島根県”隠岐諸島”について学ぶ!「隠岐のお気に入り研究所」開催

15.March.2019 | FEATURES / SPOT

2019年3月2日、モデルの柴田紗希ちゃんと9名が集まり、島根県の隠岐諸島の旅プランを考える「隠岐のお気に入り研究所」が開催されました。

島根県の隠岐諸島には、4つの有人島があり、フェリーや高速船などで行き来することが出来ます。

約600万年前の火山活動により誕生した島で、貴重な大地の遺産や独自の動植物、文化・歴史があることから、「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されています。

日本の中で、ここでしか体験することが出来ない自然や、独特な文化をたくさん楽しむことが出来る場所なんです。

また、日本地図をひっくり返してみてみると…日本海側が日本の中心に!

昔、日本海に浮かぶ隠岐諸島は貿易の玄関口でとっても賑わっていたんだそうです。

昨年、そんな隠岐諸島にはじめて訪問した紗希ちゃん。火山のマグマで出来た色鮮やかな断崖の赤壁(せきへき)、大断崖・摩天崖(まてんがい)の雄大な地形。その自然から生まれる波の情景や風など自然のパワーをたっぷり感じました。

旅の様子はこちらでチェック:https://asbs.jp/archives/35188

 

今回は「隠岐諸島の素晴らしさをみんなに伝えたい!」という地元からの要望により、「隠岐のお気に入り研究所」を発足。すでに隠岐の魅力を体験している紗希ちゃんが研究所リーダーとなって研究員を募りました。その経験を研究員に伝えながら、隠岐諸島のことを一緒に学び、一緒に旅行プランを考えていきます。

 

イベントのスタートは柴田紗希リーダーの挨拶から。隠岐諸島への思いや、素敵な旅行プランをつくる意気込みを参加者に伝えました。昨年訪問した時に感じた隠岐の魅力を、スライドを使って話します。

自然のパワーに圧倒されたこと、人の温かさに触れたことなど、楽しかった時間がプレイバックされていきます。研究員も興味津々。

紗希ちゃんの報告が終わった後は、”隠岐諸島の魅力を伝える仕事”をされている隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の方から隠岐についての紹介がありました。

ジオパークとは、貴重な地質や地形がある場所で、それを使って教育・地域・観光振興など、人のためになることやっていこうという場所。

現在、日本には9つのユネスコ世界ジオパークがありますが、隠岐諸島もその1つです。ドローンで撮影された大自然の動画は迫力満点!

いつかこの大自然を自分の目で確かめに行きたいですね。

早速隠岐諸島の旅行プランを作ります。それぞれが「隠岐で行ってみたいところ」「こんなのあったらいいのにな」を書き出してみます。

「いか釣りできるの?」「スカイダイビングは?!」などジオパーク推進協議会の方に質問などしながら、やってみたいことをピックアップ。

みんなの書き出したやりたいことを確認すると「隠岐牛を食べてみたい」という人が9人も!やっぱり地元のおいしいものは旅に必須です。

柴田紗希リーダーと研究員9名が考えたオリジナルプランが完成!隠岐の自然を堪能し、パワーを感じるような旅のプランをつくりました。

隠岐について学んだ後は、名物を堪能!紗希ちゃんの隠岐体験談などを聞きながら、隠岐の味に舌鼓。

隠岐名物で有名なのは大きな岩牡蠣「春香」。春香は、中ノ島(海士町)のきれいな海で育った、厳しい規格をパスした牡蠣のブランド。その他にも、サザエのおにぎり・海藻のお味噌汁・酒粕クラッカーとこじょうゆ味噌・ふくぎ茶など隠岐の味を堪能しました。

黒曜石

藻塩のポルポロンクッキー(隠岐汽船商事)/酒粕クラッカー(隠岐酒造)/酒粕石鹸(jimono)/ふくぎミスト(jimono)/ふくぎ茶(海士町さくらの家)

イベントの最後には、ジオパーク推進協議会の方から、リーダーと研究員に黒曜石のキーホルダーと隠岐グッズのお土産をプレゼント。東京にいながら隠岐諸島を堪能できるイベントは、無事に閉幕しました。

今回の記事を読んで隠岐諸島について気になった方に朗報です!今回試食した隠岐の名物や、お土産の酒粕石鹸は、イベントを開催した「離島キッチン日本橋店」にて購入することができます。

 

隠岐の自然が堪能できるアイテムはなかなか簡単に手にはいりません。この機会に是非ゲットしてみてくださいね。

TALENT PROFILE

柴田紗希

”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

RECOMMENDED ENTRIES

  • アンバサダー柴田紗希がナビゲート!鹿児島県・徳之島の”逸品”を東京でも楽しもう♪

    06.February.2019 | FEATURES / SPOT

    公私ともに”旅”好きな柴田紗希が、先日「徳之島 島の逸品プロジェクト」のアンバサダーに任命されました。

    3月31日までの任命期間中、徳之島で作られた”逸品”や島の魅力を全力で紹介していきます!

    任命書を徳之島で受け取った紗希ちゃん。「徳之島の良いところを、気持ちを込めて発信していきます。皆さん、一緒に頑張っていきましょう!」と笑顔で意気込みを語ってくれました。

     

    View this post on Instagram

     

    しばさき 柴田紗希さん(@shibasaaki)がシェアした投稿

    商品を知るには、まず作っている”人”や”場所”を知らなくては!ということで「徳之島観光ガイドマップ」で勉強。徳之島は、鹿児島本土から南へ約470kmのところにある島です。本土からは飛行機で約1時間。トライアスロンや闘牛も有名です!

    一番の農産物はサトウキビ。島の至る所でサトウキビを見ることができ、お土産ショップには、サトウキビからできた色んな種類の黒糖が並んでいます。

    そんなサトウキビを使った、珍しい徳之島の名産品があります。その名も「島のナポレオン」。こちらは奄美群島でのみ製造が特認されている「黒糖焼酎」なんです。島に住んでいる人で、「島のナポレオン」を知らない人はいないのでは…?というくらい、島のお土産屋ショプや飲食店で目にしました。

    酵母は生き物。黒糖焼酎作りには繊細な管理が求められます。数種類の貯蔵容器を使って手作業で作られている現場を見ると、「島のナポレオン」がより特別なものに感じられました。

    サトウキビを使った新しい特産品はまだまだあります。「徳之島物産」の無添加のクッキーです。「黒糖ビーナッツ」「黒糖チョコ」「たんかん」「ドラゴンフルーツ」「シークニン」などの色々な味があり、徳之島のものを使って作られています。「島のお土産屋ショップに、島の素材を使って作られたものをもっと置きたい!」という社長の熱い思いから、試行錯誤を繰り返し完成しました。

    おしゃれなパウチタイプのほか、お土産に最適なちょっと高級感のあるパッケージや、地元の高校生とコラボレーションしたパッケージなど、箱タイプもとっても可愛いんです!ちょうど良い甘さとホロホロサクッとした口あたりで、パクパク食べられます。

    この日は社長も工場の様子を見に来てくれました。笑顔が素敵!

    皆さんの和気あいあいとした雰囲気に紗希ちゃんもすっかり癒されました…♪

    次に訪れたのは、徳之島生産者組合の富田さん。珍しい生落花生を作っています。徳之島は落花生の産地で、「地豆(じまめ)」と呼ばれています。

    生で販売しているのは、その人の好みの味で食べてもらいたいという思いから。簡単なレシピも添えられているので、まずはそこから始めてもいいかも。また、生落花生は土に植えると数日で芽が出てくるそうです。落花生を気軽に育てて欲しいという気持ちも込められています。

    他にも素敵な商品をご紹介♪

    岡山食品の「パパイヤスパイス」は、肉を柔らかくし、肉の臭みをおさえてくれます。パパイン酵素が豊富に含まれており、ダイエットにも効果的なのだとか。「島豚みそ」は徳之島の黒豚・しょうが・落花生などを使用したご飯のお供です!

    徳之島に行ってみたいけど、なかなか時間が取れない…

    そんなあなたに朗報!ここまでご紹介してきた徳之島の”逸品”が、期間限定で東京で購入できちゃうんです。場所は「離島キッチン 日本橋店」。2019年2月9日(土)〜3月8日(金)の一ヶ月限定でオープンしているので、急いでGO!みんなで徳之島の”逸品”を楽しみましょう♪

     

    ■Information

    離島キッチン 日本橋店

    住所:東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 YUITO 日本橋室町野村ビル B1F

    TEL : 03-6225-2095

     

    ここからは、実際に徳之島を回ってみて紗希ちゃんが気になったものを紹介します!

    まずは前田重昭さんが作っている「島のはちみつ」。砂糖や添加物を使用していない生蜜(きみつ)です。一口食べればはちみつの概念が変わるはず!徳之島の自然を感じられるようなオーガニックな味わいです。

    前田さんが趣味で始めたハチミツ作りが好評で、リピーターが続出!蜂を集めるところから、遠心分離、パッケージまで、全て前田さんの手作業で行われています。マーマレードやドレッシングにしてもOK、ジュースに入れてもOK、化粧水などに混ぜてお肌に塗ってもOK!

    濃縮されたハチミツは14℃以下では固まってしまい(品質には問題なし)お客様が不安になってしまうかもしれない…という心遣いから、販売は春以降に行われています。

    問い合わせ先:〒891-7101 鹿児島県大島郡徳之島町亀津5553−8アイハイツ201 前田重昭

     

    皆さんは、この顔ほどの大きさもある貝を見たことがありますか?これは「夜光貝」と言い、奄美群島でよく見られる殻径約20センチほどの貝で、調理して食べることもできます。紗希ちゃんも滞在中、夜光貝を使ったパスタやカレーなどを楽しみました。

    「夜光貝工房ブルーシェル」はそんな夜光貝の真珠層を使って、美しい印鑑を作っています。一つ一つ形や模様が違う印鑑は、全てオーナー梅山さんの手作業で作られています。手に取るとずっしりと重く、特別感を味わうことができるんです。

    現在はふるさと納税の返礼品として手に入れることができます。ぜひチェックしてみて!

    URL:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/46532/229707

     

    徳之島に自生する島みかん「ヤマ・シークニン」が使用された商品も見逃せません。農薬等を一切使用せず、果汁と粉末で作られたポン酢・ドレッシング・キャンディは、他ではなかなか手に入らないもの。贅沢な100%果汁は栄養素が高いパワーフードと呼ばれており、こちらもオススメ。こちらもふるさと納税の返礼品として手に入れられます。

    URL:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/46530/269768

    URL:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/46530/453041

    徳之島の空港には「子宝空港」と言う愛称が付いています。これは徳之島が全国的に見ても出生率が高いことが理由。空港を出ると「寝姿山」という妊婦さんが横になっている姿に見える山も出迎えてくれて、とても縁起がいい空港!実際、滞在中歩いているだけでもたくさんの子供たちと出会いました。

    「徳之島 島の逸品プロジェクト」アンバサダーの紗希ちゃんと一緒に、あなたも徳之島の魅力を見つけて発信してみてください!そして徳之島の”逸品”が楽しめる離島キッチンにも遊びに来てくださいね♪

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • 【東京さんぽ】しばさき東京探訪 五感を使って音楽とコーヒーを味わう 元浅草「Vegetable Corporation」

    26.January.2018 | FEATURES / SPOT

    雑誌『mer』などで人気のモデル、しばさきのMYブームをピックアップする企画がスタート!

    今回は韓国留学以来、コーヒーのおいしさに目覚めたしばさきが、音楽付きコーヒー豆・ビールの専門店、Vegetable Corporationにお邪魔しました。

     

    180110_KS_00049

    お店は、東京メトロ銀座線「稲荷町駅」、都営地下鉄大江戸線「新御徒町駅」から徒歩5分、東京メトロ銀座線「田原町駅」、都営地下鉄大江戸線「蔵前駅」、JR山手線「上野駅」から徒歩10分と各線からのアクセスもバツグンです。

     

    180110_KS_00173

    音楽レーベルVegetable Recordを主催する、三上僚太さんと林翔太郎さんが手がけるこちらのお店。既存のフォーマットにとらわれず、音楽をより多くの人に楽しんでもらいたいとの想いからスタートしました。ダウンロードコード付きのコーヒー豆やクラフトビールを販売している、最新テクノロジーとアナログな感性が融合したお店です。

     

    180110_KS_00028

    コーヒー豆はアルバムのダウンロードコードを組み合わせて買うことができ、自分だけのオリジナルを作ることができます。パッケージのラベルはアルバムのアートワークを採用し、五感全てを使った楽しみ方を提案しています。もちろん、コーヒー豆だけの購入も可能です。

     

    180110_KS_00007

    お店で取り扱うのは、福井県にあるロースター、COZY COFFEEの厳選されたコーヒー豆。淹れたてから冷めるまでの味の変化が楽しめる、深煎りのコーヒー豆が6種類ラインナップされています。どれも試飲が可能なので、音楽に耳を傾けながらじっくりと好みの味を選ぶことができるのがうれしい。

     

    180110_KS_00001

    早速、しばさきも試飲をすることに。あっさりとした味わいのコーヒーが好みの彼女に合わせ、ドミニカ・プリンセスをおすすめしてもらいました。

     

    180110_KS_00005

     

    180110_KS_00022

    「口いっぱいに広がる、ラム酒のような香りがすっごくいい! 後味もスッキリしていて紅茶に近い感覚で飲める。コーヒーが苦手な人でもこれなら大丈夫かも」。としばさきも太鼓判の味!

     

    180110_KS_00094

    今度は、温度による味の変化を感じるため、淹れたてのコーヒーも飲んでみました。コーヒー豆の販売だけでなく、ドリップコーヒー(税込500円〜)もオーダーできます。ドリンクはテイクアウトもできるので、コーヒー片手に近隣をお散歩するのもオススメです。

     

    180110_KS_00104

    こちらはお店の人気メニュー、くるみとハチミツのホットサンド(税込600円)。小腹が減ったときに食べたい、デザート感覚のホットサンドです。

     

    180110_KS_00120

    180110_KS_00117

    たっぷり入ったはちみつがジューシーで、アップルパイのような食感。しばさきも一口食べて思わず「うまっ!」と声を出してしまうほど。ちなみにこちらのメニューは、コーヒーだけでなくビールとの相性もバッチリです。

     

    180110_KS_00134

    そして、お店のもう一つの看板メニューはクラフトビール。奥多摩にあるブリュワー、VERTEREのクラフトビールが飲める23区内唯一のお店です。

     

    通常のビールとは異なり、フルーティな味わいのデザートビールが特に人気とのこと。というわけで、まだ昼間ですがちょっと一杯いただいちゃいました。

     

    ブランチ・クリーム(税込700円〜)は、バニラビーンズやオレンジのフレーバーが感じられる、苦みよりも甘酸っぱさを楽しめる一杯。「ビールとは思えないほどフルーツ感があってすっごく飲みやすい! これならビールが苦手な人でもゴクゴクいける!」と大感激のしばさき。

    ※現在ブランチ・クリームは完売したため、取り扱いを停止しています。最新情報は店舗インスタグラムをご確認ください。(https://www.instagram.com/vegetablecorporation/)

     

    カセット真顔差し替え

    音楽付きコーヒー豆やクラフトビールだけでなく、CDやカセットテープでもレーベルの楽曲を販売しています。

    アナログ世代からデジタルネイティブの世代まで、音楽好きにはたまらないVegetable Corporationで至福の時間を味わってみてはいかが?

     

    ■Information

    Vegetable Corporation

    住所:東京都台東区元浅草1-14-7 松島ビル1F

    営業時間:11:00〜23:00 (土曜、日曜、祝日10:00〜)

    定休日:不定休

    アクセス:東京メトロ銀座線「稲荷町駅」徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「新御徒町駅」徒歩5分、東京メトロ銀座線「田原町駅」10分、都営地下鉄大江戸線「蔵前駅」徒歩10分、JR山手線「上野駅」徒歩10分

    URL:http://www.vegetablerecord.com

     

    Model: Saki Shibata @shibasaaki

    モデル下

    “しばさき”の愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身のモデル・タレント。ファッションモデルとして雑誌「mer」の表紙を飾り、地方局やネットTVではメインMCをこなすマルチプレイヤー。トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として、多くの女性から支持を集める。

     

    Writer:Ryoichi Komaba

    Photographer :Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • 【東京さんぽ】谷根千エリアの人気施設「上野桜木あたり」のKabaya Bakery&谷中ビアガーデンへ

    30.August.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    昭和の面影を残す谷根千からほど近い住宅街・上野桜木に、新しい観光スポットが誕生しました。その名も「上野桜木あたり」。

    今回は日本を感じる場所が大好きだという柴田紗希ちゃんと、風情あふれる古民家をお散歩してきました。

     

    みんなで使える暮らしの場

    0Q0A1782-Re

    谷根千からほど近い住宅街を歩いていると見えてくる「上野桜木あたり」は、築80年になる古民家を改装した複合施設。ビアホール、パン屋さん、塩とオリーブ等のお店、レンタルスペースなどが集まる複合施設です。

    0Q0A1951-Re

    上野桜木あたりへは、JR日暮里駅、JR上野駅、東京メトロ根津駅、千駄木駅の各駅からそれぞれ徒歩10分ほど。渋谷駅や原宿駅からもアクセス抜群!

    0Q0A1919-Re

    0Q0A1941-Re

    以前は住居として使われていた三軒の家。昭和13年に建てられたという建物は、外観は当時の見た目のままに、内装をリノベーション。外から見ていると昔ながらの建物ですが、どのお店も一歩足を踏み入れるとオシャレな空間が広がります。

     

    古くなってしまった住居を駐車場にしようか、新しいアパートやマンションにしようか悩んでいたところ、リノベーションして再活用するアイディアを思いつき、現在の形になったそうです。

    子どもからお年寄りまでたくさんの人々がいっしょに楽しみ、丁寧な暮らしを発見し、ひろげていく場所にしたいという想いのもと、上野桜木あたりは誕生しました。

     

     

    地元に愛されるパン屋さん

    0Q0A1817-Re

    観光客だけでなく、地元の人々にも愛されるお店「Kayaba Bakery(カヤバベーカリー)」。谷中の有名店「カヤバ珈琲」のベーカリーです。

    0Q0A1788-Re

    0Q0A1861-Re

    0Q0A1879-Re

    パンに使われている小麦は国産のもの。もちもちの食感を味わうことができます。パンの形もかわいく、どれもとってもおいしそう。

    紗希ちゃんもどのパンを購入するか、しばらく悩んでいました。

     

    main

    小ぶりで控えめな価格設定なので、色々な種類を楽しむのがおすすめ。路地のベンチで、お店の一番人気という「じゃがぱん」を頬張る紗希ちゃん!パンから漂うローズマリーの香りに魅了されていました。

    朝食やランチにはもちろんのこと、甘いパンも揃っているのでおやつの時間にもピッタリです。

     

    ▼店舗情報

    Kayaba Bakery

    住所:東京都台東区上野桜木2-15−6 あたり2-1F

    営業時間:9:00〜19:00

    定休日:月曜日

    電話番号:03-5809-0789

    http://www.kayaba-bakery.com

     

    >>次のページ 古民家で昼ビール・・・♡

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

RELATED ENTRIES

  • 女子旅にオススメ!1棟貸しの京町家宿「京の温所 丸太町」が京都・御所南エリアにオープン

    01.April.2020 | SPOT

    京町家をリノベーションした宿泊施設「京の温所 丸太町(きょうのおんどころ まるたまち)」が、京都・御所南エリアに2020年4月25日(土)オープンする。

    「京の温泉」の7軒目となる「京の温所 丸太町」は、最大4名まで泊まることができる一棟貸しの宿。肌や髪にやさしい人工炭酸泉のお風呂や軟水シャワー、広々としたメイクアップコーナー(洗面)を備えた女性のグループ旅行におすすめの宿となっている。

    市内観光にも便利で、伝統的な景観が色濃く残っているエリアにある明治時代(推定)に建てられた京町家を、建てられた時代のままの雰囲気を残しながら、現代生活に寄り添った“住まい”へとリノベーション。

    ラウンジスペース ソファは“石庭”になぞられて配置

    2階のベッドルームと和室をつなぐラウンジスペースにはユニークな丸型ソファを設置した。襖を開けるとひと続きの部屋のようになり、旅の時間と空間を仲間と共有することができる設計になっている。

    お風呂 人工炭酸泉のヒノキ風呂

    アメニティ

    丸い形のヒノキ風呂は、湯上り後もポカポカと温かさが続く人口炭酸泉で、シャンプーなどのアメニティは女性に人気のブランド「THREE」が用意されている。

    メイクアップコーナー(洗面)4人が並んで使うことができる広さ

    メイクアップコーナーは4人が並んで使える広さで、透明感のある肌色に見えるミラーや照明にもこだわった。

    また、和室やメイクアップコーナーには色鮮やかなアートピースを飾り、彩りを添えている。美しさと機能性にこだわった「京の温所 丸太町」で、ワンランク上の女子旅を楽しんでみては?

  • BUMP OF CHICKEN「流れ星の正体」がストーリーを彩る『じゃらん』30周年特別記念フィルム完成

    30.March.2020 | MUSIC

    旅行情報サービス『じゃらん』は、 2020年3月30日(月)より、『じゃらん』30周年特別記念フィルムとして、ウェブ動画「ここではないどこかで」を公開した。

     

    旅行情報誌『じゃらん』は、1990年の創刊から今年30周年を迎えたことを記念し、30年間『じゃらん』を応援してくれた方々への感謝を込めた特別記念フィルム「ここではないどこかで」を制作。

    監督・脚本は、映画『君の名は。』のプロデュースなどで知られる川村元気が務め、「旅」をテーマに企画・制作した。『じゃらん』が30年間見てきた旅・地域の魅力を、「旅に行く人」と「旅を受け入れる人」を通して表現しており、旅先での経験で気付かされる”ここ”の尊さを、複数の旅先と登場人物で描く感動とサプライズに満ちたストーリーとなっている。

    東京在住の大学生「光」役を成田 凌、東京へ旅をする女子高生「雪」役を森 七菜、一人旅をする女性「真知子」役を板谷 由夏、宿泊施設で働く「道夫」役を犬山 ヴィーノが演じた。

    主題歌はBUMP OF CHICKEN『流れ星の正体』。昨年リリースされたアルバム「aurora arc」のラストを飾るナンバーで、今回の約10分のフィルムに凝縮された物語に優しくも力強く彩りを添えている。

     

    『じゃらん』30周年特別記念フィルム「ここではないどこかで」特設サイト

     

    今は旅行へ行くこともなかなか難しい状況だが、いつかまた”旅をする”日を想像しながら、動画をチェックしてみてほしい。

  • 旅の楽しさとスポーツの機能性を兼ね備えた「PAN AM」と「ミズノ」のコラボウエア発売

    22.March.2020 | FASHION

    ミズノは、大人のアクティブなライフスタイルを提案するシリーズ「Go to by mizuno(ゴートゥバイミズノ)」で、「パン・アメリカン航空(通称:PAN AM=パンナム)」とのコラボレーションウエア「52 Collaboration with PAN AM」を3月下旬より、ミズノ直営店・ミズノ公式オンラインショップ・ポップアップショップで発売する(一部、先行発売中)。

    今回発売するウエアは、世界中の人々への夢を叶えてきた「PAN AM」と旅をテーマにする「Go to by mizuno」初めての共同企画。素敵な旅の時間にお供したいという想いを込めて、旅の楽しさとスポーツの機能性を兼ね備えたアイテムを取り揃えている。

     

    「PAN AM」とは?

    時代と共に駆け抜け、世界中で愛された“パン・アメリカン航空”。設立以来、航空業界をリードするビジネスモデルを率先して展開し、1955年には、他社に先駆けて最新鋭機のボーイング707を起用。米国が最も華やかだった1960年代、パンナムは名実ともに世界最大の航空会社となっていく。1972年には、New Yorkのアイドルワイルド空港 (現在のJ・F・ケネディ国際空港)を竣工し、マンハッタンに自社ビルも完成。当時、世界の空を飛び回る旅客機と言えば、誰もが“パンナム”をイメージし、現在も愛されている。

     

    コラボレーション アイテム

    PAN AMのロゴモチーフをちりばめ、撥水性とストレッチ性を備えたスポーツでも日常でも使える汎用性の高いジャケットやロンドン・パリ・リオデジャネイロ・日本などで当時の広告として使用されたヴィンテージポスターのプリントTシャツ、キャップ・ソックス、トラベルポーチなど全38アイテムが登場。

     

    機能性も備えた「52 Collaboration with PAN AM」のアイテムで、楽しく快適な旅を!

  • 原宿「MOSHI MOSHI ROOMS」第3弾! ”銭湯” と ”相撲” を掛け合わせた「DOSUKOI」ルーム オープン

    09.March.2020 | SPOT

    原宿の中心地にある民泊施設「MOSHI MOSHI ROOMS(モシモシルームス)」は、これまでも1年中満開の桜が楽しめる部屋「SAKURA(さくら)」や、日本の分化を様々な視点で切り取った部屋「ORIGAMI(おりがみ)」をオープンし、国内外の方に好評を得ています。

    そして、今回第3弾として、銭湯と相撲を掛け合わせた「DOSUKOI(どすこい)」をオープンしました。

     

    日本の伝統文化である”相撲”と”銭湯”を掛け合わせた部屋には、相撲をイメージした力士の手や、銭湯をイメージした大きな風呂・ペンキ絵などが非日常な世界観を演出しました。部屋の入口からリビングルーム、銭湯空間まで大胆なデザインが施されています。

     

    リビングルーム

    リビングの入口は銭湯をイメージ。瓦屋根と大きな暖簾でお客さんをお出迎えします。

    天井に飾られたライトは力士の突っ張りを表現。ソファ・ラグ・椅子等の家具は白とベージュで揃えて土俵をイメージしました。

    力士が描かれた壁紙など、インパクトがありながらも居心地の良い空間になっています。

     

    バスルーム

    ヒノキで出来た大きな浴槽は、家族や友人など3〜4人で一緒に入浴することが可能です。浴槽の前には大きなペンキ絵があり、風呂に入りながら、雄大な富士山を楽しむことができます。浴槽上には相撲をイメージする水引幕を設置しました。

    脱衣所は冷蔵庫や椅子を置き、銭湯のような空間に!「DOSUKOI」宿泊者には入浴剤のプレゼントも用意しています。

    壁に描かれたペンキ絵は、日本に3人しかいない銭湯絵師の1人、丸山清人氏の作品です。刷毛や筆を使い描かれた、ペンキ絵ならではの大胆かつ繊細なタッチをぜひじっくり御覧ください。

     

    ベッドルーム


    2段ベッドにはそれぞれシングルベッドが2つずつ並び、収納ベッドを合わせると5人まで宿泊可能です。

    洗面台・トイレ


    洗面台は独立しており、ヘアドライヤーを設置。トイレはウォシュレット式のトイレを導入しました。

    その他、アメニティ


    キッチン道具のほか、電子レンジ・冷蔵庫など生活必需品を完備。

    より部屋の世界観を堪能していただけるよう、横綱浴衣や「DOSUKOI」をイメージしたアイテムを多数用意しました。

    ホテルとしてだけでなく、友人とのパーティや女子会にも利用されている「MOSHI MOSHI ROOMS」。まだまだ肌寒い日が続く季節、気のおける仲間と大きなお風呂でリラックスしてみては?

  • 外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」優勝者はワン ウェイ ピン 選手

    03.March.2020 | FOOD

    2020年2月20日(木)・21日(金)、農林水産省主催の外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」決勝大会が東京・汐留にて行われ、ワンウェイピン選手(中国、所属レストラン:SUN with AQUA JAPANESE DINING SUNTORY)が優勝を果たした。予選大会を経て、香港、シンガポール、パリサン・セバスチャン、ニューヨークから集まった5名の料理人が2日間に渡り日本料理の技・センスを大会テーマの「UMAMI」そして今年のテーマ「食感~Texture and Mouthfeel~」に合わせて競い合った。

    審査員からは、「7回目を迎え、年々ファイナリストの技術が上がっている。うま味を中心に料理を構成するという日本料理の基本を踏まえながら、各国の料理の特徴や独自のアイデアを盛り込んだ多様な”日本食”を創造していくということは日本料理の可能性を広げる。今回のファイナリスト達の料理は、どれもそういった点で評価ができ、蛤のお寿司の酢飯に中国の黒酢を使用したワン選手の作品は日本料理でありながら自国のテイストを取り入れたアイデアが素晴らしかった。」として勝者が決定した。

     左から3番目、選手番号2番がワン ウェイ ピン選手

     ワン ウェイ ピン選手の作った前菜半月盆盛

    選手は1日目に共有の食材を使った「煮物椀」を作成し、2日目はオリジナルレシピを半月盆の器に盛り付けした料理(前菜5品以上)を作成。ワンウェイピン選手は「お店のオーナーや仲間に感謝します。また、上海に戻ったら健康的で美味しい日本料理の素晴らしさを伝えていきたいです。」と優勝の喜びを表し、今後も日本料理の道を邁進していく志を語った。

     

    ファイナリスト

    香港(選手番号2)

    WANG Wei Ping選手(ワン ウェイ ピン、中国国籍、Sun with Aqua Japanese Dining Suntory所属)

     

    シンガポール(選手番号3)

    Loh Man HONG選手(ロウ マン ホン、シンガポール国籍、Fat Cow所属)

     

    パリ(選手番号4)

    Wojciech POPOW選手(ヴォイチェ ポポウ、ポーランド国籍、Beaverbrook所属)

     

    サン・セバスチャン(選手番号5)

    Mireia FARNÓS ESPUNY 選手(ミレイア ファルノス エスプニー、スペイン国籍、Basque Culinary Center 所属)

     

    ニューヨーク(選手番号1)

    Yael PEET 選手(ヤエル ピート、アメリカ国籍、Fury‘s 所属*)*2020年夏オープン予定

     

    審査員

    審査員長:村田吉弘氏(菊乃井3代目主人、特定非営利活動法人日本料理アカデミー 理事長、日本食普及の親善大使)

    審査副員長:仲田雅博氏(学校法人大和学園 理事、京都調理師専門学校 校長)

    審査員:松尾英明氏(日本料理 柏屋 総料理長、日本食普及の親善大使)

    特別審査員:小島よしお氏(お笑い芸人)

  • 京都水族館、西日本最多 ”約20種” のクラゲを展示する「クラゲワンダー」公開

    29.February.2020 | SPOT

    大規模リニューアルしている京都水族館のオープンが、2020年4月29日(祝・水)に決定した。

    リニューアルでは、広さ約350㎡、全長約40メートルのクラゲエリアが誕生。展示エリアの名称を「クラゲワンダー」に決定し、アカクラゲやパシフィックシーネットルなど西日本最多となる約20種、5,000匹のクラゲを展示する。

    ミズクラゲが姿を変化させて成長する過程を展示する約10個の水槽から始まり、直径約6.5メートル、約1,500匹のミズクラゲが漂う360度パノラマ水槽「GURURI(グルリ)」へ。

    パノラマ水槽では、アーチ状の入り口を潜り抜けると360度水槽に囲まれたミズクラゲの空間を体験することができる。

    また、飼育スタッフが日々行っているクラゲの繁殖や研究のようすをゲストが間近で観察できる「京都クラゲ研究部」を開設。普段じっくり見ることができないバックヤードでの飼育のようすを、飼育スタッフとの会話を通じて楽しむことができるほか、体験プログラムなども予定している。

     

    新しくなる京都水族館で、クラゲの魅力を感じてみて。

  • スペイン・バスクにて開催された日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」予選大会レポート

    26.February.2020 | FEATURES / FOOD

    日本国農林水産省は、日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan in Basque Country. ~ Nippon Gastronomika ~」 を2019年11月26日にスペイン・バスクにある食の大学バスク・クリナリー・センターで開催した翌日、同校にて、日本料理に高い関心を持ち、技術・知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象とした、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会と、日本料理の調理技能認定試験を開催しました。

     

    「和食ワールドチャレンジ」は、日本国農林水産省主催で今回、開催7回目を迎えます。今回のテーマは『食感~ Texture and Mouthfeel ~』。予選大会は世界5都市で行われ、勝ち残った選手は2020年2月20日・21日に東京で開催された決勝大会へ招待されました。スペイン予選大会の審査員は、「菊乃井」の三代目主人・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフの林大介シェフ、が務めました。

     

    日本料理の調理技能認定制度は、外国人料理人で、日本料理に関する知識や調理技能が一定のレベルに達した人を認定する制度。今回の認定試験では、和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名とバスク・クリナリー・センターの生徒23名、合わせて29名が、ブロンズ認定の取得を目指します。

    日本料理コンテストと調理技能認定試験が始まる前に、林シェフが講師となり、日本料理に関する知識・調理技術などの講習会が行われました。

    林シェフは、「日本食では食材本来の美味しさを生かすことを大切にしており、食材は“神様からのいただきもの”と考えている。自然から生まれた食材には余計な味を加えないこと、味を足していくのではなく引いていくことを大切にしている。」など日本の食材に対する概念や、包丁の種類・持ち方・使い方など、実技に関しての講義も実施しました。

     

    ここから受講者たちは2つのチームに分かれ、1チームは調理技能認定試験に参加し、松久秀樹シェフによるデモンストレーションの後、大根の桂むき・けんの実技試験を受けます。そしてもう1つのチームは、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会に参加し、大根の桂むき・けんと煮物椀の調理技術を競いました。

     

    調理技能認定試験を受けるチームは、「Koy Shunka」オーナーシェフの松久シェフのデモンストレーションを見た後、実際に大根の桂むきとけんに挑戦。

    剝いた皮の薄さが重要な実技試験。生徒は物音ひとつ立てず、集中して試験に取り組みます。

    全員の実技が終わると、村田シェフ、松久シェフが生徒の作品を1つずつ見て、触って、技術のチェックをしました。今回の実技試験で技能を認められた生徒は9名。和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名と合わせて15名の合格者は、日本料理の調理技能ブロンズに認定されました。

    同じ頃、別の会場では「和食ワールドチャレンジ」の予選大会が始まりました。予選大会に参加した6名の選手は、学内でプレゼンテーション等を行い選ばれた生徒だそう。

    選手は、大根の桂むき・けんの技術と、大会運営側が用意した食材・調味料を使って作る「煮物椀」で腕を競います。食材や調味料の指定はありましたが、どう調理するか、どんな味付けにするかは自分次第。それぞれ必要な食材をピックアップし、調理を始めます。

    みな集中して黙々と大根の桂むきをスタート。

    続いて、煮物椀の調理が始まります。今回参加している選手は日本料理の調理は初挑戦でしたが、出場までに自主的に学んだ技術の積み重ねや、連日の日本食セミナーの講義の経験を活かし、自身の料理の味を追求しました。

    できあがった椀について選手がプレゼンテーションを行った後、村田シェフ、林シェフとバスク・クリナリーセンターの前衛料理科の講師であるアルベルト・ロドリゲス氏が試食・審査をします。

    厳選なる審査の結果、今回の優勝者は3番Mireia Farnosさんに決定!ダシが良くとれていることや、今回のテーマである”食感”が高く評価されました。

    村田シェフから生徒たちに対して、「はじめて作った煮物椀だったと思うけれど、みな素晴らしい出来栄えだった。」と賛辞が送られました。

    優勝したMireiaさんからは、「日本食の作り方を教わった先生方に自分たちの料理を食べてもらうことができて嬉しかった。もう一度同じ食材を手に入れて、もっと練習して上手く調理できるようになりたい。」というコメントも。彼女が東京の決勝大会でどんな料理を作ったのか、改めてレポートできればと思います!

    たった2日間のイベントでしたが、「料理」という大きなもので繋がっているシェフと生徒たちは、国籍や使う言語が違っても、お互いに信頼関係ができあがっているように見えました。もともと日本食に興味があった生徒たちですが、有名な日本人シェフからの新しい学びや新しい経験を通して、さらに日本食への興味や関心が増したことでしょう。

     

    毎日お腹は空くし、1日3回食事をしますが、忙しいと1回1回の食事が適当になってしまうことがあります。今回のイベントで食べる人たちへ想いを込めて料理をしているシェフや生徒たちの姿を間近で感じ、私自身、食事や料理について、改めて見つめ直すことができました。

    日本食レストランが海外で増えていくだけでなく、日本の技術や食材が各国の料理に活かされることで、さらに日本食・日本産食材を知ってもらう可能性や、好きになってもらう可能性が広がります。世界中の人が当たり前に、日本食や日本産食材を食べている未来が訪れるかもしれません。今回のようなイベントがさらに多くの国で開催され、日本食の裾野が広がっていくよう、MOSHI MOSHI NIPPON編集部も、日本食の魅力をこれからも世界に向けて発信し続けたいと思います。

     

     

    審査員紹介

    村田 吉弘 (「菊乃井」三代目主人)
    Chef MURATA Yoshihiro
    立命館大学在学中、フランス料理修行のため渡仏し、大学卒業後、名古屋の料亭「加茂免」で修行を積む。1993年、株式会社菊の井代表取締役に就任し、1976年「菊乃井木屋町店」を、2004年「赤坂菊乃井」を開店。自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」(医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動を行う。2015年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

     

    林 大介 (「日本料理アカデミーU.K.」副理事長)
    Chef HAYASHI Daisuke
    京都の料亭「菊乃井」3代目村田吉弘オーナーシェフに18歳で弟子入り。2004年「赤坂菊乃井」の開店に副料理長として携わる。その後、北海道洞爺湖The Windsor Hotel内の2つの日本料理レストランの料理長として抜擢され、2008年に開催されたG8首脳会議では、日本料理の責任者として従事する。日本の食文化の普及をミッションに2009年に渡欧。日本料理アカデミーUK 副理事長であり、現在、オーナー兼シェフとしてロンドンに日本食レストラン「Roketsu」をオープン準備中。2019年12月日本食普及の親善大使に任命される。

     

    松久 秀樹 (「Koy Shunka」オーナーシェフ)

    Chef MATSUHISA Hideki

    1997年にバルセロナに移住、2001年に「SHUNKA」、2008年に「Koy Shunka」をオープンし、2013年に日本人として初めてスペインミシュランガイドで一ツ星を獲得。現在ではバルセロナを中心に7店舗の経営・監修を行っている。2017年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

  • 毎日開催!新潟・津南「ニュー・グリーンピア津南」の”ランタン”打ち上げイベント

    25.February.2020 | SPOT

    総合リゾート施設「ニュー・グリーンピア津南」は、2020年3月31日(火)までランタンの打ち上げ体験を毎日(貸切日・休館日を除く)実施している。

     

    「ニュー・グリーンピア津南」では、冬の恒例行事となっている小型熱気球「空飛ぶランタン」の打ち上げを2020年も実施している。東日本大震災や新潟・長野県境地震の復興を祈願し2012年に開始。毎年ゲレンデに多くのカップルや家族連れが詰めかけ、それぞれ願いを込めたランタンを夜空へ放つ。空飛ぶランタンが柔らかな光で白銀の世界を彩る光景は、幻想的で美しく、ここでしか見られない絶景を作り出す。

    2020年は、キャンドルでハートマークを作り写真スポットにしているほか、打ち上げの記念に売店では、ランタンTシャツ、ランタンタオルハンカチ、手ぬぐい、ランタンクッキーなどを販売している。

     

    ニュー・グリーンピア津南が贈る冬だけの特別な体験を楽しもう。

  • 星野リゾート「界」全国14施設で桜を楽しむ「乙な花見旅」

    24.February.2020 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が2020年3月15日(日)〜5月31日(日)の間、全国14施設にて花と一緒にご当地の歴史や風習を体験できる「乙な花見旅」を提案。

    「乙な花見旅」とは、花を愛出るだけで終わらない、ご当地の歴史や風習を体感できる新しい花見。その昔、旅に携帯していた行李にちなみ、お花見を盛り上げる「花見行李」を用意している。今回はMOSHI MOSHI NIPPON編集部が気になる地域の「花見行李」をご紹介。

     

    界 津軽(青森)

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「しだれ桜独り占め滞在」を実施。広い庭を有する離れの客室に泊まり、庭に咲く7本のしだれ桜を独り占め気分で愛でることができる。また、アップルパイ、シードルを堪能できる他、桜の木下でスタッフのレクチャーを受けながら津軽三味線の演奏体験ができる。

     

    しだれ桜独り占め滞在

    期間:2020年5月1日(金)〜7日(木)

    料金:1名5,000円

    定員:1日1組(2名〜4名)

    予約:界予約センター(0570-073-011)

    備考:津軽三味線の演奏体験15:30〜16:30

     

    界 川治(栃木)


    日の出とともに目覚め、朝早くから働き始める里山の暮らしにならって、朝のひと仕事として水車小屋で野草茶を作る。すり鉢や焙烙(ほうろく)など昔ながらの道具を使って、春の野草をお茶に仕上げ、自分で作った野草茶を持ってお花見スタート。早朝の静かな食事処で窓辺に咲き誇るソメイヨシノを眺め、里山の春の芽吹きを感じる野草茶を味わうことで、里山の春の訪れを満喫できる。
    開催期間:2020年4月18日~25日

     

    界 出雲(島根)

    島根の玉造温泉に佇む全室露天風呂付きの温泉旅館「界 出雲」では、「さくら行楽」を開催。島根県・松江発祥の割子蕎麦を桜並木も下で堪能できる。

     

    さくら行楽

    期間:2020年4月1日(木)〜4月20日(月)

    時間:15:00〜19:00

    料金:花見行李1セット(2名分)500円 ※1日5セット限定

    予約:当日フロントにて受付

    備考:人力車は4月1日(木)〜7日(火)1名3,000円(乗車時間30分)1日5組(1組1〜2名)

     

    界 加賀(石川)

    加賀の隠れたしだれ桜の名所にて、自身で立てたお茶を飲みながら花見を楽しむことができる。文化事業に造詣が深い前田家が推し進めた文化政策が、約400年に渡って浸透し続けている基盤のある石川県。このプランでは長年愛されてきた伝統工芸品と共に石川県で長年親しまれてきた文化を、地元の人に愛される場所でゆったりと堪能することができる。

    期間:2020年4月1日~30日

     

    界 阿蘇(熊本)

    阿蘇くじゅう国立公園に佇む温泉旅館「界 阿蘇」では「炭酸お花見」を実施。名水百選の水源で水を汲み、阿蘇五岳を背景とした美しい自然が満喫できる公園へ。公園では、汲んできた水を炭酸水にし、シロップを入れたり、好みのスタイルで堪能できる。また、花見行李には炭酸水にフルーツを漬け込んだシュワシュワとした「炭酸フルーツ」を用意。チューリップやネモフィラなど、色とりどりの花に囲まれて、阿蘇の恵みを感じながら、爽やかな花見を楽しむことができる。

     

    炭酸お花見

    期間:2020年4月20日(月)〜5月31日(日)

    料金:1名3,000円

    定員:1日3組(1組2名)

    予約:界予約センター(0570-073-011)

    備考:雨天中止

     

     

    星野リゾート”界” 14施設で桜を存分に堪能できる「乙な花見旅」をぜひ体験して。

  • レトロな有田の街を散策♪佐賀「第16回有田雛(ひいな)のやきものまつり」開催

    17.February.2020 | SPOT

    佐賀県有田町では、「第16回有田雛(ひいな)のやきものまつり」を2020年2月8日(土)~3月22日(日)まで開催。つややかな白磁の肌に繊細な絵付けが美しい、有田焼の雛人形

    の展示や、様々なイベントを実施する。

     

    レトロな街並みがカワイイ有田町

    国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている町並みは、江戸・明治・大正・昭和の上質な町屋が立ち並び、まるでその時代にタイムスリップしたような風情ある通り。2017年には、『後世に残したい日本の20世紀遺産20選』に選定された。

     

    きものでありたさんぽ

    風情ある町並みを着物で散歩ができるイベントも。子ども用や男性用の着物も用意されている。3日前までの事前予約制なので予約をお忘れなく。
    期間:2月8日(土)~3月22日(日)
    時間:10:00~15:00 ※受付13:00まで
    着付け場所:有田一番館(有田駅前)
    料金:

    ランチ&caféチケット付きプラン3,500円(着物レンタル、着付、1,000円チケット付)
    きものでお散歩プラン3,000円(着物レンタル、着付)
    予約:有田観光協会 TEL:0955-43-2121

     

    無料バスで有田観光

    JR有田駅前を起点に、有田館のある内山地区とアリタセラの雛人形を巡る無料の周遊バスを1日3便運行。車内では、有田のベテランガイドによる観光案内が楽しめる。*バス出発の30分前からKILN ARITAにて整理券を配布。
    運行日:2月8日(土)~3月22日(日)の土・日・祝
    料金:無料
    ルート:有田駅前(KILN ARITA向かい側)~有田館~有田駅前~アリタセラ~有田駅前
    出発:10:30~、12:30~、14:30~ (約1時間30分の行程)

     

     

    CAFÉ DE ARITA カフェ・ド・アリタ

    トンバイ塀のある裏通りに、期間限定のコーヒースタンドが登場。有田焼紋様をあしらったイベント限定のキュートな紙製カップで提供される。歴史を感じさせる通りでほっと一息ついてみては?
    日時:3月21日(土)・22日(日) 9:30~16:30
    場所:トンバイ塀のある裏通り

  • 京都市京セラ美術館に”京都”を体験するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」オープン

    14.February.2020 | SPOT

    「アートがある生活の提案」を実践するCCCアートラボ株式会社は、青木淳氏・西澤徹夫氏設計共同体の設計によりリニューアルオープンする京都市京セラ美術館に、伝統を重んじながらも常に革新的な視点を持ち、日本の文化発信を牽引する”京都”を体現するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」を2020年3月21日にオープンする。

    京都市京セラ美術館のリニューアル後の新たな顔となるガラスリボン。その正面エントランスに設けられる、街に、人に開かれた、開放感あふれるミュージアムショップエリアには、展覧会グッズはもちろん、京都の伝統文化から現代美術まで楽しめる書籍・グッズ、アーティストとのコラボレーションアイテム、限定オリジナルスイーツまで、豊富なラインナップを展開する。アート・カルチャーを様々な角度で楽しめるイベントの企画など、様々なモノ・コトをクリエイトする新しいミュージアムショップに期待したい。

  • 日本食の魅力を美食の街 スペイン サン・セバスチャンで発信「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」

    28.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    2013年、“和食”がユネスコの無形文化遺産にも登録されてから、年々、日本の“食”は海外で人気を博しています。今や日本料理だけでなく、日本産食材を使った海外の料理も増えました。

     

    このように世界から日本の“食”が注目を浴びる中、日本国農林水産省は日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan」を世界各国で開催しています。今回MOSHI MOSHI NIPPON編集部は、スペインで開催された「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加し、改めて日本の“食”の魅力に触れてきました。今回はイベントの様子をレポートします。

    スペイン北西部、フランスとの国境に接する美食の街サン・セバスチャンにある4年制の料理大学バスク・クリナリー・センター(BCC)でイベントは開催されました。バスク・クリナリー・センターは米国のCIA、イタリアのUISGと並び世界三大料理大学のひとつであり、料理で学位が取れる欧州初の教育機関となっており、スペインだけでなく、世界中の料理人を目指す人たちが在籍する学校です。

    生徒の“学ぶ”意欲はとても高く、今回のイベントにも、バスク・クリナリー・センターに通う約100名の生徒が参加しました。

    日本の“食”の魅力を各国で発信している「菊乃井」の料理長・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフである林大介シェフ、スペインの日本食レストラン「Koy Shunka」の松久秀樹シェフ、特別ゲストにミシュラン2つ星のレストラン「Mugaritz(ムガリッツ)」のアンド二・ルイス・アドゥリスシェフを迎えて、バスク・クリナリー・センターのホルヘ・ブレトン先生がモデレータとなって「バスクからみた日本料理の世界」をメイントピックにしたトークセッションを行いました。

    テーマは多岐に渡り、「日本食では食材を”神様からのいただきもの”と考えている。味をつけるのではなく添える」という林シェフの話や、日本食を作る上で重要な要素として水・米・麹が挙げられたほか、自らも日本産の調味料や食材を使用しているアンドニシェフと日本人シェフたちによる、“旨味”についてのトークが繰り広げられました。

    これまで欧州では旨味は、日本人だけが感じる概念のようなものだと考えられていましたが、今は酸味や甘味などと同じく、物質としての存在が確認されています。村田シェフはスペインで暮らす生徒たちに分かりやすい例えとして、10年寝かせた生ハムはグルタミン酸が増えることで旨味が増し、おいしくなっていることを紹介しました。

    日本人は昆布やかつお節からダシをとり、当たり前に旨味を感じていますが、それは他国の人からするとまだまだ不思議な感覚なようです。

    次のコーナーは村田シェフによる講義と調理デモンストレーション。ここでも旨味の話は続きます。

    なぜ日本食がヘルシーなのかというと、日本食は味を追加するのではなく味の引き算をするから。素材の味を引き立てるように、味を添えている、という話に生徒たちはとても興味深そう。村田シェフは、オイルの量を足さなくても、ダシをしっかり取ることで深く味わいを感じられること、低カロリーでヘルシーな料理が作れること、を伝えました。

    そして、スペインでも手に入りやすいドライトマト・鶏肉のミンチ・編み笠茸からもダシをとることができ、水に1日入れて置くだけで旨味が出ることを紹介。スペイン国内でも手に入りやすい食材でダシが取れることは、料理を勉強するBCCの学生たちにとって、とてもためになる情報だっただろうと思います。

    講義の終盤には、昆布ダシとかつおぶしが配られました。

    昆布ダシを飲んで、旨味を感じた人?と村田シェフが確認すると、旨味を感じられた人はゼロ・・・!わからないという感覚がわからない、日本人からすると不思議な感じなのですが、みなさん旨味を感じられないようです。その後、かつおぶしを口に含んでから昆布ダシを飲むと、多くの生徒が旨味を感じられていました。なんだかとても奥深いです、旨味。

    ↑調理デモ配膳準備の様子

    ↑調理デモ見本用

    最後に、調理デモンストレーションでは、しっかりとダシをとった海老しんじょうの煮物椀が配布され、全員から「おいしい!」という声があがりました。

    次は松久シェフの調理デモンストレーション。スペインでレストランを3店舗経営する松久シェフ、軽快なスペイン語で笑いをとりながら講義を進めます。

    きゅうりを使って”蛇腹切”を披露したあと、全員に2種類のイカが配られました。イカを食べ比べると、同じイカでも切り方によってその柔らかさや、味の染み込み方が違うことがわかります。

    次はブリを捌き、寿司の握り方を説明します。わさびのすり方・酢飯(シャリ)の作り方と握り方を、終始動画で撮影する生徒も。日本人シェフのデモンストレーションを間近で見られるのは、とっても特別な体験なのだと思います。

    最後にブリの握りが全員に配布され、みなおいしそうに頬張っていまいた。

     

    松久シェフから生徒たちに話したアドバイスは「とにかく練習あるのみ!」ということ。自分も含め、アシスタントのパブロさんもとにかくたくさんの練習を重ねて、1人前になったとのこと。日本料理だけでなく、どんな料理のシェフにも通ずる”料理人”として大切なことを、自身の経験を踏まえ、お話されていました。

     

    林シェフは「食材は神様からのいただきもの。科学として料理を勉強するだけでなく、それぞれの国の文化、風習、宗教による制限など、料理の裏側にも目を向けてみてほしい」とコメント。

     

    そして最後に、村田シェフが料理人として”心がけていること”として、「料理を食べたお客さんが生きていてよかったと思うこと、また明日も頑張ろうと思ってもらえるような料理を提供すること」をいつも考えている、と生徒たちに伝えました。おいしい食事はいつだって私達の気分をハッピーにしてくれますが、村田シェフが食べる人のことを想って心を込めて作る料理、いつか私も食べてみたいです。

    「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加した生徒たちは、どの講義中もみな真剣な眼差し。世界各国の食を学ぶ生徒が日本食に興味をもってくれていることは、とても誇らしい気持ちでした。

     

    気候や文化、それぞれの国の風習にちなんだ各国の料理がある中で、日本食ならではの食材・旨味・調理方法が世界から注目を浴びています。「Taste of Japan」を通して、その知識や技術を取得したシェフが増えていくことは、さらに日本食が世界へ広がっていくきっかけになることでしょう。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US