石川県・金沢駅前にインバウンド対応の寿司店「おすしと和食 はた中」オープン

25.April.2019 | BUSINESS / FOOD

2019年4月20日、石川県金沢市のJR金沢駅前に「おすしと和食 はた中」がオープンした。

寿司を握るのは29歳の畠中亜弥子。京都の和食料理店やクアラルンプールの高級寿司店で修行を積んできた。ホールスタッフも留学経験がある人材を中心に採用し、外国人旅行者でも気軽に寿司を楽しんでもらえる環境を整えている。

建物は、第二次世界大戦直後に建てられた金澤町家をリノベーションし、日本文化の趣が感じられる空間につくりあげた。この建物はかつては魚屋として営まれていたこともあり、店内には往時の看板を掲げている。

メニューは、金沢港で水揚げされた魚や北陸の大地で力強く育った野菜を用い、寿司をメインに和食のアラカルトを多数提供。飲み物は北陸の日本酒を中心に、ナチュラルワインも楽しめる。

開業に伴い、現在「MotionGallery(モーションギャラリー)」にてクラウドファンディングを実施している。このクラウドファンディングでは、資金を募る目的と同時に、最大25%割引の食事券が購入可能。
すでに目標金額の300%近い約200万円が集まっているのであわせて注目してほしい。

 

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US