石川県・金沢駅前にインバウンド対応の寿司店「おすしと和食 はた中」オープン

25.April.2019 | BUSINESS / FOOD

2019年4月20日、石川県金沢市のJR金沢駅前に「おすしと和食 はた中」がオープンした。

寿司を握るのは29歳の畠中亜弥子。京都の和食料理店やクアラルンプールの高級寿司店で修行を積んできた。ホールスタッフも留学経験がある人材を中心に採用し、外国人旅行者でも気軽に寿司を楽しんでもらえる環境を整えている。

建物は、第二次世界大戦直後に建てられた金澤町家をリノベーションし、日本文化の趣が感じられる空間につくりあげた。この建物はかつては魚屋として営まれていたこともあり、店内には往時の看板を掲げている。

メニューは、金沢港で水揚げされた魚や北陸の大地で力強く育った野菜を用い、寿司をメインに和食のアラカルトを多数提供。飲み物は北陸の日本酒を中心に、ナチュラルワインも楽しめる。

開業に伴い、現在「MotionGallery(モーションギャラリー)」にてクラウドファンディングを実施している。このクラウドファンディングでは、資金を募る目的と同時に、最大25%割引の食事券が購入可能。
すでに目標金額の300%近い約200万円が集まっているのであわせて注目してほしい。

 

RELATED ENTRIES

  • 父の日はスシローの寿司でお父さんを労おう!お得なWEB早割も実施

    29.May.2020 | FOOD

    株式会社あきんどスシローは、2020年6月21日(日)の父の日限定で、家庭で美味しいすしをお得に楽しめるよう、スシローの持ち帰り商品を対象条件のもとで注文すると、会計金額が400円引きになる割引キャンペーンを実施する。

    1:“ネット注文”で父の日の前日6/20(土)までにネットでご注文。
2:受取時間を父の日当日の12時~16時に指定。
    *注文の受付状況により、12時~16時の受付を終了する場合あり。
    3:お会計金額4,000円(税抜)以上。

     

    上記3つの条件を満たして予約すると、 お会計金額が400円引きに。
    今年の父の日はスシローのお寿司でお父さんを労おう!

     

    ※インターネット・スシローアプリからのご注文が対象となります。 
※デリバリーサービスでのご利用は、 割引の対象外となります。 
※一部店舗では、 品目・価格が異なります。 また、 スシローコノミでのお取り扱いはございません。

  • 帰国が困難な訪日外国人対象:石川県金沢市「Kaname Inn Tatemachi」で宿泊場所を無料提供

    29.March.2020 | SPOT

    金沢の宿泊施設「Kaname Inn Tatemachi(カナメ イン タテマチ)」は、コロナウィルスの感染拡大を防止するために行われた移動制限により、母国に帰ることが困難となった訪日外国人観光客に向けて、同宿泊施設の無償提供プロジェクト「Room for rescue」を期間限定で開始する。

    ウィルスの感染拡大を防ぐために世界各国の航空会社がフライトのキャンセルを発表しており、日本においても訪日外国人が帰国のための手段が無くなり、予定の変更や延泊を余儀なくされている現状がある。金銭的にも精神的にも不安な日々を過ごし、日本に旅行をした体験が良くないものとならないように、所定の条件を満たしている人たちへ宿泊場所を無料で提供する。

     

    宿泊施設「Kaname Inn Tatemachi」は2020年3月4日から、観光客が激減することでビジネスが立ち行かなくなる飲食店等を援助するために、Facebookを通して日本人向けに無料で宿泊施設を提供し、多くのゲストを受け入れてきた。その取り組みの中で、「自国に帰国できないオランダ人を受け入れてくれないか?」という友人からの連絡を受け、受け入れを行い、この事案がキッカケで、帰国困難な人々に客室を提供するという、今回のプロジェクト立案に至った。

     

    そして、施設の資金のみでプロジェクトを無償で継続することは困難な為、ホテルの運用やスタッフの稼働コストの支援を募るクラウドファンディングを開始している。個人・企業問わず、Room for rescueへ賛同する方の支援を受け付け中だ。

     

    プロジェクトの詳細を知りたい方はこちらからぜひチェックしてみて。

  • 簡単にできる”キャラごはんレシピ”を紹介!「お雛様にぴったり キティーちゃんの寿司ケーキ」

    01.March.2020 | FEATURES / FOOD

    毎日の料理にひと手間加えてかわいらしいキャラクターに変身させてしまう、Kaoriさんの連載。少しのアイディアでいつものレシピがかわいく生まれ変わります。

    今回は、ひな祭りが近いので、お雛様にぴったりの「キティーちゃんの寿司ケーキ」を作ってみました。キティーちゃんの飾りつけは、おうちにある食材で簡単に仕上げることができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

     

    1:材料

    15cmのケーキ型1台分

     

    酢飯                1合分

    マグロ             200g

    サーモン          200g

    だし巻き玉子   3個分

    大葉                  20枚

    いくら

    はんぺん

     

    2:

    15cmの底が抜けるタイプのケーキ型に写真のようにクッキングシートを敷く。

    底が抜けるタイプがない場合は、ラップで型を覆ってそのままぬくとぬきやすいです。

     

    3:

    はんぺんをキティーちゃんやお花の形にぬいておきます。

     

    4:


    マグロ、サーモン、卵は1.2cmくらいの四角にカットしておきます。

    ごはん→具材→ごはんの順番で詰めていきます。

     

     

     

    5:

    ぬいたところを横からみるとこんな感じに

    6:

    5の上に好きなように具材を盛り付けます。

    上に綺麗な具材がくるように、間に挟む具材は端っこの部分なんかを使うといいかもしれません。

    7:

     

    6にはんぺんで型抜きしたキティーちゃんや花をかざって出来上がりです。

    キティーちゃんのお鼻やお花の真ん中の部分はだし巻き玉子の切れ端でぬいてあります。

    頭の飾りはきゅうりとカニカマを使用しました。

     

    今後も、Kaoriさんの記事では様々な”キャラレシピ”を紹介予定!

    インスタグラムではたくさんのキャラごはんが紹介されているのでチェックしてみてください。

     

    窪田香理 (@kaopan27

    北海道在住、お料理、お菓子、パンでキャラフードを作ることが大好きです♡

    家族が喜ぶ顔が見たくて、ちょっとしたひと手間でキャラフードや可愛いご飯に変身させることを楽しんでいます♡

    Instagramでキャラフードやキャラ弁をご紹介しています→ @kaopan72

  • 銀座で発売♡一口サイズのロール寿司が詰まった「お花見弁当」登場

    17.February.2020 | FOOD / SPOT

    桜エビを使った“桜色のロール寿司”など、春の食材を使用した新作を含む、ロール寿司12種36貫を詰め合わせた「お花見ロール寿司弁当」が、以前オススメの銀座ランチスポットとして紹介した銀座「SHARI(シャリ)」、銀座「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR(シャリ ザ トーキョー スシバー)」、有明の「CRAFT(クラフト)」の創作和食店3軒で2020年2月18日(火)〜4月30日(木)まで、予約販売を開始する。

    12種36貫/3~4人分 4500円(税込)

    カラフルで可愛い見た目のロール寿司の詰め合わせは、蓋を開いた瞬間に写真を撮りたくなる、宝石箱のような華やかさ!一貫が直径3cmの一口サイズで、女性でも食べやすい大きさになっている。弁当には、桜鯛や桜エビ、菜の花、蕗(ふき)、サヤインゲンなど春の食材を使い、今回のために考案した“春の新作ロール寿司” 4種と、各店で人気の定番8種を折り詰めた。

    海老ロール

    作の「桜海老ロール」は、桜カラーが鮮やかなロール寿司。しば漬けを使って色を付けた酢飯で、菜の花・オクラ・長芋・玉子を巻き、仕上げに桜エビをたっぷりとのせた。桜エビの甘味に、菜の花の春らしい苦みがアクセントになる美味しさとなっている。

    牛蕗味噌ロール

    そのほか、トビコを混合わせた酢飯でオクラ・キュウリなどを巻き、さらにその上から桜鯛のお刺身と塩味の効いた桜の葉を巻いた「桜鯛ロール」や、エビ・サヤインゲンの天ぷらを“柚子胡椒マヨネーズ”と合わせて巻き、表面に香り豊かな青さのりをまぶした「春野菜の天婦羅ロール」、“すき焼き風”に味付けした牛カルビ等を巻き、最後にゴマを振りかけて、ふき味噌をのせた「牛蕗味噌ロール」が、新作寿司としてラインアップ。

     

    お店の定番メニューからは、トリュフオイルが香る贅沢な「和牛ロール寿司」に加え、「イタリアンロール」「鴨ロール」「サーモンロール」「スパイダー(ソフトシェル)ロール」など8種が入り和洋の食材を取り合わせた多彩な味わいのロール寿司は、シャンパンやワインとの相性も抜群!

    9種9貫 1200円(税込)

    お花見弁当は、12種36貫のほか、9種18貫の1~2人用と、9種9貫一人用も用意。食事の量に合わせて、種類を選べるのも嬉しいポイント。

     

    予約は前日15:00まで。春の味覚たっぷりの「お花見弁当」、お花見やピクニックのお供にいかが?

  • 金沢出身の創業社長。イノベーションを起こし続け、付加価値を生み出す。ー株式会社ゴーゴーカレーグループ社長 宮森宏和×株式会社さくら社長 湯浅利昭ー

    28.November.2019 | BUSINESS / FEATURES

    加賀百万石の街・金沢。伝統文化やアートな街というイメージがあり、観光スポットしても人気のエリア。そのコアにあるのは、金沢の人たちのクリエイティヴィティな精神から生まれたものではないでしょうか。今回は、そんな金沢出身の創業社長である株式会社ゴーゴーカレーグループ 宮森宏和社長と株式会社さくら 湯浅利昭社長の二人にお話をお伺いしました。

     

    インタビュー会場は、株式会社さくらの住宅展示ギャラリー。

     

    ーーー湯浅社長、素敵な空間ですね。はじめに両者の簡単な会社のご説明をお願いします。

     

    湯浅:ありがとうございます。株式会社さくらの湯浅です。創業26年の注文住宅の会社をしています。石川県を中心に、縁あって富山、岐阜、京都にもギャラリーを構えています。

     

    宮森:ゴーゴーカレーグループの宮森です。2004年5月に新宿にゴーゴーカレーの1号店ができました。カレー専門商社としてレトルトカレーの販売をしています。今は、日本だけでなくアメリカやブラジルでも店舗を展開しています。

    ーーーお二人とも金沢出身ですね。

     

    宮森:そうですね。小さい頃から「加賀百万石の国」と刷り込まれていました。その時は意味はわからなかったのですが、東京へ行ったり海外へ行ったりすると、金沢は歴史・伝統芸能・文化が素晴らしい町だなと気がつきましたね。自分が思っていた以上に金沢という二文字に重みやブランド、そして魂がこもっているんだなと。

     

    湯浅:宮森社長の言うように、金沢っていう言葉の響きが憧れでもあるんじゃないでしょうか。誰しも伝統や文化に興味があると思うんですよ。金沢という土地は適当に歴史があって、適当にお洒落ですから。

     

    宮森:小さい頃から身近に普通に職人さんがいましたもんね。誰かの家に行けば、お父さんが友禅織の作家だったり。社会見学では伝統工芸の施設に行ったり、能楽堂で能や狂言をみたり、さまざまな伝統文化や四季折々のイベントに参加しましたが、今となってはそういうのもあたりまえじゃないというか。外に出ることによって気づきましたね。

     

     

    ーーーー金沢からクリエイティブな人が輩出される理由が少し分かったような気がします。お二人とも創業者ですね。

     

    宮森:20歳の時にニューヨークに行ったことがあって、その時にいつか絶対戻ってこようと夢を持っていました。社会人になって忘れていたのですが、地元のスターの松井秀喜選手がヤンキースに移籍して、それを喜ぶのと同時に、そうだ自分も行くんだったと思い出しました。カレー屋をやるとか、社長になるとかそういうのではなかったんです。ニューヨークに行きたいという気持ちがありました。

     

    湯浅:わかりやすいですね(笑)。

    私は地元の会社に15年お世話になって、ひょんなご縁でやるようになって。起業したのは、30代後半だったのですが、当時はやはり宮森社長のような勢いがありました(笑)。今思うと当然失敗することも考えられたのですが、全く考えていませんでしたね。若いというのはある意味恐ろしいです。経営というのは年代年代の魅力があると思いますが、宮森社長は若いから、これからもまだまだ行けますね!

     

    宮森:あはは!

     

    湯浅:宮森社長のこの雰囲気みたら、すごくスタッフと距離が近いのがわかりますよね。東京でもこのユニフォームでいらっしゃるんですか?

     

    宮森:はい。新幹線も飛行機もこの格好ですよ!ニューヨークの人も結構知っててくれて。

     

    湯浅:やはり!(笑)その度胸はすごい。

     

    宮森:私たちはチームなので、今この瞬間に頑張ってくれる全国のスタッフと心はひとつなんです。それで同じ格好なんです。社長と自分でも思ってないし、社員からも思われていないんですよ。多分、キャプテンなんだと思います。

     

    ーーーー今、お二人が事業の中で力を入れていることを教えてください。

     

    宮森:今まではお店を出すことに注力していたのですが、そうではなくブランドを活かすことに注力しています。ゴーゴーカレーだけではなく、ターバンカレー、ホットハウス、サムラートの業務委託も受けています。本当にどのブランドも魂がこもっているんですよ。ですから、出店だけでなくレトルトカレーや業務用カレーの販売もして、ブランドを磨くことでお客さんを増やしていきたいなと思っています。

     

    湯浅:私もブランドというものを一番大事にしています。ブランドというのは、お客さんのイメージやいろいろな価値があると思いますが、それに答える形で会社をやっていかないと未来につながっていかないのだろうと。こだわりお客さんに伝える言葉って難しいですが、そこで何かお客さんが感じるものが必要なのではないでしょうか。

     

    宮森:もう見せるしかないですよね。

     

    湯浅:そうですね。このギャラリーにあるようなさまざまな付加価値は言葉にしてもなかなか通じないので、土地と建物を用意して実際に見ていただいています。住宅に今までにない新しいものを取り入れることによって、お客さんに建物だけではない付加価値を感じてもらう。その為にはアンテナをはりつづけ、常にイノベーションを起こし続けることが重要です。イノベーションを起こすというのは、ビジョンとか信念とかはっきりしていないと、成し遂げる前にうやむやになってしまいます。そう思っていても、毎日悩むこともあるのに。

     

    宮森:本当に毎日ですね。(笑)

     

    湯浅:ちなみにせっかちなのは自分だけで、社員に対してはお任せしています。今年ノーベル賞をとった吉野彰さんも、これからの若い人たちの研究のためとおっしゃっていましたが、まさにその通りだなと思います。

     

    宮森:挑戦なくて成長はないし、楽しくないですよね。試練を与えて汗をかかせるというか。

    今度金沢マラソンを走るんですけど、トレーニングも本当に大変ですよ。

     

    湯浅:この格好で走られるんでしょ?それは目立つ!

     

    宮森:沿道の人が応援くれるんですよ。それもすごいパワーになります。楽になるのは走り終わった瞬間だけ。でも、ゴールした時の達成感はなんとも言い難いです。それを若い人にも味わってもらいたいという想いでいます。

     

    湯浅:いいですね。うちの社員も誰か金沢マラソン申し込んでたら、ユニフォーム着てくれないかな。

     

    宮森:会社の看板を背負って、誰か走っている人がいたら応援しようとなりますしね!応援されてる方も、途中で挫けそうになっても頑張ろうとか。社内の絆が出来るんですよ。

    経営にも似ていて、続けるのは大変だけど目標を達成すると、これまでの苦労が吹っ飛ぶ瞬間です。

     

    湯浅:達成して、また新たな目標を目指すの繰り返しですね。

     

    宮森:忘れちゃうんですよね(笑)。大変さを。

     

     

    ーーーなるほど。仕事で充実感を感じる時はありますか?

     

    宮森:提供するカレーがお客様から美味しいと思ってくれることが嬉しいですね。子どもがうちのカレーでカレーデビューしたとか、そしてもう一度家族できてくれたとか。被災地でもカレーの炊き出しをしているのですが、みんなの元気の源になって喜んでくれたらと思って。

    あとは、従業員が高い目標を掲げ、それを達成することによって成長していくことも嬉しく思っています。

    湯浅:お客様に対しては、家を買っていただいた1年後にお会いして、すごくいいお家ですと言われるとやっぱり嬉しいものですよね。何度もする買い物ではないので、満足してもらうとホッとします。

    あと私も小さい会社ながらも社員を預かっている身としては、社員が成長することは嬉しいです。社員がトライし向かっていくと未来が開いていくわけですよ。そこで頑張った結果を活かすのが、社長の責任なんだろうなと。それを目標に経営するのは、ひとりではしんどいものですが、社長というのはそういう気持ちを持っていたいものです。それがないと挫けてしまいますから。

     

    宮森:わかります。成長するって、汗をかかないといけないんですよ。本気でやらないと汗は出ないし、本気でやり続けて周りを巻き込んで、大きな目標を達成するというのは、ものすごい成長しますよね。

     

     

    ーーーお二人とも、社員・スタッフへの熱い気持ちをお持ちですね。

     

    宮森:自分の子供のように感じています。なので、従業員が結婚したり、子供が生まれたり、家を建てたりするととても嬉しいですよ。

     

    湯浅:そうですね。そして会社も成長をしないと存続しないと思うんですよね。常にみんなで成長を目指して努力することが大事だと思います。

    ーーーそれでは最後に、これからのビジョンを教えてください。

     

    宮森さん:カレーは地球を救う!カレーで世界一を目指します!

    例えばラーメン屋さんだったら、お店で食べるラーメンとお家で作るラーメンとどちらが美味しいと言ったら、お店で食べるラーメンなんですよ。だけど、カレーはお母さんの作るカレーが一番美味しい。要は、外食のカレーは成長していないんですよ。スターバックスが美味しいコーヒーを世界に広めたように、美味しいカレーを世界に広めていきたいです。

     

    湯浅:わかりやすい(笑)

     

    宮森:カレーは美味しい薬膳なんですよ。アレルギーも分けたりできるので、子供からお年寄りまで美味しく食べられるように作れます。さらに、カレーを食べると腸の温度が上がるので、健康寿命を伸ばしたり、免疫力を上げたり、ガンと戦うカレーということも目指せますよね。カレーでノーベル平和賞ですよ!湯浅社長は、今後の目指すところはどうでしょう?

     

    湯浅:お客さんから見て、耐震性や電気代が安くなるなど価値のある建物、どう住宅に組み込めるかというのを追求していくのを会社の文化にしていきたいと思っています。お客さんは高い買い物だから、価値を求めています。この家に住んだらどう幸せになれるかへの回答がたくさん生まれる家を作っていきます。時代時代の幸せな暮らしの提案は変化していると思うので、時代の流れをキャッチして大事にしていきたいです。

     

    宮森:湯浅社長はまさに社長だなという感じですね!私は自分でも社長と思っていないし、従業員からは社長と思われていないんですが(笑)、暮らしをすごい考えられているんだなと思いました。素晴らしいです。

     

    湯浅:ありがとうございます。宮森社長は、会う前から規格外の方だと思っていましたが、今日のお話を聞いてみて、そしてこのユニフォーム姿をみて、確信に変わりました。ノーベル賞なんて、なかなか会話に出てこないですよ(笑)。社長と接している社員さんは元気になると思います!

     

     

    カレーと住宅。ジャンルは違えど、イノベーションを起こし続け、自社のブラントを高める二人の創業社長。その志やスタッフへの熱い思いは、一緒に働く人にとっても心強く、また新しい価値を生み出すチャレンジがここから生まれる土壌が整えられています。日本中の人が、さくらのセンスの良い家に住み、美味しいゴーゴーカレーを家で食べるということが実現する日は近いかもしれない。

     

     

    Interview & Text: Yuki Yokoo

    Photographer: pon

     

  • 人口約700人、自然豊かな山梨県小菅村に古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」オープン

    04.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」が2019年8月17日(土)に開業する。

    古民家ホテルがある多摩川源流にある小菅村は、東京から約2時間の場所にあり、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた小さな村。人口は約700人で、ピーク時の3分の1にまで減少するなど、深刻な過疎高齢化に直面している。

    そこで、この美しい自然と村の文化を後世に残すべく、「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」をオープン。過疎化・空き家問題の課題解決や、観光資源を生かせるモデルとして取り組んでいく。

    プロジェクト第一期として、築150年超の地元名士の邸宅「細川邸」を改修。OHYA棟と名付けて、客室4室及び22席のレストランの開業を決定。

    OHYA棟の客室は主屋に3部屋、蔵に1部屋あり、それぞれの部屋でコンセプトが異なるプライベート空間を楽しむことができる。

    OHYA 1

    敷地内には美しい日本庭園も。部屋から庭園を眺めることができるスペースも用意された。

    レストランでは、日本の四季をさらに6つに分けた「24sekki(二十四節気、にじゅうしせっき)」をコンセプトに、村の旬の食材を厳選。「生産者の顔が見える、流通していない地元の食材を使いたい」という想いから、小菅村の小生産者が作る食材を用いた料理を提供する。

    「NIPPONIA小菅 源流の村」を運営するスタッフは全員が村人。食材もほとんどが小菅村の農家が栽培したものを使用する。またホテルの中だけでなく、スタッフとともに周辺の自然を散策し、自転車で村全体を巡り、村人と触れ合うことで、村全体を感じられる体験の提供も。ホテルに泊まることで、小菅村の歴史文化や暮らしを守ることにも繋がっていく。

     

    2020年5月には、新たに古民家2棟を改修し、客室2室が加わるほか、中長期的には、村に70~100棟ほどあると言われている空き家の中から、家主の合意が得られて、特徴的で立地が良いものを順次客室に改修。「700人の村が一つのホテルに。」のコンセプトを実現していく。

  • 金沢で話題!ガトーショコラ専門店「Kuroneco Jack(クロネコ ジャック)」

    07.July.2019 | FEATURES / FOOD

    今年の5月にオープンしたばかり、石川県金沢市のガトーショコラ専門店「Kuroneco Jack(クロネコジャック)」 が金沢で気になるスイーツとして話題に。

    店内はとてもカラフル、でも木のぬくもりが伝わって来るおちついた優しげな空間。車がないと行きにくい場所にありながらも、お客さんで連日いっぱいです。

    毎日経験豊富なパティシエが、12種類のフレーバーのガトーショコラをかわいく、おいしく作り上げています。定番のショコラ系からフルーツや黒胡麻、抹茶など、ガトーショコラでは珍しい品数!

    定番のショコラjackは、カカオ62%のチョコレートを使用。

    ラズベリーJackはチョコレートにベリーの酸味が味をいっぱい引き立たせてくれます。黒胡麻Jackの香ばしさもとても絶品。他にも目移り間違いないフレーバーが勢ぞろい。

    そしてもう一つの人気メニューはフルーツがたっぷり乗ったパフェ。見てるだけで楽しくなります。もちろんこちらもチョコレートを使用!ホワイトチョコレートベースの「SHIRONECOパフェ」とボラックチョコレートベースの「KURONECOパフェ」シェフおまかせの「DORANECOパフェ」の3種類。

    他にもオリジナルのソフトクリームや、ガトーショコラとブリュレ・チーズケーキなどを融合させた「INTOシリーズ」など盛りだくさん。どれがいいか悩んでしまうと思いますが、金沢にお出かけの際は是非足を運んで見てくださいね。

  • チームラボ「金沢21世紀美術館」で個展を開催

    05.June.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    チームラボは、石川県・金沢市の現代美術館「金沢21世紀美術館」にて、個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」を2019年8月9日(金)から9月1日(日)まで開催する。

    永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる
    Continuous Life and Death at the Now of Eternity, Cannot be Controlled but Live Together
    teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    反転無分別 – Black in White
    Reversible Rotation – Black in White
    teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    本展は、一つの連続した波によるインスタレーション「Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる」と、来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間「永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる」を展示。そのほか、空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく「反転無分別 – Black in White」、来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく「グラフィティ フラワーズ ボミング」なども展示する。

    グラフィティ フラワーズ ボミング
    Graffiti Flowers Bombing
    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    人々が他者と共にデジタルアート作品の一部となり、溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、世界との境界のない新しい関係を模索する本展。最新技術を駆使した新しいアートの形を体感しよう!

  • 大阪城公園に “関西のうまいもん” を取り揃えた仲見世「大阪城下町」誕生

    19.May.2019 | FOOD / SPOT

    大阪城公園にある複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョウテラス 大阪)」内に日本初となる大阪・関西のうまいもん、ええもんを取りそろえた和のサードプレイス「大阪城下町」が5月30日(木)にオープンする。

    大阪城下町は、日本の本当にうまいもん、ええもんが集結した和モダンな仲見世。大阪城公園駅前のJO-TERRACE OSAKA内の約270坪の敷地を活用した最も広いメインスペースを活用。和のサードプレイスをコンセプトに様々なコンテンツも展開する。

    和モダンな屋台を再現したラーメン小路では、全国各地の多種多様なラーメンを一度に楽しめる。関西発出店も多く、今最も人気のラーメン屋さんが勢揃い。

    VR NINJA 弥助は、VR技術を駆使して現実さながらの忍術体験が楽しめる訪日外国人向けのVR体験型施設で、英語・中国語・韓国語の3か国語で対応している。忍者体験で体を動かしたら、弥助のお店「忍者茶屋」でほっこりしていこう!

    このほか、外国人観光客に圧倒的人気のステーキと日本酒がコラボした贅沢な空間「利き酒・和牛ステーキ 和珀 WAHAKU」も。大阪城を眺めながら、上質な和牛ステーキと日本酒の飲み比べが一緒に楽しめる。最高の食体験を楽しんで!

    WRITER PROFILE

    HEIR

    中国・貴州出身。趣味は音楽、ファッション、旅行、人と交流、美味しいご飯とお酒。

  • アリペイ、日本での加盟店舗数が30万を突破

    15.May.2019 | BUSINESS

    アリペイジャパンは、日本におけるアリペイ(Alipay)の加盟店が30万を突破した(2019年年初時点)と発表した。

    各業界のパートナー企業とともに導入を推進した結果、アリペイの加盟店舗数は2018年8月時点と比較し約5倍増加。今年のGW期間中アリペイを利用した中国観光客消費データによると、日本は取引件数ランキングでグローバル4位となっており、第3位の韓国とは僅か10%の差だった。日本における一人当たりの取引金額は昨年同期比25%増となり、グローバル市場で伸び幅が最も高い市場の一つ。取引件数については、中国観光客に人気な加盟店TOP3はコンビニ、空港と百貨店であり、消費者数の伸び率が最も高いのはコンビニとドラッグストアとなった。(※1)

    アント フィナンシャル サービスグループ 取締役会長兼CEO エリック・ジン(Eric Jing)コメント

    日本はデジタル時代の「10億人のアジア人消費者というチャンス」を迎えています。アリペイはグローバルの9つの戦略パートナーとともに、これからより多くのアジア人消費者を日本に誘致したいと考えています。我々は戦略パートナーと合わせてアジア各国で10億人以上のアクティブユーザーにサービスを提供しており、その数は年々増え続けています。Alipayはたった一枚のQRコードで中小店舗のビジネスをデジタル化し、競争力を強化し、キャッシュレス決済から、店舗プロモーション、消費者とのオンライコミュニケーションなどを可能にしております。今後もアリペイはアジア各国のモバイルQR決済の戦略パートナーに、テクノロジーサポートを提供していき、さらには日本の加盟店とともに、モバイルQR決済サービスを通じて訪日客の利便性を高めて、アジア10億人の消費者を日本に誘致し、インバウンド消費を促進していきたいと思います。

     

    近年、訪日外国人旅行者数は着実に増加しており、2018年の訪日外国人旅行者総数は3,100万人を超え、そのうち中国人観光客は約27%、830万人以上、アジア人観光客は約86%、約2670万人以上だった。(※2) 中国人観光客を中心としたアジア各国からの観光客は、地方を含めた日本でのインパウンド消費によって日本経済を活性化させる主力の1つとなっている。

     

    2020年の東京オリンピックは多くの観光客を迎える。その中でアリペイは訪日観光客と加盟店の皆様との架け橋になりたいと願っており、地方経済活性化に貢献していくことを目指している。

     

    ※1:19年「GW期間における、中国人観光客のアリペイ消費統計データ」(アント フィナンシャル サービスグループ調べ)
    https://www.alibaba.co.jp/news/2019/05/gw.html

    ※2:出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数の動向」
    https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/index.html

  • 札幌にインバウンド向け宿泊特化型ホテル「FP HOTELS」開業

    09.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    訪日旅行事業を展開するフリープラスは、2020年の夏頃、札幌大通り近くに訪日外国人旅行者に向けた宿泊特化型ホテル「FP HOTELS 札幌大通り」をオープン予定。

     

    2017年4月にオープンした「 FP HOTELS 難波南 」、2018年10月の「 FP HOTELS Grand 難波南 」、2018年12月の「 FP HOTELS 福岡博多キャナルシティ前」に続き、フリープラスが運営する4棟目のホテルとなる。大阪・福岡に続き、札幌の地でも「 FP HOTELS 」ブランドの展開を図り、日本をインバウンドで盛り上げていく。

     

    インバウンドにおける北海道の人気は高まっており、北海道を訪れる外国人は2017年においては279万人と前年より21.3%増と過去最高を記録。また、宿泊数を見ても東京や大阪に次ぐエリアとなっている。インバウンドに特化した特別なホテルを是非利用してみて!

  • チームラボ、金沢21世紀美術館で最新技術を駆使した個展開催

    02.April.2019 | SPOT

    チームラボは、石川県・金沢市の現代美術館「金沢21世紀美術館」にて、個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」を8月9日(金)から9月1日(日)まで開催する。 

    Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる Black Waves: Lost, Immersed and Reborn teamLab, 2019, Digital Installation, Continuous Loop, Sound: Hideaki Takahashi 

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/blackwaves_lost_immersed_and_reborn/

    一つの連続した波によるインスタレーション。

    永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども、共に生きる  Continuous Life and Death at the Now of Eternity,  Cannot be Controlled but Live Together teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/continuous_life_and_death/

    来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間。

    反転無分別 – Black in White  Reversible Rotation – Black in White teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/reversible-blackinwhite/

    空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく仕掛けになっている。

    グラフィティ フラワーズ ボミング  Graffiti Flowers Bombing teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/graffiti-flowers-bombing/

    来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく作品。

     

    人々が他者と共に作品の一部となり溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、境界のない新しい関係を模索していくことが感じれる。最新テクノロジーを駆使した、新時代のアートを体感しよう!

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