見頃は7月下旬まで!神戸・六甲高山植物園「ニッコウキスゲ」

11.July.2019 | SPOT

六甲高山植物園では、「ニッコウキスゲ」が見頃を迎えています。

 

高原にさわやかな夏を呼ぶ花として知られるニッコウキスゲ。6月には亜高山帯型が開花していましたが、7月に入り、高原型の約2,000株の群落が見頃となりました。黄色い絨毯のように広がる鮮やかな景色はSNS映えする写真にもぴったりです。

花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、それが次から次へと咲くために、全体としては長い期間楽しむ事ができます。7月下旬頃まで楽しめる見込みなので、初夏のお出かけにおすすめです。

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  • 兵庫県・六甲高山植物園に”幻のアジサイ”「シチダンカ」を見に行こう

    01.July.2019 | SPOT

    六甲高山植物園では、かつて幻のアジサイと言われた「シチダンカ」が見頃を迎えている。

    シチダンカは、「ヤマアジサイ」の1種で、飾り花が八重咲になるのが特徴。十数枚の萼片が星型になり、重なり合う様子は美しく、園内にある2ヶ所の群落では可憐な姿が人気を集めている。また、六甲高山植物園のアジサイ園にはシチダンカの他にも多種多様なアジサイが植栽されており、インスタグラムをはじめとするSNSにもよく映える。

    シチダンカ(アジサイ科)

    高さ1m~1.5mの落葉低木。江戸時代、シーボルトの「日本植物誌」に紹介されたが、以後発見されず存在が疑問視されていた。その後1959年に六甲山で偶然にも発見され、以後差し木で増やされた苗が各地に広がった。アジサイの山と言われる六甲山系のアジサイは、花崗岩からなる酸性土壌の影響で、とても美しいブルーの飾り花が見られることが特徴。当園に咲くシチダンカは、7月中旬頃まで楽しめる見込みだ。

    ヒメアジサイ〈アジサイ科〉【花期】6月~7月

    別名は「ニワアジサイ」とも言われている。ホンアジサイに並ぶ代表的な手鞠型アジサイで、昭和4年に牧野富太郎博士によって命名された。ホンアジサイとともに日本の固有二大アジサイであり、暑さや乾燥に強いのが特徴。丸く大きい葉がつくが、光沢はなく、酸性度の強い土壌では美しい青色になる。

    アマギアマチャ〈アジサイ科〉【花期】6月~7月

    葉の長さは10cm以下で細くなり、甘みが強いのが特徴。昔から甘茶は甘味料として用いられる以外に、防腐効果があることから醤油の製造に使用され、表面に張るカビ状の膜を防止するためにも用いられた。また、口中清涼剤や歯磨きの甘味のため種々の家庭薬に配合されたり、民間ではダイコンの漬物に甘味と醗酵を押さえるために利用されている。

    タマアジサイ〈アジサイ科〉【花期】8月

    関東地方~岐阜県あたりに分布し、山地に自生する。湿度の高い山間部に咲き、葉の表面には固い毛が密生し、ざらついている。径3~3.5cmの大きなピンポン玉のようなつぼみからこの名前がついた。戦時中はタバコに代用されたため「ヤマタバコ」という別名もあり、開花前の姿も人気がある。

     

    華憐に咲き誇る花々を見に、六甲高山植物園へ行ってみよう!

  • ライトアップされた紅葉とアートを楽しむ!神戸・六甲高山植物園で夜の紅葉散策

    15.September.2018 | SPOT

    六甲高山植物園は、10月19日(金)~11月11日(日)の間、園内の紅葉をライトアップし、夜間の園内を開放する「夜の紅葉散策」を開催する。また、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018の関連企画として、園内に展示されているアート作品のライトアップや夜間のみ観賞できる作品の展示を行う「ザ・ナイトミュージアム」も同時開催する。

    紅葉は山から降りてくるといわれ、標高の高い六甲山では京都などの市街地よりも、約1ヶ月早く木々が色づく。園内では様々な種類の紅葉を見ることができ、今年度も10月中旬から11月中旬にかけて変化する木々の彩りを楽しむことができる。美しく色付いた木々をライトアップした様子や、園内各所に点在するアート作品はインスタ映えもばっちりだ。

     

    イロハモミジ、オオモミジをはじめとするカエデ類やブナ・カラマツ・シロモジ・ツツジ類といった様々な種類の紅葉が楽しめる他、チングルマなどの高山植物の紅葉を見ることができるのも六甲高山植物園ならでは。10月中旬より、徐々に広がっていく錦絵のような黄色~紅色の色合いを楽しもう。

    赤・黄・橙など様々に色づいた木々のライトアップでは、昼間とは違う幻想的な雰囲気やガイドを通じて夜の植物園と紅葉の魅力を楽しむことができる。また、高橋匡太氏による夜間のみの観賞作品の展示にも期待が高まる。

    さらに、園内で採れた木の実やアジサイのドライフラワーなどを使って、世界に一つだけのオリジナルリース作りが楽しめる体験も。道具や材料は全て用意されているので、手ぶらで気軽に参加してみよう。

    また、六甲山の爽やかな空の下で開催するフォトセミナーも開催。日本山岳写真協会に所属する専属講師と一緒に園内をまわりながら、小さく可愛らしい山野草の撮影方法を学ぶことができる。毎回好評を博している、沖先生による園内ガイドでは薬草を中心に観察しながら、外見だけでは分からない植物の秘められた魅力を感じられる。

    今年の秋は六甲高山植物園で紅葉や植物の新たな魅力に触れてみては?

     

    ■Information

    夜の紅葉散策  ザ・ナイトミュージアム

    期間:10月19日(金)~11月11日(日)※荒天中止

    時間:平日/17:00~18:30 土日祝/17:00~19:30

    ガイド:17:30~ ※土日祝のみ 30分程度 参加無料

    場所:六甲高山植物園 園内(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)

    参加料:入園料のみ (大人620円、小人310円、シニア割引520円)

    ※六甲ミーツ・アート芸術散歩2018周遊チケット及び、各種共通券でも入園可能です。

     

    森の手づくりリース体験

    期間:10月13日(土)~11月25日(日)

    時間:10:00~16:30 (16:00受付終了)※所要時間:約30分

    場所:ショップアルピコラ

    定員:最大12席 ※予約不要・随時受付

    料金:650円~(別途入園料要)

     

    フォトセミナー「秋の草花撮影会」

    日程:9月23日(日)※雨天時は9月30日(日)に延期

    行程:

    10:30~11:00 講師による撮影方法講習会

    11:00~15:00 園内を自由に散策・撮影

    料金:無料(入園料別途要)

    定員:30名 ※電話予約受付中

    講師:

    近藤 嘉彦(日本山岳写真協会関西支部顧問)

    浅生 稔(日本山岳写真協会関西支部写真展委員)

     

    沖先生のぶらぶら園内ガイド

    日程:10月13日(土)、11月10日(土)

    時間:11:00~、14:00~(各回1時間程度)

    料金:無料(入園料別途要)

    講師:沖 和行

     

    六甲山ポータルサイト:http://www.rokkosan.com

     

  • 兵庫県・六甲高山植物園のクリンソウがベストシーズン!ピンク色の花々が一面に広がる絶景

    20.May.2017 | SPOT

    兵庫県・六甲山上にある「六甲高山植物園」では、クリンソウの群落が見頃を迎えている。

     

    園内では、約5,000株(300平方メートル)のクリンソウが重なり合って咲き誇り、一面ピンク色の絨毯のような美しい風景をつくりだしている。彩やかに花を何段にも重ねるその姿は、新緑と共に初夏の訪れを感じさせる。

    クリンソウは谷間のほとりや山地の湿地に生える花。日本産のサクラソウ属の中では最大の種類だ。1本の花茎に2cm前後の花を輪状に付け、さらにこの輪が何段にも咲きあがっていく姿が仏塔の九輪を思わせるところから「クリンソウ」という和名が付けられた。兵庫県では年々数が少なくなっており、兵庫県の絶滅危惧植物に指定されている。同園に咲くクリンソウは、6月上旬頃までお楽しみいただける見込みとのこと。

     

    春の過ごしやすい季節は自然や花に囲まれて贅沢な時間を過ごそう。

     

     

    ■Information

    六甲高山植物園

    【開園時間】10:00~17:00 (16:30受付終了)

    【入園料】大人(中学生以上)620円/小人(4歳~小学生)310円/シニア(65歳以上)520円

    TEL:078-891-1247

    住所:〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

    HP:https://www.rokkosan.com/hana/

     

    関連記事:アルプスの絶景とともに眺める美しい桜の園「信州伊那 高遠さくら祭り2017 」

    関連記事:【東京さんぽ】日本の情緒を感じるお花見へ!おすすめフォトスポットを巡る中目黒半日散歩

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  • 【兵庫・芦屋】アートグレイス ネクスト アシヤ、‟ひつじ”形のクッキーや‟うさぎ”モチーフのマドレーヌなどが登場するアフタヌーンティー販売

    07.December.2022 | FOOD / SPOT

    結婚式場「アートグレイス ネクスト アシヤ」では、雪山の動物たちと冬のほっこりしたぬくもりを感じられるような「クラシカルレディーのウィンターアフタヌーンティー」を2023年1月~2月の期間限定特定日に販売する。

     

    スイーツはふわふわとした雪山の動物をイメージしたひつじ”形のクッキーやうさぎ”モチーフのマドレーヌ、酸味のアクセントとなるマスカルポーネチーズのムース、さっぱりとした白ワインジュレなどがラインアップ。オプションスイーツの毛糸ケーキ”はバニラとホワイトチョコレートのムースの中にベリーのソースが入ったオリジナルケーキとボタンの形をしたクッキーが提供される。


    犬の同伴も可能なので、一緒に過ごせるスイーツタイムが、特別なひとときを演出すること間違いなし。

  • 神戸の食をストーリーで味わう“語り部レストラン”FARM TO TABLE『KANBE』オープン

    06.December.2022 | FOOD / SPOT

    神戸の食を応援する情熱ダイニング株式会社が、神戸の食の循環をストーリーとして伝えていくプロジェクトを立ち上げた。その第1弾として2022年11月30日(水)、神戸・三ノ宮に“語るレストラン”FARM TO TABLE『KANBE』をオープンした。

     

     

    神戸の食の源泉となる「水」から始まるストーリー。神戸牛や須磨サーモン、神戸市西区の採れたての旬な野菜といった神戸の食材の魅力を、語りとプロジェクションマッピング、そして特別な料理で表現していく。当店はその日に仕入れたリアルタイムで最も旬な神戸の食材を使ってコース料理を提供するフレンチ割烹スタイルのレストラン。ドリンクも灘五郷の酒や神戸ワインなど神戸のものにこだわり取り揃えているほか、水も六甲山系から注ぐ「布引の水」を使用し、調理から提供に至るまで“made in 神戸”にこだわっている。神戸らしさを追求した、その日その時でしか味わえない“神戸の豊かな食”を存分に楽しむことができる。

     

    FARM TO TABLE『KANBE』では、神戸の食のストーリーを紡ぐ “語りべ” がいる。神戸の食材や神戸の酒、神戸の水、神戸の食の素晴らしさを来店したゲストに発信。
    また、自身もシェフということから調理法や食の歴史、食育などにも精通している。こだわりの食事が知ってさらに美味しくなる”語り部”大坪の話も楽しんでみてはいかがだろうか。

     

    18メートルのロングカウンターには、四季折々の風景や布引の水、六甲山からの夜景などが映し出され、ストーリーに華を添える。また、プロジェクションマッピングに合わせて、布引の滝のせせらぎや小鳥のさえずりといった自然の音が店内に響き渡りライブ感を演出。食事と共に癒されるひとときを味わうことができる。

     

    これまでとは違う「食」の楽しみ方を経験してみてはいかが?

  • きゃりーぱみゅぱみゅとおいしいに会いに行く! 「食都神戸」神戸スイーツ 編

    03.December.2022 | FEATURES / SPOT

    異人館街や港町など有名な観光スポットが多い神戸は、異国情緒が感じられるオシャレな町並みが多く、スイーツが楽しめる街としても有名です。

    開港以来150年にわたって港町として繁栄した「食都神戸」には、ユニークで多様な食文化が醸成されました。

    今回はアーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが実際に神戸を訪れ、グルメスポットを紹介する動画を制作しました。MOSHI MOSHI NIPPONでは、きゃりーちゃんが動画で紹介しているお店を、記事で紹介していきます。

     

    東⻄文化が交わる神⼾ならではのスイーツショップが立ち並ぶ神戸。

    ティーサロン「TOOTH TOOTH凸凹(でこぼこ)茶房」は、2019年に神戸市立博物館内にてオープンし、洋食・洋菓子と日本古来より親しまれる茶や素材をミックスさせたメニューを展開しています。こちらできゃりーちゃんが頂いたのは、洋菓子に和のエッセンスを加えた「凸凹茶房のアフタヌーンティーセット」。明治時代の異人館トムセン邸を復元した風情あふれる特別室で、当時の趣を感じさせるレトロな洋家具が配置された空間とともに、和と洋のハーモニーを感じるアフタヌーンティーを楽しみました。こちらのお部屋は人気のため、事前の連絡をお忘れなく。

     

    TOOTH TOOTH凸凹茶房

    住所:神戸市中央区京町24(神戸市立博物館内)

    営業時間:9:3017:30L.O16:30

    定休日:毎週月曜日(博物館に準ずる)

    Official Site:https://toothtooth.com/restaurant/decoboco-sabo

     

     

    次に訪れたのは、日本三大中華街の1つである神戸南京町で ”ここでしか手に入らない新しいお土産スイーツを作りたい。” という思いのもとオープンした日本初の生杏仁プリン専門店、「神戸MILK」。地元産の素材にこだわって作られた生杏仁プリンは、六甲山麓牛乳や兵庫県産の素材がベースになっています。きゃりーちゃんも「生杏仁プリン」をオーダー。ぷるぷるでなめらかな食感はここでしか味わうことができないおいしさ♡季節の旬の果物を贅沢に使用した限定商品もオススメです。

     

    神戸MILK

    住所:神戸市中央区元町通1丁目1-1 新元町ビル1階

    営業時間:平日 09:30~19:00/土日祝 09:30~19:30

    Official Site:https://kobe-milk.com

     

    最後に訪れたのは、100年以上に渡りムーア一族が代々に渡り住居として使用していた神戸の代表的な建築物、北野異人館にオープンしたカフェ、北野異人館 旧ムーア邸。ハーブに囲まれ、白を基調とした洋館には、上品な空間が広がります。きゃりーちゃんが注文した「苺のミルフィーユ」は、伝説の老舗フランス料理店「銀座マキシム・ド・パリ」の苺のミルフィーユのレシピを元にパティシエが再現し作り上げたもの。たっぷりのカスタードクリームとさくさくのパイ生地が、フレッシュな苺の甘さを惹き立てます。シャンパンと一緒に楽しむ、大人スイーツとしても人気の一品です。

     

    北野異人館 旧ムーア邸

    住所:兵庫県神戸市中央区北野町2丁目9-3

    営業時間:11:00~17:00 

    定休日:火曜日

    Official Site:https://www.kitanomoore.com/cafe/

     

    オシャレな神戸の街並みと、ここでしか味わうことができないスイーツ。きゃりーちゃんが出会った”おいしい神戸”にぜひ足を運んでみて。

     

    神戸スイーツ編動画はこちら:https://youtu.be/Sx9B1ZdAvlI

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅとおいしいに会いに行く! 「食都神戸」神戸ビーフと灘の酒 編

    02.December.2022 | FEATURES / FOOD / SPOT

    異人館街や港町など有名な観光スポットが多い神戸ですが、異国情緒が感じられるオシャレな町並みだけでなく、グルメが楽しめる街としても有名です。

    瀬戸内海に面した神戸は、豊かな自然に囲まれており、質の高い農水産物が生産されています。また、開港以来150年にわたって港町として繁栄したことで、ユニークで多様な食文化が醸成された「食の都」でもあります。

     

    今回はアーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが実際に神戸を訪れ、グルメスポットを紹介する動画を制作しました。MOSHI MOSHI NIPPONでは、きゃりーちゃんが動画で紹介しているお店を、記事で紹介していきます。

     

    神戸グルメでまず思い浮かぶのは神戸ビーフ

    神戸ポートピアホテル内にある「鉄板焼 但馬」は、神戸ビーフはじめ黒毛和牛や海の幸、季節の野菜を使った料理を提供しています。

    きゃりーちゃんは、「神戸ビーフ ロース」と「季節の焼き野菜」を注文。シェフが目の前で焼き上げる様子を楽しみながら、美味しい神戸ビーフと旬の野菜を堪能しました。厳選された神戸ビーフを使ったステーキは、甘みのある脂身が口の中ですっと溶けていきます。但馬にはカウンター席のほか個室もあるので、色々なシーンで利用することができるレストランです。

     

    鉄板焼 但馬

    住所:兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1 神戸ポートピアホテル 本館2F

    営業時間:

    11:30~14:30

    17:30~21:30※土・日曜日、祝日は17:00~

    定休日:なし

    Official site:https://www.portopia.co.jp/restaurant/detail/tajima/

     

     

    神戸牛に合わせて楽しみたいのがお酒。神戸には「灘五郷(なだごごう)」と呼ばれる酒蔵の密集している地域があります。

    500余年の歴史を持つ地元の老舗酒造メーカー「剣菱酒造」の元は酒蔵であった建物を改築し、2022年4月にオープンした灘五郷酒所

    「旬、地元、相性、発酵」をテーマに、世界一の生産量を誇る日本酒の産地、灘五郷の26蔵の日本酒と料理が楽しめます。こちらできゃりーちゃんがセレクトしたのは、お店イチオシのお酒&料理のペアリングがセットになった「灘五郷酒所セット」。1日100食限定のこちらは、灘五郷の日本酒5種と、相性の良い季節の小皿3種がセットに。お酒や料理が季節ごとに変わるのも楽しみなポイント。地域ならではの味わいを存分に楽しむことができます。

     

    灘五郷酒所

    住所:兵庫県神戸市東灘区御影本町3丁目11-2

    営業時間:12:00〜21:00 ※日曜・祝日は〜20:00

    定休日:月〜木曜

    Official site:https://nadagogo.com/

     

     

    兵庫五国(摂津、播磨、但馬、丹波、淡路)の特産や厳選食材を使用した料理を、神戸の絶景とともに楽しめるポートピアホテル内のオールデイブッフェレストラン、「GOCOCU 〜五国のめぐみ〜」。特注の石窯で焼き上げるロースト&グリル料理をはじめとするシェフこだわりの逸品を楽しめるほか、お酒のセレクトにも定評があります。きゃりーちゃんがこちらで頂いたのは、「福寿 純米吟醸」。3年連続全米日本酒歓評会で金賞を受賞するなど国内外で多くの賞を受賞しており、滑らかな米の旨味を味わえると人気に。兵庫県産の米と米麹を使用した、愛されている銘柄です。日本酒のほか各種アルコール飲料は、ブッフェタイムのほか午後8時半以降(土・日・祝日は午後9時以降)のカクテルタイムでも楽しむことができます。

     

    GOCOCU 〜五国のめぐみ〜

    住所:兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1 神戸ポートピアホテル 本館30F 

    営業時間:7:00~10:30、11:30~15:00、17:30~21:00、20:30~23:00

    定休日:なし

    Official site:https://www.portopia.co.jp/restaurant/detail/gococu/

     

     

    1659年創業、灘五郷の一つとして日本酒業界をリードする「菊正宗」。「江戸時代から愛されてきた樽酒を家庭で手軽に楽しんでもらいたい」という同社の思いから生まれた「樽酒瓶詰(樽びん)」誕生50年を記念して設立された「樽酒マイスターファクトリー」にお邪魔しました。今なお継承される職人による伝統の樽づくり、樽の材料である吉野杉の展示をはじめ、「樽酒の魅力」を間近で見学することができます。見学は完全予約制。先着順のため、気になる方は早めの予約がおすすめです。

    菊正宗 樽酒マイスターファクトリー

    住所:神戸市東灘区魚崎西町1-9-1

    見学時間:10:30〜、14:00〜、15:00〜(各回約30分)

    休館日:菊正宗酒造記念館に準ずる(年末年始)

    Official site:https://www.kikumasamune.co.jp/tarusake-mf/

    ※樽酒マイスターファクトリー内でのご飲食はできません。見学後のご試飲は、記念館で行っています。

     

    きゃりーちゃんが楽しんだ神戸グルメ旅。自然豊かな神戸の土壌で作られたお酒や神戸ビーフを、ぜひ楽しんでみて。

     

    神戸ビーフ編動画はこちら:https://youtu.be/-HrNq6JGO3A

     

    灘の酒編動画はこちら:https://youtu.be/cd9_f59NWIw

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ出演!『食都神戸(しょくとこうべ)』動画が放映開始

    03.November.2022 | FOOD / MOVIE / SPOT

    神戸市は、食で賑わい、世界中の人々が「食」を求めて集う街を目指したプロジェクト「食都神戸(しょくとこうべ)」のWEBPR動画に、きゃりーぱみゅぱみゅを起用。2022年11月3日(木)より公開した。

     

     

    「神戸ビーフ編」 https://youtu.be/-HrNq6JGO3A

     

    今回公開するWEB動画は、神戸の観光スポットを巡りながら、きゃりーぱみゅぱみゅが実際に神戸の食文化を代表する「神戸ビーフ」「日本酒(灘の酒)」「神戸スィーツ」を体験したもの。

    きゃりーが体験した、「神戸の食」の魅力を、ぜひ動画を通して体感してほしい。さらに、動画は、11月中旬より、東京・渋谷駅周辺でのビジョン放映や、WEBCM配信も順次実施される予定だ。

     

    「灘の酒編」 https://youtu.be/cd9_f59NWIw

    「神戸スィーツ編」 https://youtu.be/Sx9B1ZdAvlI

     

    また、今回の動画公開に合わせて、東京・表参道にて、「神戸ビーフ」「灘の酒」が楽しめる、「食都神戸フェア」を人気レストラン4店舗にて開催中。「食都神戸」を、動画、レストランなどで体験しつつ、神戸を観光する際の参考にしてみて。

     

     

    きゃりーぱみゅぱみゅインタビュー

    Q:撮影を終えて「神戸」の印象は如何でしたか。

    A:いろんな所で撮影したが、どこも距離が近くて、移動しやすくて、いろいろ回りやすいと感じました。

    移動時間も、長くて15分~20分ぐらいで、撮影もサクサク進んで、一気に楽しめました。

     

    Q:「神戸の食」についての感想は如何ですか。

    A:たくさん美味しいものを食べる撮影だった。とにかく全て美味しくて、食事をする、お酒を飲むということが今回の撮影で多かったので、食とお酒のつながりというのも神戸は象徴的なのかなという印象がありました。

    撮影でカットがかかっても、お店の方が、スタッフの皆さんにこれ食べてください、よかったら飲んでくださいとか、心温まる瞬間がたくさんあって、本当に皆さん心優しい、温かい人達だなと思いました。おもてなしてくれる気持ちがすごく愛を感じました。

     

    Q:きゃりーさんのおすすめの神戸旅

    A:私は、ファッションでもクラシカルなものが好きで、神戸はすごく歴史のある建物が多くて、そんなところでゆっくりお茶をしたいと思ったのと、夜は夜景がめちゃくちゃきれいだったり、大きな船がハーバーに泊まっていたりとか、結構デートスポットとしても、本当に素晴らしいと思ったのと、家族、友達と来ても、恋人と来ても楽しめる場所だなと思いました。

     

    Q:今年もあと2ヵ月ですが、今年まだやりたいこと、やり残していることはありますか?

    A:今年は1月から全国ツアーを回っていて、約半年間やっていたんですけど、仕事で走り続けた1年という感じで、ゆっくり休めたりしていなかったので、ゆっくり美味しいものを食べて、温泉入ったりとか、ちょっとリラックスしたいなと思います。 

     

    Q:最後に視聴者に向けて

    A:今回神戸で2日間撮影したんですけど、天気もすごく恵まれていて、食も楽しめたし、お酒も楽しめたし、こんな素敵なおとな旅というのをプライベートでもゆっくり堪能したいと思いました。また神戸で私もリラックスの旅に来たいと思います。

    また皆さん動画見てください。

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 全世界850万人動員、展覧会「ゴッホ・アライブ」名古屋・神戸にて開催決定

    05.October.2022 | SPOT

    2022年冬、2023年春に日本初上陸となる、新感覚の没入型展覧会「ゴッホ・アライブ」の開催が名古屋・神戸にて決定した。

     

    本展は、真っ暗な広い展示室に設置された様々な大壁と床に大迫力の“ゴッホ”が投影される新感覚のゴッホ展。まるで自分が作品に溶け込んでいくかのような感覚を五感で体験することができる。

     

    ゴッホ・アライブは、最新技術のマルチチャンネル・モーショングラフィックスと映画館品質のサラウンド音響、そして高精細のプロジェクターを組み合わせている。

    世界を巡回し850万人以上を感動させた展覧会が、日本初開催。来場者をオランダ、パリ、アルル、サン=レミ、オーヴェール=シュル・オワーズを巡る旅に誘い、世界で最も有名な画家、フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を称える。

     

    体を包み込むような迫力のクラシック音楽が流れる中、ゴッホ作品3000以上の画像が、壁や柱、床などありとあらゆる場所に最大40台のプロジェクターで映し出される圧巻の展示空間では、鑑賞順路はなく、新たな角度から作品の隅々に触れることができる。

    ゴッホの芸術、生涯、時代背景を新しい形で感じることができる、今までにない展覧会となっている。展示室はすべて撮影可能。

    自分だけのゴッホをカメラにおさめてみてはいかが?

  • 「GRAND CHARIOT北斗七星135°」クレヨンしんちゃんコラボルーム宿泊者限定プレゼント登場

    01.August.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    兵庫県立淡路島公園内に佇むラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°(グランシャリオ)」では、アニメ「クレヨンしんちゃん」の世界観をテーマにしたコラボルーム「オラのコクーン」の宿泊者を対象に、「クレヨンしんちゃん」の描き下ろしオリジナルポストカードを2022年8 月1 日(月)から期間限定でプレゼントする。部屋の中に隠れる「ぶりぶりざえもん」を見つけ出し、ここだけでしか手に入らないオリジナルポストカードをゲットしよう!

     

    オリジナルポストカード

     

     

    コラボルーム「オラのコクーン」では、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」に登場するキャラクターのデザインが部屋中に施されており、同作品の世界観を存分に楽しむことができる一棟限定のヴィラ。登場キャラクターである「しんのすけ」や「ひまわり」が高さ5mの天窓から部屋を覗く様子や、大きなシロのラグマットなど、遊び心があふれた仕掛けが盛りだくさん。

     

     

    ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 1993-2022

  • ニジゲンノモリ「ゴジラ迎撃 ~国立ゴジラ淡路島研究センター」2つの新エリアがオープン

    26.July.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」は、2020年10月にオープンしたアトラクション「ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~」内に、新エリア『ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ』と『カイジュウノモリ』を2022年7月23日(土)よりオープンした。

     

    ゴジラと共演できる『ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ』

     

     

    『ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ』は、世界初の常設型のゴジラミュージアムを拡張し、新設。参加者は淡路島の大自然やニジゲンノモリを背景とした特製ジオラマの中で、2004年に公開された映画『ゴジラ FINAL WARS』で実際に使用されたゴジラスーツとともに映像を撮影することができる。

     

    映画監督になりきれるプロ仕様の小道具

     

    撮影した映像は、今回のために新しく制作された特撮映像である「ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ オリジナルショートムービー」のワンシーンに組み込まれ、参加者はゴジラと共演する世界にひとつだけの映像・写真を手に入れることができる。また、同エリア内では、東宝映像美術が製作した本物の“カチンコ”とスタジオセットに欠かせない“箱馬”などを使って、映画監督になりきった写真撮影も可能だ。

     

    子どもが夢中になって楽しめる『カイジュウノモリ』


    『カイジュウノモリ』は、ショップ&レストラン「モリノテラス」の一角に新設する子ども向けの遊び場。約50種類の東宝特撮怪獣ソフトビニールフィギュアで遊べる「ソフビパークエリア」と、街を背景に建物型のクッションを壊しながらゴジラの世界観を楽しめる「カイジュウなりきりエリア」に分かれている。柔らかい素材を使用した安全な空間で、おもちゃを使って子どもたちが自由に楽しむことができるエリア。

     

    ここでしか体験できない「ゴジラ」のアトラクションをお見逃しなく!

     

  • 兵庫県加古川市「円照寺」境内を彩る約90種類のアジサイが見頃に

    09.June.2022 | SPOT

    兵庫県加古川市の北西部に位置する、花の寺「円照寺(えんしょうじ)」の境内には、アジサイ・クリスマスローズ・ボタンなど多くの花が群生しており、それぞれの花の開花時期には華やかな景色を求めて多くの来場者でにぎわうが、6月中旬から7月上旬にかけては、約90種350株のアジサイが境内一面に咲き誇る。

     

    梅雨の季節に美しい彩を添えてくれるアジサイだが、この時期にアジサイを軒下に吊るしておくと「魔除け」や「幸運を招く」といわれてきた。今ではアジサイをスワッグにして、玄関につるしておくと幸運を運んでくれると親しまれている。

     

    花の寺として知られ、3月から11月にかけてアジサイ・ユキヤナギ・スズランなどの花が咲き乱れる円照寺。ジメジメとして憂鬱な気分になりやすい梅雨の時期、円照寺の色鮮やかなアジサイに囲まれてちょっぴり楽しい梅雨を体験してみては?

  • 世界初!?忍者専門ショップ「NINJA TOKYO PRO SHOP」が東京タワーにオープン

    24.May.2022 | SPOT

    忍者専門のプロショップが、2022年10月、東京タワーに開業する。

    日本の三大観光資源として富士山、京都、忍者と言われて久しいが、忍者のための、忍者による、忍者専門プロショップは存在しない。

    東京の観光名所「東京タワー」2Fにオープンするのは、世界初の忍者専門ショップ「NINJA TOKYO PRO SHOP」。22年間の忍者業界のノウハウを活かし、忍者に特化した武具、グッズ、菓子、体験などを提供する。


    幻のサンリオキャラクターも復活

    2016年にサンリオと共同開発したオリジナルブランド「サンリオキャラクターズNINJA」もプロショップと共に新たなデザインのオリジナルグッズとして復活。同キャラクターは、2016年に「NINJA KYOTO」のサンリオコラボ忍者カフェの開業で誕生したが、2017年以降商品展開を休止していた。

     

     

    「NINJA TOKYO PRO SHOP」では、手裏剣体験グッズ「ニンジャトレーナー」を使用した手裏剣体験や、その場で忍者武具をコーディネートして自分だけの忍者に変身する忍者変身体験など、国内外の観光客だけでなく、忍者マニアやコスプレーヤーも満足できる本格的な武具を用意。また、ここでしか手に入らないオリジナルの刀や鉢がねなどの限定グッズも数多く取り揃える予定となっている。

     

    東京観光に訪れた際は、東京タワーで”プロ忍者”を体験してみて。

  • 野外美術館ランキング発表!1位は岐阜県白川村の「合掌造り民家園」

    06.May.2022 | SPOT

    みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」が、みんなのランキング第32回「野外美術館ランキング」のトップ10を発表した。ランキングは、実際に体感したり触れたりすることができる「野外美術館」を生活ガイド.comが厳選し、その中から「気になる!体感してみたい」と思う「野外美術館」を生活ガイド.com会員に投票してもらい決定。

     

    野外美術館ランキングトップ10

     

     

    1位:岐阜県白川村「野外博物館 合掌造り民家園」

    受付棟入口(写真提供:白川郷 合掌造り民家園)

     

    今回1位に輝いたのは、岐阜県白川村にある「野外博物館 合掌造り民家園」。移築や離村を理由に合掌造りが失われていくことに危機感をもった白川村が、その文化保存のために開業した施設は、園内はひとつの村のようになっており、昔の文化や暮らしを追体験することができる。

     

    黄菖蒲と中野長次郎家

    水車小屋

     

     

    合掌造り民家園は離村などの止むを得ない事情で使われなくなった合掌造りを移築し保存・公開しており、往時の白川郷が体感できる特別な空間。岐阜県重要文化財指定建造物9棟を含む全25棟の建造物を保存公開しており、園内には神社やお寺の本堂、水車小屋等もあり、2棟の主屋は屋根裏まで見学ができる。

     

    白川村は岐阜県の北西部に位置し、急峻な山々に囲まれ、村の96%が山林、農耕地は0.4%という典型的な山村。豪雪地帯でもあり、冬には積雪が2m以上になることも!かつては秘境と言わたが、1995年には荻町地区が世界文化遺産に登録され、2008年に東海北陸自動車道が全線開通してからは交通の便も良くなり多くの観光客が訪れるようになった。白川村は、世界遺産地区はもちろん、アクティビティやキャンプ、温泉など他にもたくさんの魅力が詰まった観光地となっている。

     

    2位:愛知県 犬山市「野外民族博物館 リトルワールド」

    2位は世界各国の衣・食・住をはじめとした民族文化を紹介している「リトルワールド」。世界各地から集められた約6000点もの民族資料を展示した展示室や、23か国の家屋が立ち並ぶ野外展示場で構成されている。グルメ食べ歩きや民族衣装、エンタメなど世界の文化を五感で体験でき、1日世界旅行に出かけた気分を味わえる。

     

    第3位(同点):鹿児島県 湧水町「霧島アートの森」

    3位になった「霧島アートの森」は、霧島という雄大な景観の中、四季折々の変化を見せる野外展示空間をもつ美術館。造形作家がこの地を訪れ自然・歴史的・文化的な特徴を生かしながら構想した作品たちは、霧島地域の自然と調和した芸術性の高いものばかり。

     

    第3位(同点):東京都 小金井市「江戸東京たてもの園」

    同点で3位になった「江戸東京たてもの園」は、1993年に東京都江戸東京博物館の分館として開設された野外美術館。都内に存在した江戸時代前期から昭和中期までの現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築・復元・保存がされている。昔の商家などを通して下町の風情を楽しめるほか、様々な建築様式の建物が見られることも魅力。

     

    第5位:北海道 網走市 「博物館 網走監獄」

    5位は「網走監獄」。明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している野外歴史博物館で、敷地面積は東京ドーム約3.5個分の広さ。国の名勝に指定されている天都山の中腹にある網走国定公園の中にある。「五翼放射状平屋舎房」は刑務所施設としては日本最古で、木造行刑建築としては世界最古。

     

    暖かい日が多くなりお出かけ気分が高まる春。ランキングを参考に次の休日に行きたい”お出かけスポット”を探してみては。

  • 県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にてアニメ「鬼滅の刃」コラボイベント開催

    21.March.2022 | ANIME&GAME

    ニジゲンノモリは、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にて、アニメ「鬼滅の刃」の世界を体験できる『鬼滅の刃』コラボイベントを2022年4月9日(土)より期間限定で開催する。イベントでは昼夜で異なる2つのプログラムが実施される。

     


    夜のイベント「ナイトウォーク那田蜘蛛山」では、主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)と下弦の伍 累(るい)との死闘が描かれた「那田蜘蛛山(なたぐもやま)」のシーンを題材に、参加者は「隠(かくし)」として潜入。竈門炭治郎と仲間たちが繰り広げる鬼との戦いをプロジェクションマッピング等で彩られた約1.2㎞の夜の森を歩き、「鬼滅の刃」の世界が体感できる。



    昼のイベント謎解きウォーク「花降る里と幻の絶景」では、ニジゲンノモリ オリジナルとなるufotable描き下ろしイラストのキャラクターパネルなどが設置されたエリアを周遊しながら、謎解きゲームを楽しむことができる。参加者は園内を探索し、竈門炭治郎や仲間たちと一緒に謎を解き明かしながら「幻の絶景」を見つけ出すミッションにチャレンジしよう。また、ニジゲンノモリ限定オリジナルグッズのほか、作中に登場する竈門炭治郎や煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)などのキャラクターをモチーフとしたオリジナルフードも登場するのでお見逃しなく。

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