【TRAVEL Q&A】日本の花火大会を100%楽しむ!知っておくと便利な情報・持ち物は?

21.July.2018 | FEATURES / SPOT

7月から8月にかけて、日本の各地で開催される花火大会。日本の夏の風物詩のひとつです。今回は、日本の花火大会に行くときに知っておくと便利な情報や持ち物などを紹介します!

 

花火大会で注意したいこと

トイレ

会場周辺のトイレは男女ともに混雑しています。会場に着くまでに済ませておきましょう。会場に着いてからトイレに行きたくなった場合も花火を見逃さないように、花火が始まる前に済ませておくことをおすすめします。

場所取り

どの花火大会でも花火がよく見える場所に座るためには打ち上げ時間の1〜2時間前には会場に行き、早めに場所とりをしましょう。

ICカードチャージ・切符の購入

花火大会が終了すると最寄駅には人が集中します。事前にICカードのチャージや切符の購入は済ませておくことをおすすめします。

 

 

花火大会に持参したいもの

屋外で行われる花火大会。快適に花火を鑑賞するためにはどんな物が必要なのでしょうか?

1.レジャーシート

花火を鑑賞するための特別な鑑賞席などのチケットも販売されていますが、多くの人は場所取りをして、地べたに座って鑑賞することが多いです。洋服を汚さないためにもレジャーシートは必須!事前に100円ショップで購入しておくことをおすすめします。コンビニで購入することもできますが、花火大会の当日はたくさんの人が買い求め、売り切れてしまうこともあるので注意しましょう。

2.長袖のはおり物

日中は蒸し暑い日本の夏ですが、天候や場所によって夜は冷え込むこともあります。また、場所によっては花火の灰や残骸が飛んでくることがあります。花火大会に出かけるときは長袖を持っていくのがよいでしょう。浴衣で鑑賞する方も、ブランケットなどを持参することをおすすめします。

3.虫除け、かゆみ止め薬

花火大会の会場は、水辺で開催されることや草むらに座って観る場合もあるため虫が多いです。虫に刺される前の対策、刺されてからのかゆみ止めも持っておくと安心です。駅周辺のドラッグストアやコンビニでも購入することができます。

4.お酒や食べ物

花火をみながらお酒や食べ物を楽しむのも花火大会の醍醐味。一般的に花火大会の会場には屋台と言われる露店があります。そこでお祭りならではの物を買って食べるのもおすすめですが、混雑している場合がほとんどです。行列に並びたくない方は、事前にお酒や食べ物を買ってから会場に行くと便利です。会場近くのコンビニやスーパーも混雑するので、注意が必要です。

いかがでしたか?しっかりと準備をして、花火大会を思いっきり満喫してみてくださいね♡

 

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