石川県・金沢駅前にインバウンド対応の寿司店「おすしと和食 はた中」オープン

25.April.2019 | BUSINESS / FOOD

2019年4月20日、石川県金沢市のJR金沢駅前に「おすしと和食 はた中」がオープンした。

寿司を握るのは29歳の畠中亜弥子。京都の和食料理店やクアラルンプールの高級寿司店で修行を積んできた。ホールスタッフも留学経験がある人材を中心に採用し、外国人旅行者でも気軽に寿司を楽しんでもらえる環境を整えている。

建物は、第二次世界大戦直後に建てられた金澤町家をリノベーションし、日本文化の趣が感じられる空間につくりあげた。この建物はかつては魚屋として営まれていたこともあり、店内には往時の看板を掲げている。

メニューは、金沢港で水揚げされた魚や北陸の大地で力強く育った野菜を用い、寿司をメインに和食のアラカルトを多数提供。飲み物は北陸の日本酒を中心に、ナチュラルワインも楽しめる。

開業に伴い、現在「MotionGallery(モーションギャラリー)」にてクラウドファンディングを実施している。このクラウドファンディングでは、資金を募る目的と同時に、最大25%割引の食事券が購入可能。
すでに目標金額の300%近い約200万円が集まっているのであわせて注目してほしい。

 

RELATED ENTRIES

  • 増田セバスチャンのカラフルなアートと寿司が融合!米ニューヨークに “Kawaii Sushi” 「SUSHIDELIC(スシデリック)」が2023年6月オープン

    21.June.2023 | FOOD / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンがクリエイティブディレクションを務める新たな寿司レストラン「SUSHIDELIC」(スシデリック)が、米ニューヨーク・ソーホーに2023年6月28日にオープンする。

     

    世界のセレブに愛された原宿「KAWAII MONSTER CAFE」を生み出した “King of Kawaii”増田セバスチャンが、米ニューヨークで新コンセプトの寿司レストランをディレクション

    独特な色彩感覚からアート、ファッション、エンターテインメントの垣根を越えて作品を制作するアーティスト・増田セバスチャン。彼が全面プロデュースしたコンセプトレストラン「KAWAII MONSTER CAFE」(以下、KMC)は、2015年8月に原宿にオープンするやいなや、BLACK PINKのジェニーやケイティ・ペリー、アリアナ・グランデなど世界のセレブも来店するなど、一躍東京の人気スポットとなった。世界にKawaii文化を発信しつづける彼が次に手掛ける作品の舞台は、現在の活動拠点であるアメリカ・ニューヨーク。アメリカで一番人気の日本食であり、すでにライフスタイルに溶け込んでいる「寿司」を、全く新しい視点でアップデートさせた寿司レストランが誕生する。

    Immersive Kawaii Experience」を提供

    テーマは「Immersive Kawaii Experience」。店内に一歩入るとまるで異世界に迷い込んだようなサイケデリックでアイコニックな空間が広がる。ゲストを案内するのはカラフルなオーダーメイドの衣装を身に纏ったキャストたち。天井には、3匹の猫のアートが展示され、回転すると正面からは想像できない秘密のヴィジュアルが現れる。カウンター席から楽しめる回転寿司レーンは、ピンク色の特注品。流れてくるのは寿司だけではない⁉︎増田セバスチャンの”Kawaii”を見て触れて食べる、単なるレストランでの食事を越えた「没入型のカワイイ食体験(Immersive Kawaii Experiences)」が提供される。

    日本人シェフとAUTEC, Incがメニュー開発をバックアップ

    オリジナルメニュー開発にあたり、日本人シェフとAUTEC社が全面的にバックアップ。独創性溢れるメニューを今回増田セバスチャンと一緒に考案したのは、日本人シェフのHiroki Abe氏。2001年に渡米後、ニューヨークの日本食レストラン「EN Japanese Brasserie」などでエグゼクティブシェフを務め、現在はアメリカ現地の企業イベントやホームパーティにひっぱりだこの人気プライベートシェフとして活躍している。また、技術面では、北米にて自動寿司マシンのシェアナンバーワンを誇るAUTEC社がサポート。日本人シェフ、日本のフードテックが「Kawaii」と融合し、美味しくて新しい日本の寿司が提供される。

    KMCに続き音楽プロデューサーRAM RIDERが店内BGMを担当

    没入体験に欠かせない店内BGMは、KMCに引き続き音楽プロデューサーのRAM RIDERが担当。SUSHIDELICの世界観を表現したアンビエントな楽曲は、このために書き下ろされた全編70分にわたる完全なる新曲。ゲストの体験をさらに豊かなものへと導く。

     

    プレオープンには多くのニューヨーカーが来店!SNSですでに話題に

    限定で行われたプレオープンには、多くのニューヨーク在住の著名人やインフルエンサーが来店。他にはない世界観や料理のプレゼンテーション、体験はSNSで瞬く間に話題となっている。

     

    最新ファッションとトレンドが集まる街、NYソーホーにオープン

    最先端のファッションとトレンドが生まれるニューヨーク・マンハッタンの中でも、多くのファッションブランドが路面店を構えるなど特に感度の高い人々が集まるソーホー地区。SUSHIDELICはそんなソーホーエリアの中心地、177 Lafayette St.にオープンされる。

    最新情報は今後も随時公開予定とのこと。日本が誇る2大カルチャー「Sushi」と「Kawaii」のケミストリーに、期待しよう。

    増田セバスチャン

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 輝くは星でなく寿司!大分に『寿司ネタリウム』爆誕

    30.September.2022 | SPOT

    九州・大分県の最南端に位置する佐伯市で、目を疑う企画が誕生した。夜空に輝く星ではなく寿司を鑑賞する「寿司ネタリウム」が期間限定で楽しめるという。舞台となる佐伯市は、豊後水道の恵みが育んだ海の幸の宝庫として、大分県内一の漁獲量を誇り、年間約350種類以上の海の味覚を楽しめる大分県随一の寿司どころ。その新鮮な地魚を使った「佐伯寿司」は、身が引き締まり、ほどよく脂が乗った絶品として、昔は殿様に愛され、最近ではアラブの王様を虜にしたほどだとか。そんな「佐伯寿司」の魅力を全国に発信するために、「寿司ネタリウム」という体験型プロモーションが企画されたという。

     

    ここちのいい音楽と、美しい寿司空を楽しめる、プラネタリム体験。

    この寿司ネタリウム、同じ大分県の有名観光地「別府温泉」に匹敵するリラックス効果があるとか⁉︎ 「美しい寿司空はもちろん、「寿司座流星群」や「ガリのオーロラ」も楽しめて、鑑賞しているうちに不思議とお寿司が食べたくなるプラネタリウムです。また鑑賞できるのは別府市内の対象宿泊施設と大分空港で、期間は9月22日から11月30日まで。別府メシを食べて、別府温泉に浸かったあとは、一日のラストに寿司ネタリウムで癒やされてみてください」と、同市は広報している。

     

    見た目も美しい『寿司プロジェクター』

    寿司ネタリウムを映し出すプロジェクターにも注目。佐伯寿司をかたどったオリジナルの『寿司プロジェクター』は、世界にたった五貫だけだという。マグロ、ブリ、タコ、たまご、エビがラインナップし、どの寿司プロジェクターに出会えるのかは、お楽しみとのこと。

     

    寿司ネタリウムは別府市の対象宿泊施設、大分空港足湯スペースにて2022年9月22日(木)~11月30日(水)の期間限定で実施中。対象施設は、ウェブサイトにて。

  • 金沢21世紀美術館で、茶人・千利休がテーマのネイキッド初企画展スタート

    16.August.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッド、は、2022年8月6日(土)より、石川県の金沢21世紀美術館 市民ギャラリーBにて、新作となる『NAKED meets 千利休』の開催をスタートした。本展は、9月3日(土)までの期間限定で開催され、リアルのミュージアムとメタバースのミュージアムでの体験がクロスオーバーするアートエキシビジョンとなている。

     

    ネイキッド初の金沢21世紀美術館での展示は、ネイキッドが来場者をもてなす現代版「茶の湯」の世界。今年は千利休生誕500年でもあり、現代でも「お茶をすること」は、老若男女が楽しみ、廃れることのない文化と言っても過言ではない。金沢の文化にも深く影響を及ぼす千利休が世に広めた「茶の湯」を、ネイキッドが再解釈する。来場者は茶室に招かれた客人という設定。茶室で客人が主からもてなされるように、ネイキッドが生み出す現代版「茶の湯」のアートで、来場者がもてなされていく構成だ。千利休を全く知らない人たちにも、よく知る人たちにも、千利休の思想・美学を体感できる、これまでにないアート展となっている。

     

     

    門 亭主の挨拶

    露地 浮世の外ノ道

    つくばい  四季が浮かぶ水面

    枯山水 利休の教え

    茶筅 茶は服のよきように

    掛軸 亭主の想い

    小間 小間エボリューション

    茶室 「おわり」と「はじまり」

    NAKED富士山カヌレ

     

     

    茶室に入る前に手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えた蹲(つくばい)。手をかざすと花のアートが生まれ、あらゆる人が集まり、身を清めることで、水面の美しい世界が豊かになっていくインタラクティブアート。

    本展「小間エボリューション」エリアに展示されている「サステナブルな現代版 黄金の茶室」は、金沢大学附属小学校の児童が集めた金色のゴミを、6年生たちとネイキッドスタッフが一緒に創り上げたサステナブルな現代ならではの黄金の茶室。茶室の中の書も児童の中から優秀賞に選ばれた作品を展示している。香りのプロデュースは、石川県白山市に拠点を持つアロマブランド「EarthRing」。「茶筅」エリアで、来場者が茶を点てる仕草をして体験するインタラクティブアート時に香る抹茶のアロマなど五感での体感をユニークに仕上げる。また、「茶筅」と「掛軸」エリアでは、合繊の産地・石川県で織られた、そよ風のように優しい軽さを持つ世界最軽量の極薄オーガンジー「天女の羽衣®」を用いて空間を演出。小松マテーレグループ・合同会社アマイケによる独自の技術で、まるで空気を纏うかのような幻想的なアートを作り上げた。

    さらに、イベントオリジナルグッズでは「茶筅」をモチーフとしたパッケージの『NAKED富士山カヌレ』と『九谷焼オリジナルタンブラー』が登場。NAKED富士山カヌレは金沢最古の酒造である福光屋とのトリプルコラボレーションなのでこちらもお楽しみに。

  • コワ可愛いハロウィン限定オバケスイーツがハイアットセントリック金沢に登場

    04.August.2022 | FOOD / SPOT

    「ハイアット セントリック 金沢」のオールデイダイニング「FIVE - Grill & Lounge」にて、コワ可愛いオバケのスイーツが楽しめるMonster Halloween Cake Setが2022年10月1日(土)から10月31日(月)までの期間限定で登場する 。さらにブラック、レッド、パープルのシックな見た目のメニューで構成したハロウィン限定のランチ・ディナーや、大きな骸骨に思わずぎょっとするカクテルも登場。また仮装をして訪れた人には、特典が用意されている。

     

    Halloween Lunch/Dinner Course

    ポーチドエッグのブラックショーフロワ

    牛フィレ肉のグリル ビーツのヴァリエーション 


    大人のハロウィンパーティーをイメージして、全体をブラック、レッド、パープルで統一したコースメニューが4日間限定で提供される。ブラックは闇夜の影を、赤はブラッディなシーンを、パープルは月光を連想させ、見た目が奇妙で美しいことはもちろん、ブラックな食材にナイフを入れると意外な色が飛び出すなどのサプライズも楽しむことができる。食材にこだわり、食感や味の変化でも楽しめるランチとディナーのコースを味わって。

     

    Monster Halloween Cake Set

    魔女のモンブランプリン

    ミイラマカロン

    入れ歯パルフェ

    ジャック・オ・ランタンシュークリーム

    フランケンブラウニー

    ぎゅうひおばけ

    蜘蛛の巣ムース

    GO FOR KOGEI 2022とのコラボレーション ケーキセット「5×5」

     

    ハロウィンムードを盛り上げるジャック・オ・ランタンやフランケンシュタインなどの可愛らしいモンスタースイーツを一皿に集結させたケーキセットが登場。プリンの上に紫芋のクリームを絞り目玉をトッピングした「魔女のモンブランプリン」や、シュー生地にかぼちゃのクリームをたっぷりとサンドした「ジャック・オ・ランタンシュークリーム」などがラインアップしている。その他、アプリコットのコンフィチュールとガナッシュをサンドしたミイラマカロンや、クッキーにベリーパルフェとマシュマロをサンドした入れ歯パルフェなど、遊び心が溢れるコワ可愛いケーキセットを堪能しよう。また、10月3日(月)から10月21日(金)の平日は1日5食限定で、GO FOR KOGEI 2022とのコラボレーションケーキセット「5×5」として、新しい『九谷焼』に盛り付けて提供される。

     

     

    Halloween Cocktail
    今年のハロウィンカクテルは、ロックオマージュがテーマのBack in Black。ハードロックテイストあふれるルックスのテキーラカクテルはネーミングもユニークだ。期間限定で提供されるフォトジェニックなカクテルでハロウィンを盛り上げてはいかが?

    ここでしか味わえない、怖くて可愛いハロウィンスイーツを堪能しよう。

     

  • TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」期間限定テーマパーク「JOJO WORLD in KANAZAWA」が石川に出現

    13.May.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    バンダイナムコアミューズメントは、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第1部から第5部の世界観を体験できる期間限定テーマパーク「JOJO WORLD」に、新たに第6部のコンテンツを追加した「JOJO WORLD in KANAZAWA」を、2022年4月29日(金)から5月29日(日)までの期間限定で石川県金沢市の「金沢フォーラス」内にオープンする。「JOJO WORLD」は2021年3月の横浜を皮切りに全国各地で開催しており、大阪、福岡、東京、宮城、愛知に続き、石川・金沢で7回目の開催となる。



    「JOJO WORLD」だけで体験できるアトラクション「ジョースター一行ワールドツアー」「漫画家のうちへ遊びに行こう」「パッショーネ 配属チーム適性診断テスト」や、ミニゲーム「メメタァ!波紋ルーレット」「古代ローマの戦車デスマッチガラポン」「DIOのきさま!見ているなッ!」のほか、「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」のオリジナル景品がもらえるミニゲーム「ストーン・フリーの糸くじ」を引き続き楽しむことができる。

     

     

    オリジナルグッズ

     

     

    ミニゲーム「ストーン・フリーの糸くじ」景品

     

    スタンディパネル展示

     

    フォトスポット

     

    コラボフード

     

    第1部ミニゲーム「メメタァ!波紋ルーレット」景品

     

    第3部ミニゲーム「DIOのきさま!見ているなッ!」景品

     

    第3部アトラクション「ジョースター一行ワールドツアー」特典

     

    第4部アトラクション「漫画家のうちへ遊びに行こう」特典

     

    第5部アトラクション「パッショーネ 配属チーム適性診断テスト」特典

     

     

    今回金沢での開催に合わせ、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第1部から第5部の主人公であるジョナサン・ジョースター、ジョセフ・ジョースター、空条承太郎(くうじょうじょうたろう)、東方仗助(ひがしかたじょうすけ)、ジョルノ・ジョバァーナの描きおろし等身イラストが登場するメインビジュアルに第6部の主人公・空条徐倫(くうじょうじょりーん)が追加となり、6人のイラストが並んだメインビジュアルの世界観に入り込めるフォトスポットで思い出の一枚を撮ろう。



    さらにイラストレーターのゆーぽん氏による描きおろしの“ちみキャラ”イラストにも第6部より徐倫とエルメェスの2人が追加となり、全12体のイラストを使用したオリジナルグッズの販売や作品をモチーフにしたコラボフードを展開する。


    オリジナルグッズは徐倫を中心とした「リボンスカーフ」や「まるぬいぐるみ」の第3弾ラインアップなどの9種類の新商品を発売し、こちらの新商品は全国のジョジョファンが購入できるように、ナムコパークス オンラインストアでも販売されるのでお見逃しなく!

     

     

    ©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険THE ANIMATION PROJECT

  • カナザワ映画祭「期待の新人監督スカラシップ」受賞作品の「宇宙人の画家」公開

    29.March.2022 | MOVIE

    一般社団法人映画の会が“まちなかの発展”と“地方からの文化発信”を趣旨に開催している『カナザワ映画祭』。2021年9月18日(土)から20日(月・祝)にかけて催された『カナザワ映画祭』は開催15回を迎えた。選りすぐりの作品上演の他、新人監督を発掘する「期待の新人監督」プログラムも注目されており、カナザワ映画祭と金沢市竪町商店街は2019年から「期待の新人監督スカラシップ」も発足。

     

     

    2020年度に映画『クールなお兄さんはなぜ公園で泥山を作らないのか』で「期待の新人監督」グランプリを受賞した保谷聖耀監督が「期待の新人監督スカラシップ」制度で監督した映画「宇宙人の画家」が今春正式公開予定となった。保谷聖耀監督は京都大学で哲学を学ぶ大学生で映画にもその哲学的知識が反映されている。映画は全編石川県の金沢市と加賀市で撮影された。

     

     

    「宇宙人の画家」は、裏日本K市を拠点とする国際的犯罪組織のボス、呂布000カルマ扮する「虚無ダルマ」を中心に思想と哲学が入り混じるショッキングな世界観が繰り広げられており、観る人の心を掻き乱す。一方、少年ホウスケは壮絶ないじめを受けながら「虚無ダルマ」が存在する世界を創り上げ自身と周りをパラレルワールドへと連れ込んでいく。現実社会のタブーや虚実に触れながら個々の葛藤を映し出し人類の破壊と再生を表現する。

     

     

    「宇宙人の画家」

    2021年日本、90分

    監督:保谷聖耀

    脚本:京阪一二三

    製作総指揮:小野寺生哉

    出演:渡邊邦彦、丸山由生立、呂布000カルマ、桐山瑠衣、大迫茂生、じろう

     

  • Channel 47の公式YouTubeチャンネルにて阪元裕吾監督の最新ショートムービー『ヘブンズラッシュ』公開!

    18.February.2022 | MOVIE

    バイオレンス映画界の奇才による『最強殺し屋伝説国岡』スピンオフ。「殺し屋」を新たな角度から描いた“問題作”に注目。

     

    Channel 47は、『カナザワ映画祭』の魅力を世界に発信する取り組みの一環として、阪元裕吾監督の最新ショートムービー『ヘブンズラッシュ』を公式YouTubeチャンネルにて公開した。

     

    『ヘブンズラッシュ』は、『ある用務員』『黄龍の村』などで知られる阪元監督の最新作『最強殺し屋伝説国岡』(2021年)のスピンオフ作品。山口大地演じる1億円の賞金首となった殺し屋・倉田善治郎にさまざまな殺し屋が襲いかかる内容で、2021年の『カナザワ映画祭』でも上映された『ベイビーわるきゅーれ』で主演を務めた伊澤彩織も出演し、2人の大迫力のアクションシーンが見どころになっている。

     

    撮影はすべて石川県金沢市内で実施。Channel 47は、この動画を世界に向けて発信するため、英語字幕の制作も担当している。

     

    タイトル:「ヘブンズラッシュ」

    2022年日本、9分

    監督・脚本:阪元裕吾

    アクション監督:三木一輝

    製作:小野寺生哉

    制作:後藤剛

    撮影:今井哲郎

    出演:山口大地、伊澤彩織、福田茉耶、絢寧、伊能昌幸

     

    監督プロフィール

    阪元裕吾(さかもと・ゆうご)

     

    1996年大阪生まれ。20歳で発表した殺人を趣味にするカップルを描いた『ベー。』で『残酷学生映画祭2016』のグランプリを受賞した際に、白石晃士監督(『不能犯』)に「才能に嫉妬する」と言わしめ、サイコ殺人鬼と凶暴兄弟の対決を描いたウルトラ暴力映画『ハングマンズ・ノット』では『カナザワ映画祭2017』で期待の新人監督賞と出演俳優賞のダブル受賞、続くパン屋を舞台にしたブラックコメディ『ぱん。』では「MOOSICLAB」で短編部門グランプリ、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』で短編コンペティション部門グランプリを受賞、さらに海外映画祭初参加で挑んだ『プチョン国際ファンタスティック映画祭』では審査員特別賞受賞を果たすなど、大学在学中に圧倒的な暴力描写で自主映画界を席巻。商業デビュー作となった『ファミリー☆ウォーズ』は実際に起こった事件からインスパイアされ、不謹慎だとSNSで大論争を巻き起こした。2021年は『ある用務員』(主演:福士誠治)、『黄龍の村』(主演:水石亜飛夢)、『ベイビーわるきゅーれ』(主演:伊澤彩織)、『最強殺し屋伝説国岡』(主演:伊能昌幸)が公開と、若い世代で最も多くの作品を世に送り出している注目の存在である。

     

    Channel 47がプロデュースした、2021年9月に石川県金沢市で同時開催された『カナザワ映画祭』および『タテマチ映画祭』のアフタームービー『HAKKEN -in Kanazawa Movie Festival-』はこちら。

    タイトル:「HAKKEN -in Kanazawa Movie Festival-」

    YouTube:https://youtu.be/ewrScVKQGXY

     

  • 「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」が石川・金沢にて期間限定開催

    17.December.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」石川実行委員会は、TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の展示会「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」を金沢の香林坊大和にて2021年12月26日(日)から2022年1月12日(水)まで開催する。本展示会はTVアニメの放送から10周年を迎えたことを記念して開催されるもので中部・北陸に初上陸となる。

     

    「魔法少女まどか☆マギカ10」グッズ付入場券

     

    「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」は、新規で描き下ろされたキービジュアルに加え、制作資料、イラスト、映像など多数のアニメーション資料の展示や空間演出にて作中の名シーンを再現し、魔法少女達が歩んできたストーリーを追体験できる複合型展示会となっている。

     

    また、本展示会のために描き下ろしたイラストを使用したタペストリーなどのオリジナルグッズに加え、金沢会場初登場となるご当地アクリルチャームなど貴重なアイテムの販売も予定している。

     

    さらに、今回は年末年始の開催ということで、遠方から訪れる全国のファンにとっては10周年を記念する特別な展示会とともに、加賀百万石の美しい雪景色やカニやのどぐろなど日本海の海の幸を一緒に堪能できる機会にとなるだろう。この冬休みは家族や友人と一緒に「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」へ足を運んでみては?

     

     

     

    (C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

  • 金沢の私設現代アート美術館「KAMU kanazawa」、新スペースにて諏訪綾子の新作「TALISMAN in the woods」展示

    17.December.2021 | FASHION / SPOT

    私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」に、6番目のスペース「KAMU kk(カム ケーケー)」が2021年12月17日(金)にオープンする。多目的企画展示スペースとして作られた「kk」の初回企画は、フードアートの分野で活躍する諏訪綾子の新作「TALISMAN in the woods(タリスマンインザウッズ)」を公開。自然、都市、水の循環をテーマに白山と金沢を舞台に作品が展開される。

    TALISMAN in the woods ©Ayako Suwa Courtesy of KAMU kanazawa 



    2020年の開館から1年半、個性の異なる美術館の展示スペースを街中に出現させ続けたKAMU kanazawa。10月の「KAMU tatami」オープンも記憶に新しい中、6つめのスペース「KAMU kk」は約4年半限定の、時間と共に都市の役割や形が変わる事で美術館のあり方も変えていくというKAMUの思想に沿った展示室となっている。

    KAMU kk Courtesy of KAMU kanazaw


    KAMU kk の舞台になるのは金沢の中心地「片町」と「柿木畠」エリアを横断して立つ施設「Prego(プレーゴ)」の一角。高さ5m、幅奥行き7mの空間は、劇場のような雰囲気で多様なジャンルの作品を魅力的に演出するスペースとなっている。また商業施設全体の外観と全く異なる印象の展示空間は、街中に展示室のあるKAMUならではのギャップを楽しめる空間が広がる。

    TALISMAN in the woods ©Ayako Suwa Courtesy of KAMU kanazawa 


    「kk」初回展示は諏訪綾子の「TALISMAN in the woods」を公開する。循環をテー マにした本作品は、森と都市、水をキーワードに、展示作品を中心に一滴の雫のように美術館の外へ波紋が広がり、鑑賞者が日常の見えていなかった自然を感じたり 、 関わりのなかったコミュニティや自然に繋がりが生まれるような作品となっている。本展では石川県の広域に水を供給する水源地“白山”から多くのエッセンスを分けてもらい多感覚で諏訪が咀嚼する自然を鑑賞者があじわい、循環を体感できるインスタレーション。コロナウイルスが蔓延する2020年から作家がタリスマンと名付けて制作を始めた立体作品。この立体作品を白山で間伐された杉の枝葉を用い、KAMU kk のスケールに合わせメインとなるモニュメントとして展示する。

    ©Ayako Suwa Courtesy of food creation


    その他にも白山から採取した様々なエッセンスで展示空間を満たし、人々が日々体内に取り入れる水の循環を感じることのできる作品になっており、その水がどこから人々のもとに来て、この当たり前に届く恵みをどう持続させるか。その問いへと意識を向けるため、山の間伐した杉の枝葉を作品に使用し、展示を終えたタリスマンは白山の土へ還し美術館の展示と白山の自然を繋げる。そして作品制作時から白山の自然に関わる人々と交流し協力をしてもらいながら作家と共に、循環を生み出そうとしている。

    ©Ayako Suwa Courtesy of food creation


    本展示は美術館だけがプロジェクトではない。現在プロジェクトの一環として開催中のクラウドファンディングを通じて諏訪の作品「タリスマン」などを手にすることができる。また単に作品を所有するだけでなく、白山からのタリスマンが枯れた後、それ自体が森への招待状になる。それらを白山に持ち寄り作家が主催する、「タリスマンを森に返すリチュアル」に参加してもらい循環に加わるプログラムも行われる。

     

    TALISMAN ©Ayako Suwa Courtesy of food creation

     


    展示は2021年12月にスタートし、2年間の展示期間の中で、人、自然、都市が作品 をつうじてどのような繋がりを作り、循環を生み出していけるか、作家にとっても美術館にとってもチャレンジングなプロジェクトとなる。 展示される作品は自然物なので時間の経過と共に色や形を変えていき、白山から 採取した香は自然のコンディションや季節によって変化するので香が生まれるかもしれない。その時期その瞬間の循環のあじわいをKAMU kk」にて楽しんでほしい。

  • 金沢よりこだわりの文化を発信する『カナザワ映画祭』の魅力を世界に!Channel 47プロデュースのアフタームービーが公開

    01.December.2021 | BUSINESS / FASHION / SPOT

    期待の新人監督を“HAKKEN”!『カナザワ映画祭』ハイライト動画を制作

     

    エンタテインメントの力で日本・地方の魅力を海外に発信するChannel 47は、2021年9月に石川県金沢市で同時開催された『カナザワ映画祭』および『タテマチ映画祭』のアフタームービー『HAKKEN -in Kanazawa Movie Festival-』を制作した。映像はChannel 47の公式YouTubeチャンネルで視聴することができる。

    「HAKKEN -in Kanazawa Movie Festival-」

     

    このプロジェクトは、2021年9月に金沢市で開催された『カナザワ映画祭』および『タテマチ映画祭』を海外にPRする取り組みの一環としてChannel 47がプロデュースしたもので、『カナザワ映画祭』の目指す“地方からの文化発信”という理念と、Channel 47の“日本・地方の魅力を世界に発信する”という目的が合致したことで実現された。

     

    なお同プロジェクトに伴い、Channel 47は『カナザワ映画祭』の授賞式にAMIAYA、悦奈の2組(ともにASOBISYSTEM所属)を特別ゲストとして招き、同映画祭の「期待の新人監督」グランプリに輝いたMELIA監督に「Channel 47賞」を贈呈した。

     

    今回制作されたアフタームービーは『カナザワ映画祭』および『タテマチ映画祭』の魅力を凝縮したもので、『カナザワ映画祭』を主催する一般社団法人映画の会の小野寺生哉氏や、「期待の新人監督」グランプリを受賞したMELIA監督へのインタビューも収録。本年度の映画祭のハイライトを端的にドキュメントした内容に仕上げた。

     

    HAKKEN -Discover Kanazawa with AMIAYA-

    同じくChannel 47がプロデュースした、『カナザワ映画祭』を通じ金沢市のポップな観光スポットを“発見”するプロモーション動画「HAKKEN -Discover Kanazawa with AMIAYA-」

     

     

    HAKKEN -Experience Kanazawa’s History with ETSUNA-

    同じくChannel 47がプロデュースした、『カナザワ映画祭』を通じ金沢市の街の奥深さを“発見”するプロモーション動画「HAKKEN -Experience Kanazawa’s History with ETSUNA-」。

     

     

    『カナザワ映画祭』は、一般社団法人映画の会(代表理事:小野寺生哉)が“まちなかの発展”と“地方からの文化発信”を趣旨に、金沢21世紀美術館 シアター21などで継続開催している映画祭。15回目となった今年は、2021年9月18日(土)から20日(月・祝)にかけて催されました。毎年こだわりの作品の上演はもちろんのこと、積極的に新人監督を発掘する「期待の新人監督」プログラムにも定評がある。今回の「期待の新人監督」には83本の作品がエントリーされ、うち11本が上映権を獲得した。グランプリは、MELIA監督の『体験型ツアー』が受賞。MELIA監督には、今回特別に設けたChannel 47賞も授与している。

    一方『タテマチ映画祭』は、『カナザワ映画祭』と同時・共同開催として、館町商店街振興組合が主催している映画祭。会場は街の中の立体駐車場であるタテマチパーキングの屋上で、野外音楽フェスのように映画を楽しめるロケーションが人気だ。今回は、2021年9月17日(金)から19日(日)にかけて実施された。

     

    公式サイト:https://www.eiganokai.com/event/filmfes2021/kanazawa/

     

     

    Channel 47は、エンタテインメントの力で日本・地方の魅力を海外に発信するプロジェクト。タレント・クリエイターが参加するイベントの企画や、日本の伝統や文化を海外に伝えるコンテンツの制作などを行う。

    公式サイト:https://channel47.jp/
    問い合わせ:info@channel47.jp

  • AMIAYA、悦奈が金沢を“HAKKEN=発見”金沢市の魅力を世界に発信するPVをChannel 47がプロデュース

    16.November.2021 | BUSINESS / FASHION / FEATURES / MOVIE / SPOT

    エンターテインメントの力で日本文化・地方文化の魅力を海外に発信するChannel 47(以下、当社)は、本日11月16日、石川県金沢市の観光資源を海外向けにPRする映像作品『HAKKEN』シリーズを2本公開した。

     

    「HAKKEN -Discover Kanazawa with AMIAYA-」

     

    「HAKKEN -Experience Kanazawa’s History with ETSUNA-」

     

    これらの映像作品は、2021年9月に金沢市で開催された『カナザワ映画祭』を海外にPRする取り組みの一環として当社がプロデュースしたもので、『カナザワ映画祭』の目指す“地方からの文化発信”という理念と、当社の“日本・地方の魅力を世界に発信する”という目的が合致したことで実現した。

     

    出演者には、映画祭の授賞式にもゲスト参加したAMIAYA、悦奈の2組(ともにASOBISYSTEM所属)を起用。映画祭に参加するために金沢を訪れた2組が、それぞれの目線で街の奥深さを“HAKKEN”する様子を、市内の美しいロケーションと共に表現している。

     

    AMIAYAはポップに、悦奈はしっとりとそれぞれが“HAKKEN”した金沢の奥深さ

     

    「HAKKEN -Discover Kanazawa with AMIAYA-」

    ■YouTube:https://youtu.be/a9-gD-ftTE0

    ロケ地:近江町市場、金沢21世紀美術館、つば甚、志摩、グリルオーツカ、箔座ひかり藏、本田屋食器店、長町武家屋敷など

    ■出演:AMIAYA

    ■公式サイト:https://asobisystem.com/talent/amiaya/

    AMI Instagram:https://www.instagram.com/amixxamiaya/

    AYA Instagram:https://www.instagram.com/ayaxxamiaya/

    Twitter:https://twitter.com/AMI__AYA

     

     

    「HAKKEN -Experience Kanazawa’s History with ETSUNA-」

    ■YouTube:https://youtu.be/Z3h-57mhouU

    ■ロケ地:ひがし茶屋街、杜の中の工房 北陶、いしかわ赤レンガミュージアム、国立工芸館、石川橋、三の丸広場、玉泉院丸庭園、アンティークキモノ 装姫、中の橋、主計町茶屋街、つば甚、久連波など

    ■出演:悦奈

    ■公式サイト:https://asobisystem.com/talent/etsuna/

    Instagram:https://www.instagram.com/etsunaotsuka/

    Twitter:https://twitter.com/etsuna_artist

     

     

     

    『カナザワ映画祭』

    『カナザワ映画祭』は、一般社団法人映画の会(代表理事:小野寺生哉)が“まちなかの発展”と“地方からの文化発信”を趣旨に、金沢21世紀美術館 シアター21などで継続開催している映画祭。15回目となった今年は、2021年9月18日(土)から20日(月・祝)にかけて催された。毎年こだわりの作品の上演はもちろんのこと、積極的に新人監督を発掘する「期待の新人監督」プログラムにも定評がある。今回の「期待の新人監督」には83本の作品がエントリーされ、うち11本が上映権を獲得した。グランプリは、MELIA監督の『体験型ツアー』が受賞。MELIA監督には、今回特別に設けたChannel 47賞も授与している。

    ■公式サイト:https://www.eiganokai.com/event/filmfes2021/kanazawa/

     

     

    Channel 47

    Channel 47は、エンタテインメントの力で日本・地方の魅力を海外に発信するプロジェクト。タレント・クリエイターが参加するイベントの企画や、日本の伝統や文化を海外に伝えるコンテンツの制作などを行う。Channel 47では、今回の『カナザワ映画祭』のアフタームービーも制作しており、当社の公式YouTubeチャンネルなどで後日公開する。また、カナザワ映画祭のスカラシップ作品として今年のタテマチ映画祭で上映された『宇宙人の画家』の英語版字幕の制作も手がけるなど、同イベントの魅力を海外に発信するためのさまざまな施策に取り組んでいる。

    ■公式サイト:https://channel47.jp/

    ■問い合わせ:info@channel47.jp

     

    TALENT PROFILE

    AMIAYA

    15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。

  • 「ハイアット セントリック 金沢」期間限定ハロウィンメニュー登場

    13.September.2021 | FOOD / SPOT

    「ハイアット セントリック 金沢」のオールデイダイニング「FIVE - Grill & Lounge」が、ハロウィンにちなんだケーキセットやパフェ、マフィンなどの新しいスイーツ、さらに黒づくしのメニューで構成したランチ・ディナーの提供を2021年10月1日(金)より順次開始する。魔女やおばけのいたずら心溢れるカクテルとモクテルもお楽しみに。

     

    Halloween Cake Set 

     

    黒ゴマプリン

    ミイラマカロン

    おばけムース

    カボチャアイスクッキーサンド

    棺桶のタルト

    モンスターシュークリーム

    Halloween Parfait Set

    Halloween Dinner/Lunch Course

     

    Halloween Muffin Box

     

    Halloween Cocktails 

    Spooky Night

    Hallo-Wine Sangria

    I sWitch (Mocktail)

     

    「Halloween Cake Set」は、ジャック・オ・ランタンやおばけ、デビルなどのモンスターたちを可愛らしいスイーツに仕立てた遊び心とこだわりが詰まったケーキセット。カシス、チョコレート、目玉チョコ、モンスターチョコなどを使用したポップなハロウィンパフェ「Halloween Parfait Set」は、重なり合う様々な食感やフレーバーを味わうことができる。

     

    ハロウィンといえばオレンジや紫のカラーが思い浮かぶが、「Halloween Dinner/Lunch Course」では、ダークなイメージで、今にもおばけが出てきそうな雰囲気でまとめた。薄暗いハロウィンの夜をイメージして全体をブラックとグレーのシックな色味で揃え、料理を食べ始めた瞬間飛び出す意外な色と味わいでハロウィンならではのサプライズを展開する。

     


    秋の食材を使用し、見た目もかわいいいミニマフィンセット「Halloween Muffin Box」は、数量限定で販売なのでお見逃しなく。

     


    不気味な夜のハロウィンに、魔女やおばけのいたずら心溢れるカクテルとモクテル「Halloween Cocktails 」が登場。Spooky Nightは、ジンをベースにすっきりさわやかな味わいのカクテルをボールドなブルーカラーで仕上げ、流れる血のようなグラスに口をつけると唇が真っ赤に。秋らしい果物を使った自家製サングリアHallo-Wine Sangriaは、サングリアの中から浮かび上がる骸骨がだんだんと沈みドリンクの中に葬られるようなデザインが印象的だ。モクテルのI sWitchは、添えられている赤いシロップを綿あめの上からかけるとまるで魔女のいたずらのように、見た目と味わいが「switch」(変化)する様子を愉しめる、すっきりしたノンアルコールモクテル。

     

    ハロウィンの世界観広がる遊び心満載のメニューを堪能してみては?

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