田紗希)

     

    Source:HARAJUKU KAWAii!! STYLE

    ■Information

    flower原宿店
    住所:東京都渋谷区神宮前4-26-30
    営業時間:11:30~20:00
    電話番号:03-5414-3626

    flower 公式サイト:https://www.flower-shibuya.com

     

    関連記事:【東京さんぽ】都会の真ん中にあるオアシス!旧芝離宮恩賜庭園を柴田紗希ちゃんと半日散歩

     

    関連記事:雑誌 “mer” 等で活躍!人気モデル柴田紗希へインタビュー。スタイルブック『柴田紗希』への想いとその見どころは?

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • 【東京さんぽ】知る人ぞ知る・ファッショニスタ御用達の古着屋巡り

    24.May.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今や世界共通語にもなっている言葉”カワイイ”の発信地である原宿。独自の若者カルチャーや最新のトレンドまで、あらゆるものが揃う東京随一の観光地でもあります。今回は日本のファッション誌などで活躍するファッショニスタ・矢部ユウナちゃんがセレクトしたセンスあふれる古着屋を中心に、原宿の”イマ”を実感できる場所をお散歩してきました。

     

     

    スタートは「アロハアミーゴ」から

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    商業施設「シックスハラジュクテラス」内にある、ハワイアンとメキシカンが融合したニュースタイル・ミクスチャーカフェ&ダイニング「アロハアミーゴ」。キャットストリートから1本入った通りにあるこの場所では、都会の喧騒から離れ、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

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    早速、アミーゴ・タコライス(税込994円)と自家製レモネード(税込518円)をオーダー。タコライスは十穀米の上にスパイシーなタコミート、シャキシャキの野菜がたっぷり乗ってヘルシー。ボリューム満点だけど女子でもペロリと食べられちゃいます!

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    最後は仲良く店長さんと記念撮影!アロハアミーゴの店員さんはみんながフレンドリーで雰囲気がよく、居心地が良くなるお店です。遊びに来たときはぜひ恥ずかしがらずに話しかけてみて。

     

    ▼店舗情報

    アロハアミーゴ

    住所:東京都渋谷区神宮前5-16-13 シックスハラジュクテラス

    営業時間:11:30~23:00

    休業日:年中無休(年末・年始を除く)

    Website:http://harajuku.aloha-amigo.com/

     

     

    古着屋「thrift-tokyo」へ

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    次に訪れたのは様々な年代のファッションアイテムや雑貨が安価に手に入る「thrift-tokyo(スリフトトーキョー)」。キャットストリートの裏手にあり、メンズもレディースも幅広い商品を取り揃えています。

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    スリフトトーキョーの特徴は、いい古着がとても安価に手に入るということ。”10点以上の購入で毎日50%OFF”や”2着買うと1着無料”などのセールも頻繁に行っており、とにかくお財布に優しい値段設定です。

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    宝探しをする感覚で、自分だけの一枚を探してみてはいかがでしょうか。

     

    ▼店舗情報

    thrift-tokyo

    住所:東京都渋谷区神宮前3-18-18 1F

    営業時間:12:00~20:00

    休業日:年中無休(年末・年始を除く)

    Website:https://thrift-tokyo.stores.jp/

     

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    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京古着】原宿のサンタモニカで、素敵な古着デビューを

    17.February.2017 | FASHION / FEATURES

    「古着が好き」というと、時折こういうイメージがついてくる。ファッションに詳しい。こだわりが強い。変わったものが好き。だけど、本来はそうじゃないはず。
    詳しくなくてもいいし、欲しいものが明確でなくてもいい、スタンダードなものを求めたっていい。初めてだってもちろんいいのだ。
    古着は、誰がどれを手にとってもいい。そんなメッセージを込めて、長年古着屋を経営しているお店がある。「Santa monica(サンタモニカ)」だ。

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    何年も昔から、古着のメッカとされてきた街、原宿。遊歩道を抜けた所にお店を構えるサンタモニカ原宿店は、初のレディースオンリーの店舗としてオープンした、37年続くサンタモニカの中でも1番新しいお店。
    白を基調にした拓けた店構えと、大きな看板。コンセプトは「綺麗に着られる古着」。古着屋さんには珍しく、3割の割合で新品も取り扱っている。
    オリジナル商品やリメイクアイテムなど、「古着」というイメージを飛び越えたアイテムを楽しめるお店だ。

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    店先から中を覗くと、“乙女のアンテナ”が刺激された。「かわいい!」
    本能にかなり近い感覚で、そうキャッチする。店長の武田さんにディスプレイの工夫を訪ねてみた。ジョッパーズパンツに、黒のメキシカン風チュニック。
    まさに、大人な古着の着こなしを絵に描いたような、クールで素敵な人だ。

     

    「女性って着るもので暗めの色を選んでいても、直感的に華やかな色、愛らしい色に惹かれる気がしていて。食べ物でいうと、食欲が増す色っていうのかな。そういった感覚ですね」
    かっこいい着こなしをしている武田さんが言うと、より説得力があった。
    このアンテナは、私たち女には永久的に備わっているものなのだろう。
    それは、幸せでかわいい刺激。

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    「古着が元々お好きだったんですか?」
    10年サンタモニカで働く武田さんに、素朴な質問をぶつけてみた。
    「入ったばかりの頃は、人と違うものが好きくらいの感覚でした。でも、古着をより深く知れるようになって、その良さが本当の意味でわかってきた気がします。今ある新品の洋服の中にも、古着のデザインが元にされている物があるなぁとか。それなら元になっているものを着てみようかとか」

     

    武田さんの言葉に、古着の横顔を見た。
    そうだ、古着は、過去のある地点の“今”の服。そういう顔も持っている。
    “今”が昔になって、また、巡って“現在(いま)”に再起する。
    ファッションにおける時代が、巡り巡ってまたやってくる物だとしたら、
    たしかに、元祖を着てみるのもいいかもしれない。

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    お店で一際存在感を放つ、大充実のアクセサリコーナーについても語らずにはいられない。古着屋さんのアクセサリはヴィンテージ物で高いというイメージを持っている人にこそ、ぜひ覗いてほしいラインナップ。
    大人っぽいもの、ポップなもの、数百円から買えるもの。

    「ザ・ヴィンテージっていうものから、セレクトで買ってきたもの、パーツを買ってきて自分たちで作っているもの、いろいろあります。何でもいいので、来てくれる人に1つでもハマる物があればいいなと思って…。高いものじゃなくてもいい。前、ここで何か買ったなって、そんなささやかな記憶を残せたら」

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    古着は人を選ばない。
    だから、古着を知らない人にこそ、覗いてほしい。
    自分の選ぶものにちょっとしたストーリーが欲しくなったら、聞いてみよう。
    デザインだけでない、あなたの“今”にこの服が巡ってきたという縁、知らなかった遥か遠い国の歴史。
    古着には、目には見えないロマンティックが宿っている。
    そのロマンティックな物語、続編はあなたが作る。

     

    Source:She magazine

     

    ■Information

    Santa monica原宿店

    住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−25−5
    電話番号:03-5474-1870
    営業時間:1100
    休み:なし
    HP:  http://www.harajuku-santamonica.com

     

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  • クレープだけじゃない!原宿でおすすめのパンケーキ6選

    27.February.2018 | FEATURES / FOOD

    こんにちは、原宿観光案内所MOSHI MOSHI BOXスタッフのエリーです。

    MOSHI MOSHI BOXでは最近、女性の方はもちろん男性の方からも「原宿でおいしいパンケーキが食べたい!」という問い合わせが多くあります。

     

    そこで今回は原宿でおすすめのパンケーキを販売しているお店をご紹介します。

     

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    Cafe 香咲

    「Cafe 香咲」は、いつまでも変わらない味を親子二代で提供してくれる老舗。温かみのある看板やメニューのイラスト、マスター手作りのステンドグラスなどが魅力的です。グリーンで囲まれたお店は華やかな色使いが施されています。元々はまかないとして食べていたものを、お客さんたちからの要望により20年ほど前からメニューに仲間入りしたホットケーキ(税込750円)。サクっとした表面の食感とふっくらとした生地のコントラストが絶妙。パンケーキとは違う、懐かしさあふれるホットケーキはメープルシロップとの相性もバツグンです。

     詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/29885

     

    ■Information

    Cafe 香咲

    住所:東京都渋谷区神宮前3-41-1

    営業時間:9:00~20:30 ※L.O.20:00(土曜、日曜、祝日11:30~18:00※L.O.17:30)

    定休日:月曜日(祝日の場合、営業)

    TEL:03-3478-4281

    URL:https://cafecasa.net

     

     

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    gram

    「gram」は原宿駅から原宿竹下通りを5分程度歩き、右に曲がった所にあるオシャレなカフェで、緑色の看板が目印。こだわりぬいた素材で作られたパンケーキは、注文してから1枚1枚焼いているそう。パンケーキの中でも1番人気というふわふわの“プレミアムパンケーキ”(¥950)がおすすめです。持って歩いてくる店員さんが揺れる度、パンケーキも「ふわふわ」と揺れ、テーブルの上でお皿をずらすだけでパンケーキは崩れそうになります。今までで一番のふわふわ感を味わうことができるはず。

     詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/23409

     

    ■Information

    gram 原宿店

    住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-9-30-1F

    営業時間:11:00 – 21:00

    定休日:不定休

    TEL:03-6804-3399

    URL:http://www.cafe-gram.com

     

     

     

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    bills 東急プラザ表参道原宿

    世界一の朝ご飯と賞賛された、日本に一大パンケーキブームを引き起こしたお店です。東急プラザ表参道原宿内にあり、オーストラリアのリコッタパンケーキが有名です。厚めのパンケーキの下に敷かれたフレッシュバナナと一緒に、ハニーコームバター、メープルシロップをかけて食べます。リコッタチーズの塩気とシロップの甘さが絶妙です。

     

    ■Information

    bills 東急プラザ表参道原宿

    住所:東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ 表参道原宿  7F

    営業時間:8:30~23:00

    定休日:不定休

    TEL:03-5772-1133

    URL:https://bills-jp.net/

     

     

    神宮苑

    「神宮苑」は裏原宿にあるギャラリーカフェ。おすすめは、厚みのあるホットケーキ「自家製厚焼きホットケーキ」です。まわりはさっくりした食感ですが、中身はふっくらとしており、メイプルシロップがよく合います。「バニラアイス」「ホイップクリーム増量」「チョコソースorストロベリーソース」も追加できます。

     

    ■Information

    神宮苑

    住所:東京都渋谷区神宮前3-14-17

    営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)

    TEL:03-6804-3536

    定休日:不定休

    URL:http://www.jinguen.com

     

     

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    ワーキングホリデー・コネクション 原宿・表参道 YMスクエア店

    東京メトロ・明治神宮駅徒歩1分の、YMスクエアビル2階にある、ガラス張りの開放的なカフェです。オリジナルMANLYパンケーキは、定番のパンケーキとも、最近はやりのふわふわした厚みのあるパンケーキとも一線を画した、独特な触感が魅力。卵の優しい風味の、しゅわっととろける口どけのパンケーキに、シロップや生クリームがよくマッチします。

     

    ■Information

    ワーキングホリデー・コネクション 原宿・表参道 YMスクエア店

    住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿 2F

    営業時間:[月~火]カフェランチ11:00~18:00[水~日]カフェランチ11:00~17:00、ディナー17:00~23:00

    定休日:なし

    TEL:03-6434-0359

    URL:http://wh-c.jp/

     

     

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    サンデー ジャム 原宿店

    こちらの看板メニューはホノルルパンケーキ。程よい厚さで、表面はさくっと、中はしっとりしています。大人の為の特別なパンケーキといった上品な味わいです。バターと生クリームが添えてあり、ソーセージかベーコンを選べます。お好みではちみつとメープルシロップをかけて食べるのがたまりません!

     

    ■Information

    サンデー ジャム 原宿店

    住所:東京都渋谷区神宮前4-28-28 Lucessimoビル 2F

    営業時間:平日 11:00~21:00(ランチ11:00~14:00) 土日祝 9:00~21:00

    定休日:なし

    TEL:03-3478-5707

    URL:http://www.transit-web.com/shop/sundayjam/index.php

     

    いかがでしたか?お気に入りのパンケーキをぜひ見つけてみてくださいね。

     

     

     

  • ボリュームたっぷり!原宿のランチ&ディナーにオススメのハンバーガーショップ7選

    19.February.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!原宿観光案内所MOSHI MOSHI BOXスタッフのエリーです。

     

    おなかが空いたとき無性にハンバーガーが食べたくなるときってありませんか…?原宿にはまだあまり知られていないおいしいハンバーガーショップがたくさんあるのです!ボリューム満点なので、ランチにもディナーにもおすすめですよ。

     

    今回は原宿でおすすめのハンバーガーショップをご紹介します。

     

     

    カフェホホカム(cafe Hohokam)

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    原宿観光案内所MOSHI MOSHI BOXのすぐ裏にあるハンバーガーショップです。太陽が差し込む開放的な半テラス席とおしゃれで落ち着いた店内が特徴的。特製の天然酵母を用いて作ったバンズは、具材なしでも食べれるほど味わい深いです。そんなふわふわのバンズに挟まれたパティの、お肉らしさを感じる歯ごたえもたまりません。

     

    ■Information

    カフェホホカム(cafe Hohokam)

    住所:東京都渋谷区神宮前3-22-14 オリックス神宮前3丁目ビルB棟 2F

    営業時間:[月~日]11:30~23:00(L.O.22:30)、[月〜金]ランチ11:30~16:00

    定休日:無休

    TEL:03-5775-5708

    URL:http://www.cafe-hohokam.com/

     

     

     

     

    ザ・グレートバーガー(THE GREAT BURGER)

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    いわずと知れた有名ハンバーガー店です。都内でも屈指の人気を誇り、連日たくさんのお客さんで賑わっています。特製の天然酵母を使用したバンズに肉汁たっぷりのパティの相性が抜群だと評判です。ハンバーガーの味はもちろんのこと、おしゃれなインテリアでそろえられたアメリカンな店内にも注目です。  

     

    ■Information
    ザ・グレートバーガー(THE GREAT BURGER)
    住所:東京都渋谷区神宮前6-12-5 1F
    営業時間:11:30~23:00(L.O.22:30)
    定休日:無休 TEL:03-3406-1215
    URL:http://www.the-great-burger.com/

     

     

     

     

    イーエーティー(E・A・T)

    アメリカ最大のテレビ局CNNが「ベストNEWレストラン IN TOKYO 2010」に選んだこちらのお店。1997年~2008年にロサンゼルスのトップ10シェフに2度も選ばれたフレンチシェフ・MICHIさんが開店した本格的なカリフォルニア・ダイニングです。ハンバーガーは全てボリュームがあるのにあまり重たく感じないので、ペロリと食べれちゃいます。

     

    ■Information

    イーエーティー(E・A・T)

    住所:東京都港区南青山2-27-18

    営業時間:ランチ 11:30~17:30、ディナー 18:00~23:00(L.O.22:00)

    定休日:無休

    TEL:03-6459-2432

    URL:http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13094589/

     

     

     

     

    ジップザップ (ZipZap)

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    リゾート&リラックスをコンセプトとした大人な空間の「ジップザップ (ZipZap)」。都会の喧騒を忘れるような、ゆったりとした時間を過ごすことができます。ニューヨークスタイルのハンバーガーは、何度食べても飽きない味です。ディナータイムにはお酒を片手に、ハンバーガーを頬張ってみてはいかがでしょうか。  

     

    ■Information
    ジップザップ (ZipZap)
    住所:東京都渋谷区神宮前6-9-11 堺ビル1F
    営業時間:11:30~23:00
    定休日:無休
    TEL:03-3499-1150
    URL:http://www.zip-zap.jp/

     

     

     

     

     テディーズ・ビガー・バーガー 表参道店 (Teddy’s Bigger Burgers)

    数多くのテレビ番組に取材されている人気のお店です。ハワイでは16年間連続で「NO.1バーガー賞」を受賞しています。全ての食材にこだわったシェフ渾身のハンバーガーを堪能できますよ。広々とした開放感のある店内は、ハワイアンインテリアでそろえられており、まるでハワイを訪れたような気分にさせてくれます。

     

    ■Information

    テディーズ・ビガー・バーガー 表参道店 (Teddy’s Bigger Burgers)

    住所:東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビル 2F

    営業時間:[月〜土]10:00〜23:00(L.O.)22:00 [日・祝]10:00〜23:00(L.O.)22:00

    定休日:年中無休

    TEL:03-5774-2288

    URL:http://tbbjapan.co.jp/

     

     

     

     

    ゴールデンブラウン(GOLDEN BROWN)

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    クラシカルな雰囲気のなか、本格的なハンバーガーを楽しめる「ゴールデンブラウン(GOLDEN BROWN)」。1950年代のアメリカを連想させるような外観はとオレンジ色のやわらかい光が照らす店内は、ウッドテイストの落ち着いた雰囲気で居心地も抜群です。本場ニューヨークで味わえるようなハンバーガーが堪能できると評判で、本物思考のグルメ通に愛されています。  

     

    ■Information
    ゴールデンブラウン(GOLDEN BROWN)
    住所:東京都渋谷区神宮前4-12-1 表参道ヒルズ 3F
    営業時間:[月~土]11:00~23:00 [日]11:00~22:00
    定休日:不定休(表参道ヒルズに準ずる)
    TEL:03-6438-9297
    URL:http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13100291/

     

     

     

     

    サンフランシスコ・ピークス (San Francisco Peaks)

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    裏原宿の西海岸とも名高い「サンフランシスコ・ピークス (San Francisco Peaks)」。パンケーキやハンバーガーを中心に提供するモダンなお店です。レトロな家具とシックな壁が、落ち着いた大人な雰囲気を演出しています。休日のお昼にゆっくりとハンバーガーを楽しみたい方におすすめです。特製の天然酵母パンを使用したこんがりと焼き上がったバンズがたまりません!

     

    ■Information

    サンフランシスコ・ピークス (San Francisco Peaks)

    住所:東京都渋谷区神宮前3-28-7

    営業時間:[月~金]朝食 8:00~11:15、ランチ 11:30~16:00、ディナー 16:00〜23:00(L.O. 22:30) [土日祝] 朝食 9:00~11:15、ランチ&ディナー 11:30~23:00(L.O. 22:30)

    定休日:年末年始

    TEL:03-5775-5707

    URL:http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13144629/

     

     

    いかがでしたか?ぜひ全てのハンバーガーショップを制覇してみてくださいね!

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    14.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    株式会社グローバルプロデュースは、8月23日(金)に原宿の名所「東郷神社」にて、初の民間企業主催「原宿夏祭り2019」を開催。古き良き日本文化と最新トレンドを融合させ、イベントのプロフェッショナル集団が大人の特別な夏祭りへ変貌させる。

    夏祭りではキッチンカーや屋台も複数出店予定で、猛暑に嬉しい富士山の天然水を使ったふわふわかき氷「氷屋bebe」や、鹿児島産の上質な茶葉を使った日本茶と生タピオカをトッピングしたタピオカ日本茶ラテ「一千花」が登場。その他にも今話題のグルメ店が複数出店予定となっている。更に豪華絢爛なやぐらも組み「原宿盆踊り2019」を開催。「東京五輪音頭-2020」も参加者全員で楽しめる。

    また本イベント内にて、おもてなしのプロフェッショナル集団「東京美人Project」の初お披露目も行われる。「知性×品格×おもいやり」を持った輝く日本女性が集結し、司会・通訳・アテンド・日本文化普及等、世界へ強く柔軟な女性をアピール。総勢100名のプロフェッショナル集団が、増加し続ける訪日外国人に対して最上級のおもてなしサービスを提供していく。当日は選抜されたメンバーが登壇する予定となっている。

  • 話題の東京タピオカランドって実際はどうなの?参加レポート

    14.August.2019 | FEATURES / FOOD

    みなさんこんにちは!もしもしにっぽん編集部のミドリです。

    今日本中でタピオカが大ブーム!タピオカの聖地・原宿には新しいお店が続々と登場しています。そんなタピオカをモチーフにしたテーマパークが原宿にオープン。オープン前からSNSを中心に話題になっていた「タピオカランド」に行って来ました。

    東京タピオカランドは副都心線・明治神宮前(原宿駅)から歩いて2分の建物「jing(ジング)」の中にあります。表参道口を出て左に進むとあるガラス張りの建物です。

    タピオカランドはjingの奥のスペースにあります。

    会場に入るとウェルカムドリンクがもらえます。

    ウェルカムドリンクは4種類。東京タピオカランドオリジナルドリンク、ねおちゃんドリンク、TikTok コラボドリンク、おおかみちゃんコラボドリンクです。並べてみると鮮やかで可愛い♡

    タピオカランドにはタピオカショップが4店舗出店しています。

    「ヤ」のカップがインパクト大!三軒茶屋の人気店で中目黒と海浜幕張にも出店する三茶ヤ(さんちゃや)。

    原宿をはじめ、地方にもどんどん出店している黒糖タピオカが人気の謝謝珍珠(シェイシェイパール)。

    まだオープン前の虎一茶(タイガーティー)は珍しいボトルタイプのタピオカドリンクです。


    原宿でのポップアップショップとしてオープンしていたLAB LAP(ラベラぺ)は六本木でのオープンを準備中のこと。

     

    三茶ヤ、謝謝珍珠はタピオカランド付近に実店舗があるのでタピオカランドに行かなくても買えるのですが、タピオカランドは実店舗よりも行列が短めで、並ぶところも室内なので快適に過ごせます。

     

    虎一茶、LAB LAPは今はタピオカランドのみで買えるものなので珍しいタピオカを飲んでみたい人にはおすすめです!特に虎一茶はボトルに入っているタイプのタピオカでボトルもおしゃれなので目立つと思います♡

     

    タピオカランドにはフォトスポットもあります。

    カートに入って撮影できるフォトスポットは、ロッカーのキラキラがかわいいです♡カートに入る時はタピオカをこぼさないように気をつけてくださいね。

    タピオカをイメージしたボールプールもあります。

    それ以外にもタピオカを可愛く撮影できるスポットがあります。壁がガラス張りなので自然光で自撮りができるのが地味にうれしいポイント!

     

    さて、タピオカランドは入場料1200円(前売り券は1000円)かかることや、タピオカを注文するには入場料と別にお店にタピオカ代(600円前後)を払わなければいけないこと、買ったタピオカを持ち出せないことなど「どうなの?」という意見がネットで出ています。

     

    実際に原宿にタピオカ屋さんが出店するたびにだいたい取材し、プライベートでもめちゃくちゃタピオカを飲む私の意見ですが、タピオカランドは「暑い中タピオカを買うときに並びたくない人」、「レアなタピオカを飲んでみたい人」にはおすすめできる場所だと思いました。

    現在原宿には30店舗以上のタピオカ屋さんがあり、原宿にしかないタピオカから全国にお店がある有名店まで個性豊かなタピオカショップが揃っています。

     

    一方タピオカランドは4店舗のみということで若干の物足りなさがあるかもしれません。特に謝謝珍珠は原宿にも店舗があるのでせっかくなら原宿にない関西地区や台湾のみのタピオカ屋さんがもっとあると良いなと思ってしまうのが正直なところです。

    関連記事:結局なにを飲めばいいの?原宿タピオカレポート7選

     

    またフォトスポットも原宿のタピオカショップにはそのお店オリジナルのフォトスポットが用意されている場合が多いのでわざわざタピオカランドで撮影する必要はないという方もいるかもしれません。

     

    私としてはボールプールやブランコは珍しいのでせっかくの記念や、タピオカだけでなくタピオカ+自分の写真を撮るにはとっておきのブースもあるのでそういった写真が撮りたい方にはおすすめです!タピオカランドでしか撮れないものばかりですし、期間限定なので夏の記念になると思います♡

    関連記事:タツノオトシゴのタピオカ!原宿駅前の辰杏珠(シンアンジュ)に行ってみた!

     

    原宿には、屋内で並ぶことができるタピオカ屋さんが他にもあります!ラフォーレ内のノナラパール、竹下通りの幸福堂茶加匠が有名です。

     

    関連記事:ついに日本上陸!台湾タピオカ「幸福堂」原宿竹下通りにオープン

    関連記事:タピオカドリンク・茶加匠(チャカショウ)が原宿竹下通りにオープン!実食レポ

     

    タピオカオタクの私としてはオープン前のタピオカ屋さんのタピオカが飲めて満足でした♡タピオカに特化した「タピオカランド」、夏の思い出にいかがでしょうか!

  • 原宿 竹下通りのいちご専門店「STRAWBERRYMANIA」のいちごソフトクリームが濃厚で美味しい♡

    13.August.2019 | FEATURES / FOOD

    みなさんこんにちは!もしもしにっぽん編集部のミドリです。

    夏の原宿はとっても可愛くて美味しいソフトクリームがたくさん登場しています!冷たいソフトクリームは食べ歩きしながらショッピングをしてもいいですし、カフェでゆっくり食べるのも楽しいですよね♡

    そこで今回はいちごが丸ごと乗っかったソフトクリームが話題の原宿竹下通りにあるいちごスイーツ専門店STRAWBERRYMANIA(ストロベリーマニア)原宿店に行ってきました!

    STRAWBERRYMANIAは原宿の竹下通りのセブンイレブンの上にあります。

    この看板が目印!この階段を上がるとお店の入り口があります。

    お店の中もいちごがたくさんでとっても可愛い♡

    ショーケースにはたくさんのいちごスイーツがあります。ショーケースのスイーツ以外はその場でシェフが作ってくれます!どれも可愛くて食べるのがもったいない!

    いちごソフトクリームはミルク、ストロベリー、ミックスから選べます。どちらも選べない私はミックスを注文しました。

    真っ赤なストロベリーソフトクリームと真っ白のミルクソフトクリームのコントラストがとっても綺麗なソフトクリームです。

    上には大粒のいちごが乗っています。

    早速食べてみるとストロベリーソフトクリームは味がとっても濃厚です。甘いけど酸味もしっかりあり、まるで本当のいちごを食べているかのようなソフトクリーム。ミルクのソフトクリームも優しい甘さがあり、牧場で売っているソフトクリームくらいミルクの風味があります。

    ソフトクリームはコーンのそこまでぎっしり詰まっていてとっても満足感があります。

    ソフトクリームはテイクアウトもできます♡席が混雑していてもテイクアウトならすぐゲットできることもあるようなのでそちらも試してみてください。

    STRAWBERRYMANIAはソフトクリーム以外にもかき氷やパフェなどいちごのメニューがたくさんあるのでそのほかのメニューも試してみて♪

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • 原宿の回転スイーツ「 Cafe Ron Ron」で20代限定のナイトパーティ開催

    03.August.2019 | FASHION / FOOD

    毎日行列ができるほどの人気を誇る、原宿の回転スイーツ・カフェ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron (メゾン エイブル カフェ ロンロン)」が、2019年8月2日(金)から20代限定の夜間イベント『Cafe Ron Ron 20ty’s Night Party -PINK FRIDAY- supported by MAISON ABLE』を開催!ワンコインで入場可能なナイトパーティを毎週金曜に実施します。

    ワンコインで入場すると、回転レーンのスナック類が時間無制限で食べ放題!更に追加オーダー制で5種類のフードメニューやアルコール含むドリンクメニューを注文することも可能です。

    これらのオーダーメニューも全品500円!とにかくコスパが良いんです♪

    スイーツは19:00以降、時間帯によって提供する時間もあるそう。また時期によってメニューが変わることもあるので、何が食べられるかは行ってからのお楽しみ!

    さらに、隣のファッションレンタルショップ「airCloset」とコラボし、浴衣を着て、カフェロンロンで食事を楽しむプランも提供中。

    食事後も1日中浴衣で原宿を散策できるので、お祭りや、原宿でのお出かけにオススメです。こちらは年齢制限なく開催しているので、詳細は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

  • ラフォーレ原宿が今秋リニューアル!原宿ファッションの多様性を楽しもう

    01.August.2019 | FASHION / SPOT

    ラフォーレ原宿では、8月下旬を中心に秋のリニューアルを順次実施する。今回のリニューアルでは、「原宿らしい個性とクリエイティブの発信」をテーマとし、原宿のファッションの多様性を感じさせるショップを取り揃える。

     

    8.24 RENEWAL OPEN

    《1F》Vivienne Westwood RED LABEL Concept Store(ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドレーベル コンセプトストア)

    ヴィヴィアン・ウエストウッドが、日本国内で展開するプレタポルテコレクション「レッドレーベル」と「アングロマニア」を1つのコレクションへと統合し、新生「レッドレーベル」を始動。それに伴い、ラフォーレ原宿には日本初となるレッドレーベルコンセプトストアがオープン。日本の旗艦店として、ユニークかつエキサイティングな消費体験を提供すべく、特別なカプセルコレクションも展開する。

     

    8.23 NEW OPEN

    《4F》Charles Chaton(シャルル シャトン)

    2019年3月にブランド初のPOP UP SHOPを出店した際、儚げでガーリーな世界観が人気を博したCharles Chaton が、今回はブランド初となる常設店を出店。Charles Chatonは“girl, forever!”をコンセプトに、ガールズカルチャーに生きる女の子たち、さらに50年後の女の子たちにもキャッチされるようなアイテムとヴィジュアルを発信するガールズブランドだ。ラフォーレ原宿店のコンセプトは“My Sweet Home!”。女の子が過ごす何気なくてかわいい日常を表現したショップとなっている。

     

    8.23 NEW OPEN

    《2F》starblinc (スターブリンク)

    “1960年代のポップでキュートな時代”をコンセプトに発色の良いカラーとシルエットにこだわり、懐かしさと未来的な新しさを感じさせるスタイルを発信。本社アトリエ内で縫製するメイドイン東京のワンピースは、独特かつ絶妙なシルエットに仕上がっている。starblincにしかないレトロフューチャーな世界観を楽しもう。

    この他にも、原宿ファッションが楽しめるショップがオープンするので、ぜひ足を運んでみてほしい。

  • LINE FRIENDS STORE 原宿で“ブラウン”の誕生日をお祝いしよう!

    31.July.2019 | SPOT

    8月8日(木)に「BROWN & FRIENDS」のキャラクター“ブラウン”が誕生日を迎えるにあたり、8月3日(土)〜8月8日(木)の期間中、「LINE FRIENDS flagship store in Harajuku」 (以下、LINE FRIENDS STORE 原宿)にて、「2019 HAPPY BROWN DAY」が開催される。

    「2019 HAPPY BROWN DAY」はブラウンの誕生日を記念し、みんなで一緒にお祝いするイベント。LINE FRIENDS STORE原宿でしか体験できない特別なコンテンツが用意されるなど、誰でも気軽に楽しめるイベントとなっている。

    誕生日当日の8月8日(木)は、LINE FRIENDS STORE原宿でブラウンと恋人のコニーによるグリーティングイベントを行う。ブラウンやコニーと写真撮影ができるほか、コニーと一緒にブラウンをお祝いする演出も登場。

    また、当日に「BROWN & FRIENDS」の商品を2点以上購入した方全員に、ブラウンやコニーのバルーンをプレゼント。バルーンと一緒に街を歩こう。

    さらに、ブラウンのアイテムを身につけて来店すると、先着88名の方に、抽選で豪華賞品が当たるプレゼント企画も!

    また開催期間中は、誕生日会のお祝いムードをイメージした店内装飾で、タキシード衣装におめかしした “メガブラウン”が迎えてくれるほか、「BROWN & FRIENDS」の全商品が10%OFFで購入できるキャンペーンなど、ブラウンの誕生日を一緒に楽しめるさまざまなコンテンツが用意されている。

     

    みんなでブラウンの誕生日をお祝いしよう!

  • 原宿BOTANIST Tokyoで”ヴィーガンタピオカ”を限定発売

    30.July.2019 | FOOD

    「BOTANIST Tokyo」は、店頭のティースタンドにて2019年8月1日(木)~2019年8月31日(土)の期間限定で、タピオカドリンク2種を1日合計100杯限定で発売する。

    ドリンクは“バタフライピーソイミルクティー”“抹茶ミルクティー”の2フレーバー。台湾のポップなカルチャーを届けるタピオカドリンク専門店「Bull Pulu」の本格タピオカを使用している。幅広い年代、国籍の方が利用する表参道・原宿の土地柄に配慮し、“バタフライピーソイミルクティー”はヴィーガン対応のギルトフリードリンクに仕上げられた。さらに、地球にやさしいエコカップと紙ストローで提供する。

    BOBA TEA BUTTERFLY PEA × SOY MILK タピオカ バタフライピーソイミルクティー 600円(税込)

    鮮やかなバタフライピーティーと、ソイミルクが2層に。トロピカルなココナッツシロップの甘さと風味がポイント。

    ※ヴィーガン対応食材を使用

    BOBA TEA MATCHA × MILK タピオカ 抹茶ミルクティー 600円(税込)

    まろやかで濃厚な抹茶フォームと、ミルクが2層に。ヘーゼルナッツシロップの香ばしい風味がアクセント。

    2種ともテイクアウト限定商品で、1Fのティースタンドで手軽に購入できるので、小腹がすいた時のおやつや、街歩きのお供にぜひ試してみて。

  • “OLひがし”のゆる渋谷日記 #2 原宿「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK」

    29.July.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは。

    先日アラジンを見て感動した東です。

    正直に生きないとダメだとアラジンから学んだので、今日も自分に正直に生きるべく、会社からそっこーで帰り、朝から食べたいと思い続けていた餃子を食べてビールを飲んでます。

    今世界で一番幸せです。く~っ!

     

    そんな私ですが、大学生の頃早朝からサロンモデルの活動に勤しんでいたころ、サロンでの撮影後、表参道から新宿まで散歩をしてから帰るのが毎日の楽しみでした。

    その道中にあったのが、「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK」というコーヒースタンド。

    その店員さんが気さくに「おはよう!」「今日は何かの帰りですか?」と笑顔で話しかけてくださるのが嬉しくて、

    そのお店に寄ってコーヒーを買い、テイクアウトして音楽を聴きながら新宿にうきうきで向かうが、いつもの私のコースでした。

    (テイクアウトカップの飲み口に貼ってくださるシールに「A NEW DAY STARTS HERE!」と書いてあるのが粋でかっこいい~とずっと思っていました。)

     

    社会人になって働くようになり、職場が離れているため、なかなかお店にお伺いすることはなくなりましたが

    「いつも気さくに話しかけてくださっていたあのお兄さん&お姉さんは今何をしているのかな」

    「あのお兄さん達はどんな思いで毎日お店に立っていて、どんな世界が見えているんだろう」とふと気になり…

     

    はい。会いに行ってきました。

     

    原宿駅 竹下口から歩いて7分ほど。

    明治通りを道なりに歩き、

    The DECK COFFEE and PIEの角を曲がると看板が見えてきました。

    あったー!!!!!

    髭の似合うお洒落お兄さんが出迎えてくれました。かっこいい!!

     

    さっそくコーヒーを頂きます。(ラテも頼んだのは内緒です)

    ああ、店員さんの醸し出す柔らかい雰囲気とコーヒーの香りで溢れるこの空間が大好きだったんだなあ、とふと思いだしました。

    ラテアートもお手の物!

    早速頂きます!

    し、幸せの味がする…!!><

    少し酸味のあるコーヒーが体に沁みて美味しい…!

    この日は雨だったので体の芯まで温まりました。

     

    「2010年にこのお店ができたんですか?」

    「正確に言うと1997年に家具の製造でランドスケーププロダクツを結成して、2000年に法人化し、神宮前の方にPlaymountainという家具屋さんを作ったんです。その後、2002年に千駄ヶ谷に移ってきました。」

     

    「もともと家具屋さんがはじまりだったんですね。」

     

    「はい、会社設立時に創業者が今後やりたいことを一覧で書き出したんです ね。そこには、喫茶店、出版、イベント事業などが記されていまして。それを一つ一つ具現化するように、2004年には千駄ヶ谷にTas Yardというカフェをオープンしたんです。」

    「会社も、作ったカフェも近くにあり、毎日通る道が千駄ヶ谷にできていて。カフェでランチや打ち合わせをし、会社で作業をして日々、道を行き来するちょうどその間に、タバコ屋さんがあったんです。

    タバコ屋さんの目の前にあるポストを使い、一服をし、毎日の忙しい日々に句読点を打つように、一息ここで休む人がたくさんいて。

    その景色を見て、『ここにコーヒー屋があったらいいんじゃないか』と創業者が考えたんです。

    そのあとたまたまタバコ屋さんのオーナーがその場所を出るということで、すぐ場所を貸して頂きました。」

     

    最初はイベントスペースとして場所を使っていたのですが、その時2つのちょうど大きな出会い・きっかけを経て、コーヒー屋を作ったという経緯です。」

     

    「二つの出会いですか…?」

     

    「はい。一つ目は鹿児島にあるVOILA COFFEEの井上さんとの出会いでした。

    井上さんは全国にその名を轟かせるほどコーヒーに関して熟知された方で、スペシャリティコーヒーを海外から買い付け、直焙焙煎して販売しています。また自分のお店の従業員を日本一のバリスタに育て上げたりするくらいコーヒーにも人にも真摯に向き合う方なんです。

    その方から、「コーヒーはフルーツであり、フルーツは酸味のあるもの。」という話を聞かせて頂き、コーヒー豆が本来持っている果実としての魅力に惹かれたとのことでした。

    二つ目は創業者の友人で、普段は一般企業に勤務しながら、週末に家に人を招いてエスプレッソマシンで様々なコーヒーを抽出し、振る舞う青年との出会いでした。どうやったらコーヒーが美味しくなるかを考え、機械をいじるようにどうやったら更においしいコーヒーが作れるのか日々研究する彼を見て、かなり影響を受けました。」

     

    それから研究を重ねてお店を開くに至ったのですが、最初はなかなか近所の方々においしいと言ってもらなかったそう。

    それでも模索を続け、「美味しくなったわよ」と近所の方に言っていただけるようになったとのことでした。

    こんなにも真摯に街の方々と向き合ってきたコーヒー屋さんだったなんて、全然知らなかった…

    お店で販売をしているこちらのラスクも、お知り合いのアヒルストアさんというお店のもの。人と人とのあたたかい繋がりを感じます。

     

    「毎日お店の前のポストに請求書を出しに来たりするときに、お店の前のベンチに座ってほっと一休みできるような場になれていたらと思います。

    周りの人たちにとっていい隣人になろう、一息休めるような居心地のいい存在になろう、というのが、BE A GOOD NEIGHBORという店名の由来にもなっているんですよ。」

     

    「うちのこだわりのこの味のコーヒーをを広めたい!、というものではなく、人々の生活に寄り添って変化をしてきたんですね。」

     

    「そうですね。私たちはマーケティングの観点がほどんどなく…会社の名前にもなっている『LANDSCAPE』にもあるように、風景を作っていく、ということに重きを置いています。

    「この道にコーヒー屋があったらいいな」「この景色に〇〇があったら…」というものを想像して、誰にとっても「いつ行っても変わらない場所」になれていたら嬉しいと思っています」

    今はもうテイクアウトカップの飲み口にシールは貼っていないそうなのですが

    「A NEW DAY STARTS HERE」というメッセージにもあるように

    毎日の中で新しい発見や自分に出会えるきっかけが欲しくなったら、是非この場所に是非足を運んでみてください。

    お兄さんが酸味の効いたコーヒーと一緒に、あたたかく迎えてくれますよ!

    気さくで優しくてハンサムな店長。最近六本木の店舗から移動してきたそうなので

    是非お近くに寄った際には会いに行ってみてください。

    TALENT PROFILE

    東美結

    大学入学を機にサロンモデルになったことをきっかけに読者モデルとして活動を始める。 170cmという抜群のスタイルをもち、ロンドンへの語学留学・独学でデザインを勉強するなど才色兼備なモデル。 コーヒー屋・カフェ巡り、ランニング等趣味が多い彼女の等身大なライフワークとその雰囲気で様々な業界から注目が集まる。

  • ピンクの畳にファーのちゃぶ台♡原宿系キティ「カワイイモンスターカフェ」に君臨

    21.July.2019 | FEATURES / FOOD

    サンリオと原宿「KAWAII MONSTER CAFÉ HARAJUKU(カワイイ モンスター カフェ ハラジュク)」がタッグを組み、2019年7月12日(金)から9月1日(日)までの2ヶ月間、コラボカフェ「原宿 × KAWAII × ハローキティ」を開催。KAWAIIカルチャーの発信基地である原宿にて、ここでしか味わえないフードや、コラボアイテムを発売します。

    とりあえず、原宿系ファッションに変身したキティちゃんが超カワイイ!

    お店に入った瞬間に目に入ってくるのが、カワイイモンスターカフェのシンボルでもあるケーキ型のメリーゴーランド・スイーツゴーラウンド。その一番上になんとキティちゃんの頭部が設置されていました!!!お店に入った瞬間に目に飛び込んでくるキティちゃん。最初からものすごいコラボレーション感を感じることができます。

    お店を入って奥へ行くと、完全予約制の特別ルーム「Mel-Tea Hello Kitty Room」が見えてきます。この部屋は「ハローキティに憧れる原宿ガールの部屋」がコンセプト。元々部屋についているマカロンや苺のケーキはそのままに、色々な場所に”キティちゃん”や”キティちゃんのリボン”が飾られていました。

    この部屋の世界観は、モンスターカフェのアートディレクター・増田セバスチャンさんそのもの!!KAWAIIアイテムに囲まれた、パステルカラーの空間はどこを写真にとっても絵になります。

    ピンクの畳に、ファーが付いたちゃぶ台が設置され、カラフルポップに日本を表現。外国人の方にぜひこの部屋で楽しんでほしいです!

     

    予約方法:予約の際「Mel-Tea Hello Kitty Room」利用をスタッフに伝えてください

    TEL:03−5413−6142

    受付時間:平日11:00〜、13:00〜、15:00〜 日祝11:00〜、13:00〜、15:00〜、17:00〜、19:00〜

    ※2時間制 ※席に限りがございます

     

     

    コラボカフェでは、キティ×モンスターカフェならではのカワイイメニューも登場。

    カラフルポップバーガー HELLO KITTY バーガー 1,680円(税別)

    HELLO KITTYの原宿レインボーカレー1,580円(税別)

     

    食事でおすすめしたいのは、虹色のチーズが入ったハンバーガーと、レインボーカレー。見た目のインパクトはもちろんのこと、味もちゃんとおいしいんです!ハンバーガーはテリヤキチキンにチーズをトッピング。カレーはホワイトカレーに虹色のカレーソースをトッピングしました。

    原宿 × KAWAII × キティのスイーツゴーラウンドケーキ1,480円(税別)

    原宿 KAWAII ポイズンパフェ 2,480円(税別)

     

    スイーツでおすすめなのがスイーツゴーラウンドケーキとパフェ。カワイイモンスターカフェのシンボル・スイーツゴーラウンド(メリーどーラウンド)がキティちゃんケーキになって登場。甘さ控えめの食べやすいケーキに。パフェにはプリン・ミルクムース・フルーツなどが入っています。

    原宿スタイルのキティちゃんグッズも販売されています。クッキーやステッカーはお土産にもピッタリです。

    店内やフードはもちろんのこと、お店のアイコンでもあるモンスターガール達のコスチュームもコラボ仕様に変わっていました!キティちゃん好きな人はもちろん、KAWAIIカルチャーが好きな人も楽しめるコラボレーションになっています。

     

    原宿に遊びに行く際は、キティちゃんコラボ中のカワイイモンスターカフェへ遊びに行ってみてくださいね。

  • ついに日本上陸!台湾タピオカ「幸福堂」原宿竹下通りにオープン

    17.July.2019 | FEATURES / FOOD

    みなさんこんにちは!もしもしにっぽん編集部のミドリです。
    タピオカの本場、台湾でダントツの人気を誇る「幸福堂」がついに東京原宿に上陸!台湾のみならず世界中で愛されている幸福堂の日本第一号店に早速行ってきました。

    幸福堂は原宿・竹下通りの真ん中あたりにあります。昔リズリサがあったところです!

    店頭ではタピオカをグツグツ煮ています。

    店内に入るとたくさんの引き出しがあります。すぐ近くの棒を抜くとそこに番号が振られていて、その番号の引き出しを引くとおみくじが入っています。おみくじを読みながら順番を待ちましょう。

    幸福堂はタピオカミルクティーだけでなくカラフルなゼリージュースなども販売しています。タピオカが苦手な人も一緒に楽しめますね!

    今回はおすすめの黒糖タピオカを注文!ミルクティーではなく牛乳に黒糖シロップを加えたものです。
    黒糖タピオカはカップの模様が可愛いですね♡

    氷は小さめなので、温かい出来立てのタピオカとよく混ざるのが嬉しい♪

     

    タピオカは比較的小粒ですが柔らかめで、万人ウケするであろうタピオカです。台湾ナンバーワンタピオカなのも納得!
    黒糖はあまり甘すぎず、夏に飲みやすいものとなっています。

    タピオカで失敗したくないけれど、原宿にしかないタピオカが飲みたい方におすすめなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • 原宿系キティが登場!「カワイイモンスターカフェ」とハローキティ夢のコラボレーション

    01.July.2019 | FOOD

    株式会社サンリオと、原宿の人気店舗「KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU」がタッグを組み、2019年7月12日(金)から9月1日(日)までの約2ヶ月間のコラボカフェ「原宿×KAWAII×ハローキティ」が開催されます。今年4周年を迎えた「KAWAII MONSTER CAFE」と、今年45周年のアニバーサリーイヤーを迎える「ハローキティ」のコラボレーションは絶対に見逃せません!

    「原宿×KAWAII×ハローキティ」コラボメニューが登場

    7月12日(金)からスタートするコラボカフェでは、「原宿」×「KAWAII」×「ハローキティ」をテーマにした8種類のコラボメニューが登場します。


    メニューには、レインボー色のチーズソースがとろける「HELLO KITTY バーガー」や雨がりの虹を見上げる「ハローキティ」をモチーフにした「HELLO KITTYの原宿レインボーカレー」などカラフルすぎる原宿テイストなメニューが盛りだくさん!

    もちろんスイーツも登場!カラフルポップなケーキやパフェは食べるのがもったいないほどカワイイ♡


    期間中にコラボメニューを注文した方には、原宿KAWAIIファッションに身を包んだデコラティブな「ハローキティ」と、お店の人気キャラクター「MR.チョッピー」をモチーフにしたオリジナルコースターがプレゼントされます。

     

    完全予約制の特別ルーム「Mel-Tea Hello Kitty Room」

    「ハローキティに憧れる原宿ガールの部屋」をコンセプトに、「KAWAII MONSTER CAFE」の人気エリア「Mel-Tea-Room」が「Mel-Tea Hello Kitty Room」として登場!崩れるマカロンやとろける苺のケーキをはじめ、カラフルな植物などがあしらわれたパステル調の部屋には、いたる所に「ハローキティ」やリボンが飾られます♡「こんな部屋に住んでみたい」という気持ちを現実化した「KAWAII MONSTER CAFE」だけの特別コラボルームは、予約した人だけ利用することができます。

     

    Mel-Tea Hello Kitty Room

    実施期間:7月12日(金)〜9月1日(日)予定

    予約方法:予約の際「Mel-Tea Hello Kitty Room」利用の旨をスタッフへお伝えください

    受付時間:

    平日11:00〜、13:00〜、15:00〜

    日・祝11:00〜、13:00〜、15:00〜、17:00〜、19:00〜
    ※2時間制 ※席に限りがございます。予めご了承ください。

     

    デコラティブな「ハローキティ」がKAWAII MONSTER CAFÉに登場 

    期間中は「原宿」×「KAWAII」×「ハローキティ」をテーマにしたコラボメニューやノベルティ、オリジナルグッズが登場予定!どんなグッズが登場するのか今から楽しみです。

     

    夏休みまで開催しているコラボレーションなので、原宿に遊びに来る予定の方はぜひ足を運んでみてくださいね♪

  • フレッシュフルーツを使ったサワー専門店「Sour 原宿」

    26.June.2019 | FOOD / SPOT

    2016年に京都・裏寺町でオープンしたサワー専門店「Sour(サワー)」の原宿キャットストリート店舗「Sour 原宿」がオープン。

    「Sour」では、フレッシュなフルーツをオーダー毎に絞り機で絞り、またフルーツそのものをサワーにふんだんに盛り付けることにより、味とともにビジュアルも楽しめる。

     

    「Sour 原宿」では、京都店と同じくフレッシュなフルーツを使ったメニュー、ビネガーコーディアルを使ったサワーを提供予定。内装は京都のショップ&ギャラリー「VOU/棒」によるディレクションのもと、京都のアーティストによる作品や、ブラウン管のTVや蛍光灯などを取り入れた、Sourのカラフルなフルーツを思わせるキッチュでポップなデザインとなっている。

    メニューイメージ:スイカサワー / レモンサワー 500円(税込)〜(食材により変動します)

    季節毎に旬のフルーツを使ったメニューと、ビネガーコーディアルを使ったサワーを常時20種ほど提供。今年の夏は、定番のレモンサワーはもちろん、スイカ、パッションフルーツ、キウイ、ブラッドオレンジ、パイナップルなどを使ったメニューが登場予定だ。

     

    最高の1杯を味わいにお店に行ってみよう!

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