東京で12月から2月まで楽しめるイルミネーションまとめ2018

01.December.2018 | FEATURES / SPOT

毎年冬になると夜の街が美しく輝くイルミネーションを様々な場所で楽しむことができます。クリスマスまでの開催はもちろん、2月まで楽しめるイルミネーションも。今回は東京でおすすめのイルミネーションを時系列順にご紹介します。

 

けやき坂イルミネーション(~12/25

約400mのけやき並木を約70万灯のLEDが彩る冬の東京の風物詩「けやき坂イルミネーション」。15周年を迎えた今年の演出テーマは「LIVE veil」。白色と青色のLED “SNOW&BLUE”が放つ、都会的で洗練されたきらめきが来場者をお出迎えします。六本木けやき坂通り中央に位置するブリッジの上は、東京タワーと一緒に撮影できる人気の撮影場所。東京観光にもぴったりなイルミネーションです!

 

■Information

Roppongi Hills Christmas 2018

開催場所:六本木ヒルズ施設内 (六本木けやき坂通り、66プラザ、ウェストウォーク、六本木ヒルズアリーナ、大屋根プラザなど)

URL:http://www.roppongihills.com/

 

丸の内のクリスマスイベント「Marunouchi Bright Christmas 2018 」(11/8~12/25

丸の内エリアでは「Marunouchi Bright Christmas 2018 ~北欧から届いたクリスマス with Yuming~」を開催。メイン会場となる丸ビル1階マルキューブでは、今年デビュー46周年目を迎えたシンガーソングライター松任谷由実とコラボしたクリスマスツリー「Knit Tree with Yuming」が登場。ユーミンの名曲にあわせて、音と光が幻想的な空間を演出するツリーイルミネーションが実施されます。大人なクリスマスが体験できそうです♩

 

■Information

Marunouchi Bright Christmas 2018 ~北欧から届いたクリスマス with Yuming~

実施期間:11月8日(木)~12月25日(火)

実施場所:丸ビル、新丸ビル、二重橋スクエア、丸の内ブリックスクエア、丸の内オアゾ

、国際ビル 他

URL:https://www.marunouchi.com/event/detail/14018/

 

 

イルミネーションアイランドお台場2018(11/16~12/25

お台場エリアの商業施設や宿泊施設・交通機関などの10の施設が参加し、様々なイルミネーションを一斉点灯する「イルミネーションアイランドお台場2018」が開催されます。高さ約20m、幅10mの生木としては都内最大級の「台場メモリアルツリー」を中心とした全長200mに広がる樹木を約22万球のイルミネーションが包み込むなど、様々な幻想的イルミネーションが楽しめます。

 

■Information

イルミネーションアイランドお台場2018

実施期間:2018年11月16日(金)~2018年12月25日(火)

参加施設:10施設

URL:https://rurubu.jp/redirect/article/4683/

(C)創通・サンライズ

 

目黒川みんなのイルミネーション2018(11/9~1/6

桜並木が有名な目黒川にて、開催エリア周辺から回収した廃食油を利用したイルミネーション「目黒川みんなのイルミネーション2018」が開催されます。目黒川沿いの歩道に彩られたイルミネーションは、山手線内側最大規模となる両岸合計の総延長が約2.2kmにもなり、目黒川の水面に美しい煌めきを映し出します。昨年好評だった冬の桜®のお花見スポットが今年も登場するので、天候を気にせずにイルミネーションが楽しめるのも嬉しいですね♩

 

■Information

目黒川みんなのイルミネーション2018

会場:目黒川沿道、品川区立五反田ふれあい水辺広場(東京都品川区東五反田2-9)

イルミネーション点灯期間:2018年11月9日(金)~2019年1月6日(日)

点灯時間:17時~22時(雨天決行)

※1 荒天時は除く ※2 11月9日(金)のみ17時30分点灯

入場料金:無料

アクセス:JR「大崎」駅または「五反田」駅より徒歩6分(品川区立五反田ふれあい水辺広場まで)

問い合わせ先(一般):目黒川みんなのイルミネーション実行委員会

TEL:03 – 5330 – 7675

公式サイト::http://www.minna-no-illumi.com/

 

新宿ミナミルミ(11/14~2/14

今年度で6回目を迎える新宿駅南口のイルミネーション、「新宿ミナミルミ」が今年も開催されます。「ミナミルミ」とは「南のイルミネーション」「みんなで観るイルミネーション」の意味をこめた造語。新宿南口の徒歩圏内の各会場にて、それぞれ趣の異なるイルミネーションを施し新宿南口エリアを彩ります。どの会場も歩いてすぐの場所にあるので、全部のイルミネーションを周ってみるのも楽しいですね。

 

■Information

新宿ミナミルミ実施会場:新宿サザンテラス/タカシマヤ タイムズスクエア/新宿マインズタワー/JR南新宿ビル/JR新宿ミライナタワー/Suicaのペンギン広場

(最寄駅 JR、小田急、京王、都営新宿・大江戸線 新宿駅、副都心線 新宿三丁目駅)

実施期間:2018年11月14日(水)~ 2019年2月14日(木)

点灯時間:17:00~24:00(予定)

※12月は16:30~24:00 (予定)

※会期・内容については変更になる場合があります。

 

おもはらの森 イルミネーション(11/15~2/28

「東急プラザ表参道原宿」の象徴でもある6階屋上テラス「おもはらの森」にて、「OMOHARA illumination(オモハラ イルミネーション)」が開催。樹木に囲まれた空間が約16,000球のイルミネーションで輝きます。期間中は「おもはらの森」の営業時間も23:00まで延長。(※通常は21:00まで)仕事終わりやショッピングの帰りに立ち寄ってみるのもいいですね。

 

■Information

OMOHARA illumination

期間:2018年11月15日(木)~2019年2月28日(木)

場所:東急プラザ表参道原宿6階屋上テラス「おもはらの森」(東京都渋谷区神宮前4-30-3)

時間:17:00~23:00 ※入場は22:30まで、年末年始は変更の可能性有

URL:https://omohara.tokyu-plaza.com/

 

お友達や恋人と、冬の風物詩であるたくさんのイルミネーションに足を運んでみてくださいね♩

RECOMMENDED ENTRIES

  • 大阪「あべのハルカス 天空のイルミネーション2018」開催

    31.October.2018 | SPOT

    日本一高いビル「あべのハルカス」では、「あべのハルカス 天空のイルミネーション 2018」と題し、館内外へのイルミネーション装飾を実施する。「あべのハルカス」でのイルミネーションイベントは、毎年冬の恒例イベント。今年もイルミネーションの輝きで「あべのハルカス」各所を照らし、きらびやかさを演出する。

    今年は、ハルカス300(展望台)の58階天空庭園、59階の帰りのエレベーター前に、センサーにより点灯するイルミネーションのフォトスポット(58階)、アーチ型イルミネーション(59階)を新たに設置。

    特にアーチ型イルミネーションは、天井部に吸い込まれるような星空を作り出し、展望台から帰る最後の時間まで楽しい時間を提供する。

     

    あべの・天王寺エリアでは、「あべのハルカス」のほか、あべのキューズタウン、アポロビル・ルシアスビルおよび各周辺施設を結ぶ阿倍野歩道橋においても同日よりイルミネーション点灯を開始。街全体が光で彩られる。

     

    まばゆい光に包まれた「あべのハルカス」、あべの・天王寺エリアでイルミネーションを楽しもう。

  • 日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞」でイルミネーションイベント開催

    10.October.2018 | SPOT

    2018年10月26日(金)から11月4日(日)まで、山口県美祢市秋芳町の秋芳洞(あきよしどう)とその周辺にて、イルミネーションイベントの「未来維新 光響ファンタジー」が開催される。2018年10月25日まで各所にて前売券を販売中。

    山口県を代表する観光名所として知られる、国の特別天然記念物秋芳洞(山口県美祢市)。この日本最大級の鍾乳洞内を、通常は一般公開していない夜間にカラーLED照明で彩り、光と音の饗宴を演出する。東京タワーやレインボーブリッジなどの照明で著名な、世界的な照明デザイナーの石井幹子(もとこ)が演出。

    秋芳洞正面入口と出口側の黒谷口(くろたにぐち)では、初の試みとなるプロジェクションマッピングも開催。七色の光と音楽で漆黒の空間を幻想的に照らす。その黒谷口では飲食ブース「星空マルシェ」で美祢のグルメなどを楽しめる。

     

    今回の「未来維新 光響ファンタジー」は明治維新150年記念企画となっている。

  • イルミネーションイベント「青の洞窟 OSAKA」日本一高い観覧車で開催

    16.September.2018 | SPOT

    2018年9月11日(火)から2018年9月30日(日)までの期間、大阪・吹田市の「ららぽーとEXPOCITY」内の日本一高い観覧車「Redhorse OSAKA WHEEL」にて、イルミネーションイベント「青の洞窟 OSAKA」が開催される。

     

    イルミネーションイベント「青の洞窟」は2014年冬に「Nakameguro 青の洞窟」として初めて開催され、好評を博した。2016年冬には渋谷に場所を変えて復活し、2017年12月の「青の洞窟 SHIBUYA」時には約267万人の来場者が訪れた。さらに、2018年2月には初の地方開催として「青の洞窟 SAPPORO」が実施され、東京のみならず国内外の方から愛される冬の定番イルミネーションとなった。

    「青の洞窟 OSAKA」は、「青の洞窟」ブランドCMの世界感を表現するため、今回は形と時期を変えて観覧車でのイルミネーションイベントとして、初めて大阪で開催。高さ123mをほこる日本一高い観覧車のゴンドラ内にイルミネーションに合わせた青色の装飾を施した幻想的な空間で、1周18分間のライドをパスタとともに楽しめる。

    ゴンドラ内では日清フーズ「青の洞窟」ブランドの「青の洞窟 ボロネーゼ」が提供される。

    また、「青の洞窟」ブランドCMにも登場するフォトスポット・BLUE CUBE(ブルーキューブ)も登場。外観の洗練された雰囲気とは打って変わって、内装には全面鏡張りに青色の装飾を施し、青色で満たされた空間になっている。

     

    さらに「Redhorse OSAKA WHEEL」の入り口2階にあるREDHORSE MARUMIE PLAZAではイベント期間中に「青の洞窟」製品を販売する。

     

    観覧車&イルミネーション&パスタの異色の組み合わせを体験しよう!

     

    ■Information

    青の洞窟 OSAKA
    実施エリア:EXPOCITY内 Redhorse OSAKA WHEEL

    住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
    実施時間:18:30〜23:00(受付時間~22:40) ※実施時間は変更となる場合がございます。
    実施期間:2018年09月11日(火)〜2018年09月30日(日)
    URL:https://aodo.jp/
    観覧車リストランテ
    期間:2018年9月11日(火)~2018年9月30日(日)
    営業時間:18:30〜23:00(受付時間~22:40)
    価格:1000円(税込)/1名(観覧車乗車チケット、「青の洞窟 ボロネーゼ」 テイスティング付)

     

    REDHORSE MARUMIE PLAZA(Redhorse OSAKA WHEEL入り口2階)
    期間:2018年9月11日(火)~2018年9月30日(日)
    営業時間:10:00~23:00

     

RELATED ENTRIES

  • 通常非公開の京都・金戒光明寺で特別夜間拝観を開催 !紅葉ライトアップや琴の生演奏も

    23.August.2019 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「浄土宗 大本山 金戒光明寺」で、2019年11月4日(月)から秋の特別夜間拝観が開催。

    幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を広められた寺院で、今回は伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や法然上人ゆかりの寺宝を見ることができる。

    「虎の間」は襖を開閉すると虎の数が変わる。

    境内からは本陣らしく京都市内の夜景が一望でき、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉は必見!

    また五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)は「アフロ仏」としてメディアで話題になっており、気の遠くなるような長い時間、思惟をこらし修業をされた珍しい姿を表している。

    さらに、今回の夜間拝観では毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が行わる。

    また、プレミアム拝観プランでは、御用庭師もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)による案内を開催。このプランは30分早く入場できる特典付となっている。

     

    普段は非公開とされているくろ谷 金戒光明寺で、秋の特別な体験を楽しんで。

     

  • 北海道「知床半島」世界遺産にふさわしい絶景スポットをご紹介

    18.August.2019 | FEATURES / SPOT

    日本最北端の世界遺産として知られている北海道の「知床半島」。大自然を誇る北海道の中でも秘境と呼ばれる場所が多く、手つかずのままの自然が残っていることから、他では見られない絶景や動物と出会うことができます。

     

    今回は北海道の自然あふれる観光スポットをインスタグラムで投稿しているMirinaさんの写真で、知床半島の絶景&フォトスポットを紹介します。

     

    知床五胡

    知床五湖は、知床連山を背景に原生林の中にある5つの神秘的な湖です。爪痕や食痕などから、ヒグマやクマゲラなどの野生動物の生態を実感することできます。360度どこ見ても美しい景色は、まさに世界遺産ならではの絶景です。

     

    ▶︎知床五胡

    住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村

    知床五胡 環境省サイト:https://www.goko.go.jp/index.html

     

    カメ岩(チャシコツ崎)

    斜里方面からウトロ市街地に入る手前に見えるチャシコツ崎。名前の通り、形状が亀のように見えることからカメ岩と呼ばれています。まるでゴジラが海に入っていくような様子ですよね。

     

    ▶︎カメ岩

    住所:斜里郡斜里町ウトロ西

     

    オシンコシンの滝

    知床八景のひとつ「オシンコシンの滝」は、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。滝の真ん中くらいの高さまで階段で上がることができるので、迫力満点!滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を眺めることができます。「日本の滝100選」にも選ばれているそうです。

     

    ▶︎オシンコシンの滝

    住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西

    知床斜里町観光協会 公式サイト:https://www.shiretoko.asia/oshinkoshin.html

     

    天に続く道

    全長約18kmのまっすぐな道が”天”まで続いているように見えるこの景色は、天に続く道として有名です。一面の畑の中で静かに大パノラマを独占でき、バイカーや自転車ツーリングの旅行者にも高い人気を誇っています。近くにある展望台からの景色もぜひ一度は見てほしい絶景です。

     

    ▶︎天に続く道

    住所:北海道斜里郡斜里町字峰浜

    知床斜里町観光協会 公式サイト:https://www.shiretoko.asia/list_scenery.html

     

    いかがでしたか?日本が誇る絶景の数々を、ぜひ自分の目で楽しんでみてくださいね。

  • 暑い日でも楽しめる京都の伝統文化スポット!日本遺産「丹後ちりめん回廊」体験ツアー

    18.August.2019 | SPOT

    京都府北部の丹後地方は、古くから織物が織られていた地です。特に江戸時代に発祥した高級絹織物の「丹後ちりめん」は、着物の代表的な生地として明治頃から人気となりました。その「丹後ちりめん」は2020年で300周年を迎え、関連する地域一帯の「丹後ちりめん回廊」は日本遺産にも認定され、暑い夏も室内で楽しめるスポットが沢山あります。

     

    そこで、今回は伝統文化が楽しめるスポットを紹介します!

     

    300年の歴史ある町並み「ちりめん街道」

    明治から昭和初期にかけて「丹後ちりめん」で栄えた与謝野町には、丹後ちりめんを織る家や問屋が「ちりめん街道」として今も大切に残されています。

    街道のシンボルである丹後ちりめんで財を成した豪商「旧尾藤家住宅」や、丹後で唯一現存する明治時代のちりめん工場「西山工場」、100年以上続く老舗の旅館「井筒屋旅館」、元酒蔵の「川嶋家住宅」など約260棟のうち約100棟が江戸・明治・大正・昭和初期の建築という、レトロな街並みです。

     

    ▼ちりめん街道
    住所:京都府与謝野町字加悦
    問い合わせ:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

     

    ちりめんを深く学ぶ「丹後ちりめん歴史館」

    明治36年創業の丹後ちりめんの旧大啓産業の建物を生かした「丹後ちりめん歴史館」では、丹後ちりめんについて学ぶことができます。館内では、江戸時代中期から伝承されてきた高級絹織物の織工程や希少な資料の見学ができたり、併設されているショップでシルク商品や丹後ちりめん、白生地も購入可能です。
    工場内では、実際にジャガードという織機が動いている様子を見たり、機械が動く音を体感することができる他、シルクのおみやげも購入できます。

     

    ▼ちりめん歴史館
    住所:京都府与謝野町岩屋317
    問い合わせ:0772-43-0469

    HP:http://www.mayuko.co.jp/rekisi/pr.html

     

    実際に手機を体験!「コースター作り」

    与謝野町観光協会では、実際に卓上手織り機を使用し、オリジナルコースター作りが体験できます。
    自分で経糸と緯糸を織り合わせ、一枚のコースターを作るこの体験では、緯糸の通し方により風合いができ、手織りならではのオリジナル作品が楽しめます。また、予約不要かつ1時間程で楽しめるため、旅行の合間のちよっとした時間に、家族や友達同士で気軽に立ち寄ることも可能です。

     

    ▼オリジナルコースター作り体験
    住所:京都府与謝郡与謝野町滝98(与謝野町観光協会)
    問い合わせ:0772-43-0155

    HP:https://yosano-kankou.net/taiken/

     

     

    いかがでしたか?伝統的な文化が根付いている京都でちりめんを楽しみましょう♡

  • 美しい滝のマイナスイオンを感じよう!石川県でおすすめの清涼スポット4選

    17.August.2019 | SPOT

    石川県は一般的に加賀と能登の二手に分かれており、その加賀エリアの中でも金沢より南のエリア、加賀市・小松市・能美市・川北町・白山市・野々市市の6市町村は「加賀の國」と呼ばれています。

     

    そんな「加賀の國」には、美しい滝のマイナスイオンを浴びて、残暑を乗り切る観光体験が楽しめる”清涼スポット”がありますが、今回はおすすめスポット4選をご紹介します。

     

    綿ヶ滝

    滝の流れ落ちる様子が綿を千切って放下されるのに似ていることでこの名がついた綿ヶ滝は、遊歩道を下っていくと滝のすぐ近くまで行くことができます。32mの高さから一気に水しぶきをあげて、大音量とともに流れ落ちる様子を間近に見ると、自然の迫力が感じられます。

     

    ▶︎綿ヶ滝

    住所:石川県白山市下吉谷町1-4

    お問い合わせ:白山市観光課   076-274-9544

    アクセス:白山ICから国道157号線を南へ50分、金沢駅から60分

     

    七つ滝

    古くから信仰の場として崇められてきた、大小7つの滝からなる七ツ滝。上流に6つの滝があり、何万年も前からの地殻変動によってできた岩の上を、次々と流れ落ちる水が印象的で美しいです。周囲の木々は新緑や紅葉などで、訪れるごとに違う表情を見せてくれます。上流にある6つの滝は遊歩道が整備されているので、安心して歩いて見ることができるのも嬉しいですね。

     

    ▶︎七つ滝

    住所:石川県能美市長滝町地内

    お問い合わせ:能美の里山ファン倶楽部   0761-51-2308

    アクセス:北陸自動車道能美根上スマートICから車で約25分

     

    鶴ヶ滝

     

    鶴ケ滝は、大小5段の滝からなり、一番奥の最大の滝は二筋に分かれています。高さは合わせて30mほどあり、近くで見ると大迫力です!また広場には鶴ケ滝不動王がまつられており、ここから眺める鶴ケ滝が最も美しく見ることができます。しぶきをあげる二筋の滝の様は、鶴の足のようであるとから滝の名前の由来にもなっていると言われているそうです。

     

    ▶︎鶴ヶ滝

    住所:石川県加賀市山中温泉荒谷町

    お問い合わせ:山中温泉観光協会   0761-78-0330

    アクセス:山中温泉バスターミナルより車で15分

     

    十二ヶ滝

     

    十二ヶ滝はその名の通り、郷谷川の流れがここで12の筋に分かれて落下しています。ゴーッと音を立てて豪快に流れ落ちる光景は、見ごたえ抜群で何度でも訪れたくなります。夏場には滝壺から下流の浅瀬にかけて、涼を求めて水遊びする若者や子供連れの家族の姿も多くあります。小松市街地から少し外れてはいますが、道が整備されているので気軽に行くことができますよ。

     

    ▶︎十二ヶ滝

    住所:石川県小松市布橋町

    お問い合わせ:小松市役所    0761-22-4111

    アクセス:JR小松駅から車で45分

     

    いかがでしたか?夏休みは、ぜひ滝からパワーを感じてみてくださいね。

  • まるで熱海・伊豆食材のショールーム! 「熱海銀座 おさかな食堂」オープン

    11.August.2019 | FOOD / SPOT

    ブーム再燃で賑わいを見せる熱海銀座商店街に、熱海・伊豆の地場食材をメインに使った海鮮エンターテイメント食堂「熱海銀座 おさかな食堂」(夜は、おさかな酒場)が8月8日(木)にオープンしました。

    意外と知られていませんが、熱海市内には網代や伊豆山、大熱海に初島など、数多くの漁港があります。そして熱海の漁港は、地あじや網代サバ、熱海サーモンに金目鯛、貝・エビ類など豊富な魚介類が水揚げされる、“地魚”の宝庫なのです。

    熱海銀座の空き店舗をリノベーションした当店は「古き良き熱海らしさと新しい熱海」を表現した“熱海ノスタルジー”がコンセプト。オープンキッチンを中心に刺身、炉端、蒸しなど様々な形態で作りたてを楽しめます。

    金目鯛丼 2,780円(税抜)

    一押しメニューは何と言っても鮮度抜群の地魚丼!近隣漁港から仕入れた地あじや地サバ、金目鯛など大きめにカットし、贅沢にのせた海鮮丼や定食をランチ帯で食べることができます。

    さらに店内で目を引くのが伊豆名物「高足ガニ」の生け簀!おさかな酒場となるディナー帯では、獲れたて新鮮の「高足ガニ」を一匹丸々豪快に刺身、焼き、蒸しとお好きな調理法で堪能できます。熱海・伊豆の新鮮魚介類はもちろん、地元産の野菜、肉、そして近隣商店が販売する練り物や豆腐、卵、スイーツなど“こだわりの逸品”も登場します。

     

    出来立ての海鮮料理をぜひ楽しんでみてくださいね!

  • 夏の京都を涼しく過ごす、おすすめ新緑スポット4選

    09.August.2019 | FEATURES / SPOT

    京都といえば紅葉された自然を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は夏の京都も涼しげでとっても素敵です。夏休みは緑豊かな京都の新緑スポットでゆったり過ごしてみませんか。

    今回はまっちゃんさんがInstagramで公開している新緑フォトと共に観光名所をご案内します。

     

    祇王寺

    祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵です。アクセスは京都駅からJR嵯峨野線に乗り、嵯峨嵐山駅でおりて徒歩20分となります。「平家物語」で、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られています。

    若竹が流れる音やひぐらしの鳴き声など、五感で夏を体感することができるスポットです。

     

    祇王寺
    住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
    URL:http://www.giouji.or.jp/

     

    あだしの 念仏寺

    あだしの 念仏寺は1200年の歴史があるお寺です。最寄り駅は祇王寺と同じく嵯峨嵐山駅です。夏には念仏寺境内の西院の河原にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する宗教行事の千灯供養が8月23日・24日に開催されます。千灯供養とともに行われる「愛宕古道街道灯し」(あたごふるみちかいどうともし)では大小さまざまな行灯が街道沿いに並び、古き良き街並みをやさしい灯りがつつみ込みます。

     

    あだしの 念仏寺

    住所:616-8436 京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

    URL:http://www.nenbutsuji.jp/index.html

     

    伏見港公園

    伏見港公園は体育館や相撲場もある大きな公園で、ハイキングコースもあります。アクセスは京阪中書島駅南改札より徒歩3分の場所にあります。海はありませんが、かつて運河があり、その船の港があったことから「伏見港」と呼ばれています。自然もたくさんあるのでゆったり公園をお散歩するのも楽しそうですね!

     

    伏見港公園

    住所:京都市伏見区葭島金井戸町
    URL:http://www.kyoto-park.or.jp/fushimi/

     

    閑院宮邸跡

    1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立された、閑院宮家の屋敷として使われていた建物です。アクセスは地下鉄「丸太町駅」下車3分となっています。明治10年の東京遷都まで閑院宮家が実際に住んでいましたが戦後に公園として解放され、現在は写真や絵などの展示を行なっています。桃林があり、桃の名所としても知られており、春の人気スポットですが夏の閑院宮邸跡も緑が豊かで静かな時を過ごせます。こんなに立派なお庭を見れて入場料は無料!あまり人に教えたくない名所です。

     

    閑院宮邸跡

    住所:京都府京都市上京区京都御苑3

    URL:https://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/index.html

     

    まっちゃんさんのインスタグラムでは他にも様々な京都のスポットが写真で切り取られています。ぜひ京都観光の前にチェックしてみて。

     

    Photo:@macchan358

  • 世界遺産・高野山名物 ”ごまとうふ”を築地「ONAKA PECO PECO by るるぶキッチン」で堪能しよう

    07.August.2019 | FEATURES / FOOD

    各地の物産を具材としたおむすびを提供し、夜はスタンドバーで物産品をつまみにお酒を楽しむことができる築地のお店「ONAKA PECO PECO byるるぶキッチン(おなかぺこぺこbyるるぶきっちん)」。同店が世界遺産「高野山」とコラボレーションし、老舗「角濱」のごまとうふを使ったメニューを期間限定で提供しています。

     

    ごまとうふは角濱のECサイト「角濱ごまとうふ総本舗」では購入できるものの、店舗は高野山の山上にある本店、もしくは三越・伊勢丹などのデパートでしか手に入りません。そんな「ごまとうふ」が店舗で食べられる、贅沢なコラボレーションを紹介します。

    高野山(こうやさん)は、和歌山県北部・和歌山県伊都郡高野町にあり、周囲を山々に囲まれた地域。約1200年前に弘法大師・空海が開いたとされる霊山は、2004年にユネスコの世界遺産に登録され、国内はもちろん海外の旅行者も多く訪れる観光スポットです。

    その高野山で長年愛されてきたのが老舗「角濱」のごまとうふ。添加物を一切使用しておらず、子供からお年寄りまで安心して食べることができます。

    「ONAKA PECO PECO byるるぶキッチン」× 高野山のスペシャルメニューは5種。どのメニューにも角濱のごまとうふがふんだんに使われています。

    さっそくこだわりの詰まったごまとうふ料理をいただきます!

    白野菜と豚の蒸ししゃぶー麹ごまとうふソース添えー 800円

    白野菜と肉をたっぷり味わうことができる「白野菜と豚の蒸ししゃぶー麹ごまとうふソース添えー」。プレートにはレンコン・えのき・カリフラワー・豚肉、そしてごまとうふ・塩麹・ごま油などで作った白いソースが乗っています。白いソースは、ごまとうふの風味をしっかりと感じられるマイルドな味わい。口当たりなめらかでさっぱりしているので、暑い夏にピッタリです。

    ごまとうふと梅の山盛りチーズむすび 250円

    ごまとうふと梅をペースト状にし、チーズをふんだんにかけた「ごまとうふと梅の山盛りチーズむすび」。

    ボリューミーなおむすびはハンバーガーのようにペーパーに包んでいただきます。濃厚なごまとうふとチーズを掛け合わせることで、梅の酸っぱさが減り優しい味に。

    ごまとうふとほわほわ卵の蟹汁 400円

    おにぎりと一緒に食べたい「ごまとうふとほわほわ卵の蟹汁」。ネギ・えのき・蟹がたっぷり入った味噌汁に、弾力のあるごまとうふが大きめにカットされて入っています。クリーミーで濃厚なごまとうふと蟹汁の相性は抜群!

    ごまとうふと甘酒のジュレッティ 350円

    ごまとうふのペーストと、甘酒を混ぜたヘルシーなドリンク。白い見た目もカワイイです。ごまとうふのトロトロ感はあるものの、後味はさっぱり!

    テイクアウトもOKなので、ドリンク片手に築地の街を歩くのもオススメです。

    角濱のごまとうふ 300円(イートイン)/ 240円〜(持ち帰り *常温)

    ごまとうふを冷奴で楽しむ場合は、わさび醤油か黒蜜で味わってください。ごまとうふは持ち帰りも可能!箱に入ったごまとうふは、1個から持ち帰ることができます。

    店内では今回のコラボレーションで制作したロゴを使ったグッズも販売しています。Tシャツ・サコッシュ・キャップが販売されていますが、どのアイテムもシンプルで使いやすいデザインです。

    世界遺産・高野山で伝統の製法を守り抜き、代々受け継がれてきた「角濱」のごまどうふ料理を手軽に味わえるのは「ONAKA PECO PECO by るるぶキッチン」だけ!たくさんの栄養素が詰まったヘルシーなごまとうふ料理をグルメの街・築地で堪能しよう。

     

    Model:Ririka Satsuki

    Writer:Sayuri Mizuno(MMN編集部)

    Photographer:Haruka Yamamoto

  • “うんち“になってからだの中を冒険する「からだのふしぎ大冒険」京都で開催

    05.August.2019 | SPOT

    京都市にある東映太秦映画村は、巨大な人体に見立てた会場を回遊しながらからだの中のひみつについて学べる参加体験型の科学イベント「からだのふしぎ大冒険」を2019年9月14日~12月15日に開催する。

    イベントは、全米1,000万人の子供たちが熱狂したベストセラー絵本「グロッソロジー」がテーマ。日本語では、「きたないもの学」と翻訳されている。

    ゲップやオナラを出したり、体臭をかいでみたり・・・。気持ちわるいけど、気になってしまうそんな体のひみつを、「うんち流忍者・雲竹斎(うんちくさい)」というキャラクターと一緒に体験できる。

     

    会場内にはからだのひみつを体験できるアトラクションが全15種(一部有料)登場。

    くしゃみシューター

    ボールを異物に見立て、なぜくしゃみが出るのかを解説。大きな鼻の穴の中にボールを撃ち込んで、鼻をムズムズさせちゃおう。5個ボールが入ると鼻がくしゃみをして、ボールを噴出する。

    腎臓ゲーム

    腎臓で必要なものを血管に送るゲーム。尿素や糖分を左右に振り分けて腎臓の仕組みを理解しよう。

    うんち占い

    リアルな便器に座るとその日の運勢を表すうんちキャラがモニターに登場!きみのうんち具合はどうかな?

    うんちてんじ

    うんちについてのアレコレを勉強しよう。

    ゲップ少年

    ソーダを飲んだらどうしてゲップが出るの?

    巨大うんちと写真を撮ろう

    うんち視点で体の中を冒険したあとは、大きなおしりから大脱出!最後はみんな大好きキタナイもの代表・でっかいうんちと記念に写真を撮ろう。

     

    この他にも楽しいコンテンツが目白押し。みんなで楽しく”からだ”について学ぼう!

  • 33年に1度のチャンス!神戸市「摩耶山天上寺」秘仏三尊が御開帳。期間限定の”御朱印”も

    04.August.2019 | SPOT

    兵庫県・六甲山地の中央に位置する摩耶山の山上にある「天上寺」にて祀られている秘仏三尊が2019年8月1日(木)〜8月15日(木)の間、三十三年に一度の御開帳を行う。

    全国で唯一の摩耶夫人堂が建つ天上寺の歴史は、孝徳天皇の勅願を受けたインドの高僧法道仙人が開創されたことに始まる。釈迦の生母で女人守護の仏でもある摩耶夫人は、特に安産・子授け・子育ての守護仏として信仰され、「摩耶山」という名の由来であると言われている。

    摩耶山は神戸市灘区の六甲山地中央に位置する標高702mの山。神戸の市街地から近い距離にあり、山上に神戸や大阪の街、紀伊半島、明石海峡大橋などを望める展望スポットが点在している。観光客の方々から人気の摩耶山だが、神戸市民にとっても家族とお弁当を食べに来たり、大切な人と夜景を眺めに来たりと、誰もが思い出を持つ場所として人気。

    摩耶山天上寺の秘仏は、金堂内陣の宮殿にお祀りされている「十一面観音」「不動明王」「毘沙門天」の三尊。宮殿の扉は普段は閉ざされているが、三十三年に一度だけ、この扉が開かれる。御開帳期間中は、毎日3回(10:30〜、12:00〜、14:00〜)、僧侶によるお清めのお加持と法話がある他、ご開帳記念のお札、期間限定の御朱印、記念品なども受け取る事ができる。

     

    是非この貴重な機会にお参りしにいこう。

  • 「コウペンちゃん」コラボカフェ 東京・渋谷 & 大阪・心斎橋にオープン

    04.August.2019 | FOOD

    2019年8月8日(木)より東京にて、9月5日(木)より大阪にて「コウペンちゃんカフェ2019 SUMMER」が開催されます。

    「コウペンちゃん」は、人気イラストレーター「るるてあ」が描く、TwitterやLINEスタンプで大人気のコウテイペンギンの赤ちゃん。何気ない日常の行動を見つけて「えら~い!」と優しい言葉で褒め・励まし・肯定してくれる「コウペンちゃん」に癒される人が急増!Twitterのフォロワーも30万人を超えています。

    邪エナガさんの漆黒アジトバーガー1,490円

    コウペンちゃんのお茶漬けどうぞ1,390円

    2017年11月以来、装いも新たに「コウペンちゃん」のコラボカフェが再び登場。所々に「コウペンちゃん」ワールド満載の工夫を凝らしたメニューはどれもとってもカワイイ!

    ピンクコウペンちゃんのイチゴミルクパンケーキ1,390円(税抜)

    ふたりなかよしレモモパフェ1,290円(税抜)

    スイーツメニューやドリンクメニューも充実しているので、カフェ利用もオススメ。

    アクリルコースターランダム4種900円(税抜)

    カフェ来店特典:ランチョンマット+紙製コースター(ランダム6種)

    また、「るるてあ」描き下ろし、カフェ衣装姿の「コウペンちゃん」や「ピンクコウペンちゃん」、カフェを楽しんでいる「みずいろコウペンちゃん」などカフェらしいアートのオリジナルグッズや特典なども。

    カフェの予約は8月1日から公式サイトにてスタート!残暑が厳しい季節に、「コウペンちゃん」のコラボカフェでほっと一息ついて、心地よい時間を過ごそう。

     

    ©るるてあ

    *画像はすべてイメージとなります。

  • 人口約700人、自然豊かな山梨県小菅村に古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」オープン

    04.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」が2019年8月17日(土)に開業する。

    古民家ホテルがある多摩川源流にある小菅村は、東京から約2時間の場所にあり、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた小さな村。人口は約700人で、ピーク時の3分の1にまで減少するなど、深刻な過疎高齢化に直面している。

    そこで、この美しい自然と村の文化を後世に残すべく、「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」をオープン。過疎化・空き家問題の課題解決や、観光資源を生かせるモデルとして取り組んでいく。

    プロジェクト第一期として、築150年超の地元名士の邸宅「細川邸」を改修。OHYA棟と名付けて、客室4室及び22席のレストランの開業を決定。

    OHYA棟の客室は主屋に3部屋、蔵に1部屋あり、それぞれの部屋でコンセプトが異なるプライベート空間を楽しむことができる。

    OHYA 1

    敷地内には美しい日本庭園も。部屋から庭園を眺めることができるスペースも用意された。

    レストランでは、日本の四季をさらに6つに分けた「24sekki(二十四節気、にじゅうしせっき)」をコンセプトに、村の旬の食材を厳選。「生産者の顔が見える、流通していない地元の食材を使いたい」という想いから、小菅村の小生産者が作る食材を用いた料理を提供する。

    「NIPPONIA小菅 源流の村」を運営するスタッフは全員が村人。食材もほとんどが小菅村の農家が栽培したものを使用する。またホテルの中だけでなく、スタッフとともに周辺の自然を散策し、自転車で村全体を巡り、村人と触れ合うことで、村全体を感じられる体験の提供も。ホテルに泊まることで、小菅村の歴史文化や暮らしを守ることにも繋がっていく。

     

    2020年5月には、新たに古民家2棟を改修し、客室2室が加わるほか、中長期的には、村に70~100棟ほどあると言われている空き家の中から、家主の合意が得られて、特徴的で立地が良いものを順次客室に改修。「700人の村が一つのホテルに。」のコンセプトを実現していく。

  • 原宿の回転スイーツ「 Cafe Ron Ron」で20代限定のナイトパーティ開催

    03.August.2019 | FASHION / FOOD

    毎日行列ができるほどの人気を誇る、原宿の回転スイーツ・カフェ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron (メゾン エイブル カフェ ロンロン)」が、2019年8月2日(金)から20代限定の夜間イベント『Cafe Ron Ron 20ty’s Night Party -PINK FRIDAY- supported by MAISON ABLE』を開催!ワンコインで入場可能なナイトパーティを毎週金曜に実施します。

    ワンコインで入場すると、回転レーンのスナック類が時間無制限で食べ放題!更に追加オーダー制で5種類のフードメニューやアルコール含むドリンクメニューを注文することも可能です。

    これらのオーダーメニューも全品500円!とにかくコスパが良いんです♪

    スイーツは19:00以降、時間帯によって提供する時間もあるそう。また時期によってメニューが変わることもあるので、何が食べられるかは行ってからのお楽しみ!

    さらに、隣のファッションレンタルショップ「airCloset」とコラボし、浴衣を着て、カフェロンロンで食事を楽しむプランも提供中。

    食事後も1日中浴衣で原宿を散策できるので、お祭りや、原宿でのお出かけにオススメです。こちらは年齢制限なく開催しているので、詳細は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US