銀座「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR」 でコスパ抜群の本格寿司を楽しむ

31.October.2018 | FOOD

東京・銀座2丁目の「カジュアルな大人の遊び場」をコンセプトにした創作和食店「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR(シャリ ザ トーキョー スシバー)」の料理スタイルが新たに生まれ変わる。憧れの「銀座で寿司」を気軽に楽しめるモダン寿司ダイニングとして、メニューを大幅に刷新。2018年11月1日(木)から提供開始される。

新スタイルの“SHARI”は、40代のビジネスパーソンが後輩を連れて行きたいカッコ良さと気軽さを兼ね備えており、憧れの「銀座のカウンターで握り寿司」を叶えてくれる、“ちょっと大人の寿司ダイニング”。想定客単価は一人6,000円に設定。

メニューは、なだ万で修業し、中村孝明のレストランで取締役総料理長として活躍した料理人・鈴木一生による本格和食に、手ごろな居酒屋料理や和風中華を織り交ぜる。本格派の寿司をつまみながら、サイドメニューをあれこれ選べる使い勝手の良いお店となっており、お酒もソムリエが選んだワイン30種や日本酒20銘柄を揃えるなど充実している。

握り寿司は旬のネタをお決まりで提供。各ネタ2貫ずつで、18貫3500円、12貫2500円、6貫1500円の3種をふるまう。今秋の18貫盛り合わせは、ウニ・マグロ・中トロ・タイ・クルマエビなど高級ネタ揃いの9種で、1貫あたり195円というコストパフォーマンスの高さが嬉しい。6貫の盛り合わせもあるので、“銀座でサクッと寿司”など、その日の気分や状況に合わせて利用できる。※すべて税込

新スタイル以前からの看板メニュー・一口サイズのロール寿司に、高級食材を使った新作が登場。新作は「トリュフ フォアグラロール」「牛炙りロール 生雲丹添え」「タラバ蟹ロール」、そして宝石のように可愛い7色の「レインボーロール」となっている。

トリュフのロール寿司は、濃い目に味付けしたフォアグラの照り焼きを酢飯で包み、スライスしたトリュフで巻いた、スイーツのような見た目の綺麗さ。

牛肉とウニは、酢飯を巻いてから炙り、生ウニを添え、牛すじ肉を使ったみりんと醤油ベースのソースを塗ったこだわりの一品。

タラバガニでロールした寿司は、カニ味噌とポン酢の特製ソースで食べるのが絶品!

7色のレインボーロールは、5種類の魚(カンパチ・マグロ・サンマ・イカ・サーモン)と卵焼き・キュウリを宝石のように細工した、思わず写真を撮りたくなるキュートさ。

料理長の一押しメニューは、アワビとイクラ・ウニ・エビ・イカの贅沢な海の幸をアワビとタイの出汁で釜炊きする新作「海鮮釜炊き御飯」と、食べた人の8割がリピートする、お椀が真っ赤に染まる大人気の「鮭とたっぷりイクラの釜炊き御飯」だ。

居酒屋メニューや和風中華まで取り揃えており、肩ひじ張らない料理を、銀座で気軽に楽しむことができる。豊富な品数で、何度きても飽きることがなさそうだ。
お手軽に味わえる本格的な和食の数々をお試しあれ。

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