きゃりーぱみゅぱみゅ、神輿で登場、宙を舞うなど盛りだくさんの武道館公演で3度目のワールドツアー閉幕!5周年の重大発表も!

22.August.2016 | MUSIC

オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカ、シンガポール、台湾の8都市9公演を巡ったきゃりーぱみゅぱみゅ3度目のワールドツアー『KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016』が8/20日の日本武道館公演で千秋楽となった。 10

ダイナミックなサウンドの「KPP ON STAGE」できゃりーがステージ登場すると、勢い全開の「5iVE YEARS MONSTER」でライブはスタート。ワールドツアーのコンセプトは、フラワーモンスターということで、食虫植物をイメージしたセットをバックに、自身もフラワーをイメージした赤い衣装を着て歌い踊るきゃりー。ダンサーとともに「キミに100パーセント」「CANDY CANDY」といったアップチューンをパフォーマンスし、観客は早くも大興奮。

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海をテーマにした水色の乙姫チックなドレスで、黒髪にチェンジしたきゃりーは、神輿に乗って扇子を振りながら「にんじゃりばんばん」を披露する。さらには、「インベーダーインベーダー」「ふりそでーしょん」と、ステージを左右に動きながら歌唱していく。「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」では、不思議でかわいいパーティ感を見せた。6 「コスメティックコースター」では、ピンクを基調とした60’s風のワンピースのきゃりーが傘をさし、シャボン玉が舞う中、ステージ上を優雅にフライング。ライブ初披露となる「KISEKAE」では、きゃりーと観客が一緒にペンライトを振りながら色をチェンジして、会場を着せ替えする場面も見られた。スウィンギンなポップチューン「Scanty Skimpy」では傘を使ったダンスを見せ、80’ダンスポップテイストの「チェリーボンボン」、「ファミリーパーティー」とライブはますます盛り上がっていった。

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ジャングル風の森の衣装を着たきゃりーは、木琴で「もったいないとらんど」を演奏。1度は失敗するものの、再トライで見事成功し観客から大拍手が送られた。そのまま「もったいないとらんど」を歌唱し、きゃりーもペンライトを持っての「きらきらキラー」で会場の熱量はぐんぐん上昇。98

火柱が上がる中、必殺のロックチューン「ファッションモンスター」を歌い、さらに「つけまつける」を煽りながらパフォーマンスし、観客は大ヒートアップ。そして、ピンクとゴールドのワンピースとなったきゃりーは、パワフルにアレンジされた「もんだいガール」を力いっぱい歌いきり、ライブの本編は終了した。鳴り止まないアンコールに応えて、ゆりの花をイメージした白と黄色のワンピースを着たきゃりーが再びステージに登場。「Unite Unite」に続けて、5年前にデビューしきゃりーの存在を世の中に知らしめた「PONPONPON」を披露すると、観客もさらなる盛り上がりを見せる。

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MCで、「ライブは、あっとう間に時間が過ぎてしまいました。2日間の武道館はすごく楽しかったし、みなさんからたくさんのエネルギーをもらいました」と語る。そして中田ヤスタカ(CAPSULE)とのスペシャルライブツアーを行うこと発表。きゃりーは、「2マンライブはやったことがないのですごく楽しみです。そして私はまだまだライブをやっていきます。来年は国内ホールツアーをやるので、ぜひ来てください!」と声にすると、観客から大きな歓声が上がった。そしてラストチューン「最&高」を披露すると、紙吹雪が降り注ぐ中、観客も一緒にサビを踊って“最&高!”の大合唱。会場がひとつになってライブはフィニッシュとなった。

4公演ではその他にも重大発表があり、11月9日に、7ヶ月ぶり13枚目のシングルをリリースすることを発表。また、デビュー5周年で発表していた日本と海外をつなぐ『5つのたくらみ』で宣言していた海外アーティストととのコラボレーションが決定、その楽曲をシングルに収録することも発表された。シングルの映像特典には今回のワールドツアーの中でも厳選した会場で収録を行った、ライブが360度で楽しめるVRライブ映像を収録するという新しい試みにも挑戦!

ド派手に日本を盛り上げてくれるきゃりーぱみゅぱみゅの5周年企画。どんな海外アーティストとコラボレーションするか、ワールドツアーの疑似体験のようなVRライブ映像の詳細などは、随時、情報解禁を予定。今後のきゃりーぱみゅぱみゅの活躍に注目だ。

 

 

■Information

中田ヤスタカ ✕ きゃりーぱみゅぱみゅ SPECIAL DJ ✕ LIVE  ZEPP TOUR 2016(タイトル仮)

・2016年11月10日(木)Zepp Nagoya(18:00 開場 / 19:00 開演)

・2016年11月11日(金)Zepp Osaka(17:30 開場 / 18:30 開演)

・2016年11月14日(月)Zepp Diver City(18:00 開場 / 19:00 開演)

 

チケット情報(オールスタンディング)

・1F STANDING ¥4,860-(税込/DRINK代別)

・未就学児童入場不可

最速HP先行受付/08/19(金)13:00 〜 08/21(日)23:59

>中田ヤスタカ公式HP先行受付(URL : http://capsule-official.com/ny/ )

>きゃりーぱみゅぱみゅ公式HP先行受付(URL:http://kyary.asobisystem.com  )

・INFORMATION:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

 

■関連記事:きゃりーぱみゅぱみゅ、台湾公演も大盛況!2年ぶりのライブにファン歓喜

 

関連記【MOSHI MOSHI AMBASSADORライブレポート】ケルシーちゃんがKPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016 inロンドンに参戦してきた! 

 

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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